JP7725667B2 - 装飾レドーム、レーダシステム、及び自動車エンブレム - Google Patents
装飾レドーム、レーダシステム、及び自動車エンブレムInfo
- Publication number
- JP7725667B2 JP7725667B2 JP2024111536A JP2024111536A JP7725667B2 JP 7725667 B2 JP7725667 B2 JP 7725667B2 JP 2024111536 A JP2024111536 A JP 2024111536A JP 2024111536 A JP2024111536 A JP 2024111536A JP 7725667 B2 JP7725667 B2 JP 7725667B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio wave
- decorative
- wave transparent
- layer
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/44—Details of, or arrangements associated with, antennas using equipment having another main function to serve additionally as an antenna, e.g. means for giving an antenna an aesthetic aspect
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/27—Adaptation for use in or on movable bodies
- H01Q1/32—Adaptation for use in or on road or rail vehicles
- H01Q1/3208—Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the application wherein the antenna is used
- H01Q1/3233—Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the application wherein the antenna is used particular used as part of a sensor or in a security system, e.g. for automotive radar, navigation systems
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/42—Housings not intimately mechanically associated with radiating elements, e.g. radome
- H01Q1/422—Housings not intimately mechanically associated with radiating elements, e.g. radome comprising two or more layers of dielectric material
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/02—Arrangements for de-icing; Arrangements for drying-out ; Arrangements for cooling; Arrangements for preventing corrosion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
of Chemicals)の制度のもと、6価クロム使用を廃止ししている。
関しては、そのようなレドームは、車両の中央前部位置に限られない。例えば、運転者支援、半自律および自律能力を提供するためには、車両の360°レーダ探知範囲を提供することが所望される。例えば、レーダ透過性でありかつ外観がメタリックであるトリムを車両の周りに提供することによって、レーダシステムは、車両の見た目を妥協することなく、車両の様々な場所に位置付けられ得る。第2代替案によるレドームのような2つの基板層の間に挟まれた装飾層と比較して、そのようなレーダ透過性トリムが可能になる。
ティングの外観を損傷することが予期される。しかしながら、本発明は、装飾層および/またはコーティングを覆う熱マスクの必要性なしに、基板上に堆積される装飾層および/またはコーティングを直接オーバーモールドすることによって、一体の多層物品の生産を可能にする。さらには、オーバーモールドプロセスは、装飾層および/またはコーティングが包囲される層を接着するための接着剤の必要性を除去する。
たは任意の他の所望のシンボルであり得る。
ることが好ましい。
過性装飾コーティングの全体的な応力を制御するために使用され得、また、電波透過性装飾コーティング内の層の位置付けに応じて、その視覚的性質に影響を及ぼし得る。
またはPC-ABS混合熱可塑性プラスチックから選択され得る。いくつかの実施形態において、ポリマー膜は、ポリカーボネートまたはポリプロピレンである。実際、いくつかの実施形態において、加熱素子は、電波透過性基板に提供される。
[0077]中間層は、任意の好適な層であり得、好ましい実施形態において、中間層は、インク、染料、油、ワックス、滑剤、または他の好適な液体である。好ましい実施形態において、中間層はインクである。
[0105]「第2表面」は、基板、コーティング、または指定の層の第2側面における表面を指すと理解されるものとする。
[0107]本明細書の全体を通じて電波への言及は、典型的には、10MHz~3000GHzの周波数を指す。好ましい実施形態において、および自動車に関連して、周波数は、典型的には、1000MHz~100GHzである。車両のためのレドームに関連したいくつかの特定の実施形態において、周波数は、21GHz~81GHz、または約24GHz~約79GHz、または約77GHz~約79GHz、または約24GHz、約77GHz、または約79GHzである。この文脈において、約の使用は、指定した帯域(例
えば、24GHz)への明示的限定を排除しないが、自動車レーダシステムなどの用途において使用される典型的な帯域広がりを予想する。これらの帯域幅は、当該技術分野において知られており、例えば、Haschら、「Millimeter-Wave Technology for Automotive Radar Sensors in the 77GHz Frequency Band」、IEEE Transactions on Microwave Theory and Techniques(Volume:60、Issue:3、2012年3月)を参照されたい。
[0112]本発明のレドーム(1)は、無線通信システムまたはレーダシステムのための送信機および/または受信機の意図した電波経路における使用のためのものであり、そのようなものとして、レドームの設計は、その意図した用途によって決定づけられ得る。結果として、電波透過性基板(2)のための材料の選択は、設計考慮事項によって部分的に決定づけられることとなり、これは、ロバスト性、成形性、極端な温度への耐性、および費用など、無線透過性の度合いだけに基づくわけではない。そのようなものとして、電波透過性基板(2)は、所望の電波周波数を所望の用途のための許容レベルで減衰する任意の基板であり得る。理解されるように、すべての基板は、電波をある程度は減衰および反射することになる。
OM)、ポリプロピレン(PP)、ポリウレタン(PU)、ポリ塩化ビニル(PVC)、高流量AES、アクリルニトリル-(エチレン-プロピレン-ジエン)-スチレン(AEPDS)、熱可塑性プラスチックの混合物、またはPC-ABS混合熱可塑性プラスチックを含む(しかしながら、これらに限定されない)。いくつかの実施形態において、電波透過性基板(2)は、ポリカーボネートまたはポリプロピレンで形成されることになる。
[0114]装飾コーティング(5)の装飾層(6)は、好ましくは、反射層であり、また、電波透過性でありながらも所望の反射性または外観を提供する任意の好適な金属または金属を含む合金を含む。いくつかの実施形態において、装飾層(6)を形成する金属は、遷移金属である。いくつかの実施形態において、装飾層(6)を形成する金属は、インジウムまたは錫である。
図1、図2、図4、図5、および図6に例証されるように、応力制御層(8)は、装飾層(6)の第1側面(好ましくは、第1表面)にある。
・SiO2:AlGe:SiO2:AlGe:SiO2
・SiO2:CrGe:SiO2:CrGe:SiO2
・AlGe:SiO2:AlGe:SiO2
・CrGe:SiO2:CrGe:SiO2
・AlSi:SiO2:AlSi:SiO2
[0125]レドームの本質的な機能は、環境からのレーダ設備に対する保護を提供することである。そのようなものとして、レドームは、劣化、摩耗、および損傷の影響を受けやすい。この暴露は、レドームが、比較的高い速度、研磨、飛んでくる物体、ならびに洗浄に使用される化学物質に日常的に暴露される車両の前部に位置付けられるときにさらに増幅される。
,3,3-トリフルオロプロピルトリメトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルトリエトキシシラン、ガンマ-(ベータ-グリシドキシエトキシ)プロピルトリメトキシシラン、ベータ-(26,4-エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン、ベータ-(26,4-エポキシシクロヘキシル)エチルトリエトキシシラン、ガンマ-メタクリルオキシプロピルトリメソシキシラン(gamma-methacryloxypropyltrimethyoxysilane)、ガンマ-アミノプロピルトリメトキシシラン、ガンマ-アミノプロピルトリエトキシシラン、ガンマ-メラプトプロピルトリメトキシシラン(gamma-meraptopropyltrimethoxysilane)、ガンマ-メルカプトプロピルトリエトキシシラン、N-ベータ(アミノエチル)-ガンマ-アミノプロピルトリメトキシシラン、ベータ-シアノエチルトリエトキシシラン、および同様のものなどのトリアルコキシシランまたはトリアシロキシシラン、ならびに、ジメチルジメトキシシラン、フェニルメチルジメトキシシラン、ジメチルジエトキシシラン、フェニルメチルジエトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルメチルジメトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルメチルジエトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルフェニルジメトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルフェニルジエトキシシラン、ガンマ-クロロプロピルメチルジメトキシシラン、ガンマ-クロロプロピルメチルジエトキシシラン、ジメチルジアセトキシシラン、ガンマ-メタクリルオキシプロピルメチルジメトキシシラン、ガンマ-メタクリロキシプロピルメチルジエトキシシラン、ガンマ-メルカプトプロピルメチルジメトキシシラン、ガンマ-メルカプトプロピルメチルジエトキシシラン、ガンマ-アミノプロピルメチルジメトキシシラン、ガンマ-アミノプロピルメチルジエトキシシラン、メチルビニルジメトキシシラン、メチルビニルジエトキシシラン、および同様のものなどのジアルコキシシランまたはジアシルオキシシランから選択される化合物で形成され得る。
。結果として、装飾層(6)は、外面上の「サテン」外観を有する。
[0148]本発明のレドームの第1代替案の助けを借りて説明されるが、ハードコート層(9a’)および(9b’)を備える、前に説明した装飾コーティングの使用は、本発明のレドーム第2の代替案にも適用され得る。この場合、層(11’)は、オーバーモールド層によって置き換えられ得、ならびに/または第2ハードコート層(9’)は、高反射性および/もしくは不透明である必要はない。
[0150]残留応力の重要性、残留応力を制御することにおける界面層の使用、および残留応力パラメータの決定は、各々「PLASTIC AUTOMOTIVE MIRRORS」と表題の付いた、WO2011/075796および米国特許第US9,176,256 B2号に説明され、これらの各々は、あらゆる目的のためにその全体が参照により本明細書に組み込まれる。
メータを制御することが好ましいということもさらに見出した。いくつかの実施形態において、正味残留応力は、-70Mpaを上回る、または-50Mpaを上回る、または-40MPaを上回る。いくつかの好ましい実施形態において、正味残留応力は、中立であるか、または引張である(すなわち、0MPaを上回る)。特に、アルミニウムおよびゲルマニウムの装飾層(6)を含む装飾コーティング(5)に関しては、正味残留応力は、-120MPaを上回る、または-50Mpaを上回る、または-40MPaを上回る。装飾層(6)がクロムおよびゲルマニウムである装飾コーティング(5)の実施形態において、正味残留応力は、-70Mpaを上回る、好ましくは最大+170Mpaであることが好ましい。
[0156]具体的には、第2代替案による装飾レドームを生産する方法が、図12に例証され、(電波透過性)基板を準備または提供するステップ(102)を含む。電波透過性基板は、第1表面(122)および第2表面(123、図13を参照)を有することになる。本方法は、装飾層および/またはコーティング(124)を基板(121)の第2表面(123)の一部分、好ましくは軽減部分(125)を含む部分、に適用すること(105)をさらに含み、装飾層および/またはコーティング(124)は、金属、または金属および非金属を含む合金を含む。続いて、本方法は、少なくとも装飾層および/またはコーティング(124)を電波透過性ポリマーでオーバーモールドして、オーバーモールド層(126)を提供すること(107)をさらに含む。
[0160]電波透過性基板(121)は、任意の所望の方法によって提供され得る。いくつ
かの実施形態において、基板(121)は、所望の形状を形成するように射出成形される。いくつかの実施形態において、基板(121)は、既に形成されて受容され得る。好ましくは、基板(121)は、基板(121)の第2表面(123)上の3次元視覚的特徴を画定する軽減部分(125)を含む。軽減部分(125)は、基板(121)の第1表面(122)に向かう凹所によって提供され得る。
[0164]いくつかの実施形態において、本方法は、電波透過性基板(121)の第2表面の少なくとも一部分に中間層(129)を提供するステップを含む。いくつかの実施形態において、中間層(129)は、装飾層および/またはコーティング(124)の適用前に適用され、第2表面コーティング(128)の堆積(これが適用される実施形態において)の前に、またはそれに続いて、適用され得る。
[0170]いくつかの実施形態において、本方法は、電波透過性基板(121)の第2表面(123)の少なくとも一部分にハードコート(128)を提供するステップをさらに含む。そのような実施形態において、電波透過性基板(121)の第2表面(123)の少なくとも一部分へのハードコートの適用は、電波透過性基板(121)との装飾層および/もしくはコーティング(124)ならびに/または中間層(129)の間の結合を増大させる、またはこれに影響を及ぼすこと、装飾層および/またはコーティング(124)の残留応力および/または熱膨張を制御すること、装飾層および/もしくはコーティング(124)ならびに/または中間層(129)の色、反射性、または他の視覚的外観を調整すること、および/または、電波透過性基板(121)の部分とオーバーモールドされた第2層(126)との間に界面を提供し、以て、2つの間の接着に影響を及ぼすこと(接着層なしに)を含む(しかしながらこれらに限定されない)、有利な機能を提供し得る。
[0172]4-シャドウマスキングの提供
[0173]物理蒸着(PVD)など、装飾層および/またはコーティング(124)を適用するための方法は、典型的には、装飾層および/またはコーティング(124)を形成する材料の堆積が選択的に電波透過性基板(121)に適用されることを確実にするためにマスキングを必要とする。そのようなものとして、本発明の方法は、シャドウマスクを提供するステップ(104)を含み得る。シャドウマスクは、電波透過性基板(121)に対する装飾層および/またはコーティング(124)の選択的適用を促進する。使用されるシャドウマスクのタイプは、装飾層(124)を適用するために使用される技術に依存することになる。いくつかの実施形態において、シャドウマスクは、PVD、特に、スパッタリングおよび蒸発に準拠する。いくつかの実施形態において、シャドウマスクは、ステンレス鋼である。
電波透過性基板(121)に装着され得るか、または、PVD機の標的側など、堆積機内に位置付けられ得る。
[0176]装飾層および/またはコーティング(124)は、電波透過性基板(121)に視覚的特徴を提供するために基板(121)の第2表面(123)の一部分にのみ適用される。いくつかの実施形態において、電波透過性基板(121)に軽減部分(125)を有するため、装飾層および/またはコーティング(124)は、軽減部分(125)に適用される。
B2号に説明され、これらの各々は、あらゆる目的のためにその全体が参照により本明細書に組み込まれる。
ルマニウム、または少なくとも50重量%ゲルマニウム、または少なくとも55重量%ゲルマニウムである。
[0186]第2ショットオーバーモールド層(126)を提供する前に、基板(121)ならびに装飾層および/またはコーティング(124)を加熱することが有利であり得る。そのような加熱(106)は、オーバーモールドプロセス(107)中に遭遇するものよりも遅い速度である程度の熱膨張を可能にし、そのようなものとして、オーバーモールド中の装飾層(124)および基板(121)の温度における変化の速度を制限する。これは、オーバーモールドステップ(107)中、クレージングなどの視覚欠損を低減する。したがって、本発明の方法のいくつかの実施形態において、基板(121)ならびに装飾層および/またはコーティング(124)は、オーバーモールドの前に加熱される。いくつかの実施形態において、基板(121)および装飾層(124)は、オーバーモールドステップ(107)の前に、少なくとも70℃、または少なくとも80℃に加熱される。
[0188]オーバーモールド層(126)は、一旦配置されると、レドームの少なくとも一部分にわたって、電波透過性基板(121)の第1表面(122)に対して平行、または実質的に平行である第3(後)表面(127)を提供する。平行または実質的に平行の部分は、電波が通過することができる電波経路を画定する。重要なことには、第1および第3表面の平行または実質的に平行の性質は、電波がレドームの電波経路の異なる部分を通過する際、電波の屈折における差を最小限にする。
[0192]いくつかの実施形態において、オーバーモールド層(126)は、300℃以下のバレルノズル温度で形成される。いくつかの実施形態において、バレルノズルは、オーバーモールドプロセス(107)中、280℃以下である。いくつかの実施形態において、バレルノズルは、オーバーモールドプロセス(107)中、250℃以下である。いくつかの実施形態において、バレルノズルは、オーバーモールドプロセス(107)中、230℃以下である。これらのバレルノズル温度で射出成形されることができる好適なポリマーは、当該技術分野において知られており、それらの溶融温度によって決定される。
[0194]さらに、本発明の方法のいくつかの実施形態は、電波透過性基板(121)の第1表面(122)にハードコート(128)を提供することを含む。レドームの本質的な機能は、環境からのレーダ設備に対する保護を提供することである。そのようなものとして、レドームは、劣化、摩耗、および損傷の影響を受けやすい。この暴露は、レドームが、比較的高い速度、研磨、飛んでくる物体、ならびに洗浄に使用される化学物質に日常的に暴露される車両の前部に位置付けられるときにさらに増幅される。この点に関して、「ハードコーティング」であると言われるコーティング(128)は、電波透過性基板(121)よりも硬いコーティングであり、これにより、それは電波透過性基板(121)の耐摩耗性を増大させる。
Technologies)の下塗を含み、続いてMP101(SDC Technologies)で被覆される二部製品を含む。
トキシシラン、フェニルトリエトキシシラン、フェニルトリアセトキシシラン、ガンマ-クロロプロピルトリメトキシシラン、ガンマ-クロロプロピルトリエトキシシラン、ガンマ-クロロプロピルトリプロポキシシラン、3,3,3-トリフルオロプロピルトリメトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルトリエトキシシラン、ガンマ-(ベータ-グリシドキシエトキシ)プロピルトリメトキシシラン、ベータ-(26,4-エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン、ベータ-(26,4-エポキシシクロヘキシル)エチルトリエトキシシラン、ガンマ-メタクリルオキシプロピルトリメソシキシラン、ガンマ-アミノプロピルトリメトキシシラン、ガンマ-アミノプロピルトリエトキシシラン、ガンマ-メラプトプロピルトリメトキシシラン、ガンマ-メルカプトプロピルトリエトキシシラン、N-ベータ(アミノエチル)-ガンマ-アミノプロピルトリメトキシシラン、ベータ-シアノエチルトリエトキシシラン、および同様のものなどのトリアルコキシシランまたはトリアシロキシシラン、ならびに、ジメチルジメトキシシラン、フェニルメチルジメトキシシラン、ジメチルジエトキシシラン、フェニルメチルジエトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルメチルジメトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルメチルジエトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルフェニルジメトキシシラン、ガンマ-グリシドキシプロピルフェニルジエトキシシラン、ガンマ-クロロプロピルメチルジメトキシシラン、ガンマ-クロロプロピルメチルジエトキシシラン、ジメチルジアセトキシシラン、ガンマ-メタクリルオキシプロピルメチルジメトキシシラン、ガンマ-メタクリロキシプロピルメチルジエトキシシラン、ガンマ-メルカプトプロピルメチルジメトキシシラン、ガンマ-メルカプトプロピルメチルジエトキシシラン、ガンマ-アミノプロピルメチルジメトキシシラン、ガンマ-アミノプロピルメチルジエトキシシラン、メチルビニルジメトキシシラン、メチルビニルジエトキシシラン、および同様のものなどのジアルコキシシランまたはジアシルオキシシランから選択される化合物で形成され得る。
[0205]本発明は、故に、第2代替案において、電波透過性ポリマーを含む第1層(121)であって、前面(122)を有する第1層(121)と、電波透過性ポリマーを含む第2層(126)であって、後面(127)を有する第2層(126)と、金属、または金属および非金属を含む合金を含む、第1層(121)と第2層(126)との間の装飾層および/またはコーティング(124)とを備える装飾レドームであって、第2層(126)が、装飾層(124)に直接的に当接し、第1層(121)が、第2層(126)に直接的に接着結合され、第1層(121)または第2層(126)のうちの少なくとも一方が、摂氏300度を下回るバレルノズル温度でオーバーモールドされることができるポリマー(熱ポリマー)からなる、装飾レドームを提供する。
[0207]用語「直接的に接着結合される」は、第2層(126)と接触状態にある第1層(121)の間に働く分子引力から生じる物理化学現象への言及であり、接着剤だけによって形成される結合を除外すると明示的に見なされるということを理解されたい。
[0210]図15に示されるように、レドーム、より正確には、基板(221)は、装飾コーティング(224)のエリアに、要素(230、232)によって形成される第1表面構造体を備える。要素(230)は、茸状突出部として形成される。装飾コーティング(224)が基板(221)に適用されるとき、コーティング(224)は、フォームフィット接続に至るように突出部(230)を包囲する。要素(232)は、アンダーカット部として形成される。装飾コーティング(224)が基板(221)に適用されるとき、装飾コーティング(224)もまた基板(221)に接続されたフォームフィットであるように、装飾コーティング(224)の部分は、アンダーカット部(232)内に達する。
ンカー要素は、基板および/または装飾コーティングの材料とは異なる材料から形成され得る。アンカー要素は、基板および/または装飾コーティングが形成される前、例えば、型内に位置し得る。このやり方では、アンカー要素は、少なくとも部分的に埋め込まれる、および/またはオーバーモールドされる。
ASSEMBLY」と表題の付いた、WO2017/009260および米国特許公開第2018/0202626 A1号に説明されるような追加の特徴を含み得、これらの各々は、あらゆる目的のためにその全体が参照により本明細書に組み込まれる。
[0220]レーダ信号がレドームを通過する際に、レーダ信号の屈折を最小限にするため、前面および後面は、平行または実質的に平行でなければならない。さらに、レドームの内
側は、隙間、気泡、または水侵入などの材料密度における著しい変化が存在してはならず、装飾層は、均一の厚さのものでなければならない。
[0224]本発明の装飾レドームは、10MHz~3000GHzの電磁周波数を実質的に減衰しない。具体的には、いくつかの実施形態において、レドームは、信号経路にわたって一方向に2dB(双方向に4dB)未満、好ましくは、信号経路にわたって一方向に1dB(双方向に2dB)未満のレーダ減衰を有する。さらに、金属または金属および非金属の合金を含む装飾層(6)は、原位置で106オーム/スクエア(Ω/□)より大きいシート抵抗を有する。装飾層(6)の表面抵抗率は、JIS K7194に従った4点プローブを使用した4点法を使用して決定され得る。
レーダシステム
[0227]いくつかの実施形態において、本発明は、電波送信機(10)、電波受信機(10)、および本明細書に説明されるような装飾レドーム(1)を含む、図7に例証されるようなレーダシステムを提供する。
波長は、基板および/またはオーバーモールド層の誘電体実誘電率により様々である。したがって、最小減衰を提供する基板厚は、式
、2.3mm、または2.45mm厚である。
[0236]電波は、典型的には、水によって減衰され、特に、氷によって減衰される。したがって、レドームの表面への氷形成を防ぐことが望ましい。結果的に、図6に例証されるように、本発明の第1代替案による装飾レドーム(1)は、加熱素子(11)を含む層を含む。そのような加熱層は、本発明の第2代替案によるレドームにおいても提供され得る。加熱層は、追加の層であってもよく、特に追加および/または代替の中間層は、オーバーモールド層によって少なくとも部分的に形成されてもよく、または基板によって少なくとも部分的に形成されてもよい。
[0242]自動車エンブレムは、従来、車両のスタイリングおよびブランディングを伝えるために用いられる。本発明によるレドームは、そのような自動車エンブレム、例えば、ロゴを、視覚的特徴として組み込むことを可能にする。ブランド識別を向上させるため、そのような視覚的特徴、特にエンブレムを、照明により強化するという要望がさらに存在する。この照明は、ロゴ自体、エンブレムの周りのリング、または自動車バッジの全体であってもよい。
て調整された最適な厚さの均一断面を有する。電波透過性に悪影響を及ぼさないように異種材料間に最小界面を有することも望ましい。
52)に沿ってレドームを見ることは、光に対して反射性であるようにレドームを見せる一方で、矢印(354)に沿ってレドームを見ることは、このエリアに装飾コーティングがないこと、ならびに不透明の、特に暗い色のオーバーモールド層(326)に起因して、レドームを黒光沢に見せる。
[0255]前に説明された照明システムおよび生産方法によって、最適な電波/レーダ透過性は、異種材料における変化として到達され、空隙は、照明目的のためにレーダ送信エリアに位置しているさらなる要素がないことに起因して、回避される。さらには、照明のために送信エリアに位置するさらなる要素がないため、電波/レーダ送信のための均一の厚さを有する区間を提供することが可能である。
[0258]光線(446)として示される光源(444)の光は、基板(421)内へ結合される。基板(421)は、基板内の光線が矢印(448)によって示されるように内部反射を経ているため、光導波路として作用する。故に、光は、基板(421)の外へ著しく散乱されず、軽減エリア(425)内の装飾コーティング(424)上に注ぐまで、基板(421)に沿って導かれる。そこから、光は、矢印(450)に沿って基板(421)の外へ反射および/または散乱されて、観察者によって見られる。
基板厚さ
[0261]76~77GHz帯域での電波の減衰に対する基板の影響を査定するため、およそ2、2.3、3、4.5、および6mm(実際の厚さ2.0、2.33、2.92、4.42、および5.84mm)にある裸の(コーティングされていない)ポリカーボネート試料を得て、Rohde-Schwartz(R&S(登録商標))QARシステム内で10度の傾斜角で、製造業者の指示通りに査定した。データを分析し、次いで、最良適合の線を、生成した結果に適用した。77Ghzでのポリカーボネートの仮定される誘電率は2.8である。
[0265]自動車レーダシステムにおいて使用される共通電波周波数での減衰を測定するため、2mm(図9A)および2.3mm(図9B)のポリカーボネート基板を、R&S(登録商標)QARシステムを使用して76-81GHz周波数にわたって、製造業者の指示通りに査定した。
[0268]電波透過性装飾ポリマーシートを、以下のプロトコル通りに光沢メタリックの見た目を伴って準備した。
[0269]洗剤洗浄、粗い洗い流し、細かい洗い流し、さらなる細かい洗い流し、乾燥、冷却、ならびに次いで浸漬コーティングおよびフラッシュオフからなる自動浸漬コーティングプロセスを使用して、Momentive PHC587Bのベースハードコート層を適用することによって、ポリカーボネート基板を準備した。浸漬コーティングプロセスは、ハードコートの厚さを制御するために精密な除去速度でロボット制御された。第1表面がハードコーティングされた基板を、10分間放置して、表面が実質的にタックフリーになるまで溶媒を蒸発させる。続いて、第1表面がコーティングされた基板を、硬化オーブン内で71分間130℃で硬化して、ハードコーティングされた基板を提供した。
[0270]アルミニウムおよびゲルマニウム合金の層、ならびに二酸化シリコン(SiO2)の上側層を含む装飾コーティングを、以下のパラメータに従って堆積した。
[0271]光沢仕上げを提供するため、および装飾コーティングを保護するため、Momentive PHC587Bの保護表面ハードコート層を、装飾コーティングの上(保護ハードコート)層として適用した。これは、専用の薄膜コーティングスプレーブース内での自動スプレーコーティングプロセスによって完了された。第1表面がコーティングされた基板を、10分間放置して、表面が実質的にタックフリーになるまで溶媒を蒸発させる。続いて、第1表面がコーティングされた基板を、硬化オーブン内で71分間130℃で硬化して、保護ハードコーティングされた表面を提供した。
[0272]電波透過性装飾ポリマーシートを、以下のプロトコル通りにサテンメタリックの
見た目を伴って準備した。
[0273]第1表面ハードコーティングと、上に提示された「光沢メタリックの見た目」のために提示されるようなアルミニウムおよびゲルマニウムの合金の層ならびに二酸化シリコン層を備える装飾コーティングとをポリカーボネート基板に提供した。
サテンメタリックの見た目を提供するため、可視光の拡散を結果としてもたらす添加剤を含んだ保護ハードコートを適用した。具体的には、以下のパラメータを使用した。
[0274]装飾コーティングされたレドームが自動車目的での使用のために十分にロバストであるかどうかを査定するため、上で説明されるように準備される光沢メタリックの見た目およびサテンメタリックの見た目の試料に対して一連の耐久性試験を実施した。
[0276]2.0、2.3、2.92、4.42、および5.84mmのポリカーボネートシートを、上に説明されるような光沢メタリックコーティングまたはサテンメタリックコーティングのいずれかでコートした。76~77GHz帯域内のレーダシングルの反射および減衰における基板厚さの効果を評価するため、コーティングされたポリカーボネートシートを、Rohde-Schwartz(R&S(登録商標))QARシステム内で10度の傾斜角で査定した。適用された装飾コーティングの厚さは、最大0.03mm厚であり得、2.03、2.33、2.95、4.45、および5.87mmの合計厚さを提供する。結果は、以下の表5に示される。
[0279]2ミリメートルおよび2.3mmポリカーボネート基板は、上に説明されるような光沢メタリックの見た目またはサテンメタリックの見た目を提供するためにコーティングされ、コーティングされた基板の中心における視覚的特性を、発光体A/2により測定した。
は、A4サイズの2mm試料と比較して、小さい刻板からなる2.3mm試料としてのコーティングプロセスのアーチファクトである可能性が高く、そのようなものとして、2.3mm試料は、堆積中、スプラッタ標的により近かった。
Claims (14)
- 第1側面に第1表面(422)を有し、第2側面に第2表面(423)を有する電波透過性基板(321、421、521)と、
前記電波透過性基板(321、421、521)上に少なくとも1つの視覚的特徴を提供するための電波透過性装飾コーティング(324、424、524)であって、金属を含む、もしくは金属からなる、または、金属を含む合金を含む、もしくは金属を含む合金からなる、装飾層を含む、電波透過性装飾コーティング(324、424、524)と、
電波透過性の前記装飾層の上に有る、及び/または、下に有る応力制御層(8)と、
少なくとも1つの光源(344、444、544)と、
前記光源(344、444、544)に光学的に接続される少なくとも1つの光導波路と
を含む、装飾レドームであって、
前記光導波路は、前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)に隣接しておよび/または接触して位置する前記電波透過性基板(321、421、521)によって、少なくとも部分的に形成され、前記光源(344、444、544)の光は、前記第1表面(422)および/または前記第2表面(423)の少なくとも一部の法線方向に対して垂直な方向に、前記電波透過性基板(321、421、521)内へ結合され、
前記電波透過性基板(321、421、521)は、前記第2表面(423)に好ましくは反対表面に向かう凹所によって形成される軽減部分(325、425)および/または前記電波透過性基板(321、421、521)の隆起部分を備え、
特に前記装飾層(324、424、524)は、前記軽減部分(325、425)および/または前記隆起部分に少なくとも部分的に適用され、
前記光は、前記電波透過性基板(321、421、521)を通って導かれ、前記軽減部分(325、425)では、前記光は、前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)によって観察者(342)の方向へと少なくとも部分的に反射/散乱され、
前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)の全体的な残留応力は、引張である、装飾レドーム。 - 前記光源(344、444、544)は、前記レドームの支持構造体の裏に、前記レドームの側端に少なくとも部分的に位置する、請求項1に記載の装飾レドーム。
- 前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)は、前記電波透過性基板(321、421、521)の前記第1側面に少なくとも部分的に位置する、第1表面電波透過性装飾コーティングであるか、または
前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)は、前記電波透過性基板(321、421、521)の前記第2側面に少なくとも部分的に位置する、第2表面電波透過性装飾コーティングであり、
前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)は、オーバーモールド層(326、426、526)で少なくとも部分的に被覆される、請求項1に記載の装飾レドーム。 - 前記オーバーモールド層(326、426、526)は、電波透過性ポリマーを備え、および/または前記電波透過性基板(321、421、521)から離れる方を向いた前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)の側面に位置する、請求項3に記載の装飾レドーム。
- 前記電波透過性基板(321、421、521)は、前記装飾層(324、424、524)の適用のエリアを、前記電波透過性基板(321、421、521)の前記第2表面(423)の一部分のみに限定するようにマスクされる、請求項1~4のいずれか一項に記載の装飾レドーム。
- 前記電波透過性基板(321、421、521)は、好ましくは可視光に対して透過性であるポリカーボネートを備える、成形された基板(321、421、521)であり、前記電波透過性基板(321、421、521)は、特に第1ショット成形ステップにおいて提供される、請求項1に記載の装飾レドーム。
- 前記電波透過性基板(321、421、521)上には、特に前記軽減部分(325、425)のエリアに、視覚的特徴が、特にロゴの形態で、提供され、前記ロゴが、前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)によって形成され、前記電波透過性装飾コーティング(324、422、524)は、レーダ/電波透過性、および可視光に対して反射性であり、前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)は特に、PVDコーティングプロセスによって提供されるAlGeを備える、請求項6に記載の装飾レドーム。
- 前記電波透過性基板(321、421、521)および前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)は、特に可視光に対して不透明であるが電波/レーダ透過性である、オーバーモールド層(326)によってオーバーモールドされ、好ましくは、前記オーバーモールド層(326)は、第2ショット成形ステップにおいて提供され、および/または、AES材料、特に、暗い色のAESを備える、請求項1~7のいずれか一項に記載の装飾レドーム。
- 前記オーバーモールド層(326)によって、前記電波透過性装飾コーティングは、可視光に対して透明の前記電波透過性基板(321、421、521)と可視光に対して不透明の前記オーバーモールド層(326)との間に封入される、請求項8に記載の装飾レドーム。
- (i)前記電波透過性基板(321、421、521)は、ハードコート(328)、特に熱ハードコートである、ハードコートの形態にある第2表面コーティングによって保護される、および/または、
(ii)前記レドームは、特にレーダユニット(340)を備える、電波送受信機のために適合され、前記レドームの反対側に配置されており、前記レドームの照明システムは、特にLEDを備える、2つの光源(344)を備え、前記光源(344)によって、光線(346)は、前記電波透過性基板(321、421、521)内へ結合され、前記電波透過性基板(321、421、521)はまた、光導波路として、光が前記光源(344)から前記光導波路内へ結合されるように作用するものとして、前記照明システムの一部も部分的に形成され、前記光源(344)は、前記光が、前記電波透過性基板(321、421、521)の表面の法線方向Nに対して主として垂直である方向に、前記電波透過性基板(321、421、521)の形態にある前記光導波路内へ結合されるため、エッジライティング源を表し、前記電波透過性基板(321、421、521)内の前記軽減部分(325)は、斜めに設計される、請求項6~9のいずれか一項に記載の装飾レドーム。 - 光線(446)の形態にある2つの前記光源(444)の前記光は、前記電波透過性基板(321、421、521)内へ結合され、前記電波透過性基板(321、421、521)は、前記電波透過性基板内の前記光線が内部反射を経ているため、光導波路として作用し、その結果として、前記光は、前記電波透過性基板(321、421、521)の外へ著しく散乱されず、前記軽減部分(325、425)内の前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)上に注ぐまで前記電波透過性基板(321、421、521)に沿って導かれ、前記電波透過性装飾コーティング(324、424、524)から、前記光は、前記電波透過性基板(321、421、521)の外へ反射および/または散乱されて、前記観察者によって見られる、請求項1に記載の装飾レドーム。
- 前記少なくとも1つの光源(344、444、544)は、少なくとも1つのLED、少なくとも1つのレーザ、および/または少なくとも1つの光源アレイを備える、請求項1~11のいずれか一項に記載の装飾レドーム。
- 電波送信機、電波受信機、および請求項1~12のいずれか一項に記載の装飾レドームを含む、レーダシステム。
- 請求項1~12のいずれか一項に記載の装飾レドームを含む、自動車エンブレム。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU2019902697 | 2019-07-29 | ||
| AU2019902697A AU2019902697A0 (en) | 2019-07-29 | Decorative radome and method of producing the same | |
| AU2019903885A AU2019903885A0 (en) | 2019-10-15 | First surface decorative radome | |
| AU2019903885 | 2019-10-15 | ||
| JP2022500574A JP2022542791A (ja) | 2019-07-29 | 2020-04-14 | 第1表面または第2表面装飾レドーム |
| PCT/EP2020/060471 WO2021018422A1 (en) | 2019-07-29 | 2020-04-14 | First surface or second surface decorative radome |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022500574A Division JP2022542791A (ja) | 2019-07-29 | 2020-04-14 | 第1表面または第2表面装飾レドーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024147653A JP2024147653A (ja) | 2024-10-16 |
| JP7725667B2 true JP7725667B2 (ja) | 2025-08-19 |
Family
ID=70333930
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022500574A Withdrawn JP2022542791A (ja) | 2019-07-29 | 2020-04-14 | 第1表面または第2表面装飾レドーム |
| JP2024111536A Active JP7725667B2 (ja) | 2019-07-29 | 2024-07-11 | 装飾レドーム、レーダシステム、及び自動車エンブレム |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022500574A Withdrawn JP2022542791A (ja) | 2019-07-29 | 2020-04-14 | 第1表面または第2表面装飾レドーム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP4005022B1 (ja) |
| JP (2) | JP2022542791A (ja) |
| CN (1) | CN114270626A (ja) |
| WO (1) | WO2021018422A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021089842A1 (de) * | 2019-11-07 | 2021-05-14 | Oerlikon Surface Solutions Ag, Pfäffikon | Verfahren zur herstellung einer beschichtung |
| FR3111195A1 (fr) * | 2020-06-09 | 2021-12-10 | Valeo Vision | Système de détection radar d’un véhicule |
| FR3119896B1 (fr) * | 2021-02-12 | 2023-04-21 | Valeo Vision | Ensemble de véhicule comprenant un capteur et un agencement de couches |
| EP4105678A1 (en) * | 2021-06-18 | 2022-12-21 | HELLA Saturnus Slovenija d.o.o. | Illuminated cover for electromagnetic transmitter and receiver |
| EP4367528A1 (en) * | 2021-07-07 | 2024-05-15 | HELLA Saturnus Slovenija d.o.o. | System for backlighting a radome and radar device |
| DE102021118372A1 (de) * | 2021-07-15 | 2023-01-19 | HELLA Saturnus Slovenia d.o.o. | Radarvorrichtung |
| EP4124879A1 (en) * | 2021-07-27 | 2023-02-01 | Zanini Auto Grup, S.A. | Radome for vehicles |
| WO2023031134A1 (en) | 2021-08-30 | 2023-03-09 | Motherson Innovations Company Ltd. | Decorative radome with transparent visual feature |
| EP4142048A3 (en) * | 2021-08-30 | 2023-05-03 | Motherson Innovations Company Ltd. | Decorative pvd coated items and radomes and methods of making same |
| EP4177058A1 (en) * | 2021-11-05 | 2023-05-10 | KLC Industria De Transformção De Matérials Plásticas, Lda | Method for the production of logotypes |
| FR3129125A1 (fr) * | 2021-11-18 | 2023-05-19 | Valeo Vision | Ensemble de vehicule presentant un capteur radar et un element decoratif |
| EP4433421A1 (en) | 2021-11-18 | 2024-09-25 | Eckart America Corporation | Radar transparent, optically reflective semiconductor effect pigments |
| JP7619248B2 (ja) * | 2021-11-30 | 2025-01-22 | 豊田合成株式会社 | 車両用フロントグリル装置 |
| EP4453103A1 (en) | 2021-12-22 | 2024-10-30 | Eckart America Corporation | Effect pigments having a reflective core and semicoductor layers |
| JP2023148204A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 豊田合成株式会社 | 乗物用外装部品及び電磁波レーダシステム |
| DE102022112806A1 (de) * | 2022-05-20 | 2023-11-23 | Marelli Automotive Lighting Reutlingen (Germany) GmbH | Radom, Fahrzeugradarmodul mit einem Radom und Verfahren zum Betrieb eines Fahrzeugradarmoduls |
| DE102023000269A1 (de) * | 2023-01-30 | 2024-08-01 | Mercedes-Benz Group AG | Beleuchtbarer Dekormehrschichtverbund, Anbauteil für ein Fahrzeug sowie Fahrzeug |
| DE102023000719B3 (de) | 2023-02-28 | 2024-02-29 | Mercedes-Benz Group AG | Bauteil für ein Fahrzeug sowie Kühlergrill mit einem solchen Bauteil |
| DE102023203211A1 (de) * | 2023-04-06 | 2024-10-10 | Magna Exteriors Gmbh | Beleuchtete Radomabdeckung |
| EP4557518A1 (en) * | 2023-11-17 | 2025-05-21 | HELLA Saturnus Slovenija d.o.o. | Radome for a radar device of or for a vehicle, radar device comprising such a radome, cladding component and vehicle with such a radar device |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006117048A (ja) | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Toyota Motor Corp | 光輝装飾成形品及びレーダ装置ビーム経路内用成形品 |
| JP2009018790A (ja) | 2007-06-13 | 2009-01-29 | Toyoda Gosei Co Ltd | 電波透過カバーおよび電波透過カバーの製造方法 |
| WO2009038116A1 (ja) | 2007-09-18 | 2009-03-26 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | 電波透過性装飾部材 |
| JP2014070899A (ja) | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Toyoda Gosei Co Ltd | 車両用ミリ波レーダ装置 |
| JP2017508648A (ja) | 2014-03-07 | 2017-03-30 | ユニヴァーシティ・オブ・サウス・オーストラリア | プラスチック基板のための装飾コーティング |
| JP2017074818A (ja) | 2015-10-13 | 2017-04-20 | サカエ理研工業株式会社 | 発光表示装置 |
| WO2018121855A1 (en) | 2016-12-28 | 2018-07-05 | Zanini Auto Grup, S.A. | Radome for vehicles |
| JP2019069713A (ja) | 2017-10-10 | 2019-05-09 | 株式会社ファルテック | レーダカバー及びレーダカバーユニット |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10156699B4 (de) | 2001-11-17 | 2005-06-09 | Audi Ag | Verfahren zur Herstellung einer beheizbaren Radom-Plakette und Radom-Plakette |
| JP4022819B2 (ja) * | 2002-12-26 | 2007-12-19 | 豊田合成株式会社 | 電波透過カバー |
| JP2005212745A (ja) | 2004-02-02 | 2005-08-11 | Toyota Motor Corp | レーダ装置ビーム経路内用成形品 |
| DE102007059758A1 (de) * | 2007-12-12 | 2009-06-18 | Daimler Ag | Radom für ein Abstands-Warn-Radar in einem Kraftfahrzeug |
| JP4881984B2 (ja) * | 2009-08-28 | 2012-02-22 | 株式会社ファルテック | レドームの製造方法 |
| KR101753226B1 (ko) * | 2009-12-24 | 2017-07-04 | 에스엠알 페턴츠 에스.에이.알.엘. | 플라스틱 자동차용 거울 |
| US9114760B2 (en) * | 2010-11-15 | 2015-08-25 | Zanini Auto Grup, Sa | Decorative radome for automotive vehicular applications |
| DE102011053104A1 (de) * | 2011-08-30 | 2013-02-28 | Hella Kgaa Hueck & Co. | Radom |
| JP2014069634A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Toyoda Gosei Co Ltd | 車両用加飾部材 |
| DE102013016667A1 (de) * | 2013-10-08 | 2014-07-03 | Daimler Ag | Mehrlagiges Abdeckelement und Fahrzeugbauteil mit einem Abdeckelement |
| DE102014002438A1 (de) | 2014-02-20 | 2015-08-20 | Daimler Ag | Herstellverfahren für ein Kunststoff-Radom eines Kraftfahrzeugs |
| DE102015003207A1 (de) * | 2015-03-13 | 2016-09-15 | Covestro Deutschland Ag | Ziervorrichtung für ein Kraftfahrzeug |
| DE102015004204A1 (de) * | 2015-03-31 | 2015-08-27 | Daimler Ag | Radom, Radargerät und Fahrzeug mit dem Radom sowie Verfahren zum Betrieb des Radoms |
| US10323817B2 (en) | 2015-07-10 | 2019-06-18 | SMR Patents S.à.r.l. | Light assembly and vehicle design element including such light assembly |
| US10351077B2 (en) | 2015-08-25 | 2019-07-16 | Mazda Motor Corporation | Vehicle member |
| DE102015218841A1 (de) | 2015-09-30 | 2017-03-30 | Hella Kgaa Hueck & Co. | Verfahren zur Herstellung eines Radoms und ein solches Radom |
| DE102016007119A1 (de) * | 2015-10-20 | 2017-02-16 | Daimler Ag | Radom |
| US10651530B2 (en) * | 2016-06-01 | 2020-05-12 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Decorative component for vehicle |
| KR102563964B1 (ko) * | 2016-07-11 | 2023-08-03 | 자니니 오토 그룹 에스. 에이 | 차량용 레이돔 |
| US20180159207A1 (en) * | 2016-12-02 | 2018-06-07 | Srg Global Inc. | Multi-piece vehicle radome having non-uniform back piece |
| ES2895082T3 (es) * | 2017-07-05 | 2022-02-17 | Zanini Auto Grup Sa | Radomo para vehículos |
-
2020
- 2020-04-14 WO PCT/EP2020/060471 patent/WO2021018422A1/en not_active Ceased
- 2020-04-14 EP EP20720389.4A patent/EP4005022B1/en active Active
- 2020-04-14 CN CN202080054781.6A patent/CN114270626A/zh active Pending
- 2020-04-14 JP JP2022500574A patent/JP2022542791A/ja not_active Withdrawn
-
2024
- 2024-07-11 JP JP2024111536A patent/JP7725667B2/ja active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006117048A (ja) | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Toyota Motor Corp | 光輝装飾成形品及びレーダ装置ビーム経路内用成形品 |
| JP2009018790A (ja) | 2007-06-13 | 2009-01-29 | Toyoda Gosei Co Ltd | 電波透過カバーおよび電波透過カバーの製造方法 |
| WO2009038116A1 (ja) | 2007-09-18 | 2009-03-26 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | 電波透過性装飾部材 |
| JP2014070899A (ja) | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Toyoda Gosei Co Ltd | 車両用ミリ波レーダ装置 |
| JP2017508648A (ja) | 2014-03-07 | 2017-03-30 | ユニヴァーシティ・オブ・サウス・オーストラリア | プラスチック基板のための装飾コーティング |
| JP2017074818A (ja) | 2015-10-13 | 2017-04-20 | サカエ理研工業株式会社 | 発光表示装置 |
| WO2018121855A1 (en) | 2016-12-28 | 2018-07-05 | Zanini Auto Grup, S.A. | Radome for vehicles |
| JP2019069713A (ja) | 2017-10-10 | 2019-05-09 | 株式会社ファルテック | レーダカバー及びレーダカバーユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2021018422A1 (en) | 2021-02-04 |
| EP4005022B1 (en) | 2025-09-17 |
| EP4005022A1 (en) | 2022-06-01 |
| CN114270626A (zh) | 2022-04-01 |
| JP2022542791A (ja) | 2022-10-07 |
| JP2024147653A (ja) | 2024-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7725667B2 (ja) | 装飾レドーム、レーダシステム、及び自動車エンブレム | |
| US20250083597A1 (en) | Decorative pvd coated items and radomes and methods of making same | |
| US20250015488A1 (en) | Decorative radome and method of producing the same | |
| JP7704744B2 (ja) | 第1表面装飾要素 | |
| JP3720039B2 (ja) | 距離警告レーダーのレードームを製作する方法 | |
| CN106908884B (zh) | 具有金属光泽的无线电波可穿透层 | |
| MX2013005411A (es) | Cupula decorativa para aplicaciones vehiculares de automovil. | |
| EP1560288B1 (en) | Molded component for beam path of radar apparatus | |
| EP1657782B1 (en) | Method of manufacturing a molded article | |
| EP3355408B1 (en) | Stacked body | |
| EP4142048A2 (en) | Decorative pvd coated items and radomes and methods of making same | |
| JP7131506B2 (ja) | 車載センサカバー | |
| CN112751186A (zh) | 用于机动车的雷达传感器的雷达天线罩和机动车 | |
| US20250125521A1 (en) | Decorative radome with transparent visual feature | |
| CN117715756A (zh) | 涂膜及涂装物 | |
| KR20250043451A (ko) | 자동차 부품, 센서 장치, 자동차, 및 자동차 부품의 투과도를 개선하기 위한 방법 및 필름 세트 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240806 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240806 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240820 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250327 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250617 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250711 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250806 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7725667 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |