JPH0589972A - 屋外照明器具の点検システム - Google Patents
屋外照明器具の点検システムInfo
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- JPH0589972A JPH0589972A JP3251793A JP25179391A JPH0589972A JP H0589972 A JPH0589972 A JP H0589972A JP 3251793 A JP3251793 A JP 3251793A JP 25179391 A JP25179391 A JP 25179391A JP H0589972 A JPH0589972 A JP H0589972A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/72—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps in street lighting
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 数多い屋外照明器具の点検を少ない労力でか
つ短時間に行なうこと。 【構成】 各照明器具2には、それぞれの照明器具2の
動作の正常、異常を検出する検出手段3と、各照明器具
2を特定する符号を保持する符号保持手段4と、検出手
段3と符号保持手段4のそれぞれから出力される検出デ
ータ、符号データを送出する無線送信手段5が設けられ
ている。一方、移動手段40には無線送信手段5から送出
されたデータを受信する受信手段6と、この受信手段6
が受信したデータを処理するデータ処理手段7と、この
データ処理手段8が処理した結果を記憶するデータ記憶
手段8と、このデータ記憶手段8が記憶したデータを出
力するデータ出力手段9が搭載されている。
つ短時間に行なうこと。 【構成】 各照明器具2には、それぞれの照明器具2の
動作の正常、異常を検出する検出手段3と、各照明器具
2を特定する符号を保持する符号保持手段4と、検出手
段3と符号保持手段4のそれぞれから出力される検出デ
ータ、符号データを送出する無線送信手段5が設けられ
ている。一方、移動手段40には無線送信手段5から送出
されたデータを受信する受信手段6と、この受信手段6
が受信したデータを処理するデータ処理手段7と、この
データ処理手段8が処理した結果を記憶するデータ記憶
手段8と、このデータ記憶手段8が記憶したデータを出
力するデータ出力手段9が搭載されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は屋外灯の異常を検出する
検出システムに関する。
検出システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、公園、道路などに設置されている
照明器具のランプの点灯、不点灯をチェックする場合、
夜間にランプが点灯しているか否かを一灯ずつ人が目視
により確認するか、昼間に点灯チェックスイッチを操作
してランプを点灯させることにより確認していた。ま
た、それぞれの照明器具は各支柱にそれぞれを特定する
番号が付されており、作業者は夜間、昼間を問わず1つ
1つその番号を目視により確認していた。
照明器具のランプの点灯、不点灯をチェックする場合、
夜間にランプが点灯しているか否かを一灯ずつ人が目視
により確認するか、昼間に点灯チェックスイッチを操作
してランプを点灯させることにより確認していた。ま
た、それぞれの照明器具は各支柱にそれぞれを特定する
番号が付されており、作業者は夜間、昼間を問わず1つ
1つその番号を目視により確認していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前者の方法によれば夜
間の作業となるので作業員を得ることが困難であり、後
者の方法によれば作業が煩雑となり多くの労力を必要と
する。また、いずれの方法によっても各照明器具を特定
する番号を確認する作業は煩雑であり多くの労力を必要
とした。
間の作業となるので作業員を得ることが困難であり、後
者の方法によれば作業が煩雑となり多くの労力を必要と
する。また、いずれの方法によっても各照明器具を特定
する番号を確認する作業は煩雑であり多くの労力を必要
とした。
【0004】本発明はこのような従来の欠点を解消する
ためになされたものであり、その目的は数多い屋外照明
器具の点検を少ない労力で、かつ短時間に行なうことが
できる点検システムを提供することである。
ためになされたものであり、その目的は数多い屋外照明
器具の点検を少ない労力で、かつ短時間に行なうことが
できる点検システムを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1のシステムは、
屋外の複数箇所に配置された照明器具の点検を行なう屋
外照明器具の点検システムにおいて、前記照明器具それ
ぞれについて設けられ各照明器具の動作の正常、異常を
検出する検出手段と、前記照明器具のそれぞれについて
設けられ各照明器具を特定する符号を保持する符号保持
手段と、前記照明器具それぞれの近傍に設けられ各照明
器具について設けられた前記検出手段と、前記符号保持
手段それぞれから出力される検出データ、符号データを
送出する無線送信手段と、この無線送信手段から送出さ
れたデータを受信する受信手段と、この受信手段が受信
したデータを処理するデータ処理手段と、このデータ処
理手段が処理した結果を記憶する記憶手段と、このデー
タ記憶手段が記憶したデータを表示または印字するデー
タ出力手段と、前記受信手段、前記データ記憶手段、前
記データ処理手段および前記データ出力手段を搭載して
移動する移動手段とを具備する構成となっている。
屋外の複数箇所に配置された照明器具の点検を行なう屋
外照明器具の点検システムにおいて、前記照明器具それ
ぞれについて設けられ各照明器具の動作の正常、異常を
検出する検出手段と、前記照明器具のそれぞれについて
設けられ各照明器具を特定する符号を保持する符号保持
手段と、前記照明器具それぞれの近傍に設けられ各照明
器具について設けられた前記検出手段と、前記符号保持
手段それぞれから出力される検出データ、符号データを
送出する無線送信手段と、この無線送信手段から送出さ
れたデータを受信する受信手段と、この受信手段が受信
したデータを処理するデータ処理手段と、このデータ処
理手段が処理した結果を記憶する記憶手段と、このデー
タ記憶手段が記憶したデータを表示または印字するデー
タ出力手段と、前記受信手段、前記データ記憶手段、前
記データ処理手段および前記データ出力手段を搭載して
移動する移動手段とを具備する構成となっている。
【0006】請求項2のシステムは、上記の構成におい
て、検出手段は各照明器具の所定の複数箇所の動作の正
常、異常を検出し、データ処理手段は各照明器具につい
て、それら複数種の検出データをデータ記憶手段に記憶
させ、データ出力手段は前記データ記憶手段から前記複
数種の検出データのうち少くとも1種類を選択して出力
する構成となっている。
て、検出手段は各照明器具の所定の複数箇所の動作の正
常、異常を検出し、データ処理手段は各照明器具につい
て、それら複数種の検出データをデータ記憶手段に記憶
させ、データ出力手段は前記データ記憶手段から前記複
数種の検出データのうち少くとも1種類を選択して出力
する構成となっている。
【0007】請求項3のシステムは上記2つの構成にお
いて、データ処理手段は受信手段が受信したデータの中
から異常が検出された照明器具についてのデータを抽出
する構成となっている。
いて、データ処理手段は受信手段が受信したデータの中
から異常が検出された照明器具についてのデータを抽出
する構成となっている。
【0008】
【作用】請求項1のシステムでは、移動手段が1の照明
器具の近傍を移動すると受信手段はその照明器具の無線
送信手段から送信されたデータを受け取る。このデータ
は検出手段が検出したその照明器具の正常または異常を
示す検出データと、符号保持手段が保持しているその照
明器具を特定する符号データである。これらのデータは
データ処理手段によって処理され、その処理結果はデー
タ記憶手段が記憶する。移動手段の移動に従い収集され
るデータの数も増加する。点検の対象とされたすべての
照明器具のデータが収集された後、あるいはその収集の
途中で、データ出力手段はデータ記憶手段が記憶したデ
ータを表示または印字する。
器具の近傍を移動すると受信手段はその照明器具の無線
送信手段から送信されたデータを受け取る。このデータ
は検出手段が検出したその照明器具の正常または異常を
示す検出データと、符号保持手段が保持しているその照
明器具を特定する符号データである。これらのデータは
データ処理手段によって処理され、その処理結果はデー
タ記憶手段が記憶する。移動手段の移動に従い収集され
るデータの数も増加する。点検の対象とされたすべての
照明器具のデータが収集された後、あるいはその収集の
途中で、データ出力手段はデータ記憶手段が記憶したデ
ータを表示または印字する。
【0009】請求項2のシステムでは、データ出力手段
により、各照明器具の所定の複数箇所における動作の正
常、異常を示す検出データのうち少くとも1種類が表示
または印字される。
により、各照明器具の所定の複数箇所における動作の正
常、異常を示す検出データのうち少くとも1種類が表示
または印字される。
【0010】請求項3のシステムでは、データ出力手段
により、異常が検出された照明器具に関するデータのみ
が表示または印字される。
により、異常が検出された照明器具に関するデータのみ
が表示または印字される。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例の全体構成図であ
る。道路傍に設置されたn本の支柱1のそれぞれには照
明器具2、検出手段3、符号保持手段4および無線送信
手段5から成るランプ不点検出回路10が取付けられてい
る。照明器具2とランプ不点検出回路10の詳細を図2に
示す。
る。道路傍に設置されたn本の支柱1のそれぞれには照
明器具2、検出手段3、符号保持手段4および無線送信
手段5から成るランプ不点検出回路10が取付けられてい
る。照明器具2とランプ不点検出回路10の詳細を図2に
示す。
【0012】図2において商用電源はカットアウトスイ
ッチ6、フォトスイッチ7、安定器8を経てランプ9へ
与えられるようになっている。これら各部が照明器具2
を構成する。
ッチ6、フォトスイッチ7、安定器8を経てランプ9へ
与えられるようになっている。これら各部が照明器具2
を構成する。
【0013】図2のランプ不点検出回路10の端子11,12
は外部においてフォトスイッチ7の受光素子4aの両端
に接続され、内部においてトランス16の一次側に接続さ
れている。トランス16の二次側は電源回路18が接続され
ている。この電源回路18の出力電圧はこのランプ不点検
出回路10内の各部に供給されるようになっている。端子
13は外部においてフォトスイッチ7の開閉回路部4bの
一端に接続され、内部において整流回路17の一方の入力
端子に接続されている。尚、開閉回路部4bの他端は受
光素子4aの一端に接続されている。整流回路17の他方
の入力端子は端子12に接続されている。整流回路17の出
力はフォトカプラ19を介して入力ポート23に与えられる
ようになっている。整流回路17とフォトカプラ19から成
る回路は第1の電圧検出回路60を構成し、フォトスイッ
チ7の出力電圧を検出する。
は外部においてフォトスイッチ7の受光素子4aの両端
に接続され、内部においてトランス16の一次側に接続さ
れている。トランス16の二次側は電源回路18が接続され
ている。この電源回路18の出力電圧はこのランプ不点検
出回路10内の各部に供給されるようになっている。端子
13は外部においてフォトスイッチ7の開閉回路部4bの
一端に接続され、内部において整流回路17の一方の入力
端子に接続されている。尚、開閉回路部4bの他端は受
光素子4aの一端に接続されている。整流回路17の他方
の入力端子は端子12に接続されている。整流回路17の出
力はフォトカプラ19を介して入力ポート23に与えられる
ようになっている。整流回路17とフォトカプラ19から成
る回路は第1の電圧検出回路60を構成し、フォトスイッ
チ7の出力電圧を検出する。
【0014】ランプ不点検出回路10の端子14,15は外部
において安定器8とランプ9間に接続され、内部におい
てカレントトランス、抵抗、ダイオードおよびコンデン
サから成る電流検出回路20に接続されている。電流検出
回路20は安定器8とランプ9間の電流を検出する回路で
ある。ADC21は電流検出回路20の出力をA/D変換す
る回路である。
において安定器8とランプ9間に接続され、内部におい
てカレントトランス、抵抗、ダイオードおよびコンデン
サから成る電流検出回路20に接続されている。電流検出
回路20は安定器8とランプ9間の電流を検出する回路で
ある。ADC21は電流検出回路20の出力をA/D変換す
る回路である。
【0015】端子12,14は整流回路24の2つの入力端子
にそれぞれ接続されている。整流回路24の出力はフォト
カプラ25を介して入力ポート23に与えられるようになっ
ている。整流回路24とフォトカプラ25から成る回路は第
2の電圧検出回路61を構成する。
にそれぞれ接続されている。整流回路24の出力はフォト
カプラ25を介して入力ポート23に与えられるようになっ
ている。整流回路24とフォトカプラ25から成る回路は第
2の電圧検出回路61を構成する。
【0016】発光ダイオード26は赤外線を放出する素子
であり、ドライブ回路27によって駆動されるものであ
る。出力ポート28から出力された信号は変調器29で変調
されてドライブ回路27に与えられるようになっている。
であり、ドライブ回路27によって駆動されるものであ
る。出力ポート28から出力された信号は変調器29で変調
されてドライブ回路27に与えられるようになっている。
【0017】入力ポート23、ADC21および出力ポート
28はマイクロコンピュータ36の一部である。マイクロコ
ンピュータ36は更にバス30とこのバス30に接続された入
力ポート31、CPU(中央処理装置)32、ROM33、R
AM34を備えている。前述の入力ポート23、ADC21お
よび出力ポート28もバス30に接続されている。入力ポー
ト31にはディップスイッチ38(符号保持手段)が接続さ
れている。CPU32には基本クロックを発生するOSC
39が接続されている。CPU32はROM33に格納された
プログラムに基づく処理を行なう。図4にその処理を示
す。
28はマイクロコンピュータ36の一部である。マイクロコ
ンピュータ36は更にバス30とこのバス30に接続された入
力ポート31、CPU(中央処理装置)32、ROM33、R
AM34を備えている。前述の入力ポート23、ADC21お
よび出力ポート28もバス30に接続されている。入力ポー
ト31にはディップスイッチ38(符号保持手段)が接続さ
れている。CPU32には基本クロックを発生するOSC
39が接続されている。CPU32はROM33に格納された
プログラムに基づく処理を行なう。図4にその処理を示
す。
【0018】図3は図1に示した移動手段(例えば自動
車)40に搭載される各手段を示した図である。受信回路
41は受光素子、抵抗、コンデンサから成る受光回路42
と、この受光回路42の出力信号を増幅するアンプ43と、
このアンプ43の出力信号を復調する復調器44と、この復
調器44の出力をマイクロコンピュータ46が処理するデー
タに変換する受信データ変換回路45とから成る。マイク
ロコンピュータ46は図1に示したマイクロコンピュータ
36と略同様の構成である。マイクロコンピュータ46は受
信回路41から与えられるデータを処理して記憶装置47に
その処理結果を格納したり、その処理結果を表示装置48
に表示させ、あるいは印字装置49に印字させる回路であ
る。マイクロコンピュータ46は図5のフローチャートに
示すようなプログラムを保持しており、これを実行する
ものである。尚、電源回路50は移動手段(自動車)40に
備えている電源の電圧を変換して上記各部に与える回路
である。
車)40に搭載される各手段を示した図である。受信回路
41は受光素子、抵抗、コンデンサから成る受光回路42
と、この受光回路42の出力信号を増幅するアンプ43と、
このアンプ43の出力信号を復調する復調器44と、この復
調器44の出力をマイクロコンピュータ46が処理するデー
タに変換する受信データ変換回路45とから成る。マイク
ロコンピュータ46は図1に示したマイクロコンピュータ
36と略同様の構成である。マイクロコンピュータ46は受
信回路41から与えられるデータを処理して記憶装置47に
その処理結果を格納したり、その処理結果を表示装置48
に表示させ、あるいは印字装置49に印字させる回路であ
る。マイクロコンピュータ46は図5のフローチャートに
示すようなプログラムを保持しており、これを実行する
ものである。尚、電源回路50は移動手段(自動車)40に
備えている電源の電圧を変換して上記各部に与える回路
である。
【0019】このように構成されたシステムの動作を説
明する。
明する。
【0020】まず図2に示す回路においてディップスイ
ッチ38により各ランプ不点検出回路10が取付けられてい
る支柱を識別するための番号がそれぞれ設定されている
ものとする。
ッチ38により各ランプ不点検出回路10が取付けられてい
る支柱を識別するための番号がそれぞれ設定されている
ものとする。
【0021】入力ポート23には第1の電圧検出回路60が
検出した電圧値VA と第2の電圧検出回路61が検出した
電圧値VB とが与えられている。一方ADC21には電流
検出回路20が検出した電流値Iが与えられており、AD
C21はこれをディジタル値に変換する。以上の各値
VA 、VB 、Iにおいて、VA はフォトスイッチ7のオ
ン、オフ状態を示し、VB は安定器8の出力電圧を示
し、Iはランプに供給する電流値を示している。CPU
32は入力ポート23、ADC21それぞれから与えられるこ
れらの値に基づいて図4に示す処理を行なう。
検出した電圧値VA と第2の電圧検出回路61が検出した
電圧値VB とが与えられている。一方ADC21には電流
検出回路20が検出した電流値Iが与えられており、AD
C21はこれをディジタル値に変換する。以上の各値
VA 、VB 、Iにおいて、VA はフォトスイッチ7のオ
ン、オフ状態を示し、VB は安定器8の出力電圧を示
し、Iはランプに供給する電流値を示している。CPU
32は入力ポート23、ADC21それぞれから与えられるこ
れらの値に基づいて図4に示す処理を行なう。
【0022】まずCPU32はVA によりフォトスイッチ
7のオン、オフを判定する(ステップ101 )。CPU32
はフォトスイッチ7がオンであると判定し、VB が正常
値であると判定し(ステップ102 )、次にIが正常値で
あると判定すると(ステップ103 )、この照明器具は正
常である旨の信号DTをこの照明器具が取付けられてい
る柱認識番号ADと共に出力ポート28から出力する(ス
テップ104 )。これらの信号は変調器29、ドライブ回路
27を介して発光ダイオード26により外部へ送出される。
このときの信号のフォーマットを図6に示す。ここでデ
ータDTは正常“00”、ランプ不点“01”、安定器
異常“10”の3種類あり、この場合正常であるから
“00”が送出される。
7のオン、オフを判定する(ステップ101 )。CPU32
はフォトスイッチ7がオンであると判定し、VB が正常
値であると判定し(ステップ102 )、次にIが正常値で
あると判定すると(ステップ103 )、この照明器具は正
常である旨の信号DTをこの照明器具が取付けられてい
る柱認識番号ADと共に出力ポート28から出力する(ス
テップ104 )。これらの信号は変調器29、ドライブ回路
27を介して発光ダイオード26により外部へ送出される。
このときの信号のフォーマットを図6に示す。ここでデ
ータDTは正常“00”、ランプ不点“01”、安定器
異常“10”の3種類あり、この場合正常であるから
“00”が送出される。
【0023】CPU32はステップ101 においてフォトス
イッチ7がオフであると判定すれば直ちにステップ104
へ進み正常信号“00”を送出する。
イッチ7がオフであると判定すれば直ちにステップ104
へ進み正常信号“00”を送出する。
【0024】CPU32はステップ102 において、VB が
正常値でないと判定すればステップ105 へ進み安定器8
が異常である旨の信号“10”と柱認識番号ADをステ
ップ104 の場合と同様にして外部へ送出し、ステップ10
2 に戻る。
正常値でないと判定すればステップ105 へ進み安定器8
が異常である旨の信号“10”と柱認識番号ADをステ
ップ104 の場合と同様にして外部へ送出し、ステップ10
2 に戻る。
【0025】CPU32はステップ103 においてIが正常
値でないと判定すればステップ106へ進みランプ不点を
示す信号“01”と柱認識番号ADをステップ104 の場
合と同様にして外部へ送出し、ステップ102 に戻る。
値でないと判定すればステップ106へ進みランプ不点を
示す信号“01”と柱認識番号ADをステップ104 の場
合と同様にして外部へ送出し、ステップ102 に戻る。
【0026】以上は1の支柱1に取付けられた照明器具
2のランプ不点検出回路10の説明である。本実施例では
n本の支柱1それぞれに照明器具2とランプ不点検出回
路10が取付けられた状態となっている。従ってn本の支
柱1のそれぞれから赤外線によりそれぞれの柱認識番号
ADと照明器具の状態を示すデータDTが送出されてい
る。
2のランプ不点検出回路10の説明である。本実施例では
n本の支柱1それぞれに照明器具2とランプ不点検出回
路10が取付けられた状態となっている。従ってn本の支
柱1のそれぞれから赤外線によりそれぞれの柱認識番号
ADと照明器具の状態を示すデータDTが送出されてい
る。
【0027】次に作業員が移動手段40に乗って移動し、
各支柱1の近傍を通る。移動手段40には図3に示す装置
が搭載されている。これらの装置の動作を次に説明す
る。
各支柱1の近傍を通る。移動手段40には図3に示す装置
が搭載されている。これらの装置の動作を次に説明す
る。
【0028】受光回路42で受光した信号は電気信号に変
換され、アンプ43で増幅され、復調回路44で復調され、
受信データ変換回路45でマイクロコンピュータ46の処理
用データに変換される。マイクロコンピュータ46のCP
Uは図5に示す処理を行なう。すなわちこのCPUは受
信データ変換回路45から与えられたデータが“00”か
(ステップ201 )、“01”か(ステップ202 )、“1
0”か(ステップ203)を判定する。そのデータが“0
0”であれば正常であるからこのまま処理は終了する。
そのデータが“01”であれば記憶装置47にその柱認識
番号と状況(不点灯)を格納し(ステップ204 )、その
データが“10”であれば記憶装置47にその柱認識番号
と状況(安定器異常)を格納する(ステップ205 )。そ
のデータが上記のいずれでもないときはその柱認識番号
と状況(この場合は通信異常)を記憶装置47に格納する
(ステップ206 )。尚、各状況を格納する際、その時点
の日時も格納しておく。
換され、アンプ43で増幅され、復調回路44で復調され、
受信データ変換回路45でマイクロコンピュータ46の処理
用データに変換される。マイクロコンピュータ46のCP
Uは図5に示す処理を行なう。すなわちこのCPUは受
信データ変換回路45から与えられたデータが“00”か
(ステップ201 )、“01”か(ステップ202 )、“1
0”か(ステップ203)を判定する。そのデータが“0
0”であれば正常であるからこのまま処理は終了する。
そのデータが“01”であれば記憶装置47にその柱認識
番号と状況(不点灯)を格納し(ステップ204 )、その
データが“10”であれば記憶装置47にその柱認識番号
と状況(安定器異常)を格納する(ステップ205 )。そ
のデータが上記のいずれでもないときはその柱認識番号
と状況(この場合は通信異常)を記憶装置47に格納する
(ステップ206 )。尚、各状況を格納する際、その時点
の日時も格納しておく。
【0029】移動手段40が1〜n本の支柱1の近傍をす
べて通り過ぎると記憶装置47には図7に示すようなデー
タが格納される。
べて通り過ぎると記憶装置47には図7に示すようなデー
タが格納される。
【0030】次にマイクロコンピュータ46のCPUは図
示せぬ入力手段により入力される信号に応じて記憶手段
47に格納されているデータの中から表示すべきデータを
選択し、これらを表示装置48、印字装置49にそれぞれ表
示、印字させる。図8はこの処理を示すフローチャート
である。ステップ301 〜304 はいずれのデータを選択す
るかを判断する機能を示しており、ステップ305 〜308
はそれぞれ選択したデータを表示装置48、印字装置49に
出力する機能を示している。図9は表示装置48、印字装
置49に表示、印字された表の例を示す。
示せぬ入力手段により入力される信号に応じて記憶手段
47に格納されているデータの中から表示すべきデータを
選択し、これらを表示装置48、印字装置49にそれぞれ表
示、印字させる。図8はこの処理を示すフローチャート
である。ステップ301 〜304 はいずれのデータを選択す
るかを判断する機能を示しており、ステップ305 〜308
はそれぞれ選択したデータを表示装置48、印字装置49に
出力する機能を示している。図9は表示装置48、印字装
置49に表示、印字された表の例を示す。
【0031】本実施例によれば、異常が発見された場合
のみその柱認識番号、異常状況、日時を記憶装置47に格
納し、正常である場合にはその旨のデータは記憶装置47
に格納しないので記憶装置47の容量は少なくて済む。ま
た表示、印字を行なった場合、表示画面やプリント用紙
を有効に使うことができ、作業員に対しても見易い表が
得られる。
のみその柱認識番号、異常状況、日時を記憶装置47に格
納し、正常である場合にはその旨のデータは記憶装置47
に格納しないので記憶装置47の容量は少なくて済む。ま
た表示、印字を行なった場合、表示画面やプリント用紙
を有効に使うことができ、作業員に対しても見易い表が
得られる。
【0032】尚、マイクロコンピュータ46のCPUは受
信回路41から与えられるデータを正常、異常に拘らずす
べて記憶装置47に格納し、後にこれらのデータの中から
異常に関するデータのみを抽出して表示装置48に表示さ
せ、または印字装置49に印字させても良い。また、図9
に示すように、すべてのデータをそのまま表示、印字さ
せても良い。
信回路41から与えられるデータを正常、異常に拘らずす
べて記憶装置47に格納し、後にこれらのデータの中から
異常に関するデータのみを抽出して表示装置48に表示さ
せ、または印字装置49に印字させても良い。また、図9
に示すように、すべてのデータをそのまま表示、印字さ
せても良い。
【0033】以上の実施例において第1の電圧検出手段
60、第2の電圧検出手段61と図4のステップ101 ,102
,103 に相当する手段が検出手段3に対応し、発光素
子26、ドライブ回路27、変調器29と図4のステップ105
,106 ,104 に相当する手段が無線送信手段5に対応
し、受信回路41と電源回路50が受信手段6に対応し、マ
イクロコンピュータ46の図5における全ステップに相当
する手段がデータ処理手段7に対応し、記憶装置47がデ
ータ記憶手段8に対応し、表示装置48、印字装置49と図
8における全ステップに相当する手段がデータ出力手段
9に対応する。
60、第2の電圧検出手段61と図4のステップ101 ,102
,103 に相当する手段が検出手段3に対応し、発光素
子26、ドライブ回路27、変調器29と図4のステップ105
,106 ,104 に相当する手段が無線送信手段5に対応
し、受信回路41と電源回路50が受信手段6に対応し、マ
イクロコンピュータ46の図5における全ステップに相当
する手段がデータ処理手段7に対応し、記憶装置47がデ
ータ記憶手段8に対応し、表示装置48、印字装置49と図
8における全ステップに相当する手段がデータ出力手段
9に対応する。
【0034】また、上記実施例ではランプ不点検出回路
10は常に検出データを出力する構成となっているが、ラ
ンプ不点検出回路10に受信手段、移動手段40に送信手段
をそれぞれ備えさせて移動手段40が支柱1の近傍を通過
するときに移動手段40側から所定の信号を送出し、ラン
プ不点検出回路10側はこの信号を受けたときにのみ検出
データを送出するようにしても良い。
10は常に検出データを出力する構成となっているが、ラ
ンプ不点検出回路10に受信手段、移動手段40に送信手段
をそれぞれ備えさせて移動手段40が支柱1の近傍を通過
するときに移動手段40側から所定の信号を送出し、ラン
プ不点検出回路10側はこの信号を受けたときにのみ検出
データを送出するようにしても良い。
【0035】尚、上記実施例では赤外線による無線通信
であるが、これは電波によるものであっても、また超音
波によるものであっても良い。
であるが、これは電波によるものであっても、また超音
波によるものであっても良い。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、ランプの不点灯、安定
器の異常等の照明器具の異常をランプが点灯していない
昼間でも容易に検出することができる。また支柱にまで
足を運ぶ必要がなく、車に乗ったまま点検作業を行なう
ことができるので作業にかかる時間が大幅に短縮され保
守費用の低減化を図ることができる。
器の異常等の照明器具の異常をランプが点灯していない
昼間でも容易に検出することができる。また支柱にまで
足を運ぶ必要がなく、車に乗ったまま点検作業を行なう
ことができるので作業にかかる時間が大幅に短縮され保
守費用の低減化を図ることができる。
【0037】また本発明によれば、照明器具の複数箇所
の状況のうち所望の箇所の状況を表示できるので保守管
理がきわめて容易となる。
の状況のうち所望の箇所の状況を表示できるので保守管
理がきわめて容易となる。
【0038】また本発明によれば異常が検出された照明
器具についてのデータのみが表示されるので、これによ
っても保守管理がきわめて容易となる。
器具についてのデータのみが表示されるので、これによ
っても保守管理がきわめて容易となる。
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示す図。
【図2】図1に示したランプ不点検出回路10の詳細を示
す図。
す図。
【図3】図1に示した移動手段40に搭載された各手段の
詳細を示す図。
詳細を示す図。
【図4】図2に示したCPU22が行なう処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図5】図3に示したマイクロコンピュータ46が行なう
処理を示すフローチャート。
処理を示すフローチャート。
【図6】図1に示した無線送信手段5が送出するデータ
のフォーマットの一例を示す図。
のフォーマットの一例を示す図。
【図7】図3に示した記憶装置47に格納されたデータを
示す図。
示す図。
【図8】図3に示したマイクロコンピュータ46が行なう
処理を示すフローチャート。
処理を示すフローチャート。
【図9】図3に示した表示装置48、印字装置49により表
示、印字された表の一例を示す図。
示、印字された表の一例を示す図。
【図10】図3に示した表示装置48、印字装置49により
表示、印字された表の一例を示す図。
表示、印字された表の一例を示す図。
1 支柱 2 照明器具 3 検出手段 4 符号保持手段 5 無線送信手段 6 受信手段 7 データ処理手段 8 データ記憶手段 9 データ出力手段 40 移動手段
Claims (3)
- 【請求項1】 屋外の複数箇所に配置された照明器具の
点検を行なう屋外照明器具の点検システムにおいて、 前記照明器具それぞれについて設けられ各照明器具の動
作の正常、異常を検出する検出手段と、前記照明器具の
それぞれについて設けられ各照明器具を特定する符号を
保持する符号保持手段と、前記照明器具それぞれの近傍
に設けられ各照明器具について設けられた前記検出手段
と、前記符号保持手段それぞれから出力される検出デー
タ、符号データを送出する無線送信手段と、この無線送
信手段から送出されたデータを受信する受信手段と、こ
の受信手段が受信したデータを処理するデータ処理手段
と、このデータ処理手段が処理した結果を記憶する記憶
手段と、このデータ記憶手段が記憶したデータを表示ま
たは印字するデータ出力手段と、前記受信手段、前記デ
ータ記憶手段、前記データ処理手段および前記データ出
力手段を搭載して移動する移動手段とを具備することを
特徴とする屋外照明器具の点検システム。 - 【請求項2】 検出手段は各照明器具の所定の複数箇所
の動作の正常、異常を検出し、データ処理手段は各照明
器具についてそれら複数種の検出データをデータ記憶手
段に記憶させ、データ出力手段は前記データ記憶手段か
ら前記複数種の検出データのうち少くとも1種類を選択
して出力することを特徴とする屋外照明器具の点検シス
テム。 - 【請求項3】 データ処理手段は受信手段が受信したデ
ータの中から異常が検出された照明器具についてのデー
タを抽出することを特徴とする請求項1または2記載の
屋外照明器具の点検システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251793A JPH0589972A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 屋外照明器具の点検システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251793A JPH0589972A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 屋外照明器具の点検システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589972A true JPH0589972A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17228018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3251793A Withdrawn JPH0589972A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 屋外照明器具の点検システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589972A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004265772A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 非常用照明システム |
| JP2007220688A (ja) * | 2007-05-11 | 2007-08-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 非常用照明システム |
| JP2008123745A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Toshiba Corp | 照明灯の点灯状態検出装置 |
| US10123399B2 (en) | 2016-04-27 | 2018-11-06 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Luminaire, lighting system, and setting method in lighting system |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3251793A patent/JPH0589972A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004265772A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 非常用照明システム |
| JP2008123745A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Toshiba Corp | 照明灯の点灯状態検出装置 |
| JP2007220688A (ja) * | 2007-05-11 | 2007-08-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 非常用照明システム |
| US10123399B2 (en) | 2016-04-27 | 2018-11-06 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Luminaire, lighting system, and setting method in lighting system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |