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JP7672421B2 - 駆動シャフト及び画像診断用カテーテル - Google Patents

駆動シャフト及び画像診断用カテーテル Download PDF

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JP7672421B2 JP2022553912A JP2022553912A JP7672421B2 JP 7672421 B2 JP7672421 B2 JP 7672421B2 JP 2022553912 A JP2022553912 A JP 2022553912A JP 2022553912 A JP2022553912 A JP 2022553912A JP 7672421 B2 JP7672421 B2 JP 7672421B2
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Description

本開示は、駆動シャフト及び画像診断用カテーテルに関する。
生体の体腔内で超音波及び/又は光である信号を送信しその反射波を受信することにより病変部の表面及び内部を画像化し、診断を可能にする画像診断用カテーテルが知られている(例えば、特許文献1参照)。画像診断用カテーテルは、信号送受信部を有するイメージングコアをシース内で所定の回転数で回転させながら後退させることで画像を生成するように構成されている。
イメージングコアは、信号送受信部を収容するハウジングと、ハウジングの基端に固定される駆動シャフトとを有しており、外部装置により回転駆動される。駆動シャフトは通常、駆動シャフトの全長に亘って延びる特許文献1に記載されるような多層多条コイルからなるコイルシャフトで形成されている。
特開2006-198425号公報
上記のようなイメージングコアは通常、1000~10000rpm程度で一定回転数で回転しながら送受信を繰り返すことにより、画像の生成を可能にする。しかし、生体管腔の屈曲や病変などによってシースが曲がることにより、シースとイメージングコアとの接触が生じた場合に、その接触により、駆動シャフトが共振することがある。共振が発生すると、信号送受信部の実際の回転数が理論値と乖離し、NURD(:Non-Uniformed Rotational Distortion、ナード)と呼ばれる画像の歪みが発生する。
そこで本開示は、NURDの発生を抑制することができる駆動シャフト及び画像診断用カテーテルを提供することを目的とする。
本開示の第1の態様としての駆動シャフトは、画像診断用カテーテルのイメージングコアを構成するための駆動シャフトであって、信号送受信部を収容するハウジングの基端に固定される先端を備えるコイルシャフトと、前記コイルシャフトの基端に固定されるとともに前記コイルシャフトよりも捩じり剛性が大きいシャフト部材と、を有する。
本開示の一実施形態として、前記コイルシャフトの軸方向長さは、250mm以上1000mm以下である。
本開示の一実施形態として、前記シャフト部材の軸方向長さは、200mm以上1750mm以下である。
本開示の一実施形態として、前記シャフト部材は、切り欠きを有するパイプである。
本開示の一実施形態として、前記切り欠きは、非スパイラル状である。
本開示の一実施形態として、前記切り欠きは、周方向に沿って延びる複数のスリットを含む。
本開示の一実施形態として、前記シャフト部材は、周方向に並ぶ所定幅の複数のスリットが軸方向に所定ピッチで並ぶ所定パターンで配置される主要部を有する。
本開示の一実施形態として、前記シャフト部材は、前記主要部及び前記コイルシャフトのいずれよりも捩じり強度が小さい弱化部を有する。
本開示の一実施形態として、前記弱化部には、複数のスリットが、前記主要部よりも前記所定幅及び/又は前記所定ピッチが小さい他は前記主要部と同一のパターンで配置される。
本開示の一実施形態として、前記弱化部は、前記主要部よりも基端側に位置する。
本開示の一実施形態として、前記所定パターンは、互いに径方向に対向するとともに各々が前記周方向に沿って延びる前記所定幅の一対のスリットが、前記所定ピッチで前記軸方向に所定角度ずつ回転しながら並ぶように配置されるパターンである。
本開示の第2の態様としての画像診断用カテーテルは、本開示の第1の態様としての駆動シャフトと、前記コイルシャフトの先端に固定されるハウジングと、前記ハウジングに収容される信号送受信部と、を備えるイメージングコアと、前記イメージングコアを挿入されるシースと、を有する。
本開示によれば、NURDの発生を抑制することができる駆動シャフト及び画像診断用カテーテルを提供することができる。
一実施形態としての画像診断用カテーテルに外部装置が接続された状態を示す平面図である。 図1に示す画像診断用カテーテルをプルバック操作前の状態で示す側面図である。 図1に示す画像診断用カテーテルをプルバック操作後の状態で示す側面図である。 図1に示す画像診断用カテーテルの先端を示す断面図である。 図1に示す画像診断用カテーテルの基端を示す断面図である。 図1に示す駆動シャフトの側面図である。 図5に示すシャフト部材の側面図である。 図6のA-A断面図である。 図6のB-B断面図である。
以下、図面を参照して、本開示に係る駆動シャフト及び画像診断用カテーテルの実施形態について詳細に例示説明する。
本実施形態に係る画像診断用カテーテル1は、血管内超音波診断法(IVUS)と、光干渉断層診断法(OCT)との両方を用いるデュアルタイプである。なお、デュアルタイプの画像診断用カテーテル1では、IVUSのみによって断層画像を取得するモード、OCTのみによって断層画像を取得するモード、並びにIVUS及びOCTによって断層画像を取得するモード、の3種類のモードが存在し、これらのモードを切り替えて使用することができる。図1に示すように、画像診断用カテーテル1は、外部装置2に接続されて駆動される。画像診断用カテーテル1と外部装置2とで、画像診断装置3が構成されている。
図1~図4に示すように、画像診断用カテーテル1は、生体の脈管(冠動脈などの血管)などの体腔内に挿入されるシース4と、シース4の基端に接続された外管5と、外管5内に進退可能に挿入される内管6と、外管5の基端に連なるとともに内管6を進退可能に保持し、内管6の保持を解除可能なユニットコネクタ7と、内管6の基端に連なるハブ8と、を有している。また、画像診断用カテーテル1は、駆動シャフト9と、駆動シャフト9の先端に固定されるハウジング10と、ハウジング10に収容されるとともに超音波及び/又は光である信号を送受信する信号送受信部11と、を備えるイメージングコア12を有している。イメージングコア12は、シース4、外管5及び内管6に挿入され、シース4及び外管5に対し、内管6と一体に軸方向に進退可能である。
本明細書において、先端とは画像診断用カテーテル1の体腔内に挿入される側の端を意味し、基端とは画像診断用カテーテル1の体腔外に保持される側の端を意味し、軸方向とは駆動シャフト9の中心軸線Oに沿う方向(つまり駆動シャフト9の延在方向)を意味し、径方向とは中心軸線Oに直交する直線に沿う方向を意味し、周方向とは中心軸線Oを周回する方向を意味している。
図2Aに示すように、駆動シャフト9は、シース4、外管5及び内管6を通り、ハブ8の内部まで延びている。ハブ8、内管6、駆動シャフト9、ハウジング10及び信号送受信部11は、シース4及び外管5に対して一体に軸方向に進退可能となるように互いに接続されている。このため、例えば、ハブ8が先端側に向けて押される操作、つまり押し込み操作がなされると、ハブ8に接続された内管6は外管5内及びユニットコネクタ7内に押し込まれ、駆動シャフト9、ハウジング10及び信号送受信部11、つまりイメージングコア12がシース4の内部を前進、つまり先端側へ移動する。例えば、ハブ8が基端側に引かれる操作、つまりプルバック操作がなされると、内管6は、図1、図2B中の矢印A1で示すように外管5及びユニットコネクタ7から引き出され、イメージングコア12は、矢印A2で示すように、シース4の内部を基端側へ移動する。
図2Aに示すように、内管6が先端側へ最も押し込まれたときには、内管6の先端は中継コネクタ13付近まで到達する。この際、信号送受信部11は、シース4の先端(シース4の内腔先端面の近傍)に位置する。中継コネクタ13はシース4と外管5とを接続している。
図2Bに示すように、内管6の先端には抜け防止用の係止部14が設けられている。係止部14は、内管6が外管5から抜け出るのを防止している。また、ユニットコネクタ7は、先端側部分コネクタ7aと、先端側部分コネクタ7aに離脱可能に接続された基端側部分コネクタ7bと、を有している。係止部14は、ハブ8が最も基端側に引かれたとき、つまり外管5及びユニットコネクタ7から内管6が最も引き出されたときに、ユニットコネクタ7の基端側部分コネクタ7bの内壁の所定の位置に引っ掛るように構成されている。先端側部分コネクタ7aから基端側部分コネクタ7bを離脱させることにより、係止部14を含む内管6を外管5から抜き出すことができる。
図3に示すように、駆動シャフト9は、長尺の中空部材であり、その内部には信号送受信部11に接続される電気信号線(電気ケーブル)15及び光信号線(光ファイバ)16が配置されている。
信号送受信部11は、超音波を送受信する超音波送受信部11aと、光を送受信する光送受信部11bと、を有している。超音波送受信部11aは、パルス信号に基づく超音波を体腔内に送信し、且つ、体腔内の生体組織から反射してきた超音波を受信する振動子を有している。振動子は、電気信号線15を介して電気コネクタ15a(図4参照)と電気的に接続している。振動子は、例えば、セラミックス、水晶などの圧電材で形成することができる。
光送受信部11bは、光を体腔内に送信し、且つ、体腔内の生体組織から反射してきた光を受信する光学素子を有している。光学素子は、光信号線16を介して光コネクタ16a(図4参照)と光学的に接続している。光学素子は、例えばボールレンズなどのレンズによって形成することができる。
信号送受信部11は、ハウジング10の内部に収容されている。ハウジング10の基端は駆動シャフト9の先端に固定されている。ハウジング10は、金属製の円筒状の管で形成され、その周面に、信号送受信部11が送受信する信号の進行を妨げないように開口部10aが設けられている。ハウジング10は、例えば、レーザー加工等により形成することができる。なお、ハウジング10は、金属塊からの削り出しやMIM(金属粉末射出成形)等により形成してもよい。
ハウジング10の先端には、先端部材17が設けられている。先端部材17は略半球状の外形形状を有しており、これにより、シース4の内面との摩擦や引っ掛かりを抑制している。なお、先端部材17を設けない構成としてもよい。
シース4は、駆動シャフト9が進退可能に挿入される内腔4aを有する。シース4の先端には、ガイドワイヤを通すことができる管状のガイドワイヤ挿通部材18が、シース4の内腔の軸心からずらして取り付けられている。シース4及びガイドワイヤ挿通部材18は、熱融着等により一体化されている。ガイドワイヤ挿通部材18には、X線造影性を有するマーカ19が設けられている。マーカ19は、Pt、Au等のX線不透過性の高い金属パイプで構成されている。
シース4の先端には、内腔4aの内部と外部とを連通する連通孔20が形成されている。また、シース4の内腔4aの先端には、ガイドワイヤ挿通部材18に接合される補強部材21が設けられる。補強部材21には、補強部材21より基端側に配置される内腔4aの内部と連通孔20とを連通する連通路21aが形成されている。なお、シース4の先端には、補強部材21が設けられていなくてもよい。
連通孔20は、プライミング液を排出するためのプライミング液排出孔である。画像診断用カテーテル1を使用する際は、プライミング液をシース4内に充填させるプライミング処理を行う際に、プライミング液を連通孔20から外部に放出させて、プライミング液とともに空気等の気体をシース4の内部から排出することができる。
シース4の軸方向において信号送受信部11が移動する範囲であるシース4の先端側部分は、信号の透過性が他の部位に比べて高い窓部を形成している。シース4、ガイドワイヤ挿通部材18及び補強部材21は、可撓性を有する材料で形成され、その材料は、特に限定されず、例えば、スチレン系、ポリオレフィン系、ポリウレタン系、ポリエステル系、ポリアミド系、ポリイミド系、ポリブタジエン系、トランスポリイソプレン系、フッ素ゴム系、塩素化ポリエチレン系等の各種熱可塑性エラストマー等が挙げられ、これらのうちの1種又は2種以上を組合せたもの(ポリマーアロイ、ポリマーブレンド、積層体等)も用いることができる。
図4に示すように、ハブ8は、内管6と同軸の管状をなすとともに外部装置2に離脱可能に一体に取り付けられるハブ本体8aと、ハブ本体8aから径方向外側に突出するとともにハブ本体8aの内部に連通するポート8bと、駆動シャフト9の外周面に一体に取り付けられる接続パイプ8cと、接続パイプ8cを回転自在に支持する軸受8dと、接続パイプ8cと軸受8dの間から基端側に向かってプライミング液が漏れるのを防止するシール部材8eと、電気コネクタ15a及び光コネクタ16aを備えるとともに外部装置2の第1駆動部2aに離脱可能に一体に取り付けられるコネクタ部8fと、を有している。コネクタ部8fは、接続パイプ8c及び駆動シャフト9と一体に回転可能である。
ハブ本体8aの先端には内管6の基端が一体に接続されている。駆動シャフト9は、ハブ本体8aの内部において内管6から引き出されている。
図1に示すように、ポート8bには、プライミング処理を行う際に、プライミング液を注入する注入デバイス22(図1参照)が接続される。注入デバイス22は、ポート8bに接続されるコネクタ22aと、コネクタ22aにチューブ22bを介して接続される図示しないシリンジと、を有している。
外部装置2は、駆動シャフト9を回転駆動するための第1駆動部2aと、駆動シャフト9を軸方向に移動させるための(つまり押し込み操作/プルバック操作のための)第2駆動部2bと、を有している。第1駆動部2aは、例えば電動モータで構成することができる。第2駆動部2bは、例えば、電動モータと直動変換機構で構成することができる。直動変換機構は、回転運動を直線運動に変換することができ、例えば、ボールねじや、ラックアンドピニオン機構等で構成することができる。
第1駆動部2a及び第2駆動部2bの動作は、これに電気的に接続した制御装置2cによって制御される。制御装置2cは、CPU(Central Processing Unit)及びメモリを含む。制御装置2cは、ディスプレイ2dに電気的に接続している。
超音波送受信部11aで受信した信号は、電気コネクタ15aを介して制御装置2cに送信され、所定の処理を施されてディスプレイ2dに画像として表示される。光送受信部11bで受信した信号は、光コネクタ16aを介して制御装置2cに送信され、所定の処理を施されてディスプレイ2dに画像として表示される。
図5に示すように、駆動シャフト9は、ハウジング10の基端に固定される先端23a(図3参照)を備えるコイルシャフト23と、コイルシャフト23の基端23bに固定される先端24aを備えるとともにコイルシャフト23よりも捩じり剛性が大きいシャフト部材24と、を有している。駆動シャフト9の軸方向長さは、1200mm以上2000mm以下であることが好ましい。駆動シャフト9の外径は、特に限定されないが、例えば0.56mmである。また、駆動シャフト9の内径は、特に限定されないが、例えば0.3mmである。
コイルシャフト23は、例えば、巻き方向が異なる多層のコイル23cで形成することができる。各々のコイル23cは通常、多条巻きタイプである。なお、図5に示す例では、3層の2条巻きタイプのコイル23cでコイルシャフト23を形成しているが、層数、条数は適宜変更が可能である。各々のコイル23cは、例えば、ステンレス、Ni-Ti(ニッケル・チタン)合金などの金属製である。コイルシャフト23の基端23bは、周面が削り加工により縮径されている。
図6~図8に示すように、シャフト部材24は、切り欠き25を有するステンレス、Ni-Ti(ニッケル・チタン)合金などの金属製のパイプである。切り欠き25は、複数のスリット25aを含んでいる。
シャフト部材24は、周方向に並ぶ所定幅Wの複数のスリット25aが軸方向に所定ピッチPで並ぶ所定パターンで配置される主要部26と、主要部26及びコイルシャフト23のいずれよりも捩じり強度が小さい、つまり捩じ切れ易い弱化部27と、を有している。弱化部27は、主要部26よりも基端側に位置している。主要部26は、シャフト部材24の軸方向長さの大部分を占めている。弱化部27の軸方向長さは、10mm以上50mm以下、より好ましくは10mm以上30mm以下であることが好ましい。
また、シャフト部材24は、主要部26よりも先端側に位置する先端24aと、弱化部27よりも基端側に位置する基端24bと、を有している。シャフト部材24の先端24aの内周面は、先端側部分が削り加工により拡径されている。図5に示すように、シャフト部材24の先端24aには、コイルシャフト23の基端23bが挿入され、例えば半田等を用いた溶接により、固定されている。シャフト部材24の基端24bには、図4に示すように、接続パイプ8cが一体に取り付けられている。
主要部26について言及した所定パターンは、互いに径方向に対向するとともに各々が周方向に沿って延びる所定幅Wの一対のスリット25aが、所定ピッチPで軸方向に所定角度αずつ回転しながら並ぶように配置されるパターンである。図5~図8に示す例では、所定角度αは90°である。なお、所定角度αは90°に限らない。
また、所定パターンは、互いに径方向に対向するとともに各々が周方向に対して傾斜して延びる所定幅Wの一対のスリット25aが、所定ピッチPで軸方向に所定角度αずつ回転しながら並ぶように配置されるパターンであってもよい。所定パターンは、周方向に並ぶ所定幅Wの3つ以上のスリット25aが軸方向に所定ピッチPで並ぶパターンであってもよい。
弱化部27には、複数のスリット25aが、主要部26よりも所定幅W及び所定ピッチPが小さい他は主要部26と同一のパターンで配置されている。なお、弱化部27は、複数のスリット25aの所定幅W及び所定ピッチPの何れか一方のみが主要部26よりも小さい構成であってもよい。
主要部26及び弱化部27における各々のスリット25aは、例えば、シャフト部材24の中心軸線Oを通りながら周方向に走査されるレーザーによる削り加工によって形成することができる。
主要部26におけるスリット25aの所定幅W、所定ピッチP及び周長は適宜設定することができる。主要部26におけるスリット25aの所定幅Wは、例えば0.15mmである。主要部26におけるスリット25aの所定ピッチPは、例えば0.25mmである。主要部26におけるスリット25aの周長は、例えば、0.63mm(主要部26の外周面上での長さ)である。
弱化部27におけるスリット25aの所定幅W、所定ピッチP及び周長は適宜設定することができる。弱化部27におけるスリット25aの所定幅Wは、例えば0.02mmである。弱化部27におけるスリット25aの所定ピッチPは、例えば0.07mmである。弱化部27におけるスリット25aの周長は、例えば、0.63mm(弱化部27の外周面上での長さ)である。
図4に示すように、弱化部27は、駆動シャフト9の基端に設けられており、ハブ8の内部に位置している。したがって、弱化部27は、内管6が最も前進したときにシース4よりも基端側に位置するし、内管6が最も前進したときにユニットコネクタ7よりも基端側に位置する。
診断の際は、シース4が体腔内に挿入され、外部装置2の第1駆動部2aによってイメージングコア12が1000~10000rpm程度の一定回転数で回転駆動された状態で、外部装置2の第2駆動部2bによるプルバック操作によってイメージングコア12がシース4の内腔4a内で一定速度で後退する。このとき、外部装置2の制御装置2cにより、信号送受信部11で信号の送受信が行われる。この信号の回転及び後退による走査によって受信した信号に基いて、体腔周辺組織の状態がディスプレイ2dに画像として表示される。
この信号の走査時に、生体管腔の屈曲や病変などによって曲がったシース4にイメージングコア12が接触し、その接触により、駆動シャフト9が共振すると、NURDと呼ばれる画像の歪みが発生する。
しかし、本実施形態では、駆動シャフト9を、コイルシャフト23だけでなく、コイルシャフト23とコイルシャフト23よりも捩じり剛性が大きいシャフト部材24とで構成しているので、駆動シャフト9の固有振動数を大きくすることができる。したがって、駆動シャフト9が共振する回転数領域を、外部装置2で設定可能なイメージングコア12の使用回転数の上限(例えば10000rpm)よりも大きくし、これによりNURDの発生を抑制することができる。外部装置2でイメージングコア12の使用回転数を複数段階から選択できる場合には、駆動シャフト9が共振する回転数領域を、選択可能ないずれの使用回転数からも外れる大きさに調整し(例えば、1800rpm、3600rpm、5600rpmの3つが選択可能である場合、例えば3600rpmと5600rpmのちょうど中間あたりの大きさに調整し)、これによりNURDの発生を抑制してもよい。
また、本実施形態では、駆動シャフト9の先端側部分をコイルシャフト23で構成しているので、当該先端側部分において柔軟性及び耐キンク性を容易に確保することができ、それにより、信号の安定した走査を可能にすることができる。また、本実施形態では、駆動シャフト9の基端側部分をシャフト部材24で構成しているので、当該基端側部分において耐座屈性を容易に確保することができ、それにより、容易な押し込み操作を可能にすることができる。
ここで、コイルシャフト23の軸方向長さは、250mm以上1000mm以下であることが好ましい。250mm以上であれば、駆動シャフト9が屈曲した生体管腔に柔軟に追従して走査することができ、より確実に信号の安定した走査を可能にすることができる。1000mm以下であれば、より確実にNURDの発生を抑制することができる。
また、シャフト部材24の軸方向長さは、200mm以上1750mm以下であることが好ましい。200mm以上であれば、より確実にNURDの発生を抑制することができ、また、より確実に容易な押し込み操作を可能にすることができる。1750mm以下であれば、コイルシャフト23の軸方向長さを十分に確保することで、より確実に信号の安定した走査を可能にすることができる。
一般的に、狭い病変部や急カーブした脈管などにシース4を挿入している場合などに、ハウジング10等がシース4に接触した状態でイメージングコア12の回転を続けると、シース4とハウジング10等との摩擦によりシース4が破損する虞がある。
しかし、本実施形態では、シャフト部材24が、主要部26及びコイルシャフト23のいずれよりも捩じり強度が小さい弱化部27を有している。つまり、駆動シャフト9は、捩じり強度が駆動シャフト9のどの部分よりも小さくなるように局所的に低減された弱化部27を有している。したがって、ハウジング10又は駆動シャフト9における弱化部27よりも先端側の部分がシース4に接触した状態でイメージングコア12の回転を続けた場合、最初に弱化部27が捩じ切れることで、弱化部27よりも先端側のイメージングコア12の回転を止めることができ、それにより、シース4の損傷を抑制することができる。
また、本実施形態では、弱化部27は、内管6が最も前進したときにシース4よりも基端側に位置するので、弱化部27が捩じ切れる際に弱化部27の鋭利な切断面との接触によりシース4が損傷することを抑制することができる。
本実施形態では、弱化部27は、内管6が最も前進したときにユニットコネクタ7よりも基端側に位置するので、弱化部27が捩じ切れた後は、ユニットコネクタ7による内管6の保持を解除することで、切断された弱化部27の先端側部分を外部に露出させることができ、その露出した弱化部27を把持してイメージングコア12をシース4内から容易に除去することができる。
本実施形態では、弱化部27が駆動シャフト9の基端に設けられているので、シース4の損傷をより確実に抑制することができる。
本実施形態では、弱化部27が主要部26よりも基端側に位置するので、この点からも、シース4の損傷をより確実に抑制することができる。
本実施形態では、シャフト部材24を、切り欠き25を有するパイプで構成しているので、曲げ変形が容易な適度な柔軟性と適度な捩じり剛性との両方を備えたシャフト部材24を実現することができる。
本実施形態では、切り欠き25が非スパイラル状であるので、適度な捩じり剛性を容易に実現することができる。
本実施形態では、切り欠き25は、周方向に沿って延びる複数のスリット25aを含むので、適度な柔軟性と適度な捩じり剛性との両方を備えたシャフト部材24を容易に実現することができる。
本実施形態では、シャフト部材24は周方向に並ぶ所定幅Wの複数のスリット25aが軸方向に所定ピッチPで並ぶ所定パターンで配置される主要部26を有しているので、高い柔軟性と高い捩じり剛性との両方を備えたシャフト部材24を実現することができる。
本実施形態では、前記所定パターンは、互いに径方向に対向するとともに各々が周方向に沿って延びる所定幅Wの一対のスリット25aが、所定ピッチPで軸方向に所定角度αずつ回転しながら並ぶように配置されるパターンであるので、高い柔軟性と高い捩じり剛性との両方を備えたシャフト部材24をより確実に実現することができる。
本実施形態では、弱化部27には、複数のスリット25aが、主要部26よりも所定幅W及び所定ピッチPが小さい他は主要部26と同一のパターンで配置されているので、所定幅W及び所定ピッチPを変化させるだけで弱化部27を形成することができ、これにより、シャフト部材24を容易に形成することができる。
前述した実施形態は本開示の一例にすぎず、例えば以下に述べるような種々の変更が可能である。
駆動シャフト9は、画像診断用カテーテル1のイメージングコア12を構成するための駆動シャフト9であって、信号送受信部11を収容するハウジング10の基端に固定される先端23aを備えるコイルシャフト23と、コイルシャフト23の基端23bに固定されるとともにコイルシャフト23よりも捩じり剛性が大きいシャフト部材24と、を有する限り、種々変更可能である。
しかし、コイルシャフト23の軸方向長さは、250mm以上1000mm以下であることが好ましい。
シャフト部材24の軸方向長さは、200mm以上1750mm以下であることが好ましい。
シャフト部材24は、切り欠き25を有するパイプであることが好ましい。
切り欠き25は、非スパイラル状であることが好ましい。
切り欠き25は、周方向に沿って延びる複数のスリット25aを含むことが好ましい。
シャフト部材24は、周方向に並ぶ所定幅Wの複数のスリット25aが軸方向に所定ピッチPで並ぶ所定パターンで配置される主要部26を有することが好ましい。
シャフト部材24は、主要部26及びコイルシャフト23のいずれよりも捩じり強度が小さい弱化部27を有することが好ましい。
弱化部27には、複数のスリット25aが、主要部26よりも所定幅W及び/又は所定ピッチPが小さい他は主要部26と同一のパターンで配置されることが好ましい。
弱化部27は、主要部26よりも基端側に位置することが好ましい。
前記所定パターンは、互いに径方向に対向するとともに各々が周方向に沿って延びる所定幅Wの一対のスリット25aが、所定ピッチPで軸方向に所定角度αずつ回転しながら並ぶように配置されるパターンであることが好ましい。
画像診断用カテーテル1は、駆動シャフト9と、コイルシャフト23の先端23aに固定されるハウジング10と、ハウジング10に収容される信号送受信部11と、を備えるイメージングコア12と、イメージングコア12を挿入されるシース4と、を有する限り、種々変更可能である。
しかし、画像診断用カテーテル1は、シース4の基端に接続される外管5と、イメージングコア12と一体に進退可能に外管5に挿入される内管6と、を有することが好ましい。
弱化部27は、内管6が最も前進したときにシース4よりも基端側に位置することが好ましい。
画像診断用カテーテル1は、外管5の基端に連なるとともに内管6を進退可能に保持し、内管6の保持を解除可能なユニットコネクタ7を有し、弱化部27は、内管6が最も前進したときにユニットコネクタ7よりも基端側に位置することが好ましい。
弱化部27は、駆動シャフト9の基端に位置することが好ましい。
1 画像診断用カテーテル
2 外部装置
2a 第1駆動部
2b 第2駆動部
2c 制御装置
2d ディスプレイ
3 画像診断装置
4 シース
4a シースの内腔
5 外管
6 内管
7 ユニットコネクタ
7a 先端側部分コネクタ
7b 基端側部分コネクタ
8 ハブ
8a ハブ本体
8b ポート
8c 接続パイプ
8d 軸受
8e シール部材
8f コネクタ部
9 駆動シャフト
10 ハウジング
10a 開口部
11 信号送受信部
11a 超音波送受信部
11b 光送受信部
12 イメージングコア
13 中継コネクタ
14 係止部
15 電気信号線
15a 電気コネクタ
16 光信号線
16a 光コネクタ
17 先端部材
18 ガイドワイヤ挿通部材
19 マーカ
20 連通孔
21 補強部材
22 注入デバイス
22a コネクタ
22b チューブ
23 コイルシャフト
23a コイルシャフトの先端
23b コイルシャフトの基端
23c コイル
24 シャフト部材
24a シャフト部材の先端
24b シャフト部材の基端
25 切り欠き
25a スリット
26 主要部
27 弱化部
O 中心軸線
P 所定ピッチ
W 所定幅
α 所定角度

Claims (12)

  1. 画像診断用カテーテルのイメージングコアを構成するための駆動シャフトであって、
    信号送受信部を収容するハウジングの基端に固定される先端を備えるコイルシャフトと、
    前記コイルシャフトの基端に固定されるとともに前記コイルシャフトよりも捩じり剛性が大きいシャフト部材と、を有し、
    前記シャフト部材は、切り欠きを有するパイプである、駆動シャフト。
  2. 前記切り欠きは、非スパイラル状である、請求項に記載の駆動シャフト。
  3. 前記切り欠きは、周方向に沿って延びる複数のスリットを含む、請求項1又は2に記載の駆動シャフト。
  4. 前記シャフト部材は、周方向に並ぶ所定幅の複数のスリットが軸方向に所定ピッチで並ぶ所定パターンで配置される主要部を有する、請求項1~3の何れか1項に記載の駆動シャフト。
  5. 画像診断用カテーテルのイメージングコアを構成するための駆動シャフトであって、
    信号送受信部を収容するハウジングの基端に固定される先端を備えるコイルシャフトと、
    前記コイルシャフトの基端に固定されるとともに前記コイルシャフトよりも捩じり剛性が大きいシャフト部材と、を有し、
    前記シャフト部材は、周方向に並ぶ所定幅の複数のスリットが軸方向に所定ピッチで並ぶ所定パターンで配置される主要部を有する、駆動シャフト。
  6. 前記シャフト部材は、前記主要部及び前記コイルシャフトのいずれよりも捩じり強度が小さい弱化部を有する、請求項4又は5に記載の駆動シャフト。
  7. 前記弱化部には、複数のスリットが、前記主要部よりも前記所定幅及び/又は前記所定ピッチが小さい他は前記主要部と同一のパターンで配置される、請求項に記載の駆動シャフト。
  8. 前記弱化部は、前記主要部よりも基端側に位置する、請求項6又は7に記載の駆動シャフト。
  9. 前記所定パターンは、互いに径方向に対向するとともに各々が前記周方向に沿って延びる前記所定幅の一対のスリットが、前記所定ピッチで前記軸方向に所定角度ずつ回転しながら並ぶように配置されるパターンである、請求項4~8の何れか1項に記載の駆動シャフト。
  10. 前記コイルシャフトの軸方向長さは、250mm以上1000mm以下である、請求項1~9の何れか1項に記載の駆動シャフト。
  11. 前記シャフト部材の軸方向長さは、200mm以上1750mm以下である、請求項1~10の何れか1項に記載の駆動シャフト。
  12. 請求項1~11の何れか1項に記載の駆動シャフトと、前記コイルシャフトの先端に固定されるハウジングと、前記ハウジングに収容される信号送受信部と、を備えるイメージングコアと、
    前記イメージングコアを挿入されるシースと、を有する画像診断用カテーテル。
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