JPH0623395B2 - ガラス加工用研磨油剤 - Google Patents
ガラス加工用研磨油剤Info
- Publication number
- JPH0623395B2 JPH0623395B2 JP63117698A JP11769888A JPH0623395B2 JP H0623395 B2 JPH0623395 B2 JP H0623395B2 JP 63117698 A JP63117698 A JP 63117698A JP 11769888 A JP11769888 A JP 11769888A JP H0623395 B2 JPH0623395 B2 JP H0623395B2
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- JP
- Japan
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- glass processing
- polishing
- present
- oil
- processing
- Prior art date
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C19/00—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by mechanical means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はガラス、特に光学用部品に用いられるガラスの
表面をダイヤモンド砥石、ダイヤモンドペレツト或いは
ラツピングマシン等により研削または研磨をする際に使
用する研磨油剤に関するものである。更に詳しくは、ガ
ラス表面に作用して高い研削性を得ると共に、砥石の目
詰りに起因する研削性の低下を解消して、高研削性を持
続させ得るガラス加工用の研磨油剤に関するものであ
る。
表面をダイヤモンド砥石、ダイヤモンドペレツト或いは
ラツピングマシン等により研削または研磨をする際に使
用する研磨油剤に関するものである。更に詳しくは、ガ
ラス表面に作用して高い研削性を得ると共に、砥石の目
詰りに起因する研削性の低下を解消して、高研削性を持
続させ得るガラス加工用の研磨油剤に関するものであ
る。
(従来の技術) ガラスの一般的な加工は次のような方法で行われてい
る。
る。
切断・プレス−→研削(荒ずり)−→ラツピング(砂かけ)
−→研磨(ポリツシング)−→芯取り・化学処理 研削工程では、ダイヤモンド砥石を用いて球面或いは平
面研削により研削処理する。
−→研磨(ポリツシング)−→芯取り・化学処理 研削工程では、ダイヤモンド砥石を用いて球面或いは平
面研削により研削処理する。
ラツピング工程では、鋳鉄工具と微細砥粒とでラツピン
グマシンを用いて形状精度と仕上げ面粗さを向上させる
ための加工が行われるが、最近の傾向として技能依存度
低減のため、比較的低精度の光学部品を対象として、ラ
ツピング工程で遊離砥粒のかわりに固定砥粒であるダイ
ヤモンドペレツトを利用した加工が行われるようになつ
てきている。
グマシンを用いて形状精度と仕上げ面粗さを向上させる
ための加工が行われるが、最近の傾向として技能依存度
低減のため、比較的低精度の光学部品を対象として、ラ
ツピング工程で遊離砥粒のかわりに固定砥粒であるダイ
ヤモンドペレツトを利用した加工が行われるようになつ
てきている。
これらガラスの研削研磨加工には、潤滑剤として専ら水
が用いられている。しかしながら水のみを用いた場合、
砥石が目詰りをおこして研削性が低下しやすく、そのほ
かにも機械の錆や糸状菌による腐敗等の問題がおこりや
すい。それゆえ一部の加工業者では、一般に金属類の研
削研磨に使用されている水溶性の油剤或いは自動車用の
不凍液等を水で10〜100倍に希釈して使用しているが、
研削性の低下が十分に抑止されているとは言いがたく、
作業者の手荒れ、ワークのヌメリなど新たな問題も発生
している。
が用いられている。しかしながら水のみを用いた場合、
砥石が目詰りをおこして研削性が低下しやすく、そのほ
かにも機械の錆や糸状菌による腐敗等の問題がおこりや
すい。それゆえ一部の加工業者では、一般に金属類の研
削研磨に使用されている水溶性の油剤或いは自動車用の
不凍液等を水で10〜100倍に希釈して使用しているが、
研削性の低下が十分に抑止されているとは言いがたく、
作業者の手荒れ、ワークのヌメリなど新たな問題も発生
している。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は高い研削性を有してなおかつ砥石の目詰
りがなく高能率でガラスの研削研磨加工を行えるガラス
加工用の研磨油剤を提供することにある。
りがなく高能率でガラスの研削研磨加工を行えるガラス
加工用の研磨油剤を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は水及び多価アルコール類から選ばれた1種又は
2種以上の混合物を基剤とし、ベンゾトリアゾール類或
いはアミノカルボン酸系のキレート剤を含有することを
特徴とするガラス加工用研磨油剤に係る。
2種以上の混合物を基剤とし、ベンゾトリアゾール類或
いはアミノカルボン酸系のキレート剤を含有することを
特徴とするガラス加工用研磨油剤に係る。
本発明におけるベンゾトリアゾール類としては、通常銅
の防食剤として知られているものを使用でき、例えばベ
ンゾトリアゾール、トリルトリアゾール等を挙げること
ができる。アミノカルボン酸系のキレート剤としては、
例えばエチレンジアミノテトラ酢酸(EDTA)、ニトリ
ロ三酢酸(NTA)、ジエチレントリアミン五酢酸(D
TPA)、トリエチレンテトラミン六酢酸(TTHA)、
ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸(HEDT
A)、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸(HIDA)及びこ
れらのナトリウム塩などが挙げられる。これらは単独で
使用してもよいし、2種以上を混合して使用してもよ
い。これら化合物の配合量は原液に対して0.1〜10%、
好ましくは1〜3%の範囲にあることが望ましい。0.1
%より少ないと効果を示しにくく、10%より多いと鉄の
腐食やオペレーターの手荒れ等の問題を起こしやすい。
の防食剤として知られているものを使用でき、例えばベ
ンゾトリアゾール、トリルトリアゾール等を挙げること
ができる。アミノカルボン酸系のキレート剤としては、
例えばエチレンジアミノテトラ酢酸(EDTA)、ニトリ
ロ三酢酸(NTA)、ジエチレントリアミン五酢酸(D
TPA)、トリエチレンテトラミン六酢酸(TTHA)、
ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸(HEDT
A)、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸(HIDA)及びこ
れらのナトリウム塩などが挙げられる。これらは単独で
使用してもよいし、2種以上を混合して使用してもよ
い。これら化合物の配合量は原液に対して0.1〜10%、
好ましくは1〜3%の範囲にあることが望ましい。0.1
%より少ないと効果を示しにくく、10%より多いと鉄の
腐食やオペレーターの手荒れ等の問題を起こしやすい。
本発明における有機リン系の洗浄剤としては、次式a)
で表わされる酸性リン酸エステル或いはb)で表わされる
ポリエーテルの酸性リン酸塩のアルカノールアミン塩等
が挙げられる。
で表わされる酸性リン酸エステル或いはb)で表わされる
ポリエーテルの酸性リン酸塩のアルカノールアミン塩等
が挙げられる。
a) (式中R1はC1 〜 18のアルキル又はアルケニル基、a=
1又は2、a+b=3である) b) (式中R2はC1 〜 18のアルキル、アルケニル又はアルキ
ルフエニル基、p=1〜10、q=1又は2、q+r=3
である) 中和に用いるアルカノールアミンとしてはモノエタノー
ルアミン(MEA)、ジエタノールアミン(DEA)、トリ
エタノールアミン(TEA)、アミノエチルエタノールア
ミン(AEEA)等が挙げられるが手荒れの面からもマイ
ルドなTEA等が好ましい。
1又は2、a+b=3である) b) (式中R2はC1 〜 18のアルキル、アルケニル又はアルキ
ルフエニル基、p=1〜10、q=1又は2、q+r=3
である) 中和に用いるアルカノールアミンとしてはモノエタノー
ルアミン(MEA)、ジエタノールアミン(DEA)、トリ
エタノールアミン(TEA)、アミノエチルエタノールア
ミン(AEEA)等が挙げられるが手荒れの面からもマイ
ルドなTEA等が好ましい。
ホウ素系の洗浄剤としてはホウ酸の無機塩類或いはホウ
酸のアルカノールアミン塩が挙げられる。これら洗浄剤
の配合量は原液に対して1〜30%の範囲にあることが望
ましい。配合量を増やせば洗浄性は向上するが、下記に
挙げる基剤との相溶性が各洗浄剤によつて異なるため、
それぞれの組合せによつて最適な配合量を決定すること
が好ましい。
酸のアルカノールアミン塩が挙げられる。これら洗浄剤
の配合量は原液に対して1〜30%の範囲にあることが望
ましい。配合量を増やせば洗浄性は向上するが、下記に
挙げる基剤との相溶性が各洗浄剤によつて異なるため、
それぞれの組合せによつて最適な配合量を決定すること
が好ましい。
本発明の加工油剤の基剤としては水或いはエチレングリ
コール(EG)、プロピレングリコール(PG)、ジエチレ
ングリコール(DEG)等のグリコール類が挙げられる。
これらは単独で用いてもよいし2種類以上を混合して使
用してもよい。グリコール類を基剤として用いれば一層
その浸透性により研削性を向上させることができる。
コール(EG)、プロピレングリコール(PG)、ジエチレ
ングリコール(DEG)等のグリコール類が挙げられる。
これらは単独で用いてもよいし2種類以上を混合して使
用してもよい。グリコール類を基剤として用いれば一層
その浸透性により研削性を向上させることができる。
本発明の加工油剤は上記アルカノールアミン類によつ
て、pHを7.5〜8.5に調整することが望ましい。これによ
り本油剤は適度な防錆性を有する。pHは研削性に直接間
接しないが、7.5より低いと防錆性は極端に低下し、8.5
より高いとオペレーターの手荒れの問題が生ずる。本発
明の加工油剤には必要に応じて公知の防腐防黴剤、防錆
剤、消泡剤をその目的に応じて使用することができる。
尚、本油剤は通常10〜100倍、好ましくは20〜40倍の水
で希釈して用いるのが好ましい。
て、pHを7.5〜8.5に調整することが望ましい。これによ
り本油剤は適度な防錆性を有する。pHは研削性に直接間
接しないが、7.5より低いと防錆性は極端に低下し、8.5
より高いとオペレーターの手荒れの問題が生ずる。本発
明の加工油剤には必要に応じて公知の防腐防黴剤、防錆
剤、消泡剤をその目的に応じて使用することができる。
尚、本油剤は通常10〜100倍、好ましくは20〜40倍の水
で希釈して用いるのが好ましい。
(発明の効果) 本発明のガラス加工用研磨油剤は著しく向上された研削
性を有し、且つ砥石の目詰りがなく高い研削性を持続さ
せることが可能である。
性を有し、且つ砥石の目詰りがなく高い研削性を持続さ
せることが可能である。
(実施例) 以下実施例により本発明を更に説明するが、本発明はこ
れに限定されるものではない。実施例中の数字は重量基
準の濃度(%)である。
れに限定されるものではない。実施例中の数字は重量基
準の濃度(%)である。
実施例1〜4 第1表の配合に従つて本発明の加工油剤を調製した。表
においてa)城北化学工業製(JP−504)、b)BASF
製(KOLANTIN LUB)、c)含窒素硫黄系防黴
剤、d)シリコーン系消泡剤である。
においてa)城北化学工業製(JP−504)、b)BASF
製(KOLANTIN LUB)、c)含窒素硫黄系防黴
剤、d)シリコーン系消泡剤である。
試験例1 実施例1〜4の加工油剤を30倍希釈液を用いて、光学ガ
ラス(BK−7,60φ)を#1500のダイヤモンドペレツト
を有するオスカー式一軸中仕上げ機により、回転数1200
rpm、押え圧4.5kg/cm2の条件で研削加工した。1分間
の加工を20回行い、最後の5回の平均研磨量を求めて研
削性を評価した。比較例1〜3としてそれぞれ水、自動
車用不凍液の30倍希釈液、水溶性切削油(JIS W1
種1号)の30倍希釈液について同様の評価を行つた。結
果を第2表に示す。
ラス(BK−7,60φ)を#1500のダイヤモンドペレツト
を有するオスカー式一軸中仕上げ機により、回転数1200
rpm、押え圧4.5kg/cm2の条件で研削加工した。1分間
の加工を20回行い、最後の5回の平均研磨量を求めて研
削性を評価した。比較例1〜3としてそれぞれ水、自動
車用不凍液の30倍希釈液、水溶性切削油(JIS W1
種1号)の30倍希釈液について同様の評価を行つた。結
果を第2表に示す。
実施例5〜6及び比較例4〜5 第3表の配合に従つて実施例及び比較例の加工油剤を調
製し、試験例1と同様にして各加工油剤の研削性を評価
した。
製し、試験例1と同様にして各加工油剤の研削性を評価
した。
Claims (2)
- 【請求項1】水及び多価アルコール類から選ばれた1種
又は2種以上の混合物を基剤とし、ベンゾトリアゾール
類或いはアミノカルボン酸系のキレート剤を含有するこ
とを特徴とするガラス加工用研磨油剤。 - 【請求項2】有機リン系或いはホウ素系の洗浄剤を更に
含有する請求項1記載のガラス加工用研磨油剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117698A JPH0623395B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ガラス加工用研磨油剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117698A JPH0623395B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ガラス加工用研磨油剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287190A JPH01287190A (ja) | 1989-11-17 |
| JPH0623395B2 true JPH0623395B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=14718088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117698A Expired - Fee Related JPH0623395B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ガラス加工用研磨油剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623395B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5507962A (en) * | 1993-05-18 | 1996-04-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce | Method of fabricating articles |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3507791A (en) * | 1967-02-01 | 1970-04-21 | Sinclair Research Inc | Biodegradable soluble lubricants |
| JPS5040123B2 (ja) * | 1971-10-05 | 1975-12-22 | ||
| JPS5431683A (en) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 | Neos Kk | Cutting oil |
| JPS588799A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-18 | Nissan Motor Co Ltd | 金属加工油剤 |
| JPS6043394B2 (ja) * | 1983-02-07 | 1985-09-27 | 出光興産株式会社 | 金属加工油 |
| JPS60382A (ja) * | 1983-06-10 | 1985-01-05 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 方位角適応型フエ−ズド・アレイ・ソ−ナ− |
| JPS6181477A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-25 | Johnson Kk | 水溶性研削剤組成物 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117698A patent/JPH0623395B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01287190A (ja) | 1989-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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