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JP7710765B1 - ウェストバッグ - Google Patents

ウェストバッグ

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Publication number
JP7710765B1
JP7710765B1 JP2024207469A JP2024207469A JP7710765B1 JP 7710765 B1 JP7710765 B1 JP 7710765B1 JP 2024207469 A JP2024207469 A JP 2024207469A JP 2024207469 A JP2024207469 A JP 2024207469A JP 7710765 B1 JP7710765 B1 JP 7710765B1
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JP
Japan
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belt
waist
storage section
belt strap
strap
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Application number
JP2024207469A
Other languages
English (en)
Inventor
佐知子 三浦
Original Assignee
有限会社おくどはん
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Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社おくどはん filed Critical 有限会社おくどはん
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Abstract

【課題】帯紐調節バックルに挿通される帯紐の先端部がばたつきにくいようにする。
【解決手段】
携帯物を収容する収容部110と、腰に巻き付けられるウェストベルト120とを有するウェストバッグ100において、ウェストベルト120は、それぞれ、収容部110の左右両端部に取り付けられた帯紐調節バックル121と、それぞれ、各帯紐調節バックル121に先端部122bが挿入されて折り返される帯紐122とを有し、各帯紐122は帯紐調節バックル121で折り返す前の位置の基部122aに、折り返された先端部122bが固定可能にされている。
【選択図】図1

Description

特許法第30条第2項適用 令和5年12月8日にRUN-WALK Style大阪店、および名古屋店で販売、ならびにhttps://shop-rws.jp/products/2074でネット販売
本発明は、ランニングの際などに腰に装着されるウェストバッグに関するものである。
腰に装着され、アウトドアで使用されるウェストバッグは、例えば携帯物を収容する収容部と、上記収容部に取り付けられ、腰に巻き付けられるウェストベルトとを有している。上記ウェストベルトは、腰に適度な力で巻き付けられるように、例えば収容部の両側に帯紐調節バックルを備えている。 上記帯紐調節バックルは、1対の帯紐の一方の端部が固定され、他方の帯紐の端部が挿通され、その挿通長さが調整されることによって、帯紐の全長が調整されるようになっている(例えば、特許文献1、図10等参照。)。
特開2017-119184号公報
上記のような帯紐調節バックルでは、上記他方の帯紐の端部は、挿通長さが長いと垂れ下がる部分が長くなる。そのような垂れ下がる部分は、ランニングの場合には、パタパタとばたつくような動きをして、集中力を殺ぎやすくなり、ランニングの邪魔になることがある。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、帯紐調節バックルに挿通される帯紐の先端部がばたつきにくいようにすることを目的としている。
上記の目的を達成するために、
本発明は、
携帯物を収容する収容部と、
上記収容部に取り付けられ、腰に巻き付けられるウェストベルトと、
を有するウェストバッグであって、
上記ウェストベルトは、
それぞれ、上記収容部の左右両端部に取り付けられた帯紐調節バックルと、
それぞれ、上記各帯紐調節バックルに先端部が挿入されて折り返される帯紐と、
を有し、
上記各帯紐は、上記帯紐調節バックルで折り返す前の位置の基部に、折り返された先端部が固定可能にされていることを特徴とする。
これにより、収容部の両端部に取り付けられた帯紐調節バックルで帯紐が折り返されるようにされていることによって、ランニングしながらでもウェストベルトの締め付け力を調整することが容易にできるとともに、帯紐の先端部が基部に固定可能にされていることによって、先端部がばたついたりしにくいようにして、ランニングに集中しやすいようにすることなどが容易にできる。
本発明では、帯紐調節バックルに挿通される帯紐の先端部がばたつきにくいようにすることができる。
ウェストバッグ100を背面側から見た斜視図。 ウェストベルト120の調整操作を示す説明図。 帯紐122の先端部122bの構成示す斜視図。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
ウェストバッグ100は、図1に示すように、携帯物を収容する収容部110と、収容部110に取り付けられ、腰に巻き付けられるウェストベルト120とを有している。また、必須ではないが、収容部110と対向する位置に対向側収容部130が設けられている。上記ウェストバッグ100は、例えば、収容部110が使用者の背中側に位置し、対向側収容部130が使用者の腹部側に位置するように装着されて用いられる。
ウェストベルト120は、それぞれ、収容部110の左右両端部設けられたループ状のバックル取付部119に取り付けられた帯紐調節バックル121と、それぞれ、各帯紐調節バックル121に先端部122bが挿入されて折り返される帯紐122とを有している。
上記帯紐調節バックル121は、詳しくは、角形の枠体121aの内部に互いに平行な柱部121b・121cが設けられ、柱部121bが収容部110のバックル取付部119に巻き付かれるようにして取り付けられている。また、帯紐122は、柱部121b・121cの間から柱部121cに巻き付くように折り返されて、柱部121cと枠体121aとの間を通過し、帯紐122における折り返す前の位置の基部122aに先端部122bが重なるようになっている。これによって、帯紐122の折返し部の位置を変えることにより、帯紐122を引き締めたり緩めたりできるようになっている。なお、上記枠体121aおよび柱部121b・121cの断面形状や間隔などは、例えば、帯紐122をバックル取付部119と基部122aとの間に引張力が作用しているときには比較的引き締めやすいが緩みにくく、かつ帯紐調節バックル121を引き起こしたときには緩めやすいように設定されている。もっとも、これに限らず、同様の機能を有する種々の形のバックルが用いられてもよい。
上記のように、使用者の背中側に位置する収容部110の両側に帯紐調節バックル121が取り付けられ、これに帯紐122が折り返されるように挿通されていることによって、例えば図2に示すように、使用者が左右の帯紐122を互いに反対方向に引っ張ることによって、帯紐122を容易に引き締めることができる。すなわち、使用者が背面付近で両手を左右に広げるような動作によって帯紐122を同時に引き締めることができるので、走りながらでも、帯紐122の締め付け程度を調整することが容易にできる。
帯紐122の先端部122bには、帯紐122の幅方向に延び、面ファスナ123a・123bが形成された舌状部123が設けられている。上記舌状部123が、図3に示すように帯紐122の基部122aに巻き付くように折り曲げられてリング状部123cが形成されることにより、帯紐122の先端部122bは基部122aに固定され得るようになっている。ここで、リング状部123cは、必ずしも帯紐122に強く巻き付けられなくてもよく、例えば基部122aの長手方向に摺動可能であったりしても、基部122aから離れないように固定されていれば、帯紐122の先端部122bがばたついたりしてランニングの邪魔になったりするのを抑制することが容易にできる。特に、上記のような舌状部123を帯紐122に巻き付けるようにしたり、面ファスナ123a・123bによってリング状部123cが形成されるようにしたりすることによって帯紐122の先端部122bを固定することができるので、ランニングしながらでも、帯紐122の締め付け程度を調整した後に帯紐122の先端部122bがばたついたりしないようにすることが容易にできる。なお、舌状部123は、上記のように上下に面ファスナ123a・123bが延びるように形成されるのに限らず、上下の一方に延びた舌部で基部122aに巻き付けるようにしてもよい。
収容部110は、例えば内壁部111と、中間壁部112と、外側壁部113とが重なるように設けられ、両端部、および底部が接続されることによって、内側収容部114、および外側収容部116が形成されている。内側収容部114の開口部には、例えば、ファスナ115が設けられるとともに、内壁部111、および中間壁部112が防水性または撥水性の材質などによって形成されている。また、外側収容部116の開口部は開放されるとともに、中間壁部112にフック117がけられる一方、外側壁部113に例えばゴム紐部材がループ状にされた係止部118が設けられることによって、例えば給水ボトルなどの携帯物を確実に保持しつつ、出し入れもしやすいようになっている。
対向側収容部130は、例えば内壁部131と、中間壁部132と、外側壁部133とが重なるように設けられ、収容部110と同様に、両端部、および底部が接続されることによって、内側収容部134、および外側収容部135が形成されている。対向側収容部130の両端部には、それぞれ左右の帯紐122の基部122aが接続されている。また、中間壁部132の上縁部には、例えば収縮する方向の付勢力を生じる平ゴム部材などの弾性部材132aが設けられている。すなわち、帯紐122の基部122aどうしは、対向側収容部130の弾性部材132aを介して接続されている。なお、対向側収容部130が設けられない場合には、単に弾性部材132aによって帯紐122の基部122aどうしが接続されるようにしてもよい。また、上記のような弾性部材132aとともに、またはこれに代えて、着脱自在の連結バックルを介して帯紐122の基部どうしが接続されるようにしたりしてもよい。
収容部110と対向側収容部130の両端部どうしは、例えばベース帯部140を介しても接続されている。ベース帯部140は、例えば収容部110、および対向側収容部130と同様の幅に形成されている。ベース帯部140の上縁部、および/または下縁部には、収縮する方向の付勢力を生じるゴム紐部材などの弾性部材140aが設けられている。上記弾性部材140aの付勢力は、帯紐122の基部122aどうしを接続する弾性部材132aよりも小さく設定されている。そこで、帯紐122を十分に緩めれば、弾性部材140aの弱い付勢力に抗してウェストベルト120を広げ、腰に装着することが容易にできる。
なお、上記のような形状やサイズなどは一例であり、例えば内側収容部114・134や、外側収容部116・135の高さや幅、ベース帯部140の幅などが種々に設定されてもよい。また、これらの収容部が全て設けられるのに限らず、一部だけが設けられたり、これらに代えて、または追加して、他のポケットなどが設けられたりしてもよい。
上記のように、収容部110の両端部に取り付けられた帯紐調節バックル121で帯紐122が折り返されるようにされていることによって、ランニングしながらでも、両手を左右に広げるような動作によってウェストベルト120の締め付け力を調整することが容易にできるとともに、帯紐122の先端部122bが基部122aに固定可能にされていることによって、先端部122bがばたついたりしにくいようにして、ランニングに集中しやすいようにすることなどが容易にできる。
100 ウェストバッグ
110 収容部
111 内壁部
112 中間壁部
113 外側壁部
114 内側収容部
115 ファスナ
116 外側収容部
117 フック
118 係止部
119 バックル取付部
120 ウェストベルト
121 帯紐調節バックル
121a 枠体
121b 柱部
121c 柱部
122 帯紐
122a 基部
122b 先端部
123 舌状部
123a 面ファスナ
123b 面ファスナ
123c リング状部
130 対向側収容部
131 内壁部
132 中間壁部
132a 弾性部材
133 外側壁部
134 内側収容部
135 外側収容部
140 ベース帯部
140a 弾性部材

Claims (5)

  1. 携帯物を収容する収容部と、
    上記収容部に取り付けられ、腰に巻き付けられるウェストベルトと、
    を有するウェストバッグであって、
    上記ウェストベルトは、
    それぞれ、上記収容部の左右両端部に設けられたループ状のバックル取付部に取り付けられた帯紐調節バックルと、
    それぞれ、上記各帯紐調節バックルに先端部が挿入されて折り返される帯紐と、
    を有し、
    上記各帯紐は、上記帯紐調節バックルで折り返す前の位置の基部に、折り返された先端
    部が固定可能にされていることを特徴とするウェストバッグ。
  2. 請求項1のウェストバッグであって、
    上記各帯紐の基部どうしは、連結バックル、および弾性部材の少なくとも一方を介して
    接続されていることを特徴とするウェストバッグ。
  3. 携帯物を収容する収容部と、
    上記収容部に取り付けられ、腰に巻き付けられるウェストベルトと、
    を有するウェストバッグであって、
    上記ウェストベルトは、
    それぞれ、上記収容部の左右両端部に取り付けられた帯紐調節バックルと、
    それぞれ、上記各帯紐調節バックルに先端部が挿入されて折り返される帯紐と、
    を有し、
    上記各帯紐は、上記帯紐調節バックルで折り返す前の位置の基部に、折り返された先端
    部が固定可能にされ、
    上記各帯紐の基部どうしは、連結バックル、および弾性部材の少なくとも一方を介して
    接続されるとともに、
    上記帯紐は、先端部が、帯紐の幅方向に延びる舌状部を有し、上記舌状部によって上記
    帯紐の基部に巻き付くリング状部が形成されることにより、上記先端部が上記基部に固定
    可能にされることを特徴とするウェストバッグ。
  4. 請求項3のウェストバッグであって、
    上記舌状部は面ファスナを有し、上記面ファスナによる固定によって、上記リング状部
    が形成されることを特徴とするウェストバッグ。
  5. 請求項4のウェストバッグであって、
    さらに、上記各帯紐の基部どうしの間に、対向側収容部が設けられていることを特徴と
    するウェストバッグ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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