JPH0611365A - 点検管理システム - Google Patents
点検管理システムInfo
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- JPH0611365A JPH0611365A JP4167971A JP16797192A JPH0611365A JP H0611365 A JPH0611365 A JP H0611365A JP 4167971 A JP4167971 A JP 4167971A JP 16797192 A JP16797192 A JP 16797192A JP H0611365 A JPH0611365 A JP H0611365A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 点検結果を一元的に管理し、点検作業の効率
化と的確化とを可能にする点検管理システムを実現す
る。 【構成】 装置相互間でデータ授受するよう各装置に装
着されるメモリカード1cと、点検対象設備に合致する
点検箇所とこれに対応する点検履歴データとをデータベ
ースから抽出し、メモリカード1cへダウンロードする
パーソナルコンピュータ3と、点検作業に携行される装
置であって、メモリカード1cから読み出した点検箇所
を表示すると共に、この表示に従って入力される点検結
果データを順次記憶するハンディターミナル1とから構
成される。
化と的確化とを可能にする点検管理システムを実現す
る。 【構成】 装置相互間でデータ授受するよう各装置に装
着されるメモリカード1cと、点検対象設備に合致する
点検箇所とこれに対応する点検履歴データとをデータベ
ースから抽出し、メモリカード1cへダウンロードする
パーソナルコンピュータ3と、点検作業に携行される装
置であって、メモリカード1cから読み出した点検箇所
を表示すると共に、この表示に従って入力される点検結
果データを順次記憶するハンディターミナル1とから構
成される。
Description
【0001】この発明は、例えば、化学プラント設備等
の保守管理などに用いて好適な点検管理システムに関す
る。
の保守管理などに用いて好適な点検管理システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、各種の施設や設備装置に
おいては、定期的あるいは非定期的に点検要員が巡回し
てメンテナンス管理、保全サービスなどの点検作業を実
施している。このような点検作業では、多くの場合、予
めチェック項目が一覧表示されているチェックリストを
用い、該チェックリストに手書きで点検結果を記録する
ようにしている。そして、こうした点検作業完了後に
は、過去の点検記録と今回の点検記録とを個々に比較
し、この比較結果からメンテナンスが必要な箇所を洗い
出すようにしている。
おいては、定期的あるいは非定期的に点検要員が巡回し
てメンテナンス管理、保全サービスなどの点検作業を実
施している。このような点検作業では、多くの場合、予
めチェック項目が一覧表示されているチェックリストを
用い、該チェックリストに手書きで点検結果を記録する
ようにしている。そして、こうした点検作業完了後に
は、過去の点検記録と今回の点検記録とを個々に比較
し、この比較結果からメンテナンスが必要な箇所を洗い
出すようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の点検
作業においては、上述したように、チェックリストに記
録された点検結果を過去の記録と比較する場合、次のよ
うな処理が人手を介して行われる。例えば、チェックリ
ストから読み取った点検データをグラフ化する処理や、
点検記録のトレンドを判読し易くするため、チェックリ
ストに記載された点検結果を他の用紙に転記する転記処
理等が行われる。さらに、こうした処理を経た後に、点
検記録を個々にチェックし、メンテナンスが必要となる
箇所を洗い出す処理が行われる。
作業においては、上述したように、チェックリストに記
録された点検結果を過去の記録と比較する場合、次のよ
うな処理が人手を介して行われる。例えば、チェックリ
ストから読み取った点検データをグラフ化する処理や、
点検記録のトレンドを判読し易くするため、チェックリ
ストに記載された点検結果を他の用紙に転記する転記処
理等が行われる。さらに、こうした処理を経た後に、点
検記録を個々にチェックし、メンテナンスが必要となる
箇所を洗い出す処理が行われる。
【0004】このような一連の処理は、人手で行われる
ため、多大な労力を必要とすると共に、チェック漏れや
見落しといった人為的ミスも起こり易い。このため、点
検作業の効率化(省力化)と的確化とが望まれている状
況にある。さらに、点検箇所が増加するに連れて、従来
のやり方では点検結果の一元的管理が困難になり、効率
良い保全メンテナンスの実施が難しくなるという弊害も
生じている。この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、点検結果を一元的に管理し、点検作業の効率化
と的確化とを可能にすることができる点検管理システム
を提供することを目的としている。
ため、多大な労力を必要とすると共に、チェック漏れや
見落しといった人為的ミスも起こり易い。このため、点
検作業の効率化(省力化)と的確化とが望まれている状
況にある。さらに、点検箇所が増加するに連れて、従来
のやり方では点検結果の一元的管理が困難になり、効率
良い保全メンテナンスの実施が難しくなるという弊害も
生じている。この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、点検結果を一元的に管理し、点検作業の効率化
と的確化とを可能にすることができる点検管理システム
を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、着脱自在に
構成され、装置相互間でデータ授受するよう各装置に装
着されるメモリカードと、各設備毎に定められた複数の
点検箇所と、この点検箇所毎の点検履歴データとを予め
データベースとして登録しておき、点検対象設備に合致
する第1の点検箇所とこれに対応する第1の点検履歴デ
ータとを該データベースから抽出し、前記メモリカード
へダウンロードする上位コンピュータと、前記メモリカ
ードが装着されて点検作業に携行される装置であって、
該メモリカードから読み出した前記第1の点検箇所を表
示すると共に、この表示に従って入力される点検結果デ
ータを順次記憶する携帯端末装置とを具備し、前記携帯
端末装置は、前記第1の点検履歴データと前記点検結果
データとに基づいて前記点検対象設備におけるメンテナ
ンス必要箇所を抽出して表示すると共に、前記点検結果
データを前記メモリカードに書き込んで前記点検履歴デ
ータを更新させ、前記上位コンピュータは、更新された
点検履歴データを前記メモリカードからアップロードし
て前記データベースを更新登録することを特徴としてい
る。
構成され、装置相互間でデータ授受するよう各装置に装
着されるメモリカードと、各設備毎に定められた複数の
点検箇所と、この点検箇所毎の点検履歴データとを予め
データベースとして登録しておき、点検対象設備に合致
する第1の点検箇所とこれに対応する第1の点検履歴デ
ータとを該データベースから抽出し、前記メモリカード
へダウンロードする上位コンピュータと、前記メモリカ
ードが装着されて点検作業に携行される装置であって、
該メモリカードから読み出した前記第1の点検箇所を表
示すると共に、この表示に従って入力される点検結果デ
ータを順次記憶する携帯端末装置とを具備し、前記携帯
端末装置は、前記第1の点検履歴データと前記点検結果
データとに基づいて前記点検対象設備におけるメンテナ
ンス必要箇所を抽出して表示すると共に、前記点検結果
データを前記メモリカードに書き込んで前記点検履歴デ
ータを更新させ、前記上位コンピュータは、更新された
点検履歴データを前記メモリカードからアップロードし
て前記データベースを更新登録することを特徴としてい
る。
【0006】
【作用】上記構成によれば、携帯端末装置は、第1の点
検履歴データと点検結果データとに基づいて点検対象設
備におけるメンテナンス必要箇所を抽出して表示すると
共に、この点検結果データをメモリカードに書き込んで
点検履歴データを更新する。一方、上位コンピュータ
は、この更新された点検履歴データを前記メモリカード
からアップロードしてデータベースを更新登録する。こ
れにより、点検結果を一元的に管理し、点検作業の効率
化と的確化とが可能になる。
検履歴データと点検結果データとに基づいて点検対象設
備におけるメンテナンス必要箇所を抽出して表示すると
共に、この点検結果データをメモリカードに書き込んで
点検履歴データを更新する。一方、上位コンピュータ
は、この更新された点検履歴データを前記メモリカード
からアップロードしてデータベースを更新登録する。こ
れにより、点検結果を一元的に管理し、点検作業の効率
化と的確化とが可能になる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて説明する。本発明による点検管理システムの対象と
なるものは、産業プラントや建物などの各種設備/施設
の保全管理、メンテナンスなど多岐にわたる。ここで
は、特に、本発明による点検管理システムを化学工場に
適用し、薬品等により腐食・劣化する金属パネルを点検
管理する態様を一実施例として説明する。
いて説明する。本発明による点検管理システムの対象と
なるものは、産業プラントや建物などの各種設備/施設
の保全管理、メンテナンスなど多岐にわたる。ここで
は、特に、本発明による点検管理システムを化学工場に
適用し、薬品等により腐食・劣化する金属パネルを点検
管理する態様を一実施例として説明する。
【0008】A.システム構成 図1は、この発明による点検管理システムの全体構成を
示すブロック図である。この図において、1は点検者が
巡視時に携行するハンディターミナルである。このハン
ディターミナル1は、点検すべきチェック項目が表示さ
れ、該チェック項目に従って入力される点検結果データ
をメモリに記憶するように構成されている。以下、ハン
ディターミナル1の構成について説明する。
示すブロック図である。この図において、1は点検者が
巡視時に携行するハンディターミナルである。このハン
ディターミナル1は、点検すべきチェック項目が表示さ
れ、該チェック項目に従って入力される点検結果データ
をメモリに記憶するように構成されている。以下、ハン
ディターミナル1の構成について説明する。
【0009】1aは、このハンディターミナル1の各部
を制御するCPUであり、その動作については後述す
る。1bはROMであり、CPU1aの動作を管理する
システムプログラムが記憶されている。1cはメモリカ
ードである。このメモリカード1cには、点検作業に先
立って、設備データ(後述する)がパーソナルコンピュ
ータ3によってダウンロードされる。また、メモリカー
ド1cには、点検作業に伴ってチェック項目毎に入力さ
れる点検結果データが順次書き込まれる。さらに、この
点検結果データは、後述する機能の下で点検履歴として
パーソナルコンピュータ3側へアップロードされる。
を制御するCPUであり、その動作については後述す
る。1bはROMであり、CPU1aの動作を管理する
システムプログラムが記憶されている。1cはメモリカ
ードである。このメモリカード1cには、点検作業に先
立って、設備データ(後述する)がパーソナルコンピュ
ータ3によってダウンロードされる。また、メモリカー
ド1cには、点検作業に伴ってチェック項目毎に入力さ
れる点検結果データが順次書き込まれる。さらに、この
点検結果データは、後述する機能の下で点検履歴として
パーソナルコンピュータ3側へアップロードされる。
【0010】1dは、LCD(液晶表示素子)等から構
成される表示装置であり、内部バスを介してCPU1a
から供給される各種データを表示する。1eは表示装置
1d上に配設される透明タッチパネルや、テンキー等か
ら構成される操作子であり、各操作に応じた操作子信号
を発生する。なお、点検作業時には、この操作子1eが
操作されることによって、点検結果がハンディターミナ
ル1に入力されるようになっている。1fは点検作業に
使用される点検プログラムや、該プログラムの演算結果
等が記憶されるRAMである。このRAM1fは、バッ
テリで常時バックアップされ、不揮発性のメモリとして
扱われる。なお、RAM1fに替えてEEPROMのよ
うな電気的に書き換え可能な不揮発性メモリとしても良
い。
成される表示装置であり、内部バスを介してCPU1a
から供給される各種データを表示する。1eは表示装置
1d上に配設される透明タッチパネルや、テンキー等か
ら構成される操作子であり、各操作に応じた操作子信号
を発生する。なお、点検作業時には、この操作子1eが
操作されることによって、点検結果がハンディターミナ
ル1に入力されるようになっている。1fは点検作業に
使用される点検プログラムや、該プログラムの演算結果
等が記憶されるRAMである。このRAM1fは、バッ
テリで常時バックアップされ、不揮発性のメモリとして
扱われる。なお、RAM1fに替えてEEPROMのよ
うな電気的に書き換え可能な不揮発性メモリとしても良
い。
【0011】上述したメモリカード1cは、ハンディタ
ーミナル1から着脱自在であって、点検作業完了後に取
り外され、カードインタフェース2に装着される。カー
ドインタフェース2に装着されたメモリカード1cは、
パーソナルコンピュータ3の外部記憶装置として扱われ
る。4は、磁気ディスク装置等で構成される外部記憶装
置である。この外部記憶装置4には、予め幾つかに類型
化された設備構成パターンとこれに対応するチェック項
目とから構成される設備データがデータベース化され、
設備ファイルとして格納されている。また、この外部記
憶装置4には、パーソナルコンピュータ3から供給され
る情報、すなわち、メモリカード1cからアップロード
した点検結果データが点検履歴としてデータベース化さ
れ、点検履歴ファイルとして格納されている。5は、例
えば、CRTから構成され、パーソナルコンピュータ3
から供給される各種情報を表示する。
ーミナル1から着脱自在であって、点検作業完了後に取
り外され、カードインタフェース2に装着される。カー
ドインタフェース2に装着されたメモリカード1cは、
パーソナルコンピュータ3の外部記憶装置として扱われ
る。4は、磁気ディスク装置等で構成される外部記憶装
置である。この外部記憶装置4には、予め幾つかに類型
化された設備構成パターンとこれに対応するチェック項
目とから構成される設備データがデータベース化され、
設備ファイルとして格納されている。また、この外部記
憶装置4には、パーソナルコンピュータ3から供給され
る情報、すなわち、メモリカード1cからアップロード
した点検結果データが点検履歴としてデータベース化さ
れ、点検履歴ファイルとして格納されている。5は、例
えば、CRTから構成され、パーソナルコンピュータ3
から供給される各種情報を表示する。
【0012】次に、図2および図3を参照し、ハンディ
ターミナル1とパーソナルコンピュータ3とがそれぞれ
備える機能について説明する。 パーソナルコンピュータ3側の機能 パーソナルコンピュータ3は、図2に示すように、制御
プログラムに従って機能Pf1〜Pf5を具現する。こ
の図において、Pf1は、後述する機能Mf2〜Mf5
のいずれかを選択するメニュー機能である。Pf2は、
予め内部あるいは外部メモリに登録しておいた複数の設
備構成パターン、すなわち、点検対象となる設備の構成
を表わす各設備構成パターンの内から、特定の設備構成
パターンを選択したり、選択した設備構成パターンに変
更を加え、これを新たな設備構成パターンとしてデータ
ベースに更新登録する機能である。
ターミナル1とパーソナルコンピュータ3とがそれぞれ
備える機能について説明する。 パーソナルコンピュータ3側の機能 パーソナルコンピュータ3は、図2に示すように、制御
プログラムに従って機能Pf1〜Pf5を具現する。こ
の図において、Pf1は、後述する機能Mf2〜Mf5
のいずれかを選択するメニュー機能である。Pf2は、
予め内部あるいは外部メモリに登録しておいた複数の設
備構成パターン、すなわち、点検対象となる設備の構成
を表わす各設備構成パターンの内から、特定の設備構成
パターンを選択したり、選択した設備構成パターンに変
更を加え、これを新たな設備構成パターンとしてデータ
ベースに更新登録する機能である。
【0013】このように、各種の設備構成パターンを予
めデータベースとして準備しておき、この内から対象設
備に最も類似した構成パターンを選択し、これを目的の
設備に丁度合致するよう変更するので、対応するチェッ
ク項目を容易に作成することが可能になる。
めデータベースとして準備しておき、この内から対象設
備に最も類似した構成パターンを選択し、これを目的の
設備に丁度合致するよう変更するので、対応するチェッ
ク項目を容易に作成することが可能になる。
【0014】次に、Pf3は、上記機能Pf2にて作成
された設備データ、すなわち、設備構成パターンとこれ
に対応するチェック項目とからなるデータを、カードイ
ンタフェース2に装着されたメモリカード1cにダウン
ロードする機能である。Pf4は、カードインタフェー
ス2に装着されたメモリカード1cから点検結果データ
をアップロードする機能である。この場合、パーソナル
コンピュータ3は、メモリカード1cの所定の記憶エリ
アに書込まれた点検結果データを読み出し、これを点検
履歴ファイルに登録する。次に、Pf5は、この点検履
歴ファイルに登録されているデータベース中から設備単
位毎に腐食・劣化が進んでいる箇所を検索し、この検索
結果を一覧表示する機能である。
された設備データ、すなわち、設備構成パターンとこれ
に対応するチェック項目とからなるデータを、カードイ
ンタフェース2に装着されたメモリカード1cにダウン
ロードする機能である。Pf4は、カードインタフェー
ス2に装着されたメモリカード1cから点検結果データ
をアップロードする機能である。この場合、パーソナル
コンピュータ3は、メモリカード1cの所定の記憶エリ
アに書込まれた点検結果データを読み出し、これを点検
履歴ファイルに登録する。次に、Pf5は、この点検履
歴ファイルに登録されているデータベース中から設備単
位毎に腐食・劣化が進んでいる箇所を検索し、この検索
結果を一覧表示する機能である。
【0015】ハンディターミナル1側の機能 ハンディターミナル1は、図3に示すように、点検プロ
グラムに従って機能Tf1〜Tf6を具現する。この図
において、Tf1は、後述する機能Tf2〜Tf6のい
ずれかを選択するメニュー機能である。Tf2は、メモ
リカード1cにダウンロードされた設備データの内か
ら、点検対象となる設備に対応したデータを選択する機
能である。
グラムに従って機能Tf1〜Tf6を具現する。この図
において、Tf1は、後述する機能Tf2〜Tf6のい
ずれかを選択するメニュー機能である。Tf2は、メモ
リカード1cにダウンロードされた設備データの内か
ら、点検対象となる設備に対応したデータを選択する機
能である。
【0016】機能Tf3,Tf4は、それぞれ上述した
機能Pf3,Pf4に対応するものである。すなわち、
機能Tf3は、メモリカード1cにダウンロードされた
設備データをRAM1fに転送する。一方、機能Tf4
はRAM1fに格納されている点検データをメモリカー
ド1cの所定記憶エリアに転送する。Tf5は、点検作
業において、点検中の設備に腐食・劣化が存在した場
合、この状況を対応するチェック項目として入力するた
めの機能であり、これについては後述する。Tf6は、
点検作業が完了した時点で、腐食・劣化が存在する設備
を表示装置1dに一覧表示する機能である。
機能Pf3,Pf4に対応するものである。すなわち、
機能Tf3は、メモリカード1cにダウンロードされた
設備データをRAM1fに転送する。一方、機能Tf4
はRAM1fに格納されている点検データをメモリカー
ド1cの所定記憶エリアに転送する。Tf5は、点検作
業において、点検中の設備に腐食・劣化が存在した場
合、この状況を対応するチェック項目として入力するた
めの機能であり、これについては後述する。Tf6は、
点検作業が完了した時点で、腐食・劣化が存在する設備
を表示装置1dに一覧表示する機能である。
【0017】B.概略動作 次に、図4〜図7を参照し、この実施例による点検管理
システムの概略動作について説明する。点検作業を開始
するにあたっては、まず、パーソナルコンピュータ3側
で編集/作成された設備データを、点検対象(設備)毎
に用意された専用のメモリカード1cにダウンロードす
る。そして、このメモリカード1cをハンディターミナ
ル1にセットした後に電源を投入すると、点検プログラ
ムが起動する。これにより、前述した機能Tf1が実行
され、図示されていないメニュー画面が表示装置1dに
表示される。ここで、点検者が機能Tf2を選択する
と、パネル選択機能Tf2が実行される。
システムの概略動作について説明する。点検作業を開始
するにあたっては、まず、パーソナルコンピュータ3側
で編集/作成された設備データを、点検対象(設備)毎
に用意された専用のメモリカード1cにダウンロードす
る。そして、このメモリカード1cをハンディターミナ
ル1にセットした後に電源を投入すると、点検プログラ
ムが起動する。これにより、前述した機能Tf1が実行
され、図示されていないメニュー画面が表示装置1dに
表示される。ここで、点検者が機能Tf2を選択する
と、パネル選択機能Tf2が実行される。
【0018】このパネル選択機能Tf2が選択された場
合には、図5に示すルーチンが起動し、これによりCP
U1aの処理がステップSa1に進む。なお、このルー
チンが起動された場合、表示装置1dには図6に示す表
示画面D1が表示される。そして、ステップSa1で
は、この表示画面D1の表示欄DP1をプロンプト表示
(例えば、カーソルがブリンクする状態)し、点検者に
パネルIDナンバの入力を促す。
合には、図5に示すルーチンが起動し、これによりCP
U1aの処理がステップSa1に進む。なお、このルー
チンが起動された場合、表示装置1dには図6に示す表
示画面D1が表示される。そして、ステップSa1で
は、この表示画面D1の表示欄DP1をプロンプト表示
(例えば、カーソルがブリンクする状態)し、点検者に
パネルIDナンバの入力を促す。
【0019】ここで、例えば、点検対象となる複数の金
属パネルが図4に示すように配置され、この内、IDナ
ンバ「No.3」の金属パネルを点検する場合には、ハ
ンディターミナル1にIDナンバ「No.3」を入力す
る。これにより、CPU1aの処理はステップSa2に
進む。ステップSa2では、メモリカード1cにダウン
ロードされた点検履歴ファイルの内から前回の点検結
果、すなわち、前回点検時における腐食・劣化の有無を
読み出す。次いで、ステップSa3に進むと、この読み
出したデータを表示欄DP2(図6参照)に表示する。
この例では、前回点検時に腐食がないので、「NO」と
して表示されている。
属パネルが図4に示すように配置され、この内、IDナ
ンバ「No.3」の金属パネルを点検する場合には、ハ
ンディターミナル1にIDナンバ「No.3」を入力す
る。これにより、CPU1aの処理はステップSa2に
進む。ステップSa2では、メモリカード1cにダウン
ロードされた点検履歴ファイルの内から前回の点検結
果、すなわち、前回点検時における腐食・劣化の有無を
読み出す。次いで、ステップSa3に進むと、この読み
出したデータを表示欄DP2(図6参照)に表示する。
この例では、前回点検時に腐食がないので、「NO」と
して表示されている。
【0020】次に、ステップSa4に進むと、表示欄D
P3をプロンプト表示し、点検者に点検結果の入力を促
す。ここで、図4に示すように、腐食が存在した場合に
は、表示欄DP3で「Y」と表示されている部分を押下
すると、透明タッチパネルがこれに応じた操作信号を発
生する。この結果、表示欄DP3で「Y」と表示されて
いる部分が反転表示される。
P3をプロンプト表示し、点検者に点検結果の入力を促
す。ここで、図4に示すように、腐食が存在した場合に
は、表示欄DP3で「Y」と表示されている部分を押下
すると、透明タッチパネルがこれに応じた操作信号を発
生する。この結果、表示欄DP3で「Y」と表示されて
いる部分が反転表示される。
【0021】このようにして、「腐食有り」の結果を入
力すると、CPU1aは数値入力欄DN1,DN2(図
6参照)を点滅させ、この金属パネル「No.3」の腐
食位置を入力するよう点検者を促す。ここで、例えば、
図6に示すように、金属パネルの腐食位置を表わすX座
標およびY座標を入力すると、この入力値に対応した腐
食マークが表示欄DP4に表示される。なお、表示欄D
P4には、実際の金属パネルに相似した形状が表示され
る。
力すると、CPU1aは数値入力欄DN1,DN2(図
6参照)を点滅させ、この金属パネル「No.3」の腐
食位置を入力するよう点検者を促す。ここで、例えば、
図6に示すように、金属パネルの腐食位置を表わすX座
標およびY座標を入力すると、この入力値に対応した腐
食マークが表示欄DP4に表示される。なお、表示欄D
P4には、実際の金属パネルに相似した形状が表示され
る。
【0022】次に、ステップSa5に進むと、以上のよ
うにして入力された点検結果データを点検履歴ファイル
に書き込み、次のステップSa6に進む。ステップSa
6では、IDナンバから全金属パネルの点検が完了した
か否かを判断する。ここで、点検完了でない場合には判
断結果が「NO」となり、再び前述のステップSa1以
降の動作を繰り返す。一方、点検完了した場合には、こ
のルーチンを完了し、前述のメニュー画面を表示する。
うにして入力された点検結果データを点検履歴ファイル
に書き込み、次のステップSa6に進む。ステップSa
6では、IDナンバから全金属パネルの点検が完了した
か否かを判断する。ここで、点検完了でない場合には判
断結果が「NO」となり、再び前述のステップSa1以
降の動作を繰り返す。一方、点検完了した場合には、こ
のルーチンを完了し、前述のメニュー画面を表示する。
【0023】次いで、点検作業完了後において、メニュ
ー画面から機能Tf6を選択すると、図7に示すルーチ
ンが起動し、CPU1aの処理がステップSb1に進
む。ステップSb1では、点検履歴ファイルから腐食が
存在する金属パネルのIDナンバを一覧表示する。さら
に、この一覧表示完了後には、次のステップSb2に進
み、前回の点検データと今回の点検データとを比較し、
腐食位置が変化した金属パネルのみを一覧表示する。
ー画面から機能Tf6を選択すると、図7に示すルーチ
ンが起動し、CPU1aの処理がステップSb1に進
む。ステップSb1では、点検履歴ファイルから腐食が
存在する金属パネルのIDナンバを一覧表示する。さら
に、この一覧表示完了後には、次のステップSb2に進
み、前回の点検データと今回の点検データとを比較し、
腐食位置が変化した金属パネルのみを一覧表示する。
【0024】また、ハンディターミナル1では、点検作
業が終了すると、一連の点検結果を前述したメモリカー
ド1cに登録する。そして、このメモリカード1cは、
ハンディターミナルから取り外されてカードインタフェ
ース2にセットされる。これにより、パーソナルコンピ
ュータ3では、前述した機能Pf4に基づき点検履歴フ
ァイルをアップロードし、これをデータベースに更新登
録する。更新登録された点検履歴ファイルからは、前述
した機能Pf5に基づき、腐食・劣化状態にある金属パ
ネルの点検データが検索・抽出され、これが一覧表示さ
れる。
業が終了すると、一連の点検結果を前述したメモリカー
ド1cに登録する。そして、このメモリカード1cは、
ハンディターミナルから取り外されてカードインタフェ
ース2にセットされる。これにより、パーソナルコンピ
ュータ3では、前述した機能Pf4に基づき点検履歴フ
ァイルをアップロードし、これをデータベースに更新登
録する。更新登録された点検履歴ファイルからは、前述
した機能Pf5に基づき、腐食・劣化状態にある金属パ
ネルの点検データが検索・抽出され、これが一覧表示さ
れる。
【0025】以上のように、この実施例では、ハンディ
ターミナル1を用いた点検作業が、すべてタッチパネル
ガイダンス入力となっているので、チャックシートや作
業マニュアルを参照せずに全てのチェックを行うことが
できる。しかも、従来のように、チェックリストに記載
された点検結果を他の記録用紙に転記する処理や、点検
結果を個々にチェックし、メンテナンスが必要となる箇
所を洗い出す処理がその場で行うことができるので、チ
ェック漏れや見落しといった人為的ミスを起こすことが
無く、点検作業の効率化と的確化とが実現される訳であ
る。さらに、点検データがデータベース化された点検記
録ファイルとして一元的に管理されるため、効率良い保
全メンテナンスが実現される。
ターミナル1を用いた点検作業が、すべてタッチパネル
ガイダンス入力となっているので、チャックシートや作
業マニュアルを参照せずに全てのチェックを行うことが
できる。しかも、従来のように、チェックリストに記載
された点検結果を他の記録用紙に転記する処理や、点検
結果を個々にチェックし、メンテナンスが必要となる箇
所を洗い出す処理がその場で行うことができるので、チ
ェック漏れや見落しといった人為的ミスを起こすことが
無く、点検作業の効率化と的確化とが実現される訳であ
る。さらに、点検データがデータベース化された点検記
録ファイルとして一元的に管理されるため、効率良い保
全メンテナンスが実現される。
【0026】なお、上述したメモリカード1cは、複数
のメモリカードを用いて、これらカードに各々異なる設
備構成に対応した設備データを登録しておき、ハンディ
ターミナル1のメモリカードを順次差替えて複数の設備
を点検する態様が実用的であるが、一枚のカードのデー
タを入れ替えてカードを共有することも勿論可能であ
る。さらにまた、上記実施例では、メモリカード1cを
差替えることで、パソコン3とハンディターミナル1と
のデータ共有化を図っているが、これに替えて、例え
ば、両者に入出力ポートを備え、これを介してデータ転
送することで互いのデータを共有することもできる。
のメモリカードを用いて、これらカードに各々異なる設
備構成に対応した設備データを登録しておき、ハンディ
ターミナル1のメモリカードを順次差替えて複数の設備
を点検する態様が実用的であるが、一枚のカードのデー
タを入れ替えてカードを共有することも勿論可能であ
る。さらにまた、上記実施例では、メモリカード1cを
差替えることで、パソコン3とハンディターミナル1と
のデータ共有化を図っているが、これに替えて、例え
ば、両者に入出力ポートを備え、これを介してデータ転
送することで互いのデータを共有することもできる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、携帯端末装置は、第1の点検履歴データと点検結果
データとに基づいて点検対象設備におけるメンテナンス
必要箇所を抽出して表示すると共に、この点検結果デー
タをメモリカードに書き込んで点検履歴データを更新す
るため、従来人手を介してなされていた処理が省かれ、
点検現場でメンテナンス必要箇所を洗い出すことができ
る。また、この場合、チェック漏れや見落しといった人
為的ミスを起こすことが無く、点検作業の効率化と的確
化とが実現される。さらに、上位コンピュータでは、更
新された点検履歴データをメモリカードからアップロー
ドしてデータベースを更新登録するので、点検履歴が一
元的に管理されるため、効率良い保全メンテナンスが実
現できる。
ば、携帯端末装置は、第1の点検履歴データと点検結果
データとに基づいて点検対象設備におけるメンテナンス
必要箇所を抽出して表示すると共に、この点検結果デー
タをメモリカードに書き込んで点検履歴データを更新す
るため、従来人手を介してなされていた処理が省かれ、
点検現場でメンテナンス必要箇所を洗い出すことができ
る。また、この場合、チェック漏れや見落しといった人
為的ミスを起こすことが無く、点検作業の効率化と的確
化とが実現される。さらに、上位コンピュータでは、更
新された点検履歴データをメモリカードからアップロー
ドしてデータベースを更新登録するので、点検履歴が一
元的に管理されるため、効率良い保全メンテナンスが実
現できる。
【図1】この発明による一実施例の全体構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図2】同実施例におけるパーソナルコンピュータ3の
機能を説明するための図。
機能を説明するための図。
【図3】同実施例におけるハンディターミナル1の機能
を説明するための図。
を説明するための図。
【図4】点検対象である金属パネルの概略配置を示す
図。
図。
【図5】同実施例におけるハンディターミナル1の動作
を説明するためのフローチャート。
を説明するためのフローチャート。
【図6】ハンディターミナル1に表示される表示画面例
を示す図。
を示す図。
【図7】同実施例におけるハンディターミナル1の動作
を説明するためのフローチャート。
を説明するためのフローチャート。
1…ハンディターミナル、 1c…メモリカード、 3…パーソナルコンピュータ(上位コンピュータ)、 4…外部記憶装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 着脱自在に構成され、装置相互間でデー
タ授受するよう各装置に装着されるメモリカードと、 各設備毎に定められた複数の点検箇所と、この点検箇所
毎の点検履歴データとを予めデータベースとして登録し
ておき、点検対象設備に合致する第1の点検箇所とこれ
に対応する第1の点検履歴データとを該データベースか
ら抽出し、前記メモリカードへダウンロードする上位コ
ンピュータと、 前記メモリカードが装着されて点検作業に携行される装
置であって、該メモリカードから読み出した前記第1の
点検箇所を表示すると共に、この表示に従って入力され
る点検結果データを順次記憶する携帯端末装置とを具備
し、 前記携帯端末装置は、前記第1の点検履歴データと前記
点検結果データとに基づいて前記点検対象設備における
メンテナンス必要箇所を抽出して表示すると共に、前記
点検結果データを前記メモリカードに書き込んで前記点
検履歴データを更新させ、 前記上位コンピュータは、更新された点検履歴データを
前記メモリカードからアップロードして前記データベー
スを更新登録することを特徴とする点検管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167971A JPH0611365A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 点検管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167971A JPH0611365A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 点検管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611365A true JPH0611365A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15859426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167971A Pending JPH0611365A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 点検管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611365A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006172074A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | プログラム、履歴管理サーバ、及び履歴管理方法 |
| US7370027B2 (en) | 2000-07-26 | 2008-05-06 | Fujitsu Limited | System for stocktaking asset articles using a mobile device |
| US7781787B2 (en) | 2001-11-16 | 2010-08-24 | Toyoda Gosei, Co., Ltd. | Light-emitting diode, led light, and light apparatus |
| US7950831B2 (en) | 2004-04-29 | 2011-05-31 | Lg Display Co., Ltd. | Recessed LED lamp unit |
| US8368846B2 (en) | 2005-01-26 | 2013-02-05 | Samsung Display Co., Ltd. | Two dimensional light source using light emitting diode and liquid crystal display device using the two dimensional light source |
| CN110920632A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-03-27 | 温州鑫锐翔科技有限公司 | 车辆起始预检系统 |
| US12501755B2 (en) | 2021-11-16 | 2025-12-16 | Nichia Corporation | Light-emitting device, light source device, and method for manufacturing light-emitting device |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4167971A patent/JPH0611365A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7370027B2 (en) | 2000-07-26 | 2008-05-06 | Fujitsu Limited | System for stocktaking asset articles using a mobile device |
| US7781787B2 (en) | 2001-11-16 | 2010-08-24 | Toyoda Gosei, Co., Ltd. | Light-emitting diode, led light, and light apparatus |
| US7950831B2 (en) | 2004-04-29 | 2011-05-31 | Lg Display Co., Ltd. | Recessed LED lamp unit |
| US8152338B2 (en) | 2004-04-29 | 2012-04-10 | Lg Display Co., Ltd. | LED lamp unit |
| JP2006172074A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | プログラム、履歴管理サーバ、及び履歴管理方法 |
| US8368846B2 (en) | 2005-01-26 | 2013-02-05 | Samsung Display Co., Ltd. | Two dimensional light source using light emitting diode and liquid crystal display device using the two dimensional light source |
| CN110920632A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-03-27 | 温州鑫锐翔科技有限公司 | 车辆起始预检系统 |
| CN110920632B (zh) * | 2019-12-17 | 2021-05-07 | 温州鑫锐翔科技有限公司 | 车辆起始预检系统 |
| US12501755B2 (en) | 2021-11-16 | 2025-12-16 | Nichia Corporation | Light-emitting device, light source device, and method for manufacturing light-emitting device |
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