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JP7275615B2 - 自動運転状況のドライバ通知装置 - Google Patents

自動運転状況のドライバ通知装置 Download PDF

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本開示は、自動運転状況をドライバに通知する技術に関する。
特許文献1に記載の経路探索装置は、自動運転区間を含む経路を探索するナビゲーションシステムを備え、探索した経路をディスプレイに表示している。また、上記経路探索装置は、自動運転の開始と終了を音声ガイダンスで出力している。
特開2018-44834号公報
ところで、ドライバは、自動運転走行中に、耳栓をして寝ていたりヘッドホンを装着して音楽を聴いていたりする可能性がある。ドライバがこのような状況の場合に、交通状況や天候状況が変化し、自動運転走行の継続が不可能になることがありうる。その際、ディスプレイ表示や音声によってドライバにハンドオーバーや対応を促す通知をしても、ドライバが通知を認識しない可能性がある。すなわち、自動運転走行可能な車両では、ディスプレイ表示や音声による通知だけでは不十分である。
本開示の1つの局面は、ドライバが意図せずとも自動運転状況を把握することが可能な、自動運転状況のドライバ通知装置を提供する。
本開示の1つの局面は、自動運転走行可能な車両に搭載された自動運転状況のドライバ通知装置(300)であって、音出力部(81)と、光出力部(22,23,24,61,71)と、振動出力部(21,31)と、出力制御部(10)と、を備える。音出力部は、車内に音を出力する。光出力部は、車内に光を出力する。振動出力部は、ドライバに接触する部材(25,32)に設けられ、振動を出力する。出力制御部は、自動運転状況に応じて、音出力部と光出力部と振動出力部の出力パターンを変化させて、自動運転状況を通知する。
本開示によれば、音出力、光出力、及び振動出力が自動運転状況の通知に用いられるため、ドライバがどのような状況でも意図せずに自動運転状況の通知を認識することができる。さらに、自動運転状況に応じて、音、光、及び振動の出力パターンが変化する。したがって、ドライバが意図せずとも自動運転状況を把握することができる。
自動運転システムの構成を示すブロック図である。 車内のイルミネーションの一例を示す図である。 自動運転状況の通知処理の手順を示すフローチャートである。
以下、図面を参照しながら、本開示を実施するための形態を説明する。
<1.構成>
まず、本実施形態に係る自動運転システム300の構成について、図1を参照して説明
する。自動運転システム300は、自動運転制御を実行する自動運転ECU10と、自動運転ECU10に接続された各種機器と、を備える。本実施形態における自動運転は、予め設定された運行設計領域(以下、ODD)において、ドライバが、アクセル、ブレーキ及びハンドルの操作をしなくても、設定された自動運転ルートに従って車両を走行させるものである。
具体的には、自動運転システム300は、自動運転ECU10と、ライダー11と、複数のカメラ12と、ボデーECU20と、アクチュエータ21と、LED22,23,24と、ステアリングECU30と、ステアリングモータ31と、ブレーキECU40と、ブレーキ41と、エンジンECU50及びモータコントロールECU51の少なくとも一方と、エンジン52及びモータ53の少なくとも一方と、を備える。
自動運転システム300は、車両の走行駆動源としてエンジン52が車両に搭載されている場合には、エンジンECU50を備え、車両の走行駆動源としてモータ53が車両に搭載されている場合には、モータコントロールECU51を備える。また、自動運転システム300は、車両の走行駆動源としてエンジン52及びモータ53が搭載されている場合(すなわち、ハイブリッド車両の場合)には、エンジンECU50及びモータコントロールECU51を備える。
さらに、自動運転システム300は、メータECU60と、表示デバイス61と、ディスプレイECU70と、表示デバイス71と、オーディオECU80と、スピーカ81と、テレマティクス制御ユニット(以下、TCU)100と、を備える。
ライダー11は、光を送受信して、車両周辺の障害物等を検知し、検知データを自動運転ECU10へ送信する。複数のカメラ12は、車両の前方や側方、後方に搭載されており、車両周辺を撮像して、撮像データを自動運転ECU10へ送信する。
TCU100は、無線通信ECUであり、無線通信機110を介して、クラウド200と無線通信する。クラウド200には、交通情報や天候情報が逐次収集され、蓄積されている。TCU100は、定期的に、クラウド200から、交通情報や天候情報などを取得し、取得した情報を自動運転ECU10へ送信する。
ボデーECU20は、自動運転ECU10から自動運転状況の通知指令を受けて、アクチュエータ21及びLED22,23,24を制御する。図2に示すように、アクチュエータ21は、例えばモータであり、ドライバの身体が接触する、運転席のシート25の背もたれ部分及び/又は座面部分に埋設されている。アクチュエータ21は、ボデーECU20からの制御信号によって、振動を出力し、運転席のシート25を振動させる。そのため、ドライバは、運転席に着座していれば、自動運転状況を認識することができる。本実施形態では、シート25がドライバ接触する部材に相当し、アクチュエータ21が振動出力部に相当する。
LED22,23,24は、それぞれ、青色又は緑色、黄色又は橙色、赤色のいずれかに光る複数の発光ダイオードを含み、ボデーECU20からの制御信号によって点灯する。図3は、LED22,23,24の配置部分をハッチングで示している。LED22は、車内の天井を全体的に照らすように配置されている。LED23は、車両のすべてのドアの内側の面(すなわち、車内側の面)を全体的に照らすように配置されている。また、LED24は、車内の床を全体的に照らすように配置されている。本実施形態では、LED22,23,24が光出力部に相当する。
ステアリングECU30は、自動運転ECU10から指令を受けて、設定された自動運
転ルートに沿って自動運転が行われるように、ステアリングモータ31を制御する。ステアリングモータ31は、ステアリング32を回転させるトルクを発生するモータである。また、ステアリングECU30は、自動運転ECU10から自動運転状況の通知指令を受けて、ステアリングモータ31を制御して、ステアリング32を振動させる。そのため、ドライバは、ステアリング32に触れていれば、運転状況を認識することができる。本実施形態では、ステアリング32がドライバに接触する部材に相当し、ステアリングモータ31が振動出力部に相当する。なお、本実施形態では、シート25とステアリング32の両方が振動するように構成されているが、いずれか一方のみが振動するように構成されていてもよい。
ブレーキECU40は、自動運転ECU10から指令を受けて、設定された自動運転ルートに沿って自動運転が行われるように、ブレーキ41を制御する。
エンジンECU50は、自動運転ECU10から指令を受けて、設定された自動運転ルートに沿って自動運転が行われるように、エンジン52を制御する。モータコントロールECU51は、設定された自動運転ルートに沿って自動運転が行われるように、モータ53を制御する。
メータECU60は、ダッシュボードに設けられた表示デバイス61に車速等を表示する。また、メータECU60は、自動運転ECU10から自動運転状況の通知指令を受けて、表示デバイス61から所定の色の光を出力させる。本実施形態では、表示デバイス61が光出力部に相当する。
ディスプレイECU70は、ダッシュボードに設けられた表示デバイス71に、設定されている自動運転ルートや、ODD、自動運転状況、交通状況などを表示する。また、ディスプレイECU70は、自動運転ECU10から自動運転状況の通知指令を受けて、表示デバイス71から所定の色の光を出力させる。なお、表示デバイス71は、ヘッドアップディスプレイでもよいし、複数種類のディスプレイを含んでいてもよい。本実施形態では、表示デバイス71が光出力部に相当する。
LED22,23,24、及び表示デバイス61,71により、車内が全体的に照らされるため、ドライバは、どこを向いていても目を開けていれば、自動運転状況を認識することができる。なお、LED22,23,24及び表示デバイス61,71は、車内イルミネーションの設置の一例であり、車内イルミネーションの設置はこれに限定されるものではない。車内イルミネーションは、ドライバがどのような姿勢を取っていても、ドライバの目に光が入るように設置されていればよい。
オーディオECU80は、車内の後方等に設けられたスピーカ81から、音楽等を出力する。また、オーディオECU80は、自動運転ECU10から自動運転状況の通知指令を受けて、スピーカ81から音声案内を出力する。なお、スピーカ81の代わりにヘッドユニットが接続されている場合には、オーディオECU80は、ヘッドユニットから音楽等や音声案内を出力する。また、スピーカ81及びヘッドユニットが接続されている場合には、オーディオECU80は、スピーカ81及びヘッドユニットの少なくとも一方から音楽等や音声案内を出力する。また、オーディオECU80は、自動運転ECU10から自動運転状況の通知指令を受けて、音声案内の代わりに、自動運転状況に応じて変化するアラーム音を出力させてもよい。本実施形態では、スピーカ81が音出力部に相当する。
自動運転ECU10は、ライダー11及び複数のカメラ12から送信された各種データ、及びクラウド200から収集した各種情報を用いて、自動運転を行うための各種指令を生成する。そして、自動運転ECU10は、生成した各種指令をステアリングECU30、ブレーキECU40、エンジンECU50及び/又はモータコントロールECU51へ
送信する。
ここで、予め設定されたODDは、交通状況(例えば、事故の発生)や天候状況によって変化し、設定されていた自動運転ルートが、自動運転走行の継続不可になることがある。このように、設定されていた自動運転ルートが自動運転走行の継続不可になる場合、及び、設定された自動運転ルートが終了し自動運転不可ルートに入る場合、ドライバに自動運転状況を通知して対応を促す必要がある。しかしながら、自動運転走行中、ドライバは、耳栓やアイマスクをして寝ていたり、ヘッドホンを装着して音楽を聴いていたりすることがある。そこで、自動運転ECU10は、ドライバがどのような状態でもドライバに確実に自動運転状況を通知するために、自動運転状況に応じて、振動出力、音出力、及び光出力の出力パターンを変化させて、自動運転状況を通知する。本実施形態では、自動運転ECU10が出力制御部に相当する。
<2.処理>
次に、自動運転ECU10が実行する自動運転状況の通知処理について、図3のフローチャートを参照して説明する。自動運転ECU10は、設定された自動運転ルートに従って自動運転制御を開始すると、本処理を開始する。
まず、S10では、運転状況として第1段階を、車内イルミネーションにより通知する。第1段階は、設定されている自動運転ルートの先において、順調に自動運転走行を継続できる状況である。具体的には、LED22,23,24を青色又は緑色に点灯させ、表示デバイス61,71から青色又は緑色の光を出力させる。これにより、車内イルミネーションを、心理的にドライバがリラックスできる青色又は緑色にする。また、第1段階では、ドライバに対応を促す必要がないため、シート25及びステアリング32の振動による通知、及びスピーカ81からの音声出力による通知は行わない。
続いて、S20では、ODDの変更があるか否か判定する。ODDの変更がない場合は、S10の処理へ戻る。一方、ODDの変更がある場合は、S30の処理へ進む。
S30では、設定されている自動運転ルートの先において、自動運転走行の継続が可能か否か判定する。すなわち、ODDの変更に伴い、設定されている自動運転ルートの先が、ODDの範囲外になるか否か判定する。自動運転走行の継続が可能な場合は、S10の処理へ戻る。一方、自動運転走行の継続が不可能な場合は、S40の処理へ進む。
S40では、現時点での自動運転走行の継続が可能か否か判定する。すなわち、現時点でODDの範囲外になっているか否か判定する。現時点での自動運転走行の継続が可能な場合は、S50に進み、現時点での自動運転走行の継続が不可能な場合は、S60に進む。
S50では、自動運転状況として第2段階を、車内イルミネーション、振動出力、及び音声出力により通知する。第2段階は、現時点では自動運転走行の継続が可能であるが、設定されている自動運転ルートの先において、自動運転走行の継続が不可能になる状況である。具体的には、LED22,23,24を黄色又は橙色に点灯させ、表示デバイス61,71から黄色又は緑色の光を出力させる。これにより、車内イルミネーションを、心理的にドライバに注意喚起を促す黄色又は橙色にする。さらに、シート25及びステアリング32を、緩やかに振動(例えば、間欠的に振動や比較的弱い強度で振動)させるとともに、スピーカ81からルート変更等の対応を促す音声を出力する。
ここで、ドライバがルート変更をして、自動運転ルートが再設定された場合、本処理はS10から再度開始される。また、ドライバが自身で運転を開始した場合は、本処理は終了する。すなわち、自動運転ECU10は、ドライバが、自動運転状況が第2段階である
旨を示す通知を受けて対応をした場合、LED22,23,24、及び表示デバイス61,71からの光出力と、アクチュエータ21及びステアリングモータ31からの振動出力と、スピーカ81からの音出力を停止させる。ドライバが、自動運転状況が第2段階である旨を示す通知を受けて対応しなかった場合、S40の処理へ戻る。
一方、S60では、運転状況として第3段階を、車内イルミネーション、振動出力、及び音声出力により通知する。第3段階は、これ以上の自動運転走行の継続が不可能な状況である。突然に目の前の自動運転ルートが、自動運転走行の継続が不可能になるような緊急時を除き、第1段階から第2段階を経て第3段階へ移行する。
具体的には、LED22,23,24を赤色に点灯させ、表示デバイス61,71から赤色の光を出力させる。これにより、車内イルミネーションを、心理的にドライバに危険を知らせる赤色にする。さらに、シート25及びステアリング32を、激しく振動(例えば、連続的に振動や比較的強い強度で振動)させるとともに、スピーカ81から自動運転終了を音声で出力する、またはハンドオーバーするかを音声で出力する。その後、ドライバにハンドオーバーする。以上で、本処理を終了する。
<3.効果>
以上説明した本実施形態によれば、以下の効果が得られる。
(1)音出力、光出力、及び振動出力が自動運転状況の通知に用いられるため、ドライバがどのような状況でも意図せずに自動運転状況の通知を認識することができる。さらに、自動運転状況に応じて、音、光、及び振動の出力パターンが変化する。したがって、ドライバが意図せずとも自動運転状況を把握することができる。
(2)自動運転状況が第1段階から第2段階へ移行した場合に、音、光、及び振動の出力パターンが変化するため、ドライバは、第1段階から第2段階への移行を把握することができる。
(3)自動運転状況が第2段階から第3段階へ移行した場合に、音、光、及び振動の出力パターンが変化するため、ドライバは、第2段階から第3段階への移行を把握することができる。
(4)自動運転状況が第2段階である旨を示す通知を受けたドライバが対応しなかった場合には、自動運転状況は、第2段階から第3段階へ移行する。よって、この場合、自動運転状況が第3段階である旨を示す通知をすることによって、ドライバに危険を知らせることができる。
(5)自動運転状況が第2段階である旨を示す通知を受けたドライバが対応した場合には、自動運転状況の第2段階から第3段階への移行が回避される。よって、この場合、音、光、及び振動の出力を停止することによって、ドライバへ第3段階への移行が回避されたことを知らせることができる。
(他の実施形態)
以上、本開示を実施するための形態について説明したが、本開示は上述の実施形態に限定されることなく、種々変形して実施することができる。
(a)上記実施形態では、自動運転状況が第1段階から第3段階へ変化するのに伴い、光、音、及び振動の出力パターンは、ドライバが、直感的に自動運転状況が厳しくなったことを認識できるように変化しているが、光、音、及び振動の出力パターンの変化はこれに限らない。光、音、及び振動の出力パターンは、第1段階、第2段階、及び第3段階を
区別できるように変化すれば、どのような出力パターンでもよい。
(b)上記実施形態では、光、音、及び振動の3つの出力変化によって、自動運転状況を通知したが、自動運転ECU10は、ドライバの状態を認識し、認識したドライバの状態に応じて、光、音、及び振動の出力から最適な出力を選択し、選択した出力を用いて自動運転状況を通知してもよい。ドライバ状態は、ドライバステータスモニタや車内カメラ等によって検出し、検出結果から認識してもよい。例えば、ドライバがアイマスクをしている場合には、光出力は使用せず、音と振動の出力パターンによって自動運転状況を通知してもよい。
(c)本開示に記載の自動運転ECU10及びその手法は、コンピュータプログラムにより具体化された一つ乃至は複数の機能を実行するようにプログラムされたプロセッサ及びメモリを構成することによって提供された専用コンピュータにより、実現されてもよい。あるいは、本開示に記載の自動運転ECU10及びその手法は、一つ以上の専用ハードウェア論理回路によってプロセッサを構成することによって提供された専用コンピュータにより、実現されてもよい。もしくは、本開示に記載の自動運転ECU10及びその手法は、一つ乃至は複数の機能を実行するようにプログラムされたプロセッサ及びメモリと一つ以上のハードウェア論理回路によって構成されたプロセッサとの組み合わせにより構成された一つ以上の専用コンピュータにより、実現されてもよい。また、コンピュータプログラムは、コンピュータにより実行されるインストラクションとして、コンピュータ読み取り可能な非遷移有形記録媒体に記憶されてもよい。自動運転ECU10に含まれる各部の機能を実現する手法には、必ずしもソフトウェアが含まれている必要はなく、その全部の機能が、一つあるいは複数のハードウェアを用いて実現されてもよい。
(d)上記実施形態における1つの構成要素が有する複数の機能を、複数の構成要素によって実現したり、1つの構成要素が有する1つの機能を、複数の構成要素によって実現したりしてもよい。また、複数の構成要素が有する複数の機能を、1つの構成要素によって実現したり、複数の構成要素によって実現される1つの機能を、1つの構成要素によって実現したりしてもよい。また、上記実施形態の構成の一部を省略してもよい。また、上記実施形態の構成の少なくとも一部を、他の上記実施形態の構成に対して付加又は置換してもよい。
(e)上述した自動運転状況のドライバ通知装置の他、当該自動運転状況のドライバ通知装置を構成要素とするシステム、当該自動運転状況のドライバ通知装置としてコンピュータを機能させるためのプログラム、このプログラムを記録した半導体メモリ等の非遷移的実態的記録媒体、自動運転状況のドライバ通知方法など、種々の形態で本開示を実現することもできる。
10…自動運転ECU、22,23,24…LED、25…シート、32…ステアリング、61,71…表示デバイス、81…スピーカ、300…自動運転システム。

Claims (5)

  1. 自動運転走行可能な車両に搭載された自動運転状況のドライバ通知装置(300)であって、
    車内に音を出力する音出力部(81)と、
    前記車内に光を出力する光出力部(22,23,24,61,71)と、
    ドライバに接触する部材(25,32)に設けられ、振動を出力する振動出力部(21,31)と、
    自動運転状況に応じて、前記音出力部と前記光出力部と前記振動出力部の出力パターンを変化させて、自動運転状況を通知する出力制御部(10)と、を備え
    前記光出力部は、前記車内の天井を全体的に照らすように配置された第1光出力部(22)、前記車内のすべてのドアの内側の面を全体的に照らすように配置された第2光出力部(23)、及び、前記車内の床を全体的に照らすように配置された第3光出力部(24)のうちの少なくとも一つを含む、
    自動運転状況のドライバ通知装置。
  2. 前記出力制御部は、自動運転状況が、自動運転走行を継続できる第1段階から、自動運転ルートの先において自動運転走行の継続が不可能になる第2段階へ移行した場合に、前記出力パターンを変化させる、
    請求項1に記載の自動運転状況のドライバ通知装置。
  3. 前記出力制御部は、自動運転状況が、前記第2段階から、これ以上の自動運転走行の継続が不可能な第3段階へ移行した場合に、前記出力パターンを変化させる、
    請求項2に記載の自動運転状況のドライバ通知装置。
  4. 前記出力制御部は、ドライバが、自動運転状況が前記第2段階である旨を示す通知を受けて対応しなかった場合に、自動運転状況が前記第3段階である旨を示す通知を行う、
    請求項3に記載の自動運転状況のドライバ通知装置。
  5. 前記出力制御部は、ドライバが、自動運転状況が前記第2段階である旨を示す通知を受けて対応した場合に、前記音出力部と前記光出力部と前記振動出力部の出力を停止させる、
    請求項3又は4に記載の自動運転状況のドライバ通知装置。
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