JPH0656187A - ゲル状食品入り密封軟包装袋 - Google Patents
ゲル状食品入り密封軟包装袋Info
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- JPH0656187A JPH0656187A JP5121639A JP12163993A JPH0656187A JP H0656187 A JPH0656187 A JP H0656187A JP 5121639 A JP5121639 A JP 5121639A JP 12163993 A JP12163993 A JP 12163993A JP H0656187 A JPH0656187 A JP H0656187A
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Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、一定形状を保持するゲル状食品を
容易に取り出すことが可能なゲル状食品入り密封軟包装
袋を提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、柔軟な取り出し口を有する密封軟
包装袋に、その最大容積の90%以下の、一定形状を保
持することのできるゲル状食品を収納してなる、ゲル状
食品入り密封軟包装袋である。
容易に取り出すことが可能なゲル状食品入り密封軟包装
袋を提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、柔軟な取り出し口を有する密封軟
包装袋に、その最大容積の90%以下の、一定形状を保
持することのできるゲル状食品を収納してなる、ゲル状
食品入り密封軟包装袋である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゲル状食品入り密封軟包
装袋に関し、更に詳細には一定形状を保持するゲル状食
品を容易に取り出すことが可能なゲル状食品入り密封軟
包装袋に関する。
装袋に関し、更に詳細には一定形状を保持するゲル状食
品を容易に取り出すことが可能なゲル状食品入り密封軟
包装袋に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ゼリー、プリン、ババロア等の一
定形状を保持することのできるゲル状食品は、これをそ
れ等の収納容器から皿等の他の容器に取り出すか、或い
は取り出さずに、スプーン等で適当な大きさに分けて食
されていた。ところが、近時、食感・外観等に多様性を
付与するために、前述した喫食方法とは異る新規な喫食
方法が現れている。すなわち、一定形状を保持すること
のできるゲル状食品を皿等に絞り出してクラッシュ状態
とし、これをスプーン等で食する方法である。具体的に
は、現在、図3に示すような、チューブ状の合成樹脂容
器に、そのほぼ最大容積までのゼリーを収納したものが
市販されている。これは、該チューブ状の合成樹脂製容
器中のゼリーを皿等の他の収納容器に絞り出して、クラ
ッシュ状態とし、次いで該クラッシュ状態のゼリーをス
プーン等で食するという態様からなっている。しかしな
がら、この種の態様のものでは、絞り出しに強い力を必
要とし、それ故、老人・幼児等の、力の弱いものにとっ
ては、その絞り出しを容易に行ない得ないという問題が
あった。また、チューブ状の合成樹脂製容器に於ては、
絞り出しの途中で力を抜くと、多量の空気を吸込む、い
わゆるエアーバック現象がおこり、それ故、再度絞り出
しを行なうと、ゼリーが飛散り、衣服・テーブル等を汚
す等というような不都合があった。加えて、上述したチ
ューブ状の合成樹脂製容器は、取り出し口部分が硬くな
るように作られており、その結果、絞り出しに当って、
該絞り出し口部分にゼリーが残存することが多く、実質
的に又は感覚的にも、極めて不経済と思われるものであ
った。また、公知のチューブ状の合成樹脂製容器は、開
封前に内容物が外部からの力により漏出することを防止
し、且つ容易に開封を行ない得るようにするために、そ
の取り出し口にネジを形成せしめ、該ネジに螺合するフ
タを取り付けている。このように、ネジを形成し、且つ
フタを取り付けることは、製造上の手間がかかるばかり
でなく、製品のコスト高を招いていた。
定形状を保持することのできるゲル状食品は、これをそ
れ等の収納容器から皿等の他の容器に取り出すか、或い
は取り出さずに、スプーン等で適当な大きさに分けて食
されていた。ところが、近時、食感・外観等に多様性を
付与するために、前述した喫食方法とは異る新規な喫食
方法が現れている。すなわち、一定形状を保持すること
のできるゲル状食品を皿等に絞り出してクラッシュ状態
とし、これをスプーン等で食する方法である。具体的に
は、現在、図3に示すような、チューブ状の合成樹脂容
器に、そのほぼ最大容積までのゼリーを収納したものが
市販されている。これは、該チューブ状の合成樹脂製容
器中のゼリーを皿等の他の収納容器に絞り出して、クラ
ッシュ状態とし、次いで該クラッシュ状態のゼリーをス
プーン等で食するという態様からなっている。しかしな
がら、この種の態様のものでは、絞り出しに強い力を必
要とし、それ故、老人・幼児等の、力の弱いものにとっ
ては、その絞り出しを容易に行ない得ないという問題が
あった。また、チューブ状の合成樹脂製容器に於ては、
絞り出しの途中で力を抜くと、多量の空気を吸込む、い
わゆるエアーバック現象がおこり、それ故、再度絞り出
しを行なうと、ゼリーが飛散り、衣服・テーブル等を汚
す等というような不都合があった。加えて、上述したチ
ューブ状の合成樹脂製容器は、取り出し口部分が硬くな
るように作られており、その結果、絞り出しに当って、
該絞り出し口部分にゼリーが残存することが多く、実質
的に又は感覚的にも、極めて不経済と思われるものであ
った。また、公知のチューブ状の合成樹脂製容器は、開
封前に内容物が外部からの力により漏出することを防止
し、且つ容易に開封を行ない得るようにするために、そ
の取り出し口にネジを形成せしめ、該ネジに螺合するフ
タを取り付けている。このように、ネジを形成し、且つ
フタを取り付けることは、製造上の手間がかかるばかり
でなく、製品のコスト高を招いていた。
【0003】
【解決すべき課題】本発明は、前記問題点を解決し、ク
ラッシュ状態のゲル状食品を容易に取り出すことがで
き、しかも、低コストのゲル状食品入り密封軟包装袋を
提供することを目的とする。
ラッシュ状態のゲル状食品を容易に取り出すことがで
き、しかも、低コストのゲル状食品入り密封軟包装袋を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上述した
問題点を解決するために鋭意研究開発を行なった。その
結果、絞り出しを行なう前に、収納したゲル状食品をあ
る程度クラッシュすることにより、容易に絞り出すこと
が可能となるとの知見を得た。そこで、当然、前述した
チューブ状の合成樹脂製容器を、絞り出し前に揉み、収
納したゲル状食品をクラッシュ状態にすることを試み
た。しかしながら、このことを市販されている各種容器
について試みてみたが、内部に収納されたゲル状食品を
所望の度合までクラッシュすることは実際上不可能であ
った。そこで、本発明者等は、更に研究開発を進め、そ
の結果、前述したチューブ状の合成樹脂容器のかわり
に、(1) 密封軟包装袋を使用すること、および(2) ゲル
状食品を上記密封軟包装袋の最大容積の90%以下とす
ること、の2つの要件を満足することにより、絞り出し
前に該密封軟包装袋を揉んで、ゲル状食品を所望の度合
までクラッシュすることが可能になるとの知見を得た。
また、密封軟包装袋を利用することにより、前述したエ
アーバック現象を回避することができ、それに起因する
各種欠点を回避することが可能となるとの知見を得た。
問題点を解決するために鋭意研究開発を行なった。その
結果、絞り出しを行なう前に、収納したゲル状食品をあ
る程度クラッシュすることにより、容易に絞り出すこと
が可能となるとの知見を得た。そこで、当然、前述した
チューブ状の合成樹脂製容器を、絞り出し前に揉み、収
納したゲル状食品をクラッシュ状態にすることを試み
た。しかしながら、このことを市販されている各種容器
について試みてみたが、内部に収納されたゲル状食品を
所望の度合までクラッシュすることは実際上不可能であ
った。そこで、本発明者等は、更に研究開発を進め、そ
の結果、前述したチューブ状の合成樹脂容器のかわり
に、(1) 密封軟包装袋を使用すること、および(2) ゲル
状食品を上記密封軟包装袋の最大容積の90%以下とす
ること、の2つの要件を満足することにより、絞り出し
前に該密封軟包装袋を揉んで、ゲル状食品を所望の度合
までクラッシュすることが可能になるとの知見を得た。
また、密封軟包装袋を利用することにより、前述したエ
アーバック現象を回避することができ、それに起因する
各種欠点を回避することが可能となるとの知見を得た。
【0005】更に、上記した密封軟包装袋の取り出し口
を柔軟にすることにより、取り出し口部分にゲル状食品
が残存することなく、すべてのゲル状食品を取り出すこ
とができるという知見を併せ得た。また、密封軟包装袋
を使用することにより、ヒートシールにより取り出し口
を形成することが可能になり、前述した保存時の漏出を
防止し、且つ取り出し口を容易に開封し得るために、取
り出し口にネジを形成したり、該ネジに螺合するフタを
使用する必要がなく、製造工程が簡略化され、そのため
コストが安くなるとの知見をも併せ得た。上記した知見
を基に完成された本発明の骨子は、従って、柔軟な取り
出し口を有する密封軟包装袋に、その最大容積の90%
以下の、一定形状を保持することができるゲル状食品を
収納してなるゲル状食品入り密封軟包装袋にある。以
下、本発明の一実施態様を図面に基いて説明する。図1
は本発明のゲル状食品入り密封軟包装袋の一部切欠側面
図であり、図2は本発明の別異のゲル状食品入り密封軟
包装袋の側面図である。
を柔軟にすることにより、取り出し口部分にゲル状食品
が残存することなく、すべてのゲル状食品を取り出すこ
とができるという知見を併せ得た。また、密封軟包装袋
を使用することにより、ヒートシールにより取り出し口
を形成することが可能になり、前述した保存時の漏出を
防止し、且つ取り出し口を容易に開封し得るために、取
り出し口にネジを形成したり、該ネジに螺合するフタを
使用する必要がなく、製造工程が簡略化され、そのため
コストが安くなるとの知見をも併せ得た。上記した知見
を基に完成された本発明の骨子は、従って、柔軟な取り
出し口を有する密封軟包装袋に、その最大容積の90%
以下の、一定形状を保持することができるゲル状食品を
収納してなるゲル状食品入り密封軟包装袋にある。以
下、本発明の一実施態様を図面に基いて説明する。図1
は本発明のゲル状食品入り密封軟包装袋の一部切欠側面
図であり、図2は本発明の別異のゲル状食品入り密封軟
包装袋の側面図である。
【0006】図中1は、密封軟包装袋を示す。本発明に
おいて、用語「密封軟包装袋」とは、構成素材の全部ま
たは一部がヒートシール性のあるプラスチック材料から
なり、かつそのヒートシールによって密封した柔軟な袋
状物を意味する。そして、その形状は、特に制限され
ず、例えば、長方形、正方形、多角形(円形)等が例示
できる。前記密封軟包装袋1の素材としては、例えば、
メルトインデックス0.15〜30、比重0.914〜0.9
65のポリプロピレン、或いはメルトインデックス0.5
〜12、比重0.90〜0.91のポリエチレン等の合成樹
脂が用いられる。これらの素材は、取り出し口部分だけ
を開封するために一定方向に避け易い性質を有する一軸
延伸のものを使用することが好ましい。またこれら素材
は、適宜積層したものを使用することもできる。尚、積
層して用いる場合、内部に収納するゲル状食品の保存性
の観点から、アルミニウム、ナイロン、ポリ塩化ビニリ
デン、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物等のガス
バリヤー性を有する材質を中間層に介在させることが好
ましい。この種の用途に使用可能な物として既に外層ポ
リエチレンテレフタレート/中間層アルミニウム/内層
無延伸ポリプロピレンの積層物があり、これらは市場で
容易に入手可能である。
おいて、用語「密封軟包装袋」とは、構成素材の全部ま
たは一部がヒートシール性のあるプラスチック材料から
なり、かつそのヒートシールによって密封した柔軟な袋
状物を意味する。そして、その形状は、特に制限され
ず、例えば、長方形、正方形、多角形(円形)等が例示
できる。前記密封軟包装袋1の素材としては、例えば、
メルトインデックス0.15〜30、比重0.914〜0.9
65のポリプロピレン、或いはメルトインデックス0.5
〜12、比重0.90〜0.91のポリエチレン等の合成樹
脂が用いられる。これらの素材は、取り出し口部分だけ
を開封するために一定方向に避け易い性質を有する一軸
延伸のものを使用することが好ましい。またこれら素材
は、適宜積層したものを使用することもできる。尚、積
層して用いる場合、内部に収納するゲル状食品の保存性
の観点から、アルミニウム、ナイロン、ポリ塩化ビニリ
デン、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物等のガス
バリヤー性を有する材質を中間層に介在させることが好
ましい。この種の用途に使用可能な物として既に外層ポ
リエチレンテレフタレート/中間層アルミニウム/内層
無延伸ポリプロピレンの積層物があり、これらは市場で
容易に入手可能である。
【0007】上記密封軟包装袋1には、収納部2が設け
られている。そして、上記収納部2には、ゼリー、ババ
ロア、プリン等の一定形状を保持することのできるゲル
状食品6が収納される。本発明に於ては、その収納量が
該密封軟包装袋の最大容積の90%以下であることが重
要である。なお、密封軟包装袋の最大容積とは、密封軟
包装袋の密封状態での容積の最大値を意味し、計算によ
り、あるいは実測により求めることができる。実測は、
例えば密封状態の密封軟包装袋に、注射器を使用して、
水を可能な限り注入し、その注入容積を測定することに
より行なうことができる。密封軟包装袋にその最大容積
の収納物を収納した場合には、該収納物が密封軟包装袋
中を移動することはできず、該密封軟包装袋を揉むこと
は不可能であった。これに対して、該密封軟包装袋に最
大容積に到らない量の収納物を収納した場合には、収納
物が密封軟包装袋中を移動することが可能となる。その
結果、前述した密封軟包装袋1を開封前に、それを揉む
ことが可能となり、その内部に収納されている一定形状
を保持するゲル状食品6を所望の度合までクラッシュす
ることができる。その結果、上記密封軟包装袋1から該
ゲル状食品6を容易に取り出すことが可能となる。
られている。そして、上記収納部2には、ゼリー、ババ
ロア、プリン等の一定形状を保持することのできるゲル
状食品6が収納される。本発明に於ては、その収納量が
該密封軟包装袋の最大容積の90%以下であることが重
要である。なお、密封軟包装袋の最大容積とは、密封軟
包装袋の密封状態での容積の最大値を意味し、計算によ
り、あるいは実測により求めることができる。実測は、
例えば密封状態の密封軟包装袋に、注射器を使用して、
水を可能な限り注入し、その注入容積を測定することに
より行なうことができる。密封軟包装袋にその最大容積
の収納物を収納した場合には、該収納物が密封軟包装袋
中を移動することはできず、該密封軟包装袋を揉むこと
は不可能であった。これに対して、該密封軟包装袋に最
大容積に到らない量の収納物を収納した場合には、収納
物が密封軟包装袋中を移動することが可能となる。その
結果、前述した密封軟包装袋1を開封前に、それを揉む
ことが可能となり、その内部に収納されている一定形状
を保持するゲル状食品6を所望の度合までクラッシュす
ることができる。その結果、上記密封軟包装袋1から該
ゲル状食品6を容易に取り出すことが可能となる。
【0008】本発明者等は、色々な形状の包装袋につき
その「最大容積に到らない量」に関し実験をくり返した
結果、最大容積に対して約90%以下であれば、本発明
の目的を有効に達成することが可能であることを見出し
た。さらに具体的に述べると、収納部の横の長さと縦の
長さの割合によってこの値は変動し、横の長さと縦の長
さの割合が1対1に近づくほど、上記最大容積に対する
割合を低下させる必要のあることを知った。例えば、収
納部の横の長さが2cmであり、縦の長さが19.5cmであ
る密封軟包装袋(取り出し口の横の長さ1.0cm、縦の長
さ1.0cm)の場合には、密封軟包装袋の最大容積に到ら
ない量は、最大容積22.5ccに対して20cc以下、すな
わち、最大容積に対して88.9%以下であり、好ましく
は70%以下である。一方、収納部の横の長さが11.3
cmであり、縦の長さが14.8cmである密封軟包装袋(取
り出し口の横の長さ2.5cm、縦の長さ1.4cm)の場合に
は、最大容積392ccに対して300cc以下、すなわち
最大容積に対して76.5%以下、好ましくは55%以下
にする。
その「最大容積に到らない量」に関し実験をくり返した
結果、最大容積に対して約90%以下であれば、本発明
の目的を有効に達成することが可能であることを見出し
た。さらに具体的に述べると、収納部の横の長さと縦の
長さの割合によってこの値は変動し、横の長さと縦の長
さの割合が1対1に近づくほど、上記最大容積に対する
割合を低下させる必要のあることを知った。例えば、収
納部の横の長さが2cmであり、縦の長さが19.5cmであ
る密封軟包装袋(取り出し口の横の長さ1.0cm、縦の長
さ1.0cm)の場合には、密封軟包装袋の最大容積に到ら
ない量は、最大容積22.5ccに対して20cc以下、すな
わち、最大容積に対して88.9%以下であり、好ましく
は70%以下である。一方、収納部の横の長さが11.3
cmであり、縦の長さが14.8cmである密封軟包装袋(取
り出し口の横の長さ2.5cm、縦の長さ1.4cm)の場合に
は、最大容積392ccに対して300cc以下、すなわち
最大容積に対して76.5%以下、好ましくは55%以下
にする。
【0009】本発明においては、前述した密封軟包装袋
1に、一定形状を保持することができるゲル状食品6を
収納する。この一定形状を保持することのできるゲル状
食品中には、所望により、果肉・豆類・ナッツ類等の粗
砕物、チョコレートの粒状物等の固形物7を、均一に含
有せしめても良い。この種のまぜものはゲル状食品全体
の結合力を弱め、またそれが硬い場合には揉んだとき
(たとえていうとボールミル等に用いられているボール
のごとき作用を示すので)クラッシュを一層容易にす
る。その結果、一定形状を保持するゲル状食品が密封軟
包装袋からさらに容易に取り出すことができるようにな
る。本発明に於て、一定形状を保持する前記ゲル状食品
としては、ゼラチン、ペクチン、カラギーナン、寒天、
ファーセラン等のゲル化剤によりゲル化した食品を挙げ
ることができる。とくに、寒天、ファーセラン、カラギ
ーナン等の紅藻類から得られる抽出物によりゲルを形成
するゲル状食品は、外部から力を加えられると多数の不
定形粒に分割し得る性質を有し、その結果、密封軟包装
袋から容易かつ完全に取り出し得、しかも得られるクラ
ッシュ状態のゲル状食品の食感が極めて良好であるとい
う結果を併せ有する。
1に、一定形状を保持することができるゲル状食品6を
収納する。この一定形状を保持することのできるゲル状
食品中には、所望により、果肉・豆類・ナッツ類等の粗
砕物、チョコレートの粒状物等の固形物7を、均一に含
有せしめても良い。この種のまぜものはゲル状食品全体
の結合力を弱め、またそれが硬い場合には揉んだとき
(たとえていうとボールミル等に用いられているボール
のごとき作用を示すので)クラッシュを一層容易にす
る。その結果、一定形状を保持するゲル状食品が密封軟
包装袋からさらに容易に取り出すことができるようにな
る。本発明に於て、一定形状を保持する前記ゲル状食品
としては、ゼラチン、ペクチン、カラギーナン、寒天、
ファーセラン等のゲル化剤によりゲル化した食品を挙げ
ることができる。とくに、寒天、ファーセラン、カラギ
ーナン等の紅藻類から得られる抽出物によりゲルを形成
するゲル状食品は、外部から力を加えられると多数の不
定形粒に分割し得る性質を有し、その結果、密封軟包装
袋から容易かつ完全に取り出し得、しかも得られるクラ
ッシュ状態のゲル状食品の食感が極めて良好であるとい
う結果を併せ有する。
【0010】さらに、一定形状を保持するゲル状食品が
先に説明した固形物7をその中に略均一に含有する場合
には、前述した結果が相乗的に現われ、そのため一定形
状を保持することができるゲル状食品は一層容易に絞り
出すことが可能となり、且つ得られるクラッシュ状態の
ゲル状食品の食感も一層良好になるという知見が得られ
た。図1に於て一定形状を保持することのできるゲル状
食品の収納された収納部2の上部は、ヒートシールによ
りシール部分3が形成され、密封されている。そして、
該シール部分3には、絞り出し可能な取り出し口4が設
けられている。取り出し口4は、その幅を該収納部全幅
の1/2以下にする。勿論この取り出し口は包装袋の容
量により変化するものであるが、実用的には約10〜4
0mm程度であることが好ましい。該取り出し口4の幅が
上記範囲以下の場合には、ゲル状食品を密封軟包装袋か
ら取り出すことが困難であり、しかも得られたクラッシ
ュ状態のゲル状食品の外観も低下する傾向がある。一
方、上記範囲を越える場合には、ゲル状食品を取り出し
適当な大きさにクラッシュすることが困難になる傾向が
ある。また、この取り出し口4は、図2に示すように、
複数個であっても良い。本発明の包装袋には、さらにシ
ール部分3の取り出し口4に接する部分に、容易に開封
するための切り口5を必要により設けると良い。
先に説明した固形物7をその中に略均一に含有する場合
には、前述した結果が相乗的に現われ、そのため一定形
状を保持することができるゲル状食品は一層容易に絞り
出すことが可能となり、且つ得られるクラッシュ状態の
ゲル状食品の食感も一層良好になるという知見が得られ
た。図1に於て一定形状を保持することのできるゲル状
食品の収納された収納部2の上部は、ヒートシールによ
りシール部分3が形成され、密封されている。そして、
該シール部分3には、絞り出し可能な取り出し口4が設
けられている。取り出し口4は、その幅を該収納部全幅
の1/2以下にする。勿論この取り出し口は包装袋の容
量により変化するものであるが、実用的には約10〜4
0mm程度であることが好ましい。該取り出し口4の幅が
上記範囲以下の場合には、ゲル状食品を密封軟包装袋か
ら取り出すことが困難であり、しかも得られたクラッシ
ュ状態のゲル状食品の外観も低下する傾向がある。一
方、上記範囲を越える場合には、ゲル状食品を取り出し
適当な大きさにクラッシュすることが困難になる傾向が
ある。また、この取り出し口4は、図2に示すように、
複数個であっても良い。本発明の包装袋には、さらにシ
ール部分3の取り出し口4に接する部分に、容易に開封
するための切り口5を必要により設けると良い。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例を示す。 実施例1 カラギーナン2.0g、グラニュー糖30.0g、水100.
0gを80℃にて10分間混合した。次に、酸味料1.5
gを60.0gの水で溶かしたものおよびリンゴ果汁6.0
g、着香料0.4g、着色料0.1gを添加し200g(1
89cc)の原料液を得た。これを外層ポリエチレンテレ
フタレート/中間層アルミニウム/内層無延伸ポリプロ
ピレンの積層物で製された軟包装袋(収納部の横の長さ
11.3cm、縦の長さ14.8cm、取り出し口の横の長さ2.
5cm、縦の長さ1.4cm、最大容積392cc)に充填した
後、該軟包装袋をヒートシールした。次いで、該軟包装
袋を90℃の温水で20分間殺菌処理した。その後、冷
蔵庫(5℃)で1時間冷却し、ゲル状食品入り密封軟包
装袋を得た。これは12ヶ月間保存可能であった。喫食
に際し、この密封軟包装袋を手で7回揉み、内部のゲル
状食品をクラッシュした。次に取り出し口を開封して絞
り出しを行なった。該絞り出しは容易に行なうことがで
きた。また、取り出し部分にゲル状食品の残存すること
はなかった。
0gを80℃にて10分間混合した。次に、酸味料1.5
gを60.0gの水で溶かしたものおよびリンゴ果汁6.0
g、着香料0.4g、着色料0.1gを添加し200g(1
89cc)の原料液を得た。これを外層ポリエチレンテレ
フタレート/中間層アルミニウム/内層無延伸ポリプロ
ピレンの積層物で製された軟包装袋(収納部の横の長さ
11.3cm、縦の長さ14.8cm、取り出し口の横の長さ2.
5cm、縦の長さ1.4cm、最大容積392cc)に充填した
後、該軟包装袋をヒートシールした。次いで、該軟包装
袋を90℃の温水で20分間殺菌処理した。その後、冷
蔵庫(5℃)で1時間冷却し、ゲル状食品入り密封軟包
装袋を得た。これは12ヶ月間保存可能であった。喫食
に際し、この密封軟包装袋を手で7回揉み、内部のゲル
状食品をクラッシュした。次に取り出し口を開封して絞
り出しを行なった。該絞り出しは容易に行なうことがで
きた。また、取り出し部分にゲル状食品の残存すること
はなかった。
【0012】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
チューブ状の合成樹脂容器のかわりに密封軟包装袋を使
用し、且つ該密封軟包装袋には、その最大容積にまで到
らない特定量の、一定形状を保持することのできるゲル
状食品が収納されている。その結果、該一定形状を保持
することのできるゲル状食品を密封軟包装袋から取り出
すに当っては、予め該密封軟包装袋を揉み、該一定形状
を保持することのできるゲル状食品を所望の度合までク
ラッシュすることができる。これにより、一定形状を保
持することのできるゲル状食品は、密封軟包装袋から容
易に取り出し得、かつ適当な大きさにクラッシュするこ
とが容易に行ない得る。更に、密封軟包装袋を使用する
ことにより、絞り出しの途中で力を抜いた場合にも、エ
アーバック現象が発生せず、それ故、再度絞り出しを行
なう場合にも、ゲル状食品が飛散るという現象がない。
その結果、衣服、テーブル等をよごすという事態を回避
することが可能となる。また、密封軟包装袋の取り出し
口が柔かいので、取り出し口部分に一定形状を保持する
ことのできるゲル状食品を残存させることなく、すべて
のゲル状食品を絞り出すことが容易に行ない得る。ま
た、取り出し口が、ヒートシールにより、形成されてい
るので、製造工程が簡略であり、そのコストが安いとい
う特長を有している。尚、本発明のゲル状食品入り密封
軟包装袋を喫食するに当っては、予め密封軟包装袋を揉
むことなく、単に密封軟包装袋からの絞り出しを行な
い、一定形状を保持することのできるゲル状食品をクラ
ッシュ状態として、喫食しても何ら差し支えない。ま
た、本発明は、デザート分野だけにその利用を限定され
るものではなく、例えば、クラッシュ状態のゼリーをサ
ラダの添え物等に使用する場合のように他の食品分野で
も利用することができる。
チューブ状の合成樹脂容器のかわりに密封軟包装袋を使
用し、且つ該密封軟包装袋には、その最大容積にまで到
らない特定量の、一定形状を保持することのできるゲル
状食品が収納されている。その結果、該一定形状を保持
することのできるゲル状食品を密封軟包装袋から取り出
すに当っては、予め該密封軟包装袋を揉み、該一定形状
を保持することのできるゲル状食品を所望の度合までク
ラッシュすることができる。これにより、一定形状を保
持することのできるゲル状食品は、密封軟包装袋から容
易に取り出し得、かつ適当な大きさにクラッシュするこ
とが容易に行ない得る。更に、密封軟包装袋を使用する
ことにより、絞り出しの途中で力を抜いた場合にも、エ
アーバック現象が発生せず、それ故、再度絞り出しを行
なう場合にも、ゲル状食品が飛散るという現象がない。
その結果、衣服、テーブル等をよごすという事態を回避
することが可能となる。また、密封軟包装袋の取り出し
口が柔かいので、取り出し口部分に一定形状を保持する
ことのできるゲル状食品を残存させることなく、すべて
のゲル状食品を絞り出すことが容易に行ない得る。ま
た、取り出し口が、ヒートシールにより、形成されてい
るので、製造工程が簡略であり、そのコストが安いとい
う特長を有している。尚、本発明のゲル状食品入り密封
軟包装袋を喫食するに当っては、予め密封軟包装袋を揉
むことなく、単に密封軟包装袋からの絞り出しを行な
い、一定形状を保持することのできるゲル状食品をクラ
ッシュ状態として、喫食しても何ら差し支えない。ま
た、本発明は、デザート分野だけにその利用を限定され
るものではなく、例えば、クラッシュ状態のゼリーをサ
ラダの添え物等に使用する場合のように他の食品分野で
も利用することができる。
【図1】図1は本発明のゲル状食品入り密封軟包装袋の
一部切欠側面図である。
一部切欠側面図である。
【図2】図2は本発明の別異のゲル状食品入り密封軟包
装袋の側面図である。
装袋の側面図である。
【図3】図3は公知のゼリー入り合成樹脂製容器の一部
切欠斜視図を示すものである。
切欠斜視図を示すものである。
1 密封軟包装袋 2 収納部 3 シール部分 4 取り出し口 5 切り口 6 一定の形状を保持することのできるゲル状食品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂口 達朗 大阪府東大阪市御厨栄町1丁目5番7号 ハウス食品工業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 柔軟な取り出し口を有する密封軟包装袋
に、その最大容積の90%以下の、一定形状を保持する
ことのできるゲル状食品を収納してなる、ゲル状食品入
り密封軟包装袋。 - 【請求項2】 ゲル状食品が、紅藻類から得られる抽出
物によりゲルを形成するものである請求項1記載のゲル
状食品入り密封軟包装袋。 - 【請求項3】 取り出し口が、密封軟包装袋の収納部全
幅の1/2以下の幅である請求項1記載のゲル状食品入
り密封軟包装袋。 - 【請求項4】 取り出し口が、10〜40mmの幅である
請求項1記載のゲル状食品入り密封軟包装袋。 - 【請求項5】 取り出し口が複数個である請求項1記載
のゲル状食品入り密封軟包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5121639A JPH0656187A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | ゲル状食品入り密封軟包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5121639A JPH0656187A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | ゲル状食品入り密封軟包装袋 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3081385A Division JPS61190462A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | ゲル状食品入り密封軟包装袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656187A true JPH0656187A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=14816242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5121639A Pending JPH0656187A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | ゲル状食品入り密封軟包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010058456A1 (ja) * | 2008-11-19 | 2010-05-27 | 株式会社龍角散 | 充填容器体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5186503A (ja) * | 1975-01-27 | 1976-07-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | |
| JPS5687195A (en) * | 1979-12-19 | 1981-07-15 | Hitachi Ltd | Differential pressure transmitter |
| JPS57163171A (en) * | 1981-04-02 | 1982-10-07 | Noritoshi Yasui | Gas utilizing electric power generating system |
| JPS5965454A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1993
- 1993-05-24 JP JP5121639A patent/JPH0656187A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5186503A (ja) * | 1975-01-27 | 1976-07-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | |
| JPS5687195A (en) * | 1979-12-19 | 1981-07-15 | Hitachi Ltd | Differential pressure transmitter |
| JPS57163171A (en) * | 1981-04-02 | 1982-10-07 | Noritoshi Yasui | Gas utilizing electric power generating system |
| JPS5965454A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010058456A1 (ja) * | 2008-11-19 | 2010-05-27 | 株式会社龍角散 | 充填容器体 |
| JP5416131B2 (ja) * | 2008-11-19 | 2014-02-12 | 株式会社龍角散 | 充填容器体 |
| US9067719B2 (en) | 2008-11-19 | 2015-06-30 | Ryukakusan Co., Ltd. | Container |
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