JPH067624A - 吸着装置 - Google Patents
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- JPH067624A JPH067624A JP4169045A JP16904592A JPH067624A JP H067624 A JPH067624 A JP H067624A JP 4169045 A JP4169045 A JP 4169045A JP 16904592 A JP16904592 A JP 16904592A JP H067624 A JPH067624 A JP H067624A
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Landscapes
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ペレット状吸着剤を使った吸着装置では吸着
剤が流動化・粉化して吸着性能が劣化して来る。本発明
は、ペレット状吸着剤の流動化・粉化に伴う補充や入れ
換えを容易に行なえるようにした吸着装置を提供するこ
とを目的としている。 【構成】 吸着塔1内に、ペレット状脱湿剤3の充填層
と、ペレット状窒素吸着剤5の充填層がある。各充填層
の上にはレベル検出装置が取付けられている。充填層に
おけるペレット状吸着剤が流動化・粉化に充填層のレベ
ルが低下するとレベル検出装置がそれを検出し、バキュ
ームポンプ42が作動され、脱湿剤収容歪50又は吸着
剤収容歪41から各ペレット状吸着剤をそれぞれの充填
層へ補充する。各充填層の吸着剤を抜き取るときもバキ
ュームポンプ42を使って各充填層下部の管台33,3
4から取り出される。
剤が流動化・粉化して吸着性能が劣化して来る。本発明
は、ペレット状吸着剤の流動化・粉化に伴う補充や入れ
換えを容易に行なえるようにした吸着装置を提供するこ
とを目的としている。 【構成】 吸着塔1内に、ペレット状脱湿剤3の充填層
と、ペレット状窒素吸着剤5の充填層がある。各充填層
の上にはレベル検出装置が取付けられている。充填層に
おけるペレット状吸着剤が流動化・粉化に充填層のレベ
ルが低下するとレベル検出装置がそれを検出し、バキュ
ームポンプ42が作動され、脱湿剤収容歪50又は吸着
剤収容歪41から各ペレット状吸着剤をそれぞれの充填
層へ補充する。各充填層の吸着剤を抜き取るときもバキ
ュームポンプ42を使って各充填層下部の管台33,3
4から取り出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は特定ガスを吸着するペレ
ット状吸着剤を内部に有する圧力スィング式ガス分離装
置等のペレット状吸着剤の充填層を内蔵した吸着装置に
関する。
ット状吸着剤を内部に有する圧力スィング式ガス分離装
置等のペレット状吸着剤の充填層を内蔵した吸着装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の横型−塔式の圧力スィング
式ガス分離装置の一例を示し、特定ガス吸着剤として窒
素吸着剤を内部に有する横型−塔式の空気分離装置の断
面図である。
式ガス分離装置の一例を示し、特定ガス吸着剤として窒
素吸着剤を内部に有する横型−塔式の空気分離装置の断
面図である。
【0003】1は吸着塔,2は吸着塔1内に設けられた
充填物支持材,3は吸着塔1内へ充填されたペレット状
脱湿剤,4はクーラ,5は吸着塔内へ充填されたペレッ
ト状窒素吸着剤,6は吸着塔1の一端に設けられたガス
入口で、ブロワ8及び真空ポンプ9に接続されている。
充填物支持材,3は吸着塔1内へ充填されたペレット状
脱湿剤,4はクーラ,5は吸着塔内へ充填されたペレッ
ト状窒素吸着剤,6は吸着塔1の一端に設けられたガス
入口で、ブロワ8及び真空ポンプ9に接続されている。
【0004】7は吸着塔1の他端に設けられたガス出
口,10,11及び12は、それぞれガス入口6とブロ
ワ8の間、ガス入口6と真空ポンプ9の間、及びガス出
口7の下流側に設けられた弁、黒矢印は空気流入方向、
白抜き矢印は窒素流出方向、ハッチングを付した矢印は
窒素流出方向を示す。また、47は吸着塔1からの吸着
剤の受け缶である。
口,10,11及び12は、それぞれガス入口6とブロ
ワ8の間、ガス入口6と真空ポンプ9の間、及びガス出
口7の下流側に設けられた弁、黒矢印は空気流入方向、
白抜き矢印は窒素流出方向、ハッチングを付した矢印は
窒素流出方向を示す。また、47は吸着塔1からの吸着
剤の受け缶である。
【0005】本装置は弁10,11,12を適時に開閉
しながら、ブロワ8と真空ポンプ9を用いて、空気を酸
素と窒素に分離する装置である。空気を黒矢印に示すよ
うに、ブロワ8で圧入することによって窒素が吸着剤5
に吸収され、吸着剤5に吸収されない酸素15は白抜き
矢印に示すように、出口7から排出される。
しながら、ブロワ8と真空ポンプ9を用いて、空気を酸
素と窒素に分離する装置である。空気を黒矢印に示すよ
うに、ブロワ8で圧入することによって窒素が吸着剤5
に吸収され、吸着剤5に吸収されない酸素15は白抜き
矢印に示すように、出口7から排出される。
【0006】吸着剤5に窒素が所定量吸着されたら、弁
10を閉じ、弁11を開いて吸着塔1内を真空ポンプ9
で減圧しながら、ハッチングを付した矢印に示すよう
に、吸着剤5から窒素14を回収させるものである。
10を閉じ、弁11を開いて吸着塔1内を真空ポンプ9
で減圧しながら、ハッチングを付した矢印に示すよう
に、吸着剤5から窒素14を回収させるものである。
【0007】本装置の作用は公知であるので、詳しい説
明を省略するが、空気がブロワ8によって加圧されて吸
着塔1に圧入されペレット状の脱湿剤3の間を通過し脱
湿されながら、さらに移動し、クーラ4で冷却されてか
ら、ぺレット状ガス吸着剤5の層中に導入され、ガス吸
着剤5により空気中の窒素が吸着される。一方ガス出口
7からは窒素吸着剤に吸着されない酸素15が排出され
る。
明を省略するが、空気がブロワ8によって加圧されて吸
着塔1に圧入されペレット状の脱湿剤3の間を通過し脱
湿されながら、さらに移動し、クーラ4で冷却されてか
ら、ぺレット状ガス吸着剤5の層中に導入され、ガス吸
着剤5により空気中の窒素が吸着される。一方ガス出口
7からは窒素吸着剤に吸着されない酸素15が排出され
る。
【0008】酸素排出後、真空ポンプ9により吸着塔1
の内部を減圧すると吸着剤5に吸着されていた窒素14
が脱着され外部へ回収される。本装置の吸着塔1内は加
圧・減圧を繰り返し、それに応じて内部のガス流の方向
が逆転するので圧力スィング式と呼ばれる。
の内部を減圧すると吸着剤5に吸着されていた窒素14
が脱着され外部へ回収される。本装置の吸着塔1内は加
圧・減圧を繰り返し、それに応じて内部のガス流の方向
が逆転するので圧力スィング式と呼ばれる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】吸着塔1内の脱湿剤3
および吸着剤5はペレット状であるが、前記したように
加圧・減圧を繰り返し受け、さらにガスの吸収・放出を
繰り返すうちに、流動化・粉化していく。この流動化・
粉化した脱湿剤および吸着剤は、充填物支持材2の間か
らもれて、配管内に流出したり、図示してない出口側フ
ィルタの目づまりを起したりする。また流動化・粉化に
よって吸着効率の低下が起る。
および吸着剤5はペレット状であるが、前記したように
加圧・減圧を繰り返し受け、さらにガスの吸収・放出を
繰り返すうちに、流動化・粉化していく。この流動化・
粉化した脱湿剤および吸着剤は、充填物支持材2の間か
らもれて、配管内に流出したり、図示してない出口側フ
ィルタの目づまりを起したりする。また流動化・粉化に
よって吸着効率の低下が起る。
【0010】しかし、従来の吸着塔には、吸着剤が流動
化・粉化していることを検知する装置が付設されていな
かったので、定期的に分解し内部を開放して検査する以
外に脱湿剤および吸着剤の流動化・粉化を知る方向がな
かった。
化・粉化していることを検知する装置が付設されていな
かったので、定期的に分解し内部を開放して検査する以
外に脱湿剤および吸着剤の流動化・粉化を知る方向がな
かった。
【0011】又脱湿剤および吸着剤は図3に示すように
吸着塔上部よりドラム缶50等により充填するしか方法
がなかった。本発明は以上の如く、従来のペレット状吸
着剤が充填された吸着塔における問題点を解決しようと
するものである。
吸着塔上部よりドラム缶50等により充填するしか方法
がなかった。本発明は以上の如く、従来のペレット状吸
着剤が充填された吸着塔における問題点を解決しようと
するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の吸着装置は、ペ
レット状吸着剤の充填層を内蔵する吸着塔、この充填層
におけるペレット状吸着剤の充填レベル低下を検出する
レベル検出装置、及び同レベル検出装置のレベル低下を
示す出力信号を受けて作動し吸着剤を前記充填層の吸着
剤充填口へ供給する吸着剤移送装置よりなる。
レット状吸着剤の充填層を内蔵する吸着塔、この充填層
におけるペレット状吸着剤の充填レベル低下を検出する
レベル検出装置、及び同レベル検出装置のレベル低下を
示す出力信号を受けて作動し吸着剤を前記充填層の吸着
剤充填口へ供給する吸着剤移送装置よりなる。
【0013】また、本発明による装置では、前記した吸
着装置において、充填層の下部に吸着剤排出口が設けら
れ、前記した吸着剤移送装置がこの充填口と排出口のい
づれかに選択的に連通されるようにした構成をも採用す
る。
着装置において、充填層の下部に吸着剤排出口が設けら
れ、前記した吸着剤移送装置がこの充填口と排出口のい
づれかに選択的に連通されるようにした構成をも採用す
る。
【0014】また、本発明による吸着装置では、前記し
たレベル検出装置として磁歪線検出方式の絶対値測長計
レベル検出装置を採用した構成をも提供している。
たレベル検出装置として磁歪線検出方式の絶対値測長計
レベル検出装置を採用した構成をも提供している。
【0015】
【作用】ペレット状の吸着剤は、ガスの吸着・放出又は
加圧・減圧を繰り返すうちに流動化・粉化して、見掛け
上の体積が減少し、充填層のレベルが低下し充填層を含
まない空間層が発生する。本発明による吸着装置では、
前記した構成を採用したので、そのレベル検出装置が吸
着剤の充填層のレベルの変化すなわち沈みを検出し、そ
の出力信号によって、吸着剤移送装置が作動して、充填
層のレベルの変化に見合う新しい吸着剤が吸着塔へ充填
される。
加圧・減圧を繰り返すうちに流動化・粉化して、見掛け
上の体積が減少し、充填層のレベルが低下し充填層を含
まない空間層が発生する。本発明による吸着装置では、
前記した構成を採用したので、そのレベル検出装置が吸
着剤の充填層のレベルの変化すなわち沈みを検出し、そ
の出力信号によって、吸着剤移送装置が作動して、充填
層のレベルの変化に見合う新しい吸着剤が吸着塔へ充填
される。
【0016】また、本発明によって、吸着剤移送装置に
よって充填層内にペレット状吸着剤を選択的に充填・排
出できる構成を採用したものでは、検出装置によるレベ
ル低下検出の作動度数を計数する等によって吸着等内の
吸着剤が劣化した項を見計らって吸着剤の総入れ換えも
自動的に可能である。
よって充填層内にペレット状吸着剤を選択的に充填・排
出できる構成を採用したものでは、検出装置によるレベ
ル低下検出の作動度数を計数する等によって吸着等内の
吸着剤が劣化した項を見計らって吸着剤の総入れ換えも
自動的に可能である。
【0017】
【実施例】本発明の一実施例を図1及び図2によって具
体的に説明する。本実施例は、従来の装置として図3に
示したと同様に、横型−塔式の圧力スィング式空気分離
装置に対して本発明を適用した場合の例であって、図3
に示した部分と同等の部分には同一の符号を付し、その
説明を詳略する。
体的に説明する。本実施例は、従来の装置として図3に
示したと同様に、横型−塔式の圧力スィング式空気分離
装置に対して本発明を適用した場合の例であって、図3
に示した部分と同等の部分には同一の符号を付し、その
説明を詳略する。
【0018】図1及び図2において、20,20′はそ
れぞれ吸着塔1における脱湿剤3及び吸着剤5の充填層
の上部に設けた管台、21,21′はヘッドとアナログ
出力モジュールが一体化された電子回路部、22,2
2′は磁歪線、23,23′は脱湿剤3及び吸着剤5の
充填層の上部に接するように置かれている案内板24,
24′に取付けてある円環状の外部磁石である。
れぞれ吸着塔1における脱湿剤3及び吸着剤5の充填層
の上部に設けた管台、21,21′はヘッドとアナログ
出力モジュールが一体化された電子回路部、22,2
2′は磁歪線、23,23′は脱湿剤3及び吸着剤5の
充填層の上部に接するように置かれている案内板24,
24′に取付けてある円環状の外部磁石である。
【0019】これらは磁歪線検出方式の測長計レベル検
出装置を構成している。この磁歪線検出方式の測長動作
原理は公知であるので詳しい説明は省略するが、その原
理は次のとおりである。すなわち、磁歪線が内部を貫く
コイルに電流を流すと磁歪線に周回磁束が生じ、この周
回磁束と直行する方向に外部から磁界を加えると磁歪線
上のその部分に機械的な捩れが発生する。
出装置を構成している。この磁歪線検出方式の測長動作
原理は公知であるので詳しい説明は省略するが、その原
理は次のとおりである。すなわち、磁歪線が内部を貫く
コイルに電流を流すと磁歪線に周回磁束が生じ、この周
回磁束と直行する方向に外部から磁界を加えると磁歪線
上のその部分に機械的な捩れが発生する。
【0020】磁歪線の一方の端のヘッド部に備えた検出
コイルで、伝わってきた捩れ振動を検出し、パルス電流
を流した瞬間から捩れ振動の検出するまでの時間は円環
状磁石を検出コイル間の距離に比例する。この距離を電
圧又は電流アナログ出力又はカウンタでカウントしたデ
ジタル信号として出力するものである。
コイルで、伝わってきた捩れ振動を検出し、パルス電流
を流した瞬間から捩れ振動の検出するまでの時間は円環
状磁石を検出コイル間の距離に比例する。この距離を電
圧又は電流アナログ出力又はカウンタでカウントしたデ
ジタル信号として出力するものである。
【0021】31は脱湿剤3を供給する吸着塔1の上部
に設けられた管台、32は吸着剤5の充填層が形成され
る吸着塔1の部分に設けられた管台でそれぞれの充填層
に開口している。33は劣化した脱湿剤3を排出する吸
着塔1の下部に設けられた管台、34は劣化した吸着剤
5を排出する吸着塔1の下部に設けられた管台である。
に設けられた管台、32は吸着剤5の充填層が形成され
る吸着塔1の部分に設けられた管台でそれぞれの充填層
に開口している。33は劣化した脱湿剤3を排出する吸
着塔1の下部に設けられた管台、34は劣化した吸着剤
5を排出する吸着塔1の下部に設けられた管台である。
【0022】35は脱湿剤3および吸着剤5を充填する
前記管台31,32に接続された充填剤供給管路、36
は前記管台33,34に接続された脱湿剤3および吸着
剤5を排出する充填剤排出管路である。管台31,32
にはそれぞれ充填剤供給用の自動開閉弁37a,37b
が取付けられ、管台33,34にはそれぞれ充填剤排出
用の自動開閉弁38a,38bが取付けられている。
前記管台31,32に接続された充填剤供給管路、36
は前記管台33,34に接続された脱湿剤3および吸着
剤5を排出する充填剤排出管路である。管台31,32
にはそれぞれ充填剤供給用の自動開閉弁37a,37b
が取付けられ、管台33,34にはそれぞれ充填剤排出
用の自動開閉弁38a,38bが取付けられている。
【0023】39aは、充填剤排出管路36の途中から
分岐し脱湿剤収容缶50と吸着剤収容缶41に接続され
た缶路40のバイパス用自動開閉弁、39bは管路40
の分岐点より上流側の充填剤排出管路36の部分に設け
られた自動開閉弁である。
分岐し脱湿剤収容缶50と吸着剤収容缶41に接続され
た缶路40のバイパス用自動開閉弁、39bは管路40
の分岐点より上流側の充填剤排出管路36の部分に設け
られた自動開閉弁である。
【0024】バキュームポンプ42の吸込側には充填剤
排出管路36の下流端が接続され、また同ポンプ42の
吐出側には自動開閉弁46をもつ充填剤供給管路35が
接続されている。またバキュームポンプ42の吐出側は
自動開閉弁45を経て受け缶47に接続されている。
排出管路36の下流端が接続され、また同ポンプ42の
吐出側には自動開閉弁46をもつ充填剤供給管路35が
接続されている。またバキュームポンプ42の吐出側は
自動開閉弁45を経て受け缶47に接続されている。
【0025】48および49は充填剤の切換えをするた
めの管路40に設けられた自動開閉弁、51は脱湿剤収
容缶50へ湿り防止用乾燥空気を供給する乾燥空気元
弁、43は吸着剤収容缶41へ湿り防止用乾燥空気を供
給する乾燥空気弁である。
めの管路40に設けられた自動開閉弁、51は脱湿剤収
容缶50へ湿り防止用乾燥空気を供給する乾燥空気元
弁、43は吸着剤収容缶41へ湿り防止用乾燥空気を供
給する乾燥空気弁である。
【0026】前記の自動開閉弁37a,37b,38
a,38b,39a,39b,45,46,48,49
及び乾燥空気元弁43,51には、前記検出された測長
を電子回路部21,21′でアナログ出力又はデジタル
信号として出力信号が入力され、これによって以下説明
するようにこれらの弁が開閉されるようになっている。
a,38b,39a,39b,45,46,48,49
及び乾燥空気元弁43,51には、前記検出された測長
を電子回路部21,21′でアナログ出力又はデジタル
信号として出力信号が入力され、これによって以下説明
するようにこれらの弁が開閉されるようになっている。
【0027】図2に示す44は前記各弁とバキュームポ
ンプ42及びレベル検出装置の電子回路部21,21′
と接続された制御装置である。図2に示すように、各弁
の状態、バキュームポンプの発停と作動状態、測長デジ
タル表示、および脱湿剤又は吸着剤の流動化・粉化の著
しい時のアラーム表示が制御装置44のパネルに備えら
れている。
ンプ42及びレベル検出装置の電子回路部21,21′
と接続された制御装置である。図2に示すように、各弁
の状態、バキュームポンプの発停と作動状態、測長デジ
タル表示、および脱湿剤又は吸着剤の流動化・粉化の著
しい時のアラーム表示が制御装置44のパネルに備えら
れている。
【0028】本実施例においては、まずバキュームポン
プ42を作動させて、脱湿剤3又は吸着剤5を脱湿剤収
容缶50又は吸着剤収容缶41から、48,39a等の
バルブを開け充填剤供給管路35を経て吸着塔1へ充填
する。
プ42を作動させて、脱湿剤3又は吸着剤5を脱湿剤収
容缶50又は吸着剤収容缶41から、48,39a等の
バルブを開け充填剤供給管路35を経て吸着塔1へ充填
する。
【0029】脱湿剤3又は吸着剤5が充填されるにつれ
て、案内板24,24′と円環状外部磁石23,23′
が持ち上がり、定められた最高位まで達したことが各レ
ベル検出装置で検出されると吸着塔1に所定量の脱湿剤
3又は吸着剤5が充填され、バキュームポンプ42が停
止する。このようにして、所定量の脱湿剤3と吸着剤が
充填され、空気の脱湿と空気中の窒素の吸着、脱着が行
なわれる。
て、案内板24,24′と円環状外部磁石23,23′
が持ち上がり、定められた最高位まで達したことが各レ
ベル検出装置で検出されると吸着塔1に所定量の脱湿剤
3又は吸着剤5が充填され、バキュームポンプ42が停
止する。このようにして、所定量の脱湿剤3と吸着剤が
充填され、空気の脱湿と空気中の窒素の吸着、脱着が行
なわれる。
【0030】(1)吸着剤と脱湿剤の補給 以下では吸着剤の補給について説明する。吸着剤5は加
圧・減圧を受け、またガスの吸着・放出を繰り返すうち
に流動化・粉化し見掛上の体積が減少してゆく。
圧・減圧を受け、またガスの吸着・放出を繰り返すうち
に流動化・粉化し見掛上の体積が減少してゆく。
【0031】使用中に吸着剤5のレベルが降下するに伴
い、案内板24′と円環状外部磁石23′は下方へ下っ
て行き予め定められた最低位まで達すると電子回路部2
1′より発せられた信号により、まず乾燥空気元弁43
が作動し、同弁が開き乾燥空気が吸着剤収容缶41に入
り設定した時間で、吸着剤の湿り分がとり除かれると同
弁43が閉じられる。
い、案内板24′と円環状外部磁石23′は下方へ下っ
て行き予め定められた最低位まで達すると電子回路部2
1′より発せられた信号により、まず乾燥空気元弁43
が作動し、同弁が開き乾燥空気が吸着剤収容缶41に入
り設定した時間で、吸着剤の湿り分がとり除かれると同
弁43が閉じられる。
【0032】次に、自動開閉弁37b,39a,46,
48が開になり、自動開閉弁37a,38a,38b,
39b,45は閉のまゝの状態を継続する。制御装置4
4でこれが確認された後に、バキュームポンプ42が起
動し、吸着剤収容缶41内の吸着剤が管路40,自動開
閉弁39aを経由して、バキュームポンプ42に達した
後、自動開閉弁46,供給管路35,および自動開閉弁
37bを経由して吸着塔1内に充填される。
48が開になり、自動開閉弁37a,38a,38b,
39b,45は閉のまゝの状態を継続する。制御装置4
4でこれが確認された後に、バキュームポンプ42が起
動し、吸着剤収容缶41内の吸着剤が管路40,自動開
閉弁39aを経由して、バキュームポンプ42に達した
後、自動開閉弁46,供給管路35,および自動開閉弁
37bを経由して吸着塔1内に充填される。
【0033】吸着剤が充填されるにつれて、案内板2
4′と外部磁石23′が上方に上がっていき、予め定め
られた最高位(零点)に達すると充填が完了し、電子回
路部21′の出力信号により、バキュームポンプ42が
停止し、自動開閉弁37b,39a,46,48も自動
閉になる。なお脱湿剤の補給も全く同様に実施されるの
でその説明は省略する。
4′と外部磁石23′が上方に上がっていき、予め定め
られた最高位(零点)に達すると充填が完了し、電子回
路部21′の出力信号により、バキュームポンプ42が
停止し、自動開閉弁37b,39a,46,48も自動
閉になる。なお脱湿剤の補給も全く同様に実施されるの
でその説明は省略する。
【0034】(2)吸着剤と脱湿剤の排出 吸着塔1内の脱湿剤3,又は吸着剤5の流動化・粉化が
著しく発生した状態になった事は、充填層レベル低下検
出の作動度数により判定され、制御装置44によりアラ
ームが発せられ、自動開閉弁38a又は38bおよび自
動開閉弁39bが開き(自動開閉弁39aは閉のま
ゝ)、また自動開閉弁45が開く。
著しく発生した状態になった事は、充填層レベル低下検
出の作動度数により判定され、制御装置44によりアラ
ームが発せられ、自動開閉弁38a又は38bおよび自
動開閉弁39bが開き(自動開閉弁39aは閉のま
ゝ)、また自動開閉弁45が開く。
【0035】その上でバキュームポンプ42が起動し、
吸着塔1内の脱湿剤3又は吸着剤5が排出管路36を経
由しバキュームポンプ42に吸込まれた後外部の受け缶
47へ排出される。この脱湿剤3又は吸着剤5の排出が
終了したあとは、充填レベルの低下が生ずると、前記
(1)に説明した脱湿剤と吸着剤の充填が行なわれ、新
しい脱湿剤又は吸着剤が吸着塔1内へ充填される。
吸着塔1内の脱湿剤3又は吸着剤5が排出管路36を経
由しバキュームポンプ42に吸込まれた後外部の受け缶
47へ排出される。この脱湿剤3又は吸着剤5の排出が
終了したあとは、充填レベルの低下が生ずると、前記
(1)に説明した脱湿剤と吸着剤の充填が行なわれ、新
しい脱湿剤又は吸着剤が吸着塔1内へ充填される。
【0036】以上説明したように、本実施例による装置
では、吸着塔1内の脱湿剤3又は吸着剤5が加圧・減圧
を受け、またガス又は水分の吸着・放出を繰り返すうち
に流動化・粉化した場合に、新しく脱湿剤3又は吸着剤
5を補給することによって、吸着効率の低下を防ぐこと
ができる。
では、吸着塔1内の脱湿剤3又は吸着剤5が加圧・減圧
を受け、またガス又は水分の吸着・放出を繰り返すうち
に流動化・粉化した場合に、新しく脱湿剤3又は吸着剤
5を補給することによって、吸着効率の低下を防ぐこと
ができる。
【0037】又脱湿剤3又は吸着剤5の流動化・粉化が
著しく発生し、レベル検出の作動度数が増加したときに
は、流動化・粉化した脱湿剤3又は吸着剤5を吸着塔1
より排出し、新しい脱湿剤又は吸着剤を吸着塔1へ充填
することによって、自動的に脱湿剤又は吸着剤の交換を
行なうことができる。
著しく発生し、レベル検出の作動度数が増加したときに
は、流動化・粉化した脱湿剤3又は吸着剤5を吸着塔1
より排出し、新しい脱湿剤又は吸着剤を吸着塔1へ充填
することによって、自動的に脱湿剤又は吸着剤の交換を
行なうことができる。
【0038】なお、前記実施例は、横型−塔式の圧力ス
ィング式空気分離装置に本発明を適用した場合について
説明したが、本発明はこれらに限られるものでなく、使
用中にペレット状吸着剤の見掛けの体積が変化する吸着
塔に広く適用することができる。
ィング式空気分離装置に本発明を適用した場合について
説明したが、本発明はこれらに限られるものでなく、使
用中にペレット状吸着剤の見掛けの体積が変化する吸着
塔に広く適用することができる。
【0039】以上、本発明を実施例に基いて具体的に説
明したが、具体的構造は本発明の範囲内で種々変更して
よいことはいう迄もない。例えば、レベル検出装置とし
ては、好ましい磁歪線検出方式による絶体値測長計レベ
ル検出装置を採用することを示しているが、これ以外適
宜のレベル検出装置を採用できる。
明したが、具体的構造は本発明の範囲内で種々変更して
よいことはいう迄もない。例えば、レベル検出装置とし
ては、好ましい磁歪線検出方式による絶体値測長計レベ
ル検出装置を採用することを示しているが、これ以外適
宜のレベル検出装置を採用できる。
【0040】
【発明の効果】本発明においては、ペレット状の吸着剤
の充填層レベルの降下を検出し、これに基づいて、吸着
剤の充填を自動的に行うことにより、吸着剤の流動化・
粉化による性能や効率の低下、流動化・粉化した吸着剤
の流出及び出口側フィルタの目づまりなどを防ぐことが
できる。また、吸着剤の充填作業を人手を使わず安全か
つ容易に実施することができる。
の充填層レベルの降下を検出し、これに基づいて、吸着
剤の充填を自動的に行うことにより、吸着剤の流動化・
粉化による性能や効率の低下、流動化・粉化した吸着剤
の流出及び出口側フィルタの目づまりなどを防ぐことが
できる。また、吸着剤の充填作業を人手を使わず安全か
つ容易に実施することができる。
【0041】また、本発明において充填層の下部に吸着
剤排出口を設け、吸着剤移送装置が、吸着剤充填口とこ
の吸着剤排出口のいづれかに選択的に連通されるように
したものにおいては、吸着層における吸着剤の充填と排
出を容易に行なうことができる。
剤排出口を設け、吸着剤移送装置が、吸着剤充填口とこ
の吸着剤排出口のいづれかに選択的に連通されるように
したものにおいては、吸着層における吸着剤の充填と排
出を容易に行なうことができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る横型−塔式圧力スィ
ング式空気分離装置の断面図。
ング式空気分離装置の断面図。
【図2】制御装置のパネルの正面図。
【図3】従来の横型−塔式圧力スィング式空気分離装置
を示す断面図。
を示す断面図。
1 吸着塔 3 脱湿剤 4 クーラ 5 吸着剤 8 ブロワ 9 真空ポンプ 21 電子回路部 22,22′ 磁歪線 23と23′ 外部磁石 35 充填剤供給管路 36 充填剤排出管路 44 制御装置
Claims (3)
- 【請求項1】 ペレット状吸着剤の充填層を内蔵した吸
着塔、前記充填層における前記ペレット状吸着剤の充填
レベル低下を検出するレベル検出装置及び同レベル検出
装置からのレベル低下信号を受けて作動し、前記充填層
の吸着剤充填口へペレット状吸着剤を充填する吸着剤移
送装置を具えたことを特徴とする吸着装置。 - 【請求項2】 前記充填層の下部に吸着剤排出口が設け
られ、前記吸着剤移送装置が前記吸着剤充填口と前記吸
着剤排出口のいづれかに選択的に連通され前記充填層内
へペレット状吸着剤を充填又は前記充填層内の吸着剤を
排出するよう構成したことを特徴とする請求項1記載の
吸着装置。 - 【請求項3】 前記レベル検出装置が前記充填層上部に
取付けられた管台と同管台内部に収納された磁歪線検出
方式の絶対値測長計レベル検出装置であることを特徴と
する請求項1又は2記載の吸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4169045A JPH067624A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 吸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4169045A JPH067624A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 吸着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067624A true JPH067624A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15879302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4169045A Withdrawn JPH067624A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 吸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067624A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727015A (en) * | 1995-03-06 | 1998-03-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Distributed feedback semiconductor laser |
| US5852625A (en) * | 1995-03-22 | 1998-12-22 | Sharp Kk | Distributed feedback semiconductor laser |
| US5960023A (en) * | 1996-04-15 | 1999-09-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Distributed feedback semiconductor laser diode, method for producing the same, and exposure method therefor |
| US7016391B2 (en) | 2000-03-13 | 2006-03-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Gain-coupled distributed feedback semiconductor laser device and production method therefor |
| WO2009012188A3 (en) * | 2007-07-13 | 2009-04-30 | Donaldson Co Inc | Contaminant control filter with fill port |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4169045A patent/JPH067624A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727015A (en) * | 1995-03-06 | 1998-03-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Distributed feedback semiconductor laser |
| US5852625A (en) * | 1995-03-22 | 1998-12-22 | Sharp Kk | Distributed feedback semiconductor laser |
| US5960023A (en) * | 1996-04-15 | 1999-09-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Distributed feedback semiconductor laser diode, method for producing the same, and exposure method therefor |
| US7016391B2 (en) | 2000-03-13 | 2006-03-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Gain-coupled distributed feedback semiconductor laser device and production method therefor |
| WO2009012188A3 (en) * | 2007-07-13 | 2009-04-30 | Donaldson Co Inc | Contaminant control filter with fill port |
| US8033304B2 (en) | 2007-07-13 | 2011-10-11 | Donaldson Company, Inc. | Contaminant control filter with fill port |
| US8864884B2 (en) | 2007-07-13 | 2014-10-21 | Donaldson Company, Inc. | Contaminant control filter with fill port |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |