JP7391204B2 - ワモンゴキブリの抽出物、製剤、調製方法およびその使用 - Google Patents
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Description
1)新鮮なワモンゴキブリをエタノールに浸漬するステップと;
2)エタノールで還流抽出した後、濾過して、濾液を混ぜ合わせるステップと;
3)濾液をエキスに濃縮するステップ。
[実施例1]
[実施例2]
[実施例3]
[実施例4]
[実施例5]
[実施例6]
[実施例7]
清澄剤の調製
1%ゼラチン溶液:ゼラチン3gを秤量し、150mlの精製水に30分間浸漬した後、150mlの熱水(>95℃)を撹拌しながらゼラチンが完全に溶解するまで加え、冷却して、得た。
[実施例8]
[実施例9]
20%、50%、70%、95%エタノールを含む様々なエタノール濃度での新鮮な体の浸漬に関する検討
ワモンゴキブリの新鮮な体を100gずつ数回採取し、20%、50%、70%、95%のエタノールをそれぞれ150ml加えた。それらを常温に保ち、0日目(0カ月)、12日目(0.5カ月)、31日目(1.0カ月)、47日目(1.5カ月)および61日目(2.0カ月)に、それぞれ4BV、3BV、3BVの70%エタノールで還流抽出し、濾過した。65℃で減圧下、濾液からエタノールを回収し、溶解するため水を500mlになるまで加えた後、高速冷却遠心機(10℃12000r/min)で30分間遠心して上澄み、すなわち、試料を得た。試料中のアミノ酸の含有量および水溶性全固形分の収量を測定した。
ワモンゴキブリの新鮮な体の100g/部分をガラス瓶に入れ、それぞれ25%、35%、45%のエタノール150mlを加え、密封し、40℃に保った。25%、35%、45%エタノールに浸漬した試料の一部を5日ごとに取り出し、70%エタノールで3回還流抽出し、ここで、1回目の還流抽出では250mlのエタノールを加え、2回目と3回目の還流抽出では300mlのエタノールを加え、各抽出は1時間行う、および濾過した。濾液を混ぜ合わせた。65℃で減圧下、エタノール臭がなくなるまで、エタノールを回収した。抽出物を冷却し、500mlになるまで水を加え、均一に混合し、30分間遠心分離(12000r/min)して上澄みを得た。上澄みを濾過し、濾液中の遊離アミノ酸および水溶性全固形分の含有量を測定した。その結果を表3および表4に示す。
ワモンゴキブリの新鮮な体を100g/部分で秤量し、ガラス瓶に入れ、150mlの20%エタノールを加え、密封し、40℃で25日間放置した。浸漬した試料の一部を5日ごとに取り出し、70%エタノールで3回還流抽出し、ここで、1回目の抽出では250mlのエタノールを加え、2回目と3回目で300mlのエタノールを加え、各抽出は1時間行う、および濾過した。濾液を混ぜ合わせた。65℃で減圧下、エタノール臭がなくなるまで、エタノールを回収した。抽出物を冷却し、500mlまで水を加え、均一に混合し、30分間遠心分離(12000r/min)して上澄みを得た。上澄みを濾過し、濾液中の遊離アミノ酸および水溶性全固形分の含有量を測定した。その結果を表5および表6に示す。
ワモンゴキブリの新鮮な体を100g/部分で秤量し、ガラス瓶に入れ、それぞれ150mlの25%エタノールを加え、密封し、40℃で放置した。浸漬した試料を5日ごとに取り出し、70%エタノールで3回還流抽出し、ここで、1回目の抽出で250mlのエタノールを加え、2回目と3回目で300mlのエタノールを加え、各抽出は1時間行う、および濾過した。濾液を混ぜ合わせた。65℃で減圧下、エタノール臭がなくなるまで、エタノールを回収した。抽出物を冷却し、500mlまで水を加え、均一に混合し、30分間遠心分離(12000r/min)して上澄みを得た。上澄みを濾過し、濾液中の遊離アミノ酸および水溶性全固形分の含有量を測定した。その結果を表7および表8に示す。
予備試験により、ワモンゴキブリの新鮮な体は1.5BVのエタノール丁度で浸漬できることが分かった。したがって、1.5BV、2.5BV、3.5BVの25%エタノールを比較試験に加えた。
ワモンゴキブリの新鮮な体を100g/部分で秤量し、ガラス瓶に入れ、それぞれ150mlの25%エタノールを加え、密封し、それぞれ20℃、30℃、40℃、50℃、60℃で60日間放置した。浸漬した試料を10日ごとに取り出し、70%エタノールで3回還流抽出し、ここで、1回目の抽出で250mlのエタノールを加え、2回目と3回目で300mlのエタノールを加え、各抽出は1時間行う、および濾過した。濾液を混ぜ合わせた。65℃で減圧下、エタノール臭がなくなるまで、エタノールを回収した。抽出物を冷却し、500mlまで水を加え、均一に混合し、30分間遠心分離(12000r/min)して上澄みを得た。上澄みを濾過し、濾液中の遊離アミノ酸および水溶性全固形分の含有量を測定した。その結果を表10に示す。
予備試験は、25%エタノールに浸漬したワモンゴキブリの新鮮な体のアルコール抽出物中の全アミノ酸、遊離アミノ酸、ペプチド、および水溶性全固形分の含有量が有意に増加したことを示した。以下は、同じ調製プロセスにより、ワモンゴキブリの新鮮な体(MLX)、ワモンゴキブリの乾燥体(MLG)、および25%エタノールに浸漬した後の新鮮な体(MLP)から調製された抽出物中の物質を相対的に比較する試験、およびin vitroでの炎症に対する阻害を比較する試験である。
同じバッチのワモンゴキブリの新鮮な体を1000g/割合で秤量し、詳細については表11に示すように、MLX、MLGおよびMLPの調製プロセスに従って、同じモデルおよび仕様を有する3種のワモンゴキブリの抽出物を調製した。
MLX、MLGおよびMLPの全固形分、ヌクレオシド塩基、遊離アミノ酸、全アミノ酸およびペプチドの含有量を測定した。その結果を表12に示す。
TNF-a-IL-6/iNOS-NO炎症シグナル経路に基づき、マウスマクロファージ(RAW264.7)のLPS誘発炎症に対する薬物MLG、MLPおよびMLXの調節効果を評価した。
薬物MLG、MLP、MLXの原液をそれぞれ80倍、120倍、160倍に希釈し、あらかじめ細胞と12時間インキュベートした後、1μg/mLのLPSを加えて細胞の炎症を刺激した。LPS刺激による50分後のTNF-α放出量、4時間後のIL-6放出量、12時間後のNO放出量を、酵素免疫測定法(ELISA)およびグリース法で検出し、LPS誘導による細胞炎症に対する薬物MLG、MLP、MLXの調節作用について検討した。
体重18~22gの50匹のマウスを体重に応じて無作為に5つの群に分けた:MLX、MLG、MLP試験群。0.2mg/kgのデキサメタゾンを陽性対照薬として使用し、モデル対照群に等容積の生理食塩水を灌流した。様々なグループに1日1回ずつ7回投与した。最後の投与から1時間後、様々なマウスに0.5%エバンスブルー生理食塩水を0.1ml/10g・bwで尾静脈から注射し、24時間前に脱毛した腹部皮膚にキシレンをマウス1匹あたり30μL滴下した。20分後、頸椎を切断することによりマウスを殺した。腹部の青く染色された皮膚を切り取り、手術用ハサミで細かく切り、栓付きの試験管に入れ、5mlのアセトン通常生理食塩水(7:3)を加えて浸漬し、72時間間暗所に置き、3000r/minで10分間遠心分離し、上澄みを得た。吸光度(OD値)を測定するために、スペクトルスキャン多機能リーダーにより、590nmの波長で比色検出した。透過性はOD値で表され、結果は統計的に比較した。結果を表15に示す。
体重18~22gのマウスを50匹、10/群、オスとメス半々で採取した。マウスを固定し、胸部をヨウ素で消毒した。75%アルコール綿球でヨウ素を除去した。胸に小さな穴を開け、20mgの高圧滅菌済みの綿球を眼科用鉗子で切開部から腋窩に皮下移植し、皮膚を縫合した。手術の日から始めて、投与群にはMLX、MLG、MLPの抽出物(2ml/kg)およびデキサメタゾン(0.2mg/kg)を与え、モデル対照群には等容積の生理食塩水を与えた。前記の群に7連続日投与した。8日目の試験が終了する前に、体重を測定した後、頸椎を切断してマウスを殺した。移植した綿球を周囲の結合組織と一緒に取り出し、脂肪組織を取り除き、湿重量を量り、60℃のオーブンに24時間入れ、精密天秤で秤量した。肉芽腫の重量は、秤量した重量から綿球の元の重量を差し引いて求め、群間の比較および統計分析を行った。結果を表16に示す。
ワモンゴキブリの新鮮な体を100g/部分で秤量し、ガラス瓶に入れ、それぞれ150mlの25%エタノールを加え、密封し、40℃で20日間放置し、取り出し、50%、60%、70%、80%のエタノールで3回還流抽出し、ここで、1回目の抽出で2.5BV(250ml)のエタノールを加え、2回目と3回目で3BV(300ml)のエタノールを加え、各抽出は1時間行う、10メッシュの濾過網で濾過した。濾液を混ぜ合わせ、冷却し、濾紙で濾過して、得た。得られた濾液中の全遊離アミノ酸の量と抽出率を検出した。その結果を図17に示す。
エタノールに浸漬したワモンゴキブリの新鮮な体は、柔らかな触感で、粉砕するとホモジネートになり易いので、抽出物の濾過は困難である。また、ワモンゴキブリの新鮮な体は、長さ2.5~3.2cm、幅1~1.4cm、重量たった約1.3g、つまり、大きさが小さい。そのため、全身を直接与えても抽出効果に影響はないだろう。
浸漬した後のワモンゴキブリの新鮮な体のエタノール抽出効果には、多くの要因が影響している。含有される物質の物理的および化学的特性の分析を通じて、検討要因として、抽出の回数、抽出時間、および80%エタノールの添加の採用を決定した。実際の生産と組み合わせて、要因ごとに3つのレベルを設計する。試験計画を表18に示す。
直交試験により決定された最適な技術条件に従って、全遊離アミノ酸の収量および抽出比を検討した。
(i)清澄プロセスのための低濃度エキスの調製
ワモンゴキブリの新鮮な体を1000g/部分で秤量し、ガラス瓶に入れ、1500mlの25%エタノールを加え、密封し、40℃で20日間放置し、取り出し、80%エタノールで3回還流抽出し、ここで、各抽出は1時間行い、1回目の抽出に1.5BVのエタノール(3.0BVに補充、1.5L)を加え、2回目の抽出と3回目の抽出に3.0BV(3.0L)のエタノールを加える、および濾過した。60~90℃で減圧下、濾液からエタノールを回収し、相対密度1.04~1.08(60℃)まで濾液を濃縮した後、適量の水を加えて1.0g生薬/mlの薄いエキスを調製し、冷蔵して、使用可能とした。
1%ゼラチン溶液:10gのゼラチンを秤量し、500mlの精製水に30分間浸漬した後、500mlの熱水(>95℃)を撹拌しながら、すべてのゼラチンが完全に溶解するまで加えて、冷却し、得た。
前記の薄いエキスの8つの部分を、30ml/部(30gの生薬に相当)ずつ取り、それぞれ180mlの精製水を加え(すなわち、生薬:薬液=1:7)、よく混合し、それぞれ30mlの精製水、30mlの1%ゼラチン溶液、30mlの1%キトサン溶液、30mlのキトサン/ゼラチン(1:3)の混合溶液を撹拌しながら60℃で加え、60℃でさらに10分間撹拌し、冷却し、一晩冷蔵した。抽出物を取り出し、濾過した。試料の濾過時間を記録し、濾液の状態を観察し、濾液の全固形分と全遊離アミノ酸の含有量と光透過率を検出した。その結果を表22に示す。
薄いエキスの10部分を秤量し、30ml/部(30gの生薬に相当)に、180mlの精製水(すなわち、生薬:薬液=1:7)を加え、よく混合し、30mlのキトサン/ゼラチン(2:1)、キトサン/ゼラチン(1:1)、キトサン/ゼラチン(1:2)、キトサン/ゼラチン(1:3)およびキトサン/ゼラチン(1:4)をそれぞれ60℃で撹拌しながら加え、すべての清澄剤は1%混合溶液であり、60℃でさらに10分間撹拌して、冷却し、一晩冷蔵した。抽出物を取り出して濾過した。試料の濾過時間を記録し、濾液の状態を観察し、濾液の全固形分と全遊離アミノ酸の含有量と光透過率を検出した。その結果を表23に示す。
薄いエキスの12部分を秤量し、適量の水を加えて生薬濃度がそれぞれ1g/ml、1/3g/ml、1/5g/ml、1/7g/ml、1/9g/ml、1/11g/mlの溶液を調製し、60℃で清澄剤をゆっくり加え、10分間撹拌し、冷却して、一晩冷蔵した。抽出物を取り出して濾過した。試料の濾過時間を記録し、濾液の清澄状態を観察し、濾液の全固形分と全遊離アミノ酸の含有量と光透過率を検出した。その結果を表24に示す。
希釈抽出物の12部分を秤量し、水を加え、それぞれ生薬濃度1/3g/mlの溶液を調製し、よく混合し、60℃で0.1~1.2ml/g生薬の清澄剤をゆっくり加え、10分間撹拌し、冷却し、一晩冷蔵した。抽出物を取り出して濾過した。試料の濾過時間を記録し、濾液の清澄状態を観察し、濾液の全固形分および全遊離アミノ酸の含有量と光透過率を検出した。その結果を表25に示す。
薄いエキスの8部分を秤量し、水を加えて、それぞれ生薬濃度1/3g/mlの溶液を調製し、よく混合し、50℃、60℃、70℃、80℃で0.6ml/g生薬の清澄剤をゆっくり加え、10分間撹拌し、冷却し、一晩冷蔵した。抽出物を取り出して濾過した。試料の濾過時間を記録し、濾液の清澄状態を観察し、濾液の全固形分および全遊離アミノ酸の含有量と光透過率を検出した。その結果を表26に示す。
(i)熱処理プロセスの検討
薄いエキスの4部分を秤量し、水を加え、生薬濃度がそれぞれ1/3g/mlの溶液を調製し、よく混合した。2部分を10分間煮沸し、清澄剤0.6ml/g生薬をそれぞれ70℃でゆっくり加え、10分間撹拌し、冷却し、一晩冷蔵した。抽出物を取り出して濾過した。試料の濾過時間を記録し、濾液の清澄状態を観察し、濾液の全固形分および全遊離アミノ酸の含有量と光透過率を検出した。その結果を表27に示す。
エキスの2部分を秤量し、水を加えてそれぞれ生薬濃度1/3g/mlの溶液を調製し、よく混合した。一部分を、10分間煮沸し、60℃に冷却し、0.6ml/g生薬の清澄剤をゆっくり加え、10分間撹拌した。別の一部に60℃で0.6ml/gの清澄剤をゆっくりと加え、10分間撹拌し、10分間沸騰し、冷却し、一晩冷蔵した。2つの部分を取り出して濾過した。試料の濾過時間を記録し、濾液の清澄状態を観察し、濾液の全固形分および全遊離アミノ酸の含有量と光透過率を検出した。その結果を表28に示す。
薄いエキスの適量を秤量し、水を加えて生薬濃度1/3g/mlの溶液を調製し、よく混合し、6部分に分け、それぞれ10分、30分、60分煮沸し、70℃まで冷却し、0.6ml/gの清澄剤をゆっくり加え、10分間撹拌し、冷却し、一晩冷蔵し、取り出して、濾過した。試料の濾過時間と濾液の清澄状態を記録した。その結果を表29に示す。
ワモンゴキブリの新鮮な体を2000g秤量し、ガラス瓶に入れ、25%エタノール1.5BVを加え、密封し、40℃で36日間放置し、取り出し、80%エタノールで3回還流抽出し、ここで、各抽出は1時間行い、1回目の抽出に1.5BVのエタノールを加え、2回目と3回目に3.0BVのエタノールを加える、および濾過した。濾液を混ぜ合わせて冷却した。65℃で減圧下、エタノールを回収した。濾液を相対密度1.06(60℃)まで濃縮し、水を6000mlまで加え、10分間煮沸し、70℃まで冷却し、清澄剤600mlをゆっくり加え、10分間撹拌し、冷却し、16分割し、それぞれ1℃と8℃で冷蔵し、16時間、24時間、40時間および48時間後にそれぞれ取り出し、濾過した。試料の濾過時間と濾液の清澄化状態を記録し、濾液中の全固形分、全遊離アミノ酸の収率および光透過率を検出した。その結果を表30に示す。
ワモンゴキブリの新鮮な体を1000g/部分秤量し、ガラス瓶に入れ、1500mlの25%エタノールを加え、密封し、40℃で20日間放置し、取り出し、80%エタノールで3回還流抽出し、ここで、各抽出は1時間行い、1回目の抽出に1.5BV(1.5L)のエタノールを加え、2回目と3回目に3.0BV(3.0L)のエタノールを加える、および濾過した。濾液を混ぜ合わせ、冷却した。65℃で減圧下、エタノールを回収した。濾液を相対密度1.05(60℃)まで濃縮し、3000mlまで水を加え、10分間煮沸し、70℃まで冷却し、清澄剤600mlをゆっくり加え、10分間撹拌し、冷却し、一晩冷蔵し、濾過した。試料の濾過時間と濾液の清澄化状態を記録し、濾液中の全固形分、全遊離アミノ酸の含有量および光透過率を検出した。その結果を表31に示す。
(1)製剤形成プロセスの説明
ワモンゴキブリの清澄液(生薬200gに相当)を適量秤量し、グリセロール150g、ソルビン酸カリウム1gを加え、1000mlまで水を加え、よく混合し、濾過(0.22μm~0.45μmミクロポーラス濾過膜)し、瓶詰めし、116℃±2℃で40分間殺菌し、冷却し、検査し、表示し、包装し、検査し、完成品を得た。
混合物は通常、湿熱殺菌法を採用する。中国薬局方2015年版1421の滅菌方法による湿熱殺菌条件は、通常121℃×15分、121℃×30分、または116℃×40分のプログラムを採用する。実生産を考慮し、本製剤の滅菌条件は116℃±2℃×40分とした。同時に、殺菌前後の試料の物性、pH値、相対密度、全遊離アミノ酸の含有量の違いを比較した。
1000g/部分のワモンゴキブリの新鮮な体を秤量し、ガラス瓶に入れ、1500mlの25%エタノールを加え、密封し、40℃で20日間放置し、取り出し、80%エタノールで3回還流抽出し、ここで、各抽出は1時間行い、1回目の抽出に1.5BV(1.5L)のエタノールを加え、2回目と3回目に3.0BV(3.0L)のエタノールを加える、および濾過した。濾液を混ぜ合わせ、冷却した。65℃で減圧下、エタノールを回収した。濾液を相対密度1.06(60℃)まで濃縮し、冷却し、3000mlまで水を加え、よく混合し、10分間煮沸し、70℃まで冷却し、清澄剤600mlをゆっくり加え、10分間撹拌し、冷却し、一晩冷蔵し、濾過し、ワモンゴキブリの新鮮な体の澄明な溶液を得た。清澄液の適量(新鮮な体200gに相当)を秤量し、ソルビン酸カリウム1.0gおよびグリセロール150gを加え、よく混合し、1000mlまで水を加え、よく混合し、濾過し、10ml/瓶で瓶詰めし、115℃で40分間滅菌した。
1)薬力学的試料の調製
1000g/部分のワモンゴキブリの新鮮な体を秤量し、ガラス瓶に入れ、1500mlの25%エタノールを加え、密封し、40℃で20日間放置し、取り出し、80%エタノールで3回還流抽出し、ここで、各抽出は1時間行い、1回目の抽出に1.5BV(1.5L)のエタノールを加え、2回目と3回目に3.0BV(3.0L)のエタノールを加える、および濾過した。濾液を混ぜ合わせた。65℃で減圧下、エタノールを回収した。濾液を相対密度1.04(60℃で測定)まで濃縮し、3000mlまで水を加え、よく撹拌し、10分間煮沸し、70℃に冷却し、清澄剤600mlをゆっくり加え、10分間撹拌し、冷却し、一晩冷蔵し、濾過し、ワモンゴキブリの新鮮な体の透明溶液を得た。清澄液610ml(新鮮な体200g相当)を秤量し、ソルビン酸カリウム1.0g、グリセロール150gを加え、よく撹拌し、1000mlまで水を加えてよく撹拌し、濾過し、10ml/瓶で瓶詰めし、115℃で40分間滅菌した。小規模の試料は、名称/コードがGD-N1901であり、バッチ番号が190801である。
ゴールデンハムスターの左頬袋に40GyのX線を照射した(照射面積:1.82cm2)。口腔粘膜炎発症の後、1~2点の40匹を口腔粘膜炎の点数(補助的な参照指標:動物体重)に応じてランダムに4群(モデル対照群1群、薬物治療群3群)に分けた。その後、腹腔内注射または胃内投与を併用する患部への浸潤により、対応する薬剤を14日間投与した(12~25日、2回)。投与量を表33に示す。動物口腔粘膜炎の点数(変形ソニス(Sonis)採点法)の検出を通じて、ハムスターの放射線口腔粘膜炎に対する試験薬物の治療効果を評価した。その結果を表34に示す。
Claims (38)
- 以下のステップ:
1)新鮮なワモンゴキブリを20~45%エタノールに30~50℃で10~60日間浸漬するステップと;
2)50~80%エタノールを加え、還流抽出した後、濾過して、濾液を回収するステップと;
3)濾液をエキスに濃縮して得るステップと
を含むことを特徴とする、ワモンゴキブリ抽出物を調製するための方法。 - ステップ1)における浸漬するためのエタノールの濃度は、25%~45%であることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- ステップ1)における浸漬時間は、20~60日であることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- ステップ1)における浸漬温度は、40℃であることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- ステップ1)における20~45%エタノールの量は、新鮮なワモンゴキブリの重量の1.5~3.5倍であることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- ステップ2)において加えられる50~80%エタノールの量は、新鮮なワモンゴキブリの重量の1.5~3.5倍であることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- ステップ2)における還流の回数は、1~3回であることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- ステップ2)における還流の時間は、1~2時間であることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- ステップ3)における濃縮は、減圧濃縮であることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- ステップ3)における減圧濃縮の温度は、60℃~90℃であることを特徴とする、請求項9に記載の方法。
- ステップ3)におけるエキスの60℃での相対密度は、1.04~1.08であることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- 1)新鮮なワモンゴキブリを25~45%エタノールに30~50℃で10~60日間浸漬するステップと;
2)50~80%エタノールで還流抽出した後、濾過して、濾液を回収するステップと;
3)濾液をエキスに濃縮して得るステップと
によって調製されたワモンゴキブリ抽出物。 - 抽出物中の遊離アミノ酸の含有量は、30~55%であることを特徴とする、請求項12に記載のワモンゴキブリ抽出物。
- 請求項1から11のいずれか一項に記載の方法によって調製されたワモンゴキブリ抽出物または請求項12から13のいずれか一項に記載のワモンゴキブリ抽出物と、賦形剤とを含有することを特徴とする、ワモンゴキブリ抽出物を含有する製剤。
- 賦形剤は、キトサン、ゼラチン、およびキトサンとゼラチンの組成物からなる群より選択される清澄剤を含むことを特徴とする、請求項14に記載の製剤。
- 清澄剤は、キトサンとゼラチンの組成物であり、キトサンは1%キトサン溶液であり、ゼラチンは1%ゼラチン溶液であることを特徴とする、請求項15に記載の製剤。
- 1%キトサン溶液対1%ゼラチン溶液の比は、1:1~1:4であることを特徴とする、請求項16に記載の製剤。
- 清澄プロセスにおける生薬濃度は、1/3~1/11g/mlであることを特徴とする、請求項15に記載の製剤。
- 製剤中の清澄剤の量は、0.2~1.0ml/g生薬であることを特徴とする、請求項15に記載の製剤。
- 賦形剤は、甘味料および防腐剤をさらに含むことを特徴とする、請求項15に記載の製剤。
- 甘味料は、グリセロール、チクロ、アスパルテームまたはステビオシドであり;防腐剤は、ヒドロキシフェニルアルキルエステル、安息香酸、安息香酸ナトリウム、ソルビン酸またはソルビン酸カリウムであることを特徴とする、請求項20に記載の製剤。
- 製剤は、伝統的な漢方薬混合物であることを特徴とする、請求項14に記載の製剤。
- ワモンゴキブリ抽出物を水で希釈するステップと、次に100℃に加熱するステップと、70℃に冷却するステップと、撹拌しながら清澄剤を加えるステップと、冷蔵するステップと、濾過するステップと、濾液にグリセロールとソルビン酸カリウムを加えるステップと、最後に残りの水を加えるステップと、よく混合するステップと、微孔性フィルター膜で濾過するステップと、滅菌するステップとを含むことを特徴とする、請求項14から22のいずれか一項に記載の製剤を調製するための方法。
- ワモンゴキブリの新鮮な体を秤量するステップと、新鮮な体の1.5倍の重量の25%エタノールを加えるステップと、密封するステップと、40℃で20日間放置するステップと、取り出すステップと、80%エタノールで3回還流抽出するステップであって、各抽出は1時間行い、1回目の抽出に1.5BVを加え、2回目と3回目の抽出に3.0BVを加えるステップ、濾過して濾液を回収するステップと、65℃で減圧下、エタノールを回収して、相対密度1.04(60℃で測定)に濃縮するステップと、新鮮な昆虫の3倍の重量になるまで水を加えるステップと、よく混合するステップと、10分間加熱および煮沸するステップと、70℃に冷却するステップと、清澄剤をゆっくりと加えるステップと、撹拌するステップと、冷却するステップと、一晩冷蔵して濾過し、ワモンゴキブリの新鮮な体の透明な溶液を得るステップと、次にソルビン酸カリウムとグリセロールを加えるステップと、よく混ぜるステップと、水を加えるステップと、よく混ぜるステップと、濾過するステップと、115℃で40分間滅菌して得るステップとを含むことを特徴とする、請求項23に記載の方法。
- 抗炎症薬物を調製するための、請求項1から11のいずれか一項に記載の方法により調製されたワモンゴキブリ抽出物を含有する製剤、請求項12から13のいずれか一項に記載のワモンゴキブリ抽出物を含有する製剤、または請求項14から22のいずれか一項に記載の製剤の使用。
- ステップ1における浸漬のためのエタノールの濃度が25%である請求項2に記載の方法。
- ステップ1における浸漬時間が20~40日間である、請求項3に記載の方法。
- ステップ2において加えられるエタノールの濃度が80%である、請求項1に記載の方法。
- ステップ2において加えられるエタノールの量が、新鮮なワモンゴキブリの重量の1.5倍である、請求項6に記載の方法。
- ステップ2において、1回目の還流において加えられるエタノールの量が新鮮なワモンゴキブリの重量の1.5倍であり、2および3回目の還流において加えられるエタノールの量が新鮮なワモンゴキブリの重量の3倍である、請求項7に記載の方法。
- 1%キトサン溶液対1%ゼラチン溶液の比が1:3~1:4である、請求項17に記載の製剤。
- 1%キトサン溶液対1%ゼラチン溶液の比が1:3である、請求項31に記載の製剤。
- 清澄プロセスにおける生薬濃度が1/3~1/7g/mlである、請求項18に記載の製剤。
- 清澄プロセスにおける生薬濃度が1/3g/mlである、請求項33に記載の製剤。
- 製剤中の清澄剤の量が0.2~0.6ml/g生薬である、請求項19に記載の製剤。
- 甘味料の量が5~20%である、請求項20に記載の製剤。
- 防腐剤の量が0.05~0.3%である、請求項20に記載の製剤。
- 甘味料がグリセロールであり、防腐剤がソルビン酸カリウムである、請求項21に記載の製剤。
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