JP7577017B2 - 制御装置、ロボットシステム、制御方法、および、プログラム - Google Patents
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Description
前記動作状況に基づいて、前記目標値の利得を定めてもよい。
以下、図面を参照しながら本発明の第1の実施形態について説明する。
図1は、本実施形態に係るロボットシステムS1の構成例を示す概略ブロック図である。
ロボットシステムS1は、ユーザである操作者の動作に従ってロボット20の動作を制御することができる制御システムである。また、ロボットシステムS1は、操作に応じてロボット20の動作を操縦する操縦システムでもある。ロボット20は、効果器(end-effector、エンドエフェクタ、ロボットハンド、手先効果器、作用器、などとも呼ばれる)を備える。効果器は、他の物体に機械的に作用して影響を及ぼす部材である。効果器は、複数の指部を有し、他の物体を把持または解放可能とする機構を備える。個々の指部は、操作者の対応する指の動きに応じて動作可能とする。これにより、各種の作業が実現される。
本願では、動作状況とは、主にロボット20が行う動作の形態、つまり、タスクまたは動作モードとの意味を含む。動作状況は、例えば、操作しようとする作業の種類、作業に係る物体との位置関係、物体の種類もしくは特徴などを要素として含みうる。動作状況は、いずれかの要素、または、いずれかの要素の組み合わせを含んで定義されてもよい。操作情報が共通であっても、動作状況に応じてロボット20の効果器を移動させる目標位置が異なることもある。
表示装置50と操作装置70は、ロボット20と環境情報取得部80と物理的に離れた空間に所在してもよい。その場合、表示装置50と操作装置70は、制御装置30と通信ネットワークを経由して接続される遠隔操作システムとして構成されてもよい。
駆動部24は、関節ごとにアクチュエータを備え、制御装置30の駆動制御部40から入力される制御指令に従って動作する。個々のアクチュエータは、いわゆるモータに相当し、制御指令で指示される駆動量の目標値に従い自部に連結される2個の分節のなす角度を変化させる。
駆動センサ26は、駆動部24によるロボット20の駆動状態を検出し、検出した駆動状態を示す駆動状態情報を制御装置30に出力する。駆動センサ26は、例えば、関節ごとに2個の分節のなす角度を検出するロータリエンコーダを含んで構成される。
二次電池は、電源端子を用いて供給される電力を蓄積する。二次電池は、電圧変換器を経由して各構成部に電力を供給可能とする。電圧変換器は、電源端子または電源端子から供給される電力の電圧を各構成部で要求される所定の電圧に変換し、それぞれ電圧を変換した電力を各構成部に供給する。
情報取得部32は、操作者の状況およびロボット20の状況に関する各種の情報を取得する。例えば、情報取得部32は、表示装置50から視線情報と第1操作者動作情報を取得する。視線情報と第1操作者動作情報は、操作者の状況を示す操作者情報を構成する。視線情報は、ある時刻における操作者の少なくとも一方の眼の視線方向を示す情報である。第1操作者動作情報は、操作者の頭部の動作を示す情報である。頭部の動作は、時刻ごとの頭部の方向ならびに位置で表わされる。本願では、視線情報と第1操作者動作情報を操作者情報と総称することがある。
情報取得部32は、駆動センサ26から駆動状態情報を取得する。駆動状態情報は、ロボット20の姿勢を示す姿勢情報とみなすこともできる。各時刻の駆動状態情報の時系列は、ロボット20の動作を示すロボット動作情報に相当する。情報取得部32は、取得した各種の情報を記憶部44に記憶する。
なお、動作状況推定部34は、記憶部44から、その時点において最新の駆動状態情報を読み出し、さらに駆動状態情報に基づいて、ロボット20の動作状況を推定してもよい。駆動状態情報は、ロボット20の姿勢やその時間変化を示す。そのため、動作状況を推定する際に、ロボット20の姿勢がさらに考慮される。動作状況推定部34には、機械学習モデルに環境情報と操作情報の他、駆動状態情報が入力情報として入力されるとき、出力として、その入力情報に対応する既知の動作状況の信頼度が1とし、その他の動作状況の候補に対する信頼度が0とする出力情報が得られるように訓練データを用いて、上記のように学習されたパラメータセットを予め設定しておく。
他方、収束判定条件が強いほど、逆運動学計算の解が存在しない可能性や、解が存在しても、その解が安定しない可能性が高くなる傾向がある。そこで、動作状況推定部34は制御対象となる効果器の位置の柔軟性が許容される動作状況ほど、弱い収束判定条件(例えば、目標位置から離間)を示す収束判定パラメータを設定してもよい。柔軟性とは、目標位置からの効果器の位置の乖離が許容される特性を意味する。柔軟性は、確実に制御可能とする特性、つまり、安全性を意味する。柔軟性が許容される動作状況には、例えば、目標位置までの経路の周辺に複数の物体が分布している場合、などがある。
例えば、制御器が、PID(Proportional-Integral-Differential)制御器である場合には、比例ゲイン(proportional gain)、積分ゲイン(integral gain)、および、微分ゲイン(differential gain)が駆動制御パラメータに含まれる。比例ゲインは、操作量の一成分である比例項を、その時点(現在)における目標値と出力値の偏差に乗じて算出するための利得である。積分ゲインは、操作量の他の成分である積分項を、その時点までの偏差の積分値に乗じて算出するための利得である。微分ゲインは、操作量のさらに他の成分である微分項を、その時点における偏差の微分値に乗じて算出するための利得である。動作状況推定部34は、例えば、追従性を要する動作状況ほど、他の種類の利得よりも微分ゲインが相対的に大きくなるように個々の利得を定めてもよい。動作状況推定部34は、例えば、柔軟性を要する動作状況ほど、他の種類よりも積分ゲインが相対的に大きくなるように個々の利得を定める。
目標位置推定部36は、目標位置を推定するため、例えば、機械学習モデルを用いる。動作状況推定部34における機械学習モデルと区別するため、動作状況推定部34における機械学習モデル、目標位置推定部36における機械学習モデルを、それぞれ第1機械学習モデル、第2機械学習モデルと呼ぶことがある。
目標位置として、物体の表面のうち経験的に効果器により作用される可能性が高い位置が設定される。目標位置は、物体の形状に依存しうる。直径よりも高さの方が大きい縦長の円柱の場合に対しては、底面の中心、表面の中心、および高さ方向の中間点の横断面のうち、最も効果器に近接する位置が目標位置となる可能性が高くなることがある。機械学習モデルからの出力情報は、目標位置の座標を示す情報であってもよいし、これには限られない。出力情報には、例えば、目標位置が設定される物体、その物体の種類、形状、ならびに、方向、および、その物体における目標位置が設置される位置、などを示す情報が含まれてもよい。目標位置推定部36は、その出力情報から目標位置の座標を定めることができる。
なお、目標位置推定部36は、第1機械学習モデル、第2機械学習モデルとして、例えば、ニューラルネットワーク、ランダムフォレスト、などの数理モデルを利用することができる。
記憶部44は、制御装置30における各種の処理に用いられるデータ、制御装置30が取得した各種のデータなどを一時的または恒常的に記憶する。記憶部44は、例えば、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only memory)などの記憶媒体を含んで構成される。
視線検出部54は、操作者の一方また両方の眼の視線方向を検出する視線センサを含んで構成される。視線検出部54は、各時刻において検出した視線方向を示す視線情報を制御装置30に通信部60を用いて送信する。視線検出部54は、操作者の頭部に装着されるとき、少なくとも一方の眼に露出される位置に配置されてもよい。
動作検出部56は、操作者の頭部の動作を検出し、検出した動作を示す第1操作者動作情報を制御装置30に通信部60を用いて送信する。動作検出部56は、例えば、操作者の動作を検出するための加速度センサを含んで構成される。
通信部60は、制御装置30と各種の情報を送受信する。通信部60は、通信インタフェースを含んで構成される。
動作検出部72は、操作者の手部の動作を検出し、検出した動作を示す第2操作者動作情報を制御装置30に通信部76を用いて送信する。動作検出部72は、例えば、操作者の手部の動作を検出するための加速度センサを含んで構成される。操作装置70には、さらに手首トラッカが接続されてもよい。手首トラッカは、操作者の手首に装着可能な支持部材と、手首の動作を検出するための加速度センサを含んで構成される。手首の動作を検出する加速度センサは、動作検出部72の一部を構成する。第2操作者動作情報は、手首の動作を示す情報を含めて制御装置30に送信される。
通信部76は、制御装置30と各種の情報を送受信する。通信部76は、通信インタフェースを含んで構成される。
なお、動作検出部72は、表示装置50の通信部60と接続可能とし。通信部60を経由して第2操作者動作情報を制御装置に送信してもよい。その場合には、制御部74と通信部76が省略されてもよい。
撮影部82は、ロボット20から所定範囲内の動作環境における画像を撮影する。動作環境には、ロボット20の効果器が到達可能とする範囲が含まれる。撮影される画像にはロボット20の像の全体が必ずしも含まれるとは限らない。撮影部82は、所定時間ごとに画像を撮影するディジタルビデオカメラである。撮影部82は、撮影した画像を示す画像データを制御装置30に通信部86を経由して送信する。
通信部86は、制御装置30と各種の情報を送受信する。通信部86は、通信インタフェースを含んで構成される。
なお、環境情報取得部80がロボット20の筐体に設置され、ロボット20の他の機能部と各種の情報を送受信できる場合には、通信部86が省略されてもよい。
次に、本実施形態に係る制御装置30のハードウェア構成例について説明する。
図3は、本実施形態に係る制御装置30のハードウェア構成例を示す概略ブロック図である。制御装置30は、プロセッサ102、ROM104、RAM106、補助記憶部108、および、入出力部110を含んで構成されるコンピュータとして機能する。プロセッサ102、ROM104、RAM106、補助記憶部108および入出力部110は、相互に各種のデータを入出力可能に接続される。
なお、本願では、プログラムに記述された各種の命令(コマンド)で指示された処理を実行することを、「プログラムの実行」または「プログラムを実行する」などと呼ぶことがある。
RAM106は、例えば、プロセッサ102で用いられる各種データ、プログラムを一時的に保存する作業領域として機能する。
補助記憶部108は、各種のデータを永続的に記憶する。補助記憶部108には、制御装置30が取得したデータを記憶する。補助記憶部108は、例えば、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)などの記憶媒体を備える。
なお、表示装置50、操作装置70、および環境情報取得部80も、図3に例示されるハードウェア構成と同様のハードウェア構成を備え、各装置としての機能を実現するコンピュータとして構成されてもよい。
次に、本実施形態に係る動作制御処理の一例について説明する。図4は、本実施形態に係る動作制御処理の一例を示すフローチャートである。
(ステップS102)動作状況推定部34は、その時点において最新の環境情報、操作情報および視線情報を取得し、これらに基づいてロボット20の動作状況を推定する。
(ステップS104)動作状況推定部34は、特性パラメータテーブルおよび駆動制御パラメータテーブルを参照し、推定した動作状況に対応する特性パラメータおよび駆動制御パラメータをそれぞれ定める。
(ステップS108)制御指令生成部38は、定めた特性パラメータに基づいて現在位置から目標位置に向けて効果器を移動させるための制御指令を生成する。
(ステップS110)駆動制御部40は、駆動制御パラメータを用い、各関節の角度を制御指令に示される目標値に制御する駆動指令を生成する。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。以下の説明では、第1の実施形態との差異を主とし、第1の実施形態と共通の機能、構成については、特に断らない限り第1の実施形態に係る説明を援用する。本実施形態に係るロボットシステムの機能構成について、図5の他、図6も参照しながら説明する。図5は、本実施形態に係るロボットシステムS1の構成例を示す概略ブロック図である。図6は、本実施形態に係る制御装置30の一部の機能構成例を示すブロック図である。
予測時間を可変にする場合には、記憶部44に予め動作状況ごとに予測時間を示す予測時間テーブルを記憶させておいてもよい。特に予測時間が遅延時間を超えると操作者の動作よりもロボット20の動作の方が先行するため、予測誤差が著しくなるおそれが生じうる。そのため、遅延時間を予測時間の上限として設定しておいてもよい。動作状況推定部34は、上記の手法を用いてロボット20の動作状況を推定し、予測時間テーブルを参照して、推定した動作状況に対応する予測時間を特定することができる。
なお、本実施形態に係る制御器は、第1成分を含めずに、第2成分を操作量として定めてもよい。その場合には、第1利得の設定は省略されてもよい。
次に、本実施形態に係る動作制御処理の一例について説明する。図7は、本実施形態に係る動作制御処理の一例を示すフローチャートである。図7に示す処理は、図4に示す処理に対して、さらにステップS122、S124、および、S126の処理を有する。
目標位置推定部36がステップS106の処理を終了した後、ステップS122の処理に進む。
(ステップS122)動作状況推定部34は、予測時間テーブルを参照して、自部が定めた動作状況に対応する予測時間を定める。
(ステップS124)軌道予測部46は、ロボット動作情報と操作情報を用いて、現在から定めた予測時間後である予測時刻までの効果器の予測軌道を推定する。
(ステップS126)制御指令生成部38は、予測軌道と特性パラメータを用いて、目標位置に向けて効果器を移動させる各関節の角度を目標値として示す制御指令を生成する。その後、ステップS110の処理に進む。
ステップS110において、駆動制御部40は、特定された駆動制御パラメータを用いて、目標値と、目標値と出力値の偏差に基づいて、それぞれ第1因子と、第2因子を算出し、算出した第1因子と第2因子を合成して操作量を定めてもよい。駆動制御部40は、定めた操作量を示す駆動指令を生成し、生成した駆動指令を駆動部24に出力する。
この構成によれば、現時刻より後の予測時刻までの効果器の予測軌道に基づいて生成された制御指令に従ってロボット20の効果器が駆動されるため、操作がロボット20の動作に反映されるまでの遅延(追従遅れ)が低減または解消される。操作者にとり操作感が向上するため、作業効率の向上と負担軽減を両立することができる。
この構成によれば、ロボット20の動作環境と操作状況から推定されるロボット20の動作状況に応じて予測時間が定まる。そのため、動作状況に応じて操作感の向上と制御される効果器の位置の正確性のバランスが調整される。
この構成によれば、動作状況に応じて動作機構に対する操作量に対する目標値の寄与が調整される。そのため、動作状況に応じて操作者の操作に対する効果器の動作の感受性が調整される。
この構成によれば、動作状況に応じてフィードバック項とフィードフォワード項とのバランスが調整される。そのため、動作状況に応じて操作者の操作に対する効果器の動作の感受性と正確性とのバランスが調整される。
この構成によれば、さらに操作者の状況を参照して動作状況が的確に推定される。そのため、ロボットによる作業効率と作業負担の軽減がさらに促進される。
例えば、上記の各実施形態において、目標位置推定部36が省略されてもよいし、さらに、目標位置推定部36により推定された目標位置に基づく処理が省略されてもよい。
第2の実施形態において、予測時間が固定の場合には、動作状況推定部34が省略されてもよいし、さらに、動作状況に基づく処理が省略されてもよい。
Claims (7)
- 少なくともロボットの動作を示す動作情報と、少なくとも操作者の手の位置を示す操作情報に基づき、現時刻から所定の予測時間後の予測時刻までの前記ロボットの効果器の予測軌道を定める軌道予測部と、
前記予測軌道に基づいて制御指令を生成する制御指令生成部と、
少なくとも前記ロボットの動作環境を示す環境情報と、前記操作情報に基づき、前記ロボットの動作状況を推定する動作状況推定部と、を備え、
前記軌道予測部は、
前記動作状況に基づいて前記予測時間を定める
制御装置。 - 前記予測軌道をなす時刻ごとの前記効果器の目標位置を与える前記ロボットの動作機構の変位の目標値に基づいて前記動作機構に対する操作量を定める駆動制御部を備え、
前記動作状況推定部は、
前記動作状況に基づいて、前記目標値の利得を定める
請求項1に記載の制御装置。 - 前記駆動制御部は、
前記効果器の現在位置を与える前記変位の出力値と前記目標値との偏差と第1利得に基づく第1成分と、前記目標値と第2利得に基づく第2成分を合成して前記操作量を定め、 前記動作状況推定部は、
前記動作状況に基づいて、前記第1利得と前記第2利得を定める
請求項2に記載の制御装置。 - 前記動作状況推定部は、
さらに前記ロボットを操作する操作者の状況を示す操作者情報に基づいて前記動作状況を推定する
請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の制御装置。 - コンピュータに請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の制御装置として機能させるためのプログラム。
- 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の制御装置と前記ロボットを備える
ロボットシステム。 - 制御装置における制御方法であって、
少なくともロボットの動作を示す動作情報と、少なくとも操作者の手の位置を示す操作情報に基づき、現時刻から所定の予測時間後の予測時刻までの前記ロボットの効果器の予測軌道を定める第1ステップと、
前記予測軌道に基づいて制御指令を生成する第2ステップと、
少なくとも前記ロボットの動作環境を示す環境情報と、前記操作情報に基づき、前記ロボットの動作状況を推定する第3ステップと、を有し、
前記第1ステップは、
前記動作状況に基づいて前記予測時間を定めるステップを有する
制御方法。
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