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JPH06503817A - アグルコテイコプラニンから誘導されるヘキサペプチド及びその製造法 - Google Patents

アグルコテイコプラニンから誘導されるヘキサペプチド及びその製造法

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JPH06503817A
JPH06503817A JP4500300A JP50030092A JPH06503817A JP H06503817 A JPH06503817 A JP H06503817A JP 4500300 A JP4500300 A JP 4500300A JP 50030092 A JP50030092 A JP 50030092A JP H06503817 A JPH06503817 A JP H06503817A
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バイオサーチ・イタリア・ソチエタ・ペル・アチオニ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アクルコテイコブラニンから誘導されるヘキサペプチド及びその製造法本発明は 次式(1) [式中、 Rは水素又はアミノ部分の保護基である1により表されるアグルコテイコブラニ ンのへキサペプチド誘導体、及びその酸又は塩基との塩ならびにその分子内塩に 関する。
本発明は、式(I I) (II) [式中Rは水素又はアミノ部分の保護基である]のアクルコテイコブラニン又は その誘導体及びその酸又は塩基との塩、ならびにその分子内塩からの、式(1) のへキサペプチドの製造法にも関する。
アグルコテイコプラニン(上記式(T I) 、R=H) 、すなわちティコプ ラニンのアグリコンは既知化合物であり、グラム−陽性微生物による感染を防除 するために用いられる抗生物質であるティコプラニンA。
複合体(例えばヨーロッパ特許出願公開第376042号を参照)の酸加水分解 により製造することができる。
アミノ部分が保護されたいくつかのアグルコティコプラニン誘導体も既知化合物 であり、半一合成ティコプラニン、例えばヨーロッパ特許出願公開第21809 9号に開示されているティコプラニンアミドの製造に用いられてきた。
ティコプラニンの化学においてN I 5751部分の保護のために最も頻繁に 用いられる保護基は低級アルコキシカルボニル、例えばtert−ブトキシカル ボニル及びフェニル低級アルコキシカルボニル基、例えばベンジルオキ7カルポ ニルである。
しかし本発明の方法の間に適用される条件に抵抗性で容易に除去てきる、アミノ 残基のためのいずれの典型的保護基もここで用いることができる。
アミノ官能基の適した保護基は、例えば:T、W、Greene。
”Protective Groups in Organic 5ynthe sis”、J、Wi Iey、N、Y、、1981に記載されている。
特にこの場合、アミノ部分のアシル化により形成される保護基が好ましい。通常 アシル化剤はアルカノイル又はアロイル基、あるいはカーボネート部分を与える 反応物、例えば脂肪族鎖が任意にハロ又は低級アルコキシにより置換されている ことができる低級脂肪酸ハライド、無水物、又は低級脂肪酸の活性化エステル、 例えば酢酸、クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリフルオロ酢酸及びメトキシ酢酸、 アリール部分が任意にハロ、低級アルキル、低級アルコキシ又はニトロにより置 換されていることができる芳香族酸のハライド、無水物あるいは活性化エステル 、例えば安1、香酸、4−クロロ安叡香酸、4−メトキシ安息香酸及び2−ニト ロ安い香酸、又は炭酸ハライド、無水物、あるいは活性化エステル、例えばジエ チルカーボネート、ジーtert−ブチルカーボネート、ジーtere−ブチル ージカーボネート、2. 2. 2−トリクロロエチルクロロホルメート、アリ ルクロロホルメート、ベンジルクロロホルメート及び2、 4. 5−1−リク ロロフェニルーtert−ブチル−カーボネートである。N + 5部分の最も 好ましい保護基はt e r t−ブチルオキシカルボニル(t−r30c)で ある。
式(1)のへキサペプチドは抗微生物剤(ant 1m1crobiaI ag ent)として、及びアグルコテイコブラニンの新規合成誘導体、例えば第3ア ミノ酸のアリール部分が修飾され、新規第1アミノ酸残基を適当に選択し、ペプ チド化学における反応を介してヘキサペプチド鎖のN−末端アミノ酸(式Iの残 基2)に結合したアグルコテイコプラニン一様生成物の製造の中間体又は出発材 料として有用である。
式(1)のへキサペプチドの、式(I I)のアグルコテイコプラニン及びその 誘導体からの製造法は、第1及び第2アミノ酸フラグメントを結合しているアミ ド結合の還元的加水分解を含む。この反応はこれまで用いられてきた条件下で、 Rが上記と同義である式(I I I)のペンタペプチドを与える第2及び第3 アミノ酸を結合しているアミド結合の還元的切断を伴って起こる。この後者の化 合物を得るために特に適合させた方法及び手順が同時係属ヨーロッパ特許出願公 開第409045号及び米国特許出願第552.275号に記載され、フレイム されている。
反応の最終生成物中で最も好ましい比率でヘキサペプチド(1)を得ることがで きる反応条件は、式(I I)のアグルコティコブラニン誘導体を大過剰モル量 (例えば100−300モルの割合)のアルカリ金属ボロハイドライド、好まし くはナトリウムポロノゾドライド又はカリウムポロハイドライドと、アルカノー ル:水混合物中、0−40’Cの温度、好ましくは10−25℃の温度にて回収 可能な量の式(1)のへキサペプチドが製造されるのに十分な時間接触させるこ とを含む。
「アルカノール」という用語により、低級直鎖状もしくは分枝−状C,−C,ア ルキルアルコールを意味する。
好ましいアルカノールはエタノール及びイソ−プロパツールであり、エタノール が最も好ましい。
「回収可能な量」により、通常の回収、分離及び精製法を用いて反応混合物から 単離することができ、実験的試験及び本発明に開示する利用に十分な生成物のあ る量を意味する。
通常反応時間は10−30時間の範囲である。この間隔内の好ましい反応時間は 、基質の量と比較した溶媒及び還元剤の量、温度及び用いた還元剤の種類に依存 し、反応に続く分析法、例えばIIPLCにより決定することができる。実際に は、本発明の方法の一般的条件下で式(II■)の副生成物の池に別の副生成物 が形成されることが観察された。そのような副生成物は、上記の式(1)におい て3の番号で示したアリール部分に結合する炭素、すなわち最初の式(I I) のアグリコテイコプラニン原料の第3アミノ酸フラグメントの脂肪族炭素原子に 対応する炭素原子における式([)のへキサペプチドのエピマーに相当する。
ペンタペプチド生成物(IN)は上記の同時係属出願に示す通り有用な生成物で あるが、エピマーは生物学的に不活性なので実際上の用途はない。従って反応経 路の分析的制御の主目的のひとつは、本発明の方法から得られる生成物中のエピ マーの量を最少にすることである。
より高い収率を得るために、アルカノール・水混合物に特別に注意しなければな らない。実際、11 : 6 (v/v)の比率のエタノール・水混合物を用い ることにより式IIの非−保護化合物から出発して本発明のへキサペプチド化合 物を製造することができる場合でさえ、式■1のN + 5保護化合物を用いて iテつた予備実験は、2 : 8 (v/v)の比率のエタノール 水混合物を 用いることにより有意な変換は起こらないことを示した。
アルカノール:水の比率を上げることにより、生成物の収率は上がり、エピマー の形成は実質的に減少する。好ましいアルカノール:水の比率は4:6(v/v )から9 : 1 (v/v)に含まれる。
N”tert−プチルオキシカルポニルアグルコティコプラニンがら出発し、エ タノール:水9:1の溶媒混合物を用いて最高の結果が得られた。
これらの条件下で、対応するヘキサペプチド化合物が80%の収率で主生成物と なったつ三フッ化酢酸を用いた脱保護及びカラムクロマトグラフィーによる精製 の後、所望の生成物を約50%の全収率で得た。
エタノールの代わりにイソプロピルアルコールを用い、類似の挙動が観察された が、比較的反応時間が長かった(30%)。
無水エタノール又はイソプロパツール中で変換は起こらないので、水は反応に不 可欠であり、機構が加水分解段階を含むことを証明している。
上記に概略を示した工程条件に従い、反応を止めたら適量の酸、例えば(CI  C4)脂肪族酸、(CI CJアルカンスルホン酸、アリールスルホン酸、例え ばベンゼンスルホン酸又はナフタレンスルホン酸を加えることにより過剰のアル カリ金属ボロハイドライドを分解する。
式(1)の所望の生成物よりエピマー生成物の溶解度が低い溶媒、例えば低級ア ルカノール又はそれらの混合物(例えばメタノールとエタノールの混合物)から 選ばれる溶媒を加えることにより、はとんどのエピマー性不活性生成物を反応混 合物から除去することができる。分離する固体、通常は懸濁液、を濾過又は好ま しくは遠心により除去する。
1尋られた溶液を濃縮し、この段階の間に形成された不溶性物質(主にホウ素t !りを濾別する。残りの溶液をシラン化シリカゲル上のクロマトグラフィーにか け、最初に水で、その復水ニアセトニトリル1,1の混合物で溶離する。留分を 集め、II P L Cにより調べる。式(III)のペンタペプチドを含む留 分を分離し、必要なら蒸発させて関連生成物(relative produc t)を回収する。式(1)のアグルコテイコプラニンヘキサベブチドを含む留分 をプールし、濃縮し、ジエチルエーテルなどの非溶剤を加えて式(1)の粗生成 物を沈澱させる。
まだこの生成物はある量の望ましくない不活性エピマーを含み、従って結晶化又 はカラムクロマトグラフィーなどの通常の方法を用いてさらに精製する必要があ る。
好ましい精製法に従い、上記の粗生成物を十分な量の水に溶解し、シラン化ンリ カゲル力うム上のクロマトグラフィーにかけ、水中のアセトニトリルの線状段階 −勾配(linear step−gradient)を用いて展開し、I−1 )) L Cによる制御下で数個の留分を集める。純粋な化合物(T)を含む留 分をプールし、蒸発させて西望の生成物を得る。
ト紀の本発明の方法に従い、非−塩の形態て単離されるヘキサ・ペプチドは、酸 又は塩基との対応する付加塩に変換することができる。代表的酸付加塩は、ヘキ サペプチドのアミン残基と無機及び有機酸、例えば塩酸、硫酸、リン酸、コハク 酸、クエン酸、乳酸、マレイン酸、フマル酸。
コリン酸、d−グルタミン酸、d−樟脳酸、グルタル酸、フタル酸、酒石酸、メ タンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、安息香酸、サリチル酸、三フッ化酢酸な どから形成される塩である。
塩基どの塩は、ヘキサペプチドのカルボン酸残基と塩基、例えばアルカリ金属水 酸化物又は炭酸塩、あるいは有機アミン、例えばモノ−、ジー又はトリアルキル −アミンなどとの反応により形成される塩である。
製薬学的に許容しうる酸及び塩基との付加塩が特に好ましい。
非−塩の形態から対応する塩への変換の方法は、実行において通常用いられる方 法であり、例えば非−塩の形態を水性溶媒中に溶解し、そこに少し過剰モル量の 選ばれた酸又は塩基を加え、塩が不溶性の水混和性有機溶媒を加えるか、又は水 溶液を濃縮して沈澱を得る方法が含まれる。
同様に、逆の操作により塩から非−塩の形態を得ることができ、それは塩を水性 溶媒中に溶解し、酸又は塩基を加えてヘキサペプチドを遊離させ、それを例えば 部分的水混和性有機溶媒を用いた抽出により回収する段階を含む。
これらの方法は、ヘキサペプチド誘導体をさらに精製するためにも用いることが できる。
「分子内塩」は、/\キサペプチド(1)の分子内に含まれる酸及び塩基官能基 の間の内部塩化により形成される塩であり、本発明の化合物の記載及び利用に関 してjj非−塩の形態と同等である。
最小阻止濃度(MiC)として表される、式(+) 、R−水素のへキサペプチ ドのグラム−陽性菌の選ばれた株に対する抗微生物活性を、ティコプラニンと比 較して決定した。Difco Todd−11ewittブロス(ストレプトコ ックス(Streptococci))、又はオキソイド イソーセンンテスト (Oxoid [5o−3ensitest)ブロス(スタフィロコックス(( Staphylococci))中で微小希釈法(microdilution  method)を用いた。最終的接種は約10’c fu/mIであり、37 ℃でIL−24時間培養したi税に目に見える成長を示さない最低の濃度(mc g/ml)としてNlICを読み取った。
下表1に報告する通り、上記のへキサペプチドは一般に、スタフィロコンクス及 びストレプトコックスに対してティコプラニンより活性が低く、コアグラーゼ( coagulase)−陰性スタフィロコックス(CNS)の2つの種であるS 、 エビデルミジス(S、epidermidis)及びS、ヘモリチクス(S 、haemolyticus)に対して同程度の活性を維持しているが、ティコ プラニンに対して感度の低いS、アラ−にりz(ト リー1引見互)及び旦 玉 ビデルミジスの2つの株に対して4−16倍活性である。
in vitro (M I C,mc g/m I )活性*r −77”1 1 微生物 1ヘキサペプチド1テイコプラニン11 株 1 (実施例1)  1 1 )−−−−−−−−−−−−一一−+−−一−−−−+−−−−−−@1sta ph、7’7Lz’zX I 2 1 0.5 1lstaph、 アウレウス  +21811 、S t a p h、 xey−tL=主921 0.51  0.5 11 ATCC12228+ 1 1 トー−−−−−−−−−−−−十−−−−−−−+ −−−−−−−−11St aph、エビデルミジス1111611Staph ヘモリチクス +1611 611 臨床的単離(TLS) l l 1μm−−−−一−−−−−−−−+ −一−−−−−+−−−−−−−一−+1strep ピオゲネス + 8 +  0.06311 C203+ + 1 トー−−−−−−−−−−−−−−+ −−−−−−+−−−−−−−−+l5 trep ニュー+Hヱj’1 4 1 0.06311Entro、ファカリ ス + 8 1 0.12511ATcc7080 1 1 1 L−一一一一−−−−−−−−工−−−−−−一上一 JTLS−ティコプラニ ンに対して感度が低い*接種: 105c f u/m 1 本発明のへキサペプチド誘導体の抗微生物活性は、ティコプラニン基礎構造の結 合領域における構造的修飾が抗微生物活性の損失の根拠となる事実を見ても驚く べきことである。実際、近年ダルバヘプチドグループと定義された抗生物’N( F、Parenti and B、Cavalleri Novel Glyc opeptide Antibj。
tics of the Dalbaheptide Group”。
Drugs Of The Future、Vol、15(1):57−72  (1990を参照)の作用の通常の機構の決定因子である細胞壁生合成の中間体 のD−アラニル−D−アラニン末端の腹合作用に対応する結合部位は、例えばN 、Pant et al、J、Am、Chem。
Sac、1988:110:2002−2003の論文中のバンコマイシンにつ き示された通り主に分子の右側に存在する。
アグルコテイコプラニンから誘導するヘキサペプチドの微生物学的活性は、そ第 1を対応するバンコマイシンへキサペプチド及び対応するアグリコンにより示さ れる生物学的不活性と比較するとさらに驚くべきことである。(N、Pant  et al 上記で引用、及びP、 M、B。
ott+ et al °Preparation and Conf。
rmational Analysis of VancomycinHexa peptide and Aglucovancomycin Hexapep tide J、Chem、Soc、PerkinTrans、I、1989.2 335−2339を参照)。
」二記の抗微生物活性を見ると、本発明の化合物は人間の医学及び獣医学におい て該活性成分に敏感な病原菌によって起こる感染症の予防及び処置、特にコアグ ラーゼー陰性スタフィロコックス及びテイコブラ二二ノに対して感度が低い互、 アウレウス及び旦、ヘモリチクス株によって起こる感染の処置のために用いられ る抗微生物調剤の活性成分として有効に用いることができる。
本発明の化合物は経口的、局所的又は非経口的に投与することができるが非経口 的投与が好ましい。
投与の経路に依存してこれらの化合物は種々の投薬形態に調製することができる 。経口的投与のための調剤はカプセル、錠剤、液体溶液又は懸濁液の形態である ことができる。当該技術において既知の通りカプセル及び錠剤は活性成分の他に 従来の賦形剤、例えばラクトース、リン酸カルシウム、ソルビトールなどを例と する希釈剤、ステアリン酸マグネシウム、タルク、ポリエチレングリコールを例 とする滑剤、ポリビニルピロリドン、ゼラチン、ソルビトール、トラガカント、 アラビアゴムを例とする結合剤、風味料及び許容しつる崩壊剤ならびに湿潤剤を 含むことができる。一般に水性又は油性溶液あるいは懸濁液の形態である液体調 剤は、懸濁剤などの従来の添加剤を含むことができる。
局所的使用の場合本発明の化合物は、鼻及び喉又は気管組織の粘膜を通って吸収 するために適した形態で調製することができ、簡便に液体スプレー又は吸入剤、 ロゼンジあるいは咽頭塗り薬の形態を取ることができるう 目又は耳の薬物処置の場合、調剤は液体又は半一液体の形態で与えることができ る。局所的外用薬は、疎水性又は親水性ベース中で軟膏、クリーム、ローション 、塗り薬又は粉末として調製することができる。
腸管内投与の場合、本発明の化合物は従来のビヒクル、例えばココアバター、ワ ックス、鯨蝋又はポリエチレングリコール及びその誘導体と混合した座薬の形態 で投与することができる。
注射のための組成物は、油性又は水性ビヒクル中の懸濁液、溶液、又は乳液の形 態を取ることができ、懸濁剤、安定剤及び/又は分散剤などの配合剤(form ulatory agent)を含むことができる。
別の場合、活性成分は与える時点で無菌水などの適したビヒクルを用いて再構築 するための粉末の形態であることができる。
投与するべき活性成分の量は、処置する患者の大きさ及び状態、投与の経路及び 顆間ならびに含まれる原因物質などの種θの因子に依存する。
本発明の化合物は一般に体重1kg当たり約1−約40 m gの活性成分を好 ましくは1日当たり2−4回の投与に分けて含む投薬量で有効である。特に望ま しい組成物は、1単位当たり約30−約500mgを含む投薬単位の形態で調製 された組成物である。
実施例 以下の実施例に従って製造した化合物の特性化に用いた分析法及び手順は、実施 例の項に続く別の章に記載する。
実施例1 非−保護アグルコティコプラニンからの出発によるアグルコテイコブ ラニンヘキサペプチト(式(1)、R−水素)の製造35リツトルの水 エタノ ール6 : 4 (v/v)混合物中の100g(約80ミリモル)の撹拌溶液 に、15−25℃に冷却しながら600g(約16モル)のNaBH4ペレット を2時間でわけて加える。反応混合物を室温で22時間撹拌し、そのi&10℃ に冷却しなから55リンドルのメタノール・エタノール65 : 35 (v/ v)混合物中の960m1の氷酢酸の溶液中にそれを注ぐ。得られた懸濁液を遠 心し、不溶性物質(主に不活性エピマー)を捨てる。透明な溶液を、泡を防ぐた めにn−ブタノールの存在下で減圧下にて45℃で濃縮し、約500m1の最終 体積とする。
得られた懸濁液を濾過しく主にホウ素塩である不溶性物質を捨てる)、その後水 中の2.5kgのシラン化シリカゲル(0,06−0,2mm;Merk)のカ ラムに装填する。カラムを10リツトルの水、その後10リツトルのアセトニト リル:水1 : 1 (v/v)の混合物で溶離しその間500m1の留分を集 め、HP L Cにより調べる。留分9−16が式111(R=水素)の粗ペン タペプチドを約105g含んだ。標題化合物を含む留分(21−30)をプール し、9リツトルのn−ブタノールを加える。i)られた混合物を減圧下にて40 ℃で濃縮し、小体積(約200m1)とする。
ジエチルエーテル(500ml)を加えた後、沈澱した固体を濾過により集め、 lQQmlのジエチルエーテルで洗浄し、粗(55%、HPLC力価)標題化合 物及び少量のその不活性エピマーを含む粗粉末49gを得る。上記の粗生成物を 500m1の水に溶解し、得られる濁った溶液を水中の1.2kgのシラン化ノ リカゲルのカラムに装填する。カラムを水中の20−50%のアセトニトリルの 線状段階−勾配を用い、250m1/時間の流量で20時間で展開し、25m1 の留分を集める。
純粋な(LIPLC)標題化合物を含むこれらの留分をプールし、上記の要領で 仕上げ、18gの標題化合物を得る。
実施例2・N I 5保護アクルコテイコブラニンからの出発によるアグルコテ イコブラニンヘキサペプチド(式(1)、R=水素)の製造2、I N1′−t ert−プチルオキシ力ルポニルアグルコテイコブラニンの製造 100m1のジメチルホルムアミド(DMF)中の5g(約4ミリモル)のアグ ルコテイコプラニン、2mlのトリエチルアミン(TEA)及び2gのtert −ブチル−2,4,5−トリクロロフェニルカーボネートの溶液を室温で24時 間撹拌する。900m1のエチルエーテルを加えることにより固体が分離し、そ れを集め、1リツトルの水:メタノール7 : 3 (v/v)混合物に再溶解 する。得られた溶液をIN塩酸を用いてpH3,5とし、500m1のエチルエ ーテルで抽出し、それを捨てる。水層を1リツトルのn−ブタノールで再度抽出 し、有機相を水(2x500ml)で洗浄し、その後それを減圧下にて35℃で 濃縮えることにより固体を沈澱させ、それを集め、エチルエーテル(2x2QQ ml)で洗浄し、真空中40℃にて終夜乾燥し、485gの標題化合物を得る。
2、 2 N” −t e r t−プチルオキシ力ルポニルアグルコテイコプ ラニンヘキサペプチドの製造 300m1のEtOHH2O9/1の混合物中の10.5g(約8ミリモル)の N15−tert−プチルオキシカルポニルアグルコテイコプラ二ンの撹拌溶液 に、60gのNaB)(4(粉末)を2時間で分けて加えた(20℃にて)。そ の後室温で96時間撹拌を続け、反応混合物を300m1のMeoll−EtO T−(−Ac0113/2/1溶液中にゆっくり注いだ。泡を防ぐために1−B uOHを加えた後、溶媒を減圧下で45℃にて蒸発させた。固体残留物を集め、 クロマドラフィーにかけ、5.6gの純粋な標題化合物を得た。
23 アグルコテイコプラニンヘキサペプチドの製造10m1の乾燥圧フッ化酢 酸(TFA)中の1.1gのN”−tert−プチルオキシカルボニルヘキサペ プチドアグルコティコブラニンの溶液を室温で5分間撹拌した。その後溶媒を蒸 発させ、油性残留物を50m1のEt02を用いてスラリ化し、1gの純粋な標 題化合物をジー三フッ化酢酸塩として得た。
ff1N”−tert−ブチルオキシカルボニルへキザベブチドアグルコテイコ プラニンをTFAで処理し、得られた粗ヘキサペプチドアグルコテイコプラニン ジー三フッ化酢酸塩を逆相カラムクロマトグラフィーで最終的に精製することに より、実質的に類似の結果(N”−tert−プチルオキシ力ルポニルヘキサペ プチドアグルコテイコプラニンからの全収率50%)が得られた。この場合、精 製するべき生成物の水溶液をカラムに装填する前にp H5に調節し、純粋なヘ キシペプチドアグルコテイコブラニンを遊離の塩基(分子内塩)として得る。
II P L C分析は、Li−Chrosorb RP−8(10μm)を子 端充填したカラムHibar (250x4mm;Merck)にて、20u  l−ループインジェターRheodyne Model 7125及びUV可変 検出器を備えたVarjan Model 5500LCポンプを用いて行った 。クロマトグラムは254nmで記録した。
溶離は、以下の通りにプログラムされた線状段階−勾配に従って溶離剤A、0. 2%蟻酸アンモニウム水溶液と溶離剤B、アセトニトリルを混合することにより 2m1/分の流量で行った:時間(分)・ 0 10 20 30 35 45 A中のBの%・ 5 23 26 35 75 5これらの条件下で実施例1の へキサペプチド、すなわち式(1) (R=水素)は12.6分の保持時間(1 *)を示した。その不活性エピマーのt、値は12.9分であった。
アグルコテイコブラニンのtp値は12.6であり、すなわちヘキサペプチド誘 導体と同一であるが、HP L C分析は主に粗反応生成物について行われ、そ れからは出発アグルコテイコブラニンはほとんど完全に除去されているのでこの 事実は大きな問題を起こさない。
2) 酸塩基滴定 以下の条件下で酸塩基滴定を行う:試料をメチルセルロース:水4:1の混合物 に溶解し、その後同一溶媒中のO,OIM tlclを過剰に加え、得られた溶 液をO,OIN Na041で滴定する。
表2は実施例1の化合物の当量を示す。
3) 電H及び13C−NMR ’T(NMRスペクトルは、Q、5mlのDMSOdo中の正しい生成物の溶液 271 m gを用い、Aspect 3000.コンピューターを輛えたBr uker AM 500 NMR−スペクトロメーターにて(C)(3) 4S  ! (δ0.00ppm)を内部標準として303°にで記録する。特に実施 例1の特性の部分に関連する重要なδ値のみを表3に報告する。13Cスペクト ルの場合、スペクトロメーターの周波数は125 17MIIzである。
FAB−MS陽イオンスペクトルを、3000ダルトン質量範囲のKratos  MS−50ダブルマススペクトロメーターにて8kV加速電圧を用いて得る。
装置はコンピューター制御下で運転する。高品質のデータを得るために“生デー タ”取得(“rawdata″acquisttion)においてDS−90デ ータシステムを用いる。FABのために、電圧6kV及び電流1mAにてXeガ ス(供給源イオンゲージにおける指示が2x10−8トール)を用いたサドルフ ィールド原子銃(saddle f 1eld atom gun)を用いる。
試料を0゜2NHCIを含むメタノール:水1・Hff1合物、あるいは代わり にジメチルホルムアミド(DMF)中に溶解する。その後この溶液1マイクロリ ツトルを場合により1N酢酸をターゲットFに含む1マイクロリツトルのチオグ リセロールマトリックスと混合する。
表2は実施例1の化合物の分子量を示す。
表2 当量、分子量及び元素分析 化合物 酸−塩基滴定 FAB−MASS 元素分析1測定値%(E、W、)  (M+11)4CT(N CI実施例1 419(X3) 1202 57.5 3 4.27 7,95 5.71嘗1 理論式: Cs5H<vNycI□0 +s ; M、 W、 、1203. 0゜計算値(%):C,57,90;比  4. 1.0;N、8. 15;C1,5,89゜ 元素分析はN、雰囲気中140℃にてあらかじめ乾燥した試料につきDMSOd s中の1ト1及び13C−NMRデータ; (CHi)4S i内部標準、60 .00ppm 化合物 δppm 実施例 1 1H: 3. 58. 3. 62 (新しく導入されたCI、)。
4、 10−5. 96 (ペプチド性CIO:6、 26−8. 52 (芳 香族プロトン及びペプチドNIDl3C: 63. 76 (CH20H)国際 調査揺牛 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
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Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.次の一般式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼(I)〔式中、 Rは水素又はアミノ部分の保護基である]のヘキサペプチド誘導体及び酸又は塩 基とのその塩ならびにその分子内塩。
  2. 2.Rが水素である請求の範囲1に記載の化合物。
  3. 3.Rが水素又はアミノ部分の保護基である式(II)のアグルコテイコプラニ ン誘導体を大過剰モル量のアルカリ金属ボロハイドライド、好ましくはナリトウ ムボロハイドライド又はカリウムボロハイドライドと、アルカノール:水混合物 中で0−40℃の温度にて接触させることを特徴とする、Rが上記と同義である 一般式(I)のヘキサペプチド誘導体及び酸又は塩基とのその塩ならびにその分 子内塩の製造法。
  4. 4.Rがアミノ部分の保護基であり、(C1−C4)アルキルアルコール:水の 混合物の比率が4:6(v/v)〜9:1(v/v)の範囲に含まれる請求の範 囲3に記載の方法。
  5. 5.Rがtert−ブチルオキシカルボニルであり、(C1−C4)アルキルア ルコール:水の混合物が9:4(v/v)の比率のエタノール:水の混合物であ る請求の範囲3及び4のいずれかに記載の方法。
  6. 6.反応温度が10〜25℃である請求の範囲3〜5のいずれかに記載の方法。
  7. 7.ヘキサペプチドを、その不活性エピマーの溶解度が低い溶媒を反応混合物に 加え、次いでホウ素塩を除いた濾過された溶液をシラン化シリカゲル上のクロマ トグラフィーにかけ、最初に水そして次いで水:アセトニトリル混合物を用いて 溶離し、それによってヘキサペプチドをアグルコテイコプラニンペンタペプチド 副生成物から分離することにより、反応混合物に含まれる他の副生成物から単離 する請求の範囲3〜6のいずれかに記載の方法。
  8. 8.不活性エピマーの分離のために加えられる溶媒を低級アルカノール又はその 混合物、好ましくはメタノール:エタノール混合物から選ぶ請求の範囲6に記載 の方法。
  9. 9.溶離混合物が水:アセトニトリル1:1である請求の範囲7及び8のいずれ かに記載の方法。
  10. 10.ヘキサペプチドの水溶液をシリカゲルカラムを用いたカラムクロマトグラ フィーで、水中のアセトニトリルの線状勾配を用いて展開することにより精製す る段階をさらに含む請求の範囲3〜9のいずれかに記載の方法。
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