JP7652005B2 - 故障判定装置 - Google Patents
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Description
開示の故障判定装置は、ジェネレータに発電させるための駆動力を出力するエンジンに適用されるEGRシステムの故障判定装置であって、前記EGRシステムが正常である場合に前記エンジンから前記ジェネレータに伝達されると推定されるエンジントルクを算出する第一算出手段と、前記エンジンから前記ジェネレータに伝達された実測値に相当し前記ジェネレータで電力に変換される吸収トルクを算出する第二算出手段と、前記エンジントルクと前記吸収トルクとを比較して、前記EGRシステムの排気還流路に介装されるEGR弁の故障判定を実行する判定手段と、を備える。前記判定手段は、前記EGR弁の全閉指示状態において、前記エンジントルクと前記吸収トルクとの偏差の絶対値が所定偏差以上である場合に、前記EGR弁が閉じ指令に対して閉作動しない開故障している可能性があると判定する。
実施例としての故障判定装置20は、図1に示す車両10に適用される。この車両10は、エンジン1及びモータ3を駆動源として走行可能なプラグインハイブリッド車両(ハイブリッド車両)である。エンジン1は、例えばガソリンエンジンやディーゼルエンジン等の内燃機関であり、燃料及び空気の混合気を燃焼室内で燃焼させることで回転軸を駆動する。また、エンジン1は、ジェネレータ2に発電させるための駆動力や、車両10を走行させるための駆動力を出力可能である。
故障判定装置20は、少なくともEGR弁7の故障を判定する機能を持ったコンピュータ(ECU,Electronic Control Unit)である。故障判定装置20には、図示しないプロセッサ(中央処理装置),メモリ(メインメモリ),記憶装置(ストレージ),インタフェース装置などが内蔵され、内部バスを介してこれらが互いに通信可能に接続される。故障判定装置20で実施される判定や制御の内容は、ファームウェアやアプリケーションプログラムとしてメモリに記録,保存される。プログラムの実行時には、プログラムの内容がメモリ空間内に展開され、プロセッサによって実行される。
第一の原理は、スロットル開度を固定せずにEGR量を増加させることで気筒内の比熱比が変化し、エンジン1で発生する燃焼トルクが増大することである。図2に示すように、エンジントルクの増加率は、EGR率が増加するほど(EGR量が増えるほど)上昇する。したがって、EGR弁7の開度変化を指令したときに、ジェネレータ2の吸収トルクの変化を観察することで、実際のEGR率の変動を推定でき、EGR弁7の故障(閉故障や開故障)の有無を判定できる。なお、開故障とは、閉じ指令に対してEGR弁7が閉作動しない故障を意味し、閉故障とは、開き指令に対してEGR弁7が開作動しない故障を意味する。開故障には、例えば固着によって所定開度よりも閉じない故障や、開きっぱなしになってしまう故障が含まれる。同様に、閉故障には、例えば固着によって所定開度よりも開かない故障や、閉じっぱなしになってしまう故障が含まれる。
判定1.偏差Cの絶対値が所定偏差C0以上である場合に、
EGR弁7が故障している可能性があると判定する。
判定2.偏差Cの絶対値が所定偏差C0未満である場合に、
EGR弁7が故障していない(正常)と判定する。
外部給電とは、車内コンセント13に接続される家電製品への給電を意味する。例えば、キャンプ場に駐車している車両10の車内コンセント13にホットプレートが接続され、バッテリ4の電力でホットプレートが使用されることがある。この場合、バッテリ4の充電量が低下するとエンジン1が作動し、ジェネレータ2による発電が開始されるとともに、故障判定が実施される。
判定3.全閉指示状態で、偏差Cの絶対値が所定偏差C0以上である場合に、
EGR弁7が開故障している可能性が高いと判定する。
判定4.全閉指示状態で、偏差Cの絶対値が所定偏差C0未満である場合に、
EGR弁7が閉故障している可能性が高いと判定する。
判定5.変化量Dの絶対値が所定変化量D0未満である場合に、
EGR弁7が開故障していると判定する。
判定6.変化量Dの絶対値が所定変化量D0以上である場合に、
直前の判定が誤判定だった(故障なし)と判定する。
判定7.偏差Cの絶対値が所定偏差C0以上である場合に、
EGR弁7が閉故障していると判定する。
判定8.偏差Cの絶対値が所定偏差C0未満である場合に、
直前の判定が誤判定だった(故障なし)と判定する。
(A)図3~図5のフローチャート
図3~図5は、故障判定装置20で実施される故障判定に係るフローチャート(診断フロー)である。このフローは、故障判定装置20の内部において、所定の演算周期で繰り返し実行されうる。このフローを実施するためのエンジン1の運転状態(運転点)は不問とされ、エンジン回転数や負荷の大小に依存しない故障判定が可能となっている。
図6に示すフローチャートは、図5に示すフローチャートの変形例(ステップA26~A28を追加したもの)である。このフローチャートでは、EGR開度を段階的に開いたときの吸収トルクBの変化量Dに基づいて開故障の有無が判定されるとともに、開故障の開度が判定される。
図7~図9は、他の故障判定に係るフローチャート(第二診断フロー)である。このフローは、故障判定装置20の内部において、所定の演算周期で繰り返し実行されうる。このフローの故障判定は、エンジン1のスロットル開度を固定した状態で実施されるようになっており、エンジン1の運転状態(運転点)が制限される。
図10に示すフローチャートは、図9に示すフローチャートの変形例(ステップB24~B26を追加したもの)である。このフローチャートでは、EGR開度を段階的に開いたときの吸収トルクBの変化量Eに基づいて開故障の有無が判定されるとともに、開故障の開度が判定される。
(1)上記の実施例に係る故障判定装置20は、第一算出手段21,第二算出手段22,判定手段23を備える。第一算出手段21は、エンジン1からジェネレータ2に伝達されるエンジントルクAを算出する。第二算出手段22は、ジェネレータ2で電力に変換される吸収トルクBを算出する。判定手段23は、エンジントルクAと吸収トルクBとを比較して、EGRシステム6の排気還流路に介装されるEGR弁7の故障判定を実行する。このような構成により、EGRガスを大量に還流させることなくEGR弁7の故障を判定できる。したがって、エンジン1の燃焼安定性を維持しながらEGRシステム6の故障判定精度を改善できる。
上記の実施例はあくまでも例示に過ぎず、本実施例で明示しない種々の変形や技術の適用を排除する意図はない。本実施例の各構成は、それらの趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。また、本実施例の各構成は、必要に応じて取捨選択でき、あるいは適宜組み合わせることができる。
2 ジェネレータ
3 モータ
4 バッテリ
5 トランスアクスル
6 EGRシステム
7 EGR弁
10 車両(プラグインハイブリッド車両,ハイブリッド車両)
11 変換器
12 充電口
13 車内コンセント
14 エンジン回転数センサ
15 エアフローセンサ
16 ジェネレータ回転数センサ
17 電流センサ
20 故障判定装置
21 第一算出手段
22 第二算出手段
23 判定手段
24 初期判定手段
25 第一判定手段
26 第二判定手段
A エンジントルク
B 吸収トルク
C 偏差
C0 所定偏差
D 変化量
D0 所定変化量
E 変化量
E0 所定変化量
Claims (8)
- ジェネレータに発電させるための駆動力を出力するエンジンに適用されるEGRシステムの故障判定装置であって、
前記EGRシステムが正常である場合に前記エンジンから前記ジェネレータに伝達されると推定されるエンジントルクを算出する第一算出手段と、
前記エンジンから前記ジェネレータに伝達された実測値に相当し前記ジェネレータで電力に変換される吸収トルクを算出する第二算出手段と、
前記エンジントルクと前記吸収トルクとを比較して、前記EGRシステムの排気還流路に介装されるEGR弁の故障判定を実行する判定手段と、
を備え、
前記判定手段が、前記EGR弁の全閉指示状態において、前記エンジントルクと前記吸収トルクとの偏差の絶対値が所定偏差以上である場合に、前記EGR弁が閉じ指令に対して閉作動しない開故障している可能性があると判定する
ことを特徴とする、故障判定装置。 - 前記判定手段が、前記EGR弁の全閉指示状態において、前記エンジントルクと前記吸収トルクとの偏差の絶対値が前記所定偏差未満である場合に、前記EGR弁が開き指令に対して開作動しない閉故障している可能性があると判定する
ことを特徴とする、請求項1に記載の故障判定装置。 - 前記判定手段が、請求項1に記載の条件が成立した場合に、EGR開度を変化させることで生じる前記吸収トルクの変化量に基づいて前記EGR弁の故障判定を実行する
ことを特徴とする、請求項1に記載の故障判定装置。 - 前記判定手段が、請求項3に記載の故障判定に際し、スロットル開度を保持した状態で前記EGR開度を変更させる
ことを特徴とする、請求項3に記載の故障判定装置。 - 前記判定手段が、請求項4に記載の故障判定に際し、前記変化量の絶対値が所定変化量未満である場合に、前記EGR弁が開故障していると判定する
ことを特徴とする、請求項4に記載の故障判定装置。 - 前記判定手段が、請求項4に記載の故障判定に際し、前記変化量の絶対値が所定変化量以上である場合に、直前に実施した故障判定を誤判定として取り消す
ことを特徴とする、請求項4または5に記載の故障判定装置。 - 前記エンジン及び前記ジェネレータが、ハイブリッド車両に搭載されるとともに、
前記判定手段が、前記ハイブリッド車両の外部給電中に前記エンジンが始動したときに、前記EGR弁の故障判定を強制的に実行する
ことを特徴とする、請求項1~6のいずれか1項に記載の故障判定装置。 - 前記エンジン及び前記ジェネレータが、クラッチを介してモータ及び駆動輪に接続されるハイブリッド車両に搭載され、
前記ハイブリッド車両が、前記エンジン及び前記ジェネレータと前記モータ及び前記駆動輪とを切り離して走行するシリーズモードを選択可能であり、
前記判定手段が、前記シリーズモード中に前記故障判定を実行する
ことを特徴とする、請求項1~7のいずれか1項に記載の故障判定装置。
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