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JP7718745B1 - 飲料容器 - Google Patents

飲料容器

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JP7718745B1
JP7718745B1 JP2025021456A JP2025021456A JP7718745B1 JP 7718745 B1 JP7718745 B1 JP 7718745B1 JP 2025021456 A JP2025021456 A JP 2025021456A JP 2025021456 A JP2025021456 A JP 2025021456A JP 7718745 B1 JP7718745 B1 JP 7718745B1
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air hole
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beverage
opening
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JP2025021456A
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Inventor
駿 中澤
題 李
Original Assignee
株式会社アトラス
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Abstract

【課題】ノズルの操作性を向上させること【解決手段】開口部と飲料を貯留する貯留部とを備える容器本体と、開口部を覆う蓋本体21と、蓋本体21に設けられ飲料が通過する流路と貯留部に連通し飲料の流れを促進する空気孔と流路と空気孔とを塞ぐ第1の位置と回動により流路に連通し空気孔を開放する第2の位置を取り得るノズル22とを備える蓋部2と、を有し、空気孔を形成する部位27bは弾性を有し、ノズル22は空気孔の径よりも大きな径を備える突起22bを有し、第1の位置において突起22bが空気孔の側面に付勢された状態で空気孔内に配置される。【選択図】図10

Description

本発明は飲料容器に関する。
ストロー蓋キャップを有する飲料容器が知られている。例えば、飲料容器と接続するように構成されたキャップであって、キャップは弁収容通路を有する、キャップと、キャップと回動可能に接続され、飲用位置と閉位置との間で回動軸線を中心に回動可能であるスパウトであって、飲用位置にあるときに飲料容器と流体連通しかつ閉位置にあるときに飲料容器から閉鎖される、内側通路を有するスパウトと、キャップ内に収容可能な弁部材であって、弁部材は、飲料通路と通気路とを有し、キャップが飲料容器と接続されておりかつ弁部材がキャップ内の作動位置に収容されるときに飲料通路と通気路の両方が飲料容器と流体連通している、弁部材とを備え、弁部材は、スパウトが飲用位置にありかつ弁部材がキャップ内の作動位置に収容されるときに弁部材の最上面が周囲に露出されるように、弁収容通路内で収容可能である、ストロー蓋弁アセンブリが知られている。
特表2022-547867号公報
特許文献1の通気路はスパウトが閉位置にあるときにバンプによって閉鎖される。しかしながら、バンプは通気路を覆っているに過ぎず、スパウトが移動するとバンプが浮いて空気が漏れる場合がある。また、スパウトが移動してバンプが浮くことを抑制するためにスパウトを回動させるために要する力を強くしてスパウト自身でバンプの定位置を保持させようとするとスパウトの操作性が低下するという問題がある。
1つの側面では、本発明は、ノズルの操作性を向上させることを目的とする。
上記目的を達成するために、開示の飲料容器が提供される。この飲料容器は、開口部と飲料を貯留する貯留部とを備える容器本体と、開口部を覆う蓋本体と、蓋本体に設けられ飲料が通過する流路と貯留部に連通し飲料の流れを促進する空気孔と流路と空気孔とを塞ぐ第1の位置と回動により流路に連通し空気孔を開放する第2の位置を取り得るノズルとを備える蓋部と、を有し、空気孔は弾性を有し、ノズルは空気孔の径よりも大きな径を備える突起を有し、第1の位置において突起が空気孔の側面に付勢された状態で空気孔内に配置される。
1態様では、ノズルの操作性が向上する。
実施の形態の飲料容器を示す斜視図である。 実施の形態の飲料容器を示す斜視図である。 実施の形態の飲料容器の平面図である。 図3のA-A線での側部断面図である。 図5は、図3のB-B線での側部断面図である。 図3のC-C線での側部断面図である。 実施の形態の蓋部の分解斜視図である。 第2の位置における図3のA-A線での側部断面図である。 実施の形態の突起及びパッキンの形状を説明する図である。 実施の形態の突起及びパッキンの形状を説明する図である。
以下、実施の形態の飲料容器を、図面を参照して詳細に説明する。
以下の図面等において示す各構成の位置、大きさ、形状、範囲などは、発明の理解を容易にするため、実際の位置、大きさ、形状、範囲などを表していない場合がある。このため、本発明は、必ずしも、図面等に開示された位置、大きさ、形状、範囲等に限定されない。
実施の形態において単数形で表される要素は、文面で明らかに示されている場合を除き、複数形を含むものとする。
<実施の形態>
図1及び図2は、実施の形態の飲料容器を示す斜視図である。図3は、実施の形態の飲料容器の平面図である。図4は、図3のA-A線での側部断面図である。図5は、図3のB-B線での側部断面図である。図6は、図3のC-C線での側部断面図である。
実施の形態の飲料容器10は、容器本体1と、蓋部2と、ハンドル3とを有している。
図4に示すように容器本体1は、例えば有底筒状の真空二重壁構造であり、飲料(図示せず)を貯留する貯留部11と、貯留部11の飲料が流出する開口部12とを備えている。開口部12の紙面やや下方の内側部には、蓋部2と螺合する被螺合部13が設けられている。
容器本体1の構成材料としては例えばステンレス鋼等が挙げられる。
蓋部2は、蓋本体21と、ノズル22とを有している。また、蓋部2にはハンドル3が取り付けられている。ハンドル3の構成材料としては例えばステンレス鋼が挙げられる。また、ハンドル3の把持部分は樹脂で形成されている。
蓋本体21は開口部12を覆う。この蓋本体21の構成材料としては特に限定されないが例えばポリプロピレン等の樹脂が挙げられる。
また、図6に示すように蓋本体21の下側の側部には、被螺合部13と螺合する螺合部23が設けられている。蓋本体21の、螺合部23の上部の開口部12と当接する部位にはパッキン24が配置されている。
また、図5に示すように、蓋本体21の両側部には孔部25、25が設けられている。ハンドル3の端部は、回動できるようにネジ31、31により蓋本体21の側部に固定される。また、孔部25、25の端部の周りには、孔部25、25を取り囲む環状のシリコン収納部(凹部)25a、25aが設けられている。シリコン収納部25a、25aにはシリコン32、32が配置されている。シリコン32、32によりハンドル3を回動させたときの摩擦を強めている。
図1及び図2に示すように、ノズル22は、容器本体1内の飲料が通過する流路(後述)と貯留部11に連通し飲料の流れを促進する空気孔(後述)とを塞ぐ第1の位置(図1参照)と、回動により流路に連通し空気孔を開放する第2の位置(図2参照)を取り得る。
図2に示すように、蓋本体21にはノズル22の一部を収納する収納部21aが設けられている。
図4に示すように、ノズル22は両端部が開口した筒状をなしている。ノズル22の基端側は球状をなす球状体22aをなしている。ノズル22の先端側には飲み口26が取り付けられている。飲み口26の構成材料としては例えばシリコンが挙げられる。飲み口26はノズル22から取り外すことができる。なお、飲み口26とノズル22が一体となっていてもよい。
また、図4に示すように収納部21aの底部には、第1の開口部211aと第2の開口部211bとが設けられている。
第1の開口部211aは飲料が通過する流路用に設けられている。第2の開口部211bは貯留部11に連通し飲料の流れを促進する空気孔用に設けられている。
収納部21aの底面には弾性を備えるパッキン27が配置されている。このパッキン27は収納部21aから離脱できないようになっており、第1の開口部211aと第2の開口部211bの表面、内側面及び底面を覆い、第1の開口部211aの内側面と第2の開口部211bの内側面への飲料の侵入を抑制する。
図7は、実施の形態の蓋部の分解斜視図である。
図7に示すパッキン27は、第1の開口部211aに挿入され、飲料が通過する流路を形成する中空の部位27a及び第2の開口部211b内に配置され空気孔を形成する中空の部位27bを有している。本実施の形態では1つのパッキン27が部位27aと部位27bを有するものとしたがこれに限らず、第1の開口部211aに挿入されるパッキンと第2の開口部211b内に配置されるパッキンとが別体であってもよい。
また、部位27aのノズル22側にはノズル22の球状体22aが当接する当接部27cが設けられている。当接部27cの形状は、球状体22aの球状に沿った弧をなしている
また、ノズル22の第2の開口部211bに対応する部位には突起(止水部)22bが配置されている。突起22bが部位27bの上端部271bから部位27b内に挿入されることで突起22bが部位27bに係合すると貯留部11内の飲料が部位27bから流出することを抑制することができる。
また、ノズル22には回動時に利用者が把持したり指を掛けたりすることができる把持部22cが設けられている。
再び図4に戻って説明する。
第1の開口部211aにはストロー4の端部が挿入されている。ストロー4の上端部は、第1の開口部211a内に配置された部位27aにより支持される。
図6及び図7に示すように、ノズル22の基端側の球状体22aの両側部には軸部22d、22dが配置されており、この軸部22d、22dによりノズル22は収納部21aの側部により軸支されている。ノズル22は、この軸部22d、22dを回転軸の中心として回動可能である。ノズル22の回動の際、球状体22aは当接部27cに摺動する。
前述したように、図1及び図2に示すように、ノズル22は、流路(第1の開口部211a)と空気孔(第2の開口部211b)とを塞ぐ第1の位置と回動により流路(第1の開口部211a)に連通し空気孔(第2の開口部211b)を開放する第2の位置を取り得る。実際には、ノズル22はパッキン27に当接しているため、部位27a内の流路と部位27b内の空気孔とを塞いだり開放したりしている。
図8は、第2の位置における図3のA-A線での側部断面図である。
第2の位置において、利用者が飲み口26に口を付けて吸うと、貯留部11内の飲料はストロー4、部位27a(第1の開口部211a)、ノズル22内の流路、飲み口26内の流路をこの順に通過して利用者の口内に到達する。
図9及び図10は、実施の形態の突起及びパッキンの形状を説明する図である。
パッキン27の部位27bの収納部21a側の上端部(突起22bに係合する端部)271bの径H1は、側部272bの径H2より小さく形成されている。
また、突起22bの先端部221bは球状をなしている。この先端部221bの径H3は基端部222bの径H4より大きく形成されている。また、突起22bの先端部221bの径H3は、部位27bの上端部271bの径H1より大きく形成され、側部272bの径H2より若干大きく形成されている。
このような形状にすることで、第2の位置から第1の位置にノズル22を回動させ、突起22bが部位27bに挿入されるとき、まず先端部221bが上端部271bに当接する。上端部271bの弾性により上端部271bの径が広がり径H3と略同じになる。これにより先端部221bは上端部271bを摺動しながら通過し、先端部221bが側部272bに位置し、基端部222bが上端部271bに位置する。これにより突起22bは先端部221bが側部272bに付勢された状態で部位27bにより支持される。このような構造にすることで突起22bにより部位27bの空気孔が確実に閉鎖される。また、第2の位置から第1の位置にノズル22を回動させたときに利用者はノズル22が第1の位置に配置されたことの確かさを確認することができる。具体的には、利用者は先端部221bが上端部271bを通過する際に、ノズル22を介して負荷を感じ、先端部221bが上端部271bを通過し先端部221bが側部272bに位置したときに負荷の軽減を、ノズル22を介して感じる。また、利用者が感じる負荷や負荷の軽減は心地よく、仮に実施の形態の飲料容器10が市販されたときに利用者の商品選択の一助になり得る。
なお、本実施の形態では先端部221bの形状を球状としたがこれに限らず、先端部221bの形状を角柱形状、円柱形状や三角柱形状としてもよい。しかしながら突起22bの部位27bとの着脱の容易さを考慮すると、先端部221bの形状は球状であるのが好ましい。
また、ノズル22の基端部を球状体22aとした。ノズル22の回動の際、球状体22aは当接部27cに摺動するが、この摺動の際、球の法線方向に力が分散されることで当接部27cを鉛直方向に押圧する力が軽減する。従って、例えばノズル22の基端部を円柱形状とする場合等に比べてノズル22を軽快に移動させることができる。
以上述べたように、実施の形態の飲料容器10によれば、開口部12と飲料を貯留する貯留部11とを備える容器本体1と、開口部12を覆う蓋本体21と、蓋本体21に設けられ飲料が通過する流路と貯留部11に連通し飲料の流れを促進する空気孔と流路と空気孔とを塞ぐ第1の位置と回動により流路に連通し空気孔を開放する第2の位置を取り得るノズル22とを備える蓋部2と、を有し、空気孔を形成する部位27bは弾性を有し、ノズル22は空気孔の径よりも大きな径を備える突起22bを有し、第1の位置において突起22bが空気孔の側面に付勢された状態で空気孔内に配置される。このような構造により、突起22bにより部位27bの空気孔が確実に閉鎖される。従って、ノズル22を回動させるために要する力(例えば収納部21aの側部による軸部22d、22dを締め付ける力)を強くしなくてもよいのでノズル22の操作性が向上する。
また、ノズル22の基端部は球状体22aを形成し、流路の端部の当接部27cは、ノズル22の球状体22aに対応する部位に配置されており、流路の端部の当接部27cの形状は、球状体22aの球状に沿った弧をなしている。これにより、前述したようにノズル22の基端部を円柱形状とする場合に比べてノズル22を軽快に移動させることができる。
また、部位27bの上端部271bの径H1は突起22bの先端部221bの径H3より小さく形成されている。これにより、第1の位置において突起22bにより部位27bの空気孔が確実に閉鎖される。また、第2の位置から第1の位置にノズル22を回動させたときに利用者はノズル22が第1の位置に配置されたことの確かさを確認することができる。
また、突起22bの空気孔内に配置される先端部221bは球状をなしている。これにより、突起22bの部位27bとの着脱が容易となる。
以上、本発明の飲料容器を、図示の実施の形態に基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、各部の構成は、同様の機能を有する任意の構成のものに置換することができる。また、本発明に、他の任意の構成物や工程が付加されていてもよい。
また、本発明は、前述した各実施の形態のうちの、任意の2以上の構成(特徴)を組み合わせたものであってもよい。
1 容器本体
11 貯留部
12 開口部
13 被螺合部
2 蓋部
21 蓋本体
21a 収納部
211a 第1の開口部
211b 第2の開口部
22 ノズル
22a 球状体
22b 突起(止水部)
221b 先端部
222b 基端部
22c 把持部
22d 軸部
23 螺合部
24、27 パッキン
25 孔部
25a シリコン収納部(凹部)
26 飲み口
27a、27b 部位
27c 当接部
271b 上端部
272b 側部
3 ハンドル
31 ネジ
32 シリコン
4 ストロー
10 飲料容器

Claims (3)

  1. 開口部と飲料を貯留する貯留部とを備える容器本体と、
    前記開口部を覆う蓋本体と、前記蓋本体に設けられ前記飲料が通過する流路と前記貯留部に連通し前記飲料の流れを促進する空気孔と前記流路と空気孔とを塞ぐ第1の位置と回動により前記流路に連通し前記空気孔を開放する第2の位置を取り得るノズルとを備える蓋部と、を有し、
    前記空気孔は弾性を有し、前記ノズルは前記空気孔の径よりも大きな径を備える突起を有し、前記第1の位置において前記突起が前記空気孔の側面に付勢された状態で前記空気孔内に配置され、前記突起に係合する前記空気孔の端部の径は、前記空気孔の側部の径より小さく形成されていることを特徴とする飲料容器。
  2. 前記ノズルの基端部は球状をなし、
    前記流路の端部は、前記ノズルの基端部に配置されており、
    前記流路の端部の形状は、前記基端部の球状に沿った弧をなしている請求項1に記載の飲料容器。
  3. 前記突起の前記空気孔内に配置される部位の形状は球状である請求項1に記載の飲料容器。
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