JP7268196B2 - 2ステップraプロシージャのためのバックオフ - Google Patents
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Description
例示的な実施形態は、限定はしないが、以下の列挙された例を含むことができる。
1. 2ステップランダムアクセス(RA)プロシージャを実施するように設定された無線デバイスにおける方法であって、方法は、
2ステップRAプロシージャに従ってmsgAを送信することであって、msgAが第1のランダムアクセスプリアンブルを含む、msgAを送信することと、
msgAの送信の後にくるランダムアクセス応答ウィンドウ中に、MACサブヘッダを受信することと、
2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、バックオフパラメータに従ってバックオフすることと、
新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと、
バックオフパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックすることであって、バックオフの後に新しいプリアンブルを送信することによって、4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと
のうちのいずれか1つに従って無線デバイスがアクションをとるべきであることを、受信されたE/T/R/R/BI MACサブヘッダ中に含まれる1つまたは複数のビットまたはフィールドを使用して決定することと
を含む、方法。
2. 前記受信することが、E/T/R/R/BI MACサブヘッダを受信することを含み、方法が、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の1つまたは複数の「R」ビットを使用して、とるべきアクションを決定することを含み、バックオフパラメータが、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中に含まれるバックオフインジケータ(BI)パラメータである、例示的な実施形態1に記載の方法。
3. 方法は、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットが「1」にセットされることと、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2の「R」ビットが「0」にセットされることとを決定することを含み、方法が、前記決定することに応答して、2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、BIパラメータに従ってバックオフすることを含む、例示的な実施形態2に記載の方法。
4. 方法は、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットが「0」にセットされることと、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2の「R」ビットが「1」にセットされることとを決定することを含み、方法が、前記決定することに応答して、新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックすることを含む、例示的な実施形態2に記載の方法。
5. 方法は、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットが「1」にセットされることと、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2の「R」ビットが「1」にセットされることとを決定することを含み、方法が、前記決定することに応答して、新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、BIパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックすることを含む、例示的な実施形態2に記載の方法。
6. 前記受信することが、E/T/RAPID MACサブヘッダを受信することを含み、方法が、E/T/RAPID MACサブヘッダのRAPIDフィールドを使用して、とるべきアクションを決定することを含み、バックオフパラメータが所定のバックオフパラメータである、例示的な実施形態1に記載の方法。
7. 方法は、RAPIDフィールドが第1の所定の値にセットされることを決定することを含み、方法が、前記決定することに応答して、2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、所定のバックオフパラメータに従ってバックオフすることを含む、例示的な実施形態6に記載の方法。
8. 方法は、RAPIDフィールドが第1の所定の値にセットされることを決定することを含み、方法が、前記決定することに応答して、新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックすることを含む、例示的な実施形態6に記載の方法。
9. 方法は、RAPIDフィールドが第1の所定の値にセットされることを決定することを含み、方法が、前記決定することに応答して、新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、所定のバックオフパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックすることを含む、例示的な実施形態6に記載の方法。
10. 方法が、システム情報シグナリングを介して所定のバックオフパラメータを受信することをさらに含む、例示的な実施形態6から9のいずれか1つに記載の方法。
11. 方法は、
MACサブヘッダを受信した後に、ランダムアクセス応答ウィンドウが満了するまで、ランダムアクセス応答を監視し続けることと、
ランダムアクセス応答ウィンドウの満了の前に、UEによって前に送信されたプリアンブルに一致するランダムアクセスプリアンブル識別子(RAPID)をもつE/T/RAPID MACサブヘッダを受信しないことを、前記バックオフすることおよび/または前記フォールバックすることの条件とすることと
をさらに含む、例示的な実施形態1から10のいずれか1つに記載の方法。
12. 方法は、
MACサブヘッダを受信した後に、msgBウィンドウが満了するまで、2ステップRAプロシージャに従ってmsgB応答を監視し続けることと、
msgBウィンドウの満了の前に2ステップRAプロシージャに従ってmsgB応答を受信しないことを、前記バックオフすることおよび/または前記フォールバックすることの条件とすることと
をさらに含む、例示的な実施形態1から11のいずれか1つに記載の方法。
13. 無線デバイスとの2ステップランダムアクセス(RA)プロシージャおよび4ステップRAプロシージャに対して設定されたアクセスノードにおける方法であって、方法は、
ランダムランダムアクセスプリアンブルを受信することと、
ランダムアクセスプリアンブルに応答して、MACサブヘッダを送信することであって、MACサブヘッダが、2ステップRAプロシージャを利用する無線デバイスがアクションをとるべきであることを示す1つまたは複数のビットまたはフィールドを備える、MACサブヘッダを送信することと、
2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、バックオフパラメータに従ってバックオフすることと、
新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと、
バックオフパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックすることであって、バックオフの後に新しいプリアンブルを送信することによって、4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと
のうちのいずれか1つに従って無線デバイスがアクションをとるべきであることを示すために、受信されたE/T/R/R/BI MACサブヘッダ中に含まれる1つまたは複数のビットまたはフィールドについての値をセットすることと
を含む、方法。
14. MACサブヘッダがE/T/R/R/BI MACサブヘッダであり、方法が、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の1つまたは複数の「R」ビットを使用して、2ステップRAプロシージャを使用する無線デバイスによってとられるべきアクションを示すことを含み、バックオフパラメータが、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中に含まれるバックオフインジケータ(BI)パラメータである、例示的な実施形態13に記載の方法。
15. 方法は、無線デバイスが、2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、BIパラメータに従ってバックオフするべきであることを示すために、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットを「1」にセットすることと、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2のビットを「0」にセットすることとを含む、例示的な実施形態14に記載の方法。
16. 方法は、無線デバイスが、新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックするべきであることを示すために、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットを「0」にセットすることと、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2のビットを「1」にセットすることとを含む、例示的な実施形態14に記載の方法。
17. 方法は、無線デバイスが、新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、BIパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックするべきであることを示すために、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットを「1」にセットすることと、E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2のビットを「1」にセットすることとを含む、例示的な実施形態14に記載の方法。
18. MACサブヘッダがE/T/RAPID MACサブヘッダであり、方法が、E/T/RAPID MACサブヘッダのRAPIDフィールドを使用して、2ステップRAプロシージャを使用する無線デバイスによってとられるべきアクションを示すことを含み、バックオフパラメータが所定のバックオフパラメータである、例示的な実施形態13に記載の方法。
19. 方法は、2ステップRAプロシージャを使用する無線デバイスが、2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、所定のバックオフパラメータに従ってバックオフするべきであることを示すために、RAPIDフィールドを第1の所定の値にセットすることを含む、例示的な実施形態18に記載の方法。
20. 方法は、2ステップRAプロシージャを使用する無線デバイスが、新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックするべきであることを示すために、RAPIDフィールドを第2の所定の値にセットすることを含む、例示的な実施形態18に記載の方法。
21. 方法は、2ステップRAプロシージャを使用する無線デバイスが、新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、所定のバックオフパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックするべきであることを示すために、RAPIDフィールドを第3の所定の値にセットすることを含む、例示的な実施形態18に記載の方法。
22. 方法が、システム情報シグナリングの一部として所定のバックオフパラメータをブロードキャストすることをさらに含む、例示的な実施形態18から21のいずれか1つに記載の方法。
23. 例示的な実施形態1から12のいずれか1つに記載の方法を実施するように適応された無線デバイス。
24. トランシーバ回路と、トランシーバ回路に動作可能に関連付けられ、例示的な実施形態1から12のいずれか1つに記載の方法を実施するように設定された、処理回路とを備える、無線デバイス。
25. 例示的な実施形態13から22のいずれか1つに記載の方法を実施するように適応されたネットワークノード。
26. トランシーバ回路と、トランシーバ回路に動作可能に関連付けられ、例示的な実施形態13から22のいずれか1つに記載の方法を実施するように設定された、処理回路とを備える、ネットワークノード。
27. 少なくとも1つの処理回路上で実行されたとき、少なくとも1つの処理回路に、例示的な実施形態1から22のいずれか1つに記載の方法を行わせる命令を備える、コンピュータプログラム。
28. 例示的な実施形態27に記載のコンピュータプログラムを含んでいるキャリアであって、キャリアが、電子信号、光信号、無線信号、またはコンピュータ可読記憶媒体のうちの1つである、キャリア。
A1. ホストコンピュータを含む通信システムであって、ホストコンピュータは、
ユーザデータを提供するように設定された処理回路と、
ユーザ機器(UE)への送信のためにユーザデータをセルラネットワークにフォワーディングするように設定された通信インターフェースであって、セルラネットワークが、無線インターフェースと処理回路とを有する基地局を備え、基地局の処理回路が、実施形態13から22を備える動作のいずれかを実施するように設定された、通信インターフェースと
を備える、通信システム。
A2. 基地局をさらに含む、実施形態A1に記載の通信システム。
A3. UEをさらに含み、UEが基地局と通信するように設定された、実施形態A1またはA2に記載の通信システム。
A4. ホストコンピュータの処理回路が、ホストアプリケーションを実行し、それによりユーザデータを提供するように設定され、
UEが、ホストアプリケーションに関連付けられたクライアントアプリケーションを実行するように設定された処理回路を備える、
実施形態A1からA3のいずれか1つに記載の通信システム。
A5. ホストコンピュータと、基地局と、ユーザ機器(UE)とを含む通信システムにおいて実装される方法であって、方法は、
ホストコンピュータにおいて、ユーザデータを提供することと、
ホストコンピュータにおいて、基地局を備えるセルラネットワークを介してUEにユーザデータを搬送する送信を始動することであって、基地局が、実施形態13から22のいずれか1つに記載のステップのいずれかを実施する、送信を始動することと
を含む、方法。
A6. 基地局においてユーザデータを送信することをさらに含む、実施形態A5に記載の方法。
A7. ユーザデータが、ホストコンピュータにおいて、ホストアプリケーションを実行することによって提供され、方法が、UEにおいて、ホストアプリケーションに関連付けられたクライアントアプリケーションを実行することをさらに含む、実施形態A5またはA6に記載の方法。
A8. 基地局と通信するように設定されたユーザ機器(UE)であって、UEが、実施形態A5からA7のいずれか1つを実施するように設定された、無線インターフェースと処理回路とを備える、ユーザ機器(UE)。
A9. ホストコンピュータを含む通信システムであって、ホストコンピュータは、
ユーザデータを提供するように設定された処理回路と、
ユーザ機器(UE)への送信のためにユーザデータをセルラネットワークにフォワーディングするように設定された通信インターフェースと
を備え、
UEが無線インターフェースと処理回路とを備え、UEの構成要素が、実施形態1から12のいずれか1つに記載のステップのいずれかを実施するように設定された、
通信システム。
A10. セルラネットワークが、UEと通信するように設定された基地局をさらに含む、実施形態A9に記載の通信システム。
A11. ホストコンピュータの処理回路が、ホストアプリケーションを実行し、それによりユーザデータを提供するように設定され、
UEの処理回路が、ホストアプリケーションに関連付けられたクライアントアプリケーションを実行するように設定された、
実施形態A9またはA10に記載の通信システム。
A12. ホストコンピュータと、基地局と、ユーザ機器(UE)とを含む通信システムにおいて実装される方法であって、方法は、
ホストコンピュータにおいて、ユーザデータを提供することと、
ホストコンピュータにおいて、基地局を備えるセルラネットワークを介してUEにユーザデータを搬送する送信を始動することであって、UEが、実施形態1から12のいずれか1つに記載のステップのいずれかを実施する、送信を始動することと
を含む、方法。
A13. UEにおいて、基地局からユーザデータを受信することをさらに含む、実施形態A12に記載の方法。
A14. ホストコンピュータを含む通信システムであって、ホストコンピュータは、
ユーザ機器(UE)から基地局への送信から発生したユーザデータを受信するように設定された通信インターフェース
を備え、
UEが無線インターフェースと処理回路とを備え、UEの処理回路が、実施形態1から12のいずれか1つに記載のステップのいずれかを実施するように設定された、
通信システム。
A15. UEをさらに含む、実施形態A14に記載の通信システム。
A16. 基地局をさらに含み、基地局が、UEと通信するように設定された無線インターフェースと、UEから基地局への送信によって搬送されたユーザデータをホストコンピュータにフォワーディングするように設定された通信インターフェースとを備える、実施形態A14またはA15に記載の通信システム。
A17. ホストコンピュータの処理回路が、ホストアプリケーションを実行するように設定され、
UEの処理回路が、ホストアプリケーションに関連付けられたクライアントアプリケーションを実行し、それによりユーザデータを提供するように設定された、
実施形態A14からA16のいずれか1つに記載の通信システム。
A18. ホストコンピュータの処理回路が、ホストアプリケーションを実行し、それにより要求データを提供するように設定され、
UEの処理回路が、ホストアプリケーションに関連付けられたクライアントアプリケーションを実行し、それにより要求データに応答してユーザデータを提供するように設定された、
実施形態A14からA17のいずれか1つに記載の通信システム。
A19. ホストコンピュータと、基地局と、ユーザ機器(UE)とを含む通信システムにおいて実装される方法であって、方法は、
ホストコンピュータにおいて、UEから基地局に送信されたユーザデータを受信することであって、UEが、実施形態1から12のいずれか1つに記載のステップのいずれかを実施する、ユーザデータを受信すること
を含む、方法。
A20. UEにおいて、基地局にユーザデータを提供することをさらに含む、実施形態A19に記載の方法。
A21. UEにおいて、クライアントアプリケーションを実行し、それにより、送信されるべきユーザデータを提供することと、
ホストコンピュータにおいて、クライアントアプリケーションに関連付けられたホストアプリケーションを実行することと
をさらに含む、実施形態A19またはA20に記載の方法。
A22. UEにおいて、クライアントアプリケーションを実行することと、
UEにおいて、クライアントアプリケーションへの入力データを受信することであって、入力データが、クライアントアプリケーションに関連付けられたホストアプリケーションを実行することによってホストコンピュータにおいて提供される、入力データを受信することと
をさらに含み、
送信されるべきユーザデータが、入力データに応答してクライアントアプリケーションによって提供される、
実施形態A19からA21のいずれか1つに記載の方法。
A23. ホストコンピュータを含む通信システムであって、ホストコンピュータは、ユーザ機器(UE)から基地局への送信から発生したユーザデータを受信するように設定された通信インターフェースを備え、基地局は、基地局と通信し、実施形態13から22のいずれか1つに記載の動作を協働的に実施するように設定された、無線インターフェースと処理回路とを備える、通信システム。
A24. 基地局をさらに含む、実施形態A23に記載の通信システム。
A25. UEをさらに含み、UEが基地局と通信するように設定された、実施形態A23またはA24に記載の通信システム。
A26. ホストコンピュータの処理回路が、ホストアプリケーションを実行するように設定され、
UEが、ホストアプリケーションに関連付けられたクライアントアプリケーションを実行し、それによりホストコンピュータによって受信されるべきユーザデータを提供するようにさらに設定された、
実施形態A23からA25のいずれか1つに記載の通信システム。
A27. ホストコンピュータと、基地局と、ユーザ機器(UE)とを含む通信システムにおいて実装される方法であって、方法は、
ホストコンピュータにおいて、基地局から、基地局がUEから受信した送信から発生したユーザデータを受信することであって、UEが、実施形態1から12のいずれか1つに記載のステップのいずれかを実施する、ユーザデータを受信すること
を含む、方法。
A28. 基地局において、UEからユーザデータを受信することをさらに含む、実施形態A27に記載の方法。
A29. 基地局において、ホストコンピュータへの、受信されたユーザデータの送信を始動することをさらに含む、実施形態A27またはA28に記載の方法。
Claims (43)
- 2ステップランダムアクセス(RA)プロシージャを実施するように設定された無線デバイスにおける方法であって、
前記2ステップRAプロシージャに従ってメッセージを送信すること(802)であって、前記メッセージが第1のランダムアクセスプリアンブルを含む、メッセージを送信すること(802)と、
前記メッセージの前記送信の後にくるランダムアクセス応答ウィンドウ中に、媒体アクセス制御(MAC)サブヘッダを受信すること(804)と、
前記受信されたMACサブヘッダ中に含まれる1つまたは複数のビットまたはフィールドを使用して、
前記2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、バックオフパラメータに従ってバックオフすることであって、バックオフすることが、ランダムアクセスパラメータの新しい送信の前に、0と前記バックオフパラメータによって示された時間との間のランダムな時間の間待つことを含む、バックオフパラメータに従ってバックオフすることと、
新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと、
バックオフパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックすることであって、前記バックオフの後に新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと
のうちのいずれか1つに従って前記無線デバイスがアクションをとるべきであることを決定すること(806)と
を含む、方法。 - 前記受信すること(804)が、前記バックオフパラメータを含むMACサブヘッダを受信することを含む、請求項1に記載の方法。
- 前記受信すること(804)が、E/T/R/R/BI MACサブヘッダを受信することを含み、前記方法が、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の1つまたは複数の「R」ビットを使用して、とるべきアクションを決定することを含み、前記バックオフパラメータが、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中に含まれるバックオフインジケータ(BI)パラメータである、請求項2に記載の方法。
- 前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットが「1」にセットされることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2の「R」ビットが「0」にセットされることとを決定することを含み、前記方法が、前記決定することに応答して、前記2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、前記BIパラメータに従ってバックオフすることを含む、請求項3に記載の方法。
- 前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットが「0」にセットされることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2の「R」ビットが「1」にセットされることとを決定することを含み、前記方法が、前記決定することに応答して、前記新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックすることを含む、請求項3に記載の方法。
- 前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットが「1」にセットされることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2の「R」ビットが「1」にセットされることとを決定することを含み、前記方法が、前記決定することに応答して、前記新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、前記BIパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックすることを含む、請求項3に記載の方法。
- 前記受信すること(804)が、E/T/RAPID MACサブヘッダを受信することを含み、前記方法が、前記E/T/RAPID MACサブヘッダのランダムアクセスプリアンブル識別子(RAPID)フィールドを使用して、とるべきアクションを決定することを含み、前記バックオフパラメータが所定のバックオフパラメータである、請求項1に記載の方法。
- システム情報シグナリングを介して前記所定のバックオフパラメータを受信することをさらに含む、請求項7に記載の方法。
- 前記MACサブヘッダを受信した後に、ランダムアクセス応答ウィンドウが満了するまで、ランダムアクセス応答を監視し続けることと、
前記ランダムアクセス応答ウィンドウの満了の前に、UEによって前に送信された前記プリアンブルに一致するランダムアクセスプリアンブル識別子(RAPID)をもつE/T/RAPID MACサブヘッダを受信しないことを、前記バックオフすることおよび/または前記フォールバックすることの条件とすることと
をさらに含む、請求項1から8のいずれか一項に記載の方法。 - 前記MACサブヘッダを受信した後に、前記応答を監視するためのウィンドウが満了するまで、前記メッセージに対する応答を監視し続けることと、
前記MACサブヘッダを受信した後におよび前記ウィンドウの満了の前に応答を受信しないことを、前記バックオフすることおよび/または前記フォールバックすることの条件とすることと
をさらに含む、請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。 - 前記MACサブヘッダを受信した後に、msgBウィンドウが満了するまで、前記2ステップRAプロシージャに従ってmsgB応答を監視し続けることと、
前記msgBウィンドウの満了の前に前記2ステップRAプロシージャに従ってmsgB応答を受信しないことを、前記バックオフすることおよび/または前記フォールバックすることの条件とすることと
をさらに含む、請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。 - 無線デバイスとの2ステップランダムアクセス(RA)プロシージャおよび4ステップRAプロシージャを実施するように設定されたアクセスノードにおける方法であって、
ランダムアクセスプリアンブルを受信すること(602)と、
前記ランダムアクセスプリアンブルに応答して、媒体アクセス制御(MAC)サブヘッダを送信すること(604)であって、前記MACサブヘッダが、2ステップRAプロシージャを利用する無線デバイスがアクションをとるべきであることを示す1つまたは複数のビットまたはフィールドを備える、媒体アクセス制御(MAC)サブヘッダを送信すること(604)と、
前記送信されたMACサブヘッダ中に含まれる1つまたは複数のビットまたはフィールドについての値をセットすること(606)であって、
前記2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、バックオフパラメータに従ってバックオフすることであって、バックオフすることが、ランダムアクセスパラメータの新しい送信の前に、0と前記バックオフパラメータによって示された時間との間のランダムな時間の間待つことを含む、バックオフパラメータに従ってバックオフすることと、
新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと、
バックオフパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックすることであって、前記バックオフの後に新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと
のうちのいずれか1つに従って前記無線デバイスがアクションをとるべきであることを示すために、前記送信されたMACサブヘッダ中に含まれる1つまたは複数のビットまたはフィールドについての値をセットすること(606)と
を含む、方法。 - 前記MACサブヘッダが前記バックオフパラメータを含む、請求項12に記載の方法。
- 前記MACサブヘッダがE/T/R/R/BI MACサブヘッダであり、前記方法が、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の1つまたは複数の「R」ビットを使用して、前記2ステップRAプロシージャを使用する前記無線デバイスによってとられるべきアクションを示すことを含み、前記バックオフパラメータが、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中に含まれるバックオフインジケータ(BI)パラメータである、請求項13に記載の方法。
- 前記無線デバイスが、前記2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、前記BIパラメータに従ってバックオフするべきであることを示すために、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットを「1」にセットすることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2のビットを「0」にセットすることとを含む、請求項14に記載の方法。
- 前記無線デバイスが、前記新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックするべきであることを示すために、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットを「0」にセットすることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2のビットを「1」にセットすることとを含む、請求項14に記載の方法。
- 前記無線デバイスが、前記新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、前記BIパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックするべきであることを示すために、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットを「1」にセットすることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2のビットを「1」にセットすることとを含む、請求項14に記載の方法。
- 前記MACサブヘッダがE/T/RAPID MACサブヘッダであり、前記方法が、前記E/T/RAPID MACサブヘッダのランダムアクセスプリアンブル識別子(RAPID)フィールドを使用して、前記2ステップRAプロシージャを使用する前記無線デバイスによってとられるべきアクションを示すことを含み、前記バックオフパラメータが所定のバックオフパラメータである、請求項12に記載の方法。
- システム情報シグナリングの一部として前記所定のバックオフパラメータをブロードキャストすることをさらに含む、請求項18に記載の方法。
- 請求項1から11のいずれか一項に記載の方法を実施するように適応された無線デバイス(50)。
- 無線デバイス(50)であって、
トランシーバ回路(56)と、
前記トランシーバ回路(56)に動作可能に関連付けられた処理回路(52)とを備え、前記処理回路(52)は、
前記トランシーバ回路(56)を使用して、2ステップランダムアクセス(RA)プロシージャに従ってメッセージを送信することであって、前記メッセージが第1のランダムアクセスプリアンブルを含む、メッセージを送信することと、
受信される媒体アクセス制御(MAC)サブヘッダ中に含まれる1つまたは複数のビットまたはフィールドを使用して、
前記トランシーバ回路(56)を使用して、前記メッセージの前記送信の後にくるランダムアクセス応答ウィンドウ中に、前記MACサブヘッダを受信することと、
前記2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、バックオフパラメータに従ってバックオフすることであって、バックオフすることが、ランダムアクセスパラメータの新しい送信の前に、0と前記バックオフパラメータによって示された時間との間のランダムな時間の間待つことを含む、バックオフパラメータに従ってバックオフすることと、
新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと、
バックオフパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックすることであって、前記バックオフの後に新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと
のうちのいずれか1つに従って前記無線デバイスがアクションをとるべきであることを決定することと
を行うように設定された、無線デバイス(50)。 - 前記MACサブヘッダが前記バックオフパラメータを含む、請求項21に記載の無線デバイス(50)。
- 前記MACサブヘッダがE/T/R/R/BI MACサブヘッダであり、前記処理回路(52)が、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の1つまたは複数の「R」ビットを使用して、とるべきアクションを決定するように設定され、前記バックオフパラメータが、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中に含まれるバックオフインジケータ(BI)パラメータである、請求項22に記載の無線デバイス(50)。
- 前記処理回路(52)は、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットが「1」にセットされることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2の「R」ビットが「0」にセットされることとを決定するように設定され、前記処理回路(52)が、前記決定することに応答して、前記2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、前記BIパラメータに従ってバックオフするようにさらに設定された、請求項23に記載の無線デバイス(50)。
- 前記処理回路(52)は、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットが「0」にセットされることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2の「R」ビットが「1」にセットされることとを決定するように設定され、前記処理回路(52)が、前記決定することに応答して、前記新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックするようにさらに設定された、請求項23に記載の無線デバイス(50)。
- 前記処理回路(52)は、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットが「1」にセットされることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2の「R」ビットが「1」にセットされることとを決定するように設定され、前記処理回路(52)が、前記決定することに応答して、前記新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、前記BIパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックするようにさらに設定された、請求項23に記載の無線デバイス(50)。
- 前記MACサブヘッダがE/T/RAPID MACサブヘッダであり、前記処理回路(52)が、前記E/T/RAPID MACサブヘッダのランダムアクセスプリアンブル識別子(RAPID)フィールドを使用して、とるべきアクションを決定するように設定され、前記バックオフパラメータが所定のバックオフパラメータである、請求項21に記載の無線デバイス(50)。
- 前記処理回路(52)が、システム情報シグナリングを介して前記所定のバックオフパラメータを受信するように設定された、請求項27に記載の無線デバイス(50)。
- 前記処理回路(52)は、
前記MACサブヘッダを受信した後に、ランダムアクセス応答ウィンドウが満了するまで、ランダムアクセス応答を監視し続けることと、
前記ランダムアクセス応答ウィンドウの満了の前に、UEによって前に送信された前記プリアンブルに一致するランダムアクセスプリアンブル識別子(RAPID)をもつE/T/RAPID MACサブヘッダを受信しないことを、前記バックオフすることおよび/または前記フォールバックすることの条件とすることと
を行うように設定された、請求項21から28のいずれか一項に記載の無線デバイス(50)。 - 前記処理回路(52)は、
前記MACサブヘッダを受信した後に、前記応答を監視するためのウィンドウが満了するまで、前記メッセージに対する応答を監視し続けることと、
前記MACサブヘッダを受信した後におよび前記ウィンドウの満了の前に応答を受信しないことを、前記バックオフすることおよび/または前記フォールバックすることの条件とすることと
をさらに含む、請求項21から29のいずれか一項に記載の無線デバイス(50)。 - 前記処理回路(52)は、
前記MACサブヘッダを受信した後に、msgBウィンドウが満了するまで、前記2ステップRAプロシージャに従ってmsgB応答を監視し続けることと、
前記msgBウィンドウの満了の前に前記2ステップRAプロシージャに従ってmsgB応答を受信しないことを、前記バックオフすることおよび/または前記フォールバックすることの条件とすることと
を行うように設定された、請求項21から29のいずれか一項に記載の無線デバイス(50)。 - 請求項12から19のいずれか一項に記載の方法を実施するように適応されたネットワークノード(30)。
- ネットワークノード(30)であって、
トランシーバ回路(36)と、
前記トランシーバ回路(36)に動作可能に関連付けられた処理回路(32)とを備え、前記処理回路(32)は、
前記トランシーバ回路(36)を使用して、ランダムアクセス(RA)プリアンブルを受信することと、
前記RAプリアンブルに応答して、および前記トランシーバ回路(36)を使用して、媒体アクセス制御(MAC)サブヘッダを送信することであって、前記MACサブヘッダが、2ステップRAプロシージャを利用する無線デバイスがアクションをとるべきであることを示す1つまたは複数のビットまたはフィールドを備える、媒体アクセス制御(MAC)サブヘッダを送信することと、
前記送信されたMACサブヘッダ中に含まれる1つまたは複数のビットまたはフィールドについての値をセットすることであって、
前記2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、バックオフパラメータに従ってバックオフすることであって、バックオフすることが、ランダムアクセスパラメータの新しい送信の前に、0と前記バックオフパラメータによって示された時間との間のランダムな時間の間待つことを含む、バックオフパラメータに従ってバックオフすることと、
新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと、
バックオフパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックすることであって、前記バックオフの後に新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、4ステップRAプロシージャにフォールバックすることと
のうちのいずれか1つに従って前記無線デバイスがアクションをとるべきであることを示すために、前記送信されたMACサブヘッダ中に含まれる1つまたは複数のビットまたはフィールドについての値をセットすることと
を行うように設定された、ネットワークノード(30)。 - 前記MACサブヘッダが前記バックオフパラメータを含む、請求項33に記載のネットワークノード(30)。
- 前記MACサブヘッダがE/T/R/R/BI MACサブヘッダであり、前記処理回路(32)が、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の1つまたは複数の「R」ビットを使用して、前記2ステップRAプロシージャを使用する前記無線デバイスによってとられるべきアクションを示すように設定され、前記バックオフパラメータが、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中に含まれるバックオフインジケータ(BI)パラメータである、請求項34に記載のネットワークノード(30)。
- 前記処理回路(32)は、前記無線デバイスが、前記2ステップRAプロシージャに従う後続のRA試みのために、前記BIパラメータに従ってバックオフするべきであることを示すために、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットを「1」にセットすることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2のビットを「0」にセットすることとを行うように設定された、請求項35に記載のネットワークノード(30)。
- 前記処理回路(32)は、前記無線デバイスが、前記新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって4ステップRAプロシージャにフォールバックするべきであることを示すために、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットを「0」にセットすることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2のビットを「1」にセットすることとを行うように設定された、請求項35に記載のネットワークノード(30)。
- 前記処理回路(32)は、前記無線デバイスが、前記新しいランダムアクセスプリアンブルを送信することによって、前記BIパラメータに従ってバックオフした後に4ステップRAプロシージャにフォールバックするべきであることを示すために、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第1の「R」ビットを「1」にセットすることと、前記E/T/R/R/BI MACサブヘッダ中の第2のビットを「1」にセットすることとを行うように設定された、請求項35に記載のネットワークノード(30)。
- 前記MACサブヘッダがE/T/RAPID MACサブヘッダであり、前記処理回路(32)が、前記E/T/RAPID MACサブヘッダのRAPIDフィールドを使用して、前記2ステップRAプロシージャを使用する前記無線デバイスによってとられるべきアクションを示すように設定され、前記バックオフパラメータが所定のバックオフパラメータである、請求項33に記載のネットワークノード(30)。
- 前記処理回路(32)が、システム情報シグナリングの一部として前記所定のバックオフパラメータをブロードキャストするように設定された、請求項39に記載のネットワークノード(30)。
- コンピュータプログラムであって、無線デバイス中の処理回路による実行のための命令を備え、前記命令が、前記無線デバイスに請求項1から11のいずれか一項に記載の方法を行わせるように設定された、コンピュータプログラム。
- コンピュータプログラムであって、ネットワークノード中の処理回路による実行のための命令を備え、前記命令が、前記ネットワークノードに請求項12から19のいずれか一項に記載の方法を行わせるように設定された、コンピュータプログラム。
- 請求項41または42に記載のコンピュータプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体。
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