JP7535797B2 - 化合物バフィデムスタット(vafidemstat)などkdm1a阻害剤を使用した注意欠陥多動性障害の処置方法 - Google Patents
化合物バフィデムスタット(vafidemstat)などkdm1a阻害剤を使用した注意欠陥多動性障害の処置方法 Download PDFInfo
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Description
本発明は、注意欠陥多動性障害を処置するための方法に関する。
注意欠陥多動性障害(ADHD)とは、注意を払うことの困難さ、多動性、及び衝動性の持続的なパターンを特徴とする神経発達障害である。50%超の症例で幼年時代に始まり、そして成人年齢まで持続する慢性疾患であると考えられている。成人期ADHDは、一般的な成人集団の有病率が約2.5~4%である。ADHDは、学業成績、社会、家族及び作業関連の適応性における問題の一般的パターンを患っている小児並びに成人に関連しており、そして高額な経済的及びヘルスケアコストを生じさせる。
したがって、成人期ADHDを含めたADHDを処置するための新規及び/又は改善された薬物、特に、新規作用機序を介して作用し、そしてADHDの基本的な特徴を治療する、及び/又は現在の治療法よりもより好ましい副作用プロファイルを有する薬物に対する強く、満たされていない必要性がある。本発明は、これら及びその他の必要性に対処する。
したがって、本発明は、注意欠陥多動性障害の処置に使用するためのKDM1A阻害剤を提供する。
本発明はさらに、患者(好ましくはヒト)における注意欠陥多動性障害の処置方法であって、治療的有効量のKDM1A阻害剤を患者に投与することを含む方法を提供する。
本発明はさらに、注意欠陥多動性障害の治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
好ましい実施形態において、KDM1A阻害剤は、バフィデムスタット(vafidemstat)、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物である。
いくつかの実施形態において、注意欠陥多動性障害は成人期注意欠陥多動性障害である。
本発明は、KDM1A阻害剤が成人期ADHDを含めたADHDを処置するための治療剤として有用であるという予想外の知見に基づく。バフィデムスタットを含めたKDM1A阻害剤は、鎮静効果なしで、疾患に関連する攻撃性などの攻撃性を軽減するのに有用であると報告された。バフィデムスタットは現在、アルツハイマー病、レビー小体型認知症、自閉症スペクトル障害、ADHD、及び境界性パーソナリティ障害を患っている患者の攻撃性を処置する第IIa相臨床試験(REIMAGINEトライアル)にある。この臨床試験の結果は、以下及び実施例で詳しく述べられるように、バフィデムスタットがADHD患者の攻撃性を処置するのに有効であるだけではなく、ADHDに対して追加の治療効果を示すことが予想外に実証された。KDM1A阻害剤、特にバフィデムスタットは、成人期ADHDを含めたADHDの処置として有用である。したがって、本発明は、ADHDの処置に使用するためのKDM1A阻害剤を提供する。
本発明はさらに、ADHDの処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
本発明はさらに、ADHDの処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHDの処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHDの処置に使用するためのKDM1A阻害剤を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHDの処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
ADHDの非攻撃性症状の例としては:直接話しかけられても聴いていない、物を整理することが難しい、物をなくす、日常の活動で忘れっぽい、注意散漫になり易い、順番を待つことが難しい、注意を持続することが難しい、持続した精神的努力が困難、指示に従うことが難しい、席についていることが難しい及びしゃべり過ぎることが挙げられる。
いくつかの実施形態において本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHD患者の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHD患者の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、患者(好ましくはヒト)のADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、患者(好ましくはヒト)のADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、患者(好ましくはヒト)のADHDの基本的な特徴の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、患者(好ましくはヒト)のADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のKDM1A阻害剤を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性の処置のためのKDM1A阻害剤の使用を提供する。
本発明は、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法をさらに提供する。
本発明は、ADHDの処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用をさらに提供する。
本発明は、ADHDの処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用をさらに提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHDの処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHDの処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
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いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによるADHDの処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHD患者の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、患者(好ましくはヒト)のADHDを処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによるADHD患者の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者(好ましくはヒト)を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置する(例えば、緩和するか又は改善する)ことによる、及び焦燥と攻撃性を処置する(例えば、軽減する)ことによる、ADHD患者の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、患者(好ましくはヒト)のADHDの基本的な特徴の1若しくは複数を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、患者(好ましくはヒト)のADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、患者(好ましくはヒト)のADHDの基本的な特徴の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの基本的な特徴の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、患者(好ましくはヒト)のADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性を処置するための方法であって、該患者に治療的有効量のバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物を投与することを含む方法を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性の処置向けの治療薬の製造のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
いくつかの実施形態において、本発明は、ADHDの非攻撃性症状の1若しくは複数、並びに焦燥及び/又は攻撃性の処置のためのバフィデムスタット、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物の使用を提供する。
好ましくは、本明細書中に記載した処置方法及び用途に使用するためのKDM1A阻害剤、例えばバフィデムスタット(又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物)は経口的に投与される。経口的な摂取によって投与できる例示的な製剤が、さらに以下でより詳細に記載される。
本明細書で使用される場合、KDM1A阻害剤は、KDM1A、特にヒトKDM1Aを阻害する化合物である。
あらゆる種類のKDM1A阻害剤を、本発明による方法及び使用に使用することができる。
3-((1S,2R)-2-(シクロブチルアミノ)シクロプロピル)-N-(5-メチル-1,3,4-チアジアゾール-2-イル)ベンズアミド(T-448);又は
3-((1S,2R)-2-(シクロプロピルアミノ)シクロプロピル)-N-(5-メチル-1,3,4-チアジアゾール-2-イル)ベンズアミド;
そして、その任意の光学活性立体異性体、又はその任意の薬学的に許容される塩若しくは溶媒和物を含めたものである。
3-((1S,2R)-2-(シクロブチルアミノ)シクロプロピル)-N-(5-メチル-1,3,4-チアジアゾール-2-イル)ベンズアミド(T-448);又は
3-((1S,2R)-2-(シクロプロピルアミノ)シクロプロピル)-N-(5-メチル-1,3,4-チアジアゾール-2-イル)ベンズアミド;
そして、その任意の光学活性立体異性体、又はその任意の薬学的に許容される塩若しくは溶媒和物を含めたものが挙げられる。
5-{(1R,2R)-2-[(シクロプロピルメチル)アミノ]シクロプロピル}-N-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)チオフェン-3-カルボキサミド(TAK-418);
3-((1S,2R)-2-(シクロブチルアミノ)シクロプロピル)-N-(5-メチル-1,3,4-チアジアゾール-2-イル)ベンズアミド(T-448);
3-((1S,2R)-2-(シクロプロピルアミノ)シクロプロピル)-N-(5-メチル-1,3,4-チアジアゾール-2-イル)ベンズアミド;
(trans)-N1-((1R,2S)-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン(イアダデムスタット);
(cis)-N1-((1S,2R)-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(trans)-N1-((1S,2R)-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(チアゾール-5-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(6-(3-(トリフルオロメチル)フェニル)ピリジン-3-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
4-(((trans)-2-(6-(3-(トリフルオロメチル)フェニル)ピリジン-3-イル)シクロプロピル)アミノ)シクロヘキサノール;
N-(4-(((trans)-2-(6-(3-(トリフルオロメチル)フェニル)ピリジン-3-イル)シクロプロピル)アミノ)シクロヘキシル)アセトアミド;
N-(4-(((trans)-2-(6-(3-(トリフルオロメチル)フェニル)ピリジン-3-イル)シクロプロピル)アミノ)シクロヘキシル)メタンスルホンアミド;
N1-((trans)-2-(4'-クロロ-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(3'-クロロ-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
4'-((trans)-2-((4-アミノシクロヘキシル)アミノ)シクロプロピル)-[1,1'-ビフェニル]-3-オール;
N1-((trans)-2-(4-((2-フルオロベンジル)オキシ)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-((3-フルオロベンジル)オキシ)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-((4-フルオロベンジル)オキシ)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-メチル-N4-((trans)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)-N4-メチルシクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)シクロブタン-1,3-ジアミン;
N1-((trans)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)シクロブタン-1,3-ジアミン;
N1-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)-2,3-ジヒドロ-1H-インデン-1,3-ジアミン;
N1-((trans)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)-2,3-ジヒドロ-1H-インデン-1,3-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)-2,3-ジヒドロ-1H-インデン-1,3-ジアミン;
N1-((trans)-2-フルオロ-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((1S,2S)-2-フルオロ-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
1-メチル-N4-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
4-(アミノメチル)-N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサンアミン;
N1-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサン-1,3-ジアミン;
N1-((cis)-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
Tert-ブチル(4-(((trans)-2-フェニルシクロプロピル)アミノ)シクロヘキシル)カルバマート;
4-モルホリノ-N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサンアミン;
N1-((trans)-2-(4-ブロモフェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-(2-(o-トリル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-(2-(4-(トリフルオロメチル)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-(2-(4-メトキシフェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
4-(2-((4-アミノシクロヘキシル)アミノ)シクロプロピル)フェノール;
N1-(2-(3,4-ジフルオロフェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-(2-(ナフタレン-2-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-(2-メチル-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(R)-1-(4-(((trans)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)アミノ)シクロヘキシル)ピロリジン-3-アミン;
(Cis)-N1-((1S,2R)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(Cis)-N1-((1R,2S)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロ-プロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(Trans)-N1-((1R,2S)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロ-プロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-(ピリジン-3-イル)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-(1H-インダゾール-6-イル)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-(1H-ピラゾール-5-イル)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
3-(5-((trans)-2-((4-アミノシクロヘキシル)アミノ)シクロプロピル)チオフェン-2-イル)フェノール;
3-(5-((trans)-2-((4-アミノシクロヘキシル)アミノ)シクロプロピル)ピリジン-2-イル)-5-メトキシベンゾニトリル;
5-(5-((trans)-2-((4-アミノシクロヘキシル)アミノ)シクロプロピル)ピリジン-2-イル)-2-メチルフェノール;
N-(4'-((trans)-2-((4-アミノシクロヘキシル)アミノ)シクロプロピル)-6-メトキシ-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)メタンスルホンアミド;
N-(4'-((trans)-2-((4-アミノシクロヘキシル)アミノ)シクロプロピル)-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-2-シアノベンゼンスルホンアミド;
6-アミノ-N-(4'-((trans)-2-((4-アミノシクロヘキシル)アミノ)シクロプロピル)-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)ピリジン-3-スルホンアミド;
N1-((cis)-2-フルオロ-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-((3-(ピペラジン-1-イル)ベンジル)オキシ)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-(ピリジン-3-イルメトキシ)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(6-((3-メチルベンジル)アミノ)ピリジン-3-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(ナフタレン-2-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(o-トリル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-(トリフルオロメチル)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(4-メトキシフェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(2-フルオロフェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-(3,4-ジフルオロフェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N1-((trans)-2-メチル-2-フェニルシクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(trans)-N1-((1R,2S)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(cis)-N1-((1R,2S)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(trans)-N1-((1S,2R)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(trans)-N1-((1R,2S)-2-フェニルシクロプロピル)シクロブタン-1,3-ジアミン;
(cis)-N1-((1R,2S)-2-フェニルシクロプロピル)シクロブタン-1,3-ジアミン;
(trans)-N1-((1S,2R)-2-フェニルシクロプロピル)シクロブタン-1,3-ジアミン;
(cis)-N1-((1S,2R)-2-(3,4-ジフルオロフェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(trans)-N1-((1R,2S)-2-(3,4-ジフルオロフェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(trans)-N1-((1S,2R)-2-(3,4-ジフルオロフェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(cis)-N1-((1S,2R)-2-(ナフタレン-2-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(cis)-N1-((1R,2S)-2-(ナフタレン-2-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(trans)-N1-((1S,2R)-2-(ナフタレン-2-イル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(cis)-N1-((1S,2R)-2-(4-(1H-ピラゾール-5-イル)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(cis)-N1-((1R,2S)-2-(4-(1H-ピラゾール-5-イル)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(trans)-N1-((1S,2R)-2-(4-(1H-ピラゾール-5-イル)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N-(4'-((1R,2S)-2-(((cis)-4-アミノシクロヘキシル)アミノ)シクロプロピル)-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)ピペラジン-1-スルホンアミド;
N-(4'-((1S,2R)-2-(((cis)-4-アミノシクロヘキシル)アミノ)シクロプロピル)-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)ピペラジン-1-スルホンアミド;
N-(4'-((1R,2S)-2-(((trans)-4-アミノシクロヘキシル)アミノ)シクロプロピル)-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)ピペラジン-1-スルホンアミド;
(trans)-N1-((1R,2S)-2-(4-((2-フルオロベンジル)オキシ)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(cis)-N1-((1R,2S)-2-(4-((2-フルオロベンジル)オキシ)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
(trans)-N1-((1S,2R)-2-(4-((2-フルオロベンジル)オキシ)フェニル)シクロプロピル)シクロヘキサン-1,4-ジアミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((1R,2S)-2-フェニルシクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((trans)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((trans)-2-(6-(3-(トリフルオロメチル)フェニル)ピリジン-3-イル)シクロプロピル)テトラヒドロ-2H-ピラン-4-アミン;
N-((trans)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((trans)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)ピペリジン-3-アミン;
N-((trans)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)ピペリジン-3-アミン;
N-((trans)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)ピペリジン-3-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)ピロリジン-3-アミン;
N-((trans)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)ピロリジン-3-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)アゼチジン-3-アミン;
N-((trans)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)アゼチジン-3-アミン;
N-((trans)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)アゼチジン-3-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)アゼパン-3-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)デカヒドロキノリン-4-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)-1,2,3,4-テトラヒドロキノリン-4-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)-3-アザスピロ[5.5]ウンデカン-9-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)-2-アザスピロ[4.5]デカン-8-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)-2,3-ジヒドロスピロ[インデン-1,4'-ピペリジン]-3-アミン;
N-((1R,2S)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((1S,2R)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((1R,2S)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((1S,2S)-2-(チアゾール-5-イル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((1R,2R)-2-(チアゾール-5-イル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((1S,2R)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)-7-アザスピロ[3.5]ノナン-2-アミン;
N-(2-(o-トリル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-(2-(2-フルオロフェニル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-(2-(3,4-ジフルオロフェニル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-(2-(4-メトキシフェニル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-(2-(ナフタレン-2-イル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-(6-メトキシ-4'-((trans)-2-(ピペリジン-4-イルアミノ)シクロプロピル)-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)メタンスルホンアミド;
N-(4'-((trans)-2-(ピペリジン-4-イルアミノ)シクロプロピル)-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)プロパン-2-スルホンアミド;
1-(メチルスルホニル)-N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
4-(((trans)-2-(4-ブロモフェニル)シクロプロピル)アミノ)ピペリジン-1-カルボキサミド;
N-((trans)-2-(4-ブロモフェニル)シクロプロピル)テトラヒドロ-2H-ピラン-4-アミン;
2,2,6,6-テトラメチル-N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
1-メチル-N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
1-イソプロピル-N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((trans)-2-フェニルシクロプロピル)-1-(2,2,2-トリフルオロエチル)ピペリジン-4-アミン;
4-(((trans)-2-(4-ブロモフェニル)シクロプロピル)アミノ)テトラヒドロ-2H-チオピラン1,1-ジオキシド;
N-((trans)-2-フルオロ-2-フェニルシクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((1S,2S)-2-フルオロ-2-フェニルシクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((1R,2R)-2-フルオロ-2-フェニルシクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((trans)-2-(ナフタレン-2-イル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((trans)-2-メチル-2-フェニルシクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((trans)-2-(o-トリル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((trans)-2-(3,4-ジフルオロフェニル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
N-((trans)-2-(4-メトキシフェニル)シクロプロピル)ピペリジン-4-アミン;
(Trans)-2-フェニル-N-(ピペリジン-4-イルメチル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-2-フェニル-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-2-フェニル-N-(2-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)エチル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)-2-(チアゾール-5-イル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)シクロプロパンアミン;
(1S,2R)-2-フェニル-N-(ピペリジン-4-イルメチル)シクロプロパンアミン;
(1R,2S)-2-フェニル-N-(ピペリジン-4-イルメチル)シクロプロパンアミン;
(1S,2R)-2-フェニル-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)シクロプロパンアミン;
(1S,2R)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロパンアミン;
(1R,2S)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロパンアミン;
(1S,2S)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)-2-(チアゾール-5-イル)シクロプロパンアミン;
(1R,2R)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)-2-(チアゾール-5-イル)シクロプロパンアミン;
(1S,2R)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロパンアミン;
(1R,2S)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロパンアミン;
(1R,2S)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)シクロプロパンアミン;
(1S,2R)-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロパンアミン;
(1R,2S)-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)-2-(ピリジン-3-イル)シクロプロパンアミン;
(1S,2S)-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)-2-(チアゾール-5-イル)シクロプロパンアミン;
(1R,2R)-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)-2-(チアゾール-5-イル)シクロプロパンアミン;
(1R,2S)-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)-2-(3'-(トリフルオロメチル)-[1,1'-ビフェニル]-4-イル)シクロプロパンアミン;
(1S,2R)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)シクロプロパンアミン;
(1R,2S)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)-N-(2-(ピペリジン-4-イル)エチル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-2-(4-((2-フルオロベンジル)オキシ)フェニル)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-N-(アゼチジン-3-イルメチル)-2-フェニルシクロプロパンアミン;
(Trans)-2-(4-シクロプロピルフェニル)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)-2-(4-(ピリジン-3-イル)フェニル)シクロプロパンアミン;
(Trans)-2-(ナフタレン-2-イル)-N-(ピペリジン-4-イルメチル)シクロプロパンアミン;
2-メチル-2-フェニル-N-(ピペリジン-4-イルメチル)シクロプロパンアミン;
(trans)-2-メチル-2-フェニル-N-(ピペリジン-4-イルメチル)シクロプロパンアミン;
(trans)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)-N-((1-メチルピペリジン-4-イル)メチル)シクロプロパンアミン;
1-((4-(メトキシメチル)-4-(((1R,2S)-2-フェニルシクロプロピルアミノ)メチル)ピペリジン-1-イル)メチル)シクロブタンカルボン酸;
N-[(2S)-5-{[(1R,2S)-2-(4-フルオロフェニル)シクロプロピル]アミノ}-1-(4-メチルピペラジン-1-イル)-1-オキソペンタン-2-イル]-4-(1H-1,2,3-トリアゾール-1-イル)ベンズアミド;
4-[2-(4-アミノ-ピペリジン-1-イル)-5-(3-フルオロ-4-メトキシ-フェニル)-1-メチル-6-オキソ-1,6-ジヒドロ-ピリミジン-4-イル]-2-フルオロベンゾニトリル;
KDM1A阻害剤、例えば、バフィデムスタットは、直接処置に使用するために投与されてもよいが、通常は、1つ以上の薬学的に許容される賦形剤又は担体とともに活性医薬成分としての化合物を含む医薬組成物の形態で投与される。この明細書を通してKDM1A阻害剤への言及には、化合物自体、すなわち、非塩形態(例えば、遊離塩基として)又はその薬学的に許容される塩若しくは溶媒和物の形態に対応する化合物への言及、並びに該化合物及び1つ以上の薬学的に許容される賦形剤又は担体を含む医薬組成物への言及が包含される。
他に定義されない限り、本明細書で使用されるすべての技術用語及び科学用語は、本発明が関係する当業者によって一般に理解されるものと同じ意味を有する。
以下の定義は、特段の指示がない限り、本明細書及び特許請求の範囲全体に適用される。
本発明の目的のための「患者」又は「対象者」には、ヒト及び他の動物の両方、特に、哺乳動物が包含される。したがって、本発明の方法及び使用は、人間の処置及び獣医学の適用の両方に適用可能である。好ましい態様では、対象者又は患者は、哺乳動物であり、最も好ましい態様では、対象者又は患者は、ヒト(例えば、男性又は女性)である。
材料
バフィデムスタットは、化合物:5-((((1R,2S)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)アミノ)メチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-アミンであって、(-)5-((((trans)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)アミノ)メチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-アミン、(41R,42S)-6-オキサ-3-アザ-1(2)-[1,3,4]オキサジアゾーラ-5(1,4),8(1)-ジベンゼナ-4(1,2)-シクロプロパナオクタファン-15-アミン又はORY-2001としても知られており、その化学構造を以下に示す。
KDM1Aに対する化合物の阻害活性は、以下に説明する方法を使用して決定することができる。
様々な中枢神経系障害を患っている患者で成人集団における攻撃性を処置するためのKDM1A阻害剤バフィデムスタットの安全性、忍容性、及び有効性を評価する第IIa相臨床試験(REIMAGINEトライアル、EudraCT第2018-002140-88号)の一部として、ADHD患者のコホートを動員し、そして、8週間にわたりバフィデムスタットで処置した。この臨床試験のプロトコールの概要とADHDコホートで得られた結果を以下で提供する。
再考は単一施設、非盲検、1治験群、8週間の臨床試験であり、アルツハイマー病(AD)、レビー小体型認知症(LBD)、成人期注意欠陥多動性障害(ADHD)、境界性パーソナリティ障害(BPD)、及び自閉症スペクトラム障害(ASD)を患っている成人集団における攻撃性へのバフィデムスタットの有効性、安全性、及び忍容性を評価する。障害毎に6人の患者が動員される。
試験の主な目標:アルツハイマー病(AD)、レビー小体型認知症(LBD)、成人期注意欠陥多動性障害(ADHD)、境界性パーソナリティ障害(BPD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)を患っている成人集団におけるバフィデムスタットの安全性と忍容性を評価すること。
試験の副次的目的:アルツハイマー病(AD)、レビー小体型認知症(LBD)、成人期注意欠陥多動性障害(ADHD)、境界性パーソナリティ障害(BPD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)を患っている成人集団における攻撃性へのバフィデムスタットの有効性を調査すること。
- 年齢18~85歳
- DSM-5基準によるAD、LBD、ADHD、BPD又はASDに関する現在の診断
-患者の毎日の生活に対して破壊的であったか又はスクリーニング来院前の少なくとも4週間に少なくとも3日間にわたって患者を危険な状況に追い込む顕著又は持続的な攻撃性又は焦燥
処置:すべての患者に、8週間の間中、5日のオン/2日のオフの予定で、1つのカプセル剤として経口的に投与される、1.2mg/日の用量で(遊離塩基としての)バフィデムスタットを与えた。
6人のADHD患者が動員されたが、1人の脱落があったので、そのため、本明細書中に記載した結果は、分析に適任の5人のADHD対象者に対応している。このADHDコホートに動員された患者の概要(ベースラインにおける層統計データ)を表1に見ることができる。
表1:
攻撃性に対するバフィデムスタットを用いた治療効果の評価を、Clinical Global Impression(CGI)スケールを使用して実施した。CGI値は、患者の攻撃性重症度(CGI-Sスケール)に関する臨床医の格付け、及び処置開始(ベースライン)からの攻撃性の改善(CGI-Iスケール)を反映する。CGI-Sスケールでは、病気/状態の重症度を、より高いスコアほど、より重篤な病気/条件である、1=正常、全く病気ではない、そして7=最も重度な病気の患者であるを用いた、7ポイントスケールを使用して格付けする。CGI-Iスケールでは、処置開始からの変化が、同様に、1=処置開始後に著しく改善された、7=処置開始後に著しく悪化した、及び4=ベースラインから変化がない、7ポイントスケールを使用して格付けする。
すべての有効性評価を、それぞれのスケールスコア(CGI-S、CGI-I、及びADHD-RS)に関するベースライン(来院1回目)から8週目(来院7回目)までの変化を評価することによって実施した。
統計解析を、来院1回目を来院7回目の値と比較するための対応のある片側t-検定分析を使用して実施した。
ADHD患者におけるバフィデムスタットを用いた処置は、顕著な有害事象もなく、安全であり、かつ、良好な忍容性を示した。
8週間にわたるバフィデムスタットを用いたADHD患者の処置は、図1A(CGI-S、p=0.0043)及び1B(CGI-I、p=0.0352)で示される、来院1回目から来院7回目までのCGI-S及びCGI-I値の統計的に有意な低減によって示されているように、攻撃性における有意な改善を生じさせた。
予想外なことには、攻撃性において改善をもたらすことに加えて、ADHD-RSスコアは、図2に示されているように、バフィデムスタットを用いた処置の2カ月後に統計的に有意な低減を示した(p=0.0279)。
要約すれば、実施例3で提供したデータと結果は、ADHD基本的な特徴又は攻撃性に関係ないADHD症状の処置を含めたADHDの処置のためのKDM1A阻害剤、特にバフィデムスタットの使用を立証している。
実施例3で本明細書中に記載したプロトコールを使用することで、ADHDの処置としての他のKDM1A阻害剤の治療効果を検証することができる。
本明細書で言及される刊行物、特許及び特許出願は、本出願の出願日前の開示のためのみに提供される。本明細書のいかなるものも、それらが本出願の先行技術であることを認めるものとして解釈されるべきではない。
Claims (15)
- 注意欠陥多動性障害の処置における使用のための医薬組成物であって、前記医薬組成物は、KDM1A阻害剤と1若しくは複数の薬学的に許容される賦形剤又は担体を含み、前記KDM1A阻害剤が、5-((((1R,2S)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)アミノ)メチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-アミン、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物である、医薬組成物。
- ヒト患者の注意欠陥多動性障害の処置における使用のための、請求項1に記載の医薬組成物。
- 前記KDM1A阻害剤が、5-((((1R,2S)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)アミノ)メチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-アミンである、請求項1又は2に記載の医薬組成物。
- 前記医薬組成物が経口的に投与される、請求項1~3のいずれか一項に記載の医薬組成物。
- 前記注意欠陥多動性障害が、成人期注意欠陥多動性障害である、請求項1~4のいずれか一項に記載の医薬組成物。
- 注意欠陥多動性障害の処置向けの治療薬の製造のためのKDM1A阻害剤の使用であって、前記KDM1A阻害剤が、5-((((1R,2S)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)アミノ)メチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-アミン、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物である、使用。
- 前記治療薬が、ヒト患者の注意欠陥多動性障害の処置のための治療薬である、請求項6に記載の使用。
- 前記KDM1A阻害剤が、5-((((1R,2S)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)アミノ)メチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-アミンである、請求項6又は7に記載の使用。
- 前記治療薬が経口投与のためのものである、請求項6~8のいずれか一項に記載の使用。
- 前記注意欠陥多動性障害が、成人期注意欠陥多動性障害である、請求項6~9のいずれか一項に記載の使用。
- 注意欠陥多動性障害の処置における使用のための医薬組成物であって、前記医薬組成物は、KDM1A阻害剤を含み、前記KDM1A阻害剤が、5-((((1R,2S)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)アミノ)メチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-アミン、又は薬学的に許容されるその塩若しくは溶媒和物である、医薬組成物。
- ヒト患者の注意欠陥多動性障害の処置における使用のための、請求項11に記載の医薬組成物。
- 前記KDM1A阻害剤が、5-((((1R,2S)-2-(4-(ベンジルオキシ)フェニル)シクロプロピル)アミノ)メチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-アミンである、請求項11又は12に記載の医薬組成物。
- 前記医薬組成物が経口的に投与される、請求項11~13のいずれか一項に記載の医薬組成物。
- 前記注意欠陥多動性障害が、成人期注意欠陥多動性障害である、請求項11~14のいずれか一項に記載の医薬組成物。
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