JP7430065B2 - 配管保持治具および配管閉塞方法 - Google Patents
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Description
上記構成によれば、ドリル挿入孔とノズル挿入孔を外部から遮断した状態で、配管の注入口の形成と、注入口から配管内部への充填材の注入を行うことができ、配管内部の有害物質の漏出を防止することができる。
上記構成によれば、注入口を囲むようにして保持溝内面と配管の外面との間をシールすることができるので、より確実に有害物質の漏出を防止できる。
上記構成によれば、第1、第2パッキンにより比較的簡単な構成で、ドリル挿入孔とドリル工具との間およびノズル挿入孔とノズルとの間をシールすることができる。
上記構成によれば、第1、第2型により安定して配管を挟持することができる。
上記第2型の上記保持溝に上記配管を保持させた状態で上記第1型と上記第2型により上記配管を挟持する配管挟持工程と、
上記第2型の上記ノズル挿入孔に上記ノズルを挿入し、上記ノズルと上記ノズル挿入孔との間を第2シール手段でシールする工程であって、上記ノズルの先端部を上記共通の開口から後退させた位置にするノズル挿入工程と、
上記ドリル挿入孔にドリル工具を差し込み、上記ドリル工具のシャンク部と上記ドリル挿入孔との間を上記第1シール手段でシールした状態で、上記配管における上記共通の開口に対応する部位を上記ドリル工具のドリル部で穿孔することにより、注入口を形成する注入口形成工程と、
上記ドリル工具のシャンク部と上記ドリル挿入孔との間を上記第1シール手段でシールした状態を維持したまま、上記ドリル部を上記共通の開口から後退させ、上記ノズルを上記配管の上記注入口まで前進させた状態で、上記ノズルから上記配管の内部に充填材を注入する充填材注入工程と、
を備えている。
上記方法によれば、ドリル工具を正確にドリル挿入孔に挿入することができる。
図1,図2に示すように、配管閉塞装置は、水平をなす支持台1と、支持台1に垂直をなして設けられた支柱2と、支持台1に設置された配管保持治具3と、配管保持治具3の真上に配置されたドリル装置4と、ドリル装置4を上記支柱2に沿って移動させる移動機構5と、吐出ガン6(充填材注入装置;図10参照)とを備えている。
本願発明の重要な構成である配管保持治具3について詳述する。配管保持治具3は、支持台1に固定された平面形状が四角をなす板状のベース10と、このベース10に固定された板状の下型20(第1型)と、下型20の上に設置される円柱形状の上型30(第2型)と、上型30を下型20にクランプする複数例えば2つのクランプ機構50とを備えている。
上型30の下端部外周には、下型20と同径をなす円形のフランジ部30aが形成されている。このフランジ部30aには、上記保持溝31の延び方向と直交する方向に対峙する一対の位置決め穴32が形成されている。この位置決め穴32と下型20の位置決め突起22により、上型30のための位置決め手段が構成されている。
配管位置決め工程
上述したように位置決め板15の当接縁15aに配管Tを当てることにより、配管Tを下型20に対して位置決めし、下型20のV溝21に配管Tの下半分を設置する。
次に、上型30を下型20に設置する。この際、上型30の位置決め穴32が下型20の位置決め突起22に挿入されることにより、上型30が下型20に対して位置決めされ、保持溝31に配管Tの上半分が保持される。
上型30を下型20に設置する前は、図3、図5に示すように、クランプ機構50の押さえ駒51は下型20から径方向外方向に後退した位置にある。上型30を下型20に設置した後、図4、図7に示すように、押さえ駒51を径方向内方向に前進させて、その押さえ部51bを上型30のフランジ部30aの上面に載せ、この状態でボルト52を締め付ける。これにより、上型30のフランジ部30aが、押さえ駒51の押さえ部51bによって下型20に向かって押圧され、配管Tが下型20と上型30との間で挟持される。
次に、図10に示すように、吐出ガン6のノズル6bをパッキン押え板46および第2パッキン45の挿通孔46a,45aから上型30のノズル挿入孔36に挿入する。このノズル6bの先端は共通の開口37から上方に後退した位置にあり、後述するようにドリル挿入孔35に挿入されるドリル工具4cとの干渉を回避することができる。
第2パッキン45の挿通孔45aの径はノズル6bの径より小さいので、第2パッキン45はノズル6bの外周に弾性力を伴って密着し、これによりノズル挿入孔36とノズル6bとの間がシールされ、ノズル挿入孔36が外部と遮断される。
次に、ドリル装置4を駆動させるとともに、移動機構5のレバー5bを下方に回動させる。これにより、ドリル工具5cは図10に示す上型30のドリル挿入孔35の真上の待機位置から下方に移動し、図11に示すように、パッキン押え板42の挿通孔42aから第1パッキン41を穿孔して挿通孔41bを形成し、さらに下方に移動して、配管Tの注入口切削予定部Taを穿孔して注入口Txを形成する。
次に、レバー5bを操作してドリル工具4cを上方に移動させ、ノズル6bが共通の開口37に向かって前進する際に干渉しない位置まで後退させる。ただし、この後退位置でもドリル工具4cのシャンク部4xが第1パッキン41の挿通孔41bに留まっており、ドリル挿入孔35のシール状態は維持されている。
次に、ノズル6bを前進させて、その先端部を共通の開口37を経て配管Tの注入口Txに挿入する。
次に、吐出ガン6のレバー6cを引き絞り、充填材としてのエポキシ樹脂を配管T内に注入する。このエポキシ樹脂の硬化により配管閉塞が完了する。
上記エポキシ樹脂の注入後に、移動機構5のレバー5bを操作して、ドリル装置4を上方に移動させ、ドリル工具4cを上型30のドリル挿入孔35、第1パッキン41およびパッキン押え板42の挿通孔41a,42aから引き抜く。
次に、クランプ機構50のボルト52を緩めて押さえ駒51を上型30から後退させ、上型30のクランプ状態を解除する。
次に、ハンマで上型30を叩き、その衝撃で吐出ガン6のノズル6bの薄肉の先端部を破断する。
次に、上型30の吐出ガン6を装着したまま、上型30を下型20から取り外す。本実施形態では上型30と吐出ガン6は使い捨てとなる。図13に示すように、配管Tの注入口Txには、破断されたノズル6bの先端6xが残される。
例えば、上型のドリル挿入孔とノズル挿入孔は、保持溝と直交する平面上に配置してもよい。
第1、第2パッキンは一体に連なっていてもよい。
第1、第2シール手段は、板状のパッキンの代わりに、ドリル挿入孔、ノズル挿入孔の内周に配置されたシールリングであってもよい。
第1パッキンの第1挿通孔は、第2パッキンの第2挿通孔と同様に予め形成されていてもよい。この場合、注入口形成工程において、ドリル工具は穿孔を伴わずに通過するか、または第1挿通孔の内周を切削して拡径しながら第1挿通孔を通過する。
2 支柱
3 配管保持治具
4 ドリル装置
4c ドリル工具
4x シャンク部
4y ドリル部
5 移動機構
6 吐出ガン(充填材注入装置)
6b ノズル
20 下型(第1型)
21 V溝(位置決め溝)
30 上型(第2型)
31 保持溝
35 ドリル挿入孔
36 ノズル挿入孔
37 共通の開口
38 シール材
41 第1パッキン
41b 挿通孔(第1挿通孔)
45 第2パッキン
45b 挿通孔(第2挿通孔)
100 閉塞部
T 配管
Tx 注入口
Claims (6)
- 配管を充填材で閉塞するために用いられる配管保持治具であって、
配管を挟持する第1型と第2型を備え、
上記第2型には、上記第1型と対向する面に配管保持用の直線状の保持溝が形成されるとともに、それぞれ直線的に延びるドリル挿入孔とノズル挿入孔が貫通形成され、上記ドリル挿入孔と上記ノズル挿入孔の一端が上記保持溝の内面で交差することにより、上記ドリル挿入孔と上記ノズル挿入孔は上記保持溝の内面において共通の開口を有しており、
さらに、上記第2型には、上記ドリル挿入孔とこのドリル挿入孔に挿入されるドリル工具のシャンク部との間をシールするための第1シール手段と、上記ノズル挿入孔とこのノ
ズル挿入孔に挿入される充填材注入用のノズルとの間をシールするための第2シール手段が、設けられていることを特徴とする配管閉塞用の配管保持治具。 - 上記保持溝の内面には、上記共通の開口を囲むようにしてシール材が取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の配管保持治具。
- 配管を充填材で閉塞するために用いられる配管保持治具であって、
配管を挟持する第1型と第2型を備え、
上記第2型には、上記第1型と対向する面に配管保持用の直線状の保持溝が形成されるとともに、ドリル挿入孔とノズル挿入孔が貫通形成され、上記ドリル挿入孔と上記ノズル挿入孔の一端が上記保持溝の内面で交差することにより、上記ドリル挿入孔と上記ノズル挿入孔は上記保持溝の内面において共通の開口を有しており、
さらに、上記第2型には、上記ドリル挿入孔とこのドリル挿入孔に挿入されるドリル工具のシャンク部との間をシールするための第1シール手段と、上記ノズル挿入孔とこのノ
ズル挿入孔に挿入される充填材注入用のノズルとの間をシールするための第2シール手段が、設けられ、
上記第2型において上記ドリル挿入孔の他端が開口する第1面領域には、上記第1シー
ル手段として弾性材料からなる板状の第1パッキンが配置され、上記第1パッキンに上記ドリル工具の上記シャンク部より径の小さい第1挿通孔が形成され、上記シャンク部が上記第1挿通孔に挿入されることにより、上記ドリル工具と上記ドリル挿入孔との間がシールされるようになっており、
上記第2型において上記ノズル挿入孔の他端が開口する第2面領域には、上記第2シール手段として弾性材料からなる板状の第2パッキンが配置され、上記第2パッキンに上記ノズルより径の小さい第2挿通孔が形成され、上記ノズルが上記第2挿通孔に挿入されることにより、上記ノズルと上記ノズル挿入孔との間がシールされるようになっていることを特徴とする配管保持治具。 - 上記第1型の上記第2型と対向する面に、上記配管を位置決めするための直線状の位置
決め溝が形成され、
さらに、上記第1型に対して上記第2型を位置決めする位置決め手段と、上記第2型を上記位置決め状態で上記第1型にクランプするクランプ機構を、備えていることを特徴とする請求項1または2に記載の配管保持治具。 - 請求項1~4のいずれかに記載の配管保持治具を用いて配管の内部に充填材を注入することにより、配管を閉塞する方法であって、
上記第2型の上記保持溝に上記配管を保持させた状態で上記第1型と上記第2型により上記配管を挟持する配管挟持工程と、
上記第2型の上記ノズル挿入孔に上記ノズルを挿入し、上記ノズルと上記ノズル挿入孔との間を第2シール手段でシールする工程であって、上記ノズルの先端部を上記共通の開口から後退させた位置にするノズル挿入工程と、
上記ドリル挿入孔にドリル工具を差し込み、上記ドリル工具のシャンク部と上記ドリル挿入孔との間を上記第1シール手段でシールした状態で、上記配管における上記共通の開口に対応する部位を上記ドリル工具のドリル部で穿孔することにより、注入口を形成する注入口形成工程と、
上記ドリル工具のシャンク部と上記ドリル挿入孔との間を上記第1シール手段でシールした状態を維持したまま、上記ドリル部を上記共通の開口から後退させるドリル工具後退工程と、
上記ノズルを、上記先端部が上記共通の開口から後退した位置から、上記配管の上記注入口まで前進させ、上記ノズルから上記配管の内部に充填材を注入する充填材注入工程と、
を順に実行し、
上記注入口形成工程から上記ドリル工具後退工程を経て上記充填材注入工程に至るまで、上記ドリル挿入孔に上記ドリル工具のシャンク部が挿入されて上記第1シール手段による上記ドリル挿入孔のシール状態が維持されるとともに、上記ノズル挿入孔に上記ノズルが挿入されて上記第2シール手段による上記ノズル挿入孔のシール状態が維持されることを特徴とする配管閉塞方法。 - さらに、上記下型を支持する支持台とこの支持台に設けられた支柱と、ドリル装置を支持するとともに上記支柱に沿って移動させる移動機構が、用意され、
上記配管挟持工程において、上記ドリル装置の上記ドリル工具が上記第2型の上記ドリル挿入孔と同軸をなしており、
上記注入口形成工程において、上記移動機構により上記ドリル装置が上記第2型に向かって移動することにより、上記ドリル工具が上記ドリル挿入孔に挿入されることを特徴とする請求項5に記載の配管閉塞方法。
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