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JP7659180B2 - 処理システム - Google Patents

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JP7659180B2
JP7659180B2 JP2021091795A JP2021091795A JP7659180B2 JP 7659180 B2 JP7659180 B2 JP 7659180B2 JP 2021091795 A JP2021091795 A JP 2021091795A JP 2021091795 A JP2021091795 A JP 2021091795A JP 7659180 B2 JP7659180 B2 JP 7659180B2
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Description

本発明は処理システムに関し、内部に処理装置を収容したチャンバと、上記チャンバの内部と連通した配管と、上記配管を介してチャンバ内に流体を供給する供給手段もしくは上記配管を介してチャンバ内から流体を排出する排出手段とを備えた処理システムに関する。
従来、内部に処理装置を収容したチャンバを備えた処理システムが知られ、例えば容器に飲料を充填する充填システムでは、上記チャンバの内部に充填装置を備えたものが知られ、当該充填システムはそのほかにも、容器を殺菌する殺菌装置を収容したチャンバや、殺菌した容器を洗浄する洗浄装置を収容したチャンバを備え、上記チャンバを連結することで充填システムを構成することが行われている(特許文献1)。
また上記充填システムでは、上記チャンバ内に無菌エアを供給したり、チャンバ内の無菌空気を排出してチャンバ内の圧力制御を行っており、このためチャンバの上部には配管が接続され、この配管にチャンバの外部に設けられた無菌エア供給手段や無菌エア排出手段が接続されるようになっている。
このような処理システムの製造は、実際に物品の処理を行う処理工場では行われず、当該処理システムを製造する製造工場において行われるのが一般的であり、製造工場において仮組した処理システムをチャンバごとに分割し、トラック等の輸送手段で処理工場に搬送してから組み立てを行うようになっている。
特開2015-157651号公報
上述したように、製造工場から処理工場に処理システムを分解した状態で搬送するため、従来は上記チャンバの外部に配設される上記配管については、上記チャンバを処理工場の所定の位置に設置してから、現物合わせによって配設するようになっていた。
このとき、上記供給手段が処理工場の床面に設置してしまうと、上記配管を床面に設けた供給手段からチャンバの上部へと配設しなければならず、配管が複雑になるほか、配管の長さが長くなってしまうという問題がある。
また現物合わせによって配管を配設する場合、チャンバの上部に配管を固定するための枠(スタンション)を新たに設置しながら、配管を固定する作業が必要となり、配管をすべて終わらせるために数か月を要するなどの問題があった。
このような問題に鑑み、本発明は組み立ての際における配管作業を迅速に行うことが可能な処理システムを提供するものである。
すなわち、本発明は、内部に処理装置を収容したチャンバと、上記チャンバの内部と連通した配管と、上記配管を介してチャンバの内部に流体を供給する供給手段もしくは上記配管を介してチャンバの内部から流体を排出する排出手段とを備えた処理システムであって、
上記チャンバに隣接した位置に、上記供給手段もしくは排出手段を上記チャンバの天井の高さに合わせて支持する架台を設けるとともに、当該架台を上記チャンバと分離して搬送可能に構成し、
上記配管は、上記チャンバの上部に固定されるとともに、一端が上記チャンバの内部に連通し、他端が上記架台側に向けた状態で設けられたチャンバ側配管と、上記架台に固定されるとともに、一端が上記供給手段もしくは排出手段と接続され、他端が上記チャンバ側に向けた状態で設けられた架台側配管とを有し、
さらに、上記チャンバ側配管の上方に作業者が歩行可能なチャンバ側歩廊を上記チャンバと一体的に搬送可能に固定するとともに、上記架台側配管の上方に作業者が歩行可能な架台側歩廊を上記架台と一体的に搬送可能に固定し、
上記チャンバ側配管の他端と上記架台側配管の他端とを連通させたことを特徴としている。
上記発明によれば、チャンバの上部に配設される配管のうち、チャンバ側配管および架台側配管は製造工場においてあらかじめチャンバおよび架台に固定されることから、搬送時の支障とならないようにされている。
そして搬送先の工場においてチャンバと供給手段を支持する架台とを所定の位置に配置すれば、上記チャンバ側配管と架台側配管とを容易に接続して外部配管の配設を完了させることが可能であり、現物合わせが不要となって効率的な組み立てを行うことができる。
本実施例にかかる充填システムの配置図 殺菌ユニットの側面図 殺菌ユニットの上部に設けられた外部配管を説明する図
以下図示実施例について説明すると、図1は物品としての容器に飲料を充填する処理システムとしての充填システム1を示し、当該充填システム1は容器に対する処理の順に、空の容器を検査する検査ユニットUA、空の容器を殺菌する殺菌ユニットUB、殺菌した容器を洗浄する洗浄ユニットUC、容器に飲料の充填およびキャップの装着を行うフィラ・キャッパユニットUD、キャッピングの終了した容器を排出する排出ユニットUEとを備えている。
上記ユニットUA~UEはそれぞれ内部空間が外部より区画された第1~第5チャンバCA~CEを備えており、さらに、充填システム1は後述する排気手段3や給気手段7などを支持する5つの架台7A~7Eを上記第1~第5チャンバCA~CEとは別に備えている。
また、第1~第5チャンバCA~CEの内部には、それぞれ容器を処理するための図示しない処理装置が設けられている。具体的には、上記検査ユニットUAを構成する第1チャンバCAの内部には検査装置が、上記殺菌ユニットUBを構成する第2チャンバCBの内部には殺菌装置が、上記洗浄ユニットUCを構成する第3チャンバCCの内部には洗浄装置が、上記フィラ・キャッパユニットUDを構成する第4チャンバCDの内部には充填装置およびキャッピング装置が、排出ユニットUEを構成する第5チャンバCEの内部には搬送コンベヤがそれぞれ設けられている。
また上記第1~第5チャンバCA~CEの内部には容器を搬送する図示しない搬送手段が設けられ、例えば従来公知のスターホイールによって上記検査ユニットUAから上記フィラ・キャッパユニットUDにかけて容器を搬送し、その後上記排出ユニットUEに設けた搬送コンベヤによって当該容器を排出するようになっている。
そして上記構成を有する充填システム1は、製造工場で製造された後に、飲料を充填する充填工場に搬送されて組み立てられるようになっており、本実施例では充填システム1を各チャンバCA~CEおよび各架台7A~7Eに分割した状態で搬送するようになっている。
充填工場では、設計図に基づいて上記第1~第5チャンバCA~CEを連結し、各架台7A~7Eを決められた位置に設置するとともに、外部に排気手段などの供給手段を設置し、各チャンバと上記供給手段との間に配管を配設することによって、充填システム1の組立を行うようになっている。
ここで本実施例の充填システム1では、フィラ・キャッパユニットUDを構成する第4チャンバCDを、洗浄ユニットUCを構成する第3チャンバCCよりも陽圧に設定し、当該第3チャンバCCを殺菌ユニットUBを構成する第2チャンバCBよりも陽圧に設定するようになっている。
このようなチャンバ間の差圧を形成するため、上記第4チャンバCDには無菌エアを供給する無菌エア供給手段2が接続され、第2チャンバCBには当該第2チャンバCB内から無菌エアを排出して排気を行う排気手段3が接続されている。
上記無菌エア供給手段2が上記第4チャンバCDの内部に無菌エアを供給するとともに、上記排気手段3が上記第2チャンバCBの内部から無菌エアを排出すると、無菌エアは第4チャンバCDから第3チャンバCCを通過して第2チャンバCBへと流通し、最終的には上記排気手段3によって第2チャンバCBから排気されて、上述したようなチャンバC間の差圧が形成されるようになっている。
一方、殺菌ユニットUBを構成する第2チャンバCBと検査ユニットUAを構成する第1チャンバCAとの間では、第2チャンバCBの無菌エアが第1チャンバCAに流入しないように構成されている。
例えば、第2チャンバCBにおける第1チャンバCAと隣接した部分に排気室を形成して、上記排気手段によって当該排気室からの排気を行うことで、殺菌ユニットUBの雰囲気が検査ユニットUAへと流れないようにすることができる。
なお、具体的に上述したような差圧を形成する構成については、上記特許文献1に開示されていることから、これ以上の詳細な説明は省略する。
また本実施例の充填システム1では、容器に飲料の充填作業を所定時間行った後に第2~第4チャンバCB~CDの内部を洗浄液によって洗浄するようになっており、上記第2~第4チャンバCB~CDには充填工場に設置された図示しない洗浄液供給手段によって洗浄液が供給されるようになっている。
図2,図3は上記殺菌ユニットUBを示し、上述したように殺菌ユニットUBを構成する第2チャンバCBの内部には図示しない殺菌装置が設けられている。
上記殺菌装置は充填工場の床面に設置されるベース部材5に設置されるようになっており、上記ベース部材5の上方および側方に金属製のパネルを設けることで、上記殺菌装置を収容した上記第2チャンバCBが形成されるようになっている。
上記第2チャンバCBを構成する側方のパネルには、図示しないが隣接する第1チャンバCAや第3チャンバCCとの連通口が形成されており、また殺菌装置をメンテナンスするためのハッチや観察窓が設けられている。
また上方のパネルである天面Tの上部には、ユニットベース4が連結部材4aを介して連結されており、当該ユニットベース4は第2チャンバCBの平面形状の外周縁と略同形状に配置された鉄骨製の枠によって構成され、また後述する配管を固定するためのブラケットを備えている。
そして上記ユニットベース4の上部には、格子状のベース6aを介して作業者が歩行可能なチャンバ側歩廊6が設けられており、ユニットベース4とチャンバ側歩廊6との間には、上記配管を配設するための所要の隙間が形成されている。
また上記チャンバ側歩廊6の上部には、作業者の転落防止のための手すり6bが設けられている。
また上記殺菌ユニットUBは、上記第2チャンバCBに隣接した位置に、第2チャンバCBの内部から排気を行うための上記排気手段3を備えており、当該排気手段3は本発明にかかる架台7Aによって支持されている。
本実施例の排気手段3は、図2や図3に示すように排気ブロア11および当該排気ブロア11を駆動するモータ12を備え、上記排気ブロア11にはマニホールド13が接続されている。
図示による説明は省略するが、上記マニホールド13は接続口13aを介して上記排気ブロア11の接続口11aに接続された上側部分と、上記排気ブロア11の下方に配置された下側部分と、これら上側部分と下側部分とを連結する略U字形の湾曲部分とによって構成されている。
そして図2、図3に示すように架台側配管14bはマニホールド13の下側部分に接続され、さらに架台側配管14bは接続配管14cを介してチャンバ側配管14aと接続されることによって第2チャンバCBの内部と排気ブロア11とを連通するようになっている。
本実施例において、チャンバ側配管14a、接続配管14b、架台側配管14cが本発明にかかる配管である排気配管14を構成し、架台側配管14bはマニホールド13を介して排気ブロア11と接続している。
上記第2チャンバCBには複数(本実施例では7)の排気配管14が接続されており、各排気配管14によって第2チャンバCBの複数の箇所から空気を排出するようになっている。
そして上記複数の排気配管14は上記マニホールド13に接続され、上記排気ブロア11が上記モータ12によって駆動されると、排気ブロア11と連通している上記マニホールド13と各排気管14を介して第2チャンバCBの各部から排気するようになっている。
図2に示すように、上記架台7Aは、上記第2チャンバCBのユニットベース4(本発明の天井)の高さに合わせて設けられた支持部材15と、上記支持部材15の上方に設けられるとともに作業者が歩行可能な架台側歩廊16と、当該架台側歩廊16の上部に設けられた手すり16aとから構成されている。
上記支持部材15は複数の脚部15aによって充填工場の床面に設置されており、マニホールド13および上記架台側配管14bが固定されるようになっている。
また上記支持部材15は、上記チャンバ側配管14aが設けられる上記第2チャンバCBのユニットベース4の高さに合わせた位置に設けられており、より具体的には上記マニホールド13と接続されている上記架台側配管14bが第2チャンバCBのユニットベース4に配設されているチャンバ側配管14aと極力水平に接続されるような高さで支持されるようになっている。
なお、支持部材15と第2チャンバCBのユニットベース4の高さを完全に一致させる必要はなく、チャンバ側配管14aと架台側配管14bとの接続に支障がない程度の高低差があってもよい。また本実施例の支持部材15は第2チャンバCBに対して若干離隔した位置に設けられているが、支持部材15を第2チャンバCBに接触するような位置に設けてもよい。
上記架台側歩廊16は上記第2チャンバCBの上部に設けたチャンバ側歩廊6と同様、グレーチングなどの板状の部材によって構成されており、上記排気手段3を構成する上記排気ブロア11およびモータ12が固定されるようになっている。
本実施例では、架台側歩廊16を上記支持部材15よりも上記第2チャンバCBに向けて突出するように設けている。これにより架台側歩廊16とチャンバ側歩廊6との間に隙間が形成されないようになっている。
ここで、本実施例の上記架台側歩廊16は第2チャンバCBに設けたチャンバ側歩廊6よりも若干高い位置に設けられているが、これは支持部材15と架台側歩廊16との間に上記マニホールド13を設ける必要があり、これに対し第2チャンバCBの搬送時の高さ制限に対応するため、チャンバ側歩廊6の位置を低くする必要があるためとなっている。したがって、このような制限がなければ歩廊の高さをそろえてもよい。
上述したように、上記架台7Aにおける上記支持部材15には上記マニホールド13の下側部分が固定されており、上記架台側歩廊16の上部には上記排気ブロア11が固定されている。
このうち、上記マニホールド13は支持部材15によって第2チャンバCBのユニットベース4の高さに合わせて設けられているため、上記第2チャンバCBのユニットベース4に配設したチャンバ側配管14a、接続配管14c、マニホールド13と接続する架台側配管14bとを略水平に配設し接続することが可能となっている。
また、これらチャンバ側配管14a、接続配管14c、架台側配管14bは上記チャンバ側歩廊6および架台側歩廊16の下方に配設され、作業者がチャンバ側歩廊6および架台側歩廊16を歩行する際の邪魔にならないようになっている。
一方、上記排気ブロア11およびモータ12は上記架台側歩廊16に設けられていることから、作業者はこれらのメンテナンス作業を容易に行うことが可能となっている。
次に、上記第2チャンバCBと排気手段3との間に配設される排気配管14は上記マニホールド13に複数接続されており、第2チャンバCBの複数の位置から排気を行い、上記チャンバC間の差圧を形成するとともに、第2チャンバCB内における圧力バランスを維持するようになっている。
上記チャンバ側配管14aは、図2に示すように一端が第2チャンバCBの天面Tの所要の位置から天面Tを貫通して当該第2チャンバCBの内部に臨ませている。そして一端から垂直に伸びた後、ユニットベース4や天面Tと平行な水平方向に向きを変更して、他端に設けられた接続部14dを上記架台7A側に向けて配置されるように配設されている。
一方架台側配管14bは、一端が上記マニホールド13を介して排気ブロア11に接続されており、他端に設けられた接続部14dは第2チャンバCBに向けて配置されている。
ここで、上記チャンバ側配管14aの他端に設けた接続部14dは第2チャンバCBの外周縁と略同じ位置に設けられており、上記架台側配管14bの他端に設けた接続部14dも上記架台7Aにおける上記支持部材15の外周縁と略同じ位置に設けられている。
そして、上記接続配管14cはチャンバ側配管14aの他端と架台側配管14bの他端とを接続するものとなっており、上記第2チャンバCBと上記架台7Aの支持部材15との隙間に設けられ、両端部が上記チャンバ側配管14aの接続部14dと架台側配管14bの接続部14dとに接続されるようになっている。
なお、チャンバ側配管14aの他端の接続部14dについては、必ずしも第2チャンバCBの外周縁と略同じ位置に設ける必要はなく、多少であれば第2チャンバCB側へ入り込んだ位置、もしくは突出した位置に設けても良い。これと同様、架台側配管14bの他端に設けた接続部14dについても、多少であれば支持部材15側に入り込んだ位置、もしくは突出した位置に設けてもよい。接続部の位置については、以下に説明するその他の配管についても適用することが可能である。
ここで、上記チャンバ側配管14aおよび架台側配管14bは、充填システム1を製造する際に、製造工場において第2チャンバCBのユニットベース4および架台7Aの支持部材15に固定されるようになっている。
換言すると、チャンバ側配管14aおよび架台側配管14bの配設位置は予め設計されたものとなっており、充填工場において第2チャンバCBと上記架台7Aとを所定の位置に設置すれば、チャンバ側配管14aと架台側配管14bとが所定の位置に配置され、これらを上記接続配管14cによって接続するだけで、排気配管14の配設が完了するようになっている。
なお、上記排気配管14から接続配管14cを省略するとともに、上記架台側配管14bを上記架台側歩廊16の外周縁と略同じ位置まで設ければ、チャンバ側配管14aと架台側配管14bとを直接連結することができる。
一方、本実施例では上記第2チャンバCBと架台7Aの支持部材15との間に間隔が形成されているが、当該隙間をなくすことにより、チャンバ側配管14aと架台側配管14bとを直接連結することができる。
次に、上記第2チャンバCBの内部には、上記殺菌装置として容器に過酸化水素水蒸気を噴射する殺菌剤噴射手段と、噴射された過酸化水素蒸気を乾燥させる乾燥手段とが設けられている。
このうち上記殺菌剤噴射手段には、第2チャンバCBの外部に設けた図示しない殺菌剤供給手段が過酸化水素水溶液を供給するようになっている。
一方、上記乾燥手段には供給手段としての給気手段17によって清浄化されたエアが供給されるようになっており、上記給気手段17は、第2チャンバCBの外部に設けた給気ブロア17aと、第2チャンバCBに隣接して設けたエアフィルタ17bとによって構成されている。
上記給気手段17のうち、上記エアフィルタ17bは上記排気手段3と同様、第2チャンバCBに隣接して設けた架台7Bによって支持されている。なお給気ブロア17aは充填工場に設置されているものを使用することが可能であるが、製造工場において製造する場合には上記架台7Bによって支持するようにしてもよい。
また上記給気手段17は上記第2チャンバCBに対して2ヶ所にエアを供給するようになっており、このため給気手段17と第2チャンバCBとの間には2つの給気配管18(本発明の配管)が配設されている。
図を用いた説明は省略するが、上記エアフィルタ17bを支持する架台7Bは、上記排気手段3を支持する架台7Aと同様、図示しないマニホールドを支持する支持部材と、上記エアフィルタ17bを支持するとともに歩行者が歩行可能な架台側歩廊とを備えている。
上記支持部材は上記第2チャンバCBのユニットベース4の高さに合わせて設けられており、また架台側歩廊は上記第2チャンバCBのチャンバ側歩廊6の高さに合わせて設けられている。
そして上記給気配管18は、上記排気配管14と同様、第2チャンバCBの外部に露出した状態で配設されるとともに、上記マニホールドを介して給気手段17と接続されている。
また上記給気配管18についても、第2チャンバCBのユニットベース4に固定されたチャンバ側配管18aと、架台7Bの支持部材に固定された架台側配管18bとによって構成され、これらを接続する接続部18cは上記第2チャンバCBと架台7Bとの境界部分に設けられている。
さらに上記第2チャンバCBの上部には、当該第2チャンバCBを洗浄するための洗浄水を流通させる洗浄液配管19が接続されている。
上記洗浄液配管19は第2チャンバCBの外部に露出した状態で配設されており、第2チャンバCBのユニットベース4に固定されている。
第2チャンバCBの洗浄液配管19は第3チャンバCCのユニットベースに設けた図示しない洗浄液配管と連結されるようになっており、本実施例では2系統の洗浄液配管19を第3チャンバCCに設けた2系統の洗浄液配管に連結するようになっている。
また洗浄液配管19の端部に設けた接続部19aは第2チャンバCBと第3チャンバCCとの境界部の近傍に設けられている。
なお、第2チャンバCBに隣接した位置に、洗浄液供給手段を支持する架台7を設けて、当該洗浄液供給手段にマニホールドを介して洗浄液配管19を接続してもよい。
次に、上記洗浄ユニットUCは、第3チャンバCCの内部に洗浄装置を備えており、当該洗浄装置は洗浄ノズルから容器用の洗浄液を噴射することによって、容器を洗浄するようになっている。
なお、以下の洗浄ユニットUCに関する構成について、上記殺菌ユニットUBと共通する構成、もしくは同様の構成については説明を省略するものとする。
第3チャンバCCの上部に固定されたユニットベースには、上記第2チャンバCBに配設された洗浄液配管19に接続される洗浄液配管が配設され、また洗浄液配管の上方には作業者が歩行可能なチャンバ側歩廊が設けられている。
また本実施例では、第3チャンバCCの外部に上記洗浄装置へと容器用の洗浄液を供給する容器用洗浄液供給手段が設けられているが、当該容器用洗浄液供給手段は第3チャンバCCの下方から洗浄装置に容器用洗浄液を供給するように構成されており、容器用洗浄液を流通させる配管は第3チャンバCCの上部には配管されていない。
ただし、上記殺菌ユニットUBと同様、容器用洗浄液供給手段を第3チャンバCCに隣接して設けた架台7に設置するとともに、第3チャンバCCの上部に容器用洗浄液を供給する外部配管を配設し、当該外部配管を第3チャンバCCに固定したチャンバ側配管と、架台7に固定した架台側配管とを接続する構成としてもよい。
上記フィラ・キャッパユニットUDは、第4チャンバCDの上部にチャンバC間の差圧を形成するための上記無菌エア供給手段2が設けられ、第4チャンバCDの内部には容器に飲料を充填する充填装置と、飲料の充填された容器にキャップを装着するキャッピング装置とが設けられている。
なお、以下のフィラ・キャッパユニットUDに関する構成について、上記殺菌ユニットUBと共通する構成、もしくは同様の構成については説明を省略するものとする。
第4チャンバCDの上部にはユニットベースが固定されており、当該ユニットベースの上部にはチャンバ側歩廊および手すりが設けられている。
無菌エア供給手段2は2つの給気ブロアおよび図示しない清浄化フィルタによって構成されており、当該給気ブロアおよび清浄化フィルタは上記チャンバ側歩廊に固定されるとともに、給気配管と接続され、各給気配管によって第4チャンバの複数個所に無菌エアを供給するようになっている。
なお、上記無菌エア供給手段2についても、上記殺菌ユニットUBと同様、第4チャンバCDに隣接して設けた架台7に設置するとともに、給気配管を第4チャンバCDに固定したチャンバ側配管と、架台7に固定した架台側配管とによって構成するようにしてもよい。
上記充填装置は、容器に飲料を充填する複数の充填ノズルを備えており、第4チャンバCDに隣接した位置には、充填装置に飲料を供給するための給液タンク20が設けられ、当該給液タンク20は第4チャンバCDに隣接して設けられた架台7Cに支持されている。
さらに、図示による説明については省略するが、上記給液タンク20と上記充填装置のロータリージョイントとの間には、上記殺菌ユニットUBにおける第2チャンバCBおよび排気手段3と同様、第4チャンバCDの外部に設けた供給配管としての給液配管が配設されている。
この給液配管も、第4チャンバCDのユニットベースに固定されたチャンバ側配管と、架台7Cに固定された架台側配管とを接続したものとなっており、これらチャンバ側配管および架台側配管の接続部は第4チャンバCDと架台7Cとの境界部分に設けられている。
上記キャッピング装置は、容器にキャップを装着するための複数のキャッピングヘッドを備えており、第4チャンバCDに隣接した位置には上記キャッピング装置にキャップを供給するキャップ供給手段が設けられている。
上記キャップ供給手段は、エア搬送によって第4チャンバCDの上方から上記キャッピング装置にキャップを供給するようになっており、第4チャンバCDに隣接して設けた架台7Dには、キャップの搬送経路にエアを供給する供給手段としての搬送エア供給手段22が設けられている。
そして上記搬送エア供給手段22と上記キャップの搬送経路との間には、第4チャンバCDの外部に露出して設けた供給配管としての図示しないエア配管が配設されている。
このエア配管も、第4チャンバCDの天井に固定されたチャンバ側配管と、架台7に固定された架台側配管とを備えており、これらチャンバ側配管および架台側配管の接続部は第4チャンバCDと架台7Dとの境界部分に設けられている。
さらに本実施例の充填システム1には、上記架台7A~7DによってチャンバCのユニットベースの高さに合わせて保持されている上記無菌エア供給手段2や排気手段3などに対して電力を供給する電源ボックス23を備えており、当該電源ボックス23は上記第4チャンバCDに隣接して設けた架台7Eによって支持するようになっている。
上記架台7Eには架台側歩廊が設けられており、電源ボックス23はこの架台側歩廊に固定され、上記無菌エア供給手段2や排気手段3などへの配線は架台側歩廊と支持部材との間に配設されるようになっている。
また上記各チャンバCにおいても、上記電源ボックス23からの配線はチャンバ側歩廊とユニットベースとの間に配設されるようになっている。
さらに上記電源ボックス23に隣接した位置に、上記無菌エア供給手段2や排気手段3などを制御するための制御パネルを設けてもよい。
このようにすることで、作業者は当該制御パネルを用いてチャンバCの上部に設けられている各手段の制御を行うことができ、作業者によるチャンバCのユニットベース部分への昇り降りを軽減することができる。
上記構成を有する充填システム1は、上述したように製造工場において製造された後、トラック等の輸送手段を用いて充填工場に搬送され、その後当該充填工場において組み立てられる。
以下、上記殺菌ユニットUBを例に説明すると、殺菌ユニットUBを製造工場において製造する際、上記ベース5に容器の搬送手段や上記殺菌装置を設置し、これらを上記金属パネルを用いて覆うことで、第2チャンバCBを作成する。
また製造工場では、予め作成した設計図に基づいて、第2チャンバCBの上部に固定された上記ユニットベース4上に配置したベース6aに、配管としての上記排気配管14および給気配管18を構成する上記チャンバ側配管14a、18aを固定し、また上記洗浄液通路19を固定する。
さらに、チャンバ側配管14a、18aの上部に上記ユニットベース4上に配置したベース6aを介してチャンバ側歩廊6を固定する。なお、製造工場では上記チャンバ側歩廊6に手すり6aを固定せず、取り外した状態で搬送する。
このように、製造工場では第2チャンバCBの内部に殺菌装置を設置するとともに、上部に上記上部配管および上記チャンバ側歩廊6を固定した状態まで製造し、その状態でトラック等の輸送手段を用いて出荷するようになっている。
この時、第2チャンバCBおよび上記チャンバ側歩廊6の高さは、上記トラック等によって搬送可能な高さ、具体的には道路交通法の規定を満たすような高さに収まるように設計、製造が行われている。
また製造工場では、上記殺菌ユニットUBを構成するとともに上記第2チャンバCBの内部から無菌エアを排出する排気手段3を、上記架台7Aに固定する作業が行われる。
つまり、上記支持部材15に上記マニホールド13および排気配管14における架台側配管14bを固定し、上記架台側歩廊16に上記排気ブロア11およびモータ12を固定する。
そして上記架台7Aを搬送する際は、上記支持部材15より脚部15aを取り外すとともに、上記架台側歩廊16から手すり6aを取り外した状態で搬送する。
このようにして製造工場で製造された第2チャンバCBおよび架台7Aは、トラック等によって搬送された後、充填工場において殺菌ユニットUBへと組み立てが行われる。
第2チャンバCBを充填工場の所定位置に設置すると、当該第2チャンバCBに隣接した位置に、上記排気手段3を構成する排気ブロア11を支持する架台7Aを、上記支持部材15に脚部15aを装着した状態で設置する。
これらを設置したら、上記第2チャンバCBのユニットベース4に固定された排気配管14を構成するチャンバ側配管14aの接続部14dと、上記排気手段3を支持する架台7Aに固定されたマニホールド13に接続されている架台側配管14bの接続部14dとが所定の位置に位置するため、これらを上記接続配管14cを用いて連結すれば排気配管14の配管が終了する。
これと同様、第2チャンバCBに隣接した位置に、上記給気手段17を構成するエアフィルタ17aを支持する架台7Bを、上記支持部材15に脚部15aを装着した状態で設置する。
これにより、上記第2チャンバCBのユニットベース4に固定された給気配管18を構成するチャンバ側配管18aと、上記エアフィルタ17bを支持する架台7に固定されたマニホールド13に接続されている架台側配管18bとを接続することが可能となり、給気配管18の配管が終了する。
そして、上記第2チャンバCBのユニットベース4に配設された洗浄液配管19を第3チャンバCCのユニットベースに配設された洗浄液配管と連結し、これにより第2チャンバCBと第3チャンバCCとの間の洗浄液配管19の配管が終了する。
これと同様、その他のフィラ・キャッパユニットUD等についても、上記第4チャンバCDを充填工場に設置したら、当該第4チャンバCDに隣接した位置に上記充填装置への給液手段を支持する架台7Eやキャッピング装置へのキャップをエア搬送するためのエア搬送手段を支持する架台7Dを設置し、これらに設けられた配管を接続すればよい。
このように、本実施例の充填システム1は、充填工場に設置する際の配管作業を速やかに行うことが可能となっている。
すなわち、製造工場における製造時に、チャンバCの外部に露出する配管をあらかじめチャンバCの上部および架台7に固定しておくことで、充填工場ではこれらを接続するだけ配管が完了し、充填工場において現物合わせによる配管が不要となる。
充填工場において現物合わせによる配管を行う場合、チャンバCの上部に配管用の枠(スタンション)を設置して、当該枠に配管を固定する作業が必要となるが、作業が煩雑であるとともに配管が複雑になるという問題があった。
また本実施例では上記架台7Aにマニホールド13を設けて複数の架台側配管14bを集合させているため、現物合わせをしながら配管を集合させる必要がなく、効率的に配管の取り付けを行うことができる。
さらに本実施例の充填システム1では、架台7およびチャンバCの上部に歩廊を設け、当該歩廊の下方に外部配管を配設したことで、充填システム1の完成後におけるメンテナンスが容易となっている。
なお、上記実施例は容器に飲料を充填する充填システム1について説明したが、チャンバC内に処理装置を備えた処理システムであって、上記チャンバCの上部から何らかの流体を供給する構成であれば、上記実施例に記載した構成を適用した処理システムを得ることができる。
また上記実施例では、上記排気配管14および排気手段3について、上記チャンバ側配管14aおよび上記架台側配管14bをそれぞれ複数備えるとともに、上記架台7Aにマニホールド13を固定した構成となっているが、上記マニホールド13を第2チャンバCBに固定することも可能である。
この場合、上記第2チャンバCBの上部にチャンバ側配管14aを複数配設するとともに、当該複数のチャンバ側配管14aの他端を上記マニホールド13に接続する。一方、上記架台7には一端を上記排気ブロア11に接続したひとつの架台側配管14を固定し、当該架台側配管14を上記接続配管14cを介して、もしくは直接マニホールド13に接続すればよい。
1 充填システム 2 無菌エア供給手段
3 排気手段 4 ユニットベース
6 チャンバ側歩廊 7A~7E 架台
13 マニホールド 14 排気配管(配管)
14a チャンバ側配管 14b 架台側配管
14c 接続配管 14d 接続部
15 支持部材 15a 脚部
16 架台側歩廊 CA~CE 第1~第5チャンバ

Claims (4)

  1. 内部に処理装置を収容したチャンバと、上記チャンバの内部と連通した配管と、上記配管を介してチャンバの内部に流体を供給する供給手段もしくは上記配管を介してチャンバの内部から流体を排出する排出手段とを備えた処理システムであって、
    上記チャンバに隣接した位置に、上記供給手段もしくは排出手段を上記チャンバの天井の高さに合わせて支持する架台を設けるとともに、当該架台を上記チャンバと分離して搬送可能に構成し、
    上記配管は、上記チャンバの上部に固定されるとともに、一端が上記チャンバの内部に連通し、他端が上記架台側に向けた状態で設けられたチャンバ側配管と、上記架台に固定されるとともに、一端が上記供給手段もしくは排出手段と接続され、他端が上記チャンバ側に向けた状態で設けられた架台側配管とを有し、
    さらに、上記チャンバ側配管の上方に作業者が歩行可能なチャンバ側歩廊を上記チャンバと一体的に搬送可能に固定するとともに、上記架台側配管の上方に作業者が歩行可能な架台側歩廊を上記架台と一体的に搬送可能に固定し、
    上記チャンバ側配管の他端と上記架台側配管の他端とを連通させたことを特徴とする処理システム。
  2. 上記チャンバ側配管の他端を上記チャンバの端部の位置に合わせて設けるとともに、上記架台側配管の他端を上記架台の端部の位置に合わせて設けたことを特徴とする請求項1に記載の処理システム。
  3. 上記チャンバ側配管および上記架台側配管を複数備えるとともに、上記架台にマニホールドを固定し、
    複数の上記架台側配管の一端は上記マニホールドを介して供給手段もしくは排出手段に接続されることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の処理システム。
  4. 上記チャンバ側配管を複数備えるとともに、上記チャンバの上部にマニホールドを固定し、
    複数の上記チャンバ側配管の他端を上記マニホールドに接続し、当該マニホールドを上記架台側配管の他端に連通させることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の処理システム。
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