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JPH0573644U - 製版カメラの感材保持装置 - Google Patents

製版カメラの感材保持装置

Info

Publication number
JPH0573644U
JPH0573644U JP1237392U JP1237392U JPH0573644U JP H0573644 U JPH0573644 U JP H0573644U JP 1237392 U JP1237392 U JP 1237392U JP 1237392 U JP1237392 U JP 1237392U JP H0573644 U JPH0573644 U JP H0573644U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photosensitive material
film
material drum
drum
holding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1237392U
Other languages
English (en)
Inventor
雅彦 武内
泰之 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Screen Holdings Co Ltd
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Screen Holdings Co Ltd
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Screen Holdings Co Ltd, Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Screen Holdings Co Ltd
Priority to JP1237392U priority Critical patent/JPH0573644U/ja
Publication of JPH0573644U publication Critical patent/JPH0573644U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 感材ドラム15に対してフィルムFを静電吸
着させる際、その吸着を確実にすること。 【構成】 この装置は製版カメラの記録部4に設けら
れ、供給されてきたフィルムFを保持するための装置で
あり、表面に誘電体膜15aを有しフィルムが巻き付け
られる循環可能な感材ドラム15と、感材ドラム15の
表面に電荷を帯電させる帯電装置16と、感材ドラム表
面のフィルムを感材ドラム表面に弾性的に押圧する弾性
薄板42と、弾性薄板42より感材ドラム15の循環方
向下流側に配置され感材ドラム15に巻き付けられたフ
ィルム表面の電荷を除電するための静電ブラシ43とを
備えている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、製版カメラの感材保持装置に関し、特に製版カメラの記録部に設け られ、供給されてきた感材を保持するための感材保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
原稿の画像情報を例えばフィルム等の感材に露光する場合、製版用のカメラが 用いられる。例えば走査型の製版カメラでは、感材ドラムにフィルム等の感材を 巻き付けるとともに、この感材ドラムに対向させて原稿を走査し、原稿の画像情 報を感材ドラムに巻き付けられた感材上に焼き付けている。
【0003】 前記のような感材ドラムに対して感材を保持させる場合には、真空吸着式のも のや固定具方式のものが知られている。また、特開昭64−72136号公報に は、感材ドラム上に感材を静電吸着させる方式が開示されている。 感材ドラムに感材を静電吸着させる方式では、感材ドラムの表面に対して静電 荷を帯電させるための帯電手段が設けられている。この帯電手段によって感材ド ラム表面に静電荷を帯電させ、供給されてきた感材を静電的に吸着保持する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来の静電吸着方式を用いて感材を保持する装置では、環境の変化によっ て保持力が大きく変化してしまう。例えば、装置を設置した室内の環境が高温、 高湿の場合や、低温、低湿の場合には、静電吸着力が低下し、感材が感材ドラム から剥がれ易くなる。
【0005】 本考案の目的は、周囲の環境に変化があっても、感材ドラム等の感材保持手段 に感材を確実に静電吸着させることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本考案に係る感材保持装置は、製版カメラの記録部に設けられ、供給されてき た感材を保持するための装置であり、保持手段と、帯電手段と、押圧手段と、除 電手段とを有している。 前記保持手段は、表面に誘電体層を有し、感材が巻き付けらる循環可能な手段 である。前記帯電手段は、保持手段の表面に電荷を帯電させる手段である。前記 押圧手段は、保持手段に巻き付けられた感材を保持手段表面に弾性的に押圧する 手段である。前記除電手段は、押圧手段より保持手段の循環方向下流側に配置さ れ、保持手段に巻き付けられた感材表面の電荷を除電するための手段である。
【0007】
【作用】
本考案に係る感材保持装置では、製版カメラの記録部に供給されてきた感材は 、循環している保持手段の表面に巻き付けられる。ここで、保持手段の表面には 帯電手段によって静電荷が帯電されており、保持手段に巻き付けられた感材は静 電的に吸着される。
【0008】 一方、保持手段に静電吸着された感材は押圧手段によって保持手段表面に弾性 的に押圧され、その浮き上がりが防止される。そしてさらに、押圧手段の下流に 配置された除電手段によって感材表面の静電荷が除電される。このため、保持手 段表面の静電荷による静電吸着力が増大し、感材を保持手段表面に確実に保持さ せることができる。
【0009】
【実施例】
図1は、本考案の一実施例が採用された走査型製版カメラの概略構成図である 。 この走査型製版カメラは、図示の矢印A方向に水平走行可能に配置された原稿 保持枠1と、原稿保持枠1の上方に配置された照明灯2と、原稿からの反射光を 導く結像光学系3と、感材としてのフィルムに対して原稿の画像情報を露光する ための記録部4と、記録部4に対してフィルムを供給するフィルム供給部5と、 露光処理されたフィルムを排出するためのフィルム排出部6とから主に構成され ている。
【0010】 結像光学系3は、複数のミラー10,11,12と、結像レンズ13とを有し ている。また、記録部4は、フィルム供給部5から供給されてきたフィルムFが 表面に巻き付けられる感材ドラム15と、この感材ドラム15に対して静電荷を 帯電させるための帯電装置16(図2参照)と、フィルムFを感材ドラム15に 対して巻き付けるための巻き付け装置17とを有している。この巻き付け装置1 7の構成要素の一部と感材ドラム15とによって、感材保持装置が構成される。 感材ドラム15は、図示しない駆動装置によって図1における矢印B方向に回転 させられる。
【0011】 フィルム供給部5は、本装置のベース20内に配置されている。そして、ロー ルフィルムFを収納するロールフィルムカセット21と、カセット21から送り 出されたフィルムFを所定の長さに切断するためのカッター22と、切断された フィルムFを記録部4側に搬送するためのフィルム搬送用ベルトコンベア23と を有している。また、このフィルム供給部5の搬送方向下流側には、ガイド部材 24が配置されている。ガイド部材24は、コンベア23によって搬送されてき たフィルムFを記録部4のフィルム巻き付け装置17側に案内するための部材で あり、図1の矢印C方向に回動自在である。フィルム排出部6は、露光済みフィ ルムFを感材ドラム15から剥離するための分離ローラ25と、分離されたフィ ルムFを搬送するフィルム排出用ベルトコンベア26と、コンベア26によって 搬送されてきたフィルムFを収納するフィルム回収箱27とを有している。なお 、フィルム排出部6の分離ローラ25の搬送方向上流側には、フィルムFを感材 ドラム15に押圧するためのフィルム押さえローラ28が配置されている。
【0012】 次に、図2を用いて帯電装置16を説明する。 感材ドラム15はその支軸30がフレーム31に対して回転自在に支持されて いる。帯電装置16は、この支軸30を介して感材ドラム15の表面に静電荷を 与える。帯電装置16は、直流電圧印加用の電源32と、支軸30の先端部に設 けられた第1導電接続子33と、フレーム側に固定され第1導電接続子33に接 触する第2導電接続子34と、第2導電接続子34と電源32との間に設けられ たスイッチ35とを有している。なお、支軸30を支持する軸受36とフレーム 31との間には、絶縁性の樹脂製フランジ37が設けられている。
【0013】 図3に拡大して示すように、感材ドラム15の表面には、誘電体膜15aがコ ーティングされている。図3のIV矢視図である図4に示すように、感材ドラム 15には、軸方向に所定の間隔で円周溝15bが形成されている。この円周溝1 5bは、フィルムFを剥離する際に分離用の爪(図示せず)が挿入されるように なっている。そして、この溝15b内部にも誘電体膜がコーティングされている 。
【0014】 巻き付け装置17は、図3及び図4に示すように、フィルムFを感材ドラム1 5に送るための1対の搬送ローラ40と、この1対の搬送ローラ40の上方に設 けられた押さえローラ41とを有している。押さえローラ41は、感材ドラム1 5の表面に押圧されており、感材ドラム15上に案内されたフィルムFを、感材 ドラム15上に確実に接触させると共に、蛇行させることなく搬送するためのロ ーラである。
【0015】 また巻き付け装置17は、弾性薄板42と、静電ブラシ43とを有している。 弾性薄板42及び静電ブラシ43はともに支持フレーム44に固定されている。 支持フレーム44は、図4に示すように、その両端がフレーム31に支持されて いる。弾性薄板42は、例えばマイラー(東レ(株)製の商品名)等の樹脂製シ ート材で形成される。また、その厚みは0.1〜0.2mm程度にするのが好ま しい。この弾性薄板42は、軸方向に沿って連続的に設けられており、感材ドラ ム15表面に巻き付けられたフィルムFを感材ドラム15表面に弾性的に押圧す る。静電ブラシ43は、その先端が感材ドラム15に巻き付けられたフィルムF の表面に当接するように配置されている。また、その先端が弾性薄板42の先端 に近接し、かつ感材ドラム15の回転方向下流側に位置するように配置されてい る。静電ブラシ43は支持フレーム44及びフレーム31を介してアースされて いる。ここで、静電ブラシ43は感材ドラム15の表面に対して直交する方向で フィルムFに接触させることが好ましい。静電ブラシとしては、例えばESクリ ーナー(日本化薬(株)製の商品名)等の炭素繊維からなる導電製ブラシを用い て形成される。
【0016】 次に動作について説明する。 まず、原稿保持枠1に予め原稿をセットしておく。次に、操作パネル上のフィ ルム装着キー(図示せず)を押すと、帯電装置16のスイッチ35がオンされ、 電源32から第1及び第2導電接続子33,34及び支軸30を介して感材ドラ ム15表面に正の静電荷が帯電される。一方、カセット21からフィルムFが送 り出され、カッター22で所定の長さに切断される。切断されたフィルムFはコ ンベア23及びガイド部材24によって記録部4側に送られる。記録部4に送ら れてきたフィルムFは、搬送ローラ40によって感材ドラム15表面に送られ感 材ドラム15上に装着された後、所定の原点位置(図示略)に達すると、一旦停 止する。
【0017】 次に、原稿保持枠1の走行路を塞いでいたガイド部材24が横転して走行路を 開き、原稿保持枠1は一旦走行路内の奥部まで侵入する。この侵入位置が露光開 始の基準位置となる。 次に、原稿枠1は図1における左側に走行を開始すると同時に照明灯2が点灯 し、感材ドラム15が原稿保持枠1の走行移動と同期して回転する。
【0018】 このとき、フィルムFは押さえローラ41によって感材ドラム15表面に押さ えられ、また感材ドラム15表面には正の静電荷が帯電させられているので、静 電吸着によってフィルムFは感材ドラム15表面に吸着される。感材ドラム15 の回転に伴ってフィルムFが回転方向に進むと、弾性薄板42によって感材ドラ ム15表面に弾性的に押圧される。これにより、フィルムFの浮き上がりが防止 される。さらに回転方向下流側では、静電ブラシ43の先端がフィルムF表面に 接触する。これにより、フィルムFの表面に分極帯電していた正の静電荷が除電 され、静電吸着力が増大する。このようにして、フィルムFは感材ドラム15表 面に強固に巻き付けられて回転する。
【0019】 原稿保持枠1が図1に示す初期位置に移動すると、照明灯2は消灯し、帯電装 置16のスイッチ35はオフとなる。この間、露光済みのフィルムFはその先端 が分離ローラ25によって感材ドラム15から剥離され、コンベア26によって フィルム回収箱27に排出される。 以下、同様のサイクルが繰り返されて複数のフィルムFに対する露光処理が行 われる。
【0020】 このような本実施例では、感材ドラム15に対してフィルムFを静電吸着する とともに、一旦感材ドラム15に巻き付けられたフィルムFを弾性薄板42によ り感材ドラム15表面に押圧し、さらに静電ブラシ43によってフィルムF表面 の静電荷を除電して静電吸着力を増加させるので、感材ドラム15に対して確実 にフィルムFを吸着させることができる。
【0021】 特に、弾性薄板42の感材搬送方向下流側近傍に静電ブラシ43を配置してい るので、弾性薄板42により感材の浮き上がりを防止された状態で静電ブラシ4 3によって静電荷が除電され、吸着初期における最もフィルムFが剥がれやすい 状態でのフィルムFの脱落を防止することができる。 また、弾性薄板42は、押さえローラ等と比較して感材ドラム15に対しての 負荷が軽いので、感材ドラム15の安定した回転を妨げない。
【0022】 また、静電ブラシ43によってフィルムと感材ドラム15との間の静電吸着力 が増加するので、感材ドラム15に対して供給する電圧を低くすることができる 。 〔他の実施例〕 前記実施例では、弾性薄板として樹脂製シート材を用いたが、感材ドラム15 表面には誘電体膜15aが形成されているので、弾性薄板42をステンレス等の 金属薄板によって構成しても良い。
【0023】 また、感材ドラム15表面の加工を容易にするために、溝15b内部には誘電 体膜を形成しない構成も考えられるが、この場合には、弾性薄板42を絶縁性の 樹脂製シート材で形成することが必要となる。このとき、弾性薄板42を複数の 部材で構成し、溝15bを避けて感材ドラム15に接触させるようにすれば、金 属製の薄板によって構成することもできる。
【0024】 また、溝部15bに誘電体膜を形成しない場合においても、弾性薄板42の表 面をテフロン等の樹脂によってコーティングすれば、薄板本体を金属製とするこ とができる。
【0025】
【考案の効果】
以上のように本考案では、感材ドラムに対して感材を静電吸着させるとともに 、感材ドラムに対して感材を弾性的に押圧し、さらに巻き付けられた感材表面の 電荷を除電するための手段を設けたので、周囲の環境等が悪化しても、保持手段 に対して感材を確実に保持させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例が採用された製版カメラの概
略構成図。
【図2】前記製版カメラの帯電装置の構成図。
【図3】前記製版カメラの巻き付け装置の構成図。
【図4】図3のIV−IV矢視図。
【符号の説明】
15 感材ドラム 16 帯電装置 17 巻き付け装置 42 弾性薄板 43 静電ブラシ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】製版カメラの記録部に設けられ、供給され
    てきた感材を保持するための感材保持装置であって、 表面に誘電体層を有し、前記感材が巻き付けられる循環
    可能な保持手段と、 前記保持手段の表面に電荷を帯電させる帯電手段と、 前記保持手段に巻き付けられた感材を前記保持手段表面
    に弾性的に押圧する押圧手段と、 前記押圧手段より前記保持手段の循環方向下流側に配置
    され、前記保持手段に巻き付けられた感材表面の電荷を
    除電するための除電手段と、 を備えた製版カメラの感材保持装置。
JP1237392U 1992-03-13 1992-03-13 製版カメラの感材保持装置 Pending JPH0573644U (ja)

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JP1237392U JPH0573644U (ja) 1992-03-13 1992-03-13 製版カメラの感材保持装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5930252A (ja) * 1982-08-10 1984-02-17 Toshiba Corp 光学式情報記憶媒体
JPS6149356B2 (ja) * 1981-12-03 1986-10-29 Dengen Kaihatsu Kk
JPS6472136A (en) * 1987-09-11 1989-03-17 Dainippon Screen Mfg Photosensitive material holding drum for scanning type copying camera

Patent Citations (3)

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