JP7483221B2 - 筋電計用プローブ、プローブ用外部機器連結具、筋電計用プローブと外部機器連結具の接続構造体、バイオフィードバック装置 - Google Patents
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Description
1.分離型の場合は、挿入部を突出部から分離して使い捨てにすることができるので衛生的である。突出部は使い回しにすることができるので経済的負担が少ない。
2.一体型の場合は、挿入部のみならず突出部をも使い捨てにすることができるので衛生的である。
3.突出部に外部機器を連結具で連結した場合は、一体型の場合も分離型の場合も、使用後にプローブを連結具から外して使い捨てにすることができるので衛生的である。
4.プローブに隔離シートを取り付けた場合は、肛門からの漏出物が挿入部から突出部に伝わるのを防止できるので、突出部の汚れを防止でき、衛生的である。
5.隔離シートを使い捨てにすれば、より一層、衛生的になる。
本発明の一例として図1(a)に示すプローブ1は、肛門に挿入する挿入部2と、挿入部2が肛門に挿入されても肛門の外に突出している突出部3が連続する一体型である。
図1(a)の基体4の周方向対向箇所(二箇所)には電極6(以下、一方を「電極6X」、他方を「電極6Y」という。)がある。二枚の電極6X、6Yは導電性の金属薄板、金属フィルム、金属薄膜等であり、挿入部2を肛門に挿入すると肛門内の筋肉、例えば、外肛門括約筋に接触して、筋肉の生体信号を感知するものである。電極6X、6Yが金属薄板や金属フィルムの場合は基体4の外周面に固定することができる。固定手段は任意の方法でよい。薄膜の場合は基体4の外周面に貼り付け、吹き付け、コーティング等の手段で成膜することができる。二枚の電極6X、6Yの夫々は、挿入部2から突出部3まで連続する一枚ものであり、肛門内に挿入すると肛門内の筋肉に接触する長さ、広さにしてある。これら電極6X、6Yのうち突出部3の電極6b(以下、一方を「電極6Xb」、他方を「電極6Yb」という。)には外部機器、例えば筋電計7と接続する外部機器連結具(例えば、コネクタやクリップ等)8を接続できるようにしてある。外部機器連結具8はリード線9(以下、一方を「リード線9X」、他方を「リード線9Y」という。)で外部機器7の信号処理部10と電気的に接続されている。信号処理部10は肛門内に挿入した挿入部2の電極6X、6Yで感知した生体信号を処理するものである。
本発明のプローブ1の突出部3と信号処理部10を接続する外部機器連結具(以下「連結具」又は「コネクタ」という。)8としては各種構造(機構)のものが考えられるが、一例として図3(a)~(d)に示す連結具8は雄連結具(雄コネクタ)11と雌連結具(雌コネクタ)12が脱着可能なものである。雄連結具11は二本の雄電極13(以下、一方を「雄電極13X」、他方を「雄電極13Y」という。)を備えており、雌連結具12は雄電極13X、13Yを差込み可能な二本の差込み孔14(以下、一方を「差込み孔14X」、他方を「差込み孔14Y」という。)を備えている。二本の雄電極13X、13Yは長手方向に平行であり、二本の差込み孔14X、14Yは入口側が平行であり、奥の方が互いに接近するようにしてある。この構造とすることにより、二本の雄電極13X、13Yを二本の差込み孔14X、14Y内に差し込むと、両雄電極13X、13Yが接近して突出部3の電極6Xb、6Ybに圧接して、プローブ1の電極6X(6Xb)、6Y(6Yb)-雄電極13X、13Y-リード線9X、9Y-信号処理部10と導通可能となって、挿入部2の電極6a(以下、一方を「電極6Xa」、他方を「電極6Ya」という。)で感知した生体信号が信号処理部10に送られるようにしてある。図3の雄連結具11、雌連結具12の内面には突起15があり、雄連結具11と雌連結具12が図3(c)のように突出部3の外周面に突き当たると、突起15が突出部3の外周面にある凹部16(図3(b)(d))内に差し込まれて、雄連結具11と雌連結具12が突出部3の軸廻り方向に回転しないようにしてある。
プローブ1の突出部3と信号処理部10を接続する連結具8の他例を図4に示す。この連結具8はクリップである。クリップは汎用の洗濯バサミのように開閉操作できるものであり、先端部内面に挟着電極17(以下、一方を「挟着電極17X」、他方を「挟着電極17Y」という。)がある。この挟着電極17X、17Yで突出部3の電極6Xb、6Ybを挟着保持して、挿入部2の電極6Xa、6Ya-挟着電極17X、17Y-リード線9X、9Y-信号処理部10と導通可能となる。二つの操作部18X、18Yを矢印a方向に接近させると、先端側が矢印b方向に開いて前記挟着が開放されるようにしてある。
本発明のプローブ1の他例として図5に示すものも、挿入部2と突出部3が連続している一体型である。このプローブ1も基体4の外周面の対向位置に二箇所に電極6X、6Yがある。電極6X、6Yの上部には二つの電極突起20(以下、一方を「電極突起20X」、他方を「電極突起20Y」という。)が突設されている。基体4の上端部は割溝21により二つに分割されて左右に開閉可能である。割溝21の下には上溝22と下溝23が基体4を横に貫通して開口されている。基体4の外周面には回転止め突起24が突設されている。
図5の突出部3と連結具8は次のようにして連結される。図8(a)(b)のように連結具本体25の嵌合孔27内にプローブ1の突出部3を縦向きに差し込む。このとき、嵌合孔27の内周面の回転止め部32(図6)に、プローブ1の基体4の外周面の回転止め突起24(図6)が嵌合してプローブ1の空転が防止される。この状態で、連結具本体25の嵌合凹部28に拡張腕子26を押し込んで、プローブ1の基体4の周面の上溝22(図6)に拡張腕子26の押込み突起36を図8(a)のように差し込む。これにより、二つ割りに分割されている基体4の上端部が左右に押し広げられて、プローブ1の電極6X、6Yの電極突起20X、20Yが嵌合孔27の電極突起31X、31Yに押し付けられて接触する。このとき、図8(b)のように拡張腕子26の下板34が基体4の下溝23に差し込まれて、プローブ1の電極6X、6Yの電極突起20X、20Yと嵌合孔27の電極突起31X、31Yとの接触が確保される。このように連結することにより、プローブ1の電極6X、6Yの電極突起20X、20Y-嵌合孔27の電極突起31X、31Y-リード線9X、9Y-信号処理部10と導通可能となって、プローブ1の電極6X、6Yで感知された生体信号が信号処理部10に送られるようになる。
本発明のプローブ1の他例を図10(a)(b)に示す。このプローブ1は棒状又は筒状の基体4の長手方向任意箇所で挿入部2と突出部3を分離可能とした分離型である。挿入部2と突出部3の基本的形状は図1(a)の挿入部2、突出部3と同じである。挿入部2と突出部3の脱着構造(脱着機構)は、挿入部2に手を触れることなくワンタッチ操作で突出部3を挿入部2から分離できるものが望ましい。一例として図10(b)に示すものは突出部3の長手方向一端に細径部40があり、その細径部40を挿入部2の内孔41内に圧入連結できるようにしてある。挿入部2と突出部3が連結されると挿入部2の電極6Xa、6Yaと突出部3の電極6Xb、6Ybが互いに導通可能となる。
図10(a)(b)の連結具8の内孔42を突出部3の外周に嵌合すると、連結具8が突出部3に連結され、連結具電極43X、43Yがそれぞれ突出部3の電極6Xb、6Ybと電気的に導通可能となり、挿入部2の電極6Xa、6Ya-突出部3の電極6Xb、6Yb-連結具電極43X、43Y-リード線9X、9Y-信号処理部10と導通可能となり、挿入部2の電極6Xa、6Yaで感知した生体信号が信号処理部10に送られるようになる。
前記一体型プローブや分離型プローブは、生産性の観点から、図11(a)(b)に示すような複数部材で構成することができる。図11(a)(b)に示すプローブ1は、基体4と膨出部5を備えた本体部45と、本体部45に装着する二つの装着具46(以下、一方を「装着具46X」、他方を「装着具46Y」という。)を備えている。
本発明のプローブ1の基体4には、図1(b)、図5、図6、図8(b)、図9(a)(b)、図10(a)のように隔離シート50を取り付けることができる。一例として図5などに示す隔離シート50は円盤状であり、中心部に設けられた孔51内に基体4を差込み可能としてある。隔離シート50は円盤状以外であってもよい。隔離シート50は基体4の軸方向に位置ずれしたり基体4から抜け落ちたりしないように、任意の手段、例えば、接着テープや粘着剤等で基体4に固定するのが望ましい。隔離シート50は基体4の周囲外側に装着して連結具本体25と挿入部2とを隔離するシートであり、図2のように、挿入部2を肛門内に挿入すると、肛門の外側臀部に宛がうことができ、肛門から排出や漏出されて、挿入部2を伝って流れる体液(漏出物)を受け止めて、突出部3への付着を防止できるようにしてある。隔離シート50は臀部に宛がいやすい軟質な素材製のものとするのが好ましい。
前記したプローブ1と隔離シート50は図9(a)(b)のように包装容器、例えば、包装袋52内に収容して包装しておくこともできる。図9(a)(b)の包装袋52は手又は鋏で開封できる材質製である。このプローブ1と隔離シート50を使用するには、図9(b)のように包装袋52の上部を切断して隔離シート50を取り出し、包装袋52に入れたままのプローブ1を隔離シート50の孔51に押し込んで、プローブ1に隔離シート50を取り付ける。次に、包装袋52に入れたままのプローブ1の突出部3に連結具8を(図5)を図8(b)のようにセットする。この場合、プローブ1の挿入部2に手を触れることなく、隔離シート50及び連結具8の取り付けができる。使用後は、プローブ1の突出部3から連結具8を外し、肛門から抜き取ったプローブ1を、挿入部2を下にして包装袋52内に戻し、挿入部2を包装袋52ごと廃棄処分(使い捨て)にする。包装容器は包装袋以外のものであってもよいが、使い捨てに適する材質、例えば、紙製、樹脂フィルム製等が望ましい。
一体型の場合も、分離型の場合も、挿入部2の電極6Xa、6Yaで感知される生体信号は微弱であり、そのままでは、筋電計で処理困難である。生体信号を前記信号処理部10で増幅し、不要信号(主としてノイズ)を除去することにより、生体信号を抽出することができる。信号処理部10では抽出された生体信号と、身体表面の他の箇所、例えば、腹部表面に貼りつけた基準電極O(図13)との電位差を計測するようになっている。
2 挿入部
3 突出部
4 基体
5 膨出部
6、6X、6Y 電極
6a、6Xa、6Ya (挿入部の)電極
6b、6Xb、6Yb (突出部の)電極
7 外部機器(筋電計)
8 連結具
9、9X、9Y リード線
10 信号処理部
11 雄連結具
12 雌連結具
13、13X、13Y 雄電極
14、14X、14Y 差込み孔
15 突起
16 凹部
17、17X、17Y 挟着電極
18、18X、18Y 操作部
20、20X、20Y 電極突起
21 割溝
22 上溝
22a 上嵌合溝
22b 下嵌合溝
23 下溝
24 回転止め突起
25 連結具本体
26 拡張腕子(押込み具)
27 嵌合孔
27a 規制突起
28 嵌合凹部
29 嵌合板
30 抜け落ち防止突起
31、31X、31Y 電極突起(連結具電極)
32 回転止め部
33 上板
34 下板
35 嵌合溝
36 押込み突起
37 ストッパー
40 細径部
41 (挿入部の)内孔
42 (連結具の)内孔
43X、43Y 電極(連結具電極)
45 本体部
45Xa、45Ya 嵌合溝
45b 中間部
45c 結合部嵌合穴
46、46X、46Y 装着具
46Xa、46Ya 頭部
46Xb、46Yb 軸状部
46Xc、46Yc 凹陥部
46Xd、46Yd 電極配置部
46Xe、46Ye 結合部
46Xf、46Yf 上窪み部
46Xg、46Yg 下窪み部
50 隔離シート
51 (隔離シートの)孔
52 包装袋
60 モニター
61 補助モニター
A 挿入部
B 軸
C 電極
D 信号処理部
E リード線(ケーブル)
F ハンドル
O 基準電極
ADC アナログ/デジタルコンバーター
AMP1、AMP2 増幅器
AMP3 作動増幅器
F1、F2 ハイパスフィルター
F3 ノッチフィルター
F4 ローパスフィルター
Claims (10)
- 筋電計用プローブにおいて、
体内の括約筋からの生体信号を感知できる感知部位に挿入される挿入部(2)と、
前記挿入部(2)が前記感知部位に挿入された状態で体外に突出する突出部(3)を備えており、
前記挿入部(2)と突出部(3)は連続して棒状又は筒状となっている一体型であり、
前記挿入部(2)の外周面に直に電極(6Xa、6Ya)が、突出部(3)の外周面に直に電極(6Xb、6Yb)が設けられており、
前記挿入部(2)の電極(6Xa、6Ya)と突出部(3)の電極(6Xb、6Yb)は導通可能に連結しており、
前記挿入部(2)の電極(6Xa、6Ya)は、体内の括約筋からの生体信号を感知できる感知電極であり、挿入部(2)を前記感知部位に挿入すると体内の括約筋からの生体信号を感知できるように挿入部(2)の外周面に露出しており、
前記突出部(3)側の電極(6Xb、6Yb)は、外部機器(7)と接続される外部機器連結具(8)を連結、取り外し可能な外部機器装着部であり、外部機器連結具(8)を装着すると外部機器連結具(8)の連結具電極(31)と電気的に導通可能となるように突出部(3)の外周面に露出している、
ことを特徴とする筋電計用プローブ。 - 筋電計用プローブにおいて、
体内の括約筋からの生体信号を感知できる感知部位に挿入される挿入部(2)と、
前記挿入部(2)が前記感知部位に挿入された状態で体外に突出する突出部(3)を備えており、
前記挿入部(2)と突出部(3)は棒状又は筒状であり、互いに脱着可能な分離型であり、
前記挿入部(2)の外周面には、直に、電極(6Xa、6Ya)が設けられており、前記突出部(3)の外周面には、直に、電極(6Xb、6Yb)が設けられており、
前記挿入部(2)の電極(6Xa、6Ya)と突出部(3)の電極(6Xb、6Yb)は、挿入部(2)と突出部(3)の連結時に導通可能に連結しており、
前記挿入部(2)の電極(6Xa、6Ya)は、体内の括約筋からの生体信号を感知できる感知電極であり、挿入部(2)を前記感知部位に挿入すると体内の括約筋からの生体信号を感知できるように挿入部(2)の外周面に露出しており、
前記突出部(3)側の電極(6Xb、6Yb)は、外部機器(7)と接続される外部機器連結具(8)を連結、取り外し可能な外部機器装着部であり、外部機器連結具(8)を装着すると外部機器連結具(8)の連結具電極(43X、43Y)と電気的に導通可能となるように突出部(3)の外周面に露出している、
ことを特徴とする筋電計用プローブ。 - 請求項1記載の筋電計用プローブにおいて、
挿入部(2)と突出部(3)の双方が使い捨て可能な材質製である、
ことを特徴とする筋電計用プローブ。 - 請求項2記載の筋電計用プローブにおいて、
挿入部(2)が使い捨て可能な材質製である、
ことを特徴とする筋電計用プローブ。 - 請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の筋電計用プローブにおいて、
挿入部(2)よりも突出部(3)側の外周に隔離シート(50)を脱着可能とすることができ、
隔離シート(50)は、体内の括約筋からの生体信号を感知できる部位に挿入された挿入部(2)を伝って突出部(3)側に流れる体液を受け止めて、突出部(3)への付着を防止できるものである、
ことを特徴とする筋電計用プローブ。 - 請求項5記載の筋電計用プローブにおいて、
隔離シート(50)が使い捨て可能な材質製である、
ことを特徴とする筋電計用プローブ。 - 筋電計用プローブ(1)と、筋電計用プローブ(1)で感知された、体内の括約筋からの生体信号を電気的に処理する外部機器(7)を電気的に接続する外部機器連結具(8)であって、
前記筋電計用プローブが、請求項1又は請求項3又は請求項5又は請求項6記載の筋電計用プローブであり、
前記外部機器連結具(8)は、前記筋電計用プローブ(1)の突出部の電極に、その電極の外側から直に脱着可能な連結具本体(25)と、連結具本体(25)に脱着可能な押込み具(26)と、外部機器(7)と接続されるリード線(9)を備えており、
前記連結具本体(25)には前記筋電計用プローブ(1)の突出部(3)を差し込み可能な嵌合孔(27)と、前記押込み具(26)を嵌合可能な嵌合凹部(28)があり、
前記嵌合凹部(28)は前記押込み具(26)を往復スライド可能に嵌合することができ、
前記嵌合孔(27)の内側には連結具電極(31)があり、その連結具電極(31)は前記連結具本体(25)の嵌合孔(27)に前記筋電計用プローブ(1)の突出部(3)を差し込むと、筋電計用プローブ(1)の突出部(3)の電極(6Xb、6Yb)と導通可能に接触でき、
前記押込み具(26)は前記嵌合凹部(28)に嵌合された状態で前記嵌合孔(27)側にスライドされると、前記嵌合孔(27)内の連結具電極(31)と前記筋電計用プローブ(1)の突出部(3)の電極(6Xb、6Yb)との導通可能な接触が確保される、
ことを特徴とするプローブ用外部機器連結具。 - 筋電計用プローブ(1)と外部機器(7)とを電気的に接続する外部機器連結具(8)との接続構造体であって、
筋電計用プローブ(1)は請求項1又は請求項3又は請求項5又は請求項6記載の筋電計用プローブであり、
外部機器連結具(8)は請求項7記載のプローブ用外部機器連結具であり、
前記外部機器連結具(8)の連結具本体(25)の嵌合孔(27)に、前記筋電計用プローブ(1)の突出部(3)が脱着可能に嵌合され、嵌合時に嵌合孔(27)内の連結具電極(31)と突出部(3)の電極(6Xb、6Yb)が導通可能に接触し、連結具本体(25)の嵌合凹部(28)に往復スライド可能に嵌合された押込み具(26)が前記嵌合孔(27)側にスライドされると、前記突出部(3)の電極(6Xb、6Yb)と嵌合孔(27)内の連結具電極(31)との導通可能な接触が確保される、
ことを特徴とする筋電計用プローブと外部機器連結具の接続構造体。 - バイオフィードバック装置であって、
請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の筋電計用プローブと、
前記筋電計用プローブ(1)の突出部(3)の電極(6X、6Y)と電気的に導通可能に接続された外部機器連結具(8)と、
前記外部機器連結具(8)と電気的に接続される外部機器(7)を備え、
前記外部機器(7)は、前記筋電計用プローブ(1)の挿入部(2)の電極(6Xa、6Ya)で感知した体内の括約筋からの生体信号に基づいて知覚可能な情報を生成する信号処理部(D)を備えた、
ことを特徴とするバイオフィードバック装置。 - 請求項9記載のバイオフィードバック装置において、
信号処理部(D)は、筋電計用プローブ(1)の突出部(3)の電極(6X、6Y)で感知された体内の括約筋からの生体信号を増幅する増幅器(AMP1、AMP2)と、前記生体信号から不要信号を除去するフィルタ(F1、F2、F3、F4)を備えた、
ことを特徴とするバイオフィードバック装置。
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