JP7572397B2 - 畜舎の洗浄装置 - Google Patents
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Description
なお畜舎には畜房に付属物が固定されていることもある。このような場合、付属物を適切に洗浄することが望まれる。
すなわち洗浄対象とする畜房は、アーム機構部と前記ノズルとを合わせた寸法のうちアーム機構部からノズルの先端までを側面視した状態で一直線に延ばした状態での突出長さの最長寸法が、畜房の寸法のうち通路側からの奥行寸法以上の畜房にすることである。
すなわち畜舎の洗浄装置は、洗浄部と走行部と制御部の他に、外観を検知する外観検知部と、ノズルから噴射される洗浄液の噴射条件を調整する噴射条件調整部とを備え、制御部は外観検知部から取得される畜房の汚れ具合に関する情報に基づいて噴射条件調整部を制御することである。
本発明の畜舎の洗浄装置における他の発明は、家畜を収容する複数の畜房が通路に沿って設置されると共に畜房に対する通路側に付属物が配置された畜舎内を洗浄するものであって、畜房を洗浄する洗浄部と、洗浄部を通路に沿って移動させる走行部と、走行部と洗浄部を制御する制御部と、外観を検知する外観検知部とを備える。そして洗浄部は、洗浄液を噴射するノズルと、ノズルを三次元方向に変位可能に支持するアーム機構部とを備える。制御部は外観検知部から取得される付属物の外観に関する情報に基づいてアーム機構部を制御し、アーム機構部の形態を変化させて付属物を洗浄することである。
本発明の畜舎の洗浄装置における他の発明は、家畜を収容する複数の畜房が通路に沿って設置されると共に畜房に対する通路側に付属物が配置された畜舎内を洗浄する畜舎の洗浄装置であって、畜房を洗浄する洗浄部と、前記洗浄部を通路に沿って移動させる走行部と、前記走行部と前記洗浄部を制御する制御部と、外観を検知する外観検知部とを備える。そして洗浄部は、洗浄液を噴射するノズルと、ノズルを三次元方向に変位可能に支持するアーム機構部とを備える。制御部は、外観検知部から取得される付属物の外観に関する情報に基づいてアーム機構部を制御し、ノズルとアーム機構部とを付属物から離隔した状態を保持しながらアーム機構部の形態を変化させて畜房を洗浄することである。
すなわちアーム機構部は、走行部の上に設置される回転機構部と、走行部が水平面に配置された状態での鉛直方向に平行な回転軸を中心に回転可能であると共に回転機構部によって回転させられる本体塔と、本体塔に固定されると共にノズルが取り付けられたアーム部とを備えることである。
すなわち畜舎の洗浄装置は、洗浄部が走行部の上部に一対設置されたものにすることである。
すなわち畜舎の洗浄装置は、家畜を収容する複数の畜房が通路に沿って設置されている畜舎内を洗浄するものであって、畜房を洗浄する洗浄部と、洗浄部を通路に沿って移動させる走行部と、走行部と洗浄部を制御する制御部と、走行部の姿勢の変化を検出するジャイロセンサとを備え、洗浄部は、洗浄液を噴射するノズルと、ノズルを三次元方向に変位可能に支持するアーム機構部とを備え、制御部は、前記ジャイロセンサで検出された角速度の変化量に基づいてアーム機構部を制御し、アーム機構部の形態を変化させて畜房に対するノズルの相対的な高さ位置を前記走行部の姿勢の変化前に近づける補正をする。
クローラ33は履帯とも称せられ、推進部32の駆動部としての電動モーターで駆動される。走行部3は、左右のクローラ33を同じ速度で同じ方向に回転させることで直進し、異なる速度で回転させることで各クローラ33の回転速度差に応じた旋回走行(回転走行)を行う。また走行部3の車体31の上には格納ケース5と洗浄部2とが設置されている。
主操作入力部72と遠隔操作入力部71と総称して、操作入力部7と称する。
また動作情報管理部42は、形状情報管理部411に記憶された情報である洗浄対象物を主とする形状に関する情報を表示するための形状表示欄を操作入力部7の画面に表示し、形状表示欄に作業者が情報を入力した場合には入力された情報を形状情報管理部411に記憶させる形状情報手動入力プログラムと、外観検知部6が検知する検知情報に基づいて形状に関する情報を形状情報管理部411の形状表示欄に自動で入力させる形状情報自動入力プログラムとを備える。
汚れ具合の種類とは、例えば糞、餌である。また家畜が鶏の場合であれば、汚れ具合の種類には、羽も含まれる。また汚れ具合の大きさとは、寸法に基づいて定められるもので、例えば大、中、小のように段階的なものとする。
また動作情報管理部42は、汚れ情報管理部412に記憶された情報である目標外観情報と汚れ具合基準情報と現在汚れ情報を表示するための汚れ表示欄を操作入力部7の画面に表示し、汚れ表示欄に作業者が情報を入力した場合には入力された情報を汚れ情報管理部412に記憶させる汚れ情報手動入力プログラムと、外観検知部6が検知する検知情報と目標外観情報と汚れ具合基準情報に基づいて現在汚れ情報を汚れ情報管理部412の汚れ表示欄に自動で入力させる汚れ情報自動入力プログラムとを備える。
自己位置推定プログラムは、外観検知部6としての位置検出センサ6bから出力される検知情報や走行部3の駆動量から走行部3の移動量を推定して、走行部3の位置を推定するものである。
環境地図作成プログラムは、位置検出センサ6bから出力される検知情報に基づいて畜舎内の地図を作成し、畜舎内の情報を形状情報管理部411に記憶するものである。
汚れ具合対応タイプは、汚れ具合基準情報に対応させて変化する噴射条件が定められる。洗浄液を噴射する前に外観検知部6で洗浄対象物の全面を検知した場合に、洗浄対象物の形状における汚れ位置と汚れ具合とが現在汚れ情報として汚れ情報管理部412に記憶される。自動洗浄モードを汚れ具合対応タイプで実行すると、ノズル22の位置が変位するごとに、その位置に対応する洗浄液の噴射条件が汚れ情報管理部412の現在汚れ情報に基づいて定まるようになっている。
また洗浄対象物の形状とは全体の寸法、内部の寸法、洗浄対象物が畜房である場合にはノズル22を畜房内に挿入する部分(開口部)の大きさ、位置である。
洗浄対象物に対する洗浄装置1の相対的な位置とは、洗浄対象物に対して上下、左右、前後に離れている距離である。
またノズル22の移動軌跡は、アーム機構部21の駆動条件と走行部3の駆動条件によって定められることもあり、動作情報管理部42に記憶(設定)される。走行部3の駆動条件とは、推進部32の駆動条件、洗浄装置1を前後方向に移動させたり、所定角度旋回させたりするものである。そしてアーム機構部21の駆動条件と走行部3との駆動条件が洗浄対象物の形状に対応させて設定され、それにより洗浄対象物に対するノズル22の移動軌跡が設定される。
なおノズル22の移動軌跡は、自動洗浄モードに設定されるだけでなく、形状情報自動入力プログラムと汚れ情報自動入力プログラムにも設定される。形状情報自動入力プログラムと汚れ情報自動入力プログラムで設定されるノズル22の移動軌跡は、自動洗浄モードに設定されるノズル22の移動軌跡と似てはいるが、目的が異なるので、異なるものとなる。
より具体的な例としては、全体制御ユニット450は、プログラムが実行されると、プログラムの命令を順番に処理し、操作入力部7に各種の情報を入力可能な表示画面を表示させるための制御指令を情報管理部40に出力したり、操作入力部7に各種の情報が入力された場合にはその情報を情報管理部40に出力して記憶させたりするように制御指令を出力する。
具体的には全体制御ユニット450が動作情報管理部42に対しどのプログラムを実行するか決定するための操作ボタンを表示するための画面情報を操作入力部7に出力するように制御指令する。以下では操作入力部7のうち遠隔操作入力部71で操作するものとし、遠隔操作入力部71の電源を入れることにする。そうすると、遠隔操作入力部71にはどのプロクラムを実行するか決定するための操作ボタンが表示される。ここでは操作プログラムを実行するための操作ボタンを押すことにする。以下では遠隔操作入力部71の画面に表示をさせるための具体的な処理や、その画面への操作に対する具体的な処理の詳細は割愛する。
各畜房8を洗浄するときのノズル22の移動軌跡は、まず正面部810の全域を洗浄し、次に通路8Sからノズル22を畜房8の内部に開口部から挿入して、畜房8内の全域を洗浄し、その後、ノズル22を開口部から抜き出するものとする。また畜房8を洗浄するときには、制御部4がアーム機構部21と走行部3とを制御することで、ノズル22が汚れ付着位置には確実に向けられ、制御部4が噴射条件調整部27のバルブ25と洗浄液供給源26のポンプを制御することで、汚れ付着位置における現在の汚れ具合に対応して噴射条件が変化する。
自動モードは、適宜に各動作工程を省略できる。例えば、汚れ具合非対応タイプの場合、「6)」の工程を省略して「7)」の工程を実行できる。
以上で自動モードの説明を終わる。
ちなみに前述したように自動洗浄モードは、形状情報管理部411に記憶された形状に関する情報に基づいて洗浄対象物(ここでは付属物)を洗浄するときのノズル22の移動軌跡を予め定めてある。また自動洗浄モードは、外観検知部6と走行部3とから出力される現在の情報に基づいて、ノズル22と洗浄対象物(付属物)との現状の相対的な位置関係を判定し、その判定結果に対応させてノズル22の移動軌跡通りにノズル22の位置を移動させ、洗浄液の噴射条件通りにノズル22から洗浄液を噴射する。
しかも制御部4は洗浄中に衝突防止プログラムを実行することで、ノズル22とアーム機構部21とを付属物と畜房8とから離隔した状態を保持しながら、付属物と畜房8とを洗浄することができる。
2 洗浄部
L 突出長さの最長寸法
21 アーム機構部
22 ノズル
210 回転機構部
220 本体塔
221 前面カバー
222 カバー本体
223 カバー
230 アーム部
231 第1アーム
232 第2アーム
233 第3アーム
234 第4アーム
240 ノズル用回転ジョイント
241 第1回転ジョイント
242 第2回転ジョイント
243 第3回転ジョイント
A1,A2,A3,A4,A5 回転軸
C1,C2,C3,C4,C5 回転方向
25 バルブ
26 洗浄液供給源
27 噴射条件調整部
3 走行部
31 車体
32 推進部
33 クローラ
34 ジャイロセンサ
4 制御部
40 情報管理部
41 外観情報管理部
411 形状情報管理部
412 汚れ情報管理部
413 検知情報管理部
42 動作情報管理部
45 制御ユニット
450 全体制御ユニット
451 アーム機構部制御ユニット
452 バルブ制御ユニット
453 洗浄液供給源制御ユニット
454 走行部制御ユニット
5 格納ケース
6 外観検知部
6a 撮影装置
6b 位置検出センサ
7 操作入力部
71 遠隔操作入力部
72 主操作入力部
8 畜房
8L 奥行寸法
8U 畜房ユニット
8S 通路
810 正面部
820 床面部
830 天面部
840 背面部
850 左の側面部
860 右の側面部
9 卵受け部
91 卵搬送ベルト
Claims (10)
- 家畜を収容する複数の畜房が通路に沿って設置されている畜舎内を洗浄する畜舎の洗浄装置であって、
畜房を洗浄する洗浄部と、前記洗浄部を通路に沿って移動させる走行部と、前記走行部と前記洗浄部を制御する制御部とを備え、
前記洗浄部は、洗浄液を噴射するノズルと、前記ノズルを三次元方向に変位可能に支持するアーム機構部とを備え、
前記ノズルを通路から畜房内に挿入させるために、前記アーム機構部はその形態を変化可能であり、
前記アーム機構部は、前記走行部の上に設置される回転機構部と、前記走行部が水平面に配置された状態での鉛直方向に平行な回転軸を中心に回転可能であると共に前記回転機構部によって回転させられる本体塔と、前記本体塔に固定されると共に前記ノズルが取り付けられたアーム部とを備えることを特徴とする畜舎の洗浄装置。 - 家畜を収容する複数の畜房が通路に沿って設置されている畜舎内を洗浄する畜舎の洗浄装置であって、
畜房を洗浄する洗浄部と、前記洗浄部を通路に沿って移動させる走行部と、前記走行部と前記洗浄部を制御する制御部とを備え、
前記洗浄部は、洗浄液を噴射するノズルと、前記ノズルを三次元方向に変位可能に支持するアーム機構部とを備え、
前記ノズルを通路から畜房内に挿入させるために、前記アーム機構部はその形態を変化可能であり、
前記洗浄部が前記走行部の上部に一対設置されていることを特徴とする畜舎の洗浄装置。 - 外観を検知する外観検知部を備え、
前記制御部は前記外観検知部から取得される畜房の汚れ付着位置に関する情報に基づいて前記アーム機構部を制御し、前記アーム機構部の形態を変化させて汚れ付着位置に前記ノズルを向けて洗浄することを特徴とする請求項1または2に記載の畜舎の洗浄装置。 - 前記畜房に対する通路側には付属物が配置されており、
外観を検知する外観検知部を備え、
前記制御部は、前記外観検知部から取得される付属物の外観に関する情報に基づいて前記アーム機構部を制御し、前記ノズルと前記アーム機構部とを付属物から離隔した状態を保持しながら前記アーム機構部の形態を変化させて畜房を洗浄することを特徴とする請求項1または2に記載の畜舎の洗浄装置。 - 家畜を収容する複数の畜房が通路に沿って設置されている畜舎内を洗浄する畜舎の洗浄装置であって、
畜房を洗浄する洗浄部と、前記洗浄部を通路に沿って移動させる走行部と、前記走行部と前記洗浄部を制御する制御部と、外観を検知する外観検知部とを備え、
前記洗浄部は、洗浄液を噴射するノズルと、前記ノズルを三次元方向に変位可能に支持するアーム機構部とを備え、
前記制御部は、前記外観検知部から取得される畜房の形状に関する情報に基づいて前記アーム機構部を制御し、畜房内で前記ノズルと前記アーム機構部とを畜房から離隔した状態を保持しながら前記アーム機構部の形態を変化させて畜房内を洗浄することを特徴とする畜舎の洗浄装置。 - 家畜を収容する複数の畜房が通路に沿って設置されている畜舎内を洗浄する畜舎の洗浄装置であって、
畜房を洗浄する洗浄部と、前記洗浄部を通路に沿って移動させる走行部と、前記走行部と前記洗浄部を制御する制御部とを備え、
前記洗浄部は、洗浄液を噴射するノズルと、前記ノズルを三次元方向に変位可能に支持するアーム機構部とを備え、
前記ノズルを通路から畜房内に挿入させるために、前記アーム機構部はその形態を変化可能であり、
外観を検知する外観検知部と、前記ノズルから噴射される洗浄液の噴射条件を調整する噴射条件調整部とを備え、
前記制御部は前記外観検知部から取得される畜房の汚れ具合に関する情報に基づいて噴射条件調整部を制御することを特徴とする畜舎の洗浄装置。 - 家畜を収容する複数の畜房が通路に沿って設置されると共に畜房に対する通路側に付属物が配置された畜舎内を洗浄する畜舎の洗浄装置であって、
畜房を洗浄する洗浄部と、前記洗浄部を通路に沿って移動させる走行部と、前記走行部と前記洗浄部を制御する制御部と、外観を検知する外観検知部とを備え、
前記洗浄部は、洗浄液を噴射するノズルと、前記ノズルを三次元方向に変位可能に支持するアーム機構部とを備え、
前記制御部は前記外観検知部から取得される付属物の外観に関する情報に基づいて前記アーム機構部を制御し、前記アーム機構部の形態を変化させて付属物を洗浄することを特徴とする畜舎の洗浄装置。 - 前記アーム機構部は、前記走行部の上に設置される回転機構部と、前記走行部が水平面に配置された状態での鉛直方向に平行な回転軸を中心に回転可能であると共に前記回転機構部によって回転させられる本体塔と、前記本体塔に固定されると共に前記ノズルが取り付けられたアーム部とを備えることを特徴とする請求項5~7のいずれかに記載の畜舎の洗浄装置。
- 前記洗浄部が前記走行部の上部に一対設置されていることを特徴とする請求項5~7のいずれかに記載の畜舎の洗浄装置。
- 家畜を収容する複数の畜房が通路に沿って設置されている畜舎内を洗浄する畜舎の洗浄装置であって、
畜房を洗浄する洗浄部と、前記洗浄部を通路に沿って移動させる走行部と、前記走行部と前記洗浄部を制御する制御部と、前記走行部の姿勢の変化を検出するジャイロセンサとを備え、
前記洗浄部は、洗浄液を噴射するノズルと、前記ノズルを三次元方向に変位可能に支持するアーム機構部とを備え、
前記制御部は、前記ジャイロセンサで検出された角速度の変化量に基づいて前記アーム機構部を制御し、前記アーム機構部の形態を変化させて畜房に対する前記ノズルの相対的な高さ位置を前記走行部の姿勢の変化前に近づける補正をすることを特徴とする畜舎の洗浄装置。
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