JP7668771B2 - 冷媒排出方法 - Google Patents
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Description
このような冷凍サイクル装置において、メンテナンス時のように冷媒循環系統からCO2冷媒を排出させようとすると、冷媒循環系統内でCO2冷媒が固化してしまうおそれがある。比較的大型の装置では、冷媒循環系統内でCO2冷媒が固化してしまうと、冷媒循環系統のメンテナンスに支障をきたすおそれがあったり、固化したCO2冷媒が溶解又は気化するまで作業を止めることになり排出に時間が掛かったりしてしまうおそれがある。
冷媒循環系統内を加圧するステップと、
前記加圧するステップで前記冷媒循環系統内を加圧しながら前記冷媒循環系統内の冷媒を前記冷媒循環系統の外部に排出するステップと、
を備える。
例えば、「ある方向に」、「ある方向に沿って」、「平行」、「直交」、「中心」、「同心」或いは「同軸」等の相対的或いは絶対的な配置を表す表現は、厳密にそのような配置を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の角度や距離をもって相対的に変位している状態も表すものとする。
例えば、「同一」、「等しい」及び「均質」等の物事が等しい状態であることを表す表現は、厳密に等しい状態を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の差が存在している状態も表すものとする。
例えば、四角形状や円筒形状等の形状を表す表現は、幾何学的に厳密な意味での四角形状や円筒形状等の形状を表すのみならず、同じ効果が得られる範囲で、凹凸部や面取り部等を含む形状も表すものとする。
一方、一の構成要素を「備える」、「具える」、「具備する」、「含む」、又は、「有する」という表現は、他の構成要素の存在を除外する排他的な表現ではない。
図1Bは、幾つかの実施形態に係る冷媒排出方法が適用される冷凍サイクル装置の他の一例としての土壌凍結装置の全体構成図である。
幾つかの実施形態に係る土壌凍結装置1は、一次冷媒循環系統3を有する冷凍機5と、一次冷媒循環系統3と熱交換器7を介して接続される二次冷媒循環系統10とを備えている。
幾つかの実施形態に係る二次冷媒循環系統10では、冷媒(二次冷媒)は、例えばCO2冷媒である。
冷媒流路23には、ガスヘッダ19と電磁弁31との間にパージ流路25が接続されている。パージ流路25には、パージ弁33が設けられている。パージ弁33は、例えば後述する制御装置50によって制御される電磁弁である。
パージ流路25の出口には、後述するように二次冷媒循環系統10の外部に二次冷媒を排出する際の消音のためのサイレンサ27が設けられていてもよい。
図1Bに示す二次冷媒循環系統10には、後述するように二次冷媒循環系統10に気体(圧縮空気)を供給するための気体の供給源(圧縮空気源)としてのエアコンプレッサ43と、エアコンプレッサ43からの圧縮空気を除湿するためのエアドライヤ45とが接続されている。すなわち、図1Bに示す二次冷媒循環系統10では、エアコンプレッサ43からの圧縮空気を二次冷媒循環系統10に供給するための供給流路29が冷媒流路23内の電磁弁31とレシーバタンク11との間に接続されている。
なお、図1Bに示す二次冷媒循環系統10では、エアコンプレッサ43に代えて、PSA式(圧力スイング吸着:Pressure Swing Adsorption)や、膜式の窒素ガス発生装置を用いてもよい。
供給流路29には、供給弁35が設けられている。供給弁35は、例えば後述する制御装置50によって制御される電磁弁である。
図1Bに示す二次冷媒循環系統10によれば、気体を供給するためのボンベが不要であり、ボンベ交換等の手間を省くことができることや、パージ流量が多くなった場合にボンベ内の気体によってパージする場合と比べてコストを抑制できる等の利点がある。
なお、図1Aに示す二次冷媒循環系統10において、窒素ボンベ41は、二次冷媒循環系統10内の二次冷媒を二次冷媒循環系統10内から外部に排出する場合にだけ用意することとしてもよい。
また、図1Bに示す二次冷媒循環系統10において、エアコンプレッサ43やエアドライヤ45は、二次冷媒循環系統10内の二次冷媒を二次冷媒循環系統10内から外部に排出する場合にだけ用意することとしてもよい。
幾つかの実施形態に係る二次冷媒循環系統10には、パージ流路25におけるパージ弁33の上流の圧力及び二次冷媒の濃度を検出するための圧力センサ65及び濃度センサ66が設けられている。なお、濃度センサ66は、パージ弁33の下流に設けられていてもよい。濃度センサ66は、常設されていてもよいし、簡易式(ハンディタイプ)のものであってもよい。
幾つかの実施形態に係る二次冷媒循環系統10には、供給流路29における気体の供給圧力を検出するための圧力センサ67が設けられている。
幾つかの実施形態に係る制御装置50は、各種演算処理を実行するプロセッサ51と、プロセッサ51によって処理される各種データを非一時的または一時的に記憶するメモリ53とを備える。プロセッサ51は、CPU、GPU、MPU、DSP、これら以外の各種演算装置、又はこれらの組み合わせなどによって実現される。メモリ53は、ROM、RAM、フラシュメモリ、またはこれらの組み合わせなどによって実現される。
以下の説明では、制御装置50の制御内容について、主に二次冷媒循環系統10における二次冷媒の排出に関して説明する。なお、制御装置50の制御内容については、後で詳述する。
複数の凍結管15に供給された二次冷媒は、複数の凍結管15内で蒸発する際に複数の凍結管15の周囲の土壌から熱を奪う。これにより、複数の凍結管15の周囲の土壌は凍結する。
レシーバタンク内の気相の二次冷媒は、熱交換器7で冷却されて液化し、液相の二次冷媒としてレシーバタンク11に戻る。
しかし、二次冷媒の排出に際し、二次冷媒循環系統10内の圧力が三重点(CO2冷媒:0.417MPa)以下の圧力まで低下すると、二次冷媒循環系統10内で二次冷媒が固化するおそれがある。
二次冷媒循環系統10内で二次冷媒が固化してしまうと、固化した二次冷媒が気化又は液化するまで不図示のストレーナの交換等のメンテナンスや凍結管の撤去等を実施できない。また、二次冷媒循環系統10内で二次冷媒が固化してしまうと、固化した二次冷媒が気化又は液化するまでポンプ13を運転できなくなる。
そこで、二次冷媒循環系統10内の二次冷媒を二次冷媒循環系統10の外部に排出する際の固化を防止するため、例えばヒータで二次冷媒循環系統10内の二次冷媒を加熱する方法が考えられる。しかし、この方法では、二次冷媒の固化の防止に加熱に必要な熱量が比較的多くなるため、ヒータによる加熱が二次冷媒の排出に追い付かず、二次冷媒が固化するおそれがある。また、ヒータでの加熱による二次冷媒の圧力の急上昇を検知することが難しい等の技術的な課題もある。
すなわち、幾つかの実施形態に係る冷媒排出方法は、後述する、二次冷媒循環系統10内を加圧するステップS100と、後述する、加圧するステップS100で二次冷媒循環系統10内を加圧しながら二次冷媒循環系統10内の二次冷媒を二次冷媒循環系統10の外部に排出するステップS200と、を備える。
これにより、二次冷媒循環系統10内の二次冷媒を二次冷媒循環系統10の外部に排出する過程で二次冷媒循環系統10内の圧力低下を抑制できるので、二次冷媒循環系統10内における二次冷媒の固化を抑制できる。
これにより、二次冷媒循環系統10内の圧力を二次冷媒の三重点以上の圧力に保つことで二次冷媒循環系統10内における二次冷媒の固化を防止できる。
幾つかの実施形態に係る冷媒排出方法では、加圧するステップS100には、後述するステップS1、ステップS3、ステップS5、ステップS15、及び、ステップS17が含まれる。
なお、以下の説明では、特に言及しない限り、図1A及び図1Bに示す二次冷媒循環系統10の何れについても当てはまるものである。
これにより、冷凍機5で冷却された二次冷媒の二次冷媒循環系統10内での循環が開始される。すなわち、ポンプ13によって二次冷媒循環系統10内が加圧(昇圧)されることで、加熱によらず、二次冷媒循環系統10内が加圧(昇圧)される。
また、ステップS1が実施されることで、二次冷媒循環系統10内を循環する二次冷媒の一部がパージ流路25を介して二次冷媒循環系統10の外部に排出される。
なお、ステップS1が実施される時点では、電磁弁31は開であり、供給弁35は閉である。また、ステップS1が実施される時点では、図1Bに示す二次冷媒循環系統10では、エアコンプレッサ43及びエアドライヤ45は停止中であるが、運転していてもよい。
ここで、規定圧力P1は、二次冷媒が三重点に達しないまでの任意の圧力であり、液面レベルLrの下限L1は、ポンプ13の吸込み揚程が確保され、かつ適正な運転が継続できる任意の液面レベルである。
これにより、供給弁35が開かれて、二次冷媒循環系統10内に窒素ガス又は圧縮空気が供給されることで加熱によらず二次冷媒循環系統10内が加圧(昇圧)される。
ステップS21では、プロセッサ51は、該濃度Cpが基準値C1を超えていると判断すると、ステップS13に戻る。
ステップS21では、プロセッサ52は、該濃度Cpが基準値C1以下であると判断すると、ステップS23に進む。
なお、上記基準値C1は、例えば二次冷媒がCO2冷媒であれば、該濃度Cpがパージ作業を行う前の周囲におけるCO2の濃度と同等と見なせるような値としてもよい。
上記によれば、二次冷媒循環系統10内の二次冷媒がすべて排出され内部が窒素ガス又は空気に置換された、すなわちCO2固化のおそれがないと容易に判断することができる。
プロセッサ51は、これらの圧力Pr、及び圧力Ppが大気圧Pa以下となったと判断すると、本プログラムによる処理を終了する。
また、幾つかの実施形態に係る冷媒排出方法によれば、二次冷媒循環系統10内の二次冷媒量が比較的少ない第2期間Per2において液相の二次冷媒が少なくなってポンプ13による二次冷媒循環系統10内の加圧が難しくなっても、窒素ガス又は圧縮空気によって二次冷媒循環系統10内を加圧できる。
これにより、上記規定量、すなわち下限L1を適切に設定することで、窒素ガス又は圧縮空気の供給量を効果的に抑制できる。また、幾つかの実施形態に係る冷媒排出方法によれば、上記規定量を適切に設定することで、ポンプ13が気相の二次冷媒を吸引することで生じるキャビテーションを抑制でき、ポンプ13の破損を防止できる。
これにより、冷凍機5を運転することで、レシーバタンク11内の気相の二次冷媒を液相の二次冷媒とすることができ、第1期間Per1を長くすることができる。すなわち、冷凍機5を運転することで、ポンプ13によって二次冷媒循環系統10内を加圧しながら二次冷媒循環系統10の外部に排出する二次冷媒の量を増やすことができる。これにより、窒素ガス又は圧縮空気の消費量を抑制できる。
これにより、二次冷媒循環系統10内の二次冷媒を二次冷媒循環系統10の外部に排出する際に、二次冷媒循環系統10内における二次冷媒の固化を抑制できる。
しかし、幾つかの実施形態に係る冷媒排出方法において、加圧するステップS100では、ポンプ13によって二次冷媒循環系統10内を加圧すること、又は、二次冷媒循環系統10内に二次冷媒循環系統10の外部から気体を供給することで二次冷媒循環系統10内を加圧すること、の何れか一方だけを実施してもよい。
すなわち、加圧するステップS100では、ポンプ13によって二次冷媒循環系統10内を加圧すること、又は、二次冷媒循環系統10内に二次冷媒循環系統10の外部から気体を供給することで二次冷媒循環系統10内を加圧すること、の少なくとも何れか一方を実施することで二次冷媒循環系統10内を加圧するとよい。
これにより、二次冷媒循環系統10内の二次冷媒を二次冷媒循環系統10の外部に排出する際の、二次冷媒循環系統10内における二次冷媒の固化を、比較的容易に抑制できる。
これにより、二次冷媒循環系統10内の二次冷媒を二次冷媒循環系統10の外部に排出する際に、二次冷媒循環系統10内における二次冷媒の固化が比較的生じ易いCO2冷媒であっても、二次冷媒循環系統10内におけるCO2冷媒の固化を抑制できる。
例えば、幾つかの実施形態に係る冷媒排出方法は、直膨方式の冷凍装置に適用してもよい。
また、幾つかの実施形態に係る冷媒排出方法では、上述した図2A及び図2Bのフローチャート上のステップS1からステップS27までの少なくとも一部のステップを作業員が実施するようにしてもよい。
(1)本開示の少なくとも一実施形態に係る冷媒排出方法は、冷媒循環系統(二次冷媒循環系統10)内を加圧するステップS100と、加圧するステップS100で冷媒循環系統(二次冷媒循環系統10)内を加圧しながら冷媒循環系統(二次冷媒循環系統10)内の冷媒を冷媒循環系統(二次冷媒循環系統10)の外部に排出するステップS200と、を備える。
また、二次冷媒循環系統10内の二次冷媒量が比較的少ない第2期間Per2において液相の二次冷媒が少なくなってポンプ13による二次冷媒循環系統10内の加圧が難しくなっても、二次冷媒循環系統10内に気体(窒素ガス又は圧縮空気)を供給することによって加圧できる。
3 一次冷媒循環系統
5 冷凍機
7 熱交換器
10 二次冷媒循環系統
11 レシーバタンク
13 ポンプ
Claims (5)
- 冷媒循環系統内を加圧するステップと、
前記加圧するステップで前記冷媒循環系統内を加圧しながら前記冷媒循環系統内の冷媒を前記冷媒循環系統の外部に排出するステップと、
を備え、
前記冷媒は、二次冷媒であり、
前記冷媒循環系統は、二次冷媒循環系統であり、
前記加圧するステップでは、
前記排出するステップの第1期間において、前記二次冷媒循環系統内で前記冷媒を循環させるためのポンプによって前記二次冷媒循環系統内を加圧し、
前記第1期間よりも後の、前記排出するステップの第2期間において、前記二次冷媒循環系統内に前記二次冷媒循環系統の外部から気体を供給することで前記二次冷媒循環系統内を加圧する
冷媒排出方法。 - 前記二次冷媒循環系統は、熱交換器を介して一次冷媒循環系統と接続され、
前記第1期間は、前記熱交換器からの前記冷媒を受け入れることができる、前記二次冷媒循環系統に設けられたレシーバタンク内の液相の前記冷媒の量が規定量以上である期間であり、
前記第2期間は、液相の前記冷媒の量が前記規定量未満である期間である、
請求項1に記載の冷媒排出方法。 - 前記加圧するステップでは、前記第1期間において、前記一次冷媒循環系統を備える冷凍機を運転しながら前記ポンプによって前記二次冷媒循環系統内を加圧する、
請求項2に記載の冷媒排出方法。 - 前記加圧するステップでは、前記冷媒循環系統内の圧力が前記冷媒の三重点以上の圧力を保つように前記冷媒循環系統内を加圧する、
請求項1乃至3の何れか一項に記載の冷媒排出方法。 - 前記冷媒は、CO2冷媒である、
請求項1乃至3の何れか一項に記載の冷媒排出方法。
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