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JP7391775B2 - アーム状構造体およびロボット - Google Patents

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Description

本開示は、アーム状構造体およびロボットに関するものである。
産業用ロボットのアームとして、軽量化を図りながら強度を保持するために、樹脂製の長尺のアーム本体の両端に取付インタフェース部を備える構造のものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2018-176337号公報
中空のパイプ状に構成したアーム本体の両端を閉塞する位置に中空の取付インタフェース部を設けたアーム状構造体を樹脂により一体的に成形する構造は、中子の取り出しに工夫を要する。また、樹脂製のアーム本体の両端に離れて設けられる金属部材の取付面どうしを精度よく形成することにも工夫を要する。したがって、両端が閉塞または略閉塞された中空構造のアーム状構造体を容易に、かつ、両端の取付面どうしを容易に精度よく形成することが望まれている。
本開示の一態様は、長尺の第1部分であって、長手方向に交差する一方向に開口する溝状の凹部と、他方向に開口する開口部とを有する樹脂製の第1部分と、前記凹部の開口を閉塞する位置に配置され、前記第1部分に接合された第2部分とを備え、該第2部分が、前記長手方向の両端に配置される取付部であって、ロボットを構成する他部品にそれぞれ固定される一対の取付部を備え、前記第1部分と前記第2部分とが相互に固定された状態で前記他部品に取り付けられるアーム状構造体である。
本開示の一実施形態に係るアーム状構造体を示す斜視図である。 図1のアーム状構造体の第1部分を示す正面図である。 図1のアーム状構造体の第1部分を示す側面図である。 図1のアーム状構造体の第1部分の本体部の表側の斜視図である。 図1のアーム状構造体の第1部分の本体部の裏側の斜視図である。 図1のアーム状構造体の第1部分の部分的な縦断面図である。 図1のアーム状構造体の第2部分を示す斜視図である。 図1のアーム状構造体の第2部分を示す正面図である。 図1のアーム状構造体の第1部分の本体部における横断面図である。 本開示の一実施形態に係るロボットを部分的に示す側面図である。 図1のアーム状構造体の変形例を示す第1部分の部分的な斜視図である。 図1のアーム状構造体の他の変形例を示す第1部分の部分的な縦断面図である。
本開示の一実施形態に係るアーム状構造体1およびロボット100について、図面を参照して以下に説明する。
本実施形態に係るアーム状構造体1は、図1に示されるように、第1部分2と第2部分3とを接合して構成されており、例えば、ロボットアームである。
第1部分2は、図2および図3に示されるように、真っ直ぐな長尺の本体部4と、本体部4の両端に一体的に設けられた一対の端部5とを備えている。本体部4は、図4から図6に示されるように、略均一な肉厚を有するとともに、一方向に開口する略均一なU字状の横断面形状を有していて、真っ直ぐな樋状に形成されている。
各端部5は、リング板の周方向の一部を切り欠いた形状のフランジ部6と、本体部4とフランジ部6の内周とを接続する中空の半球状の接続部7とを備えている。接続部7も本体部4と略同等の肉厚を有している。
各接続部7には、第1部分2の両端近傍に、接続部7を板厚方向に貫通して、内部を外側に開放する開口部8がそれぞれ設けられている。
各フランジ部6の平面は、図2および図3に示されるように、本体部4の長手軸に平行に、本体部4の開口端縁と同一平面上に配置され、周方向に間隔をあけて板厚方向に貫通する複数(図2に示す例では12個)の貫通孔(第2貫通孔)9を備えている。
なお、各フランジ部6の平面は、必ずしも本体部4の長手軸に平行である必要はなく、長手軸に交差するように配置してもよい。
第1部分2は、例えば、炭素繊維強化樹脂等の軽量かつ高強度の樹脂からなるプリプレグをプレス成形することにより構成されている。フランジ部6については、図6に示されるように、フランジ部6の外径よりも若干小さい形状の円弧状の金属製平板(補強部材)20を樹脂に埋め込むことにより構成されている。金属製平板20にはフランジ部6の貫通孔9に一致する位置に貫通孔21が設けられている。
これにより、第1部分2は、一方の端部5の接続部7から本体部4を経由して他方の端部5の接続部7まで連続し、一方向に開口する真っ直ぐな溝状の凹部10を備えた形状に構成されている。
第1部分2の本体部4の開口の両端縁近傍には、長手方向に間隔をあけて複数(図3に示す例では、片側11個)の貫通孔11が設けられている。これらの貫通孔11は、後述するリベット18を固定するために使用される。
第2部分3は、例えば、アルミニウム合金等の金属製平板をプレス加工により打ち抜き、かつ、折り曲げることにより構成されている。
第2部分3は、図7および図8に示されるように、間隔をあけて配置される一対の円板状の取付部12と、これらの取付部12を連結する帯板状の連結部13とを備えている。
各取付部12は、第1部分2のフランジ部6の外径と略同等の外径寸法を有している。
各取付部12には、図8に示されるように、外周近傍に、板厚方向に貫通する複数(図8に示す例では12個)の貫通孔(第1貫通孔)14が周方向に間隔をあけて設けられている。これらの貫通孔14は、第2部分3を第1部分2に組み合わせたときに、第1部分2のフランジ部6の貫通孔9に一致する位置および大きさに設定されている。また、各取付部12には、中央近傍に板厚方向に貫通する中央孔15が設けられている。
連結部13は、第1部分2の本体部4の凹部10の開口幅寸法と略同等の幅寸法を有している。連結部13には、幅方向の両端を直角に折り曲げたリブ状の接合部16が設けられている。接合部16には、図7に示されるように、連結部13の長手方向に間隔をあけて、複数(図7に示す例では片側11個)の貫通孔17が設けられている。これらの貫通孔17は、第2部分3を第1部分2に組み合わせたときに、第1部分2の本体部4に設けられた貫通孔11に一致する位置および大きさに設定されている。接合部16をリブ状に形成することにより第2部分3の剛性が高められている。
また、本実施形態においては、接合部16と連結部13との境界部において、曲げ易くするために切欠きを設けている。しかしながら、この切欠きからアーム状構造体1の内部に異物が侵入する要因となるので、パテまたはゴムブッシュ等で切欠きによる隙間を埋めてもよい。これにより、密閉性を向上することができる。
第1部分2と第2部分3とは、図1および図9に示されるように、フランジ部6を取付部12に、取付部12の板厚方向に重ね合わせ、第2部分3の連結部13の一対の接合部16を、第1部分2の本体部4の凹部10の内側に挿入した位置で相互に接合されている。接合は、接合部16に設けられた貫通孔17と本体部4に設けられた貫通孔11とを一致させ、図9に示されるように、本体部4の外側から、例えば、ブラインドリベット等のリベット18を両貫通孔11,17に挿入して、接合部16の内側でかしめることにより行われる。
これにより、第1部分2と第2部分3とは、第2部分3の連結部13の位置においてリベット18により一体的に接合される。このようにして構成される本実施形態に係るアーム状構造体1は、第1部分2の凹部10の開口が第2部分3によって閉塞されることにより、両端の接続部7および本体部4の内部に連続して形成された中空部19を有している。中空部19は、第1部分2の接続部7に設けられた開口部8および第2部分3の取付部12に設けられた中央孔15によって外部に開放されている。
このように構成された本実施形態に係るアーム状構造体1を備えるロボット100について、図面を参照して以下に説明する。
本実施形態に係るロボット100は、図10に示されるように、上述したアーム状構造体1を少なくとも1つ備えている。
例えば、図10に示されるように、アーム状構造体1が、両端の取付部12において、ロボット100を構成する他部品、例えば、減速機110に直接固定される。
このとき、板厚方向に重ねられているフランジ部6と取付部12の両貫通孔9,14にボルト(図11参照)30を通過させ、減速機110の図示しないタップに締結することによって、フランジ部6と取付部12とをボルト30で共締めする。これにより、第1部分2のフランジ部6と第2部分3の取付部12との固定およびアーム状構造体1の減速機110への固定を同時に強固に行うことができる。
減速機110としては、中央に貫通孔111を有する中空の減速機を用いる。これにより、図10に示されるように、減速機110の貫通孔111を貫通させたケーブル等の線条体120を、一方の取付部12の中央孔15を経由してアーム状構造体1内の中空部19内に導入し、他方の取付部12の中央孔15から外部に取り出す形態で配線することができる。線条体120の配線時には、第1部分2の接続部7に設けられた開口部8から中空部19内に指を入れて線条体120を取り扱うことにより、配線作業を容易に行うことができる。
本実施形態に係るアーム状構造体1によれば、長手方向に延びる溝状の凹部10を有する長尺な第1部分2に第2部分3を組み付けて凹部10を閉塞することにより、両端が閉塞され内側に中空部19を有する構造が構成されている。第1部分2の凹部10は、長手軸に交差する一方向に開口しているので、比較的浅く、一体成形するための金型を簡易に作成することができる。
高剛性かつ軽量の炭素繊維強化樹脂のプリプレグをプレス加工することによって第1部分2を製造しているので、肉厚の均一化を容易に達成して、高剛性かつ軽量のアーム状構造体1を構成することができる。
また、ボルト30の締結により圧縮されるフランジ部6には、貫通孔21を有する金属製の補強部材として金属製平板20を埋め込んでいるので、ボルト30の圧縮力に耐えて、フランジ部6および取付部12を減速機110等に強固に締結することができる。また、金属製平板20はパイプ状の金属製スペーサを複数埋めたものを採用してもよい。
また、第2部分3は金属製平板によって構成されているので、プレス加工により打ち抜きおよび折り曲げを行って簡易に製造することができ、コストを低減することができる。また、肉厚の均一化を容易に達成して軽量化を図ることもできる。また、別々の他部品に固定される2つの取付部12を、連結部13によって連結することにより、単一の部品上に配置しているので、相対位置および平行度等の高い寸法精度を容易に達成することができる。
なお、本実施形態においては、第2部分3を金属製平板によって構成したが、これに限定されるものではない。例えば、材料は、アルミダイキャスト合金鋳物により構成してもよいし、炭素繊維強化樹脂等の樹脂により構成してもよい。接合部16のみにタップを複数備える金属を埋め込んだインサート成形により構成してもよい。
また、本実施形態においては、第1部分2を繊維強化熱可塑性樹脂を射出成形することによって構成してもよい。
また、平板状ではなく、第1部分2の凹部10とともに中空部19を形成する凹部を備える形状のものでもよい。
また、金属製平板20は、図12に示されるように、一定の厚さを有する円環状に形成され、厚さ方向の一側において取付部12と直接接触する接触面と、厚さ方向の他側の面の少なくとも一部において貫通孔9の周囲に露出する露出面とを備えていてもよい。露出面は、貫通孔9を貫通するボルトの座面となる。この場合、図11に示すような座金31は不要となる。
この場合、金属製平板20の外周面には、周方向の一部に径方向に突出する1つ以上の突起22が設けられていてもよい。突起22は、金属製平板20の外周面に周方向に間隔を空けて複数設けられていてもよい。これにより、フランジ部6に対する金属製平板20の抜けおよび回転を防止することができる。
また、円管状の金属製平板20に代えて、多角筒状等の非円形横断面形状を有する金属製平板20を採用してもよい。この場合には突起は不要である。
また、本実施形態においては、第1部分2と第2部分3とをリベット18によって接合する場合を例示したが、これに代えて、ボルトおよびナット等の任意の接合手段によって接合することにしてもよい。第1部分2および第2部分3が両方とも樹脂により構成されている場合には、接合手段として接着剤を採用してもよい。リベット18と接着剤とを併用してもよい。
また、本実施形態においては、端部5に取り付けることによって開口部8を開閉可能な蓋部材を備えていてもよい。
また、本実施形態においては、図11に示されるように、ボルト30とフランジ部6との間に挿入されるステンレス製の馬蹄形状の座金31を備えていてもよい。これにより、ボルト30を貫通孔9,14に貫通させて固定する際に、座金31によってボルト30の固定による、貫通孔9周辺におけるフランジ部6の座面の陥没を防止しつつ、大きなボルト軸力を確保することができるため、ボルト30の緩み等を防ぐことができる。
また、本実施形態においては、アーム状構造体1の外周表面の少なくとも一部が、難燃塗料により被覆されていてもよい。
難燃塗料については、火に対して鉛直方向に配置して10秒間火を当てても火炎持続時間が10秒以下であり、かつ、127mm以上燃えない難燃性を有するものであることが好ましい。さらに好ましくは、試験片((125プラスマイナス5)×(13プラスマイナス0.5)×t)mmをクランプに直接取り付け、20mm火炎による10秒間接炎を2回行い、各試験片の燃焼時間が10秒以下であり、5本の合計燃焼時間50秒以下であり、各試験片の燃焼+グローイング時間30秒以下であり、クランプまでの燃焼がなく、試験片の下方に配置した綿への着火がないことが好ましい。
また、難燃性を有する樹脂材料についても、難燃塗料と同じ性能を有するものが好ましい。
また、上述した難燃塗料や、難燃性を有する樹脂材料の難燃性の性能が上述に記載する条件を満たせず、多少劣るレベルのものであったとしても、アーム状構造体1の外表面が難燃塗料によって被覆されることにより、アーム状構造体1の耐燃焼性を向上することができる。
1 アーム状構造体
2 第1部分
3 第2部分
6 フランジ部
8 開口部
9 貫通孔(第2貫通孔)
10 凹部
12 取付部
13 連結部
14 第1貫通孔
15 中央孔
19 中空部
20 金属製平板(補強部材)
30 ボルト
31 座金
100 ロボット

Claims (17)

  1. 長尺の第1部分であって、長手方向に交差する一方向に開口する溝状の凹部と、他方向に開口する開口部とを有する樹脂製の第1部分と、
    前記凹部の開口を閉塞する位置に配置され、前記第1部分に接合された第2部分とを備え、
    該第2部分が、前記長手方向の両端に配置される取付部であって、ロボットを構成する他部品にそれぞれ固定される一対の取付部を備え、
    前記第1部分と前記第2部分とが相互に固定された状態で前記他部品に取り付けられるアーム状構造体。
  2. 前記第1部分および前記第2部分が共締めにより前記他部品に取り付けられる請求項1に記載のアーム状構造体。
  3. 前記第1部分と前記第2部分との間に、前記長手方向に延びる細長い中空部を有する請求項1または請求項2に記載のアーム状構造体。
  4. 前記第2部分が、金属板によって構成されている請求項1から請求項3のいずれかに記載のアーム状構造体。
  5. 前記第2部分が、間隔をあけて配置される一対の前記取付部どうしを連結する帯板状の連結部を備え、
    前記第1部分と前記第2部分とが前記連結部において接合されている請求項1から請求項4のいずれかに記載のアーム状構造体。
  6. 各前記取付部の中央に、板厚方向に貫通する中央孔が設けられている請求項1から請求項5のいずれかに記載のアーム状構造体。
  7. 前記第2部分が、各前記取付部に、周方向に間隔をあけて板厚方向に貫通し、前記他部品への固定のためのボルトを貫通させる複数の第1貫通孔を備える請求項1から請求項6のいずれかに記載のアーム状構造体。
  8. 前記第1部分が、前記第2部分に接合された状態で各前記取付部の外周近傍において各該取付部に板厚方向に重ねられる一対のフランジ部を備え、
    各該フランジ部が、各前記第1貫通孔に一致する位置に貫通形成された複数の第2貫通孔を備える請求項7に記載のアーム状構造体。
  9. 前記フランジ部を構成する樹脂内に前記第2貫通孔を補強する金属製の補強部材が埋め込まれている請求項8に記載のアーム状構造体。
  10. 前記補強部材は、前記第2部分に接触する接触面と、該接触面の反対側の面の少なくとも一部が前記第2貫通孔の周囲に露出する露出面とを備える請求項9に記載のアーム状構造体。
  11. 前記第1部分が、前記第2部分に接合された状態で各前記取付部の外周近傍において各該取付部に板厚方向に重ねられる一対のフランジ部を備え、
    前記開口部が、各前記フランジ部よりも内側に設けられ、前記中空部を外部に開放する請求項3に記載のアーム状構造体。
  12. 前記第1部分が、炭素繊維強化樹脂によって構成されている請求項1から請求項11のいずれかに記載のアーム状構造体。
  13. 前記開口部を開閉可能な蓋部材を備える請求項11に記載のアーム状構造体。
  14. 前記第1貫通孔に挿入可能なボルトと、
    該ボルトを前記第1貫通孔に挿入する場合に、前記ボルトと前記フランジ部との間に配置される座金とを備える請求項8に記載のアーム状構造体。
  15. 外周表面の少なくとも一部が、鉛直方向に配置して10秒間火を当てても火炎持続時間が10秒以下であり、かつ、127mm以上燃えない難燃性の塗料により被覆されている請求項1から請求項14のいずれかに記載のアーム状構造体。
  16. 前記第1部分または前記第2部分が、鉛直方向に配置して10秒間火を当てても火炎持続時間が10秒以下であり、かつ、127mm以上燃えない難燃性を有する樹脂材料で構成される請求項1から請求項14のいずれかに記載のアーム状構造体。
  17. 請求項1から請求項16のいずれかに記載のアーム状構造体であるロボットアームを備えるロボット。
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