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JP7294115B2 - バンパー - Google Patents

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Description

本発明は、車両のバンパーに関する。
従来、車両には、衝突時の衝撃を緩和するためにバンパーが設けられている(例えば、特許文献1を参照)。
特開平11-192905号公報
従来のバンパーを有する車両が歩行者に衝突した場合、バンパーの位置によらず同等の衝撃が歩行者に与えられてしまう。歩行者がバンパーに衝突する位置によっては、他の位置に歩行者が衝突した時と同じ衝撃が歩行者に与えられると、歩行者に及ぶ影響が大きくなり過ぎる場合があるという問題があった。
そこで、本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、各領域に適した強度を有するバンパーを提供することを目的とする。
本発明の第1の態様においては、車両に装着される本体部を有するバンパーであって、前記本体部には複数の開口が形成されており、前記本体部は前記本体部の長手方向において単位面積当たりの前記開口の面積が異なる複数の領域を有し、前記本体部は、前記長手方向において延伸しており、前記複数の開口が形成されている正面板部と、前記正面板部の上端から前記正面板部の上端から離れる向きに向かって延伸している上面板部と、前記正面板部の下端から前記正面板部の下端から離れる向きに向かって延伸している下面板部と、を有し、前記複数の開口のうち、少なくとも一部の開口が前記上面板部及び前記下面板部の少なくとも一方に延伸していることを特徴とするバンパーを提供する。
また、前記本体部は、前記長手方向における幅がそれぞれ異なる前記複数の開口を有していてもよい。また、前記本体部は、前記長手方向における単位長当たりの前記開口の数がそれぞれ異なる前記複数の領域を有していてもよい。
また、前記本体部は、前記長手方向と直交する短手方向における長さがそれぞれ異なる複数の前記開口を有していてもよい。
本発明によれば、各領域に適した強度を有するバンパーを提供することができるという効果を奏する。
本実施形態に係るバンパーが車両に設けられている状態を示す。 本体部の構造を示す。 変形例1としての本体部の構造を示す。 変形例2としての本体部の構造を示す。 変形例3としての本体部の構造を示す。
[バンパー1の周辺構成]
図1は、本実施形態に係るバンパー1が車両Sに設けられている状態を示す図である。
車両Sは、例えばSUV(Sport Utility Vehicle)である。バンパー1は、車両Sが外部の物体と衝突した際に、衝撃を和らげることで車体2、乗員、及び外部の物体を保護するための部材である。バンパー1は、車体2の前方に設けられている。バンパー1は、車両Sに装着された状態で、車両Sの車幅方向において延伸している。バンパー1は、本体部11及びブラケット12を有する。本体部11は、車両Sに装着される。本体部11は、例えば、バンパービームである。ブラケット12は、本体部11を車体2に固定するための部材である。
[本体部11の構造]
図2は、本体部11の構造を示す図である。
本体部11には、複数の開口111が形成されている。本体部11には、例えば6つの開口111が形成されている。本体部11に形成されている開口111の数は、これに限定されず、任意である。本体部11は本体部11の長手方向(以下、「長手方向」という。)において単位面積当たりの開口111の面積が異なる複数の領域を有する。当該領域は、例えば、図2に示す第1領域115、第2領域116、及び第3領域117を含む。
第1領域115は、長手方向において中心付近の領域である。第1領域115には、例えば、長手方向における幅が等しい6つの開口111が形成されている。複数の開口111は、長手方向と直交する短手方向における長さがそれぞれ同じである。
第2領域116及び第3領域117は、長手方向において両端付近の領域である。長手方向において、第2領域116の長さは、第3領域117の長さと同じである。第2領域116は、バンパー1が車両Sに装着された状態では、車両Sの車幅方向において第1領域115よりも右方の領域である。第3領域117は、バンパー1が車両Sに装着された状態では、車両Sの車幅方向において第1領域115よりも左方の領域である。
第2領域116及び第3領域117には、例えば強度を小さくするための開口が形成されていない。このように、本体部11は、長手方向における単位長当たりの開口111の数がそれぞれ異なる複数の領域を有する。第2領域116及び第3領域117よりも開口111の数が多い第1領域115の強度は、第2領域116及び第3領域117の強度よりも小さい。
バンパー1においては、このように本体部11には複数の開口111が形成されており、本体部11は長手方向において単位面積当たりの開口111の面積が異なる複数の領域を有する。よって、バンパー1は、他の領域よりも強度が小さい領域を有する。よって、車両Sが歩行者に衝突した場合、バンパー1において、例えば、長手方向において歩行者と接触する面積が大きくなり易い領域の強度を歩行者と接触する面積が小さくなり易い領域の強度よりも小さくすることができる。具体的には、例えば、バンパー1においては、長手方向において中心付近の強度を両端付近の強度よりも小さくすることができる。この結果、バンパー1は、バンパー1の中央付近に衝突した歩行者に与える影響を小さくすることができる。
本体部11は、正面板部112、上面板部113、及び下面板部114を有する。正面板部112は、長手方向において延伸しており、複数の開口111が形成されている部位である。上面板部113は、正面板部112の上端から正面板部112の上端から離れる向きに向かって延伸している部位である。下面板部114は、正面板部112の下端から正面板部112の下端から離れる向きに向かって延伸している部位である。図2に示す例においては、複数の開口111が、上面板部113及び下面板部114に延伸している。
[変形例1]
図3は、変形例1としての本体部11aの構造を示す図である。
上記実施形態においては、本体部11は、長手方向における幅が同じ複数の開口111を有する例を示したが、これに限定されない。本体部11aは、長手方向における幅がそれぞれ異なる複数の開口111aを有していてもよい。図3に示すように、本体部11aは、例えば、第1領域115a、第2領域116a、第3領域117a、第4領域118a、及び第5領域119aを有する。
第1領域115aは、長手方向において中心付近の領域である。第1領域115aには、2つの開口111aが形成されている。第2領域116aは、車両Sの車幅方向において、第1領域115aよりも右方の領域である。第2領域116aには、2つの開口111aが形成されている。長手方向において、第2領域116aに形成されている開口111aの幅は、第1領域115aに形成されている開口111aの幅よりも小さい。第3領域117aは、車両Sの車幅方向において、第2領域116aよりも右方の領域である。第3領域117aには、強度を小さくするための開口が形成されていない。
第4領域118aは、車両Sの車幅方向において、第1領域115aよりも左方の領域である。第4領域118aには、2つの開口111aが形成されている。長手方向において、第4領域118aに形成されている開口111aの幅は、第1領域115aに形成されている開口111aの幅よりも小さい。第5領域119aは、車両Sの車幅方向において、第4領域118aよりも左方の領域である。第5領域119aには、強度を小さくするための開口が形成されていない。
第2領域116aの強度及び第4領域118aの強度は、第3領域117aの強度及び第5領域119aの強度よりも小さい。第1領域115aの強度は、第2領域116aの強度及び第4領域118aの強度よりも小さい。本体部11aを有するバンパーにおいては、前述したように本体部11aは長手方向における幅がそれぞれ異なる複数の開口111aを有することで、長手方向において中心に近いほど段階的に強度を小さくすることができる。
[変形例2]
図4は、変形例2としての本体部11bの構造を示す図である。
図4に示すように、本体部11bにおいては、長手方向における単位長当たりの開口111bの数がそれぞれ異なっている。図4に示すように、本体部11bは、例えば、第1領域115b、第2領域116b、第3領域117b、第4領域118b、及び第5領域119bを有する。
第1領域115bは、長手方向において中心付近の領域である。第1領域115bには、4つの開口111bが形成されている。第2領域116bは、車両Sの車幅方向において、第1領域115bよりも右方の領域である。第2領域116bには、1つの開口111bが形成されている。第2領域116bの長手方向における単位長当たりの開口111bの数は、第1領域115bの長手方向における単位長当たりの開口111bの数よりも小さい。第3領域117bは、車両Sの車幅方向において、第2領域116bよりも右方の領域である。第3領域117bには、強度を小さくするための開口が形成されていない。第3領域117bの長手方向における単位長当たりの開口111bの数は、第2領域116bの長手方向における単位長当たりの開口111bの数よりも小さい。
第4領域118bは、車両Sの車幅方向において、第1領域115bよりも左方の領域である。第4領域118bには、1つの開口111bが形成されている。第4領域118bの長手方向における単位長当たりの開口111bの数は、第1領域115bの長手方向における単位長当たりの開口111bの数よりも小さい。第5領域119bは、車両Sの車幅方向において、第4領域118bよりも左方の領域である。第5領域119bには、強度を小さくするための開口が形成されていない。第5領域119bの長手方向における単位長当たりの開口111bの数は、第4領域118bの長手方向における単位長当たりの開口111bの数よりも小さい。
第2領域116bの強度及び第4領域118bの強度は、第3領域117bの強度及び第5領域119bの強度よりも小さい。第1領域115bの強度は、第2領域116bの強度及び第4領域118bの強度よりも小さい。本体部11bを有するバンパーにおいては、前述したように本体部11bにおいては、長手方向における単位長当たりの開口111bの数がそれぞれ異なっていることで、長手方向における開口111bの密度を異ならせることができる。よって、本体部11bを有するバンパーにおいては、例えば、長手方向において中心に近いほど段階的に強度を小さくすることができる。
[変形例3]
図5は、変形例3としての本体部11cの構造を示す図である。
上記実施形態においては、本体部11は、長手方向と直交する短手方向における長さがそれぞれ同じ複数の開口111を有する例を示したが、これに限定されない。本体部11cは、例えば、長手方向と直交する短手方向における長さがそれぞれ異なる複数の開口111cを有していてもよい。図5に示すように、本体部11cは、例えば、第1領域115c、第2領域116c、第3領域117c、第4領域118c、及び第5領域119cを有する。
第1領域115cは、長手方向において中心付近の領域である。第1領域115cには、2つの開口111cが形成されている。第2領域116cは、車両Sの車幅方向において、第1領域115cよりも右方の領域である。第2領域116cには、2つの開口111cが形成されている。長手方向と直交する短手方向において、第2領域116cに形成されている開口111cの長さは、第1領域115cに形成されている開口111cの長さよりも小さい。第3領域117cは、車両Sの車幅方向において、第2領域116cよりも右方の領域である。第3領域117cには、強度を小さくするための開口が形成されていない。
第4領域118cは、車両Sの車幅方向において、第1領域115cよりも左方の領域である。第4領域118cには、2つの開口111cが形成されている。長手方向と直交する短手方向において、第4領域118cに形成されている開口111cの長さは、第1領域115cに形成されている開口111cの長さよりも小さい。第5領域119cは、車両Sの車幅方向において、第4領域118cよりも左方の領域である。第5領域119cには、強度を小さくするための開口が形成されていない。
第2領域116cの強度及び第4領域118cの強度は、第3領域117cの強度及び第5領域119cの強度よりも小さい。第1領域115cの強度は、第2領域116cの強度及び第4領域118cの強度よりも小さい。本体部11cを有するバンパーにおいては、前述したように本体部11cは長手方向と直交する短手方向における長さがそれぞれ異なる複数の開口111cを有することで、長手方向において中心に近いほど段階的に強度を小さくすることができる。
[変形例4]
上記実施形態においては、複数の開口111が、上面板部113及び下面板部114に延伸している例を示したが、これに限定されない。例えば、複数の開口111のうち、少なくとも一部の開口111が上面板部113及び下面板部114の少なくとも一方に延伸していてもよい。この場合、例えば、複数の開口111のうち、少なくとも一部の開口111が下面板部114には延伸しておらず、上面板部113に延伸していてもよい。または、例えば、複数の開口111のうち、少なくとも一部の開口111が上面板部113には延伸しておらず、下面板部114に延伸していてもよい。バンパー1は、このような構造を有することで、バンパー1の高さ方向において、他の領域よりも強度が小さい領域を有するようにすることができる。
[変形例5]
上記実施形態においては、複数の開口111は、長手方向と直交する短手方向において延伸している例を示したが、これに限定されない。例えば、本体部11は、本体部11の長手方向において延伸している開口を有していてもよい。この場合、例えば第1領域115には、長手方向に延伸する開口が形成されており、第2領域116及び第3領域117には、開口が形成されていない。この場合、第1領域115の長手方向において延伸する一つの開口が形成されていてもよい。本体部11は、長手方向において第1の幅の開口が形成されている領域と、第1の幅よりも小さい第2の幅の開口が形成されている領域とを有してもよい。
[本実施形態に係るバンパー1による効果]
本実施形態に係るバンパー1は、車両Sに装着される本体部11を有するバンパー1であって、本体部11には複数の開口111が形成されており、本体部11は本体部11の長手方向において単位面積当たりの開口111の面積が異なる複数の領域を有する。
本実施形態に係るバンパー1は、このような構造を有することで、他の領域よりも強度が小さい領域を有する。よって、車両Sが歩行者に衝突した場合、バンパー1において、例えば、長手方向において歩行者と接触する面積が大きくなり易い領域の強度を歩行者と接触する面積が小さくなり易い領域の強度よりも小さくすることができる。具体的には、例えば、バンパー1においては、長手方向において中心付近の強度を両端付近の強度よりも小さくすることができる。この結果、バンパー1は、バンパー1の中央付近に衝突した歩行者に与える影響を小さくすることができる。また、バンパー1においては、バンパー1の形状に制約がある中で、部位による強度を変えるための設計の自由度が向上する。
以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。例えば、装置の全部又は一部は、任意の単位で機能的又は物理的に分散・統合して構成することができる。また、複数の実施の形態の任意の組み合わせによって生じる新たな実施の形態も、本発明の実施の形態に含まれる。組み合わせによって生じる新たな実施の形態の効果は、もとの実施の形態の効果を併せ持つ。
S・・・車両
1・・・バンパー
11、11a、11b、11c・・・本体部
111、111a、111b、111c・・・開口
112、112a、112b、112c・・・正面板部
113、113a、113b、113c・・・上面板部
114、114a、114b、114c・・・下面板部
115、115a、115b、115c・・・第1領域
116、116a、116b、116c・・・第2領域
117、117a、117b、117c・・・第3領域
118a、118b、118c・・・第4領域
119a、119b、119c・・・第5領域
12・・・ブラケット
2・・・車体

Claims (4)

  1. 車両に装着される本体部を有するバンパーであって、
    前記本体部は、
    複数の開口が形成された中央部領域と、
    前記中央部領域よりも前記本体部の長手方向における両側に位置し、前記開口が形成されていない端部領域と、
    を含み、かつ、
    前記複数の開口は、前記中央部領域内の一方の端部側に設けられた前記開口と他方の端部側に設けられた他の前記開口との間に少なくとも2以上の前記開口を含み、
    前記本体部は、前記中央部領域において、
    前記長手方向において延伸しており、前記複数の開口が形成されている正面板部と、
    前記正面板部の上端から前記正面板部の上端から離れる向きに向かって延伸している上面板部と、
    前記正面板部の下端から前記正面板部の下端から離れる向きに向かって延伸している下面板部と、
    を有し、
    前記複数の開口のうち、少なくとも一部の開口が前記上面板部及び前記下面板部の少なくとも一方に延伸していることを特徴とするバンパー。
  2. 前記本体部は、前記長手方向における幅がそれぞれ異なる前記複数の開口を有することを特徴とする、
    請求項1に記載のバンパー。
  3. 前記本体部は、前記長手方向と直交する短手方向における長さがそれぞれ異なる複数の前記開口を有することを特徴とする、
    請求項1又は2に記載のバンパー。
  4. 前記複数の開口は、
    前記長手方向における幅が相対的に広い第1開口と、
    前記長手方向における幅が相対的に狭い第2開口と、
    を含み、
    前記中央部領域内の中心側に複数の前記第1開口が設けられ、
    前記第1開口の両側に前記第2開口が設けられている、
    請求項1に記載のバンパー。
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