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JPH0665903U - 数値制御装置の操作盤 - Google Patents

数値制御装置の操作盤

Info

Publication number
JPH0665903U
JPH0665903U JP1057593U JP1057593U JPH0665903U JP H0665903 U JPH0665903 U JP H0665903U JP 1057593 U JP1057593 U JP 1057593U JP 1057593 U JP1057593 U JP 1057593U JP H0665903 U JPH0665903 U JP H0665903U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
keyboard
numerical control
operation panel
keys
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1057593U
Other languages
English (en)
Inventor
嘉章 斉藤
晴男 高橋
吉郎 笠原
義哲 西脇
正弘 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koike Sanso Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Koike Sanso Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koike Sanso Kogyo Co Ltd filed Critical Koike Sanso Kogyo Co Ltd
Priority to JP1057593U priority Critical patent/JPH0665903U/ja
Publication of JPH0665903U publication Critical patent/JPH0665903U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 数値制御装置の操作盤に於ける作業上の煩雑
さを軽減しオペレーターによる誤操作の防止を実現し、
更に操作盤の小型化による装置コストの軽減を可能にす
る。 【構成】 匡体1とパネル3とを分離して蝶番4により
回動可能にし、パネル3の表面には加工操作用キーボー
ド6を配列し、パネル3の裏面には切断図形入力用キー
ボード7を配列し、加工操作の際にはパネル3を閉鎖状
態で操作を行い、切断図形入力操作の際にはパネル3を
開放状態で操作を行うことにより操作目的に応じたキー
ボードのみを露出させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、数値制御情報によってトーチあるいは加工工具の移動方向を制御す る加工装置に於ける数値制御装置の操作盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
数値制御(NC)装置を搭載した種々の加工装置が提供されている。その中で 特開昭63─98003号公報に開示された技術はガス切断、プラズマ切断、レ ーザ切断等による鋼板の切断加工あるいは工作機械による切削加工を行うための 数値制御用コントローラに関するものである。
【0003】 上記技術は手持操作ボックス、入出力制御ユニット、制御装置本体、グラフィ ックディスプレイ、外部入出力装置、倣い制御装置を分離し別々の匡体に納め、 数値制御機能の要求に併せて選択的に組合わせ、或いは一部機体搭載、一部は地 上別置など自由に分解設置しうるように構成したものである。
【0004】 上記技術によれば、操作盤が作業者の手元にあるため作業能率が向上し、さら に工作に必要な機能のみを自由に選択して組合わせる方式を取ることができるた め、数値制御用コントローラの経済的有効利用、さらには数値制御用コントロー ラ全体の小型化を図ることが出来る。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記技術では操作盤の一面に、加工操作用キーボード、図形入力用 キーボード及び操作キーの変更あるいは追加用キーボードが配列されている。こ のため操作キーの配列数に限界が生じ、必然的に1つのキーに複数の機能を付与 することが必要となる。このため操作キー不足による切換操作が重なり誤操作を 生じるおそれがあり、且つ操作が煩雑になるという問題がある。
【0006】 また、上記問題を解決しようとして多数の操作キーを一面に配列すると操作盤 が大型化し装置コストが高くなるという問題が発生する。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本考案に係る数値制御装置の操作盤は、所定の情 報を入力するキーを有する数値制御装置の操作盤であって、制御部を内蔵した匡 体と前記匡体には開閉可能に装着されたパネルを有し、前記パネルの両面に機能 の異なる複数のキーを配設した構造を持つことを特徴とする。
【0008】
【作用】
上記操作盤によればパネルの表面に配列されたキーを例えばNC装置の操作用 のキーとし裏面に配列されたキーを例えばNC装置に加工情報を入力し、或いは 入力された情報を変更するためのキーとすることで誤操作を生じるおそれを回避 するとともに大型化させることがない。
【0009】 即ち、パネルを閉鎖したとき操作用キーが露出した状態となり、オペレーター は誤操作することなく加工作業が行える。また、パネルを開放したとき入力用キ ーがオペレーターに対して露出し、オペレーターは誤操作なく制御情報の入力も しくは変更作業が行える。
【0010】 更に、キーボードを両面に配列したことによって操作盤の形状が小型化し装置 コストの軽減を可能にする。
【0011】
【実施例】
以下、上記数値制御装置の操作盤の一実施例について図を用いて説明する。図 1は加工操作時に於ける数値制御装置の操作盤の外観図、図2は制御情報の入力 もしくは変更時に於ける数値制御装置の操作盤の外観図である。図に示す操作盤 は図示しないガス切断装置、工作機械等の加工装置に搭載され、この加工装置の 作動を制御する機能を有するものである。
【0012】 匡体1の内部には、図示しないCPU、プリント基板、フロッピーディスクの ドライブ装置及び他の数値制御装置に必要な部品が収納されている。操作盤の前 面であって上部にはディスプレイ2が配置され、該ディスプレイ2の下方に各種 の操作用のキーを配列したパネル3が設けられている。前記ディスプレイ2は加 工装置を操作するのに必要な操作情報を画面上に表示する。
【0013】 パネル3は匡体1と蝶番4によって回動自在に連結されている。従ってパネル 3は蝶番4を中心として回動する。また、パネル3の上端部には止めネジ5が装 着されており止めネジ5を締着することによって匡体1の表面に固定される。
【0014】 パネル3の一方の面、例えばパネル3を止めネジ5によって匡体1に締着した ときに露出する面(表面)3aには加工操作用キーボード6が装設されている。 また他方の面(裏面)3bには制御情報を入力或いは変更するキーボード7が設 けられている。本実施例に於いてキーボード7はJISのフルキーボードとして 構成されている。
【0015】 従って加工操作時には匡体1と加工操作用キーボード6とは同一面上にあり、 加工操作用キー6aのみが露出した状態となる。このため、オペレーターによる 作業上の煩雑さを軽減すると共に誤操作を防止することが可能である。また制御 情報を入力し、或いは既に入力された情報を変更する場合には、図2に示すよう にパネル3を開放し、キーボード7をオペレーター側に露出させることでオペレ ーターには入力用のキーボード7が対向する。従って加工操作用キーボード6は オペレーターの手指に触れることがなく、誤ってキーボード6にタッチすること がない。
【0016】 パネル3の両側にはアーム8の一端が接合されている。このアーム8の他端は L字状に折曲成形された開放端として構成されパネル3を開放した際に該端部が 匡体1の内縁面と係合してパネル3を適度な角度で停止させると共にこの停止状 態を保持することが可能である。
【0017】 操作盤の前部にテーブル状の部材が配置されている場合、止めネジ5のツマミ 5aを弾性を有する物体によって構成することが好ましい。この場合パネル3を 開放したとき、ツマミ5aがテーブル面と接触してパネル3を安定させることが 可能である。また、止めネジ5はツマミ5aがテーブル面に接触したとき加工操 作用キーボード6がテーブル面に接触することのない長さを有することが必要で ある。
【0018】 前述の実施例では、パネル3の表面3aに操作用キーボード6を装設しパネル 3の裏面3bに入力用キーボード7を装設しているが、この実施例に限定される ものではなく、パネル3、操作用キーボード6、入力用キーボード7はパッケー ジされた一体型であっても良い。
【0019】 また、上記実施例では、匡体1に対するパネル3の回動方向は上下方向にした が、これも特に限定するものではなく、水平方向であっても良い。更に、上記実 施例では、匡体1とパネル3を蝶番4により接続したが、これもこの構成に限定 するものではなく、軸とフックによる取り外し可能な連結方法であっても良い。
【0020】 また、上記実施例に於いては止めネジ5によってパネル3と匡体1を締着した が、固定方法は止めネジに限定されるものではなく、マグネット式やフック式で あってもよい。
【0021】 更に、パネル3を開放した際に支えとなるアーム8は上記実施例に限定するも のではなく、チェーン式であっても油圧式ダンパーシャフト式であっても何ら差 し支えない。
【0022】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように、本考案に係る数値制御装置の操作盤ではパネルの 両面に機能の異なるキーを配列したので加工操作時にはパネル表面に配列された 加工操作用キーのみを露出させることが可能であり、且つパネルを開放したとき 入力用キーのみを露出させることが可能となる。従って、操作に当ってオペレー ターは操作作業上の煩雑さを軽減し、且つ誤操作の発生を防止することが出来る 。
【0023】 更に、操作盤の表面の一面にあったキーボードをパネルの両面に配列すること によって、操作盤の形状が小型化し装置コストの軽減を可能にする等の特徴を有 するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】加工操作時に於ける数値制御装置の操作盤の外
観図である。
【図2】切断図形入力時に於ける数値制御装置の操作盤
の外観図である。
【符号の説明】 1…匡体 2…ディスプレイ 3…パネル 3a…パネル表面 3b…パネル裏面 4…蝶番 5…止めネジ 5a…ツマミ 6…操作用キーボード 6a…加工操作用キー 7…入力用キーボード 8…アーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 西脇 義哲 東京都江戸川区西小岩3−35−16小池酸素 工業株式会社内 (72)考案者 高橋 正弘 東京都江戸川区西小岩3−35−16小池酸素 工業株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の情報を入力するキーを有する数値
    制御装置の操作盤であって、制御部を内蔵した匡体に開
    閉可能なパネルを装着し、前記パネルの両面に機能の異
    なる複数のキーを配設したことを特徴とする数値制御装
    置の操作盤。
JP1057593U 1993-02-18 1993-02-18 数値制御装置の操作盤 Pending JPH0665903U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1057593U JPH0665903U (ja) 1993-02-18 1993-02-18 数値制御装置の操作盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1057593U JPH0665903U (ja) 1993-02-18 1993-02-18 数値制御装置の操作盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0665903U true JPH0665903U (ja) 1994-09-16

Family

ID=11754040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1057593U Pending JPH0665903U (ja) 1993-02-18 1993-02-18 数値制御装置の操作盤

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JP (1) JPH0665903U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022521553A (ja) * 2019-02-26 2022-04-08 ライシャウァー アーゲー 工作機械の制御パネル

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022521553A (ja) * 2019-02-26 2022-04-08 ライシャウァー アーゲー 工作機械の制御パネル
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