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JPH0664083U - 冷蔵庫等の排水部のトラップ構造 - Google Patents

冷蔵庫等の排水部のトラップ構造

Info

Publication number
JPH0664083U
JPH0664083U JP828293U JP828293U JPH0664083U JP H0664083 U JPH0664083 U JP H0664083U JP 828293 U JP828293 U JP 828293U JP 828293 U JP828293 U JP 828293U JP H0664083 U JPH0664083 U JP H0664083U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drainage
drain
attached
bottom plate
case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP828293U
Other languages
English (en)
Inventor
博之 伊帳田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoshizaki Electric Co Ltd filed Critical Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority to JP828293U priority Critical patent/JPH0664083U/ja
Publication of JPH0664083U publication Critical patent/JPH0664083U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 掃除が、安全且つ簡単に、しかも完全にでき
ると共に、構造的にもすっきりした冷蔵庫等の排水部の
トラップ構造を提供する。 【構成】 冷蔵庫等のケース底部に設けられる排水部1
0を、ケースの内装底板1から下方へ略椀状に突出し、
その略平坦な底部12の中心部に排水口13を有する排
水受部と、排水口13の下方に設けられている排水パイ
プ15とから構成する。該排水部10に装着されるドレ
ンキャップ20を、排水口13から排水パイプ15に気
密的に装着される挿入部22と、気密的に装着した状態
で排水できる抜孔27が形成されているフランジ部25
とから成る本体部21と、フランジ部25の外周面29
と所定の間隔をおいて該本体部21と一体的に形成され
ている仕切部31とから構成し、抜孔27は、ドレンキ
ャップ20を排水パイプ15に装着したとき、排水受部
の底板12より所定高さに位置し、仕切部31の下端部
32は、排水受部の底板12より高く、抜孔27より低
く位置するように設定する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、冷蔵庫等のケース内に生じたドレンを排水するための排水部と、該 排水部に装着されるドレンキャップとの組み合わせからなり、ドレンキャップを 排水部に装着すると、トラップ状態になってケースの内部を外部から気密的に遮 断することができる、冷蔵庫等の排水部のトラップ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
冷蔵庫、ショーケース等の断熱箱体の内部には、結露水が生じるので、適宜排 水しなければならない。また、断熱箱体の内部は外部との間に熱の授受がないよ うに気密的に遮断しなければならない。そこで、冷蔵庫、ショーケース等の断熱 箱体の底板には、内部で生じたドレンを排水することができると共に、ケース内 外を気密的に遮断することもできる排水トラップが設けられている。 排水トラップは、実開昭57ー68479号、同58ー33982号、同62 ー45674号等により、従来から色々提案されているが、本考案の直接的な先 行技術としては実開昭63ー40783号公報を挙げることができる。この公報 に記載されている排水トラップは、釣鐘形の上蓋を備えている。そしてこの上蓋 は、排水受けの略中心部において上方に突出した排水管に固定されるようになっ ている。このように、排水トラップの排水受けは略椀形に形成され、そして排水 管が上方に突出しているので、排水受けと排水管との間が排水溜となり、排水溜 に溜まった排水は、排水管の上部に形成されている溝から排水される。したがっ て、内部で生じたドレンを排水することができると共に、ケース内外を気密的に 遮断することもできる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記排水トラップには問題点あるいは改良すべき点も多い。例 えば、排水管が上方に突出して排水受けと一体的に設けられているので、上方に 突出した排水管が掃除するとき邪魔になる。また掃除するとき突出した排水管で 怪我をする恐れもある。さらには、排水受けと排水管は一体的に形成され、排水 管は上方に突出しているので、排水受けと排水管との間の排水溜に溜まった排水 は、掃除のときも抜くことがでず、腐敗することもあり衛生上問題がある。 また排水管に形成されている溝には、ゴミ等の異物が掛かり易いが、溝は排水 受けの内方に位置し、しかも排水受けは取り外すことがきないので、除去しにく いという問題もある。さらには、排水受けと排水管が一体的に形成されているの で、構造が複雑でコストアップになる恐れもある。 本考案は、上記のような問題点を改良した冷蔵庫等の排水部のトラップ構造を 提供することを目的とし、具体的には掃除が、安全且つ簡単に、しかも完全にで きると共に、構造的にもすっきりした冷蔵庫等の排水部のトラップ構造を提供す ることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記目的を達成するために、冷蔵庫等のケース底部に設けられ、該 ケース内のドレンを排水するための排水部と、該排水部に装着されるドレンキャ ップとの組み合わせからなり、 前記排水部は、冷蔵庫等のケースの内装底板から下方へ略椀状に突出し、その 略平坦な底部の中心部に排水口を有する排水受部と、前記排水口の下方に設けら れている排水パイプとから構成され、 前記ドレンキャップは、前記排水受部の排水口に気密的に装着される下方部分 と、気密的に装着した状態で排水できる抜孔が形成されている上方部分とからな る本体部と、該本体部の上方部分の外周部と所定の間隔をおいて該本体部の天井 部から垂下するように一体的に形成されている仕切部とからなり、 前記抜孔は、本体部の下方部分を前記排水受部の排水口に装着したとき、前記 排水受部の底部より所定高さに位置し、前記仕切部の下端部近傍あるいは下端部 と前記排水受部の底部との間には、前記抜孔より低く位置するドレン通過部が設 けられている。
【0005】
【作用】 ドレンキャップの本体部の下方部分を排水部の排水口に装着する。そうすると 、排水口は下方部で密封され、排水部の略椀状に突出した部分とドレンキャップ の本体部の上方部分との間に排水溜ができる。この状態で、抜孔は排水受部の底 部より所定高さに位置する。ドレンキャップの仕切部の垂下した下端部は、排水 受部の底部と抜孔の間に位置するようになる。あるいは当接する。 ドレンが排水受部に溜まる。すなわち仕切部の下端部近傍あるいは下端部と排 水受部の底部との間に設けられているドレン通過部を通って抜孔の位置まで溜ま る。さらに生じるドレンは、抜孔から排水パイプへと排出される。このようにし て、ドレンは排水され、冷蔵庫等のケース内は外部と遮断される。 冷蔵庫等のケース内部を清掃するとき、あるいは排水部を掃除するときは、ド レンキャップの本体部の下方部分を排水口から抜く。ドレンキャップを抜くと、 排水受部の底部は略平坦で、その中心部に排水口が形成されているので、掃除用 の水を流すなどして、簡単に清掃する。ゴミ等の異物は主としてドレンキャップ の上方部分の抜孔に掛かるので、抜いたドレンキャップから取り除く。
【0006】
【実施例】
以下、本考案を冷蔵庫に適用した実施例について説明する。冷蔵庫は、周知の ように機械室を備えて、本体は断熱体の天壁、側壁、底壁等から略箱状に形成さ れ、本体の前方の開口部には開閉扉が設けられている。そして底壁に排水部が形 成されている。 底壁は、図1の(イ)に示されているように、内装底板1と、該内装底板1と 所定の間隔をおいて配置されている外板2と、内装底板1と外板2との間に充填 されている例えば硬質ウレタン発泡体からなる断熱材3とから形成されている。 内装底板1の一部には、例えば絞り加工により所定径の排水部10が形成され ている。排水部10は、筒状の周壁11と、該周壁11の下端から中心方向に略 水平に延在している底板12とから、側面から見て略椀状を呈するように形成さ れている。そして底板12の略中心部に、後述するドレンキャップの本体部分を 挿入することができる排水口13が明けられている。 排水パイプ15は所定長さを有し、その内径は排水口13の径に略等しく、そ の上方端部のフランジ16によって底板12の下側に、排水口13と整合するよ うに固定されている。
【0007】 ドレンキャップ20は、合成樹脂例えばゴムから図1の(ロ)にも示されてい るように、筒状の本体部21、該本体部21と一体的に形成されている仕切部3 1、天井部の周縁に沿って設けられている摘み33等から形成されている。 本体部21は、比較的小径の挿入部22と、比較的大径のフランジ部25とか ら構成され、挿入部22の外周部にはリング状のリブ23、23、…が複数段に わたって形成されている。リブ23、23、…の外径は、排水パイプ15の内径 より多少大きい。したがって、挿入部22を排水パイプ15に挿入すると、リブ 23、23、…は圧縮変形され、気密状態が保たれる。なお、図示の実施例では リブ23、23、…の断面形は、略台形状になっているが、他の形状例えば三角 形型あるいはテーパ面を有する形状に形成して挿入を容易にすることもできる。 比較的大径のフランジ部25の下面26は、ドレンキャップ20の挿入部22 を排水パイプ15に挿入するとき、底板12に接する面であり、この下面26か ら所定高さの位置に半径中心方向に複数個の抜孔27、27、…が形成されてい る。そしてこれらの抜孔27、27、…は、軸方向の排水孔28に連通している 。
【0008】 仕切部31は、本体部21の天井部30の周部から筒状に下方に延びている。 そしてその下端部32は、フランジ部25の抜孔27、27、…より低く、下面 26より高い。仕切部31と、比較的大径のフランジ部25の外周面29との間 には所定の間隔があり、また仕切部31の外径は、排水部10を構成している筒 状の周壁11の内径より小さく設定されている。
【0009】 次に上記実施例の作用を説明する。本体部21の挿入部22を排水パイプ15 に挿入し、ドレンキャップ20を排水部10に装着する。装着すると、フランジ 部25の下面26は底板12に接し、リブ23、23、…は圧縮変形されるので 、これらの接する部分は気密状態となる。すなわち筒状の周壁11と、比較的大 径のフランジ部25の外周面29と、底板12との間に排水溜34ができる。 ところで、仕切部31の下端部32は、フランジ部25の抜孔27、27、… より低く、下面26より高いので、ドレンが生じると排水部10に集まり、そし て排水溜34に溜まる。溜まった状態は、図1の(イ)の右半分において示され ている。仕切部31の下端部32は、水中に没し庫内Nと庫外Sを、気密的に分 離する。 さらに生じるドレンは、抜孔27、27、…から軸方向の排水孔28および排 水パイプ15を経て外部に排水される。
【0010】 庫内Nを掃除するとき、あるいは排水部10を掃除するときは、ドレンキャッ プ20を排水部10から外す。必要に応じて清掃用の水を流す。このとき内装底 板1が、排水部10に向かって下り勾配に傾斜していると、清掃用の水が排水部 10に集まり清掃がしやすくなる。 排水部10には、前述した従来の排水装置のように排水管が突出していないの で、排水部10に溜まることなく、排水パイプ15から外部に排出される。 庫内Nの固形物は、流路が絞られた部分に掛かるが、仕切部31の下端部32 と底板12との間に掛かった固形物は、ドレンキャップ20を排水部10から外 すことにより取り除かれる。ドレンキャップ20の抜孔27、27、…に掛った 固形物は、ドレンキャップ20の仕切部31を広げるなど、取り出し易いように して除去する。 なお、ドレンキャップ20から抜孔27、27、…と仕切部31とを取り去っ た構造のメクラ栓を用意すると、ドレンキャップ20との使い分けができ好都合 である。
【0011】 図には示されていないが、本考案は次のような形のドレンキャップ20でも実 施できる。すなわち上記の実施例では、比較的大径のフランジ部25の下面26 が、排水パイプ15に挿入するとき、底板12に接しストッパの作用を奏するが 、仕切部31の下端部32が底板12に接し、仕切部31の下端部32をストッ パとすることもできる。このときは、仕切部31の下端部32近傍にドレンの透 孔あるいは下端面を所定間隔に切り欠いた切欠孔を複数個設ける。本実施例によ ると、本体21を同一径に形成するとこができる。また透孔あるいは切欠孔は、 ストレーナの作用も奏する。
【0012】
【考案の効果】
以上のように、本考案によると、ケース内のドレンを排水するための排水部は 、冷蔵庫等のケースの内装底板から下方へ略椀状に突出し、その略平坦な底部の 中心部に排水口を有する排水受部と、排水口の下方に設けられている排水パイプ とから構成されているので、構造的にすっきりしたトラップ構造を得ることがで きる。しかも、ドレンキャップを排水部に装着すると、排水部の略椀状に突出し た部分とドレンキャップの本体部の上方部分との間にトラップを形成する排水溜 ができ、またドレンキャップを排水部から外すと、排水部は略平坦な底部と排水 口だけになり、突起物等に邪魔されることなく、簡単に且つ安全に掃除すること ができるという、本考案特有の効果が得られる。 ゴミ等の異物は主としてドレンキャップの上方部分の抜孔に掛かるが、ドレン キャップは排水部から外すことができるので、抜いて取扱いが自由になったドレ ンキャップから容易に取り除くことができるという、効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の実施例を示す図で、その(イ)は全
体を示す断面図、(ロ)はドレンキャップの実施例を示
す拡大斜視図である。
【符号の説明】
1 内装底板 10
排水部 12 底板 13
ドレンキャップ 22 挿入部(下方部分) 25
フランジ部(上方部分 ) 27 抜孔 30
天井部 31 仕切部 32
下端部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷蔵庫等のケース底部に設けられ、該ケ
    ース内のドレンを排水するための排水部と、該排水部に
    装着されるドレンキャップとの組み合わせからなり、 前記排水部は、冷蔵庫等のケースの内装底板から下方へ
    略椀状に突出し、その略平坦な底部の中心部に排水口を
    有する排水受部と、前記排水口の下方に設けられている
    排水パイプとから構成され、 前記ドレンキャップは、前記排水受部の排水口に気密的
    に装着される下方部分と、気密的に装着した状態で排水
    できる抜孔が形成されている上方部分とからなる本体部
    と、該本体部の上方部分の外周部と所定の間隔をおいて
    該本体部の天井部から垂下するように一体的に形成され
    ている仕切部とからなり、 前記抜孔は、本体部の下方部分を前記排水受部の排水口
    に装着したとき、前記排水受部の底部より所定高さに位
    置し、前記仕切部の下端部近傍あるいは下端部と前記排
    水受部の底部との間には、前記抜孔より低く位置するド
    レン通過部が設けられていることを特徴とする冷蔵庫等
    の排水部のトラップ構造。
JP828293U 1993-02-08 1993-02-08 冷蔵庫等の排水部のトラップ構造 Pending JPH0664083U (ja)

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JP828293U Pending JPH0664083U (ja) 1993-02-08 1993-02-08 冷蔵庫等の排水部のトラップ構造

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012017933A (ja) * 2010-07-09 2012-01-26 Fuji Electric Co Ltd 冷気循環式ショーケース
JP2018036024A (ja) * 2016-09-02 2018-03-08 シャープ株式会社 冷蔵庫
WO2018160147A1 (en) * 2017-03-01 2018-09-07 Tekso Teknik Sogutma Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi Drain apparatus for use in refrigerators
JP2021063594A (ja) * 2019-10-10 2021-04-22 ホシザキ株式会社 貯蔵庫の排水口構造

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