JP7767805B2 - 電子写真用感光体、その製造方法および電子写真装置 - Google Patents
電子写真用感光体、その製造方法および電子写真装置Info
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Description
前記導電性基体上に設けられた感光層と、を備える正帯電型電子写真用感光体であって、
前記感光層が電子輸送材料を含み、前記電子輸送材料が下記一般式(ET1)で示される構造を有するアゾキノン誘導体、および、下記一般式(ET2)で示される構造を有するナフタレンテトラカルボン酸ジイミド化合物を含み、
(式(ET1)中、R1およびR2は、同一または異なって、水素原子、炭素数1~12のアルキル基、炭素数1~12のアルコキシ基、置換基を有してもよいアリール基、シクロアルキル基、置換基を有してもよいアラルキル基またはハロゲン化アルキル基を表す。R3は、水素原子、炭素数1~6のアルキル基、炭素数1~6のアルコキシ基、置換基を有してもよいアリール基、シクロアルキル基、置換基を有してもよいアラルキル基またはハロゲン化アルキル基を表す。R4~R8のうち少なくとも2つは塩素原子を表し、塩素原子を表すもの以外の残りのR4~R8は、同一または異なって、水素原子、塩素原子以外のハロゲン原子、炭素数1~12のアルキル基、炭素数1~12のアルコキシ基、置換基を有してもよいアリール基、置換基を有してもよいアラルキル基、置換基を有してもよいフェノキシ基、ハロゲン化アルキル基、シアノ基またはニトロ基を表す。置換基は、ハロゲン原子、炭素数1~6のアルキル基、炭素数1~6のアルコキシ基、水酸基、シアノ基、アミノ基、ニトロ基またはハロゲン化アルキル基を表す。)
(式(ET2)中、R11およびR12は、同一であっても異なっていてもよく、水素原子、炭素数1~10のアルキル基、アルキレン基、アルコキシ基、アルキルエステル基、置換基を有してもよいフェニル基、置換基を有してもよいナフチル基またはハロゲン原子を示し、R11およびR12は、互いに結合して、置換基を有してもよい芳香環を形成していてもよい。)
前記一般式(ET1)で示される構造を有するアゾキノン誘導体が、下記構造式(ET1-4)または(ET1-5)、
で表される電子写真用感光体である。
で表されるものが好ましい。
SETM(THF)≦2.0
を満足することが好ましい。
前記一般式(ET1)で示される構造を有するアゾキノン誘導体を含む感光層用塗布液を準備する工程と、
前記感光層用塗布液を用いて浸漬塗工法により前記感光層を形成する工程と、
を含む電子写真用感光体の製造方法である。
SETM(THF)≦2.0
を満足するものも好ましい。このようなアゾキノン誘導体を用いることで、良好な溶解性を担保させることができる。上記電子輸送材料としてのアゾキノン誘導体の溶解度SETM(THF)は、下記式、
0.5≦SETM(THF)≦2.0
を満足することが、より好ましい。
正帯電単層型感光体の場合、単層型感光層3が、上記特定の電子輸送材料を含む感光層となる。正帯電単層型感光体において、単層型感光層3は、主として電荷発生材料、正孔輸送材料、電子輸送材料(アクセプター性化合物)および樹脂バインダーを単一層に含む単層型正帯電の感光層である。
正帯電積層型感光体の場合、電荷輸送層4および電荷発生層5を含む積層型正帯電の感光層6が、上記特定の電子輸送材料を含む感光層となる。電荷輸送層4および電荷発生層5は導電性基体1上に順次積層されている。正帯電積層型感光体において、電荷輸送層4は、少なくとも第一の正孔輸送材料および樹脂バインダーを含み、電荷発生層5は、少なくとも電荷発生材料、第二の正孔輸送材料、上記特定の電子輸送材料、および、樹脂バインダーを含む。正帯電積層型感光体においては、電子輸送材料を、さらに電荷輸送層4に含んでもよい。
本発明の実施形態に係る感光体の製造方法は、上記電子写真用感光体を製造するにあたり、上記一般式(ET1)で示される構造を有するアゾキノン誘導体を含む感光層用塗布液を準備する工程と、準備した感光層用塗布液を用いて、浸漬塗工法により感光層を形成する工程と、を含む。
本発明の実施形態に係る電子写真装置は、上記電子写真用感光体が搭載されてなる。本発明の実施形態に係る電子写真装置は、特に、モノクロ高速プリンタや小型の中速タンデムカラープリンタに適用した場合においても、十分な高感度を有するとともに、多様な環境下における繰り返し印字時の電位安定性に優れ、階調性の悪化やメモリー画像の発生等の問題を生じない。
(実施例1)
導電性基体としては、φ30mm×長さ252.6mm、表面粗さ(Rmax)0.2μmに切削加工されたアルミニウム製の0.75mm肉厚管を用いた。導電性基体は表面にアルマイト層を備えていた。
下記の表1に示す配合量に従い、正孔輸送材料としての上記構造式(HT1-5)で示される化合物と、樹脂バインダーとしての上記構造式(GB1-1)で示される繰り返し単位を有するポリカーボネート樹脂とを、テトラヒドロフランに溶解して、塗布液を調製した。この塗布液を、上記導電性基体上に浸漬塗工法により塗工し、100℃で30分間乾燥して、膜厚10μmの電荷輸送層を形成した。
下記の表1に示す配合量に従い、正孔輸送材料としての上記構造式(HT1-5)で示される化合物と、電子輸送材料としての上記構造式(ET1-4)で示される化合物と、樹脂バインダーとしての上記構造式(GB1-2)で示される繰り返し単位を有するポリカーボネート樹脂とを、テトラヒドロフランに溶解させ、電荷発生材料としての下記構造式(CG1)で示されるチタニルフタロシアニンを添加した後、分散機(ウィリー・エ・バッコーフェン社製DYNO-MILLリサーチラボ型)にて、ビーズ:φ0.4ZrO、充填率:70%、回転数:3000rpm、3パスの条件で分散処理を行うことにより、塗布液を調製した。この塗布液を、上記電荷輸送層上に浸漬塗工法により塗布し、温度110℃で30分間乾燥することにより膜厚15μmの電荷発生層を形成して、膜厚25μmの感光層を有する積層型電子写真用感光体を得た。
下記の表1~3に示す条件に従い、各材料の種類、配合量および各層の膜厚を変えた以外は実施例1と同様にして、正帯電積層型電子写真用感光体を得た。比較例で用いた材料の構造式を、下記に示す。
[溶解性の評価]
得られた各実施例、参考例および比較例の感光体について、使用する電子輸送材料1g(複数の電子輸送剤を使用する場合はその比率により案分して合計1gとなる量)を溶解させるために必要なテトラヒドロフラン(THF)溶剤の量を測定して、2g以下の場合を◎、2gを超え5g以下の場合を〇、5gを超え20g以下の場合を△、20gを超える場合を×として評価した。
得られた各実施例、参考例および比較例の感光体について、電荷発生層の成膜時における電子輸送材料の析出物を目視および光学顕微鏡で観察し、析出物が認められなかった場合(析出物の大きさが1μm未満)を〇、析出物の大きさが1μm以上、50μm未満の場合を△、析出物の大きさが50μm以上の場合を×として評価した。
得られた各実施例、参考例および比較例の感光体について、塗布液中の粗大な粒子の有無を、メディアン径D50を測定することにより評価した。具体的には、電荷発生層用の塗布液を、溶媒THFで20倍希釈したものを、動的光散乱式粒径分布測定装置 LB-500(堀場製作所製)を用いて測定した。メディアン径D50が、D50≦400nmである場合を〇、400nm<D50≦500nmである場合を△、D50>500nmである場合を×とした。
[感度の評価]
得られた各実施例、参考例および比較例の感光体を、印字速度31ppmのタンデムカラープリンタ(HL-9310CDW,ブラザー工業(株)製)のイエロー、シアン、マゼンダ、黒(4色)の各トナーの位置に装着して、温度25℃、湿度40%の環境下において実機露光後電位を測定した平均値について、120V未満である場合を◎、120V以上140V未満である場合を〇、140V以上160V未満である場合を△、160V以上である場合を×とした。
得られた各実施例、参考例および比較例の感光体を、印字速度31ppmのタンデムカラープリンタ(HL-9310CDW,ブラザー工業(株)製)の4色の各トナーの位置に装着して、温度10℃、湿度25%の環境下における50k枚印字後の帯電電位低下量を測定した平均値について、30V未満である場合を◎、30V以上50V未満である場合を〇、50V以上80V以下である場合を△、80Vを超える場合を×とした。
[階調性の評価]
得られた各実施例、参考例および比較例の感光体を、印字速度31ppmのタンデムカラープリンタ(HL-9310CDW,ブラザー工業(株)製)の4色の各トナーの位置に装着して、4色の単色画像にて低濃度から高濃度までの面積階調10段階の画像を印字し、各階調での印字濃度を濃度計(グレタグマクベスRD-19I)にて測定し、各階調とその前後の階調での濃度差が0.05以上である場合を〇、0.05未満0.02以上である場合を△、0.02未満である場合を×とした。
得られた各実施例、参考例および比較例の感光体を、印字速度31ppmのタンデムカラープリンタ(HL-9310CDW,ブラザー工業(株)製)の4色の各トナーの位置に装着して、4色の単色画像にてソリッド画像を印字し、そのソリッド画像部の感光体1周分の間隔後に中間調(1on2off画像)を印刷し、中間調部分と中間調部分に現れるソリッド画像のゴースト部についての印字濃度差を測定した。濃度差が0.02未満である場合を〇、0.02以上0.05未満である場合を△、0.05以上である場合を×とした。
(実施例25)
導電性基体としては、φ30mm×長さ244.5mm、表面粗さ(Rmax)0.2μmに切削加工されたアルミニウム製の0.75mm肉厚管を用いた。導電性基体は表面にアルマイト層を備えていた。
下記の表6に示す配合量に従い、正孔輸送材料としての上記構造式(HT1-5)で示される化合物と、電子輸送材料としての上記構造式(ET1-3)で示される化合物と、樹脂バインダーとしての上記構造式(GB1-1)で示される繰り返し単位を有するポリカーボネート樹脂とを、テトラヒドロフランに溶解させ、電荷発生材料としての上記構造式(CG1)で示されるチタニルフタロシアニンを添加した後、分散機(ウィリー・エ・バッコーフェン社製DYNO-MILLリサーチラボ型)にて、ビーズ:φ0.4ZrO、充填率:60%、回転数:3600rpm、4パスの条件で分散処理を行うことにより、塗布液を調製した。この塗布液を、上記アルマイト層上に浸漬塗工法により塗布し、温度100℃で60分間乾燥することにより膜厚30μmの単層型感光層を形成して、正帯電単層型電子写真用感光体を得た。
下記の表6に示す条件に従い、各材料の種類および配合量を変えた以外は実施例25と同様にして、正帯電単層型電子写真用感光体を得た。
[析出物の評価]
得られた各実施例、参考例および比較例の感光体について、単層型感光層の成膜時における電子輸送材料の析出物を目視および光学顕微鏡で観察し、析出物が認められなかった場合(析出物の大きさが1μm未満)を〇、析出物の大きさが1μm以上、50μm未満の場合を△、析出物の大きさが50μm以上の場合を×として評価した。
得られた各実施例、参考例および比較例の感光体について、塗布液中の粗大な粒子の有無を、メディアン径D50を測定することにより評価した。具体的には、単層型感光層用の塗布液を、溶媒THFで20倍希釈したものを、動的光散乱式粒径分布測定装置 LB-500(堀場製作所製)を用いて測定した。メディアン径D50が、D50≦400nmである場合を〇、400nm<D50≦500nmである場合を△、D50>500nmである場合を×とした。
[感度の評価]
得られた各実施例、参考例および比較例の感光体を、印字速度40ppmのモノクロプリンタ(HL-5200DW,ブラザー工業(株)製)に装着して、温度25℃、湿度40%の環境下において実機露光後電位を測定した平均値について、120V未満である場合を◎、120V以上140V未満である場合を〇、140V以上160V未満である場合を△、160V以上である場合を×とした。
得られた各実施例、参考例および比較例の感光体を、印字速度40ppmのモノクロプリンタ(HL-5200DW,ブラザー工業(株)製)に装着して、温度10℃、湿度25%の環境下における50k枚印字後の帯電電位低下量を測定した平均値について、30V未満である場合を◎、30V以上50V未満である場合を〇、50V以上80V未満である場合を△、80V以上である場合を×とした。
2 下引き層
3 単層型感光層
4 電荷輸送層
5 電荷発生層
6 感光層
20 感光体
21 帯電極
22 高圧電源
23 像露光部材
24 現像器
25 転写極
26 クリーニング部材
30 電子写真装置
Claims (7)
- 導電性基体と、
前記導電性基体上に設けられた感光層と、を備える正帯電型電子写真用感光体であって、
前記感光層が電子輸送材料を含み、前記電子輸送材料が下記一般式(ET1)で示される構造を有するアゾキノン誘導体、および、下記一般式(ET2)で示される構造を有するナフタレンテトラカルボン酸ジイミド化合物を含み、
(式(ET1)中、R1およびR2は、同一または異なって、水素原子、炭素数1~12のアルキル基、炭素数1~12のアルコキシ基、置換基を有してもよいアリール基、シクロアルキル基、置換基を有してもよいアラルキル基またはハロゲン化アルキル基を表す。R3は、水素原子、炭素数1~6のアルキル基、炭素数1~6のアルコキシ基、置換基を有してもよいアリール基、シクロアルキル基、置換基を有してもよいアラルキル基またはハロゲン化アルキル基を表す。R4~R8のうち少なくとも2つは塩素原子を表し、塩素原子を表すもの以外の残りのR4~R8は、同一または異なって、水素原子、塩素原子以外のハロゲン原子、炭素数1~12のアルキル基、炭素数1~12のアルコキシ基、置換基を有してもよいアリール基、置換基を有してもよいアラルキル基、置換基を有してもよいフェノキシ基、ハロゲン化アルキル基、シアノ基またはニトロ基を表す。置換基は、ハロゲン原子、炭素数1~6のアルキル基、炭素数1~6のアルコキシ基、水酸基、シアノ基、アミノ基、ニトロ基またはハロゲン化アルキル基を表す。)
(式(ET2)中、R11およびR12は、同一であっても異なっていてもよく、水素原子、炭素数1~10のアルキル基、アルキレン基、アルコキシ基、アルキルエステル基、置換基を有してもよいフェニル基、置換基を有してもよいナフチル基またはハロゲン原子を示し、R11およびR12は、互いに結合して、置換基を有してもよい芳香環を形成していてもよい。)
前記一般式(ET1)で示される構造を有するアゾキノン誘導体が、下記構造式(ET1-4)または(ET1-5)、
で表される電子写真用感光体。 - 前記一般式(ET2)で示される構造を有するナフタレンテトラカルボン酸ジイミド化合物が、下記構造式(ET2-4)、
で表される請求項1記載の電子写真用感光体。 - 前記一般式(ET1)で示される構造を有するアゾキノン誘導体の溶解度SETM(THF)(前記アゾキノン誘導体を1g溶解させるために必要なテトラヒドロフランの質量(g))が、下記式、
SETM(THF)≦2.0
を満足する請求項1または2記載の電子写真用感光体。 - 前記感光層が、電荷輸送層と電荷発生層とを順次積層してなる積層型であり、
前記電荷発生層が前記電子輸送材料を含む請求項1~3のうちいずれか一項記載の電子写真用感光体。 - 前記感光層が、単層型であって、前記電子輸送材料を含む請求項1~3のうちいずれか一項記載の電子写真用感光体。
- 請求項1~5のうちいずれか一項記載の電子写真用感光体を製造するにあたり、
前記一般式(ET1)で示される構造を有するアゾキノン誘導体を含む感光層用塗布液を準備する工程と、
前記感光層用塗布液を用いて浸漬塗工法により前記感光層を形成する工程と、
を含む電子写真用感光体の製造方法。 - 請求項1~5のうちいずれか一項記載の電子写真用感光体が搭載されてなる電子写真装置。
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