JPH0591798A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
- Publication number
- JPH0591798A JPH0591798A JP3273168A JP27316891A JPH0591798A JP H0591798 A JPH0591798 A JP H0591798A JP 3273168 A JP3273168 A JP 3273168A JP 27316891 A JP27316891 A JP 27316891A JP H0591798 A JPH0591798 A JP H0591798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- converter
- power
- turbine
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 負荷変動に拘らず、タービン発電機の出力電
力を一定制御する電力変換装置を提供する。 【構成】 負荷変動に対して、タービン発電機2、3の
出力電力を一定にするために、主回路のコンバータ4と
インバータ5の間にスイッチング用トランジスタ9とダ
ミー負荷10を並列に加えたものである。
力を一定制御する電力変換装置を提供する。 【構成】 負荷変動に対して、タービン発電機2、3の
出力電力を一定にするために、主回路のコンバータ4と
インバータ5の間にスイッチング用トランジスタ9とダ
ミー負荷10を並列に加えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タービン発電機の出力
を電源として使用する電力変換装置に関するものであ
る。
を電源として使用する電力変換装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2はこの種の従来の電力変換装置を示
す構成図である。図において、1は管体、2はタービ
ン、3は永久磁石式発電機、4はコンバータ、5はイン
バータ、6は負荷、7は電源(P.S)、8は制御器で
ある。
す構成図である。図において、1は管体、2はタービ
ン、3は永久磁石式発電機、4はコンバータ、5はイン
バータ、6は負荷、7は電源(P.S)、8は制御器で
ある。
【0003】次に動作について説明する。管体1に水等
の流体を流入し、タービン2と永久磁石式発電機3を動
作させる。上記永久磁石式発電機3の出力電圧をコンバ
ータ4によって整流し、直流電圧をインバータ5によっ
て周波数変換して負荷6に与える。負荷6のインピーダ
ンスは大幅に変動するので、負荷電流を検出して制御器
8で電流制御を行うことによってインバータ5の出力電
流を一定にする。また、電源7は制御器8に定電圧電源
を供給する。
の流体を流入し、タービン2と永久磁石式発電機3を動
作させる。上記永久磁石式発電機3の出力電圧をコンバ
ータ4によって整流し、直流電圧をインバータ5によっ
て周波数変換して負荷6に与える。負荷6のインピーダ
ンスは大幅に変動するので、負荷電流を検出して制御器
8で電流制御を行うことによってインバータ5の出力電
流を一定にする。また、電源7は制御器8に定電圧電源
を供給する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電力変換装置は
以上のように構成されているので、負荷インピーダンス
変動に対して、図3のタービン特性図に示すように、回
転数Nr とNd の差△N、すなわち回転変動が大きくな
る。そのため、発電機電圧が大幅に変動するので電源装
置が大きくなり、また、回転数にともない機械的寿命と
いう問題が生じる。そこで、タービン発電機の出力電力
を一定にする方法として、管体1の流量を変える方法、
またはタービン2の羽根の角度の調整という方法が挙げ
られるが、構造上、これらの解決策は無理であった。
以上のように構成されているので、負荷インピーダンス
変動に対して、図3のタービン特性図に示すように、回
転数Nr とNd の差△N、すなわち回転変動が大きくな
る。そのため、発電機電圧が大幅に変動するので電源装
置が大きくなり、また、回転数にともない機械的寿命と
いう問題が生じる。そこで、タービン発電機の出力電力
を一定にする方法として、管体1の流量を変える方法、
またはタービン2の羽根の角度の調整という方法が挙げ
られるが、構造上、これらの解決策は無理であった。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、負荷インピーダンスの変動に対
して、タービン発電機の出力電力を一定にすることがで
きる電力変換装置を得ることを目的としている。
ためになされたもので、負荷インピーダンスの変動に対
して、タービン発電機の出力電力を一定にすることがで
きる電力変換装置を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電力変換装
置は、従来の電力変換装置に、スイッチング用トランジ
スタとダミー負荷を主回路のコンバータとインバータの
間に並列に挿入したものである。
置は、従来の電力変換装置に、スイッチング用トランジ
スタとダミー負荷を主回路のコンバータとインバータの
間に並列に挿入したものである。
【0007】
【作用】本発明における電力変換装置は、負荷に応じて
制御器により、上記トランジスタを制御してダミー負荷
によってタービン発電機の出力電力を一定制御する。
制御器により、上記トランジスタを制御してダミー負荷
によってタービン発電機の出力電力を一定制御する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図2と同一部分は同一符号を付して示す図1におい
て、新たな構成として、9はトランジスタ、10はダミ
ー負荷である。
る。図2と同一部分は同一符号を付して示す図1におい
て、新たな構成として、9はトランジスタ、10はダミ
ー負荷である。
【0009】図1構成による電力変換装置は、負荷6の
電流を検出し、制御器8によるスイッチング作用によっ
てトランジスタ9をON,OFF動作させ(低負荷時O
N)、ダミー負荷10によって永久磁石式発電機3の出
力電力を一定にするものである。よって、負荷インピー
ダンスの変動に対しても永久磁石式発電機3の出力電力
を一定にできる。
電流を検出し、制御器8によるスイッチング作用によっ
てトランジスタ9をON,OFF動作させ(低負荷時O
N)、ダミー負荷10によって永久磁石式発電機3の出
力電力を一定にするものである。よって、負荷インピー
ダンスの変動に対しても永久磁石式発電機3の出力電力
を一定にできる。
【0010】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、負荷に
応じてダミー負荷の挿入を制御するように構成したの
で、発電機は常に一定の電力を与えるため、回転変動が
少ないものが得られる効果がある。
応じてダミー負荷の挿入を制御するように構成したの
で、発電機は常に一定の電力を与えるため、回転変動が
少ないものが得られる効果がある。
【図1】本発明の一実施例による電力変換装置を示す構
成図である。
成図である。
【図2】従来の電力変換装置を示す構成図である。
【図3】トルクと回転数のタービン特性図である。
1 管体 2 タービン 3 永久磁石式発電機 4 コンバータ 5 インバータ 6 負荷 7 電源(P.S) 8 制御器 9 トランジスタ 10 ダミー負荷
Claims (1)
- 【請求項1】 管体の中のタービン及びこれに直結した
永久磁石式発電機と、該発電機からの出力電圧を整流す
るコンバータと、周波数変換のためのインバータと、負
荷に応じて上記インバータを制御する制御器とを備えた
電力変換装置において、上記コンバータとインバータの
間に、スイッチング用トランジスタとダミー負荷を並列
に加えることによって、上記制御器により、負荷変動に
際し、上記トランジスタを制御してダミー負荷によって
上記発電機の電力を消費することを特徴とする電力変換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273168A JPH0591798A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273168A JPH0591798A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591798A true JPH0591798A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17524050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3273168A Pending JPH0591798A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591798A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005501498A (ja) * | 2001-08-24 | 2005-01-13 | スミス・エアロスペース・インコーポレーテッド・エレクトロニック・システムズ‐ロックフォード | タービン発電機用バラスト負荷を提供するためのシステムおよび方法 |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP3273168A patent/JPH0591798A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005501498A (ja) * | 2001-08-24 | 2005-01-13 | スミス・エアロスペース・インコーポレーテッド・エレクトロニック・システムズ‐ロックフォード | タービン発電機用バラスト負荷を提供するためのシステムおよび方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8674641B2 (en) | System and method for regulating motor rotation speed | |
| JPS62178832A (ja) | インバ−タ付空気調和機の制御回路 | |
| JP2001251888A (ja) | インバータ冷蔵庫の電流制限回路及びその制御方法 | |
| JPH11353040A (ja) | 電源装置 | |
| TWI412224B (zh) | 具有節能模組之單相馬達驅動裝置 | |
| JPS60501936A (ja) | ステップモ−タの作動方法 | |
| JPH0591798A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH09140185A (ja) | ブラシレスモーター駆動回路の保護装置 | |
| JP3665474B2 (ja) | 電源回路とその遮断方法 | |
| CN111641358B (zh) | 一种直流电机系统及转矩控制方法和应用 | |
| JP2002125317A (ja) | 系統安定化装置 | |
| KR20100006208A (ko) | 전동기의 제어 장치 및 방법 | |
| JP5158579B2 (ja) | ファン用電源回路及び制御方法 | |
| JPH03238515A (ja) | Pos端末装置 | |
| JP4183495B2 (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JPH11252818A (ja) | ランプ点灯及びバッテリ充電制御回路 | |
| JPH1042596A (ja) | ステッピングモ−タの駆動方法 | |
| KR100282368B1 (ko) | 비엘디씨(bldc) 모터 구동방법 | |
| KR100507653B1 (ko) | 버스용 외장형 레귤레이터 | |
| WO2023222026A1 (zh) | 电动工具系统及其控制方法 | |
| JPS61214788A (ja) | 無整流子電動機の起動装置 | |
| JPH06299987A (ja) | 冷却ファン及びその運転方法 | |
| SU217516A1 (ru) | Насосная установка прямоточного действия | |
| KR19990030355U (ko) | 모터의 하이브리드형 전류 제어장치 | |
| JPH10320071A (ja) | 半導体集積回路 |