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JPH056338U - 赤外線送受光装置 - Google Patents

赤外線送受光装置

Info

Publication number
JPH056338U
JPH056338U JP5389991U JP5389991U JPH056338U JP H056338 U JPH056338 U JP H056338U JP 5389991 U JP5389991 U JP 5389991U JP 5389991 U JP5389991 U JP 5389991U JP H056338 U JPH056338 U JP H056338U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
infrared
casing
recess
optical element
translucent plate
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5389991U
Other languages
English (en)
Inventor
俊彦 高橋
Original Assignee
セルコ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by セルコ株式会社 filed Critical セルコ株式会社
Priority to JP5389991U priority Critical patent/JPH056338U/ja
Publication of JPH056338U publication Critical patent/JPH056338U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】放射冷却で装置本体に霜が付着する条件下でも
確実な作動が確保できるようにした赤外線送受光装置に
関するもので、雨天時等でも装置本体内に雨水が侵入し
難くした。 【構成】ケーシング(A) 内に配設され且つ赤外線を送光
又は受光する光学素子(6) と、上記ケーシング(A) の前
面に配設され且つ光学素子(6) が送受光する赤外線ビー
ムの通路に位置せしめられた透光板を具備する赤外線送
受光装置において、透光板の外面に凹部を形成すると共
に該凹部を赤外線ビームの透過領域内に位置させ、更
に、該凹部の上壁にケーシング(A) の内外を連通させる
通風孔(23)を穿設した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は赤外線送受光装置、特に、放射冷却で装置本体に霜が付着する条件下 でも確実な作動が確保できるようにした赤外線送受光装置に関するもので、雨天 時等でも装置本体内に雨水が侵入し難くしたものである。
【0002】
【従来技術及び課題】
赤外線送受光装置は、防犯警報装置等に広く使用されており、対向配設された 装置間を走行する赤外線が侵入者等で遮断されると警報動作する。 この種赤外線送受光装置としては例えば特公平2−3234号公報に記載され たものがある。
【0003】 図7に示すように、発光素子又は受光素子(以下、光学素子という)と集光ミ ラー(4) はケーシング(A) に収納されていると共に、該ケーシング(A) の前面に 配設された透光板(2)は赤外線を透過する素材で構成されており、該透光板(2) には小さな開口窓(5)が開削されている。又、上記開口窓(5)は赤外線ビームが 通る領域内に存在し、その面積は赤外線ビームの断面積の100分の1程度以上 に設定されている。
【0004】 そして、上記開口窓(5)の面積を前記の大きさに設定してあるのは次の理由に よる。即ち、赤外線防犯装置においては、雨,霧,雪等の最悪な気象条件の下で も正常に作動するように感度マージンが設けられており、この値は一般的に晴天 ・乾燥時の最低必要光量の50〜100倍になっていることから、完全な透過量 が確保できる上記開口窓(5)の面積を前記赤外線ビームの断面積の100分の1 程度以上に設定しているのである。
【0005】 そして、上記従来のものでは、前記開口窓(5)を形成していることから次の利 点がある。 地球表面から天空に向って赤外線が放出されてその表面温度が低下する気象学 上の放射冷却によって透光板(2)に夜間霜が付着した場合、該透光板(2)の赤外 線透過率が極端に低下することとなる。ところが、上記のものでは、赤外線ビー ムの透過領域内に該ビームの断面積の100分の1以上の大きさの開口窓(5)が 存在するから、光学素子(6) の検知動作に必要な赤外線の量(全光量の100分 の1以上)が光学素子(6) で受光され、該光学素子(6) が確実に検知信号を出す 。
【0006】 しかしながら、上記従来のものでは、透光板(2)の表面に開口窓(5)が単純に 穿設されているだけであることから、該開口窓(5)を介してケーシング(A) 内に 雨水等が侵入し易いと言う問題があった。 本考案は上記の点に鑑みて成されたもので、『ケーシング(A) 内に配設され且 つ赤外線を送光又は受光する光学素子(6) と、ケーシング(A) の前面に配設され 且つ光学素子(6) が送受光する赤外線ビームの通路に位置せしめられた透光板を 具備する赤外線送受光装置』において、放射冷却で透光板に霜が付着する条件下 でも光学素子(6) の確実な検知動作を確保しつつケーシング(A) 内に雨水等が侵 入するのを防止するようにすることをその課題とする。
【0007】
【技術的手段】
上記課題を解決する為の本考案の技術的手段は、『透光板の外面に凹部を形成 すると共に該凹部を赤外線ビームの透過領域内に位置させ、更に、該凹部の上壁 にケーシング(A) の内外を連通させる通風孔(23)を穿設した』ことである。
【0008】
【作用】
上記技術的手段は次のように作用する。 透光板の表面には凹部が形成されているから、該凹部の内部空間から天空への 赤外線放射量が少なく抑えられて放射冷却が生じ難くなる。 又、上記凹部内には空気が淀んだ状態になって該空気が保有する熱でこの凹部 内が保温されることからも該凹部内が冷却され難くなる。
【0009】 これにより、上記凹部内の奥壁には夜間霜の付着等が少なくなり、該部分を通 過する赤外線の透過量が低下する心配が少なくなる。 即ち、上記技術的手段によれば透光板の表面に霜が付着した場合における全赤 外線の透過量の低下を小さく抑えることができるのである。 又、上記凹部の上壁には通風孔(23)が形成されていることから、ケーシング(A ) の内外の温度差を小さくすることができる。
【0010】
【効果】
本考案は次の特有の効果を有する。 放射冷却で透光板の表面に霜等が付着して赤外線の透過率が低下しても、凹部 の形成によって全赤外線の透過量の低下を抑えることができるから、光学素子(6 ) の確実な検知動作が確保できると共に、既述従来のように透光板の前面に開口 窓が形成されていないからケーシング(A) 内に雨水等が侵入する心配がない。
【0011】 更に、凹部の上壁には通風孔(23)を穿設してケーシング(A) の内外の温度差を 小さくすることができるから、ケーシング(A) の内面の結露を抑えることができ 、この点からも赤外線の透過率が低下せず、確実な検知動作が確保できる。
【0012】
【実施例】
次に上記した本考案の実施例を図面に従って詳述する。 図1に示すように、透光カバー(2)と結合されてケーシング(A) を構成する背 面板(7)には装置本体(1) がビス(10)(10)で固定されていると共に、該装置本体 (1) は、上下一対の光学装置(11)(11)とこれを支持する支持体(12)から構成され ている。又、透光板として機能する透光カバー(2)には上記光学装置(11)に入射 する赤外線の道筋内に位置させて凹部(21)(21)が形成してある。そして、該凹部 (21)(21)の形成により、夜間等における凹部(21)内の放射冷却が抑えられて該部 分における霜等の付着が抑えられる。これにより、凹部(21)の奥壁に霜が付着し ない分だけ光学装置(11)側に送られる赤外線の量が少なくならず、光学素子(6) の検知動作に必要な最低量の赤外線を透過させることができる。
【0013】 又、上記凹部(21)(21)の上壁には通風孔(23)(23)が穿設されており、該通風孔 (23)によってケーシング(A) の内外の温度差を少なくしてケーシング(A) の内面 の結露を防止するようになっている。このものでは、凹部(21)(21)の上壁に通風 孔(23)(23)を形成したから、透孔カバー(2)の前面に開口窓が単純形成された既 述従来のもののように雨水等がケーシング(A) 内に侵入する心配がない。
【0014】 上記装置本体(1) の構造について更に詳述すると、各光学装置(11)は奥壁が凹 面状に形成されて集光ミラー(14)として機能する箱体(15)と、該箱体(15)の前方 開放部を被蓋し且つ赤外線を透過する素材で形成された蓋体(16)で形成されてお り、該蓋体(16)には取付基板(17)上に固定された光学素子(6) としての発光素子 や受光素子が配設されている。尚、上記光学素子(6) は取付基板(17)上に二個配 設され、上下の光学装置(11)(11)で合計四個の光学素子(6) が設けられている。 又、蓋体(16)の正面には図2,図4に示すように照準窓(41)(41)が穿設されてい ると共に、該蓋体(16)の正面の左右両端部近傍には覗き窓(42)(42)が穿設されて いる。そして、一方の照準窓(41)とこれから遠い方に位置する一方の覗き窓(42) とを結ぶ直線の交点部には、姿勢調整ミラー(43)が配設されている。
【0015】 上記光学装置(11)の左右両側面には一対の支軸(18)(18)が突出しており、該支 軸(18)(18)は支持体(12)内から起立する一対の支持アーム(25)(25)で揺動自在に 支持されている。又、該支持アーム(25)と一方(上側)の光学装置(11)の間には キックバネ(26)が介装されており、これにより、該光学装置(11)に回転力を附与 している。又、上方の光学装置(11)を支持する一方の支持アーム(25)には図1, 図2に示すように内側に屈曲する屈曲片(27)が設けられており、該屈曲片(27)に は角度調節ネジ(28)が螺入されていると共に、該角度調節ネジ(28)の先端部は箱 体(15)の側壁に突設された突出壁(29)を上記キックバネ(26)の付勢力に抗して後 方に押すようになっている。
【0016】 上記上方に位置する光学装置(11)と下方に位置する光学装置(11)は軸(31)で回 動自在に支持された回動板(30)を介して連結されており、上記回動板(30)には半 径方向に開放する一対の切欠(32)(32)が形成されている。そして、該切欠(32)(3 2)には、各光学装置(11)(11)の外周壁から一体的に突出する腕(33)(33)に設けた ピン(34)(34)が挿通せしめられている。又、光学装置(11)を全体的に支える支持 アーム(25)は図6に示すように円筒状の支持体(12)に内挿される内筒(19)の端部 に嵌入固定されている円板(20)から起立突出しており、上記円板(20)の中央部に は角孔(55)が開削されている。そして、該角孔(55)を介して上記した腕(33)(箱 体(15)に突出させてある)が前記回転板(30)の切欠(32)に係合している。
【0017】 又、上記内筒(19)と支持体(12)の間には中間筒(13)が介装されており、該中間 筒(13)と支持体(12)とは図示しないラチェット機構を介して結合されている。又 、上記中間筒(13)の上端には図1,図3に示すようにビス(36)で回動自在に支持 された回転摘まみ(35)が配設されており、該回転摘まみ(35)の外周近傍から下方 に突出する係合突起(37)は、図3に示すように光学装置(11)を保持する円板(20) の外周の切欠(38)に係合している。
【0018】 このものでは、図5に示すように、通路(C) の一方には発光素子を組込んだ装 置本体(1) を、又他方には受光素子を組込んだ装置本体(1) を互いに対向する態 様で配設し、これら両者間には四本の赤外線ビームが走行するようにして使用す る。 図1に示すように装置本体(1) を支柱(D) に適宜固定すると共に、ビス(46)(4 6)を外して透光カバー(2)を取除いた状態にする。
【0019】 次に、光学装置(11)を水平方向に回動させると、該光学装置(11)はこれを固定 する円板(20)と該円板(20)を固定している内筒(19)と更に中間筒(13)と一体とな って支持体(12)に対して回動する。この際、支持体(12)とその内側の中間筒(13) は図示しないラチェット機構で不連続的に一定角度毎に回動する。これにより、 通路(C) を隔てて対向する装置本体(1) の光学装置(11)が略向い合った状態にな る。この状態で図4に示す覗き窓(42)(42)から姿勢調整ミラー(43)越しに照準窓 (41)を覗き込む。そして、通路(C) を介して対向する他方の装置本体(1) の光学 装置(11)に形成された照準窓(41)が見えるように、該光学装置(11)の水平方向及 び垂直方向の姿勢を微調整する。
【0020】 即ち、図3に示す回転摘まみ(35)を回動させて該回転摘まみ(35)から突出する 係合突起(37)と切欠(38)の係合によって円板(20)を若干回動させて水平方向の角 度を微調整する。又、角度調節ネジ(28)のネジ込み量を調整すると、そのネジ込 み力とキックバネ(26)の付勢力で支軸(18)を中心に光学装置(11)が鉛直面内で揺 動する。すると、光学装置(11)を構成する箱体(15)の下面に突出する腕(33)が回 動板(30)を回動させ、該回動板(30)の下端部に係合する他方の光学装置(11)が揺 動する。これにより、上方の光学装置(11)の垂直方向の角度調節をすると下方の 光学装置(11)の角度調節も自動的に行われることとなる。
【0021】 このように光学装置(11)の配設姿勢を水平方向及び垂直方向に調節することに より、通路(C) を隔てて対向する両光学装置(11)を正確に対向させる。そして、 最後にビス(46)(46)を利用して透光カバー(2)を被蓋する。 この状態で装置本体(1) を作動させると、一方の装置本体(1) の光学素子(6) から送出された赤外線は、図1に示すように透光カバー(2)とその内側の蓋体(1 6)を透過して集光ミラー(14)部分で反射し、光学素子(6) 部分に集められて該部 分で受光される。この場合、赤外線ビーム(V) の一部は透光カバー(2)の凹部(2 1)(21)部分を透過するが、該凹部(21)(21)内は既述したように夜間の放射冷却を 受け難いから、該凹部(21)の奥壁等に霜等が付着しにくくなる。従って、放射冷 却で透光カバー(2)の表面に付着する霜の量が全体的に少なくなり、光学素子(6 ) の確実な検知動作が確保できる。尚、凹部(21)(21)の開口部の面積は赤外線ビ ーム(V) の断面積の少なくとも(1/100)以上に設定してあり、これにより 、ケーシング(A) の表面に霜等が付着しても光学素子(61)の検知可能な量の赤外 線ビーム(V) が光学素子(6) に到達するようにしている。
【0022】 又、凹部(21)(21)の上壁には通風孔(23)(23)が形成してあり、装置本体(1) の 内外の温度差を小さくするようにしているから、外気温が低下してもケーシング (A) の内面が結露したりする心配が少なくなると共に、既述従来のもののように ケーシング(A) の前面に露出する透孔が形成されていないから、雨水等がケーシ ング(A) 内に侵入する心配がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例の縦断面図
【図2】ケーシング(A) を外した状態の正面図
【図3】装置本体(1) の平面図
【図4】光学装置(11)に於ける照準窓(41)(41)を通る部
分を切断した横断面図
【図5】装置本体(1) (1) の配設状態を示す斜視図
【図6】本考案実施例の要部の分解斜視図
【図7】従来例の説明図
【符合の説明】
(1) ・・・装置本体 (2)・・・透光板 (6) ・・・光学素子 (21)・・・凹部 (A) ・・・ケーシング

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ケーシング(A) 内に配設され且つ赤外線
    を送光又は受光する光学素子(6) と、上記ケーシング
    (A) の前面に配設され且つ光学素子(6) が送受光する赤
    外線ビームの通路に位置せしめられた透光板を具備する
    赤外線送受光装置において、透光板の外面に凹部を形成
    すると共に該凹部を赤外線ビームの透過領域内に位置さ
    せ、更に、該凹部の上壁にケーシング(A) の内外を連通
    させる通風孔(23)を穿設した赤外線送受光装置。
JP5389991U 1991-07-11 1991-07-11 赤外線送受光装置 Withdrawn JPH056338U (ja)

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JP5389991U JPH056338U (ja) 1991-07-11 1991-07-11 赤外線送受光装置

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JP5389991U Withdrawn JPH056338U (ja) 1991-07-11 1991-07-11 赤外線送受光装置

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Cited By (4)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19951102