JPH0630354A - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
- Publication number
- JPH0630354A JPH0630354A JP4095070A JP9507092A JPH0630354A JP H0630354 A JPH0630354 A JP H0630354A JP 4095070 A JP4095070 A JP 4095070A JP 9507092 A JP9507092 A JP 9507092A JP H0630354 A JPH0630354 A JP H0630354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- signal
- television system
- noise reduction
- wide television
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 VTRにおいて、ワイドテレビ方式の映像信
号を再生したときにワイドテレビ専用受像器で高い画質
の画像が表示できる映像信号処理装置を提供する。 【構成】 再生された映像信号10のテレビ方式を識別
回路110で識別し、識別信号12によって雑音低減回
路100のスイッチ103を制御する。 【効果】 従来テレビ方式に対しては雑音を抑圧した良
好な画像を得るとともに、ワイドテレビ方式である場合
には多重されたは補償信号を抑圧せず、これを用いてワ
イドテレビ専用受像器で高い画質の画像が表示できる。
号を再生したときにワイドテレビ専用受像器で高い画質
の画像が表示できる映像信号処理装置を提供する。 【構成】 再生された映像信号10のテレビ方式を識別
回路110で識別し、識別信号12によって雑音低減回
路100のスイッチ103を制御する。 【効果】 従来テレビ方式に対しては雑音を抑圧した良
好な画像を得るとともに、ワイドテレビ方式である場合
には多重されたは補償信号を抑圧せず、これを用いてワ
イドテレビ専用受像器で高い画質の画像が表示できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
(VTR)など映像信号の再生装置に用いる映像信号処
理装置に関するものであり、特に次世代テレビ方式のひ
とつとして検討されている、いわゆるワイドテレビ方式
の映像信号を良好に再生できるに映像信号処理装置に関
するものである。
(VTR)など映像信号の再生装置に用いる映像信号処
理装置に関するものであり、特に次世代テレビ方式のひ
とつとして検討されている、いわゆるワイドテレビ方式
の映像信号を良好に再生できるに映像信号処理装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、従来からのNTSC方式に変わる
新しいテレビ放送方式が検討されている。その一つに、
NTSC方式と互換性を保ちつつ、画面の縦横比を9:16
にする、いわゆるワイドテレビ方式がある。以下にワイ
ドテレビ方式について簡単に説明する。
新しいテレビ放送方式が検討されている。その一つに、
NTSC方式と互換性を保ちつつ、画面の縦横比を9:16
にする、いわゆるワイドテレビ方式がある。以下にワイ
ドテレビ方式について簡単に説明する。
【0003】ワイドテレビ方式は、ワイドテレビ専用受
像器で受像することによって、図3(a) に示すごとく、
縦横比が9:16の横長の画像が画面一杯に受像できる。こ
の放送を従来のNTSC方式のテレビ受像器で受像する
と、図3(b) で示すごとく、画像部分1とともに、画面
の上下に黒帯部分2の付加された、いわいるレーターボ
ックス形の画像となる。ここで、黒帯部分2には、垂直
解像度や水平解像度を補償するための信号が微小振幅で
多重されており、ワイドテレビ専用受像器ではこの補償
信号を用いて高い画質の画像が表示できる。また、従来
テレビ方式とワイドテレビ方式とを区別するために、識
別信号が帰線期間などに多重されている。
像器で受像することによって、図3(a) に示すごとく、
縦横比が9:16の横長の画像が画面一杯に受像できる。こ
の放送を従来のNTSC方式のテレビ受像器で受像する
と、図3(b) で示すごとく、画像部分1とともに、画面
の上下に黒帯部分2の付加された、いわいるレーターボ
ックス形の画像となる。ここで、黒帯部分2には、垂直
解像度や水平解像度を補償するための信号が微小振幅で
多重されており、ワイドテレビ専用受像器ではこの補償
信号を用いて高い画質の画像が表示できる。また、従来
テレビ方式とワイドテレビ方式とを区別するために、識
別信号が帰線期間などに多重されている。
【0004】ところで、現在家庭で広く普及しているV
TRには、一般に、再生画像の雑音を低減する雑音低減
回路が組み込まれている。雑音低減回路は、再生映像信
号から高域フィルタによって高域成分を抜き出し、リミ
ッタによって振幅制限して元の再生映像信号から減じる
ものである。これによって、画像の信号成分を損ねるこ
となく、高域の微小振幅の雑音を大幅に低減することが
できる。しかし、このような従来のVTRで、上記ワイ
ドテレビ方式の信号を記録再生した場合には、以下に示
す課題が生じる。
TRには、一般に、再生画像の雑音を低減する雑音低減
回路が組み込まれている。雑音低減回路は、再生映像信
号から高域フィルタによって高域成分を抜き出し、リミ
ッタによって振幅制限して元の再生映像信号から減じる
ものである。これによって、画像の信号成分を損ねるこ
となく、高域の微小振幅の雑音を大幅に低減することが
できる。しかし、このような従来のVTRで、上記ワイ
ドテレビ方式の信号を記録再生した場合には、以下に示
す課題が生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】先に述べたように、ワ
イドテレビ方式では図3(b)の黒帯部分2には、ワイド
テレビ専用受像器で高画質な画像を再現するために、垂
直解像度や水平解像度を補償するための信号が微小振幅
で多重されている。しかし、ワイドテレビ方式の信号を
従来のVTRで記録再生した場合には、雑音低減回路で
黒帯部分2に多重された微小振幅の補償信号が雑音と見
なされ、抑圧されてしまう。その結果、再生された信号
をワイドテレビ専用受像器に入力しても、補償信号によ
って高画質化することができなくなってしまうという課
題があった。
イドテレビ方式では図3(b)の黒帯部分2には、ワイド
テレビ専用受像器で高画質な画像を再現するために、垂
直解像度や水平解像度を補償するための信号が微小振幅
で多重されている。しかし、ワイドテレビ方式の信号を
従来のVTRで記録再生した場合には、雑音低減回路で
黒帯部分2に多重された微小振幅の補償信号が雑音と見
なされ、抑圧されてしまう。その結果、再生された信号
をワイドテレビ専用受像器に入力しても、補償信号によ
って高画質化することができなくなってしまうという課
題があった。
【0006】そこで本発明は、従来テレビ方式の映像信
号に対しては雑音を低減して良好な画像を得るととも
に、ワイドテレビ方式の映像信号に対しては補償信号が
抑圧されることなく、ワイドテレビ専用受像器でこの補
償信号を用いて高い画質の画像が表示できる映像信号処
理装置を提供することを目的としている。
号に対しては雑音を低減して良好な画像を得るととも
に、ワイドテレビ方式の映像信号に対しては補償信号が
抑圧されることなく、ワイドテレビ専用受像器でこの補
償信号を用いて高い画質の画像が表示できる映像信号処
理装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の映像信号処理装置は、映像信号の放送方式
を識別する方式識別手段と、前記映像信号を入力とし、
雑音低減の制御を行なう雑音低減手段とを備え、前記方
式識別手段からの識別信号によって前記雑音低減手段の
雑音低減を制御することを特徴とするものである。
め、本発明の映像信号処理装置は、映像信号の放送方式
を識別する方式識別手段と、前記映像信号を入力とし、
雑音低減の制御を行なう雑音低減手段とを備え、前記方
式識別手段からの識別信号によって前記雑音低減手段の
雑音低減を制御することを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、テレビ方式を識
別し、従来テレビ方式に対しては雑音を抑圧するととも
に、ワイドテレビ方式である場合には補償信号を抑圧し
ないようにすることができる。その結果、ワイドテレビ
専用受像器で高い画質の画像が表示できる再生映像信号
を得ることができる。
別し、従来テレビ方式に対しては雑音を抑圧するととも
に、ワイドテレビ方式である場合には補償信号を抑圧し
ないようにすることができる。その結果、ワイドテレビ
専用受像器で高い画質の画像が表示できる再生映像信号
を得ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の映像信号処理装置の第1の実
施例について図面を参照しながら説明する。
施例について図面を参照しながら説明する。
【0010】図1は本発明の映像信号処理装置の第1の
実施例を示す構成図である。図1において、再生映像信
号10は方式識別回路110および雑音低減回路100
に入力される。方式識別回路110は、再生映像信号1
0の帰線期間などに多重された識別信号によりワイドテ
レビ方式か従来テレビ方式かを判別し、識別信号12を
出力する。
実施例を示す構成図である。図1において、再生映像信
号10は方式識別回路110および雑音低減回路100
に入力される。方式識別回路110は、再生映像信号1
0の帰線期間などに多重された識別信号によりワイドテ
レビ方式か従来テレビ方式かを判別し、識別信号12を
出力する。
【0011】雑音低減回路100は、高域通過フィルタ
101、リミッタ102、識別信号12によって制御さ
れるスイッチ103、および減算回路104より構成さ
れる。
101、リミッタ102、識別信号12によって制御さ
れるスイッチ103、および減算回路104より構成さ
れる。
【0012】以上のように構成された本実施例の動作に
ついて説明すると、まず、識別信号12が従来テレビ方
式であることを示すときには、スイッチ103は閉じて
いる。このとき、リミッタ出力102には高域の微小振
幅の雑音が抽出されるため、減算回路104において再
生映像信号10からこれを差し引くことによって、信号
11には雑音が低減された良好な映像信号が出力され
る。
ついて説明すると、まず、識別信号12が従来テレビ方
式であることを示すときには、スイッチ103は閉じて
いる。このとき、リミッタ出力102には高域の微小振
幅の雑音が抽出されるため、減算回路104において再
生映像信号10からこれを差し引くことによって、信号
11には雑音が低減された良好な映像信号が出力され
る。
【0013】識別信号12がワイドテレビ方式であるこ
とを示すときには、スイッチ103は開く。したがっ
て、雑音低減回路100は再生映像信号10をそのまま
信号11として出力する。その結果、図3に示したワイ
ドテレビ方式の黒帯2に多重された補償信号は抑圧され
ない。
とを示すときには、スイッチ103は開く。したがっ
て、雑音低減回路100は再生映像信号10をそのまま
信号11として出力する。その結果、図3に示したワイ
ドテレビ方式の黒帯2に多重された補償信号は抑圧され
ない。
【0014】以上のように本実施例によれば、従来テレ
ビ方式の映像信号に対しては雑音を抑圧した良好な映像
信号を出力するとともに、ワイドテレビ方式においては
補償信号が雑音と見なされて抑圧されることなく、ワイ
ドテレビ専用受像器に出力信号を入力することにより補
償信号を用いて高い画質の画像が表示できるという効果
がある。
ビ方式の映像信号に対しては雑音を抑圧した良好な映像
信号を出力するとともに、ワイドテレビ方式においては
補償信号が雑音と見なされて抑圧されることなく、ワイ
ドテレビ専用受像器に出力信号を入力することにより補
償信号を用いて高い画質の画像が表示できるという効果
がある。
【0015】つぎに、本発明の映像信号処理装置の第2
の実施例について図面を参照しながら説明する。
の実施例について図面を参照しながら説明する。
【0016】図2は、本発明の映像信号処理装置の第2
の実施例を示す構成図である。図2において、先の図1
の実施例と同一機能のブロック、信号には同番号を付け
た。第2の実施例が先の第1の実施例と異なる点は、雑
音低減回路100のスイッチ103の制御を制御信号発
生回路111からの制御信号13により行う点である。
の実施例を示す構成図である。図2において、先の図1
の実施例と同一機能のブロック、信号には同番号を付け
た。第2の実施例が先の第1の実施例と異なる点は、雑
音低減回路100のスイッチ103の制御を制御信号発
生回路111からの制御信号13により行う点である。
【0017】図2において、再生映像信号10は方式識
別回路110、制御信号発生回路111および雑音低減
回路100に入力される。方式識別回路110は、第1
の実施例と同様に再生映像信号10に多重された識別信
号によりワイドテレビ方式か従来テレビ方式かを判別
し、識別信号12を出力する。
別回路110、制御信号発生回路111および雑音低減
回路100に入力される。方式識別回路110は、第1
の実施例と同様に再生映像信号10に多重された識別信
号によりワイドテレビ方式か従来テレビ方式かを判別
し、識別信号12を出力する。
【0018】制御信号発生回路111は、識別信号12
が従来テレビ方式であることを示す場合には、スイッチ
103が常に閉じるよう制御信号13を出力する。いっ
ぽう、識別信号12がワイドテレビ方式であることを示
す場合には、再生映像10より補償信号が多重された図
3における黒帯2の期間を検出し、この期間に限りスイ
ッチ103が開き、図3における映像部分1の期間には
スイッチ103が閉じるよう制御信号13を出力する。
が従来テレビ方式であることを示す場合には、スイッチ
103が常に閉じるよう制御信号13を出力する。いっ
ぽう、識別信号12がワイドテレビ方式であることを示
す場合には、再生映像10より補償信号が多重された図
3における黒帯2の期間を検出し、この期間に限りスイ
ッチ103が開き、図3における映像部分1の期間には
スイッチ103が閉じるよう制御信号13を出力する。
【0019】以上の構成および動作の結果、ワイドテレ
ビ方式の場合において、図3に示した黒帯2に多重され
た補償信号が抑圧されないばかりでなく、図3の映像部
分1においては雑音低減の効果が得られる。したがっ
て、ワイドテレビ専用受像器に出力信号を入力すること
により補償信号を用いて高い画質の画像が表示できると
ともに、ワイドテレビ専用受像器、従来放送方式受像器
にかかわらず、ワイドテレビ方式の映像信号部分は雑音
の抑圧された良好な画像になるという優れた効果があ
る。
ビ方式の場合において、図3に示した黒帯2に多重され
た補償信号が抑圧されないばかりでなく、図3の映像部
分1においては雑音低減の効果が得られる。したがっ
て、ワイドテレビ専用受像器に出力信号を入力すること
により補償信号を用いて高い画質の画像が表示できると
ともに、ワイドテレビ専用受像器、従来放送方式受像器
にかかわらず、ワイドテレビ方式の映像信号部分は雑音
の抑圧された良好な画像になるという優れた効果があ
る。
【0020】なお、第1、第2の実施例においては雑音
低減回路100は高域の微小雑音を低減する構成のもの
であったが、本発明はこれに限られるものではなく、ラ
イン相関を利用した垂直方向の雑音低減や、フレーム相
関を利用した時間軸方向(動き方向)の雑音低減回路で
あってもよい。
低減回路100は高域の微小雑音を低減する構成のもの
であったが、本発明はこれに限られるものではなく、ラ
イン相関を利用した垂直方向の雑音低減や、フレーム相
関を利用した時間軸方向(動き方向)の雑音低減回路で
あってもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のように、従来テレビ方式
に対しては雑音を抑圧した良好な画像を得るとともに、
ワイドテレビ方式の信号に対して、多重された補償信号
を抑圧してしまうことがないため、ワイドテレビ専用受
像器で高い画質の画像が表示できる再生映像信号を得る
ことができる。
に対しては雑音を抑圧した良好な画像を得るとともに、
ワイドテレビ方式の信号に対して、多重された補償信号
を抑圧してしまうことがないため、ワイドテレビ専用受
像器で高い画質の画像が表示できる再生映像信号を得る
ことができる。
【図1】本発明の映像信号処理装置の第1の実施例を示
すブロック図
すブロック図
【図2】本発明の映像信号処理装置の第2の実施例を示
す構成図
す構成図
【図3】(a)はワイドテレビ方式の横長の画像の画面
図 (b)は従来のNTSC方式のレーターボックス形の画
像の画面図
図 (b)は従来のNTSC方式のレーターボックス形の画
像の画面図
100 雑音低減回路 101 高域通過フィルタ 102 リミッタ 103 スイッチ 104 減算回路 110 方式識別回路 111 制御信号発生回路
Claims (2)
- 【請求項1】映像信号の放送方式を識別する方式識別手
段と、前記映像信号を入力とし、雑音低減の制御を行な
う雑音低減手段とを備え、前記方式識別手段からの識別
信号によって前記雑音低減手段の雑音低減を制御するこ
とを特徴とする映像信号処理装置。 - 【請求項2】映像信号の放送方式を識別する方式識別手
段と、前記映像信号を入力とし、雑音低減の制御を行な
う雑音低減手段と、前記方式識別手段からの識別信号と
前記映像信号とから制御信号を出力する制御信号発生手
段とを備え、前記制御信号によって前記雑音低減手段の
雑音低減を制御することを特徴とする映像信号処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095070A JPH0630354A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095070A JPH0630354A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 映像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630354A true JPH0630354A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=14127735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4095070A Pending JPH0630354A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630354A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9860584B2 (en) | 1998-06-16 | 2018-01-02 | Rovi Guides, Inc. | Interactive television program guide with simultaneous watch and record capabilities |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363977A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Toshiba Corp | ノイズ低減回路 |
-
1992
- 1992-04-15 JP JP4095070A patent/JPH0630354A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363977A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Toshiba Corp | ノイズ低減回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9860584B2 (en) | 1998-06-16 | 2018-01-02 | Rovi Guides, Inc. | Interactive television program guide with simultaneous watch and record capabilities |
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