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JP7501475B2 - フェロコークスの製造方法 - Google Patents

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Description

本発明は、石炭と鉄鉱石との混合原料を乾留することにより得られるフェロコークスの製造方法に関する。
高炉の操業では、石炭をコークス炉で乾留して製造されたコークスが高炉に装入される。高炉内に装入されるコークスには、高炉内の通気性を向上させるためのスペーサーの役割、還元材としての役割、熱源としての役割などがある。近年、コークスの反応性を向上させるという観点から、冶金用のフェロコークスを得る技術が知られている。
フェロコークスは、主原料となる石炭、鉄鉱石について予め粉砕、乾燥などの調製を行い、その後、数質量%のバインダーとともに混練機内で撹拌、混練した後、ダブルロール式の成型機にて成型物とし、この成型物を乾留炉で乾留して製造される。このようにして製造されるフェロコークスには、高炉の原料として一定以上の品質(強度、反応性)が求められている。
ここで、特許文献1には、鉄原料として磁性鉄(磁鉄鉱)を成分とする砂鉄を用いることで、フェロコークス中のFe周辺における空隙量が少ない高強度のフェロコークスを製造する方法が開示されている。
特許第4892930号公報 特許第6323610号公報
しかしながら、特許文献1に開示された砂鉄をフェロコークスの原料として用いる場合には、高温まで乾留してフェロコークスを製造しても、磁性鉄を成分とすることから高炉内での還元率が低下し、鉄鉱石との反応性が低下するという問題がある。
本発明は、かかる事情を鑑みてなされたもので、強度と反応性とを両立させたフェロコークスの製造方法を提供することを目的とする。
上記課題を解決する本発明の要旨構成は以下のとおりである。
[1]石炭と鉄鉱石とを混合して混合原料とし、前記混合原料を成型して乾留するフェロコークスの製造方法であって、前記鉄鉱石は、磁鉄鉱の含有率が12質量%以上80質量%以下である、フェロコークスの製造方法。
[2]石炭と鉄鉱石とを混合して混合原料とし、前記混合原料を成型して乾留するフェロコークスの製造方法であって、前記鉄鉱石は、FeOの含有率が3質量%以上25質量%以下である、フェロコークスの製造方法。
[3]前記FeOの含有率はJIS M 8213-1995に記載の方法で測定される、[2]に記載のフェロコークスの製造方法。
[4]前記鉄鉱石は、複数の銘柄の鉄鉱石を配合した配合鉄鉱石である、[1]から[3]のいずれか1つに記載のフェロコークスの製造方法。
[5]前記石炭は、芳香環を有する1級もしくは2級アミン系化合物であるN,N’-ジ-2-ナフチル-p-フェニレンジアミンを10質量%添加して測定されるギーセラー最高流動度MFの常用対数値lоgMFの値が1.0log/ddpm以上3.0log/ddpm以下である単味石炭または前記ギーセラー最高流動度MFの常用対数値lоgMFの加重平均値が1.0log/ddpm以上3.0log/ddpm以下である配合炭である、[1]から[4]のいずれか1つに記載のフェロコークスの製造方法。
本発明に係るフェロコークスの製造方法により、強度と反応性とを両立させたフェロコークスの製造が可能となる。
DI及びCRIと鉄鉱石中の磁鉄鉱の含有率との関係を示すグラフである。 DI及びCRIと鉄鉱石中のFeOの含有率との関係を示すグラフである。 DI及びCRIと配合鉄鉱石中の磁鉄鉱の含有率との関係を示すグラフである。 DI及びCRIと配合鉄鉱石中のFeOの含有率との関係を示すグラフである。
以下、本発明を実施するための方法について説明する。本発明は、石炭と鉄鉱石とを混合して混合原料とし、混合原料を成型して乾留するフェロコークスの製造方法であって、鉄鉱石は磁鉄鉱の含有率が12質量%以上80質量%以下である。
砂鉄の主成分である磁鉄鉱は、鉄鉱石にも含まれ、その含有率は鉄鉱石の銘柄により様々である。鉄鉱石における磁鉄鉱の含有率は、フェロコークス製造時の強度や反応性に大きく影響する。本発明の発明者らは、鉄鉱石における磁鉄鉱の含有率に注目し、鉄鉱石中の磁鉄鉱の含有率を調整することで、フェロコークスの強度と反応性を制御することを考えた。
まず、鉄鉱石中の磁鉄鉱の含有率が様々である鉄鉱石を用いてフェロコークスを製造し、その強度と反応性への影響を評価した。その結果、磁鉄鉱の含有率が12質量%以上80質量%以下の鉄鉱石を使用すると、強度と反応性とを両立させた高品質なフェロコークスを製造できることが確認できた。
また、鉄鉱石における磁鉄鉱以外の残りの鉄の形態は、成分をFeとする赤鉄鉱や褐鉄鉱である。磁鉄鉱の含有率が12質量%未満であると、高炉内での軟化溶融温度域での還元が過剰となり、軟化溶融性の低い石炭を用いてフェロコークスを製造した場合は粘結性不足となり強度が十分に発現しない。一方、磁鉄鉱の含有率が80質量%より高くなると、フェロコークスの反応性が低下する。なお、鉄鉱石中の磁鉄鉱の含有率は粉末XRD(粉末X線解析)で測定できる。
さらに、鉄鉱石中の磁鉄鉱の含有率を12質量%以上80質量%以下とすることで、日本工業規格「JIS M 8801 石炭類の試験方法」に記載されたギーセラープラストメータ法での測定が困難である軟化溶融性の低位な石炭を用いたとしても、強度と反応性とが両立したフェロコークスが製造できる。
具体的には、特許文献2に記載されている「芳香環を有する1級もしくは2級アミン系化合物であるN,N’-ジ-2-ナフチル-p-フェニレンジアミン」を10質量%添加して軟化溶融特性を向上させた石炭とすることで、ギーセラープラストメータにて測定したギーセラー最高流動度MFの常用対数値(以下、「薬剤添加lоgMF」という。)が1.0log/ddpm以上3.0log/ddpm以下の範囲内の単味石炭、もしくは、薬剤添加lоgMFの加重平均値が1.0log/ddpm以上3.0log/ddpm以下の範囲内の配合炭を用いることで、強度と反応性とを両立させた高品質なフェロコークスが製造できる。なお、薬剤添加lоgMFの上限を3.0log/ddpm以下とした理由は、高い流動性を有する原料を使用した場合、乾留時にフェロコークスの粒同士が融着するという現象が発生し、炉からの排出不良などのトラブルの原因となるからである。
また、「JIS M 8213-1995 鉄鉱石-けい素定量方法」に記載された「鉄鉱石の成分分析」では、磁鉄鉱の一部がFeOとして検出される。この成分分析の結果を磁鉄鉱の含有率の特定に用いる場合は、「JIS M 8213-1995」に記載の方法で測定されるFeOの含有率が3質量%以上25質量%以下である鉄鉱石を用いればよい。
なお、本実施形態に係るフェロコークスの製造方法では、鉄鉱石は単味のみならず複数種の銘柄の鉄鉱石を配合した配合鉄鉱石を用いてもよい。この場合には、複数種の鉄鉱石の配合量を調整して、磁鉄鉱の含有率またはFeOの含有率を先述の範囲内に調整すればよい。これにより、磁鉄鉱の含有率が12質量%以上80質量%以下を満足しない鉄鉱石であっても、磁鉄鉱を多量に含む他の鉄鉱石と配合し、磁鉄鉱の含有率が12質量%以上80質量%以下を満足する配合鉄鉱石とすることで、当該配合鉄鉱石を用いて強度と反応性とを両立させたフェロコークスを製造できる。
また、磁鉄鉱は、鉄鉱石に含まれるものだけでなく砂鉄やダストに含まれるものであってもよい。磁鉄鉱として砂鉄を用いることで、フェロコークス中のFeの周辺の空隙量が少なくなり、フェロコークスの強度をさらに向上できる。一方、砂鉄は鉄鉱石より細かく比表面積が大きいことから、成型時に用いるバインダーの量が鉄鉱石よりも増える場合がある。さらに、一般的に砂鉄は鉄鉱石よりも高価なので、磁鉄鉱を含む鉄鉱石を用いることで、砂鉄を用いることによるコストの上昇を抑制できる。
以下、本実施形態に係るフェロコークスの製造方法を用いて、鉄鉱石中の鉄の形態(磁鉄鉱及びFeOの含有率)と得られたフェロコークスの品質(強度、反応性)との関係を調査した実施例を説明する。実施例にて使用した鉄鉱石に含まれる磁鉄鉱の含有率および「JIS M 8213-1995」に記載された方法により測定されたFeOの含有率を表1に示す。
Figure 0007501475000001
まず、表1に記載した鉄鉱石(A~G)のうちの1銘柄を粒径3mm以下の割合が100%になるように粒度調整し、この粒度調整された1銘柄の鉄鉱石と、粒径2mm以下の割合が100%になるように粒度調整した軟化溶融性の低い配合炭(薬剤添加lоgMFの加重平均値:1.0lоg/ddpm)とを3:7の割合で配合した。そして、高速撹拌機内でバインダーとしてアスファルトピッチ、コールタール、軟ピッチをそれぞれ全原料重量に対し2.4質量%、2.0質量%、3.6質量%添加して160℃に加熱しながら混練した。ここで、配合炭の特性は、ビトリニット最大反射率Ro:1.61、揮発分VM:14.4mass%、灰分:9.6mass%である。
その後、ロールサイズ650mmφ×104mmの成型機にて、回転数2rpm、線圧は1~4ton/cmで成型し、30mm×25mm×18mm(6cm)の卵型の成型物とした。そして、得られた成型物をラボスケールの手法(固定層)で乾留した。具体的には、縦200mm、横60mm、高さ200mmの乾留缶に成型物を充填し、最大850℃のプログラムヒーティングにより4時間20分かけて乾留した後、窒素雰囲気で冷却した。
得られたフェロコークスの強度は、日本工業規格「JIS K 2151 コークス類」に規定されたドラム試験における150回転後の15mm篩上の比率である「DI(150/15)[-]」(以下、単に「DI」という。)にて評価した。なお、単位[-]は無次元であることを意味する。フェロコークスの反応性は国際規格「ASTM-D5341 コークス反応性指数(CRI)と反応後のコークス強度(DI)を測定するための標準試験方法」に規定されているCRI(%)にて評価し、強度と反応性に及ぼす鉄鉱石中の鉄の形態(磁鉄鉱及びFeOの含有率)の影響を調査した。
表1の鉄鉱石中の磁鉄鉱の含有率とDI及びCRIとの関係を図1に示す。ここで、DIの下限値を80とし、CRIの下限値を45%とした。DIの下限値である80は、高炉の通気性に影響を与えないためのフェロコークスの強度の下限値として設定したものである。また、CRIの下限値である45%は、フェロコークスを用いることによる還元材低減効果を得るために必要な下限値として設定したものである。なお、DIの上限値を100とし、CRIの上限値を100%とした。
図1に示す通り、磁鉄鉱の含有率の増加に伴い、DIは上昇しており、磁鉄鉱の含有率が12質量%以上でDIは目標下限値(80)以上となった。なお、磁鉄鉱の含有率が12質量%を下回ると(比較例1参照)、DIは目標下限値(80)を下回った。CRIは、磁鉄鉱の含有率の増加とともに低下し、磁鉄鉱の含有率が80質量%を超える範囲(比較例2参照)で目標下限値(45%)を下回った。以上の結果、鉄鉱石中の磁鉄鉱の含有率が12質量%以上80質量%以下の範囲(本発明例1~5)で、高強度かつ高反応性のフェロコークスが製造できることが明らかとなった。
次に、表1に記載した通り、日本工業規格「JIS M 8213-1995」の規定に基づいて分析したFeOの含有率とDI及びCRIとの関係を図2に示す。ここで、図1及び図2に示す通り、磁鉄鉱の含有率とFeOの含有率とは相関がある。そして、図1を用いて述べたように、DI及びCRIの下限値を考慮すると、フェロコークスの強度と反応性とを両立できるFeOの含有率の範囲は3.0質量%以上25.0質量%以下(本発明例1~5)であった。
なお、薬剤添加lоgMFの加重平均値が3.0lоg/ddpmである配合炭を、表1に記載した鉄鉱石(A~G)に配合した場合についても同様に実施したが、図1及び図2を用いて説明した磁鉄鉱及びFeOの含有率と同様の範囲で、高強度かつ高反応性のフェロコークスが製造可能であることを確認した。この結果から、軟化溶融性の低い配合炭を用いた場合でも、鉄鉱石中の磁鉄鉱の含有率又はFeOの含有率を適正な範囲とすることで、高強度かつ高反応性のフェロコークスを製造可能であることを確認した。
続いて、鉄鉱石A~Gを混合し、種々の磁鉄鉱の含有率に調整した配合鉄鉱石6種(配合1~6)を使用して、図1及び図2を用いて説明した方法と同様に、DI及びCRIとの関係を調査した。鉄鉱石A~Gの配合割合および磁鉄鉱、FeOの含有率を表2に示す。
Figure 0007501475000002
配合鉄鉱石(配合1~6)における磁鉄鉱の含有率は5~90質量%であり、成分分析値のFeOの含有率は2~29質量%となった。この配合鉄鉱石(配合1~6)及び薬剤添加lоgMFの加重平均値が1.0lоg/ddpmである配合炭を用いて製造したフェロコークスの強度(DI)および反応性(CRI)を評価した結果を、図3および図4に示す。
図3は、表2に記載した磁鉄鉱の含有率とDI及びCRIとの関係を示す。図4は、表2に記載したFeOの含有率とDI及びCRIとの関係を示す。図3及び図4のいずれの結果も、図1及び図2と同様の範囲、つまり、鉄鉱石中の磁鉄鉱の含有率が12質量%以上80質量%以下である範囲(本発明例6~9)、又は、FeOの含有率が3.0質量%以上25.0質量%以下の範囲(本発明例6~9)で、高強度かつ高反応性のフェロコークスが製造可能であることが分かった。
以上の結果から、本発明に係るフェロコークスの製造方法を用いることで、単味の鉄鉱石のみならず配合鉄鉱石でも、高強度かつ高反応性のフェロコークスが製造可能であることが確認できた。また、表1に示した鉄鉱石A、鉄鉱石Gのように、単味では磁鉄鉱やFeOの含有率が先述した範囲を満たさない鉄鉱石であっても、配合鉄鉱石とすることで、高強度かつ高反応性のフェロコークスとして製造が可能であることが確認できた。

Claims (4)

  1. 石炭と鉄鉱石とを混合して混合原料とし、前記混合原料を成型して乾留するフェロコークスの製造方法であって、
    前記鉄鉱石は、磁鉄鉱の含有率が12質量%以上80質量%以下であり、
    前記石炭は、芳香環を有する1級もしくは2級アミン系化合物であるN,N’-ジ-2-ナフチル-p-フェニレンジアミンを10質量%添加して測定されるギーセラー最高流動度MFの常用対数値lоgMFの値が1.0log/ddpm以上3.0log/ddpm以下である単味石炭または前記ギーセラー最高流動度MFの常用対数値lоgMFの加重平均値が1.0log/ddpm以上3.0log/ddpm以下である配合炭である、フェロコークスの製造方法。
  2. 石炭と鉄鉱石とを混合して混合原料とし、前記混合原料を成型して乾留するフェロコークスの製造方法であって、
    前記鉄鉱石は、FeOの含有率が3質量%以上25質量%以下であり、
    前記石炭は、芳香環を有する1級もしくは2級アミン系化合物であるN,N’-ジ-2-ナフチル-p-フェニレンジアミンを10質量%添加して測定されるギーセラー最高流動度MFの常用対数値lоgMFの値が1.0log/ddpm以上3.0log/ddpm以下である単味石炭または前記ギーセラー最高流動度MFの常用対数値lоgMFの加重平均値が1.0log/ddpm以上3.0log/ddpm以下である配合炭である、フェロコークスの製造方法。
  3. 前記FeOの含有率はJIS M 8213-1995に記載の方法で測定される、請求項2に記載のフェロコークスの製造方法。
  4. 前記鉄鉱石は、複数の銘柄の鉄鉱石を配合した配合鉄鉱石である、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のフェロコークスの製造方法。
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