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JP7631645B2 - データ中心コンピューティングおよび通信インフラストラクチャのためのメカニズム - Google Patents

データ中心コンピューティングおよび通信インフラストラクチャのためのメカニズム Download PDF

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JP7631645B2 JP2023551741A JP2023551741A JP7631645B2 JP 7631645 B2 JP7631645 B2 JP 7631645B2 JP 2023551741 A JP2023551741 A JP 2023551741A JP 2023551741 A JP2023551741 A JP 2023551741A JP 7631645 B2 JP7631645 B2 JP 7631645B2
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Description

本出願は、2021年5月3日に出願された米国仮特許出願第63/184,442号の優先権の利益を請求し、その全体が参照により本明細書に組み込まれる。
実施形態は、次世代無線通信に関する。特に、いくつかの実施形態は、次世代(NG)インフラストラクチャレベルのオーケストレーションフレームワークに関する。
5Gネットワークを含み、とりわけ第6世代(6G)ネットワークを含み始めている、次世代(NG)または新無線(NR)無線システムの使用および複雑性は、ネットワークリソースを用いるデバイスユーザ機器(UE)のタイプの増加、および、それらのUE上で動作するビデオストリーミングなどの様々なアプリケーションによって用いられているデータおよび帯域幅の量の両者に起因して、増加している。通信デバイスの数および多様性の膨大な増加によって、ルータ、スイッチ、ブリッジ、ゲートウェイ、ファイアウォール、およびロードバランサを含む、対応するネットワーク環境は、ますます複雑になっている。予想されるように、あらゆる新しい技術の出現に伴い多数の問題が生じる。
複数の図において、これらは必ずしも縮尺通りに描かれてはいないが、同様の参照番号は別の複数の図における同様の構成要素を説明し得る。異なる添字を有する同様の参照番号は、同様の構成要素の異なる例を表し得る。図は概して、本明細書に説明された様々な実施形態を限定ではなく例示として示している。
いくつかの態様に従ってネットワークのアーキテクチャを示す。
いくつかの態様に従って非ローミング5Gシステムアーキテクチャを示す。
いくつかの態様に従って非ローミング5Gシステムアーキテクチャを示す。
いくつかの実施形態に従って通信デバイスのブロック図を示す。
いくつかの実施形態に従ってデータ中心インフラストラクチャ(DCI)のための高水準アーキテクチャを示す。
いくつかの実施形態に従ってシステムアーキテクチャを示す。
いくつかの実施形態に従って論理コンピューティングノード形成を示す。
いくつかの実施形態に従ってサブスクリプション通知モデルを示す。
いくつかの実施形態に従って論理コンピューティングノード再構成を示す。
いくつかの実施形態に従って、存在する論理コンピューティングノードに、新しい機能専用コンピューティング(FDC)/データプレーン(DP)機能を追加することを示す。
いくつかの実施形態に従って、存在する論理コンピューティングノードからFDC/DP機能を除去することを示す。
いくつかの実施形態に従って論理コンピューティングノード解放を示す。
以下の説明および図面は、当業者が実施形態を実施可能となるように具体的な実施形態を十分に図示している。他の実施形態が、構造、論理、電気、処理面での変更、および他の変更を組み込み得る。いくつかの実施形態の部分および特徴が、他の実施形態の部分および特徴に含まれ得、または、それらに代替され得る。請求項に記載の実施形態は、当該請求項の全ての利用可能な均等物を包含する。
図1Aは、いくつかの態様に従ってネットワークのアーキテクチャを示す。ネットワーク140Aは、6G機能に拡張され得る3GPP(登録商標) LTE/4GおよびNGネットワーク機能を含む。したがって、5Gが言及されるが、これは6G構造、システムおよび機能が可能なものとして拡張すべきであることが、理解されるべきである。ネットワーク機能は、専用のハードウェア上の別個のネットワーク要素として、専用のハードウェア上で実行するソフトウェアインスタンスとして、および/または、例えば、専用のハードウェアまたはクラウドインフラストラクチャなどの適切なプラットフォーム上でインスタンス化された仮想化機能として、実装され得る。
ネットワーク140Aは、ユーザ機器(UE)101とUE102とを含むように示されている。UE101および102は、スマートフォン(例えば、1または複数のセルラネットワークに接続可能なハンドヘルドタッチスクリーンモバイルコンピューティングデバイス)として示されているが、ポータブル(ラップトップ)またはデスクトップ型コンピュータ、無線ハンドセット、ドローン、または、有線および/または無線通信インタフェースを含む任意の他のコンピューティングデバイスなどの任意のモバイルまたは非モバイルコンピューティングデバイスをも含み得る。UE101および102は、本明細書においてUE101と集合的に称されることができ、UE101は、本明細書に開示された技術のうちの1または複数を実行するために使用されることができる。
本明細書に説明された無線リンク(例えば、ネットワーク140Aまたは任意の他の示されたネットワークにおいて使用されている)のいずれかが、任意の例示的な無線通信技術および/または規格に従って動作し得る。任意のスペクトル管理スキームは、例えば、専用ライセンススペクトル、アンライセンススペクトル、(ライセンス)共有スペクトル(2.3-2.4GHz、3.4-3.6GHz、3.6-3.8GHzならびに他の周波数におけるライセンス共有アクセス(LSA)、および3.55-3.7GHzならびに他の周波数におけるスペクトルアクセスシステム(SAS)など)を含む。異なる単一キャリアまたは直交周波数領域多重(Orthogonal Frequency Domain Multiplexing,OFDM)モード(CP-OFDM、SC-FDMA、SC-OFDM、フィルタバンクベースのマルチキャリア(FBMC)、OFDMAなど)、特に3GPP(登録商標) NRは、OFDMキャリアデータビットベクトルを対応するシンボルリソースに割り当てることによって使用され得る。
いくつかの態様において、UE101および102のいずれかは、短寿命UE接続を利用する低電力IoTアプリケーションのために設計されたネットワークアクセス層を含むことができるモノのインターネット(IoT)UEまたはセルラIoT(CIoT)UEを含むことができる。いくつかの態様において、UE101および102のいずれかは、狭帯域(NB)IoT UE(例えば、拡張型NB-IoT(eNB-IoT)UEおよび追加拡張型(FeNB-IoT)UEなど)を含むことができる。IoT UEは、パブリックランドモバイルネットワーク(PLMN)、近接ベースサービス(ProSe)もしくはデバイスツーデバイス(D2D)通信、センサーネットワーク、またはIoTネットワークを介してMTCサーバまたはデバイスとデータを交換するためのマシンツーマシン(M2M)またはマシンタイプ通信(MTC)などの技術を利用することができる。データのM2MまたはMTC交換は、マシンが開始したデータの交換であり得る。IoTネットワークは、一意に識別可能な埋め込みコンピューティングデバイス(インターネットインフラストラクチャ内の)を含み得るIoT UEを短寿命の接続で相互接続することを含む。IoT UEは、バックグラウンドアプリケーション(例えば、キープアライブメッセージ、ステータス更新など)を遂行して、IoTネットワークの接続を促進し得る。いくつかの態様において、UE101および102のいずれかは、拡張型MTC(eMTC)UEまたはさらに追加拡張型MTC(FeMTC)UEを含むことができる。
UE101および102は、無線アクセスネットワーク(RAN)110に接続されるように、例えば、通信可能に結合されるように構成され得る。RAN110は、例えば、エボルブド・ユニバーサル・モバイル・テレコミュニケーションズ・システム(UMTS)テレストリアル・レイディオ・アクセス・ネットワーク(E-UTRAN)、NextGen RAN(NG RAN)、またはいくつかの他のタイプのRANであり得る。RAN110は、1または複数のgNBを含み得、そのうちの1または複数が複数のユニットによって実装され得る。
gNBのそれぞれが、3GPP(登録商標)プロトコルスタックにおけるプロトコルエンティティを実装し得、そこにおいて層が最低から最高まで階層化されると考えられ、順に物理層(PHY)、メディアアクセス制御(MAC)、無線リンク制御(RLC)、パケットデータ収束制御(PDCP)、および無線リソース制御(RRC)/サービスデータ適応プロトコル(SDAP)(制御プレーン/ユーザプレーン用)である。各gNBのプロトコル層は、異なるユニット、すなわち、中央ユニット(CU)、少なくとも1つの分散ユニット(DU)、およびリモート無線ヘッド(RRH)に分散され得る。CUは、ユーザデータの転送の制御などの機能を提供し、DUに排他的に割り当てられた機能を除いた、モビリティ制御、無線アクセスネットワーク共有、位置決め、およびセッション管理をもたらし得る。
より高いプロトコル層(制御プレーンのためのPDCPおよびRRC/ユーザプレーンのためのPDCPおよびSDAP)は、CUにおいて実装され得、RLCおよびMAC層は、DUにおいて実装され得る。PHY層は分割され得、より高いPHY層はまたDUにも実装され、一方、より低いPHY層はRRHに実装される。CU、DUおよびRRHは、異なる製造者によって実装され得るが、それでもなお、その間の適切なインタフェースによって接続され得る。CUは複数のDUによって接続され得る。
gNB内のインタフェースは、E1およびフロントホール(F)F1インタフェースを含む。E1インタフェースは、CU制御プレーン(gNB-CU-CP)およびCUユーザプレーン(gNB-CU-UP)の間にあり得、したがって、E1APサービスを介した制御プレーンおよびユーザプレーンの間のシグナリング情報の交換をサポートし得る。E1インタフェースは、無線ネットワーク層およびトランスポートネットワーク層を分離し得、UE関連情報とUE非関連情報の交換を可能にし得る。E1APサービスは、単一UEに関する非UE関連シグナリング接続およびUE関連サービスを用いたgNB-CU-CPおよびgNB-CU-UPの間のE1インタフェースインスタンス全体に関する非UE関連サービスであり得、UEに関して維持されるUE関連シグナリング接続と関連付けられる。
F1インタフェースは、CUおよびDUの間に配置され得る。CUは、F1インタフェースにわたってDUの動作を制御し得る。gNBにおけるシグナリングが制御プレーンおよびユーザプレーンシグナリングに分割されるので、F1インタフェースは、gNB-DUおよびgNB-CU-CPの間の制御プレーンシグナリングに関するF1-Cインタフェース、および、gNB-DUおよびgNB-CU-UPの間のユーザプレーンシグナリングに関するF1-Uインタフェースに分割され得、それらは制御プレーンおよびユーザプレーンの分離をサポートする。F1インタフェースは、無線ネットワークおよびトランスポートネットワーク層を分離し得、UE関連情報およびUE非関連情報の交換を可能にし得る。加えて、F2インタフェースは、NR PHY層のより低い部分およびより高い部分の間にあり得る。F2インタフェースはまた、制御プレーンおよびユーザプレーン機能に基づいて、F2-CおよびF2-Uインタフェースに分離され得る。
UE101および102は、それぞれ接続103および104を利用し、そのそれぞれは、物理通信インタフェースまたは層(以下でさらに詳細に説明される)を含み、この例において、接続103および104は、通信的な結合を可能にするエアインタフェースとして示され、モバイル通信のためのグローバルシステム(GSM(登録商標))プロトコル、符号分割多重アクセス(CDMA)ネットワークプロトコル、プッシュ・ツー・トーク(PTT)プロトコル、PTTオーバーセルラ(POC)プロトコル、ユニバーサル・モバイル・テレコミュニケーションズ・システム(UMTS)プロトコル、3GPP(登録商標)ロングタームエボリューション(LTE)プロトコル、5Gプロトコル、6Gプロトコルなどのセルラ通信プロトコルと合致し得る。
態様において、UE101および102はさらに、ProSeインタフェース105を介して通信データを直接交換し得る。ProSeインタフェース105は、物理サイドリンク制御チャネル(PSCCH)、物理サイドリンク共有チャネル(PSSCH)、物理サイドリンクディスカバリチャネル(PSDCH)、物理サイドリンクブロードキャストチャネル(PSBCH)、および物理サイドリンクフィードバックチャネル(PSFCH)を含むがそれらに限定されない1または複数の論理チャネルを含むサイドリンク(SL)インタフェースと代替的に称され得る。
UE102は、接続107を介してアクセスポイント(AP)106にアクセスするように構成されたものとして示されている。接続107は、例えば、任意のIEEE 802.11プロトコルと合致する接続などのローカル無線接続を含むことができ、これに従ってAP106がワイヤレスフィディリティ(WiFi(登録商標))ルータを含むことができる。この例において、AP106は、無線システムのコアネットワークに接続されることなくインターネットに接続されるものとして示されている(以下にさらに詳細に説明される)。
RAN110は、接続103および104を有効にする1または複数のアクセスノードを含むことができる。これらのアクセスノード(AN)は、基地局(BS)、NodeB、進化型NodeB(eNB)、次世代NodeB(gNB)、RANノード等と称されることができ、地理的エリア(例えば、セル)内にカバレッジを提供する地上局(例えば、地上アクセスポイント)または衛星局を含むことができる。いくつかの態様において、通信ノード111および112は、送信/受信ポイント(TRP)とすることができる。通信ノード111および112がNodeB(例えば、eNBまたはgNB)であるとき、1または複数のTRPは、NodeBの通信セル内において機能することができる。RAN110は、マクロセルを提供するための1または複数のRANノード、例えばマクロRANノード111と、フェムトセルまたはピコセル(例えば、より小さいカバレッジエリア、より小さいユーザ容量、またはマクロセルと比較してより高い帯域幅を有するセル)を提供するための1または複数のRANノード、例えば低電力(LP)RANノード112とを含み得る。
RANノード111および112のうちいずれかはエアインタフェースプロトコルを終端することができ、UE101および102への第1の接触点とすることができる。いくつかの態様において、RANノード111および112のうちいずれかは、無線ベアラ管理、アップリンクおよびダウンリンクのダイナミック無線リソース管理ならびにデータパケットスケジューリング、およびモビリティ管理などの無線ネットワークコントローラ(RNC)機能を含むが、それらに限定されないRAN110のための様々な論理機能を履行することができる。一例において、ノード111および/または112のうちいずれかは、gNB、eNB、または別のタイプのRANノードとすることができる。
RAN110は、S1インタフェース113を介してコアネットワーク(CN)120に通信可能に結合されたものとして示されている。態様において、CN120は、進化型パケットコア(EPC)ネットワーク、NextGenパケットコア(NPC)ネットワーク、またはいくつかの他のタイプのCN(例えば、図1Bから図1Cを参照して示された)であり得る。この態様において、S1インタフェース113は:RANノード111および112とサービングゲートウェイ(S-GW)122との間でトラフィックデータを搬送するS1‐Uインタフェース114と、RANノード111および112とMME121との間のシグナリングインタフェースであるS1‐モビリティ管理エンティティ(MME)インタフェース115との2つの部分に分割される。
この態様において、CN120は、MME121、S-GW122、パケットデータネットワーク(PDN)ゲートウェイ(P-GW)123、およびホーム加入者サーバ(HSS)124を含む。MME121は、レガシーサービング汎用パケット無線サービス(GPRS)サポートノード(SGSN)の制御プレーンと機能において同様であり得る。MME121は、ゲートウェイ選択および追跡エリアリスト管理などのアクセス中のモビリティ態様を管理し得る。HSS124は、ネットワークエンティティの通信セッションの取り扱いをサポートするためのサブスクリプション関連情報を含むネットワークユーザのデータベースを含み得る。CN120は、モバイル加入者の数、機器の容量、ネットワークの組織などに応じて、1つまたはいくつかのHSS124を含み得る。例えば、HSS124は、ルーティング/ローミング、認証、許可、命名/アドレス指定解決、位置依存などのサポートを提供することができる。
S-GW122は、RAN110に向けてS1インタフェース113を終端てよく、RAN110とCN120との間でデータパケットをルーティングる。加えて、S-GW122は、RANノード間ハンドオーバのためのローカルモビリティアンカーポイントであり得、また、3GPP(登録商標)間モビリティのためのアンカーを提供し得る。S-GW122の他の役割は、合法傍受、課金およびいくつかのポリシー施行を含み得る。
P-GW123は、PDNに向けてSGiインタフェースを終端し得る。P-GW123は、CN120、および、インターネットプロトコル(IP)インタフェース125を介したアプリケーションサーバ184(代替的に、アプリケーション機能(AF)と称される)を含むネットワークなどの外部ネットワークの間でデータパケットをルーティングし得る。P-GW123は、インターネット、IPマルチメディアサブシステム(IPS)ネットワーク、および他のネットワークを含むことができる他の外部ネットワーク131Aにデータを通信することもまたできる。概して、アプリケーションサーバ184は、コアネットワークを有するIPベアラリソースを使用する要素提供アプリケーション(例えば、UMTSパケットサービス(PS)ドメイン、LTE PSデータサービスなど)であり得る。この態様において、P-GW123は、IPインタフェース125を介してアプリケーションサーバ184に通信可能に結合されたものとして示されている。アプリケーションサーバ184はまた、CN120を介してUE101および102の1または複数の通信サービス(例えば、ボイスオーバーインターネットプロトコル(VoIP)セッション、PTTセッション、グループ通信セッション、ソーシャルネットワーキングサービスなど)をサポートするように構成されることができる。
P-GW123はさらに、ポリシー施行および課金データコレクションのノードであり得る。ポリシーおよび課金ルール機能(PCRF)126は、CN120のポリシーおよび課金制御要素である。非ローミングシナリオにおいて、いくつかの態様において、UEのインターネットプロトコル接続性アクセスネットワーク(IP-CAN)セッションに関連付けられたホームパブリックランドモバイルネットワーク(HPLMN)における単一PCRFが存在し得る。トラフィックのローカルブレイクアウトを伴うローミングシナリオにおいて、UEのIP-CANセッションに関連付けられた2つのPCRF、すなわち、HPLMN内のホームPCRF(H-PCRF)および訪問先パブリックランドモバイルネットワーク(VPLMN)内の訪問先PCRF(V-PCRF)が存在し得る。PCRF126は、P-GW123を介してアプリケーションサーバ184に通信可能に結合され得る。
いくつかの態様において、通信ネットワーク140AはIoTネットワーク、または、ライセンス(5G NR)およびアンライセンス(5G NR-U)スペクトルにおける通信を用いる5G新無線ネットワークを含む5Gまたは6Gネットワークであり得る。現在のIoTの成功要因のうちの1つは、狭帯域IoT(NB-IoT)である。アンライセンススペクトルにおける動作は、アンライセンススペクトルにおけるデュアルコネクティビティ(DC)動作およびスタンドアロンLTEシステムを含み得、これに従って、LTEベースの技術は、MuLTEFireと呼ばれるライセンススペクトルにおける「アンカー」の使用なしで専らアンライセンススペクトルにおいて動作する。ライセンスならびにアンライセンススペクトルにおけるLTEシステムの追加拡張型動作が、将来のリリースおよび5Gシステムにおいて予想される。そのような強化された動作は、NRサイドリンクV2X通信のためのサイドリンクリソース割り当ておよびUE処理挙動の技術を含むことができる。
NGシステムアーキテクチャ(または6Gシステムアーキテクチャ)は、RAN110および5Gコアネットワーク(5GC)120を含み得る。NG-RAN110は、gNBおよびNG-eNBなどの複数のノードを含むことができる。CN120(例えば、5Gコアネットワーク/5GC)は、アクセスおよびモビリティ機能(AMF)および/またはユーザプレーン機能(UPF)を含み得る。AMFおよびUPFは、NGインタフェースを介してgNBおよびNG-eNBに通信可能に結合されることができる。より具体的に、いくつかの態様において、gNBおよびNG-eNBは、NG-CインタフェースによってAMFに、NG-UインタフェースによってUPFに接続されることができる。gNBおよびNG-eNBは、Xnインタフェースを介して互いに結合されることができる。
いくつかの態様において、NGシステムアーキテクチャは、様々なノードの間の基準点を用い得る。いくつかの態様において、gNBおよびNG-eNBのそれぞれは、基地局、モバイルエッジサーバ、スモールセル、ホームeNBおよびその他として実装されることができる。いくつかの態様において、gNBは、マスターノード(MN)とすることができ、NG-eNBは、5Gアーキテクチャにおける二次ノード(SN)とすることができる。
図1Bは、いくつかの態様に従って非ローミング5Gシステムアーキテクチャを示す。特に図1Bは、基準点表現における5Gシステムアーキテクチャ140Bを示し、それは6Gシステムアーキテクチャへ拡張され得る。より具体的に、UE102は、RAN110ならびに1または複数の他の5GCネットワークエンティティと通信することができる。5Gシステムアーキテクチャ140Bは、AMF132、セッション管理機能(SMF)136、ポリシー制御機能(PCF)148、アプリケーション機能(AF)150、UPF134、ネットワークスライス選択機能(NSSF)142、認証サーバ機能(AUSF)144、および統一されたデータ管理(UDM)/ホーム加入者サーバ(HSS)146などの複数のネットワーク機能(NF)を含む。
UPF134は、データネットワーク(DN)152への接続を提供することができ、接続は、例えば、オペレータサービス、インターネットアクセス、またはサードパーティサービスを含むことができる。AMF132は、アクセス制御およびモビリティを管理するのに使用されることができ、また、ネットワークスライス選択機能を含むことができる。AMF132は、UEベースの認証、許可、モビリティ管理などを提供し得、アクセス技術から独立し得る。SMF136は、ネットワークポリシーに従って様々なセッションを設定および管理するように構成されることができる。したがって、SMF136は、セッション管理と、UEへのIPアドレスの割り当てとを担当し得る。SMF136はまた、データ転送のためにUPF134を選択および制御し得る。SMF136は、UE101の単一セッションまたはUE101の複数のセッションに関連付けられ得る。すなわち、UE101は複数の5Gセッションを有し得る。異なるSMFが各セッションに割り当てられ得る。異なるSMFの使用は、各セッションが個別に管理されることを許可し得る。結果として、各セッションの機能は互いに独立し得る。
UPF134は、所望のサービスタイプに従って1または複数の構成で展開されることができ、データネットワークと接続され得る。PCF148は、ネットワークスライス、モビリティ管理、およびローミング(4G通信システムにおけるPCRFと同様)を使用したポリシーフレームワークを提供するように構成されることができる。UDMは、加入者プロファイルおよびデータ(4G通信システムにおけるHSSと同様)を格納するように構成されることができる。
AF150は、所望のQoSをサポートするためのポリシー制御を担当するPCF148へのパケットフローに対して情報を提供し得る。PCF148は、UE101のモビリティおよびセッション管理ポリシーを設定し得る。この目的のために、PCF148は、AMF132およびSMF136の適切な動作のための適切なポリシーを決定すべく、パケットフロー情報を使用し得る。AUSF144は、UE認証のためのデータを格納し得る。
いくつかの態様において、5Gシステムアーキテクチャ140Bは、IPマルチメディアサブシステム(IMS)168B、ならびに、呼セッション制御機能(CSCF)などの複数のIPマルチメディアコアネットワークサブシステムエンティティを含む。より具体的に、IMS168BはCSCFを含み、これは、プロキシCSCF(P-CSCF)162BE、サービングCSCF(S-CSCF)164B、緊急CSCF(E-CSCF)(図1Bには図示せず)、またはインタロゲートCSCF(I-CSCF)166Bとして動作することができる。P-CSCF162Bは、IMサブシステム(IMS)168B内のUE102の第1の接触点であるように構成されることができる。S-CSCF164Bは、ネットワークにおけるセッション状態を取り扱うように構成されることができ、E-CSCFは、緊急要請を正しい緊急センタまたはPSAPにルーティングすることなどの緊急セッションの特定の態様を取り扱うように構成されることができる。I-CSCF166Bは、そのネットワーク事業者の加入者、または、ネットワーク事業者のサービスエリア内に現在位置付けられたローミング加入者に宛ての全てのIMS接続に対して、事業者のネットワーク内における接点として機能するように構成されることができる。いくつかの態様において、CSCF166Bは別のIPマルチメディアネットワーク170B、例えば異なるネットワーク事業者によって運営されるIMSに接続され得る。
いくつかの態様において、UDM/HSS146はアプリケーションサーバ(AS)160Bに結合さえ得、それは電話アプリケーションサーバ(TAS)または別のアプリケーションサーバを含み得る。AS 160Bは、S-CSCF164BまたはI-CSCF166Bを介してIMS168Bに結合されることができる。
基準点表現は、相互作用が対応するNFサービス間に存在できることを示す。例えば、図1Bは、以下の基準点N1(UE102とAMF132との間)、N2(RAN110とAMF132との間)、N3(RAN110とUPF134との間)、N4(SMF136とUPF134との間)、N5(PCF148とAF150との間、図示せず)、N6(UPF134とDN152との間)、N7(SMF136とPCF148との間、図示せず)、N8(UDM146とAMF132との間、図示せず)、N9(2つのUPF134間、図示せず)、N10(UDM146とSMF136との間、図示せず)、N11(AMF132とSMF136との間、図示せず)、N12(AUSF144とAMF132との間、図示せず)、N13(AUSF144とUDM146との間、図示せず)、N14(2つのAMF132間、図示せず)、N15(非ローミングシナリオの場合にはPCF148とAMF132との間、または、ローミングシナリオの場合にはPCF148と訪問ネットワークとAMF132との間、図示せず)、N16(2つのSMF間、図示せず)、およびN22(AMF132とNSSF142との間、図示せず)を示す。図1Bに示されていない他の基準点表現が使用されることもまたできる。
図1Cは、5Gシステムアーキテクチャ140Cとサービスベースの表現とを示す。図1Bに示されたネットワークエンティティに加えて、システムアーキテクチャ140Cはまた、ネットワーク公開機能(NEF)154およびネットワークレポジトリ機能(NRF)156を含むことができる。いくつかの態様において、5Gシステムアーキテクチャはサービスベースとすることができ、ネットワーク機能間の相互作用は、対応するポイントツーポイント基準点Niまたはサービスベースのインタフェースによって表すことができる。
いくつかの態様において、図1Cに示されたように、サービスベースの表現は、他の許可されたネットワーク機能がそれらのサービスにアクセスすることを可能とする制御プレーン内のネットワーク機能を表すのに使用されることができる。これに関連して、5Gシステムアーキテクチャ140Cは、以下のサービスベースのインタフェース、すなわち、Namf158H(AMF132によって示されたサービスベースのインタフェース)、Nsmf158I(SMF136によって示されたサービスベースのインタフェース)、Nnef158B(NEF154によって示されたサービスベースのインタフェース)、Npcf158D(PCF148によって示されたサービスベースのインタフェース)、Nudm158E(UDM146によって示されたサービスベースのインタフェース)、Naf158F(AF150によって示されたサービスベースのインタフェース)、Nnrf158C(NRF156によって示されたサービスベースのインタフェース)、Nnssf158A(NSSF142によって示されたサービスベースのインタフェース)、およびNausf158G(AUSF144によって示されたサービスベースのインタフェース)を含むことができる。図1Cに示されていない他のサービスベースのインタフェース(例えば、Nudr、N5g-eirおよびNudsf)が使用されることもまたできる。
NR-V2Xアーキテクチャは、ランダムなパケット到着時間およびサイズを有する周期的および非周期的通信を含む様々なトラフィックパターンを有する高信頼度低レイテンシサイドリンク通信をサポートし得る。本明細書に開示された技術は、サイドリンクNR V2X通信システムを含む動的トポロジーを有する分散型通信システムにおける高信頼性をサポートするために使用されることができる。
図2は、いくつかの実施形態に従って通信デバイスのブロック図を示す。通信デバイス200は、専用コンピュータ、パーソナルまたはラップトップコンピュータ(PC)、タブレットPCまたはスマートフォンなどのUE、eNB、ネットワークデバイスとして動作するようにサーバを構成するためのサーバ上で実行されるソフトウェア、仮想デバイス、またはそのマシンによって行われるアクションを特定する命令を(順次にまたは別様に)遂行可能な任意のマシンなどの専用ネットワーク機器であり得る。例えば、通信デバイス200は、図1Aから図1Cに示されたデバイスのうちの1または複数として実装され得る。なお、本明細書に説明された通信は、受信エンティティ(例えば、gNB、UE)による受信のためにエンティティ(例えば、UE、gNB)を送信することによる送信の前にエンコードされ、受信エンティティによる受信の後にデコードされ得ることに留意する。
本明細書に説明されるように、例は、ロジックまたは多数のコンポーネント、モジュールまたはメカニズムを含み得、またはその上で動作し得る。モジュールおよびコンポーネントは、特定の動作を実行することが可能な有体エンティティ(例えば、ハードウェア)であり、特定の方式で構成または配置され得る。一例において、回路は、モジュールとして特定の方式で構成(例えば、内部にまたは他の回路などの外部エンティティに関し)され得る。一例において、1または複数のコンピュータシステム(例えば、スタンドアロン、クライアントまたはサーバコンピュータシステム)あるいは1または複数のハードウェアプロセッサの全体または一部分は、複数の特定の動作を実行するべく動作するモジュールとして、ファームウェアまたはソフトウェア(例えば、複数の命令、アプリケーション部分、またはアプリケーション)によって構成され得る。一例において、ソフトウェアは機械可読媒体上に存在し得る。一例において、ソフトウェアは、モジュールの基本的なハードウェアによる遂行時、ハードウェアに対し、特定の動作を実行させる。
したがって、「モジュール」(および「コンポーネント」)という用語は、物理的に構築されたエンティティであって、特定の方式で動作するまたは本明細書に説明されたあらゆる動作のうち一部または全てを実行するべく、具体的に構成された(例えば、ハードワイヤード)、または一時的に(例えば、一過的に)構成された(例えば、プログラミングされた)エンティティである有体エンティティを包含するものと理解されている。モジュールが一時的に構成される例を検討すると、モジュールのそれぞれは、どの時点においてもインスタンス化される必要はない。例えば、モジュールがソフトウェアを使用して構成される汎用ハードウェアプロセッサを有する場合、当該汎用ハードウェアプロセッサは、異なる時点において、それぞれ異なるモジュールとして構成され得る。したがって、ソフトウェアは、例えば、ある時点で特定のモジュールを構成し、異なる時点で別のモジュールを構成するように、ハードウェアプロセッサを構成し得る。
通信デバイス200は、ハードウェアプロセッサ(または同等の処理回路)202(例えば、中央処理ユニット(CPU)、GPU、ハードウェアプロセッサコア、またはそれらの任意の組み合わせ)、メインメモリ204およびスタティックメモリ206を含み得、これらのいくつかまたは全ては、インターリンク(例えば、バス)208を介して互いに通信され得る。メインメモリ204は、リムーバブルストレージならびに非リムーバブルストレージ、揮発性メモリまたは不揮発性メモリのうちいずれかまたは全てを含み得る。通信デバイス200はさらに、ビデオディスプレイ、英数字入力デバイス212(例えば、キーボード)、およびユーザインタフェース(UI)ナビゲーションデバイス214(例えば、マウス)などのディスプレイユニット210を含み得る。一例において、ディスプレイユニット210、入力デバイス212、およびUIナビゲーションデバイス214は、タッチスクリーンディスプレイであり得る。通信デバイス200は、ストレージデバイス(例えば、ドライブユニット)216、信号生成デバイス218(例えば、スピーカ)、ネットワークインタフェースデバイス220、および、グローバルポジショニングシステム(GPS)センサ、コンパス、加速度計または他のセンサなどの1または複数のセンサを追加的に含み得る。通信デバイス200は、1つまたは複数の周辺デバイス(例えば、プリンタ、カードリーダなど)との通信または制御を行うためのシリアル(例えば、ユニバーサルシリアルバス(USB))、並列、または他の有線または無線(例えば、赤外線(IR)、近距離無線通信(NFC)など)接続など、出力コントローラをさらに含み得る。
ストレージデバイス216は、本明細書に説明された技術または機能のいずれか1または複数によって具現化するまたは利用される1または複数のデータ構造または命令のセット224(例えば、ソフトウェア)を格納した非一時的機械可読媒体222(以下、単に機械可読媒体と称される)を含み得る。命令224は、通信デバイス200によるその遂行中に、完全にまたは少なくとも部分的に、メインメモリ204内、スタティックメモリ206内、および/またはハードウェアプロセッサ202内に存在し得る。機械可読媒体222が単一の媒体として示された一方、「機械可読媒体」という用語は、1または複数の命令224を格納するように構成された単一の媒体または複数の媒体(例えば、集中型もしくは分散型のデータベース、および/または関連付けられたキャッシュならびにサーバ)を含み得る。
「機械可読媒体」という用語は、通信デバイス200により遂行されるための命令を格納、エンコードまたは搬送することが可能な且つ本開示の技術のいずれか1または複数を通信デバイス200に実行させる任意の媒体、または、そのような命令によって使用されるまたはそれに関連付けられたデータ構造を格納、エンコードまたは搬送することが可能な任意の媒体を含み得る。非限定的な機械可読媒体の複数の例は、複数のソリッドステートメモリ、および光磁気媒体を含み得る。機械可読媒体の具体例は、半導体メモリデバイス(例えば、電気的プログラマブルリードオンリメモリ(EPROM)、電気的消去可能プログラマブルリードオンリメモリ(EEPROM))およびフラッシュメモリデバイスなどの不揮発性メモリ、内蔵ハードディスクおよびリムーバブルディスクなどの磁気ディスク、光時期ディスク、ランダムアクセスメモリ(RAM)、およびCD-ROMおよびDVD-ROMディスクとを含み得る。
命令224はさらに、多数の無線ローカルエリアネットワーク(WLAN)転送プロトコル(例えば、フレームリレー、インターネットプロトコル(IP)、送信制御プロトコル(TCP)、ユーザデータグラムプロトコル(UDP)、ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)など)のうちいずれか1つを利用するネットワークインタフェースデバイス220を介して送信媒体226を使用して通信ネットワークを介して送信または受信され得る。例示的な通信ネットワークは、ローカルエリアネットワーク(LAN)、ワイドエリアネットワーク(WAN)、パケットデータネットワーク(例えば、インターネット)、携帯電話ネットワーク(例えば、セルラネットワーク)、プレーンオールドテレフォン(POTS)ネットワーク、および無線データネットワークを含み得る。ネットワークを介した通信は、とりわけ、Wi-Fi(登録商標)として既知の米国電気電子技術者協会(IEEE)802.11規格群、WiMax(登録商標)として既知のIEEE802.16規格群、IEEE802.15.4規格群、ロングタームエボリューション(LTE)規格群、ユニバーサル・モバイル・テレコミュニケーションズ・システム(UMTS)規格群、ピアツーピア(P2P)ネットワーク、次世代(NG)/第5世代(5G)規格などの1または複数の異なるプロトコルを含み得る。一例において、ネットワークインタフェースデバイス220は、送信媒体226に接続するべく、1または複数の物理ジャック(例えば、イーサネット(登録商標)、同軸、またはフォンジャック)または1または複数のアンテナを含み得る。
本明細書において使用される用語「回路」は、電子回路、論理回路、プロセッサ(共有、専用、またはグループ)、および/またはメモリ(共有、専用、またはグループ)、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルデバイス(FPD)(例えば、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、プログラマブル論理デバイス(PLD)、コンプレックスPLD(CPLD)、高キャパシティPLD(HCPLD)、構造化ASIC、またはプログラマブルSoC)、デジタル信号プロセッサ(DSP)などの、記載された機能を提供するように構成されたハードウェアコンポーネントの、一部を指すか、または含むことに留意する。いくつかの実施形態において、回路は、記載された機能の少なくともいくつかを提供するように、1または複数のソフトウェアまたはファームウェアプログラムを遂行し得る。「回路」という用語はまた、そのプログラムコードの機能を実行するべく使用されるプログラムコードを有する1または複数のハードウェア要素の組み合わせ(または電気または電子システムにおいて使用される回路の組み合わせ)を指し得る。これらの実施形態では、ハードウェア要素とプログラムコードとの組み合わせは、特定のタイプの回路と称され得る。
本明細書において使用される「プロセッサ回路」または「プロセッサ」という用語は、したがって、一連の算術または論理演算を順次に且つ自動的に実行すること、または、デジタルデータを記録、格納および/または転送することが可能な回路を指すか、その一部であるか、またはそれらを含む。「プロセッサ回路」または「プロセッサ」という用語は、1または複数のアプリケーションプロセッサ、1または複数のベースバンドプロセッサ、物理的中央処理ユニット(CPU)、シングルまたはマルチコアプロセッサ、および/または、プログラムコード、ソフトウェアモジュールおよび/または関数プロセスなどのコンピュータ遂行可能命令を遂行するまたは別様に動作することが可能な任意の他のデバイスを指し得る。
本明細書で説明される無線リンクのいずれも、モバイル通信のためのグローバルシステム(GSM(登録商標))無線通信技術、総合パケット無線サービス(GPRS)無線通信技術、GSM(登録商標)エボリューションのための拡張データレート(EDGE)無線通信技術、および/または、第3世代パートナシッププロジェクト(3GPP(登録商標))無線通信技術、例えばユニバーサル・モバイル・テレコミュニケーションズ・システム(UMTS)、フリーダムオブマルチメディアアクセス(FOMA)、3GPP(登録商標)ロングタームエボリューション(LTE)、3GPP(登録商標)ロングタームエボリューションアドバンスド(LTE-Advanced)、符号分割多重接続2000(CDMA2000)、セルラーデジタルパケットデータ(CDPD)、モビテックス、第3世代(3G)、回路交換データ(CSD)、高速回路切り替えデータ(HSCSD)、ユニバーサル・モバイル・テレコミュニケーションズ・システム(第3世代)(UMTS(3G))、広帯域符号分割多重接続(ユニバーサル・モバイル・テレコミュニケーションズ・システム)(W-CDMA(UMTS))、高速パケットアクセス(HSPA)、高速ダウンリンクパケットアクセス(HSDPA)高速アップリンクパケットアクセス(HSUPA)、高速パケットアクセスプラス(HSPA+)、ユニバーサル・モバイル・テレコミュニケーションズ・システム-時間分割デュプレックス(UMTS-TDD)、時間分割符号分割多重接続(TD-CDMA)、時間分割同期符号分割多重接続(TD-SCDMA)、第3世代パートナーシッププロジェクトリリース8(プレ-第4世代)(3GPP(登録商標) Rel. 8(Pre-4G)、3GPP(登録商標) Rel. 9(第3世代パートナーシッププロジェクトリリース9)、3GPP(登録商標) Rel. 10(第3世代パートナーシッププロジェクトリリース10)、3GPP(登録商標) Rel. 11(第3世代パートナーシッププロジェクトリリース11)、3GPP(登録商標) Rel. 12(第3世代パートナーシッププロジェクトリリース12)、3GPP(登録商標) Rel. 13(第3世代パートナーシッププロジェクトリリース13)、3GPP(登録商標) Rel. 14(第3世代パートナーシッププロジェクトリリース14)、3GPP(登録商標) Rel. 15(第3世代パートナーシッププロジェクトリリース15)、3GPP(登録商標) Rel. 16(第3世代パートナーシッププロジェクトリリース16)、3GPP(登録商標) Rel. 17(第3世代パートナーシッププロジェクトリリース17)、および後続のリリース(Rel.18、Rel.19など)、3GPP(登録商標) 5G、5G、5G新無線(5G NR)、3GPP(登録商標) 5G新無線、3GPP(登録商標) LTEエクストラ、LTEアドバンスドプロ、LTEライセンスアシストアクセス(LAA)、MuLTEFire、UMTS地上無線アクセス(UTRA)、Evolved UMTS地上無線アクセス(E-UTRA)、ロングタームエボリューションアドバンスド(第4世代)(LTE-Advanced)(4G))、cdmaOne(2G)、符号分割多重接続2000(第3世代)(CDMA2000(3G))、エボリューションデータ最適化またはエボリューションデータオンリー(EV-DO)、アドバンスドモバイルフォンシステム(第1世代)(AMPS(1G))、トータルアクセス通信システム/拡張トータルアクセス通信システム(TACS/ETACS)、デジタルAMPS(第2世代)(D-AMPS(2G))、プッシュ・ツー・トーク(PTT)、携帯電話システム(MTS)、改良携帯電話システム(IMT)、アドバンスド携帯電話システム(AMTS)、OLT(ノルウェー語でOffentlig Landmobil Telefoni、パブリックランドモバイルテレフォニー)、MTD(スウェーデン語でMobiltelefonisystem Dの略語、またはモバイルテレフォニーシステムD)、パブリックオートメーテッドランドモバイル(Autotel/PALM)、ARP(フィンランド語でAutoradiopuhelin、「カーラジオフォン」)、NMT(ノルディックモバイルテレフォニー)、NTTの高容量バージョン(日本電信電話)(Hicap)、セルラーデジタルパケットデータ(CDPD)、モビテックス、DataTAC、統合デジタル拡張ネットワーク(iDEN)、パーソナルデジタルセルラ(PDC)、回路交換データ(CSD)、パーソナルハンディフォンシステム(PHS(登録商標))、広帯域統合デジタル拡張ネットワーク(WiDEN)、iBurst、アンライセンスモバイルアクセス(UMA)、3GPP(登録商標)汎用アクセスネットワーク、またはGAN規格ともまた称され、Zigbee(登録商標)、Bluetooth(登録商標)(r)、無線ギガビットアライアンス(WiGig)規格、一般にmmWave 規格(10-300GHz、および上記WiGigなど、IEEE802.11ad、IEEE802.11ayなどで動作する無線システム)、300GHzより上およびTHz帯域で動作する技術、(3GPP(登録商標)/LTEベースまたはIEEE802.11pまたはIEEE802.11bdおよび他の)ビークルツービークル(V2V)およびビークルツーX(V2X)およびビークルツーインフラストラクチャ(V2I)およびインフラストラクチャツービークル(I2V)通信技術、3GPP(登録商標)セルラV2X、インテリジェントトランスポートシステムおよび他のもの(典型的には、5850MHzから5925MHz、またはより上(典型的には、CEPTレポート71における以下の変更提案に従った最大5935MHz)で動作する)などのDSRC(ショートレンジ通信専用)通信システム、欧州ITS-G5システム(すなわち、IEEE802.11pベースのDSRCの欧州フレーバ、ITS-G5A(すなわち、周波数範囲5.875GHzから5.905GHzにおける安全関連のアプリケーションに関するITSに専用の欧州ITS周波数帯域におけるITS-G5の動作)、ITS-G5B(すなわち、周波数範囲5.855GHzから5.875GHzにおけるITS非安全アプリケーションに専用の欧州ITS周波数帯域における動作)、ITS-G5C(すなわち、周波数範囲5.470GHzから5.725GHzにおけるITSアプリケーションの動作)を含む)、700MHz帯域(715MHzから725MHzを含む)における日本におけるDSRC、IEEE802.11bdベースのシステム、などを含むがそれに限定されない、以下の無線通信技術および/または規格のいずれか1または複数に従って動作し得る。
本明細書で説明される態様は、専用ライセンススペクトル、アンライセンススペクトル、ライセンスエグゼンプトスペクトル、(ライセンス)共有スペクトル(2.3-2.4GHz、3.4-3.6GHz、3.6-3.8GHzおよびさらなる周波数におけるLSA=ライセンス共有アクセス、および3.55-3.7GHzおよびさらなる周波数におけるSAS=スペクトルアクセスシステム/CBRS=シチズンブロードバンド無線システムなど)を含む、任意のスペクトル管理スキームのコンテキストにおいて用いられ得る。適切なスペクトル帯域は、IMT(国際モバイル遠隔通信)スペクトル、および、国別割り当てを有する帯域(450-470MHz、902-928MHz(留意:例えば米国に割り当てられる(FCC Part15))、863-868.6MHz(留意:例えば欧州連合に割り当てられる(ETSI EN300 220))、915.9-929.7MHz(留意:例えば日本に割り当てられる)、917-923.5MHz(留意:例えば韓国に割り当てられる)、755-779MHzおよび779-787MHz(留意:例えば中国に割り当てられる)、790-960MHz、1710-2025MHz、2110-2200MHz、2300-2400MHz、2.4-2.4835GHz(留意:これはグローバル可用性を有するISM帯域であり、Wi-Fi技術ファミリ(11b/g/n/ax)およびまたBluetooth(登録商標)によって用いられる)、2500-2690MHz、698-790MHz、610-790MHz、3400-3600MHz、3400-3800MHz、3800-4200MHz、3.55-3.7GHz(留意:例えば市民ブロードバンド無線サービスのために米国において割り当てられる)、5.15-5.25GHz、および5.25-5.35GHz、5.47-5.725GHzおよび5.725-5.85GHz帯域(留意:例えば米国に割り当てられる(FCC part15)、合計で500MHzスペクトルにおける4つのU-NII帯域からなる)、5.725-5.875GHz(留意:例えばEUに割り当てられる(ETSI EN301 893))、5.47-5.65GHz(留意:例えば韓国に割り当てられる)、5925-7125MHzおよび5925-6425MHz帯域(留意:米国およびEUにおける考慮のもとで、それぞれ次世代Wi-Fiシステムが動作帯域として6GHzスペクトルを含むことが予想されるが、2017年12月の時点で、Wi-Fiシステムはまだこの帯域には許可されていないことに留意する。法令が2019-2020の時間枠で終了することが予想される)、IMT-アドバンスドスペクトル、IMT-2020スペクトル(3600-3800MHz、3800-4200MHz、3.5GHz帯域、700MHz帯域、24.25-86GHz帯域内の帯域などを含むことが予想される)、FCCの「スペクトルフロンティア」5Gイニシアチブ下で利用可能とされたスペクトル(27.5-28.35GHz、29.1-29.25GHz、31-31.3GHz、37-38.6GHz、38.6-40GHz、42-42.5GHz、57-64GHz、71-76GHz、81-86GHz、および92-94GHzなどを含む)、5.9GHzのITS(インテリジェントトランスポートシステム)帯域(典型的には5.85-5.925GHz)、および、63-64GHzである、WiGiBand1(57.24-59.40GHz)、WiGiBand2(59.40-61.56GHz)、WiGiBand3(61.56-63.72GHz)、およびWiGiBand4(63.72-65.88GHz)などのWiGigに現在割り当てられている帯域を含む、57-64/66GHz(留意:この帯域はマルチギガビット無線システム(MGWS)/WiGigのためのグローバルに近い指定を有する)などの、他のタイプのスペクトル/帯域を含む。米国(FCC part15)において、合計14GHzのスペクトルが割り当てられる一方、EU(固定P2Pに関するETSI EN302 567およびETSI EN301 217-2)は合計9GHzのスペクトル、70.2GHz-71GHz帯域、65.88GHzおよび71GHzの間の任意の帯域、76-81GHzなどの、自動車レーダーアプリケーションに現在割り当てられている帯域、および、94-300GHzおよびより上を含む将来の帯域を割り当てる。更に、スキームが、TVホワイトスペース帯域などの帯域(典型的には790MHzより下)に二次的に基づいて用いられ得、特に400MHzおよび700MHz帯域が、期待できる候補である。セルラアプリケーションに加えて、PMSE(プログラム作成および特別イベント)、医療、健康、手術、自動車、低レイテンシ、ドローンなどのアプリケーションなどの、垂直マーケットのための特定のアプリケーションが対処され得る。
本明細書で説明した態様はまた、スペクトルへの優先順位付け(例えば、最も高い優先度をティア-1ユーザ、それに続いてティア-2、次にティア-3などのユーザなど)されたアクセスに基づいて、例えば、異なるタイプのユーザのための使用の階層的な優先順位付け(例えば、低/中/高優先度など)を導入することにより、スキームの階層的なアプリケーションを実装し得る。
本明細書で説明した態様はまた、OFDMキャリアデータビットベクトルを対応するシンボルリソースへ割り当てることにより、異なる単一キャリアまたはOFDMフレーバ(CP-OFDM、SC-FDMA、SC-OFDM、フィルタバンクベースのマルチキャリア(FBMC)、OFDMAなど)に、特に3GPP(登録商標) NR(新無線)に、適用され得る。
5Gネットワークは、インターネットオブシングズ(IoT)、産業制御、自律運転、ミッションクリティカル通信などの様々な新しいサービスを提供するように、従来のモバイルブロードバンドサービスを超えて拡張し、それらは、安全および性能関係に起因する、超低レイテンシ、超高信頼性、および高いデータ容量の要件を有し得る。本文書における特徴のいくつかは、AP、eNB、NRまたはgNB(この用語は典型的には3GPP(登録商標) 5Gまたは6G通信システムなどのコンテキストにおいて用いられることに留意する)などのネットワーク側で定義される。それでも、UEは同様にこの役割を果たし得、AP、eNB、またはgNBとして動作し得、すなわち、ネットワーク機器のために定義されたいくつかのまたはすべての特徴が、UEによって実装され得る。
上にあるように、次世代アーキテクチャがさらに計画されている。図3は、いくつかの実施形態に従った、データ中心インフラストラクチャ(DCI)に関する高水準アーキテクチャを示す。特に、図3は、イノベーティブオプティカルアンドワイヤレスネットワーク(IOWN)グローバルフォーラム(GF)によって定義されたDCIアーキテクチャを示す。DCIアーキテクチャは、顧客要求を満たすために効率的でフレキシブルに提供されるように、異なるレベルの要件(例えば、体積、速度/レイテンシ、コンピューティングワークロード/エネルギー消費、スケーラビリティおよび順応性、ファイバ容量、データ管理)を有する様々なクラスのデータを提供することに役立ち得る。
DCIアーキテクチャは、エンドツーエンドにわたる、すなわち、クラウド、エッジ、および顧客の構内にわたる、分散された異種のコンピューティングおよびネットワーキング環境をアプリケーションに提供する。フィルタリング、アグリゲーション、イベント仲介、および共有オブジェクト/データベースストレージなどの、データ処理およびストレージ機能は、所望の位置に配置され得る。機能専用コンピューティングのサポートは、サービスプロバイダが、イメージAI推論、タイムセンシティブデータ処理、ネットワーク機能仮想化(NFV)、およびデータベースなどの、専用コンピューティングタスクを実行するためのコンピューティングリソースを容易に追加することを可能にする。DCIサブシステムは、サービスインタフェースを、CPSおよびAICなどの、アプリケーションのためのアプリケーションファンクショナルノードに公開する。アプリケーション開発者は次に、DCIおよびオープンAPNによって提供される機能および特徴をレバレッジするアプリケーションを構築し得る。インフラストラクチャオーケストレータは、インフラストラクチャリソースを制御し、単一の管理インタフェースを公開する、DCIの中央管理機能である。アプリケーションオーケストレータは、アプリケーションシステムの中央管理者であり、それは複数のアプリケーション処理、すなわち、アプリケーションのためのマイクロサービスを制御する。アプリケーションオーケストレータがIOWNシステム上でアプリケーション処理を展開するとき、アプリケーションオーケストレータは、ランタイム環境、例えば論理ノードを生成するように、インフラストラクチャオーケストレータのAPIを呼び出す。
機能専用コンピューティング(FDC)機能は、AIトレーニングアクセラレーション、ビデオ処理などの専用コンピューティングタスクを実行するためのコンピューティングリソースによって形成される。FDCは、分散されたコンピューティングリソースを用いて形成され得、各ワークロード要件に関して構成され得る。リソースレベルFDCおよびサービスレベルFDCの両者が形成され得る。データプレーン機能は、FDC機能を形成するために、分散された物理的コンピューティングリソースを接続するためのファブリックを提供する。
データプレーン(DP)機能は、データ交換、共有されたデータアクセス、および、データセンタ内とデータセンタ間の両者におけるFDC機能間のデータコヒーレンスのためのサービスを公開する。サービスは、異なるタイプのコンピューティング機能がデータを交換することを可能にする、共通データプレーンを提供すべきである。イントラデータセンタレベルにおいて、FDC機能は、再構成可能高速相互接続および共有メモリ(RHISM)を介してデータを交換する。インターデータセンタレベルにおいて、トラフィックタイプとQoS要件を適合させる機能専用ネットワーク(FDN)が、データセンタを接続し、FDN NICがFDNを介してデータを交換する。FDN機能は、様々なトラフィックおよびQoS要件をサポートするためのエンドポイント間に専用接続を提供するオープンAPNのトップに構築されたネットワーク(例えば、光ネットワーク)である。
FDCコントローラ、DPコントローラおよびFDNコントローラは、それぞれFDC機能、DP機能、およびFDN機能を構成および制御する制御プレーン機能である。(様々な地理的距離位置にある様々な目的地ポイントにおける)テレメトリコレクションもまた、FDC/DP/FDNコントローラ機能の一部である。テレメトリは、各光経路のレイテンシ、ジッタ、および帯域幅を含むネットワーク品質情報を、(関連APIを用いて)リアルタイムで監視し得る。他の制御プレーン機能および管理プレーン機能は、データ解析のための制御、データ共有のための制御、インフラストラクチャオーケストレーション、システム動作自動化などの、制御および管理サービスのために定義され得る。サービスベースのインタフェース(SBI)は、制御プレーン機能および管理プレーン機能を接続するために用いられる。サービス公開機能は、IOWNシステムサービスを外部ユーザに公開するように定義される。
DCIアーキテクチャの5G態様によって可能にされるケースの使用は、拡張モバイルブロードバンド(eMBB)、超信頼性低レイテンシ通信(uRLLC)、マッシブマシンタイプ通信(mMTC)、および高速固定無線アクセス(FWA)を含む。DCIアーキテクチャの可能性のある6G機能は、統合された衛星および地上通信、THz通信、ユビキタスコンピューティングにより動くAI、およびデータインネットワーク、および高分散フラットネットワークを含む。
図4は、いくつかの実施形態に従ったシステムアーキテクチャを示す。図4の論理システムアーキテクチャにおいて、上のように、FDC機能は、CPU、xPU、アクセラレータなどの物理コンピューティングユニットを表す。DP機能は、デバイス、メモリまたはキャッシュなどの、物理データストレージおよび共有ユニットを表す。FDN機能は、光ネットワークのトップで実行する相互接続ネットワーク機能を表す。そのような相互接続ネットワーク機能の例は、ペリフェラルコンポーネントインターコネクトエクスプレス(PCIe)デバイス、コンピュートエクスプレスリンク(CXL)デバイス、イーサネットデバイス、リモートダイレクトメモリアクセス(RDMA)デバイス、などを含む。FDC/DP/FDNコントローラは、そのサービングFDC/DP/FDN機能を制御する制御エンジンである。FDCは、CPU上で、またはインフラストラクチャ処理ユニット(IPU)上で実行し得る。インフラストラクチャオーケストレーション機能は、サービス要件を満たすように論理コンピューティングノードを確立/維持/更新するために、インフラストラクチャにおけるFDC/DP/FDN機能をオーケストレーションする。インフラストラクチャオーケストレーション機能インスタンスは、CPUまたはIPUにおいて実行され得る。
図5は、いくつかの実施形態に従った、論理コンピューティングノード形成を示す。具体的には、図5は、分散されたコンピューティングノード形成(または生成)のための過程の一例を示す。動作1において、インフラストラクチャサービス消費者は、インフラストラクチャサービス要求をインフラストラクチャオーケストレーション機能に送信する。インフラストラクチャサービス消費者の例は、コンテナランタイム、仮想マシンランタイム、オペレーティングシステム、アプリケーションマイクロサービスなどを含む。インフラストラクチャサービス要求は、2つのタイプの情報を含み得る。タイプ1:FDC機能タイプ(例えば、CPU、xPU、FPGA、アクセラレータ)量、継続期間に関する情報;タイプ2:ワークロードよびそのサービス要件に関する情報。第2のタイプの情報を受信するとき、インフラストラクチャオーケストレーション機能は、ワークロードおよびサービス要件を、FDCタイプ、量、継続期間などに変換する。
動作2および3は、インフラストラクチャオーケストレーション機能が、コンピューティングおよびデータリソースディスカバリーおよびステータス問い合わせメッセージをFDC/DP/FDNコントローラに送信することを含む。FDC/DP/FDNコントローラは問い合わせに応答する。この問い合わせ/応答は、インフラストラクチャオーケストレーション機能が、インフラストラクチャにおけるFDC/DP/FDN機能の、リソース可用性およびステータスを発見することを可能にする。
図6は、いくつか実施形態に従ったサブスクリプション通知モデルを示す。特に、図6は、インフラストラクチャオーケストレーション機能がFDC/DP/FDNコントローラからステータス更新へとサブスクライブし得る、代替的実施形態を示す。動作2および3は、定期的に行われる(すなわち、FDC/DP/FDN可用性およびステータスが変化したかそうでないかが、予め定められた周期で送信される)。代替的に、更新はFDC/DP/FDN可用性およびステータスにおける変化に応答してのみ送信され得る。インフラストラクチャオーケストレーション機能が、FDC/DP/FDC機能およびステータスに関する最新の情報を有している実施形態において、動作2および3は、論理ノード形成過程から省略され得る。
図5の動作4において、インフラストラクチャオーケストレーション機能はFDC/DP/FDN機能を選択してスケジューリングし、論理コンピューティングノード構造および論理コンピューティングノードIDを生成する。論理コンピューティングノード構造は以下を含み得る:1または複数の中央処理ユニットおよびそれらのアイデンティティ/アドレス空間、1または複数のアシスト処理ユニットおよびそれらのアイデンティティ/アドレス空間、1または複数のメモリデバイスおよびそれらのアイデンティティ/アドレス空間。
動作5において、インフラストラクチャオーケストレーション機能は、FDC/DP/FDNコントローラにリソース要求を送信する。動作6において、FDC/DP/FDNコントローラは次に、割り当てられたFDC/DP/FDN機能インデックスと共に応答する。動作7において、インフラストラクチャオーケストレーション機能は、割り当てられたFDC/DP/FDN機能の利用状況を確認する。動作7は、複数のインフラストラクチャオーケストレーション機能インスタンスがあるとき、例えば、複数のインフラストラクチャオーケストレーション機能インスタンスの間でコンクリフトするリソース要求が存在する状況において、特に有用である。3ステップの過程は、そのようなコンクリフトを阻止し得る。動作7において、確認メッセージはまた、FDC/DP/FDN機能への構成情報を含み得る。
動作8において、FDC/DP/FDNコントローラは、確認の受信後にFDC/DP/FDN機能を構成する。動作9において、FDC/DP/FDNコントローラは、FDC/DP/FDN機能が構成されたことを示す構成完了応答と共に、インフラストラクチャオーケストレーション機能に応答する。
動作10において、インフラストラクチャオーケストレーション機能は、インフラストラクチャサービス消費者のインフラストラクチャサービス要求に応答する。インフラストラクチャサービス要求へのインフラストラクチャサービス要求応答メッセージは、割り当てられた論理コンピューティングノード構造、アドレス、構成、およびノードIDに関する情報を含み得る。
動作11において、インフラストラクチャサービス消費者は、インフラストラクチャサービス要求応答によって示された、割り当てられた論理コンピューティングノードを用いて、コンピューティングワークロードを配備および起動する。
したがって、インフラストラクチャサービス消費者は、DCIサービス公開機能を介して論理コンピューティングノード生成を要求する。DCIサービス公開機能は次に、DCIインフラストラクチャオーケストレータに生成要求を転送する。DCIインフラストラクチャオーケストレータは、要求を処理し得るコントローラを識別し、要求を選択されたコントローラに送信する。コントローラは次に、論理コンピューティングノードをホールドし得るDCIクラスタを識別し、論理コンピューティングノードに生成要求を送信する。一度論理コンピューティングノードが生成されると、完了メッセージがインフラストラクチャサービス消費者に返信される。コントローラはまた、生成された論理コンピューティングノードを論理コンピューティングノードに登録するであろう。完了メッセージは、生成された論理コンピューティングノードの仕様、論理コンピューティングノードアドレス情報、および論理コンピューティングノード管理者情報を含み得る。
図7は、いくつかの実施形態に従った論理コンピューティングノード再構成を示す。インフラストラクチャサービス消費者(動作1a)またはインフラストラクチャオーケストレーション機能(動作1b)は、再構成要求をFDC/DP/FDNコントローラに送信する。再構成要求は、構成パラメータを含み得る。動作2において、FDC/DP/FDNコントローラは、再構成要求に基づいてFDC/DP/FDN機能を構成する。FDC/DP/FDNコントローラは次に、インフラストラクチャオーケストレーション機能(動作3a)またはインフラストラクチャサービス消費者(動作3b)に応答して、再構成が完了されたことを示す。
図8は、いくつかの実施形態に従った、存在する論理コンピューティングノードへ新しいFDC/DP機能を追加することを示す。インフラストラクチャオーケストレーション機能は、1または複数の新しいFDC/DP/FDN機能を、存在する論理コンピューティングノードに追加することを、動作0において決定し得る。決定は、例えば、インフラストラクチャサービス消費者、またはFDC/DP/FDNコントローラからのテレメトリおよび性能ステータス報告からの、1または複数の新しいワークロード要求またはサービス要求に起因し得る。
図8における動作は、論理コンピューティングノード形成過程におけるそれと同様である。すなわち、動作1において、インフラストラクチャオーケストレーション機能は、新しいFDC/DP/FDN機能を追加するように、リソース要求をFDC/DP/FDNコントローラに送信する。動作2において、FDC/DP/FDNコントローラは次に、割り当てられた新しいFDC/DP/FDN機能インデックスと共に応答する。動作3において、インフラストラクチャオーケストレーション機能は、割り当てられた新しいFDC/DP/FDN機能上での使用を確認する。確認メッセージはまた、新しいFDC/DP/FDN機能への構成情報を含む。動作4において、FDC/DP/FDNコントローラは、確認の受信後に新しいFDC/DP/FDN機能を構成する。動作5において、FDC/DP/FDNコントローラは、新しいFDC/DP/FDN機能が構成されたことを示す構成完了応答と共に、インフラストラクチャオーケストレーション機能へ応答する。
図9は、いくつかの実施形態に従って、存在する論理コンピューティングノードからFDC/DP機能を除去することを示す。インフラストラクチャオーケストレーション機能が、1または複数の存在するFDC/DP/FDN機能を、存在する論理コンピューティングノードじから除去することを、動作0において決定し得る。決定は、例えば、インフラストラクチャサービス消費者、またはFDC/DP/FDNコントローラからのテレメトリおよび性能ステータス報告からの、1または複数の新しいワークロード要求またはサービス要求に起因し得る。
図9における動作は、論理コンピューティングノード形成過程におけるそれと同様である。すなわち、動作1において、インフラストラクチャオーケストレーション機能は、存在するFDC/DP/FDN機能を除去するように、除去要求をFDC/DP/FDNコントローラに送信する。除去要求は、目標とされるFDC/DP機能ID、および、除去後に更新された論理ノード構造などの情報を含み得る。代替的に、または加えて、除去要求は、FDC/DPコントローラに、どのFDC/DP機能を除去すべきか、および、除去後の論理コンピューティングノードをどのように編成すべきかの決定をさせるため、論理コンピューティングノードに関するサービス目標を含み得る。動作2において、FDC/DP/FDNコントローラは次に、除去動作を遂行するようにFDC/DP/FDN機能と相互作用し、適切ならば残りのFDC/DP/FDN機能を再構成する。動作3において、FDC/DP/FDNコントローラは、FDC/DP/FDN機能が除去されたことを示す除去完了応答と共に、インフラストラクチャオーケストレーション機能に応答する。
図10は、いくつかの実施形態に従った、論理コンピューティングノード解放を示す。インフラストラクチャオーケストレーション機能は、存在する論理コンピューティングノードからFDC/DP/FDN機能を除去することを、動作0において決定し得る。決定は、例えば、インフラストラクチャサービス消費者から受信されたワークロード遂行完了通知に基づき得る。したがって、動作1において、インフラストラクチャオーケストレーション機能は、存在するFDC/DP/FDN機能を解放するように、FDC/DP/FDNコントローラに解放要求を送信する。解放要求は、目標とされるFDC/DP機能ID、および、除去後に更新された論理ノード構造などの情報を含み得る。代替的に、または加えて、解放要求は、FDC/DPコントローラに、どのFDC/DP機能を解放すべきか、および、解放後の論理コンピューティングノードをどのように編成すべきかの決定をさせるため、論理コンピューティングノードに関するサービス目標を含み得る。動作2において、FDC/DP/FDNコントローラは次に、解放動作を遂行するようにFDC/DP/FDN機能と相互作用し、適切ならば残りのFDC/DP/FDN機能を再構成する。動作3において、FDC/DP/FDNコントローラは、FDC/DP/FDN機能が解放されたことを示す解放完了応答と共にインフラストラクチャオーケストレーション機能に応答する。図9と同様に、図10において、様々なFDC/DP/FDN機能のうちの1または複数が、存在する論理コンピューティングノードから除去/解放される。しかしながら、図9において、論理コンピューティングノードは保たれるが、一方、図10においては、論理コンピューティングノードは除去される(すなわちオーケストレータおよびコントローラレコードに保たれない)。
実施形態は特定の例示的な実施形態を参照して説明されているが、様々な修正例および変形例が、本開示のより広い範囲から逸脱することなく、これらの実施形態になされ得ることは明らかであろう。したがって、明細書および図面は、限定的ではなく、例示的な意味であるとみなされるべきである。本願の一部を形成する添付図面は、限定ではなく例示として、主題が実施され得る具体的な実施形態を示している。示されている実施形態は、当業者が本明細書に開示する教示を実施可能な程度に十分に詳細に説明されている。他の実施形態がそこから利用および導出され得、その結果、本開示の範囲から逸脱することなく、構造的かつ論理的な置換および変更が行われ得る。したがって、本詳細な説明は、限定的な意味に解釈されるべきではなく、様々な実施形態の範囲は、添付の特許請求の範囲によってのみ定義され、それには、そのような特許請求の範囲に付与される均等の全範囲も含まれる。
主題は、単に便宜上、且つ、1つより多くの発明概念が実際に開示されている場合、本願の範囲をいずれかの単一の発明概念に自発的に限定することを意図することなく、個別におよび/または集合的に、「実施形態」という用語によって本明細書において称され得る。したがって、本明細書で複数の具体的な実施形態が図示され説明されているが、同一の目的を実現するよう意図された任意の構成は、示された複数の具体的な実施形態に代替され得ることが理解されるべきである。本開示は、様々な実施形態のありとあらゆる適応または変形を網羅することを意図している。当業者が上記の説明を検討すると、上記の実施形態の組み合わせ、および本明細書に具体的に記載されていない他の実施形態が、明らかであろう。
この文書において、「1つ(a)」または「1つ(an)」という用語は、特許文献において一般的であるように、「少なくとも1つ」または「1または複数」のあらゆる他の例または使用とは独立して、1つまたは1つより多いものを含むように用いられている。この文書において、「または」という用語は、非排他的なものを指すために用いられるか、または「AまたはB」が、別途の記載がない限り、「BではないA」、「AではないB」および「AおよびB」を含むように用いられている。この文書において、「含む(including)」および「その場合(in which)」という用語は、「備える(comprising)」および「そこにおいて(wherein)」というそれぞれの用語に対する同等の平易な言い方として使用されている。また、以下の特許請求の範囲においては、「含む(including)」および「備える(comprising)」という用語はオープンエンドであり、すなわち、請求項内で、そのような用語の後に列挙されたものに加えて、複数の要素を含むシステム、UE、物品、組成物、製法、またはプロセスは依然としてその請求項の範囲内に属するとみなされる。さらに、以下の特許請求の範囲において、「第1の」、「第2の」および「第3の」などの用語は単にラベルとして使用されており、それらのオブジェクトに対し、数値的な要件を課すことを意図していない。
本開示の要約書は37C.F.R.§1.72(b)に従って提供され、要約書は、技術的開示の本質をすばやく解明することを読者に可能にすることが要求される。要約書は、特許請求の範囲の範囲又は意味を解釈又は限定するためには使用されないとの理解に基づいて提出されるものである。加えて、上記の詳細な説明においては、本開示を簡素化する目的で、様々な特徴が単一の実施形態にグループ化されていることが分かり得る。この開示方法は、特許請求の対象となる実施形態が、各請求項に明記されるものよりも多くの特徴を要求するとの意図を反映するものとして解釈されるべきではない。むしろ、以下の特許請求の範囲が反映するとおり、発明の主題は、1つの開示される実施形態の全ての特徴よりも少ない特徴で成立する。したがって、ここに以下の特許請求の範囲を、各請求項が別個の実施形態として独立したものとして、詳細な説明に組み込む。

(他の考えられる項目)
(項目1)
インフラストラクチャオーケストレーション機能から機能要求をデコードし、
データ中心インフラストラクチャ(DCI)において、前記機能要求に基づいて、機能専用コンピューティング(FDC)機能、データプレーン(DP)機能、または機能専用ネットワーク(FDN)機能のうちの少なくとも1つを構成し、
前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つの構成の後、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能に送信するように、前記機能要求の完了を示す応答をエンコードする
ように構成された処理回路、および、
前記機能要求を格納するように構成されたメモリ
を備える、論理コンピューティングアーキテクチャにおけるコントローラの装置。
(項目2)
前記FDC機能は、物理コンピューティングユニットを表し、
前記DP機能は、物理データストレージおよび共有ユニットを表し、
前記FDN機能は、光ネットワークのトップで実行される相互接続ネットワーク機能を表す、
項目1に記載のコントローラの装置。
(項目3)
前記処理回路はさらに、テレメトリデータを収集するように構成された、項目1に記載のコントローラの装置。
(項目4)
前記処理回路はさらに、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つの構成を通じてサービス要件を満たすように、論理コンピューティングノードを確立、維持および更新するように構成された、項目1に記載のコントローラの装置。
(項目5)
前記DCIにおいて論理コンピューティングノードを形成するように、前記処理回路はさらに、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、コンピューティングおよびデータリソースディスカバリーおよびステータス問い合わせメッセージをデコードするように構成され、前記メッセージは、
FDC機能タイプ、量、および継続期間、または、
前記FDC機能タイプ、量、および継続期間に変換されるワークロード、およびサービス要件
についての情報を含む前記インフラストラクチャオーケストレーション機能によって受信される要求に依存する、項目1に記載のコントローラの装置。
(項目6)
前記処理回路はさらに、前記メッセージの受信に応答して前記インフラストラクチャオーケストレーション機能に、応答をエンコードするように構成され、前記応答は、前記論理コンピューティングノードの生成のために前記FDC機能タイプ、量、および継続期間を履行するように、ディスカバリーリソース可用性、および、前記DCIにおけるFDC、DP、およびFDN機能のステータスを示す、項目5に記載のコントローラの装置。
(項目7)
前記処理回路がさらに、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能からコンピューティングおよびデータリソース要求をデコードして、前記FDC、DPおよびFDN機能を実装し、
前記コンピューティングおよびデータリソース要求に応答して、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能への送信のために、前記FDC、DPおよびFDN機能のそれぞれのインデックスを含むコンピューティングおよびデータリソース応答をエンコードするように構成された、項目6に記載のコントローラの装置。
(項目8)
前記処理回路はさらに、前記コンピューティングおよびデータリソース応答に応答して前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、前記FDC、DP、およびFDN機能の使用の確認をデコードするように構成され、前記確認は、複数のインフラストラクチャオーケストレーション機能インスタンスの間でコンクリフトするリソース要求に応答して受信される、項目7に記載のコントローラの装置。
(項目9)
前記コンピューティングおよびデータリソース要求に応答して、前記処理回路はさらに:
前記FDC、DPおよびFDN機能を構成し;および、
前記FDC、DPおよびFDN機能の構成の完了の後の前記インフラストラクチャオーケストレーション機能への送信のために、前記論理コンピューティングノードの構造、アドレス、構成、およびノードアイデンティティの、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能による送信のための、前記FDC、DP、およびFDN機能の構成の前記完了を示すコンピューティングおよびデータリソース完了メッセージをエンコードするように構成された、
項目7に記載のコントローラの装置。
(項目10)
前記処理回路はさらに:
前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、前記DCIにおけるFDC、DPおよびFDN機能の可用性およびステータスのサブスクリプションをデコードし;および、
前記インフラストラクチャオーケストレーション機能への送信のために、前記DCIにおけるFDC、DPおよびFDN機能の前記可用性およびステータスを定期的にエンコードするように構成された、項目1に記載のコントローラの装置。
(項目11)
前記DCIにおいて論理コンピューティングノードを再構成するように、前記処理回路はさらに:
インフラストラクチャサービス消費者または前記インフラストラクチャオーケストレーション機能のうちの1つから、前記論理コンピューティングノードのための再構成パラメータを含む再構成要求をデコードし;
前記再構成パラメータに基づいてFDC、DP、およびFDN機能を再構成し;および、
前記インフラストラクチャサービス消費者または前記インフラストラクチャオーケストレーション機能のうちの前記1つへの送信のために、前記論理コンピューティングノードの再構成が完了したことを示す再構成応答をエンコードするように構成された、項目1に記載のコントローラの装置。
(項目12)
前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つに、前記DCIにおける論理コンピューティングノードを追加するように、前記処理回路はさらに:
インフラストラクチャサービス消費者からの新たなワークロードまたはサービス要求、または前記コントローラからのテレメトリおよび性能ステータス報告のうちの少なくとも1つに基づいて、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つを追加する追加要求をデコードし;
前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つを、前記追加要求に基づいて追加し;および
前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つの追加の後の前記インフラストラクチャオーケストレーション機能への送信のために、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つの前記追加が完了したことを示す完了メッセージをエンコードするように構成される、項目1に記載のコントローラの装置。
(項目13)
前記DCIにおける論理コンピューティングノードから、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去するように、前記処理回路はさらに:
前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、インフラストラクチャサービス消費者からの新たなワークロードまたはサービス要求、または前記コントローラからのテレメトリおよび性能ステータス報告のうちの少なくとも1つに基づいて、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去するための除去要求をデコードし;
前記除去要求に基づいて、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去し;および、
前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つの除去の後の前記インフラストラクチャオーケストレーション機能の送信のために、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つの前記除去が完了したことを示す完了メッセージをエンコードするように構成される、項目1に記載のコントローラの装置。
(項目14)
前記除去要求は、除去に関する目標とされるFDCまたはDP機能のうちの少なくとも1つの識別情報、または、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つの除去の完了後に更新された論理ノード構造、のうちの少なくとも1つを備える、項目13に記載のコントローラの装置。
(項目15)
前記除去要求は、前記論理コンピューティングノード上のサービスゴールを備え、
前記処理回路はさらに、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つのうちどれを除去すべきか、および、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つの除去の完了後の前記論理コンピューティングノードの組織を決定するように構成される、項目13に記載のコントローラの装置。
(項目16)
前記DCIから論理コンピューティングノードを解放するように、前記処理回路はさらに:
インフラストラクチャサービス消費者からのワークロード遂行完了通知に基づいて、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つを解放するための解放要求を、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能からデコードし;
前記解放要求に基づいて、FDC、DP、およびFDN機能を再構成して、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つ、および前記論理コンピューティングノードを解放し;および、
前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つの解放後の前記インフラストラクチャオーケストレーション機能への送信のために、前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つの前記解放が完了し、前記論理コンピューティングノードが解放されたことを示す完了メッセージをエンコードするように構成された、項目1に記載のコントローラの装置。
(項目17)
コントローラへの送信のために、データ中心インフラストラクチャ(DCI)における論理コンピューティングノードの形成または解放のうちの少なくとも1つのための、または、機能専用コンピューティング(FDC)機能、データプレーン(DP)機能、または機能専用ネットワーク(FDN)機能のうちの少なくとも1つの前記論理コンピューティングノードへの追加または除去のうちの少なくとも1つによって、前記論理コンピューティングノードを修正するための機能要求をエンコードし;
前記機能要求の送信に応答して、前記コントローラから、前記機能要求に関して前記コントローラによって実行される動作の完了を示す機能応答をデコードする、ように構成された処理回路;および
前記機能要求を格納するように構成されたメモリを備える、
インフラストラクチャオーケストレーション機能の装置。
(項目18)
前記処理回路は:
インフラストラクチャサービス消費者から、前記DCIにおいて論理コンピューティングノードを形成するためのインフラストラクチャサービス要求をデコードするように構成され、
前記インフラストラクチャサービス要求は、
FDC機能タイプ、量、および継続期間、または、
ワークロードおよびサービス要件を備え;
前記処理回路は、前記インフラストラクチャサービス要求が、前記ワークロードおよびサービス要件を備えることの決定に応答して、前記ワークロードおよびサービス要件を、前記FDC機能タイプ、量、および継続期間に変換し;および
前記FDC機能タイプ、量、および継続期間を提供するために、前記論理コンピューティングノードにおいて前記コントローラが前記FDC、DPまたはFDN機能のうちの前記少なくとも1つを構成するように、前記コントローラと通信するように構成された、項目17の記載のインフラストラクチャオーケストレーション機能の装置。
(項目19)
データ中心インフラストラクチャ(DCI)においてコントローラの1つまたは複数のプロセッサによって遂行するための命令を格納し、前記1つまたは複数のプロセッサは、前記命令が遂行されるとき:
インフラストラクチャオーケストレーション機能から論理コンピューティングノードに関する機能要求をデコードし;
前記機能要求に基づいて、前記論理コンピューティングノードにおいて、機能専用コンピューティング(FDC)機能、データプレーン(DP)機能、または機能専用ネットワーク(FDN)機能のうちの少なくとも1つを構成し;および
前記FDC機能、DP機能、またはFDN機能のうちの前記少なくとも1つの構成の後に、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能への送信のために、前記機能要求の完了を示す応答をエンコードするように、前記コントローラを構成する、
非一時的コンピュータ可読記憶媒体。
(項目20)
前記FDC機能は、物理コンピューティングユニットを表し、
前記DP機能は、物理データストレージおよび共有ユニットを表し、
前記FDN機能は、光ネットワークのトップで実行する相互接続ネットワーク機能を表す、
項目19に記載の非一時的コンピュータ可読記憶媒体。

Claims (23)

  1. 論理コンピューティングアーキテクチャにおけるコントローラの装置であって、
    インフラストラクチャオーケストレーション機能から機能要求を受信し、
    前記機能要求に基づき、データ中心インフラストラクチャ(DCI)において、機能専用コンピューティング(FDC)機能、データプレーン(DP)機能、または機能専用ネットワーク(FDN)機能のうちの少なくとも1つを構成し、
    前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの構成の後、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ、前記機能要求の完了を示す応答を送信する
    ように前記装置を構成する処理回路、および、
    前記機能要求を格納するように構成されたメモリ
    を備え
    前記DCIにおいて論理コンピューティングノードを形成するにおいて、前記処理回路はさらに、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、コンピューティングおよびデータリソースのディスカバリーとステータスの問い合わせメッセージを受信するように前記装置を構成し、前記メッセージは前記インフラストラクチャオーケストレーション機能によって受信される要求に応じて変わり、前記要求は、
    前記FDC機能のタイプ、量、および継続期間、または、
    前記FDC機能のタイプ、量、および継続期間に変換されるべきワークロード、およびサービス要件
    についての情報を含む、装置。
  2. 前記FDC機能は、物理コンピューティングユニットを表し、
    前記DP機能は、物理データストレージおよび共有ユニットを表し、
    前記FDN機能は、光ネットワークのトップで実行される相互接続ネットワーク機能を表す、
    請求項1に記載の装置。
  3. 前記処理回路はさらに、テレメトリデータを収集するように構成され、請求項1に記載の装置。
  4. 前記処理回路はさらに、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの構成を通サービス要件を満たすように、前記論理コンピューティングノードを確立、維持および更新するように構成され、請求項1に記載の装置。
  5. 前記処理回路はさらに、前記メッセージの受信に応答して前記インフラストラクチャオーケストレーション機能に、応答を送信するように前記装置を構成し、前記応答は、前記論理コンピューティングノードの生成のための、前記FDC機能タイプ、量、および継続期間を履行する、前記DCIにおける前記FDC機能、前記DP機能、および前記FDN機能のリソース可用性およびテータスを示す、請求項に記載の装置。
  6. 前記処理回路がさらに、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、前記FDC機能、前記DP機能および前記FDN機能を実装するためのコンピューティングおよびデータリソース要求を受信
    前記コンピューティングおよびデータリソース要求に応答して、前記FDC機能前記DP機能および前記FDN機能のそれぞれのインデックスを含むコンピューティングおよびデータリソース応答を前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ送信するように前記装置を構成する、請求項に記載の装置。
  7. 前記処理回路はさらに、前記コンピューティングおよびデータリソース応答に応答して前記FDC機能前記DP機能および前記FDN機能の利用状況の確認を前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から受信するように前記装置を構成し、前記確認は、複数のインフラストラクチャオーケストレーション機能インスタンスの間でコンクリフトするリソース要求に応答して受信される、請求項に記載の装置。
  8. 前記コンピューティングおよびデータリソース要求に応答して、前記処理回路はさらに:
    前記FDC機能前記DP機能および前記FDN機能を構成し;および、
    前記FDC機能前記DP機能および前記FDN機能の構成の完了の後に、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能、前記論理コンピューティングノードの構造、アドレス、構成、およびノードアイデンティティを送信するために、前記FDC機能前記DP機能、および前記FDN機能の構成の前記完了を示すコンピューティングおよびデータリソース完了メッセージを前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ送信するように前記装置を構成する、
    請求項に記載の装置。
  9. 前記処理回路はさらに:
    前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、前記DCIにおける前記FDC機能前記DP機能および前記FDN機能の可用性およびステータスのサブスクリプションを受信し;および、
    前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ、前記DCIにおける前記FDC機能前記DP機能および前記FDN機能の前記可用性およびステータスを定期的に送信するように前記装置を構成する、請求項1からのいずれか1項に記載の装置。
  10. 論理コンピューティングアーキテクチャにおけるコントローラの装置であって、
    インフラストラクチャオーケストレーション機能から機能要求を受信し、
    前記機能要求に基づき、データ中心インフラストラクチャ(DCI)において、機能専用コンピューティング(FDC)機能、データプレーン(DP)機能、または機能専用ネットワーク(FDN)機能のうちの少なくとも1つを構成し、
    前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの構成の後、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ、前記機能要求の完了を示す応答を送信する
    ように前記装置を構成する処理回路、および、
    前記機能要求を格納するように構成されたメモリ
    を備え、
    前記処理回路はさらに:
    前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、前記DCIにおける前記FDC機能、前記DP機能および前記FDN機能の可用性およびステータスのサブスクリプションを受信し;および、
    前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ、前記DCIにおける前記FDC機能、前記DP機能および前記FDN機能の前記可用性およびステータスを定期的に送信するように前記装置を構成する、装置。
  11. 前記DCIにおける前記論理コンピューティングノード再構成において、前記処理回路はさらに:
    インフラストラクチャサービス消費者または前記インフラストラクチャオーケストレーション機能のうちの1つから、前記論理コンピューティングノードのための再構成パラメータを含む再構成要求を受信し;
    前記再構成パラメータに基づいて前記FDC機能前記DP機能、および前記FDN機能を再構成し;および、
    前記インフラストラクチャサービス消費者または前記インフラストラクチャオーケストレーション機能のうちの前記1つへ、前記論理コンピューティングノードの再構成が完了したことを示す再構成応答を送信するように前記装置を構成する、請求項1からのいずれか1項に記載の装置。
  12. 論理コンピューティングアーキテクチャにおけるコントローラの装置であって、
    インフラストラクチャオーケストレーション機能から機能要求を受信し、
    前記機能要求に基づき、データ中心インフラストラクチャ(DCI)において、機能専用コンピューティング(FDC)機能、データプレーン(DP)機能、または機能専用ネットワーク(FDN)機能のうちの少なくとも1つを構成し、
    前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの構成の後、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ、前記機能要求の完了を示す応答を送信する
    ように前記装置を構成する処理回路、および、
    前記機能要求を格納するように構成されたメモリ
    を備え、
    前記DCIにおける論理コンピューティングノードの再構成において、前記処理回路はさらに:
    インフラストラクチャサービス消費者または前記インフラストラクチャオーケストレーション機能のうちの1つから、前記論理コンピューティングノードのための再構成パラメータを含む再構成要求を受信し;
    前記再構成パラメータに基づいて前記FDC機能、前記DP機能、および前記FDN機能を再構成し;および、
    前記インフラストラクチャサービス消費者または前記インフラストラクチャオーケストレーション機能のうちの前記1つへ、前記論理コンピューティングノードの再構成が完了したことを示す再構成応答を送信するように前記装置を構成する、装置。
  13. 前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つ、前記DCIにおける前記論理コンピューティングノード追加するにおいて、前記処理回路はさらに:
    インフラストラクチャサービス消費者からの新たなワークロード若しくはサービス要求、または前記コントローラからのテレメトリおよび性能ステータス報告のうちの少なくとも1つに基づ、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを追加するための追加要求を前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から受信し;
    前記追加要求に基づき、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを加し;および
    前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの追加の後、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの前記追加が完了したことを示す完了メッセージを前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ送信するように前記装置を構成する、請求項1からのいずれか1項に記載の装置。
  14. 前記DCIにおける前記論理コンピューティングノードから、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去するにおいて、前記処理回路はさらに:
    前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、インフラストラクチャサービス消費者からの新たなワークロード若しくはサービス要求、または前記コントローラからのテレメトリおよび性能ステータス報告のうちの少なくとも1つに基づ、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去するための除去要求を受信し;
    前記除去要求に基づいて、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去し;および、
    前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの除去の後に前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの前記除去が完了したことを示す完了メッセージを前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ送信するように前記装置を構成する、請求項1からのいずれか1項に記載の装置。
  15. 前記除去要求は、除去のターゲットとされるFDC機能、DP機能またはFDN機能のうちの少なくとも1つの識別情報、または、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの除去の完了後更新され論理コンピューティングノード構造、のうちの少なくとも1つを含む、請求項14に記載の装置。
  16. 論理コンピューティングアーキテクチャにおけるコントローラの装置であって、
    インフラストラクチャオーケストレーション機能から機能要求を受信し、
    前記機能要求に基づき、データ中心インフラストラクチャ(DCI)において、機能専用コンピューティング(FDC)機能、データプレーン(DP)機能、または機能専用ネットワーク(FDN)機能のうちの少なくとも1つを構成し、
    前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの構成の後、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ、前記機能要求の完了を示す応答を送信する
    ように前記装置を構成する処理回路、および、
    前記機能要求を格納するように構成されたメモリ
    を備え、
    前記DCIにおける論理コンピューティングノードから、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去するにおいて、前記処理回路はさらに:
    前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、インフラストラクチャサービス消費者からの新たなワークロード若しくはサービス要求、または、前記コントローラからのテレメトリおよび性能ステータス報告のうちの少なくとも1つに基づく、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去するための除去要求を受信し;
    前記除去要求に基づいて、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去し;および、
    前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの除去の後に、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの前記除去が完了したことを示す完了メッセージを前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ送信するように前記装置を構成し、
    前記除去要求は、除去のターゲットとされるFDC機能、DP機能またはFDN機能のうちの少なくとも1つの識別情報、または、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの除去の完了後の更新される論理コンピューティングノードの構造、のうちの少なくとも1つを含む、装置。
  17. 前記除去要求は、前記論理コンピューティングノードに関するサービス目標含み
    前記処理回路はさらに、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つのうちどれを除去すべきか、および、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの除去の完了後の前記論理コンピューティングノードの編成を決定するように前記装置を構成する、請求項14に記載の装置。
  18. 論理コンピューティングアーキテクチャにおけるコントローラの装置であって、
    インフラストラクチャオーケストレーション機能から機能要求を受信し、
    前記機能要求に基づき、データ中心インフラストラクチャ(DCI)において、機能専用コンピューティング(FDC)機能、データプレーン(DP)機能、または機能専用ネットワーク(FDN)機能のうちの少なくとも1つを構成し、
    前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの構成の後、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ、前記機能要求の完了を示す応答を送信する
    ように前記装置を構成する処理回路、および、
    前記機能要求を格納するように構成されたメモリ
    を備え、
    前記DCIにおける論理コンピューティングノードから、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去するにおいて、前記処理回路はさらに:
    前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、インフラストラクチャサービス消費者からの新たなワークロード若しくはサービス要求、または、前記コントローラからのテレメトリおよび性能ステータス報告のうちの少なくとも1つに基づく、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去するための除去要求を受信し;
    前記除去要求に基づいて、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを除去し;および、
    前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの除去の後に、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの前記除去が完了したことを示す完了メッセージを前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ送信するように前記装置を構成し、
    前記除去要求は、前記論理コンピューティングノードに関するサービス目標を含み、
    前記処理回路はさらに、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つのうちどれを除去すべきか、および、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの除去の完了後の前記論理コンピューティングノードの編成を決定するように前記装置を構成する、装置。
  19. 前記DCIから論理コンピューティングノードを解放するにおいて、前記処理回路はさらに:
    インフラストラクチャサービス消費者からのワークロード実行完了通知に基づく、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを解放するための解放要求を記インフラストラクチャオーケストレーション機能から受信し;
    前記解放要求に基づいて、前記FDC機能前記DP機能、および前記FDN機能を再構成し、および、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つよび前記論理コンピューティングノードを解放し;および、
    前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの解放後に、前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの前記解放が完了し、且つ前記論理コンピューティングノードが解放されたことを示す完了メッセージを前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ送信するように前記装置を構成する、請求項1に記載の装置。
  20. インフラストラクチャオーケストレーション機能の装置であって、
    ータ中心インフラストラクチャ(DCI)における論理コンピューティングノードの形成若しくは解放、または、機能専用コンピューティング(FDC)機能、データプレーン(DP)機能、または機能専用ネットワーク(FDN)機能のうちの少なくとも1つの前記論理コンピューティングノードへの追加または前記論理コンピューティングノードからの除去のうちの少なくとも1つによる前記論理コンピューティングノードの修正のうちの少なくとも1つのための機能要求をコントローラへ送信し;
    前記機能要求の送信に応答して、前記コントローラから、記コントローラによって実行される前記機能要求に関連付けられる動作の完了を示す機能応答を受信する、ように前記装置をさらに構成する処理回路;および
    前記機能要求を格納するように構成されたメモリを備え
    前記処理回路はさらに:
    インフラストラクチャサービス消費者から、前記DCIにおいて前記論理コンピューティングノードを形成するためのインフラストラクチャサービス要求を受信するように構成され、
    前記インフラストラクチャサービス要求は、
    前記FDC機能のタイプ、量、および継続期間、または、
    ワークロードおよびサービス要件を含み、
    前記処理回路は、前記インフラストラクチャサービス要求が前記ワークロードおよびサービス要件を含むとの決定に応答して、前記ワークロードおよびサービス要件を、前記FDC機能のタイプ、量、および継続期間に変換し;および
    前記コントローラが、前記論理コンピューティングノードにおける前記FDC機能、前記DP機能または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つを構成して、前記FDC機能のタイプ、量および継続期間を提供するために、前記コントローラと通信するように前記装置を構成する、
    装置。
  21. データ中心インフラストラクチャ(DCI)においてコントローラの1つまたは複数のプロセッサに
    ンフラストラクチャオーケストレーション機能から論理コンピューティングノードのための機能要求を受信する手順と、
    前記機能要求に基づいて、前記論理コンピューティングノードにおける、機能専用コンピューティング(FDC)機能、データプレーン(DP)機能、または機能専用ネットワーク(FDN)機能のうちの少なくとも1つを構成する手順と、
    前記FDC機能、前記DP機能、または前記FDN機能のうちの前記少なくとも1つの構成の後に、記機能要求の完了を示す応答を前記インフラストラクチャオーケストレーション機能へ送信する手順とを実行させるための、
    ンピュータプログラムであって、
    前記コンピュータプログラムは、前記DCIにおいて前記論理コンピューティングノードを形成するにおいて、前記1つまたは複数のプロセッサにさらに、前記インフラストラクチャオーケストレーション機能から、コンピューティングおよびデータリソースのディスカバリーとステータスの問い合わせメッセージを受信する手順を実行させ、前記メッセージは前記インフラストラクチャオーケストレーション機能によって受信される要求に応じて変わり、前記要求は、
    前記FDC機能のタイプ、量、および継続期間、または、
    前記FDC機能のタイプ、量、および継続期間に変換されるべきワークロードおよびサービス要件
    についての情報を含む、コンピュータプログラム
  22. 前記FDC機能は、物理コンピューティングユニットを表し、
    前記DP機能は、物理データストレージおよび共有ユニットを表し、
    前記FDN機能は、光ネットワークのトップで実行する相互接続ネットワーク機能を表す、
    請求項21に記載のコンピュータプログラム。
  23. 請求項21または22に記載のコンピュータプログラムを格納する非一時的コンピュータ可読記憶媒体。
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