JP7351260B2 - デバイス基板用仮接着剤、デバイス基板積層体及びデバイス基板積層体の製造方法 - Google Patents
デバイス基板用仮接着剤、デバイス基板積層体及びデバイス基板積層体の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7351260B2 JP7351260B2 JP2020100689A JP2020100689A JP7351260B2 JP 7351260 B2 JP7351260 B2 JP 7351260B2 JP 2020100689 A JP2020100689 A JP 2020100689A JP 2020100689 A JP2020100689 A JP 2020100689A JP 7351260 B2 JP7351260 B2 JP 7351260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- device substrate
- resin
- silicone
- resin layer
- silicone resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Description
1.(A)ガラス転移温度が200℃以上である非シリコーン系熱可塑性樹脂を含む樹脂層A、及び(B)シリコーン樹脂を含む樹脂層Bを含むデバイス基板用仮接着剤。
2.前記非シリコーン系熱可塑性樹脂が、ポリイミド、ポリエーテルイミド、ポリエーテルスルホン、芳香族ポリエーテル、芳香族ポリエステル及びこれらの変性樹脂から選ばれる少なくとも1種である1のデバイス基板用仮接着剤。
3.前記シリコーン樹脂の25℃における粘度が7,000Pa・s以上であり、前記シリコーン樹脂の80~150℃の範囲における最低粘度が50~5,000Pa・sである1又は2のデバイス基板用仮接着剤。
4.前記シリコーン樹脂の25℃における粘度が10,000Pa・s以上であり、前記シリコーン樹脂の80~150℃の範囲における最低粘度が50~1,000Pa・sである3のデバイス基板用仮接着剤。
5.デバイス基板と、仮接着層と、支持体とをこの順に備える積層体であって、前記仮接着層が、デバイス基板側から順に、(A)ガラス転移温度が200℃以上である非シリコーン系熱可塑性樹脂を含む樹脂層A、及び(B)シリコーン樹脂を含む樹脂層Bを含むものであるデバイス基板積層体。
6.5のデバイス基板積層体の製造方法であって、
(a)デバイス基板にガラス転移温度が200℃以上である非シリコーン系熱可塑性樹脂を含む樹脂層Aを形成し、支持体にシリコーン樹脂を含む樹脂層Bを形成する工程、並びに
(b)樹脂層Aを形成したデバイス基板と樹脂層Bを形成した支持体とを、樹脂層A及び樹脂層Bを介して貼り合わせる工程
を含むデバイス基板積層体の製造方法。
(A)樹脂層Aは、ガラス転移温度(Tg)が200℃以上の非シリコーン系熱可塑性樹脂を含むものである。このような樹脂としては、ポリイミド、ポリエーテルイミド、ポリエーテルスルホン、芳香族ポリエーテル、芳香族ポリエステル、アクリル樹脂等これらの変性樹脂等が挙げられる。これらのうち、特に芳香族ポリエーテル及び芳香族ポリエステルが好ましい。
(B)樹脂層Bは、シリコーン樹脂を含むものである。前記シリコーン樹脂は、特に限定されないが、熱硬化性シリコーン樹脂であることが好ましい。
本発明のデバイス基板積層体は、デバイス基板と、仮接着層と、支持体とをこの順に備える積層体であって、前記仮接着層が、デバイス基板側から順に、前記樹脂層A及び樹脂層Bを含むものである。
本発明のデバイス基板積層体の製造方法は、下記工程(a)及び(b)を含むものである。
[工程(a)]
工程(a)は、前記デバイス基板の片面に樹脂層Aを形成し、前記支持体の片面に、樹脂層Bを形成する工程である。前記デバイス基板が、片面が回路形成面であり、もう一方の面が回路非形成面である場合、回路形成面に樹脂層Aが形成される。
工程(b)は、樹脂層Aを形成したデバイス基板と、樹脂層Bを形成した支持体とを、樹脂層A及び樹脂層Bを介して貼り合わせる工程である。このとき、好ましくは40~200℃、より好ましくは60~180℃の温度範囲で、好ましくは100Pa以下、より好ましくは10Pa以下の減圧下、樹脂層Aと樹脂層Bとを貼り合わせ、これを均一に圧着させ、積層体とする。圧着させるときの圧力は、好ましくは0.01~10MPa、より好ましくは0.1~5MPaである。貼り合わせは、市販のウエハ接合装置、例えばEVG社のEVG520IS、850TB、SUSS社のXBC300等を用いて行うことができる。
工程(b)後、前記樹脂層Bを熱硬化させてもよい(工程(c))。熱硬化は、工程(b)で形成した前記積層体を、好ましくは120~220℃、10分~4時間、より好ましくは150~200℃、30分~2時間加熱することで行うことができる。
前記積層体のデバイス基板を研削又は研磨し、回路非形成面を加工し、デバイス基板を前記積層体から剥離することで、薄型デバイス基板を製造することができる。薄型デバイス基板の製造方法の具体例としては、下記工程(d)~(f)を含む方法が挙げられる。
工程(d)は、前記デバイス基板積層体の回路非形成面を研削又は研磨する工程、すなわち、前記積層体のデバイス基板の裏面を研磨又は研削して、該デバイス基板の厚みを薄くする工程である。デバイス基板裏面の研磨又は研削する方式は、特に限定されず、公知の方法が採用される。研磨又は研削は、デバイス基板と砥石(ダイヤモンド等)に水をかけて冷却しながら行うことが好ましい。デバイス基板の裏面を研磨又は研削する装置としては、例えば(株)ディスコ製DAG-810(商品名)等が挙げられる。また、デバイス基板の裏面をCMP研磨してもよい。
工程(e)は、デバイス基板の回路非形成面を研削した積層体、すなわち、裏面研削によって薄型化された積層体のデバイス基板の回路非形成面に加工を施す工程である。この工程にはウエハレベルで用いられる様々なプロセスが含まれる。例としては、電極形成、金属配線形成、保護膜形成等が挙げられる。より具体的には、電極等の形成のための金属スパッタリング、金属スパッタリング層をエッチングするウェットエッチング、金属配線形成のマスクとするためのレジストの塗布、露光、及び現像によるパターンの形成、レジストの剥離、ドライエッチング、金属めっきの形成、TSV形成のためのシリコンエッチング、シリコン表面の酸化膜形成など、従来公知のプロセスが挙げられる。
工程(f)は、工程(e)で加工を施したデバイス基板を積層体から剥離する工程である。この剥離工程は、通常、室温~60℃程度の比較的低温の条件で実施される。剥離方法としては、積層体のデバイス基板又は支持体の一方を水平に固定しておき、他方を水平方向から一定の角度を付けて持ち上げる方法が挙げられる。
[合成例1]
撹拌機、温度計、窒素置換装置及び還流冷却器を具備した5Lフラスコに、化合物(M-1)43.1g、化合物(M-3)29.5g、トルエン135g及び塩化白金酸0.04gを仕込み、80℃に加熱した。その後、化合物(M-5)17.5gを1時間かけてフラスコ内に滴下した。このとき、フラスコ内温度は、85℃まで上昇した。滴下終了後、更に80℃で2時間熟成した後、トルエンを留去し、シクロヘキサノンを80g添加して、樹脂濃度50質量%のシクロヘキサノンを溶剤とする樹脂溶液を得た。この溶液中の樹脂のMwは、45,000であった。更に、この樹脂溶液50gに、架橋剤としてエポキシ架橋剤であるEOCN-1020(日本化薬(株)製)7.5g、硬化触媒としてBSDM(富士フイルム和光純薬(株)製ビス(tert-ブチルスルホニル)ジアゾメタン)0.2g、及び酸化防止剤としてアデカスタブ(登録商標)AO-60((株)ADEKA製ヒンダードフェノール系酸化防止剤)0.1gを添加して、1μmのメンブレンフィルターで濾過して、シリコーン樹脂溶液B1を得た。
撹拌機、温度計、窒素置換装置及び還流冷却器を具備した5Lフラスコに、化合物(M-2)84.1g及びトルエン600gを入れ、溶解した後、化合物(M-3)294.6g及び化合物(M-4)25.5gを加え、60℃に加熱した。その後、カーボン担持白金触媒(5質量%)1gを投入し、内部反応温度が65~67℃に昇温するのを確認した後、更に、90℃まで加熱し、3時間熟成した。次いで室温まで冷却した後、メチルイソブチルケトン(MIBK)600gを加え、得られた溶液をフィルターで加圧濾過して白金触媒を取り除いた。この樹脂溶液中の溶剤を減圧留去し、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート(PGMEA)200gを添加して、樹脂濃度60質量%のPGMEAを溶剤とする樹脂溶液を得た。この溶液中の樹脂のMwは、28,000であった。更に、この樹脂溶液100gに、架橋剤として4官能フェノール化合物であるTEP-TPA(旭有機材工業(株)製)9g、及び硬化触媒としてテトラヒドロ無水フタル酸(新日本理化(株)製、リカシッドHH-A)0.2gを添加して、1μmのメンブレンフィルターで濾過して、シリコーン樹脂溶液B2を得た。
撹拌機、温度計、窒素置換装置及び還流冷却器を具備した5Lフラスコに、化合物(M-2)84.1g及びトルエン600gを入れ、溶解した後、化合物(M-3)14.6g及び化合物(M-5)125.5gを加え、60℃に加熱した。その後、カーボン担持白金触媒(5質量%)1gを投入し、内部反応温度が65~67℃に昇温するのを確認した後、更に、90℃まで加熱し、3時間熟成した。次いで室温まで冷却した後、MIBK600gを加え、得られた溶液をフィルターで加圧濾過して白金触媒を取り除いた。この樹脂溶液中の溶剤を減圧留去し、PGMEA70gを添加して、樹脂濃度60質量%のPGMEAを溶剤とする樹脂溶液を得た。この溶液中の樹脂のMwは、32,000であった。更に、この樹脂溶液100gに、架橋剤としてTrisP-PA(本州化学工業(株)製)を15g、硬化触媒としてn-ヘキシルイミダゾールを0.2g、及び酸化防止剤としてアデカスタブAO-60 0.1gを添加して、1μmのメンブレンフィルターで濾過して、シリコーン樹脂溶液B3を得た。
0.5mol%のビニル基を分子側鎖に有し、数平均分子量(Mn)が3万のビニル基含有ポリジメチルシロキサン80質量部、及びイソドデカン400質量部からなる溶液に、化合物(M-6)3.0質量部及びエチニルシクロヘキサノール0.7質量部を添加し、混合した。なお、ビニル基含有ポリジメチルシロキサンのビニル基に対するオルガノハイドロジェンポリシロキサンのSiH基のモル比(SiH/SiVi)は、1.1であった。更に、白金触媒CAT-PL-5(信越化学工業(株)製)を0.5質量部添加して、0.2μmのメンブレンフィルターで濾過して、リコーン樹脂溶液B4を得た。
[調製例1]
ポリアリレート樹脂であるユニファイナーM-2000H(Mw=35,000、ユニチカ(株)製)20gをシクロヘキサノン134gに溶解し、得られた溶液を0.2μmのメンブレンフィルターで濾過して、13質量%の非シリコーン系熱可塑性樹脂溶液A1を得た。樹脂のTgをJIS K 7121に準拠し測定したところ、270℃であった。
ポリフェニレンエーテル樹脂であるザイロンS201A(Mw=15,000、旭化成(株)製)20gをp-キシレン180gに溶解し、得られた溶液を1μmのメンブレンフィルターで濾過して、10質量%の非シリコーン系熱可塑性樹脂溶液A2を得た。樹脂のTgをJIS K 7121に準拠し測定したところ、218℃であった。
水素添加ポリスチレン系熱可塑性樹脂であるセプトン2002(Mw=43,000、(株)クラレ製)24gをイソノナン176gに溶解し、得られた溶液を0.2μmのメンブレンフィルターで濾過して、12質量%の非シリコーン系熱可塑性樹脂溶液A3を得た。樹脂のTgをJIS K 7121に準拠し測定したところ、89℃であった。
[実施例1~5及び比較例1]
表面に高さ10μm、直径40μmの銅ポストが全面に形成された直径200mm、厚さ725μmのシリコンウエハに、非シリコーン系熱可塑性樹脂溶液A1、A2又はA3をスピンコートした後、ホットプレートで150℃、5分間加熱することで、銅ポスト形成面に表1に示す厚さの樹脂層Aを成膜した。
一方、支持体である直径200mm、厚さ700μmのガラス板に、シリコーン樹脂溶液B1、B2、B3又はB4をスピンコートした後、ホットプレートで、150℃、3分間加熱することで、ガラス板上に表1に示す厚さの樹脂層Bを形成した。
界面の接着状況を目視で確認し、界面での気泡などの異常が発生しなかった場合を良好と評価して「○」で示し、異常が発生した場合を不良と評価して「×」で示した。
グラインダー((株)DISCO製、DAG810)で、ダイヤモンド砥石を用いてシリコンウエハの裏面研削を行った。最終基板厚50μmまで研削した後、光学顕微鏡(100倍)にてクラック、剥離等の異常の有無を調べた。異常が発生しなかった場合を良好と評価して「○」で示し、異常が発生した場合を不良と評価して「×」で示した。
シリコンウエハを裏面研削した後の加工体をCVD装置に導入し、2μmのSiO2膜の生成実験を行い、その際の外観異常の有無を調べた。外観異常が発生しなかった場合を良好と評価して「○」で示し、ボイド、ウエハ膨れ、ウエハ破損等の外観異常が発生した場合を不良と評価して「×」で示した。
なお、CVD耐性試験の条件は、以下のとおりである。
装置:プラズマCVD PD270STL(サムコ(株)製)
RF500W、内圧40Pa
TEOS(テトラエチルオルソシリケート):O2=20sccm:680sccm
支持体の剥離性は、まず、CVD耐性試験を終えたウエハ加工体の50μmまで薄型化したウエハ側にダイシングフレームを用いてダイシングテープを貼り、このダイシングテープ面を真空吸着によって、吸着板にセットした。その後、室温にて、ガラス板の1点をピンセットにて持ち上げることで、ガラス板を剥離した。50μmのウエハを割ることなく剥離できた場合を「○」で示し、割れ等の異常が発生した場合を不良と評価して「×」で示した。
前記剥離性試験終了後のダイシングテープを介してダイシングフレームに装着された200mmウエハ(CVD耐性試験条件に晒されたもの)を、仮接着層を上にしてスピンコーターにセットし、表1に示す洗浄溶剤を5分間噴霧して洗浄した後、ウエハを回転させながらイソプロピルアルコールを噴霧してリンスした。その後、外観を観察して残存する樹脂層の有無を目視で確認した。樹脂の残存が認められないものを良好と評価して「○」で示し、樹脂の残存が認められたものを不良と評価して「×」で示した。
粘度は、以下の測定機器及び条件で測定した。
装置:HAAKE MARS II(サーモサイエンティフィック社製)
昇温速度:10℃/分
測定周波数:1Hz
測定ギャップ:500μm
測定サンプルサイズ:直径8mm
Claims (5)
- (A)ガラス転移温度が200℃以上である非シリコーン系熱可塑性樹脂を含む樹脂層A、及び(B)シリコーン樹脂を含む樹脂層Bを含むデバイス基板用仮接着剤であって、
前記シリコーン樹脂の25℃における粘度が7,000Pa・s以上であり、前記シリコーン樹脂の80~150℃の範囲における最低粘度が50~5,000Pa・sであるデバイス基板用仮接着剤。 - 前記非シリコーン系熱可塑性樹脂が、ポリイミド、ポリエーテルイミド、ポリエーテルスルホン、芳香族ポリエーテル、芳香族ポリエステル及びこれらの変性樹脂から選ばれる少なくとも1種である請求項1記載のデバイス基板用仮接着剤。
- 前記シリコーン樹脂の25℃における粘度が10,000Pa・s以上であり、前記シリコーン樹脂の80~150℃の範囲における最低粘度が50~1,000Pa・sである請求項1又は2記載のデバイス基板用仮接着剤。
- デバイス基板と、仮接着層と、支持体とをこの順に備える積層体であって、前記仮接着層が、デバイス基板側から順に、(A)ガラス転移温度が200℃以上である非シリコーン系熱可塑性樹脂を含む樹脂層A、及び(B)シリコーン樹脂を含む樹脂層Bを含むものであり、前記シリコーン樹脂の25℃における粘度が7,000Pa・s以上であり、前記シリコーン樹脂の80~150℃の範囲における最低粘度が50~5,000Pa・sであるデバイス基板積層体。
- 請求項4記載のデバイス基板積層体の製造方法であって、
(a)デバイス基板にガラス転移温度が200℃以上である非シリコーン系熱可塑性樹脂を含む樹脂層Aを形成し、支持体にシリコーン樹脂を含む樹脂層Bを形成する工程、並びに
(b)樹脂層Aを形成したデバイス基板と樹脂層Bを形成した支持体とを、樹脂層A及び樹脂層Bを介して貼り合わせる工程
を含むデバイス基板積層体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020100689A JP7351260B2 (ja) | 2020-06-10 | 2020-06-10 | デバイス基板用仮接着剤、デバイス基板積層体及びデバイス基板積層体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020100689A JP7351260B2 (ja) | 2020-06-10 | 2020-06-10 | デバイス基板用仮接着剤、デバイス基板積層体及びデバイス基板積層体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021197391A JP2021197391A (ja) | 2021-12-27 |
| JP7351260B2 true JP7351260B2 (ja) | 2023-09-27 |
Family
ID=79195901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020100689A Active JP7351260B2 (ja) | 2020-06-10 | 2020-06-10 | デバイス基板用仮接着剤、デバイス基板積層体及びデバイス基板積層体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7351260B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014143308A (ja) | 2013-01-24 | 2014-08-07 | Hitachi Chemical Co Ltd | 仮固定用組成物及び半導体装置の製造方法 |
| WO2015190479A1 (ja) | 2014-06-13 | 2015-12-17 | 富士フイルム株式会社 | 仮接着用積層体、仮接着用積層体の製造方法およびデバイスウェハ付き積層体 |
| JP2017092138A (ja) | 2015-11-05 | 2017-05-25 | Jsr株式会社 | 基材の処理方法、積層体、半導体装置およびその製造方法、ならびに仮固定用組成物 |
| JP2019067980A (ja) | 2017-10-03 | 2019-04-25 | 信越化学工業株式会社 | 半導体装置及びその製造方法、並びに積層体 |
-
2020
- 2020-06-10 JP JP2020100689A patent/JP7351260B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014143308A (ja) | 2013-01-24 | 2014-08-07 | Hitachi Chemical Co Ltd | 仮固定用組成物及び半導体装置の製造方法 |
| WO2015190479A1 (ja) | 2014-06-13 | 2015-12-17 | 富士フイルム株式会社 | 仮接着用積層体、仮接着用積層体の製造方法およびデバイスウェハ付き積層体 |
| JP2017092138A (ja) | 2015-11-05 | 2017-05-25 | Jsr株式会社 | 基材の処理方法、積層体、半導体装置およびその製造方法、ならびに仮固定用組成物 |
| JP2019067980A (ja) | 2017-10-03 | 2019-04-25 | 信越化学工業株式会社 | 半導体装置及びその製造方法、並びに積層体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021197391A (ja) | 2021-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5687230B2 (ja) | ウエハ加工体、ウエハ加工用部材、ウエハ加工用仮接着材、及び薄型ウエハの製造方法 | |
| KR101907010B1 (ko) | 웨이퍼 가공체, 웨이퍼 가공용 부재, 웨이퍼 가공용 가접착재 및 박형 웨이퍼의 제조 방법 | |
| JP5767159B2 (ja) | ウエハ加工体、ウエハ加工用部材、ウエハ加工用仮接着材、及び薄型ウエハの製造方法 | |
| JP6130522B2 (ja) | ウエハ加工体、ウエハ加工用仮接着材、及び薄型ウエハの製造方法 | |
| JP5983519B2 (ja) | ウエハ加工体、ウエハ加工用部材、ウエハ加工用仮接着材、及び薄型ウエハの製造方法 | |
| EP3121838B1 (en) | Wafer processing laminate, temporary adhesive material for wafer processing, and method for manufacturing thin wafer | |
| EP3038148B1 (en) | Wafer temporary bonding method and thin wafer manufacturing method | |
| JP5767161B2 (ja) | ウエハ加工用仮接着材、それを用いたウエハ加工用部材、ウエハ加工体、及び薄型ウエハの作製方法 | |
| JP5767155B2 (ja) | ウエハ加工体、支持体の再生方法及びウエハ加工用仮接着材 | |
| KR102874851B1 (ko) | 웨이퍼 가공용 가접착제, 웨이퍼 적층체 및 박형 웨이퍼의 제조 방법 | |
| KR102494875B1 (ko) | 웨이퍼 가공용 가접착재, 웨이퍼 가공체 및 박형 웨이퍼의 제조 방법 | |
| JP7045765B2 (ja) | 回路付基板加工体及び回路付基板加工方法 | |
| JPWO2020235605A1 (ja) | 洗浄剤組成物、基板の洗浄方法及び支持体又は基板の洗浄方法 | |
| JP7454922B2 (ja) | 基板加工用仮接着材料及び積層体の製造方法 | |
| JP7351260B2 (ja) | デバイス基板用仮接着剤、デバイス基板積層体及びデバイス基板積層体の製造方法 | |
| JP2020012020A (ja) | ウエハ加工用仮接着剤、ウエハ積層体、ウエハ積層体の製造方法、及び薄型ウエハの製造方法 | |
| WO2024185859A1 (ja) | ウエハ加工用仮接着材、ウエハ加工体及び薄型ウエハの製造方法 | |
| JP2025183097A (ja) | 回路付基板加工用熱硬化性シロキサン重合体組成物、回路付基板積層体の製造方法及び薄型回路付基板の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220623 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230531 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230606 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230728 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230815 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230828 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7351260 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |