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JP7450571B2 - 液滴塗布装置 - Google Patents

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Description

本発明は、液滴塗布装置に関する。
2液混合型の接着剤を塗布するための塗布装置に関する技術として、下記特許文献1に開示の技術がある。この特許文献1には、「第1のノズルから第1の液滴を吐出する第1の液滴吐出手段と、第2のノズルから第2の液滴を吐出し、前記吐出した第1の液滴と空中で衝突させる第2の液滴吐出手段と、前記衝突によって混合した第1の液滴と第2の液滴の混合液滴の軌道を調節する調節手段と、を具備したことを特徴とする液滴吐出装置」が記載されている。
特開2016-137416号公報
しかしながら、上記特許文献1に記載の構成では、空中で液滴を衝突させるための調整を必要とするため、装置構成が複雑となっていた。そこで本発明は簡便な構成でありながらも複数種類の液滴を混合状態で塗布することが可能な液滴塗布装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、例えば特許請求の範囲に記載の構成を採用する。
本願は上記課題を解決する手段を複数含んでいるが、その一例を挙げるならば、液滴を供給する液滴供給部と、前記液滴の塗布面に沿った複数の走査方向に前記液滴供給部を走査させる走査部とを備え、前記液滴供給部は、異なる種類の液滴を吐出する各複数のノズルを有し、前記塗布面に沿った複数方向に前記各複数のノズルが交互に配置されている液滴塗布装置である。
本発明によれば、簡便な構成でありながらも複数種類の液滴を混合状態で塗布することが可能な液滴塗布装置を提供することができる。
第1実施形態に係る液滴塗布装置の構成図である。 第1実施形態に係る液滴塗布装置のノズルの配置を示す平面図である。 第1実施形態に係る液滴塗布装置による液滴塗布を説明する図である。 第2実施形態に係る液滴塗布装置のノズルの配置を示す平面図である。
以下、本発明の液滴塗布装置の各実施の形態を、図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に説明する各実施形態においては、同一の構成要素に同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
≪第1実施形態≫
図1は、第1実施形態に係る液滴塗布装置1の構成図である。この図に示す液滴塗布装置1は、例えば二液混合型の接着剤塗布装置のような、異なる種類の液滴を混合状態として塗布するための装置である。このような液滴塗布装置1は、液滴供給部10と、液滴供給部10を走査するための走査部20と、これらの制御部30とを備える。以下、これららの構成を説明する。
<液滴供給部10>
液滴供給部10は、複数の第1ノズル11と、複数の第2ノズル12とを備える。これらの第1ノズル11および第2ノズル12は、それぞれが吐出開口11a,12aを有し、これらの吐出開口11a,12aから第1の液滴100と第2の液滴200を吐出する。また各第1ノズル11は、第1の液剤供給タンク11bに接続され、第1の液剤供給タンク11bから第1の液剤が供給される。一方、各第2ノズル12は、第2の液剤供給タンク12bに接続され、第2の液剤供給タンク12bから第2の液剤が供給される。
これにより、各第1ノズル11の吐出開口11aからは、第1の液剤供給タンク11bから供給された第1の液剤の液滴(すなわち第1の液滴100)が吐出される。一方、各第2ノズル12の吐出開口12aからは、第2の液剤供給タンク12bから供給された第2の液剤の液滴(すなわち第2の液滴200)が吐出される。
例えば、この液滴塗布装置1が二液混合型の接着剤塗布装置であれば、第1の液滴100と第2の液滴200とは、混合によって接着性を発揮する材料であればよい。この場合の一例として、第1の液剤供給タンク11bから供給される第1の液剤および第1の液滴100は、エポキシ樹脂を含む主剤である。また、第2の液剤供給タンク12bから供給される第2の液剤および第2の液滴200は、ポリアミド樹脂を含む硬化剤である。
以上のような第1ノズル11と第2ノズル12とは、第1の液滴100と第2の液滴200とが塗布される塗布面[S]に沿った複数方向に交互に配置されている。塗布面[S]に沿った複数方向は、例えば互いに垂直をなすx方向[x]と、y方向[y]であることとする。第1ノズル11と第2ノズル12とは、第1の液滴100と第2の液滴200とを略平行に吐出し、また塗布面[S]に対して略垂直に第1の液滴100と第2の液滴200とを吐出する。ここで、前述の略平行および略垂直とは、第1ノズル11から吐出された第1の液滴100と第2ノズル12から吐出された第2の液滴200とが、塗布面[S]に着弾するまで、相対的な配置関係を維持する程度であってよい。
図2は、第1実施形態に係る液滴塗布装置1のノズルの配置を示す平面図であって、第1ノズル11と第2ノズル12とを吐出開口11a,12a側から見た図である。図1および図2に示すように、第1ノズル11と第2ノズル12とは、例えば正方形の周上において、x方向[x]およびy方向[y]に交互に配置されている。これにより、x方向[x]とy方向[y]の何れの方向を走査方向とした場合であっても、第1の液滴100と第2の液滴200との積層数を同一にすることができる。
x方向[x]とy方向[y]における第1ノズル11と第2ノズル12の配置数は、2n(nは整数)であることが好ましい。これにより、第1ノズル11と第2ノズル12とをx方向[x]とy方向[y]に走査した状態で、第1の液滴100と第2の液滴200とを塗布面[S]に吐出した場合に、塗布面[S]上には、第1の液滴100と第2の液滴200とが上下に積層されることとなる。
<走査部20>
図1に戻り、走査部20は、液滴供給部10の第1ノズル11と第2ノズル12とを、塗布面[S]に沿った複数方向に走査させる駆動機構である。この走査部20は、上述したように配置された複数の第1ノズル11と複数の第2ノズル12との集合体を、塗布面[S]に沿った複数方向であって、ここでは例えばx方向[x]とy方向[y]とに移動させる。これらのx方向[x]とy方向[y]は、第1ノズル11と第2ノズル12との配置方向でもある。
なお、走査部20による液滴供給部10における第1ノズル11と複数の第2ノズル12との集合体の走査は、塗布面[S]に対して相対的であってよい。したがって、走査部20は、液滴供給部10における第1ノズル11と複数の第2ノズル12との集合体に対して、塗布面[S]を移動させるものであってもよい。
<制御部30>
制御部30は、液滴供給部10における第1ノズル11と第2ノズル12からの第1の液滴100および第2の液滴200の吐出を制御する。また、制御部30は、走査部20による液滴供給部10の走査を制御する。このような制御部30は、計算機によって構成されたものである。計算機は、いわゆるコンピュータとして用いられるハードウェアである。計算機は、CPU(Central Processing Unit:中央処理装置)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)を備える。さらに、計算機は、不揮発性ストレージおよびネットワークインタフェースとを備える。
制御部30は、例えばここでの図示を省略した入力装置または外部装置から入力された情報に基づいて、走査部20による液滴供給部10のx方向[x]およびy方向[y]への走査を制御し、第1ノズル11と第2ノズル12からの第1の液滴100と第2の液滴200の吐出のタイミングを走査位置に合わせて制御する。制御部30による制御の詳細は、次に説明する。
<液滴塗布装置による液滴塗布>
図3は、第1実施形態に係る液滴塗布装置1による液滴塗布を説明する図であって、制御部30によって実施される走査部20による液滴供給部10の走査と、第1ノズル11と第2ノズル12からの第1の液滴100と第2の液滴200の吐出のタイミングとを説明する図である。
この図に示すように、制御部30は、入力された情報に基づいて、走査部20による液滴供給部10の走査を制御し、塗布面[S]における液滴塗布領域[A]内を塗りつぶすように、液滴供給部10を走査させる。これにより、液滴供給部10は、第1ノズル11と第2ノズル12とが交互に配置されたx方向[x]およびy方向[y]の何れかを走査方向として移動する。
また制御部30は、液滴供給部10を液滴塗布領域[A]内において走査させた状態において、第1ノズル11と第2ノズル12から第1の液滴100と第2の液滴200を吐出させる。これにより、塗布面[S]上に、第1の液滴100と第2の液滴200とを交互に積層された状態で塗布する。
<第1実施形態の効果>
以上説明した第1実施形態では、第1ノズル11と第2ノズル12とが交互に配置されたx方向[x]およびy方向[y]の何れかに液滴供給部10を走査させながら、第1ノズル11と第2ノズル12とから第1の液滴100と第2の液滴200とを吐出させる構成である。これにより、塗布面[S]上には第1の液滴100と第2の液滴200とが交互に積層された状態で塗布される。したがって、第1ノズル11と第2ノズル12の配置方向を変更したり、精度の高い様々な調整を必要とすることなく、塗布面[S]上において第1の液滴100と第2の液滴200とを容易に混合させることができる。そして、第1の液滴100と第2の液滴200とが、混合によって接着性を発揮する二液混合型の接着剤であれば、良好な接着性を得ることが可能になる。以上の結果、この液滴塗布装置1は、簡便な構成でありながらも、複数種類の液滴を混合状態として塗布することが可能である。
≪第2実施形態≫
図4は、第2実施形態に係る液滴塗布装置2のノズルの配置を示す平面図であって、液滴供給部10aにおける第1ノズル11と第2ノズル12とを吐出開口11a,12a側から見た図である。この図に示す第2実施形態の液滴塗布装置2が、先に説明した第1実施形態の液滴塗布装置1と異なるところは、液滴供給部10aにおける第1ノズル11と第2ノズル12の配置状態にあり、他の構成は第1実施形態の構成と同様である。このためここでは、第1ノズル11と第2ノズル12の配置状態のみを説明する。
この図に示すように、第1ノズル11と第2ノズル12とは、行列状に交互に配置されている。すなわち、全ての行であって、走査方向であるx方向[x]において、合計数が同数の第1ノズル11と第2ノズル12とが交互に配置されている。また、全ての列であって、走査方向であるy方向[y]において、合計数が同数の第1ノズル11と第2ノズル12とが交互に配置されている。
この場合、x方向[x]に第1ノズル11と第2ノズル12とを同数で交互に配置することで、x方向[x]に液滴供給部10aを走査させた場合の、y方向[y]における第1の液滴100と第2の液滴200との積層数を均等に保つことができる。同様に、y方向[y]に第1ノズル11と第2ノズル12とを同数で交互に配置することで、y方向[y]に液滴供給部10aを走査させた場合の、x方向[x]における第1の液滴100と第2の液滴200との積層数を均等に保つことができる。
また、x方向[x]とy方向[y]の第1ノズル11と第2ノズル12の合計数が同じであって、行数と列数が同一であれば、x方向[x]とy方向[y]の何れの方向を走査方向とした場合であっても、第1の液滴100と第2の液滴200との積層数を均等に保つことができる。
<第2実施形態の効果>
以上説明した第2実施形態の液滴塗布装置2であっても、第1実施形態と同様に、第1ノズル11と第2ノズル12の配置方向を変更したり、精度の高い様々な調整を必要とすることなく、塗布面[S]上において第1の液滴100と第2の液滴200とを容易に混合させることができる。この結果、この液滴塗布装置2は、簡便な構成でありながらも、複数種類の液滴を混合状態として塗布することが可能である。
さらに本第2実施形態の液滴塗布装置2では、第1ノズル11と第2ノズル12の走査方向と垂直な方向で、第1の液滴100と第2の液滴200との積層数がを等に保った塗布を実施することが可能である。
なお、本発明は上記した実施形態および変形例に限定されるものではなく、さらに様々な変形例が含まれる。例えば、上記した実施形態は本発明をわかりやすく説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、ある実施形態の構成の一部を他の実施形態の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施形態の構成に他の実施形態の構成を加えることも可能である。また、各実施形態の構成の一部について、他の構成の追加・削除・置換をすることが可能である。
1,2…液滴塗布装置、
10,10a…液滴供給部、
11…第1ノズル、
11b…第1の薬剤供給タンク、
12…第2ノズル、
12b…第2の薬剤供給タンク、
20…走査部、
100…第1の液滴、
200…第2の液滴、
[S]…塗布面、
[x]…第1走査方向、
[y]…第2走査方向、

Claims (7)

  1. 液滴を供給する液滴供給部と、
    前記液滴の塗布面に沿った複数の走査方向に前記塗布面に対して相対的に前記液滴供給部を走査させる走査部とを備え、
    前記液滴供給部は、
    第1の液滴を吐出する複数の第1ノズルと、第2の液滴を吐出する複数の第2ノズルとを有し、前記第1ノズルの吐出開口と前記第2ノズルの吐出開口とは、前記塗布面に沿って行方向および列方向に交互に配置されている
    液滴塗布装置。
  2. 前記第1ノズルの吐出開口と前記第2ノズルの吐出開口とは、前記行方向および前記列方向における合計の配置数が同数である
    請求項に記載の液滴塗布装置。
  3. 前記第1ノズルと前記第2ノズルとは、前記第1の液滴と前記第2の液滴とを相互に略平行に吐出する
    請求項1に記載の液滴塗布装置。
  4. 前記第1ノズルと前記第2ノズルとは、前記塗布面に対して略垂直に前記第1の液滴と前記第2の液滴とを吐出する
    請求項1に記載の液滴塗布装置。
  5. 前記走査部は、前記第1ノズルの吐出開口と前記第2ノズルの吐出開口を配置した前記行方向および前記列方向の少なくとも一方に前記液滴供給部を走査させる
    請求項1に記載の液滴塗布装置。
  6. 前記第1ノズルと前記第2ノズルとは、異なる液剤の供給タンクに接続されている
    請求項1に記載の液滴塗布装置。
  7. 前記第1の液滴と前記第2の液滴とは、混合によって接着性を発揮する
    請求項1に記載の液滴塗布装置。
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