JP7563345B2 - コークス炉放散ガスの燃焼方法およびコークス炉放散ブリーダー - Google Patents
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〔1〕コークス炉放散ブリーダーを用いたコークス炉放散ガスの燃焼方法であって、
前記コークス炉放散ブリーダーは、前記コークス炉放散ガスの発生部と連通したブリーダー管と、前記ブリーダー管の開放端部の軸線上に備えられ、前記開放端部を内包するフードと、燃焼促進ガスを噴出する複数の吹込み管とを備え、
前記吹込み管の先端部を前記ブリーダー管と前記フードの間隙に配置し、前記燃焼促進ガスを前記ブリーダー管の外壁に衝突するように噴出させ、
前記コークス炉放散ブリーダー周辺の大気の風向きに応じて、前記吹込み管の開閉を行う工程を有することを特徴とするコークス炉放散ガスの燃焼方法。
〔2〕〔1〕において、前記吹込み管の先端部を、鉛直方向に対して前記ブリーダー管側に10°~30°傾斜させることを特徴とするコークス炉放散ガスの燃焼方法。
〔3〕〔1〕または〔2〕において、前記吹込み管を、前記ブリーダー管の円周方向に等間隔で3本以上配置させることを特徴とするコークス炉放散ガスの燃焼方法。
〔4〕〔1〕ないし〔3〕のいずれか一つにおいて、前記噴出する燃焼促進ガスの吹込み管1本当たりの流量を、コークス炉放散ガス流量の10~30%とし、前記噴出する燃焼促進ガスの流速を100~300m/sとすることを特徴とするコークス炉放散ガスの燃焼方法。
〔5〕〔1〕ないし〔4〕のいずれか一つにおいて、前記燃焼促進ガスの開閉を行う工程は、前記コークス炉放散ブリーダー周辺の大気の風向きを計測し、風上側に配置された吹込み管を選択して、該吹込み管を開とすることを特徴とするコークス炉放散ガスの燃焼方法。
〔6〕コークス炉放散ガスを燃焼するコークス炉放散ブリーダーが、
前記コークス炉放散ガスの発生部と連通したブリーダー管と、前記ブリーダー管の開放端部の軸線上に備えられ、前記開放端部を内包するフードと、燃焼促進ガスを噴出する複数の吹込み管とを備え、
前記吹込み管の先端部は、前記ブリーダー管と前記フードの間隙に傾斜して配置され、前記吹込み管の開閉手段を有することを特徴とするコークス炉放散ブリーダー。
〔7〕〔6〕において、前記吹込み管の先端部の前記傾斜が、鉛直方向に対して前記ブリーダー管側に10°~30°であることを特徴とするコークス炉放散ブリーダー。
〔8〕〔6〕または〔7〕において、前記吹込み管の前記配置が、前記ブリーダー管の円周方向に等間隔で3本以上であることを特徴とするコークス炉放散ブリーダー。
〔9〕〔6〕ないし〔8〕のいずれか一つにおいて、前記コークス炉放散ブリーダー周辺の大気の風向きを計測するための風向計を備え、該風向計に基づき、前記吹込み管の前記開閉手段を制御する制御装置を備えたことを特徴とするコークス炉放散ブリーダー。
〔10〕〔6〕ないし〔9〕のいずれか一つにおいて、前記噴出する燃焼促進ガスの吹込み管1本当たりの流量は、コークス炉放散ガス流量の10~30%であって、前記噴出する燃焼促進ガスの流速は、100~300m/sであることを特徴とするコークス炉放散ブリーダー。
[コークス炉とガス放散]
図13を用いて本発明の前提であるコークス炉の概要について説明する。コークス炉10では、炭化室12と燃焼室13とが、交互に配置されている。燃焼室13では、燃焼ガスの燃焼によって熱が発生する。炭化室12では、隣接する燃焼室13で発生した熱により、石炭が乾留される。石炭の乾留の過程では、可燃性ガスの一種であるコークス炉ガス11と呼ばれる(可燃性)ガスが発生する。コークス炉ガス11の主な成分としては、H2、CO、およびCH4、C2H6やC6H6などの各種炭化水素ガス、その他にN(窒素)やS(硫黄)を含有するガスなどが挙げられる。なお、図13では炭化室12と燃焼室13とを2つずつのみ示しているが、実際にはこれら炭化室12と燃焼室13との組み合わせは図の奥へと向かって多数設けられている。
図1に示すように、本発明に係る放散ブリーダー1は、フード2と、ブリーダー管3と、ブリーダー管3の上端部3Aの間隙5に設けた円周方向に複数本の吹込み管4とを備えている。図1において、コークス炉ガス11は、下部から上部へと流れている。ブリーダー管3は、その下端部3Bで図示されていないコークス炉ガスの発生部と連通しており、コークス炉ガス11をフード2に向かって通している。フード2は、ブリーダー管3から送気されてきたコークス炉ガス11を、その上端部2Aから大気中へと放出する。また、ブリーダー管3の上端部3Aは、フード2の内側に内包されている。具体的には、フード2の下端部2Bは、ブリーダー管3の上端部3Aよりも下側に位置することで、フード2の内側にブリーダー管3が内包される領域が形成される。このフード2の内側にブリーダー管3が内包される領域では、フード2の内壁とブリーダー管3の外壁との間に間隙5が形成され、後述する吹込み管4の先端部が配置されている。この間隙は、5~20cm程度である。なお、本発明の対象とするブリーダー管3の形状は、円筒状であり、外径が610~1000mm、内径が600~990mmで、高さが4~7mである。
フード2は、前述したように、ブリーダー管3から送気されてきたコークス炉ガス11を、その上端部2Aから大気中へと放出する。また、フード2の下端部2Bは、ブリーダー管3の上端部3Aよりも下側に位置することで、フード2の内側にブリーダー管3が内包されている。
本発明においては、ブリーダー管3とフード2とによって形成される前記間隙5からフード2の内側へ、コークス炉ガスの燃焼を促進するためのガス(本明細書では、「燃焼促進ガス」という。)を注入し噴出することのできる吹込み管4が設けられている。
風上側に配置された吹込み管4は、燃焼促進ガスを圧送することができるように、例えば図示されていないコンプレッサー等に接続されていればよい。この燃焼促進ガスは、気体であれば特に制限されないが、フード2内における爆発や不完全燃焼を防ぐために、非可燃性のガスであることが好ましい。非可燃性ガスの中でも、特に、空気、窒素ガス、及び水蒸気の少なくとも一種以上からなるガスが特に好ましい。
ブリーダー管3の円周方向に複数本配置された吹込み管4のうち、風上側に配置された吹込み管4を選択し、ブリーダー管3の円周方向の特定の部分に集中して配置して燃焼促進ガスを噴出させるのが好ましい。
本発明の吹込み管4は、配管から噴出される燃焼促進ガスの噴流が、ブリーダー管3の外壁に斜め下方より衝突するようにブリーダー管3の管軸線に対して傾斜配置されるのが好ましい。
図6に示すように、吹込み管4の傾斜角度〔α〕として、吹込み管4の軸線方向がブリーダー管3の軸線方向に対して、10°~30°の範囲とすることが好ましい。吹込み管4の傾斜角度が10°よりも小さいと、ブリーダー管3の外壁に噴流を衝突させることによる整流化作用を得にくくなる。また、吹込み管4の傾斜角度が30°よりも大きいと、衝突した噴流の鉛直方向の上方へ向かう流れのほかに、鉛直方向の下方へ向かう流れ(バックフロー流)が増加し、ブリーダー管3とフード2との間隙5から取り込まれる随伴ガスの流入を阻害するので、かえって強固な噴流壁の形成とコークス炉ガス11の完全燃焼を阻害するからである。より好ましくは、20°~30°である。
吹込み管4は、ブリーダー管3の円周方向に等間隔で3本以上配置することが好ましい。より好ましくは、4本以上である。その本数が16本を超えると設備的なコストが掛かる。また、本数が多くなれば、わずかな風向きの違いにも対応できるが、多くなり過ぎてもその効果は飽和するので、3本~16本が好ましい。
従来、ブリーダー管3によるコークス炉放散ガス11の燃焼時に発生する火炎は、大気の横風により立ち消えがしばしば発生した。本発明に係る吹込み管4を用いると、コアンダ効果により立ち上がった噴流は、コークス炉放散ガス11および周辺の大気を引き込んで増速しているので、図7に示すように、噴流壁7となり、吹込み管4によるブリーダー管3の円周方向の吹込み位置を風上側とすることによって、横風に対抗する壁が形成され、火炎の立ち消えを防止する効果を有し、耐風能力を向上することができる。
複数の吹込み管4によるブリーダー管3の円周方向の吹込みは、大気の風向きに応じて開閉するのが好ましい。
図8は、吹込み管4をブリーダー管3の円周方向に等間隔で4本配置した一例である。吹込み管4(a)~4(d)は、ブリーダー管3の円周方向に互いに90°の角度となる間隔で4か所配置し、大気の流れ(1)~(4)の方向によって、燃焼促進ガスを噴出する吹込み管4(a)~4(d)を切り替えることにより、風上側に噴流壁7を適切に形成し、大気の流れ(風向き)による火炎の立ち消えを防止することができる。
2 フード
2A フード上端部
2B フード下端部
3 ブリーダー管
3A ブリーダー管上端部
3B ブリーダー管下端部
4 吹込み管(吹込み管先端部)
4(a)、4(b)、4(c)、4(d) 吹込み管
5 間隙(フード2とブリーダー管3の間隙)
6 点火装置
7 噴流壁
10 コークス炉
11 コークス炉ガス(コークス炉放散ガス)
12 炭化室
13 燃焼室
14 上昇管
15 ドライメーン
16 風向計
17(a)、17(b)、17(c)、17(d) 開閉手段
18 制御装置
19 コンプレッサー
20 配管
21(a)、21(b)、21(c)、21(d) 分岐配管
Claims (8)
- コークス炉放散ブリーダーを用いたコークス炉放散ガスの燃焼方法であって、
前記コークス炉放散ブリーダーは、前記コークス炉放散ガスの発生部と連通したブリーダー管と、前記ブリーダー管の開放端部の軸線上に備えられ、前記開放端部を内包するフードと、燃焼促進ガスを噴出する複数の吹込み管とを備え、
前記吹込み管の先端部を前記ブリーダー管と前記フードの間隙に配置し、前記燃焼促進ガスを前記ブリーダー管の外壁に衝突するように噴出させ、
前記コークス炉放散ブリーダー周辺の大気の風向きに応じて、前記吹込み管の開閉を行う工程を有し、
前記吹込み管の開閉を行う工程は、前記コークス炉放散ブリーダー周辺の大気の風向きを計測し、風上側に配置された吹込み管を選択して、該吹込み管を開とする
ことを特徴とするコークス炉放散ガスの燃焼方法。 - 前記吹込み管の先端部を、鉛直方向に対して前記ブリーダー管側に10°~30°傾斜させることを特徴とする請求項1に記載のコークス炉放散ガスの燃焼方法。
- 前記吹込み管を、前記ブリーダー管の円周方向に等間隔で3本以上配置させることを特徴とする請求項1または2に記載のコークス炉放散ガスの燃焼方法。
- 前記噴出する燃焼促進ガスの吹込み管1本当たりの流量を、コークス炉放散ガス流量の10~30%とし、前記噴出する燃焼促進ガスの流速を100~300m/sとすることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一項に記載のコークス炉放散ガスの燃焼方法。
- コークス炉放散ガスを燃焼するコークス炉放散ブリーダーが、
前記コークス炉放散ガスの発生部と連通したブリーダー管と、前記ブリーダー管の開放端部の軸線上に備えられ、前記開放端部を内包するフードと、燃焼促進ガスを噴出する複数の吹込み管とを備え、
前記吹込み管の先端部は、前記ブリーダー管と前記フードの間隙に傾斜して配置され、前記吹込み管の開閉手段を有し、
前記コークス炉放散ブリーダー周辺の大気の風向きを計測するための風向計を備え、該風向計に基づき、前記吹込み管の前記開閉手段を制御する制御装置を備え、
前記制御装置は、前記風向計により風向きを計測し、風向きの風上側に配置された前記吹込み管を選択し、当該選択された前記吹込み管の開閉手段に開指令を出力する
ことを特徴とするコークス炉放散ブリーダー。 - 前記吹込み管の先端部の前記傾斜が、鉛直方向に対して前記ブリーダー管側に10°~30°であることを特徴とする請求項5に記載のコークス炉放散ブリーダー。
- 前記吹込み管の前記配置が、前記ブリーダー管の円周方向に等間隔で3本以上であることを特徴とする請求項5または6に記載のコークス炉放散ブリーダー。
- 前記噴出する燃焼促進ガスの吹込み管1本当たりの流量は、コークス炉放散ガス流量の10~30%であって、前記噴出する燃焼促進ガスの流速は、100~300m/sであることを特徴とする請求項5ないし7のいずれか一項に記載のコークス炉放散ブリーダー。
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