JP7534469B2 - 液体食器手洗い用洗剤組成物 - Google Patents
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Description
洗浄組成物は、液体洗浄組成物、好ましくは液体食器手洗い用洗浄組成物であり、したがって液体形態にある。本液体洗浄組成物は、好ましくは、水性洗浄組成物である。したがって、本組成物は、本組成物全体の50重量%~85重量%、好ましくは50重量%~75重量%の水を含むことができる。
液体洗浄組成物は、組成物全体の重量に基づいて、5.0重量%~50重量%、好ましくは6.0重量%~40重量%、最も好ましくは15重量%~35重量%の界面活性剤系を含む。
界面活性剤系は、アニオン性界面活性剤を含む。アニオン性界面活性剤は、ほとんどアルコキシル化されていない、又はアルコキシル化が全くないアルキルサルフェートアニオン性界面活性剤及びアシルタウレートアニオン性界面活性剤を含む。アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤及びアシルタウレートアニオン性界面活性剤は、10:1~1:2、好ましくは7:1~1:1、最も好ましくは5:1~2:1の重量比で存在し得る。理論に束縛されることを望むものではないが、混合物によって、特に油脂汚れの存在下での油脂洗浄と泡持続能との均衡がとれており、低温での安定性があり、かつ目標とする最終製品の粘性への影響が最小限であることを示す界面活性剤充填がもたらされると考えられている。
アニオン性界面活性剤は、アニオン性界面活性剤の少なくとも25重量%、好ましくは30重量%~90重量%、より好ましくは65重量%~85重量%のアルキルサルフェートアニオン性界面活性剤を含み得る。
重量平均分岐度(%)=[(x1*アルコール1中の分岐鎖アルコール1の重量%+x2*アルコール2中の分岐鎖アルコール2の重量%+....)/(x1+x2+....)]*100
(式中、x1、x2...は、アルキル(アルコキシ)サルフェートアニオン性界面活性剤を生成するために(アルコキシル化及び)硫酸化の前に出発物質として用いたアルコールの全アルコール混合物中の各アルコールの重量(グラム)である)。重量平均分岐度の計算では、分岐していないアルキルサルフェートアニオン性界面活性剤を形成するために使用されたアルキルアルコールの重量が含まれる。
モル平均アルコキシル化度=(x1*界面活性剤1のアルコキシル化度+x2*界面活性剤2のアルコキシル化度+....)/(x1+x2+....)
(式中、x1、x2...は、混合物の各アルキル(又はアルコキシ)サルフェートアニオン性界面活性剤のモル数であり、アルコキシル化度は、各アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤中のアルコキシ基の数である)。
好適なアシルタウレート(又はタウリド)は、親油性尾部基とN-タウリン(2-アミノエタンスルホン酸若しくはその塩)又は2-アミノエタンスルホン酸基の窒素に結合された1~3個の炭素原子を含むアルキル基を有するN-アルキルタウリンからなる親水性頭部基から構成されているアニオン性界面活性剤である。頭部基は、N-タウリン(2-アミノエタンスルホン酸又はその塩)である。親油性残基はアシル鎖からなる。好ましくは、親油性尾部基は、アミド結合を形成するためにアルキルカルボン酸(脂肪酸)とタウリン基とを反応させることで形成されたアシル基からなる。
親油性尾部基R(CO)-において、Rは数平均で7~13個、好ましくは9~13個、より好ましくは11~13個の炭素原子を含むアルキル鎖であり、最も好ましくは、RはC11~C13アルキル基のブレンドであり、
Xは、H又は1~3個の炭素原子を含むアルキル鎖であり、好ましくはH又はメチルであり、より好ましくはメチルである。
M+は対イオン、好ましくはナトリウムイオン又はカリウムイオンなどのアルカリ金属対イオン、より好ましくはNa+である)を有する。
本明細書での使用に好適なアニオン性アルキルスルホネート又はスルホン酸界面活性剤としては、酸及び塩形態の、アルキルベンゼンスルホネート、アルキルエステルスルホネート、一級及び二級アルカンスルホネート(パラフィンスルホネートなど)、アルファ又は内部オレフィンスルホネート、アルキルスルホン化(ポリ)カルボン酸、並びにそれらの混合物が挙げられる。好適なアニオン性スルホネート又はスルホン酸界面活性剤としては、C5~C20アルキルベンゼンスルホネート、より好ましくはC10~C16アルキルベンゼンスルホネート、より好ましくはC11~C13アルキルベンゼンスルホネート、C5~C20アルキルエステルスルホネート、特にC5~C20メチルエステルスルホネート、C6~C22一級若しくは二級アルカンスルホネート、C5~C20スルホン化(ポリ)カルボン酸、及びそれらの任意の混合物を含むが、好ましくはC11~C13アルキルベンゼンスルホネートが挙げられる。上記界面活性剤は、その2-フェニル異性体含有率が幅広く異なり得る。αオレフィンのスルホン化と比較すると、内部オレフィンのスルホン化は二重結合がランダムに位置づけられるためにどの位置でも起こる可能性があり、これによってIOSの親水性スルホネート及びヒドロキシ基の位置がアルキル鎖中央になり、これによって様々な二重尾部の分岐構造が生じる。アルカンスルホネートとしては、パラフィンスルホネート及び他の二級アルカンスルホネート(Clariant社からのHostapur SAS60など)が挙げられる。
希釈後の界面活性剤の充填を改善し、ひいては起泡持続性を改善するために、界面活性剤系は、補助界面活性剤を含み得る。補助界面活性剤は、両性界面活性剤、双性イオン性界面活性剤、及びこれらの混合物からなる群から選択することができる。
a)アミンオキシドの重量に基づいて、約10重量%~約45重量%の式R1R2R3AO(式中、R1及びR2は、独立して、水素、C1~C4アルキル、又はこれらの混合物から選択され、R3は、C10アルキル及びこれらの混合物から選択される)のローカットアミンオキシドと、
b)アミンオキシドの55重量%~90重量%の式R4R5R6AO(式中、R4及びR5は、独立して、水素、C1~C4のアルキル、又はこれらの混合物から選択され、R6は、C12~C16のアルキル又はこれらの混合物から選択される)であるミッドカットアミンオキシドと、を含むことができる。
R1-[CO-X(CH2)n]x-N+(R2)(R3)-(CH2)m-[CH(OH)-CH2]y-Y-
(式(I)中、
R1は、飽和又は不飽和のC6~22アルキル残基、好ましくは、C8~18アルキル残基、より好ましくは、飽和C10~16アルキル残基、最も好ましくは、飽和C12~14アルキル残基からなる群から選択され、R1は、好ましくは、直鎖アルキル鎖であり、好ましくは、ココナツ又はパーム核等の天然再生可能供給源、好ましくはココナツに由来する。
Xは、NH、NR4(式中、R4は、C1~4アルキル残基である)、O、及びSからなる群から選択され、
nは、1~10、好ましくは2~5、より好ましくは3の整数であり、
xは、0又は1、好ましくは1であり、
R2及びR3は、独立して、C1~4アルキル残基、ヒドロキシエチルなどの置換されているヒドロキシ、及びこれらの混合物からなる群から選択され、好ましくは、R2及びR3の両方がメチルであり、
mは、1~4の整数、好ましくは1、2、又は3の整数であり、
yは、0又は1であり、
Yは、COO、SO3、OPO(OR5)O、又はP(O)(OR5)O(式中、R5は、H又はC1~4アルキル残基である)からなる群から選択される)を満たす。)
R1-N+(CH3)2-CH2COO- (IIa)
R1-CO-NH-(CH2)3-N+(CH3)2-CH2COO- (IIb)
R1-N+(CH3)2-CH2CH(OH)CH2SO3 - (IIc)
R1-CO-NH-(CH2)3-N+(CH3)2-CH2CH(OH)CH2SO3 - (IId)
式中、R1は、式(I)中と同じ意味を有する。特に好ましいのは、式(Ia)及び(Ib)のカルボベタイン[すなわち、式(I)中、Y-はCOO-である]であり、より好ましいのは、式(Ib)のアルキルアミドベタインである。
この界面活性剤系は、非イオン性界面活性剤を更に含み得る。好適な非イオン性界面活性剤としては、アルコキシル化アルコール非イオン性界面活性剤、アルキルポリグルコシド非イオン性界面活性剤、及びこれらの混合物が挙げられる。非イオン性界面活性剤がアルキルポリグルコシドとアルコキシル化アルコール非イオン性界面活性剤とのブレンドを含む場合、非イオン性界面活性剤は、10:90~90:10、好ましくは30:70~70:30、より好ましくは40:60~60:40の質量比でアルキルポリグルコシド及びアルコキシル化アルコール非イオン性界面活性剤を含むことができる。
好ましくは、アルコキシル化アルコール非イオン性界面活性剤は、好ましくは、そのアルキル鎖において平均で9~15個、好ましくは10~14個の炭素原子、及びアルコール1モル当たり平均で5~12、好ましくは6~10、最も好ましくは7~8単位のエチレンオキシドを含む、直鎖又は分岐状の一級又は二級のアルキルアルコキシル化非イオン性界面活性剤、好ましくはアルキルエトキシ化非イオン性界面活性剤である。アルキル鎖は、好ましくは直鎖状である。
アルキルポリグルコシド非イオン性界面活性剤は、通常、アルキルエトキシ化アルコールなどの他の非イオン性界面活性剤よりも泡立ちが多い。
本洗浄組成物は、場合により、ビルダー(好ましくはシトレート)、キレート剤、コンディショニングポリマー、他の洗浄ポリマー、表面改質ポリマー、構造化剤、皮膚軟化剤、湿潤剤、皮膚若返り活性物質、酵素、カルボン酸、スクラブ粒子、香料、悪臭抑制剤、顔料、染料、乳白剤、真珠光沢粒子、Ca/Mgイオンなどのアルカリ土類金属などの無機カチオン、抗菌剤、防腐剤、粘度調整剤(例えば、NaCl、並びに他の一価、二価、及び三価の塩などの塩)、並びにpH調整剤及び緩衝手段(例えば、クエン酸などのカルボン酸、HCl、NaOH、KOH、アルカノールアミン、炭酸ナトリウム、重炭酸塩、セスキ炭酸塩などの炭酸塩など)などの多くの他の補助成分を含み得る。
本発明の組成物は、組成物全体の0.05重量%~2重量%、好ましくは0.07重量%~1重量%の両親媒性ポリマーを更に含むことができる。好適な両親媒性ポリマーは、両親媒性アルコキシル化ポリアルキレンイミン及びこれらの混合物からなる群から選択され得る。両親媒性アルコキシル化ポリアルキレンイミンポリマーは、その液体組成物を洗浄前に洗浄用具(スポンジなど)に直接添加し、その後、ひどく油脂で汚れた表面と接触するとき、とりわけ、洗浄用具が少量~ゼロの水を含むとき、例えば、予め軽く湿らせたスポンジを使用するときに、洗浄される硬質表面上におけるゲル形成を低減することが判明している。
本組成物は、洗浄の一助となるアミン官能基を有する環状ポリアミンを含むことができる。本発明の組成物は、好ましくは、組成物全体の0.1重量%~3重量%、より好ましくは0.2重量%~2重量%、とりわけ0.5重量%~1重量%の環状ポリアミンを含む。
本発明の組成物は、トリブロックコポリマーを含むことができる。トリブロックコポリマーは、組成物全体の1重量%~20重量%、好ましくは3重量%~15重量%、より好ましくは5重量%~12重量%のレベルで存在することができる。好適なトリブロックコポリマーは、式(I):(EO)x(PO)y(EO)xによるアルキレンオキシド部分を有するトリブロックコポリマーとして定義される、アルキレンオキシドトリブロックコポリマーを含み、EOは、エチレンオキシドを表し、xはそれぞれ、EOブロック内のEO単位の数を表す。xはそれぞれ、独立して、平均で5~50、好ましくは10~40、より好ましくは10~30とすることができる。好ましくは、xは、両EOブロックについて同じであり、「同じ」とは、2つのEOブロック間でxの差が最大2単位以内、好ましくは最大1単位以内であり、より好ましくは、両xが同じ単位数であることを意味する。POは、プロピレンオキシドを表し、yは、POブロック中のPO単位の数を表す。yはそれぞれ、平均で28~60、好ましくは30~55、より好ましくは30~48とすることができる。
本発明の組成物は、組成物全体の約0.05重量%~約2重量%、好ましくは約0.1重量%~約1.5重量%、又はより好ましくは約0.5重量%~約1重量%の塩、好ましくは一価若しくは二価の無機塩、又はこれらの混合物、より好ましくは、塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム、及びこれらの混合物から選択される塩を含み得る。塩化ナトリウムが最も好ましい。
本発明の組成物は、組成物全体の約0.1重量%~約10重量%、又は好ましくは約0.5重量%~約10重量%、又はより好ましくは約1重量%~約10重量%のヒドロトロープ又はその混合物、好ましくはクメンスルホン酸ナトリウムを含み得る。
組成物は、組成物全体の重量に基づいて、約0.1重量%~約10重量%、又は好ましくは約0.5重量%~約10重量%、又はより好ましくは約1重量%~約10重量%の有機溶媒を含み得る。好適な有機溶媒としては、アルコール、グリコール、グリコールエーテル、及びこれらの混合物、好ましくはアルコール、グリコール、及びこれらの混合物からなる群から選択される有機溶媒が挙げられる。エタノールが好ましいアルコールである。ポリアルキレングリコール、特にポリプロピレングリコールは、好ましいグリコールであり、750Da~1,400Daの重量平均分子量を有するポリプロピレングリコールが特に好ましい。
食器手洗い用洗剤組成物は、容器、典型的には、プラスチック容器に包装することができる。好適な容器は、オリフィスを含む。典型的には、容器は、キャップを備え、オリフィスは、典型的には、キャップ上に備えられる。キャップは、注入口を備えることができ、オリフィスは、注入口の出口にある。注入口は、0.5mm~10mmの長さを有することができる。
本発明は、更に、本発明の組成物で食器類を手作業で洗う方法を対象とする。本方法は、本発明の組成物を所定の体積の水に供給して洗浄溶液を形成する工程と、溶液中に食器類を浸漬する工程と、を含む。食器類は、水の存在下において組成物で洗浄される。
A)粘度測定
粘度は、20℃で60mmの1°コーン及び52マイクロメートルのギャップサイズを使用して、制御された応力レオメーター(Thermo ScientificのHAAKE MARS又は等価物など)を使用して測定される。2分間温度平衡化した後、試料を10秒-1の剪断速度で30秒間剪断する。液体食器手洗い用洗剤組成物の報告された粘度は、15秒~30秒の剪断の平均剪断応力を、20℃で10秒-1の加えられた剪断速度で割ったものとして定義される。
泡持続性試験の目的は、指定の水の硬度、溶液温度及び製剤濃度の異なる試験剤について、断続的に汚れを注入して、その影響下にある間の発生した起泡体積の経時的変化を比較することである。データを比較し、参照組成物に対する泡持続性指数として表す(参照組成物は泡持続性指数100を有する)。方法の工程は、以下のとおりである。
1.Caの2.67mmol/L当量(7.28gpg)の水の硬度、水温42℃の水流に、0.67mL/秒の流速にてプラスチック製のピペットを使い、シンク(寸法:直径300mm、高さ288mm)の底面から37cm上方の高さで0.12重量%の試験組成物を分注し、4barの一定圧力で4Lになるまでこれをシンクに満たす。
2.発生した初期起泡体積(シンクの液体上方の平均泡体積Xとして測定(cm3で表す)を充填終了直後に記録する。
3.シンク中央に、固定量の汚れ(6mL)と以下にある所定の組成物のうちの1つとを直ちに注入する。
4.85RPMにて20回回転し、シンク中央で気液界面に対して角度45°に位置づけられている金属ブレード(10cm×5cm)を使用し、生じた溶液を混合する。
5.合計起泡体積の別の測定値を、ブレードの回転終了直後に記録する。
6.測定された合計の起泡体積が400cm3以下のレベルに達するまで工程3~5を繰り返す。400cm3のレベルに達するのに必要な汚れの添加量を、試験組成物の泡持続性とみなす。
7.各試験組成物を、試験条件(すなわち、水温、組成物濃度、水硬度、汚れの種類)につき4回試験する。
8.規定の試験条件につきサンプル毎に4回繰り返した平均として、平均泡持続性を計算する。
9.参照とする組成物サンプルに対する試験組成物サンプルの平均持続性を比較し、泡持続性指数を計算する。計算は、以下のとおりである。
動的低温安定性試験の目的は、低下した温度での洗剤組成物の総合的な物理的安定性プロファイルの読取りを加速させることである。マグネチックスターラーバー(Neodymium又はSamarium-Cobalt型)を取り付けた30mLのガラスバイアル(Supelco(USA)により供給されるものといった血清型反応バイアル)に各製品を入れ、気密状態になるように密封し、続いて0℃に設定されている制御温度チャンバのマグネチックスターラー上に置く。撹拌速度を60RPMに設定する。72時間にわたって15分毎に写真を撮るようにカメラを設定する。試験結果は、視覚的に評価される破壊までの時間である。24時間以内に破壊がないということは、低温で製品が不安定となるリスクがないことを示している。4~24時間での不透明さ及び/又は結晶化及び/又は相分離は、低温で製品が不安定となるリスクが少ないことを示している。上述したように、4時間未満で生じる破壊は、低温で製品が不安定となるリスクが高いことを示している。
以下の本発明の比較液体食器手洗い用洗剤組成物は、バッチ式プロセスを使用して、室温で個々の原材料を一緒に混合することによって調製された。
1 Procter&Gambleにより供給され、Sasolにより供給されたLial(登録商標)123アルキルアルコール由来の、C12~C13分岐状アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤(54%分岐)
2 C12~C13分岐状アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤(54%分岐、上記ラインで使用)とC12~C13AE3.0S、分岐状エトキシ化(EO3.0)アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤(54%分岐、以下のラインで使用)とをブレンドすることで作製
3 Procter&Gambleにより供給され、Sasolにより供給されたLialet(登録商標)123-3エトキシ化アルキルアルコール由来の、C12~C13AE3.0S、分岐状エトキシ化(EO3.0)アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤(54%分岐)
4 Procter&Gambleにより供給
5 Clariantにより供給され、Hostapon(登録商標)LTの名称で販売されている直鎖状C12~14 N-メチル-タウレート
6 BASFにより供給される、PEI骨格のMWが600であり、アルコキシル化鎖毎に24EO及び16PO単位を有するポリエチレンイミン
7 香料、染料、防腐剤
以下の本発明の比較液体食器手洗い用洗剤組成物は、バッチ式プロセスを使用して、室温で個々の原材料を一緒に混合することによって調製された。
8 Procter&Gambleにより供給され、Procter&Gambleにより供給されたアルキルアルコールから由来の、C12~C14直鎖状アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤
9 C12~C14直鎖状アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤とC12~C14AE3.0S、エトキシ化(EO3.0)アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤とをブレンドすることで作製され、両方ともがProcter&Gambleにより供給されたもの、及びProcter&Gambleにより供給されたアルキルアルコール由来のものである
10 Procter&Gambleにより供給され、Procter&Gambleにより供給されたアルキルアルコール由来の、C12~C14AE3.0S、直鎖状エトキシ化(EO3.0)アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤
以下の本発明の比較液体食器手洗い用洗剤組成物は、バッチ式プロセスを使用して、室温で個々の原材料を一緒に混合することによって調製された。
12 Sasolにより供給される、Safol(登録商標)23
13 Shellにより供給される、Neodol(登録商標)3
14 Clariantにより供給され、Hostapon(登録商標)CTの名称で販売されている直鎖状C12~14 N-メチル-タウレート
本明細書は以下の発明を開示する。
(A)液体食器手洗い用洗剤組成物の5.0重量%~50重量%の界面活性剤系を含む液体食器手洗い用洗剤組成物であって、前記界面活性剤系は、
a.アニオン性界面活性剤であって、
i.アルキルサルフェートの平均エトキシ化度が0.5未満であるアルキルサルフェートアニオン性界面活性剤、及び
ii.アシルタウレートアニオン性界面活性剤であって、
式(I):
親油性尾部基R(CO)-において、Rは7~13の数平均を含むアルキル鎖であり、
Xは、H又は1~3個の炭素原子を含むアルキル鎖であり、
M + は対イオンである)を有する、アシルタウレートアニオン性界面活性剤を含む、アニオン性界面活性剤を含み、
前記組成物が、20℃の脱塩水中の10%水溶液として測定した場合、pHが7.0以上である、組成物。
(B)前記組成物が、前記組成物全体の、6.0重量%~40重量%、好ましくは15重量%~35重量%の前記界面活性剤系を含む、(A)に記載の組成物。
(C)前記界面活性剤系が、前記界面活性剤系の少なくとも40重量%、好ましくは60重量%~90重量%、より好ましくは65重量%~85重量%の前記アニオン性界面活性剤を含む、(A)又は(B)に記載の組成物。
(D)前記アニオン性界面活性剤が、前記アニオン性界面活性剤の少なくとも70重量%、好ましくは少なくとも85重量%、より好ましくは100重量%のアルキルサルフェートアニオン性界面活性剤及びアシルタウレートアニオン性界面活性剤を含む、(A)~(C)のいずれかに記載の組成物。
(E)前記アシルタウレートアニオン性界面活性剤が、式(I):
(式中、親油性尾部基R(CO)-において、Rは数平均で9~13個、好ましくは11~13個の炭素原子を含むアルキル鎖であり、より好ましくは、RはC11~C13アルキル鎖のブレンドであり、
XはH又はメチルであり、好ましくはメチルであり、
M + はアルカリ金属対イオンである対イオンであり、より好ましくはNa + 又はK + 、最も好ましくはNa + である)を有する、(A)~4(D)のいずれかに記載の組成物。
(F)前記アシルタウレートアニオン性界面活性剤中、前記アルキル鎖Rが少なくとも60%、好ましくは少なくとも70%、より好ましくは少なくとも80%、最も好ましくは少なくとも90%の、総アルキル鎖に対するC11~C13鎖のモル分率を有する、(A)~(E)のいずれかに記載の組成物。
(G)前記アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤の数平均アルキル鎖長が8~18個、好ましくは10~14個、より好ましくは12~14個、最も好ましくは12~13個の炭素原子である、(A)~(F)のいずれか一項に記載の組成物。
(H)前記アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤の平均アルコキシル化度が0.25未満、好ましくは0.1未満であり、好ましくは前記アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤がアルコキシル化されていない、(A)~(G)のいずれかに記載の組成物。
(I)前記アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤の平均分岐度が、少なくとも15%、好ましくは20%~60%、より好ましくは30%~50%である、(A)~(H)のいずれかに記載の組成物。
(J)前記アニオン性界面活性剤が、前記アニオン性界面活性剤の少なくとも25重量%、好ましくは30重量%~90重量%、より好ましくは65重量%~85重量%のアルキルサルフェートアニオン性界面活性剤を含む、(A)~(I)のいずれかに記載の組成物。
(K)前記アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤及び前記アシルタウレートアニオン性界面活性剤が10:1~1:2、好ましくは7:1~1:1、及び最も好ましくは5:1~2:1の重量比で存在する、(A)~(J)のいずれかに記載の組成物。
(L)前記界面活性剤系が、両性補助界面活性剤、双性イオン性補助界面活性剤、及びそれらの混合物からなる群から選択される補助界面活性剤を更に含む、(A)~(K)のいずれかに記載の組成物。
(M)前記アニオン性界面活性剤及び前記補助界面活性剤が、1:1~8:1、好ましくは2:1~5:1、より好ましくは2.5:1~4:1の重量比で存在する、(A)~(L)のいずれかに記載の組成物。
(N)前記補助界面活性剤が両性界面活性剤であり、好ましくはアミンオキシド界面活性剤であり、より好ましくは前記アミンオキシド界面活性剤が、アルキルジメチルアミンオキシド、アルキルアミドプロピルジメチルアミンオキシド及びそれらの混合物からなる群から選択され、最も好ましくはアルキルジメチルアミンオキシドである、(L)又は(M)に記載の組成物。
(O)前記補助界面活性剤が双性イオン性界面活性剤であり、好ましくはベタイン界面活性剤であり、より好ましくはアルキルベタイン、アルキルアミドアルキルベタイン、アミダゾリニウムベタイン、スルホベタイン(INCIスルテイン)、ホスホベタイン及びそれらの混合物からなる群から選択されたベタイン界面活性剤であり、最も好ましくはココアミドプロピルベタインである、(L)又は(M)に記載の組成物。
Claims (15)
- 液体食器手洗い用洗剤組成物の5.0重量%~50重量%の界面活性剤系を含む液体食器手洗い用洗剤組成物であって、前記界面活性剤系は、
a.アニオン性界面活性剤であって、
i.アルキルサルフェートの平均エトキシ化度が0.5未満であるアルキルサルフェートアニオン性界面活性剤、及び
ii.アシルタウレートアニオン性界面活性剤であって、
式(I):
(式中、
親油性尾部基R(CO)-において、Rは7~13の数平均を含むアルキル鎖であり、
Xは、H又は1~3個の炭素原子を含むアルキル鎖であり、
M+は対イオンである)を有する、アシルタウレートアニオン性界面活性剤を含む、アニオン性界面活性剤を含み、
前記界面活性剤系が、両性補助界面活性剤を更に含み、前記両性補助界面活性剤がアミンオキシド界面活性剤であり、
前記組成物が、20℃の脱塩水中の10%水溶液として測定した場合、pHが7.0以上である、組成物。 - 前記組成物が、前記組成物全体の、6.0重量%~40重量%の前記界面活性剤系を含む、請求項1に記載の組成物。
- 前記界面活性剤系が、前記界面活性剤系の少なくとも40重量%の前記アニオン性界面活性剤を含む、請求項1に記載の組成物。
- 前記アニオン性界面活性剤が、前記アニオン性界面活性剤の少なくとも70重量%のアルキルサルフェートアニオン性界面活性剤及びアシルタウレートアニオン性界面活性剤を含む、請求項1に記載の組成物。
- 前記アシルタウレートアニオン性界面活性剤が、式(I):
(式中、親油性尾部基R(CO)-において、Rは数平均で9~13個の炭素原子を含むアルキル鎖であり、
XはH又はメチルであり、
M+はアルカリ金属対イオンである対イオンである)を有する、請求項1に記載の組成物。 - 前記アシルタウレートアニオン性界面活性剤中、前記アルキル鎖Rが少なくとも60%の、総アルキル鎖に対するC11~C13鎖のモル分率を有する、請求項1に記載の組成物。
- 前記アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤の数平均アルキル鎖長が8~18個の炭素原子である、請求項1に記載の組成物。
- 前記アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤の平均アルコキシル化度が0.25未満である、請求項1に記載の組成物。
- 前記アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤の平均分岐度が、少なくとも15%である、請求項1に記載の組成物。
- 前記アニオン性界面活性剤が、前記アニオン性界面活性剤の少なくとも25重量%のアルキルサルフェートアニオン性界面活性剤を含む、請求項1に記載の組成物。
- 前記アルキルサルフェートアニオン性界面活性剤及び前記アシルタウレートアニオン性界面活性剤が10:1~1:2の重量比で存在する、請求項1に記載の組成物。
- 前記界面活性剤系が、双性イオン性補助界面活性剤を更に含む、請求項1に記載の組成物。
- 前記アニオン性界面活性剤及び補助界面活性剤が、1:1~8:1の重量比で存在する、請求項1に記載の組成物。
- 前記アミンオキシド界面活性剤が、アルキルジメチルアミンオキシド、アルキルアミドプロピルジメチルアミンオキシド及びそれらの混合物からなる群から選択される、請求項1に記載の組成物。
- 前記双性イオン性補助界面活性剤がベタイン界面活性剤である、請求項12に記載の組成物。
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