JP7699043B2 - 分離装置 - Google Patents
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Description
図1は、本実施形態に係る分離装置の一部断面図である。図2は、本実施形態に係る分離装置の模式的な拡大断面図である。図1に示すように、本実施形態に係る分離装置1は、スクリュー型分離装置であり、ケーシング10、スクリュー軸20、第1スクリュー羽根30、第2スクリュー羽根40、カバー部50、隔壁部60、投入部70、排出ポンプ71、傾斜調整部72、及び制御部73を有している。分離装置1は、後述の対象物投入口11Cからケーシング10内に投入された対象物A0を脱水して、脱水した後の濃縮対象物Aを、後述する対象物排出口11Aから排出する。そして、分離装置1は、脱水により対象物A0から分離された分離液Bを、後述する分離液排出口11Bから排出する。対象物A0は、分離装置1に脱水される前の対象物であり、本実施形態では、含水率が高い下水や工場排水等の汚泥である。対象物A0は、凝集剤が添加されて固形成分がフロック化していてもよいし、凝集剤が添加されずにフロック化されていない汚泥であってもよい。
ケーシング10は、軸方向である延在方向Eに沿って、一方の端部10Aから、端部10AよりもZ1方向側に位置する他方の端部10Bまで延在し、内部に空間が設けられる円錐台形状の部材である。延在方向Eは、方向Zに沿っており、ケーシング10は、鉛直方向に延在している。ただし、ケーシング10は、鉛直方向に延在することに限られず、水平方向に対して傾斜して延在していてよい。この場合、後述するスクリュー羽根(第1スクリュー羽根30および第2スクリュー羽根40)の角度が、スクリュー羽根の表面に対象物が堆積しない程度に傾斜するように、ケーシング10の傾斜角度を設定するのが好ましい。ケーシング10の水平方向に対する傾斜角(延在方向EとX方向とのなす角度)は、例えば30度以上90度以下であることが好ましく、90度であることがより好ましい。以下、延在方向Eに沿った方向のうち、端部10B側から端部10A側に向かう方向を第1方向E1とし、第1方向E1と反対方向、すなわち端部10A側から端部10B側に向かう方向を第2方向E2とする。
スクリュー軸20は、円柱形状であり、ケーシング10の内部に設けられて、スクリュー軸20の回転軸に沿う延在方向Eに沿って延在している。スクリュー軸20は、一方の端部20A又は他方の端部20Bの少なくともいずれかが、軸受けによって軸支持されたモータ(いずれも図示せず)に連結されている。スクリュー軸20は、このモータが制御部73によって駆動されることにより、延在方向Eを軸中心として、回転方向Rに回転される。本実施形態では、回転方向Rは、端部20B側から見て、反時計回りの方向であるが、それに限られない。
第1スクリュー羽根30は、一方の端部30Aから他方の端部30Bまで、ケーシング10の内部を、第2方向E2に向けて、スクリュー軸20の外周面に螺旋状に延在するよう設けられている。端部30Aは、対象物排出口11A側の端部であり、延在方向Eにおいて、対象物投入口11Cと対象物排出口11Aとの間に位置している。端部30Bは、分離液排出口11B側の端部であり、延在方向Eにおいて、対象物投入口11Cと分離液排出口11Bとの間に位置している。第1スクリュー羽根30は、対象物排出口11A側(第1方向E1側)を向く一方(鉛直方向下側)の第1表面30aと、分離液排出口11B側(第2方向E2側)を向く他方(鉛直方向上側)の第2表面30b(第1表面30aの裏側の表面)とを有する。第1スクリュー羽根30を延在方向Eに沿って貫通する仮想の直線は、延在方向Eに進むに従って、第1表面30aと第2表面30bとに交互に交差することとなる。
第2スクリュー羽根40は、ケーシング10の内部において、延在方向Eに沿ってスクリュー軸20の外周面に螺旋状に延在する。第2スクリュー羽根40は、第1スクリュー羽根30に対して、延在方向Eに沿って所定間隔を隔ててずれた位置に設けられており、第1スクリュー羽根30と同じ巻回方向で巻回されている。第2スクリュー羽根40も、スクリュー軸20の回転に伴い、回転する。第2スクリュー羽根40は、対象物排出口11A側(第1方向E1側)を向く一方(鉛直方向下側)の第3表面40a(第1スクリュー羽根30の第2表面30bに所定間隔を有して対向する表面)と、分離液排出口11B側(第2方向E2側)を向く他方(鉛直方向上側)の第4表面40b(第3表面40aの裏側の表面)とを有する。第2スクリュー羽根40を延在方向Eに沿って貫通する仮想の直線は、延在方向Eに進むに従って、第3表面40aと第4表面40bとに交互に交差することとなる。第2スクリュー羽根40の傾斜角度は、例えば30度以上であってよい。なお、第2スクリュー羽根40の傾斜角度とは、スクリュー軸20の中心軸AXを軸方向とした場合の径方向外側に向けて第2スクリュー羽根40の内周部から外周部まで結んだ線と、径方向に沿った線とのなす角度を指す。
第1スクリュー羽根30と第2スクリュー羽根40とは以上のような位置に設けられているため、第2スクリュー羽根40の第1端40Aから第2端40Bまでの区間(以下、この区間を搬送促進区間K1とする)では、第1スクリュー羽根30と第2スクリュー羽根40との両方が設けられている。また、第2スクリュー羽根40の第1端40Aから第1スクリュー羽根30の端部30Aまでの区間(以下、この区間を対象物搬送区間K2とする)では、第1スクリュー羽根30が設けられて第2スクリュー羽根40が設けられていない。
カバー部50は、スクリュー軸20の外周面に対向し、かつ、延在方向Eに沿って螺旋状に延在するカバーである。カバー部50は、中心軸AXを軸方向とした場合の第1空間S1の径方向外側を覆うカバーであり、第1空間S1の径方向外側の面の全域を覆う。図1に示すように、カバー部50は、少なくとも搬送促進区間K1の全区間にわたって、すなわち少なくとも第2スクリュー羽根40の第1端40Aから第2端40Bまでにわたって、第1空間S1を覆っている。図1の例では、カバー部50の第1方向E1側の端部は、延在方向Eにおいて第1端40Aと同じ位置にあり、カバー部50の第2方向E2側の端部は、延在方向Eにおいて第2端40Bと同じ位置にある。ただし、カバー部50が少なくとも第1端40Aから第2端40Bまでにわたって第1空間S1を覆うとは、カバー部50の第1方向E1側の端部及び第2方向E2側の端部が、延在方向Eにおいて、厳密に第1端40A及び第2端40Bと同じ位置にあることを指していることに限られない。例えば、カバー部50の第1方向E1側の端部が、第1端40Aよりも第1方向E1側に位置していてもよいし、カバー部50の第2方向E2側の端部が、第2端40Bよりも第2方向E2側まで延在していてもよい。また例えば、カバー部50の第1方向E1側の端部が,第1端40Aよりも所定距離だけ第2方向E2側に位置していてもよいし、カバー部50の第2方向E2側の端部が、第2端40Bよりも所定距離だけ第1方向E1側に位置していてもよい。ここでの所定距離は、本実施形態の効果を奏する範囲の長さであってよく、例えばスクリュー軸20の延在方向Eにおける全長に対して、5%以下の長さであってよい。カバー部50は、第1空間S1の外周に沿って螺旋状に延在する。
図1に示すように、隔壁部60は、第2スクリュー羽根40の第2端40Bに接続される板状の部材である。隔壁部60は、ケーシング10内の、隔壁部60よりも対象物投入口11C側の空間と、隔壁部60よりも分離液排出口11B側の空間とを、仕切る。具体的には、隔壁部60は、第1方向E1側の表面60aが、第1スクリュー羽根30の端部30B、第2スクリュー羽根40の第2端40B、及びカバー部50の第2方向E2側の端部に接続されている。隔壁部60は、隔壁部60よりも対象物投入口11C側の第2空間S2と、隔壁部60よりも分離液排出口11B側の空間である第4空間S4とを仕切る。
次に、上述のように構成された分離装置1の動作および対象物の挙動について説明する。制御部73は、投入部70を制御して、対象物投入口11Cから、ケーシング10内に対象物A0を投入する。対象物投入口11Cの位置は搬送促進区間K1に重なるため、対象物投入口11Cからの対象物A0は、搬送促進区間K1の全区間に亘って設けられたカバー部50に遮られて、第1空間S1内への流入が抑制されて、第2空間S2内に流入する。制御部73は、スクリュー軸20を回転させる。第2空間S2内に投入された対象物A0は、重力と、回転による第1スクリュー羽根30の第2表面30bとの摩擦力により、液体成分が分離されつつ、第1方向E1側に移動して、第2空間S2内を通って第2空間S2に連通する第3空間S3に流入する。第3空間S3に流入した対象物A0の固形成分は、制御部73に駆動される排出ポンプ71により、液体成分が分離された濃縮対象物Aとして、対象物排出口11Aから、ケーシング10の外部に排出される。なお、本実施形態においては、第1スクリュー羽根30及び第2スクリュー羽根40とケーシング10の内周面10aとの間隙Hが比較的大きいため、対象物A0の一部は、間隙Hを通って、重力により第3空間S3側に沈降してゆく。
以上説明したように、本実施形態に係る分離装置1は、ケーシング10と、ケーシング10の内部に設けられるスクリュー軸20と、第1スクリュー羽根30と、第2スクリュー羽根40と、カバー部50とを備える。ケーシング10は、対象物A0が投入される対象物投入口11Cと、脱水した対象物A0が排出される対象物排出口11Aと、対象物A0からの分離液Bが排出される分離液排出口11BAとが設けられる。第1スクリュー羽根30は、スクリュー軸20の外周面に螺旋状に延在し、第1表面30aと第1表面30aの裏側の第2表面30bとを有する。第2スクリュー羽根40は、スクリュー軸20の外周面に第1端40Aから第2端40Bまで螺旋状に延在し、第2表面30bに所定間隔を有して対向する第3表面40aと第3表面40aの裏側の第4表面40bとを有する。ケーシング10は、対象物投入口11Cを基準としてスクリュー軸20の回転軸に沿う第1方向E1側に対象物排出口11Aを有し、対象物投入口11Cを基準として第1方向E1とは逆側の第2方向E2側に分離液排出口11Bを有する。カバー部50は、スクリュー軸20の外周面に対向し、かつ、螺旋状に延在し、第1表面30aと第4表面40bとの間の第1空間Sを、少なくとも第1端40Aから第2端40Bまでを覆っている。
本実施形態に係る分離装置1は、第2方向E2(鉛直方向上方)側に分離液排出口11Bがあり、第1方向E1(鉛直方向下方)側に対象物排出口11Aがあることで、対象物A0を重力沈降させることができ、第1端40Aから第2端40Bまでにわたってカバー部50が設けられることで、第1空間S1内に対象物A0が流入することを好適に抑制できる。本実施形態に係る分離装置1によると、カバー部50で仕切られた第1空間S1より鉛直方向下側の空間で対象物A0を重力沈降させつつ、対象物A0を重力沈降させる空間の鉛直方向上側に形成した第1空間S1で分離液排出口11B側に分離液を移動させることができる。これにより、第1空間S1内への対象物A0の流入を抑えつつ対象物A0を重力沈降させるため、固液分離効率を適切に向上できる。
本実施形態に係る分離装置1は、以下説明する構成2も備えていることが好ましい。構成2では、対象物投入口11Cよりも第1方向E1(鉛直方向下方)側において、第2スクリュー羽根40に第1空間S1と第2空間S2を連通する隙間OP1が形成されている。第2スクリュー羽根40の第1端40Aから第2端40Bまでにわたって、第1空間S1を覆うカバー部50が形成されており、対象物投入口11Cよりも第1方向E1側(下方)には隙間OP1が形成され、対象物投入口11Cよりも第2方向E2側(上方)には隙間が形成されていない。従って、カバー部50によって第1空間S1内に対象物A0が流入することを抑制しつつ、対象物A0から分離された分離液Bを隙間OP1から第1空間S1に流入させることを可能として、固液分離効率を向上できる。
本実施形態に係る分離装置1は、以下説明する構成3も備えていることが好ましい。構成3においては、第2スクリュー羽根40の第1方向E1側(鉛直方向下側)の第1端40Aに下側開口OP2が形成されている。下側開口OP2は、第1空間S1と、第1空間S1よりも鉛直方向下側の空間(第3空間S3)とを連通する。本実施形態の構成3によると、下側開口OP2を形成することで、第3空間S3から第1空間S1にBを適切に流入させて、固液分離効率をより適切に向上できる。
本実施形態に係る分離装置1は、以下説明する構成4も備えていることが好ましい。構成4においては、第2スクリュー羽根40の第2方向E2側(鉛直方向上側)の第2端40Bは、対象物投入口CAと分離液排出口11Bとの間の位置にある。第2スクリュー羽根40の第2端40Bには、ケーシング10内の対象物投入口11C側の空間と分離液排出口11B側の空間(第4空間S4)とを仕切る隔壁部60が設けられている。隔壁部60には、ケーシング10内の分離液排出口11B側の空間(第4空間S4)と第1空間S1とを連通する上側開口OP3が形成される。本実施形態の構成4によると、上側開口OP3が形成される隔壁部60を設けることで、第4空間S4に固形成分が流入することを抑制しつつ、第1空間S1内の分離液Bを分離液排出口11Bから適切に排出することができる。
本実施形態に係る分離装置1は、以下説明する構成5も備えていることが好ましい。構成5においては、ケーシング10は、対象物排出口11A側に向かうに従って、ケーシング10内の空間の断面積が小さくなっている。ケーシング10の対象物排出口11A側を小さくすることで、対象物A0が堆積する箇所の空間を狭くして、対象物A0の脱水効率を向上できる。
10 ケーシング
11A 対象物排出口
11B 分離液排出口
11C 対象物投入口
20 スクリュー軸
30 第1スクリュー羽根
30a、30b、40a、40b 表面
40 第2スクリュー羽根
40A、40B 端部
50 カバー部
60 隔壁部
OP1 隙間
OP2 下側開口
OP3 上側開口
S1 第1空間
S2 第2空間
Claims (4)
- 対象物が投入される対象物投入口、脱水した対象物が排出される対象物排出口、及び前記対象物からの分離液が排出される分離液排出口を有するケーシングと、
前記ケーシングの内部に設けられるスクリュー軸と、
前記スクリュー軸の外周面に螺旋状に延在し、第1表面と前記第1表面の裏側の第2表面とを有する第1スクリュー羽根と、
前記スクリュー軸の外周面に、第1端から第2端まで螺旋状に延在し、前記第1スクリュー羽根の第2表面に所定間隔を有して対向する第3表面と前記第3表面の裏側の第4表面とを有する第2スクリュー羽根と、
カバー部と、を備え、
前記ケーシングは、
前記対象物投入口を基準として前記スクリュー軸の回転軸に沿う第1方向の側に前記対象物排出口を有し、
前記対象物投入口を基準として前記回転軸に沿う前記第1方向とは逆側の第2方向の側に前記分離液排出口を有し、
前記カバー部は、前記スクリュー軸の外周面に対向し、かつ、螺旋状に延在し、前記第1表面と前記第4表面との間の第1空間を、少なくとも前記第1端から前記第2端までを覆っている、
分離装置。 - 前記第2表面と前記第3表面との間には、第2空間が形成され、
前記対象物投入口よりも前記第1方向側においては、前記第2スクリュー羽根に前記第1空間と前記第2空間を連通する隙間が形成されており、
前記対象物投入口よりも前記第2方向側においては、前記第2スクリュー羽根と、前記カバー部とが連結している、請求項1に記載の分離装置。 - 前記第2スクリュー羽根の前記第1方向側の前記第1端には下側開口が形成されており、前記下側開口は、前記第1空間と、前記第1空間よりも前記第1方向側の空間とを連通する、請求項1又は請求項2に記載の分離装置。
- 前記第2スクリュー羽根の前記第2方向側の前記第2端は、前記対象物投入口と前記分離液排出口との間の位置にあり、
前記第2スクリュー羽根の前記第2端には、前記ケーシング内の前記対象物投入口側の空間と前記分離液排出口側の空間とを仕切る隔壁部が設けられており、
前記隔壁部には、前記ケーシング内の前記分離液排出口側の空間と前記第1空間とを連通する上側開口が形成される、
請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の分離装置。
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