JP7660998B2 - アシル中性アミノ酸エステル - Google Patents
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Description
〔1〕下記式(1):
Aは、炭素原子数2~10の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基であり、
Bは、炭素原子数2~18の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基であり、
Xは、炭素原子数1~5の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である。〕で表される化合物。
〔2〕前記式(1)で表される化合物が、下記式(2):
AおよびBはそれぞれ、前記式(1)のものと同じである。〕、
下記式(3):
AおよびBはそれぞれ、前記式(1)のものと同じである。〕、
下記式(4):
AおよびBはそれぞれ、前記式(1)のものと同じである。〕、あるいは
下記式(5):
AおよびBはそれぞれ、前記式(1)のものと同じである。〕のいずれか一つで表される化合物である、〔1〕の化合物。
〔3〕Bが、炭素原子数2~8の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である、〔1〕または〔2〕の化合物。
〔4〕Bが、炭素原子数2もしくは3の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である、〔3〕の化合物。
〔5〕Aが、炭素原子数7~10の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である、〔1〕~〔4〕のいずれかの化合物。
〔6〕Aが、炭素原子数2~6の直鎖もしくは分岐鎖の炭化水素基である、〔1〕~〔4〕のいずれかの化合物。
〔7〕A、BおよびXにおける炭化水素基がアルキルである、〔1〕~〔6〕のいずれかの化合物。
〔8〕〔1〕~〔7〕のいずれかの化合物、および担体を含む、組成物。
〔9〕〔1〕~〔7〕のいずれかの化合物を含む、皮膚外用剤。
〔10〕〔1〕~〔7〕のいずれかの化合物を含む、化粧料。
本発明の化合物はまた、優れたエモリエント性を発揮することができる。
したがって、本発明の化合物によれば、角層における水分量の保持を改善することができる。例えば、角層における水分量の保持の改善は、角層の内部もしくは外部から、またはその双方により、実現することができる。
本発明の化合物はまた、有効量の濃度範囲内において、親水性有機溶媒および疎水性有機溶媒(油)と安定的に配合することができる。
本発明の化合物はさらに、本発明の化合物と疎水性有機溶媒(油)との混合液、および本発明の化合物と親水性有機溶媒との混合液において透明の性状を呈することができるため、外観的に高級感を付与することができ、更に肌への視覚上の影響を回避できる。したがって、本発明の化合物は、例えば、塗布による白残りを軽減できるという利点がある。
エタノール(320mL、5.48mol)またはイソプロピルアルコール(418mL、5.48mol)にN-アシル中性アミノ酸(0.14mol)を添加し、混合した。混合物にp-トルエンスルホン酸一水和物(5.3g、0.03mol)を添加し、アルコールが蒸発されないように還流管を付け、バス温125℃で3時間撹拌した。生成物を真空減圧により濃縮した後、生成物を酢酸エチル(600mL)で希釈し、飽和重曹水(240mL)で4回洗浄した。有機相をさらに超純水(480mL)で2回洗浄した。硫酸ナトリウムによって有機層から水を除去した。更に、酸ナトリウムをろ過して除去した後、有機層を真空減圧により濃縮して生成物(アシル中性アミノ酸エステル)を得た。
N-ラウリルバリンイソプロピルエステル(C12Val-iPA)、N-ラウリルアラニンイソプロピルエステル(C12Ala-iPA)、およびN-ラウリルアラニンエチルエステル(C12Ala-Et)の製造は、特開平11-240828号公報の記載に従って行った。
(1)疎水性有機溶媒(油)との相溶性の評価
1gの各種サンプルを測り取り、5gの流動パラフィンに添加し、25℃で10分間撹拌して混合した。撹拌停止後、25℃で10分静置し、目視により各種サンプルおよび流動パラフィンの分離状態を確認し、下記の基準によって評価を行った。
とても好ましい(A):全く分離が確認されず透明な溶液
好ましい(B):ほとんど分離が確認されず透明な溶液
あまり好ましくない(C):局所的に分離し濁りが生じた
全く好ましくない:(D):明確に分離が起きた
0.5gの各種サンプルを測り取り、10gの1,3-ブチレングリコールに添加し、25℃で10分間撹拌して混合した。撹拌停止後、25℃で10分静置し、目視により各種サンプルおよび1,3-ブチレングリコールの分離状態を確認し、下記の基準によって評価を行った。
とても好ましい(A):全く分離が確認されず透明な溶液
好ましい(B):ほとんど分離が確認されず透明な溶液
あまり好ましくない(C):局所的に分離し濁りが生じた
全く好ましくない:(D):明確に分離が起きた
各化合物を4℃に一日冷却した後、室温(25℃)で3日間放置した。3日後、各化合物の性状を室温(25℃)で確認した。
好ましい(A):性状が室温(25℃)で液状である。したがって、加熱せずに他の液状成分と室温で混ぜるだけで処方を作製することが容易である。
好ましくない(B):性状が室温(25℃)で固形または結晶形であり、加熱せずに他の液状成分と室温で混ぜるだけで処方を作製することが困難である。
つぎに、エモリエント性を評価した。専門パネラー5名の手の甲を石鹸で洗浄後乾燥させ、そこに200mgずつの評価サンプルを添加し、均一皮膚展開してもらった。25℃で15分間乾燥後に各サンプルの添加によって、肌のカサカサな状態を改善して肌が整ったか、および保湿性が向上されたかの評価を下記の基準によって行った。パネラーの平均評価点数に基づき、使用時のエモリエント性を下記のように評価した。
3点:肌が非常に整い、保湿性の向上がとても堅調であった
2点:肌が整い、保湿性の向上が堅調であった
1点:肌があまり整わず、保湿性の向上があまり感じられなかった
0点:肌が全く整わず、保湿性の向上が全く感じられなかった
2.4以上をA、
1.5以上2.4未満をB、
0.5以上1.5未満をC、
0.5未満をD
とした。
アシル中性アミノ酸エステルはまた、処方の作製を容易にした(表1)。したがって、アシル中性アミノ酸エステルは、ハンドリング性に優れることが示された。
アシル中性アミノ酸エステルはさらに、エモリエント性が優れていた(表1)。したがって、アシル中性アミノ酸エステルは、エモリエント作用により角層の外から角層における水分量の保持を改善できることが示された(表1)。
5mgのアシル中性アミノ酸エステルを1xPBSバッファーに添加し、Triton-X100(Aldrich社製)を2.15μl(0.2wt%)添加した後超音波照射によって均一に混合した。混合物にエステラーゼ(Esterase from porcine liver、Sigma-Aldrich社製)のバッファー溶液をアシルアミノ酸1分子対してエステラーゼが5Unitになるように添加し、撹拌して混合した。この混合物を30℃に加温した振とう機において24時間振とう・撹拌し反応させた。反応物を12000xgの遠心分離器によって遠心し、上澄みを高速液体クロマトグラフィー(島津社製)に分析した。コントロールとしてはエステラーゼ溶液の代わりにバッファーのみを添加した。使用したエステラーゼ(Esterase from porcine liver)は、ヒト皮膚中に存在するエステラーゼ酵素のモデルとして使用した〔Bonina,F.P.et al.,Eur.J.Pharm.Sci.14,123-134(2001);Wong,O.et al.,Int.J.Pharm.,52,191-202(1989);Vavrova K.et al.,J.Control Release.104,41-49(2005)〕。
ヒト正常表皮角化細胞NHEK(NB)(クラボウ社製)をHuMedia-KG2(クラボウ社製)で前培養し、30x104細胞/mLの濃度となるよう調整し、調整後の培養液2mL(すなわち、60x104細胞/well)を6wellプレートに添加して37℃で1日培養した。サンプル(オクタノイルバリン(実施例3:C8Val)、オクタノイルアラニン(実施例4:C8Ala)、オクタノイルロイシン(実施例5:C8Leu)、オクタノイルイソロイシン(実施例6:C8Ile)、オクタノイルグリシン(実施例7:C8Gly)、グリシルプロリン(比較例2:Gly-Pro)、およびバリン(比較例3:Val))を各図に示す濃度となるように添加し、48時間反応させた。反応後、細胞より全RNAを抽出し、逆転写を行い、リアルタイムPCRにて標的遺伝子(フィラグリン、インボルクリン、卜ランスグルタミナーゼ(TG)1、ケラチン10、およびロリクリン)の増幅量を測定し(n=2)、コントロール(無添加)の増幅量と比較した。補正遺伝子としてGAPDHを用いた。計算は比較CT法を用い、プライマーおよびプロ一ブはTaqMan(登録商標) Gene Expressionを用い、蛍光色素はFAMを用いた。結果を図1~2に示す。
サンプルとして、ブタノイルバリン(実施例8:C4Val)、ヘキサノイルバリン(実施例9:C6Val)、オクタノイルバリン(実施例10:C8Val)、デカノイルバリン(実施例11:C10Val)、ラウロイルバリン(実施例12:C12Val)およびアセチルバリン(実施例13:C2Val)を用いたこと、および、標的遺伝子をフィラグリン、インボルクリン、および卜ランスグルタミナーゼ(TG)1としたことのほかは、実施例3と同様に行った。結果を図3に示す。
ヒト正常表皮角化細胞NHEK(NB)(クラボウ社製)をHuMedia-KG2(クラボウ社製)で前培養し、15x104細胞/mLの濃度となるよう調整し、調整後の培養液2mL(すなわち、30x104細胞/well)を6wellプレートに添加して37℃で1日培養した。サンプル(ラウロイルバリン(実施例14:C12Val)、デカノイルバリン(実施例15:C10Val)、オクタノイルバリン(実施例16:C8Val)、ヘキサノイルバリン(実施例17:C6Val)、ブタノイルバリン(実施例18:C4Val)、アセチルバリン(実施例19:C2Val)、ラウロイルアラニン(実施例20:C12Ala)、デカノイルアラニン(実施例21:C10Ala)、オクタノイルアラニン(実施例22:C8Ala)、ヘキサノイルアラニン(実施例23:C6Ala)、ブタノイルアラニン(実施例24:C4Ala))を各図に示す濃度となるように添加し、24時間反応させた。反応後、細胞より全RNAを抽出し、逆転写を行い、リアルタイムPCRにて標的遺伝子(フィラグリン)の増幅量を測定し(n=2)、コントロール(無添加)の増幅量を100%とし、この値と比較した。補正遺伝子としてGAPDHを用いた。計算は比較CT法を用い、プライマーおよびプロ一ブはTaqMan(登録商標) Gene Expressionを用い、蛍光色素はFAMを用いた。
とても好ましい(A):200%以上
好ましい(B):100%以上200%未満
あまり好ましくない(C):50%以上100%未満
全く好ましくない(D):50%未満
ヒト正常表皮角化細胞NHEK(NB)(クラボウ社製)をHuMedia-KG2(クラボウ社製)で前培養し、15x104細胞/mLの濃度となるよう調整し、調整後の培養液2mL(すなわち、30x104細胞/well)を6wellプレートに添加して37℃で1日培養した。サンプル(ラウロイルバリン(比較例4:C12Val)、デカノイルバリン(実施例25:C10Val)、オクタノイルバリン(実施例26:C8Val)、ヘキサノイルバリン(実施例27:C6Val)、ブタノイルバリン(実施例28:C4Val)、アセチルバリン(実施例29:C2Val)を各図に示す濃度となるように添加し、24時間反応させた。その後、培地を捨ててNeutral Red溶液2mL/wellに置換し、さらに2時間培養した。Neutral Red溶液はNeutral Red(クラボウ社)をHuMedia-KG2培地/生理食塩水(2:1)混合溶液で1/100に希釈したものを使用した。Neutral Red溶液で染色した細胞は、PBS(-)で一回洗浄した後、1%CaCl2/1%ホルマリン溶液1.5mL/wellで1分固定し、1%酢酸/50%エタノール溶液1.5mL/wellを添加して室温で20分抽出を行い、プレートリーダーで吸光度540/630nmを測定した。
とても好ましい(A):95%以上
好ましい(B):75%以上95%未満
あまり好ましくない(C):50%以上75%未満
全く好ましくない(D):50%未満
まず、ヒト正常表皮角化細胞NHEK(NB)(クラボウ社製)をHuMedia-KG2(クラボウ社製)にて37℃、5%CO2、飽和水蒸気下で培養した。コンフルエント状態になった細胞を、6ウェルプレートに15×104(細胞/ウェル)で播種した。37℃で1日培養後、100μMのオクタイノイルバリン(C8Val)と1.3mMのCaCl2を添加したHuMedia-KG2培地に交換し、1~2日毎に同様の培地交換を行い、6日間培養した。培養後、培地を取り除き、冷PBS(-)にて2回洗浄し、プロテアーゼインヒビターとフォスファターゼインヒビター(EzRIPA Lysis(ATTO社製))を添加した抽出液(M-PER(Thermo Fisher Scientific社製))を200μL/ウェルで各ウェルに添加し、振とう機(TAITEC社製)にて200rpmで5分間振とうさせた。スクレーパーで細胞をかき集め、沈殿物を含めた液体全量に200μLの変性剤(EzApply(ATTO社製))を添加後、振とう機(Bioer Technology社製)にて1100rpm、100℃で5分間、加熱振とうした。得られた溶液を遠心分離機(トミー精工社製)10000Gにて4℃で10分間遠心処理し、上澄みをウェスタンブロット用サンプルとした。
とても好ましい(A):250%以上
好ましい(B):150%以上250%未満
あまり好ましくない(C):100%以上150%未満
全く好ましくない(D):100%未満
アシル中性アミノ酸エステルの分配係数(LogP)の値をChemSketch(Advanced Chemistry Development,Inc.,(ACD/Labs)社製)という化学構造式用計算ソフトを用いて計算した。
Claims (10)
- 下記(I)~(IV)から選ばれる化合物および有機溶媒を含む、皮膚外用剤:
(I)N-オクタノイルイソロイシンイソプロピルエステル、およびN-オクタノイルイソロイシンエチルエステル;
(II)N-オクタノイルロイシンエチルエステル;
(III)N-オクタノイルアラニンイソプロピルエステル(ただし、N-ココイルアラニンイソプロピルエステルに含まれるものを除く)、およびN-デカノイルアラニンイソプロピルエステル(ただし、N-ココイルアラニンイソプロピルエステルに含まれるものを除く);ならびに
(IV)N-ヘキサノイルバリンエチルエステル、N-オクタノイルバリンエチルエステル、およびN-デカノイルバリンイソプロピルエステル。 - 前記化合物が前記(I)から選ばれる化合物である、請求項1記載の皮膚外用剤。
- 前記化合物が前記(II)の化合物である、請求項1記載の皮膚外用剤。
- 前記化合物が前記(III)から選ばれる化合物である、請求項1記載の皮膚外用剤。
- 前記化合物が前記(IV)から選ばれる化合物である、請求項1記載の皮膚外用剤。
- 下記(I)~(IV)から選ばれる化合物および有機溶媒を含む、化粧料:
(I)N-オクタノイルイソロイシンイソプロピルエステル、およびN-オクタノイルイソロイシンエチルエステル;
(II)N-オクタノイルロイシンエチルエステル;
(III)N-オクタノイルアラニンイソプロピルエステル(ただし、N-ココイルアラニンイソプロピルエステルに含まれるものを除く)、およびN-デカノイルアラニンイソプロピルエステル(ただし、N-ココイルアラニンイソプロピルエステルに含まれるものを除く);ならびに
(IV)N-ヘキサノイルバリンエチルエステル、N-オクタノイルバリンエチルエステル、およびN-デカノイルバリンイソプロピルエステル。 - 前記化合物が前記(I)から選ばれる化合物である、請求項6記載の化粧料。
- 前記化合物が前記(II)の化合物である、請求項6記載の化粧料。
- 前記化合物が前記(III)から選ばれる化合物である、請求項6記載の化粧料。
- 前記化合物が前記(IV)から選ばれる化合物である、請求項6記載の化粧料。
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