JP7710901B2 - 制御方法、制御装置、情報処理方法、情報処理装置、ロボット装置、物品の製造方法、プログラムおよび記録媒体 - Google Patents
制御方法、制御装置、情報処理方法、情報処理装置、ロボット装置、物品の製造方法、プログラムおよび記録媒体Info
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Description
図1は本実施形態におけるロボットシステム1000を示した概略図である。図1より、ロボットシステム1000は、多関節のロボットアーム本体200と、ロボットアーム本体200の先端部に設けられたエンドエフェクタ300と、ロボットアーム本体200とエンドエフェクタ300とを制御する制御装置400とを備えている。また、ロボットアーム本体200とエンドエフェクタ本体300とを用いて操作されるワーク600、ワーク600が載置される載置台500、ワークの有無を制御装置400に伝える信号入力装置700を備えている。さらに、ロボットアーム本体200およびエンドエフェクタ本体300に指令値を入力する外部入力装置800を備えている。
次に本発明における第2の実施形態につき詳述する。本実施形態では、上述の第1の実施形態に対してステップS7における停止軸目標値の決定方法が異なる。本実施形態では、ステップS4における停止軸目標値のうち、停止を行うタイムステップ(停止指令を受けたk=3より1タイムステップ後のk=4)における物理的制約に対する超過量が最も少ない関節における物理的制約を用いて停止軸目標値を決定する。なお、以下では必要に応じ、第1の実施形態とは異なるハードウェアや制御系の構成の部分について図示し説明する。また、第1の実施形態と同様の部分については上記と同様の構成ならびに作用が可能であるものとし、その詳細な説明は省略するものとする。
次に本発明における第3の実施形態につき詳述する。本実施形態は、上述の第1の実施形態及び第2の実施形態に対してステップS7における停止軸目標値の決定方法が異なる。以下では必要に応じ、上述の実施形態とは異なるハードウェアや制御系の構成の部分について図示し説明する。また、第1の実施形態と同様の部分については上記と同様の構成ならびに作用が可能であるものとし、その詳細な説明は省略するものとする。
次に本発明における第4の実施形態につき詳述する。本実施形態は、上述の第1の実施形態及び第2の実施形態に対してステップS7における停止軸目標値の決定方法が異なる。以下では必要に応じ、上述の実施形態とは異なるハードウェアや制御系の構成の部分について図示し説明する。また、第1の実施形態と同様の部分については上記と同様の構成ならびに作用が可能であるものとし、その詳細な説明は省略するものとする。
次に本発明における第5の実施形態につき詳述する。上述の種々の実施形態は実機におけるロボットアーム本体200の停止動作について記述した。しかしながら本発明は、ロボットアームのシミュレーションを行う情報処理装置(シミュレーション装置)においても実施可能である。以下で詳述する。
以上述べた上述の実施形態の処理手順は具体的には制御装置または情報処理装置により実行されるものである。従って上述した機能を実行可能なソフトウェアのプログラムを記録した記録媒体を、各制御装置を統合する装置に供給し、統合的に処理を行うCPUが記録媒体に格納されたプログラムを読み出し実行することによって達成されるよう構成することができる。この場合、記録媒体から読み出されたプログラム自体が上述した各実施形態の機能を実現することになり、プログラム自体およびそのプログラムを記録した記録媒体は本発明を構成することになる。
201、202、203、204、205 リンク
210 基台
300 ロボットハンド本体
301、302 指
400 制御装置
500 載置台
600 ワーク
700 信号入力装置
800 外部入力装置
900 情報処理装置
901 OS
902 ディスプレイ
903 キーボード
904 マウス
905 シミュレーション画面
906 通常動作実行ボタン
907、908、909、910 動作停止ボタン
1000 ロボットシステム
J1、J2、J3、J4、J5 関節
Claims (28)
- 第1関節と第2関節とを有するロボットを停止させる制御方法であって、
前記停止を実行させる場合に前記第1関節にて発生する第1物理量において満たすべき第1物理的制約と、前記停止を実行させる場合に前記第2関節にて発生する第2物理量において満たすべき第2物理的制約と、が設定されており、
前記停止を実行する制御値を取得する際に前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とを満たす前記制御値を取得できない場合、前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とのいずれかを優先して満たすように前記制御値を取得し、
前記第1物理量または前記第2物理量は、速度、加速度、ジャーク、トルク、荷重、のいずれかを含む、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項1に記載の制御方法において、
前記ロボットは、前記第1物理的制約または前記第2物理的制約を満たさずに停止することが可能である、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項1または2に記載の制御方法において、
前記ロボットの停止を実行する指令を取得した第1タイミングにおける前記第1物理量と、前記第1タイミングにおける前記第2物理量と、に基づいて前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とのいずれかを優先する、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項1から3のいずれか1項に記載の制御方法において、
前記第1物理量と前記第2物理量とにおいて値が大きい方の物理量が発生している関節における物理的制約を優先して満たすように前記制御値を取得する、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項3に記載の制御方法において、
前記第1タイミングの以前における前記第1物理量と前記第2物理量とにおいて最も値の大きい物理量が生じている関節における物理的制約を優先して満たすように前記制御値を取得する、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項3に記載の制御方法において、
前記第1タイミングの以前における前記第1物理量と前記第2物理量とにおいて所定閾値に達した回数が最も大きい物理量が生じている関節における物理的制約を優先して満たすように前記制御値を取得する、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項3に記載の制御方法において、
前記第1タイミングよりも後の第2タイミングにおいて前記第1関節に発生するであろう前記第1物理量と、前記第2タイミングにおいて前記第2関節に発生するであろう前記第2物理量と、に基づいて前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とのいずれかを優先する、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項7に記載の制御方法において、
前記第2タイミングにおける前記第1物理量と前記第2物理量とにおいて所定閾値に対する超過量が小さい方の物理量が生じるであろう関節における物理的制約を優先して満たすように前記制御値を取得する、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項7または8に記載の制御方法において、
前記第2タイミングは、前記第1タイミングの1タイムステップ後のタイミングである、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項9に記載の制御方法において、
タイムステップは、前記ロボットの制御周期によって設定される、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項1から10のいずれか1項に記載の制御方法において、
前記制御値は、
第1物理的制約および前記第2物理的制約を満たして前記停止を実行できる第1目標値と、
前記第1目標値に基づいて取得される媒介変数と、
前記媒介変数に基づいて取得される第2目標値と、に基づき取得される、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項11に記載の制御方法において、
前記第1目標値および前記第2目標値は前記制御値の候補として取得される、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項11または12に記載の制御方法において、
前記第1目標値または前記第2目標値を前記制御値として使用した場合に、前記第1物理的制約または前記第2物理的制約を満たすか判定する、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項11から13のいずれか1項に記載の制御方法において、
前記媒介変数は、前記第1目標値と、前記ロボットを動作させるための軌道データと、に基づき取得される、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項14に記載の制御方法において、
前記媒介変数は、前記第1目標値と、前記軌道データを直線補間することで取得される、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項11から15のいずれか1項に記載の制御方法において、
前記第1目標値を前記制御値として使用し、前記停止を実行する、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項1から16のいずれか1項に記載の制御方法において、
前記ロボットの手先にかかる第3物理量に基づき、前記第1物理量または前記第2物理量を取得する、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項1から17のいずれか1項に記載の制御方法において、
前記制御値の取得の際、前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とのいずれかを優先して満たす場合と、前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とを満たす場合とを切り換える、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項1から18のいずれか1項に記載の制御方法において、
前記ロボットの停止が作業者に関連するものである場合、前記第1物理的制約及びまたは前記第2物理的制約を満たすか否かに関わらず、前記ロボットの停止を実行する指令を取得した第1タイミングにおける前記ロボットの現在位置を維持するように停止させる前記制御値を取得して前記ロボットの停止を実行する、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項1から19のいずれか1項に記載の制御方法を用いて前記ロボットを制御し、物品の製造を行うことを特徴とする物品の製造方法。
- 第1関節と第2関節とを有するロボットを制御する制御装置であって、
前記ロボットの停止を実行させる場合に前記第1関節にて発生する第1物理量において満たすべき第1物理的制約と、前記停止を実行させる場合に前記第2関節にて発生する第2物理量において満たすべき第2物理的制約と、が設定されており、
前記停止を実行する制御値を取得する際に前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とを満たす前記制御値を取得できない場合、前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とのいずれかを優先して満たすように前記制御値を取得し、
前記第1物理量または前記第2物理量は、速度、加速度、ジャーク、トルク、荷重、のいずれかを含む、
ことを特徴とする制御装置。 - 請求項21に記載の制御装置と前記ロボットとを備えたロボットシステム。
- 第1関節と第2関節とを有するロボットの停止に関するシミュレーションを実行する情報処理方法であって、
前記停止を実行させる場合に前記第1関節にて発生する第1物理量において満たすべき第1物理的制約と、前記停止を実行させる場合に前記第2関節にて発生する第2物理量において満たすべき第2物理的制約と、が設定されており、
前記停止を実行する制御値を取得する際に前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とを満たす前記制御値を取得できない場合、前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とのいずれかを優先して満たすように前記制御値を取得し、
前記第1物理量または前記第2物理量は、速度、加速度、ジャーク、トルク、荷重、のいずれかを含み、
前記制御値に基づき、前記ロボットの前記シミュレーションを実行する、
ことを特徴とする情報処理方法。 - 請求項23に記載の情報処理方法において、
前記シミュレーションは、複数種類あり、
表示部に、複数種類の前記シミュレーションを実行するためのボタンを表示する、ことを特徴とする情報処理方法。 - 第1関節と第2関節とを有するロボットの停止に関するシミュレーションを実行する情報処理装置であって、
前記停止を実行させる場合に前記第1関節にて発生する第1物理量において満たすべき第1物理的制約と、前記停止を実行させる場合に前記第2関節にて発生する第2物理量において満たすべき第2物理的制約と、が設定されており、
前記停止を実行する制御値を取得する際に前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とを満たす前記制御値を取得できない場合、前記第1物理的制約と前記第2物理的制約とのいずれかを優先して満たすように前記制御値を取得し、
前記第1物理量または前記第2物理量は、速度、加速度、ジャーク、トルク、荷重、のいずれかを含み、
前記制御値に基づき、前記ロボットの前記シミュレーションを実行する、
ことを特徴とする情報処理装置。 - 請求項25に記載の情報処理装置において、
前記シミュレーションは、複数種類あり、
表示部に、複数種類の前記シミュレーションを実行するためのボタンを表示する、
ことを特徴とする情報処理装置。 - 請求項1から19のいずれか1項に記載の制御方法、または請求項23または24に記載の情報処理方法を実行可能なプログラム。
- 請求項27に記載のプログラムを格納した、コンピュータで読み取り可能な記録媒体。
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| JP2021096818A JP7710901B2 (ja) | 2021-06-09 | 2021-06-09 | 制御方法、制御装置、情報処理方法、情報処理装置、ロボット装置、物品の製造方法、プログラムおよび記録媒体 |
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Publications (3)
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| JP2022188627A JP2022188627A (ja) | 2022-12-21 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2004148428A (ja) | 2002-10-30 | 2004-05-27 | Honda Motor Co Ltd | シミュレーション装置 |
| JP2009090462A (ja) | 2003-07-29 | 2009-04-30 | Panasonic Corp | ロボットの制御方法および制御装置 |
| JP2013215827A (ja) | 2012-04-06 | 2013-10-24 | Toyota Motor Corp | 多関節ロボット、その関節協調制御装置および方法 |
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