JP7262360B2 - 液体クロマトグラフィ分析システム - Google Patents
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Description
本開示の液体クロマトグラフィ分析システムは、たとえば、図1の模式図に示す第1実施態様のようにHPLC分析システム10として構成することができる。このHPLC分析システム10では、分析対象に応じて種々の担体が充填されたLCカラムとしてのHPLCカラム20に、送液システム100によって複数種類の溶離液が周期的に送出される。以下、複数種類の溶離液として、第1液体と第2液体を1:1で混合した混合液を単位時間当たり流量QでHPLCカラムに送出する例を挙げて、第1実施態様の送液周期の第1例を説明する。なお、本開示の送液システム100は、短時間で分離分析を行うHPLC分析システム及びHPLCカラムに溶離液を送出するものが特に望ましいが、液体クロマトグラフィを原理とするLCカラムに溶離液を送出するものであってもよい。
この第1実施態様の送液システム100は、以下の構成を備える。この第1実施態様の送液システム100においては、複数の溶離液として第1液体及び第2液体の2種類が使用される。第1液体は貯留槽としての第1貯留槽141に貯留され、第1ポンプ121によって第1流路131を経て合流路110へ送出される。第2液体は貯留槽としての第2貯留槽142に貯留され、第2ポンプ122によって第2流路132を経て合流路110へ送出される。換言すると、第1貯留槽141と接続する第1流路131と、第2貯留槽142と接続する第2流路132とは合流部130で合流している。そして合流路110は合流部130とLCカラムとを接続する。なお、第1ポンプ121の上流及び下流並びに第2ポンプ122の上流及び下流にはそれぞれ、上流から下流への流れのみが通ることが可能な逆止弁170が装着されている。そのため、第1貯留槽141から第1流路131に送液された第1液体は第2流路132には流れず、合流路110に流れる。同様に第2貯留槽142から第2流路132に送液された第2液体は第1流路131には流れず、合流路110に流れる。
第1実施態様の送液システム100による送液パターンの第1例を、図3のタイムチャートを参照しつつ説明する。図3の上段は、プランジャーポンプである第1ポンプ121によって第1液体を実際に送出している時間をハッチングにて示し、また、第1液体を送出していない時間を白抜きにて示している。図3の下段は同様に、プランジャーポンプである第2ポンプ122によって第2液体を実際に送出している時間を別のハッチングにて示し、第2液体を送出していない時間を白抜きにて示している。
Q=Q1+Q2
である。このQ1とQ2の合計が、HPLCカラム20に送液したいQとなるように、Q1とQ2を調整する。溶離液が3種類以上の場合も同様である。なお、第1液体と第2液体との混合液を合流路110を介してHPLCカラム20に均一の圧力で送液するために、換言すると、合流路110を流れる際の圧力の脈動を軽減して混合液を送液するために、流量V1をt1で除した値である第1液体の送液速度と、流量V2をt2で除した値である第2液体の送液速度とを同じにすることが好ましい。
Ma=(Q・Cy)/(L・D)
で定義される混合係数Maが、
0<Ma≦1
となるように、送液システム100において各パラメータを設定する。すなわち、後述する図11で示すように、Maを0<Ma≦1とすることで、S/Nが急激に増加する。つまり、混合された溶離液がHPLCカラムに送液される。ここで、詳細は後述するが、S/Nの値が高いほど、複数種類の溶離液がよく混合されていることを示す。そのため、合流路110において特段の混合手段(たとえば、ミキサー)を用いずとも、複数種類の溶離液が、事実上完全に混合された状態でHPLCカラム20に送出される。このMaを0<Ma≦1とすることの意義については後述する。
[溶離液の組成]
複数種類の溶離液として、下記表1に示す組成の液体を基に第1液体及び第2液体を調整し使用した。
前記の第1実施態様(図1参照)のHPLCカラム20の替わりに吸光度計を設置し、検証に用いる送液システム100とした。上記した第1液体及び第2液体をそれぞれ、この構成の送液システム100の第1貯留槽141及び第2貯留槽142にそれぞれ充填した。合流路110は、下記表2に示すサイズの6種類をそれぞれ用い、合流路の終点に設置した吸光度計にて、波長420nmにて溶離液の吸光度を経時的に測定した。なお、第1ポンプ121及び第2ポンプ122にはいずれもプランジャポンプを用いた。
図1に示す構成及び符号を参照しつつ、本実施態様における吸光度の測定手順を説明する。
測定前処理として、第3流路133に設けられている第1弁151を開放させ、かつ、第2弁152を閉鎖させた状態で、第3ポンプ123を駆動させて合流路110から空気を吸引した。この状態で第1ポンプ121及び第2ポンプを同時に駆動させて、第1貯留槽141から第1液体で第1流路131から第3流路133までを満たし、同時に第2貯留槽142から第2液体で第2流路132から第3流路133までを満たした。
測定前処理に続き、まず、第1液体を流量7.4ml/分で0.125秒送液し、その後0.125秒は送液を停止するように第1ポンプ121を設定することで、0.25秒間の第1液体の平均流量である流量Q1を3.7ml/分とした。同様に、第2液体を流量7.4ml/分で0.125秒送液し、その後0.125秒は送液を停止するように第2ポンプ122を設定し、0.25秒間の第2液体の平均流量である流量Q2を3.7ml/分とした。そして、第1ポンプ121による第1液体の0.125秒の送液と、第2ポンプ122による第2液体の0.125秒の送液を交互に繰り返すことで、送液周期Cyを0.25秒とした。この送液周期Cyにおける第1液体及び第2液体を合わせた流量Q(=Q1+Q2)は、7.4ml/分(=1.23×10-7m3/秒)である。
測定前処理に続き、まず、第1液体を流量7.4ml/分(=1.23×10-7m3/秒)で0.25秒送液し、その後0.25秒は送液を停止するように第1ポンプ121を設定することで、0.5秒間の平均流量である流量Q1を3.7ml/分とした。同様に、第2液体を流量7.4ml/分で0.25秒送液し、その後0.25秒は送液を停止するように第2ポンプ122を設定することで、0.5秒間の平均流量である流量Q2を3.7ml/分とした。そして、第1ポンプ121による第1液体の0.25秒の送液と、第2ポンプ122による第2液体の0.25秒の送液を交互に繰り返すことで、送液周期Cyを0.5秒とした。
本実施態様の送液システム100による送液パターンの第2例を、図5のタイムチャートを参照しつつ説明する。本例は、複数種類の溶離液として、第1液体、第2液体、第3液体を1:1:1で混合した混合液を単位時間当たり流量QでHPLCカラム20に送出する例である。これに応じて、図1に示す送液システム100において、第3液体に対応した貯留槽、プランジャーポンプ及び合流路に至る流路が設けられるが、これらについては第1液体及び第2液体に対応したものと同じであり、図示は省略する。
本実施態様の送液システム100による送液パターンの第3例を、図6のタイムチャートを参照しつつ説明する。本例では、複数種類の溶離液として、第1例と同様に第1液体及び第2液体の2種類が使用する。第1液体、第2液体を1:1で混合した混合液を単位時間当たり流量QでHPLCカラムに送出する例である。図6の上段及び下段は、それぞれ第1ポンプ121及び第2ポンプ122の駆動を経時的に示したもので、その表示については上記した第1例と同じである。
本開示の送液システム100を含むHPLC分析システム10は、たとえば、図7の模式図に示す第2実施態様のように構成することができる。この第2実施態様の送液システム100は、弁の導通を切り替えることで合流路110に複数の溶離液として第1液体及び第2液体の2種類を順に送液する点で第1実施態様とは送液手段の構成が異なる。具体的には、以下の構成を備える。第1液体は第1貯留槽141に貯留され、また、第2液体は第2貯留槽142に貯留される。第1貯留槽141から第1液体が合流路110へ送出される第1流路131と、第2貯留槽142から第2液体が合流路110へ送出される第2流路132とが、合流路110の直前で合流する合流部130には三方弁160が設けられている。合流路110の途中には、第1液体と第2液体との両方の送出に関与する共通ポンプ120が設置されている。共通ポンプ120の上流及び下流にはそれぞれ、上流から下流への流れのみが可能な逆止弁170が装着されている。共通ポンプ120は、持続的な送液が可能なものであれば特に種類は限定されないが、たとえば、ペリスタポンプを用いることが望ましい。
本開示の送液システム100を含むHPLC分析システム10は、たとえば、図8の模式図に示す第3実施態様のように構成することができる。この第3実施態様の送液システム100は、弁の導通を切り替えることで合流路110に複数の溶離液として第1液体及び第2液体の2種類を順に送液する点で第1実施態様とは送液手段の構成が異なる。またポンプを溶離液の種類ごとに設ける点で第2実施態様とも異なる。この第3実施態様の送液システム100においてもまた、複数の溶離液として第1液体及び第2液体の2種類が使用される。第1液体は第1貯留槽141に貯留され、第1ポンプ121によって持続的に第1流路131を経て合流路110へ送出される。第2液体は第2貯留槽142に貯留され、第2ポンプ122によって持続的に第2流路132を経て合流路110へ送出される。なお、第1ポンプ121の上流及び下流並びに第2ポンプ122の上流及び下流にはそれぞれ、上流から下流への流れのみが可能な逆止弁170が装着されている。
表1に記載の成分を含むpH5.25の溶離液を調製し、第1液体とした。また下記表4に記載の成分を含むpH6.85の溶離液を調製し、第2液体とした。
断面が直径0.3mmの円形で合計長さが530mmの管の途中に血液検体を導入するためのインジェクションバルブを設けた。管の長さL(m)と断面積D(m2)の積、つまり管の容積は37.4mm3(37.4×10-9m3)である。そしてインジェクションバルブ内部の溶離液が流れる流路の長さは15.3mm、断面の直径は0.5mm、断面積は0.196mm2であり、インジェクションバルブ内部の流路の長さL(m)と断面積D(m2)の積、つまりインジェクションバルブ内部の流路の容積は3mm3(3×10-9m3)である。合流路110の下流にヘモグロビン分離用のカラムを設けた。そしてカラムの下流の流路に415nmの吸光度を測定してヘモグロビンを検出するための吸光度計を設けた。また、第1ポンプ121及び第2ポンプとしてそれぞれプランジャーポンプを用いた。それ以外の構成は第1実施態様と同様である。
(測定前処理)
測定前処理は送液システムの検証1と同様に行った。
第1ポンプ121で第1貯留槽141の第1液体を3.6mL/分で3分間送液し、カラムを平衡化させた。
蒸留水で溶血させた血液検体16μLをインジェクションバルブを介して合流路110に導入した。導入後、第1ポンプ121を駆動し、合流路110に第1液体を流量3.6mL/分で17秒間送液した。
本実施例の分離分析で得られた血中ヘモグロビンのクロマトグラムを図12に示す。なお、図中、Aで示す区間は第1液体のみを溶離液として送液した時間を示し、Bで示す区間は第1液体及び第2液体を3:7で混合した溶離液を送液した時間を示し、Cで示す区間は第1液体及び第2液体を1:9で混合した溶離液を送液した時間を示す。経過時間約13秒の時点でHbA1cのピークが得られた。また経過時間約22秒の時点にHbAのピークが得られた。このことから合流路にミキサーを設けなくても、血中ヘモグロビンを分離分析することができることが示された。このように、本実施例によって、測定中に、検出したいピークに応じた適切な割合になるよう、溶離液を速やかに調整することができることが示された。
20 HPLCカラム
100 送液システム
110 合流路
120 共通ポンプ
121 第1ポンプ
122 第2ポンプ
123 第3ポンプ
130 合流部
131 第1流路
132 第2流路
133 第3流路
141 第1貯留槽
142 第2貯留槽
151 第1弁
152 第2弁
160 三方弁
170 逆止弁
180 制御部
181 CPU
182 ROM
183 RAM
184 ストレージ
189 バス
Claims (9)
- 液体クロマトグラフィカラム(LCカラム)と、
複数種類の溶離液を貯留する複数の貯留槽と、
前記複数の貯留槽と接続する複数の流路が合流する合流部と、
前記LCカラムと前記合流部を接続する合流路と、
前記LCカラムに前記合流路を介して前記複数種類の溶離液を送出する送液手段と、
前記複数種類の溶離液を、単位時間当たりに前記合流路を流れる前記複数種類の溶離液の流量の合計である流量Qで、あらかじめ定めた順番で前記LCカラムに送出することを送液周期Cyで繰り返すように前記送液手段を制御する制御部と、を有し、
前記合流路の長さをL及び断面積をD、としたとき、
Ma=(Q・Cy)/(L・D)
で定義される混合係数Maが、
0<Ma≦1
である、液体クロマトグラフィ分析システム。 - 前記送液手段は前記複数の流路に設けられた複数のポンプを有し、
前記制御部は前記複数のポンプをあらかじめ決められた順番で駆動することにより前記複数の溶離液を前記LCカラムへ送出する、請求項1に記載の液体クロマトグラフィ分析システム。 - 前記複数のポンプはプランジャーポンプを含み、
前記制御部は前記プランジャーポンプが前記溶離液を前記LCカラムへ送出していない時間に、前記貯留槽から前記プランジャーポンプ内に前記溶離液を取り込むように前記プランジャーポンプを駆動する、請求項2に記載の液体クロマトグラフィ分析システム。 - 前記送液手段は前記複数種類の溶離液を前記合流路に送液するポンプと、
前記貯留槽と前記合流路の間に設けられた弁を有し、
前記制御部は前記弁の導通を切り替えることにより、前記ポンプで送液される前記複数種類の溶離液を予め決められた順番で前記LCカラムに送出する、請求項1に記載の液体クロマトグラフィ分析システム。 - 前記流量Qは、前記送液周期Cyの1回において前記貯留槽に貯留されている前記複数種類の溶離液が前記送液手段によって送出される流量の総計を前記送液周期Cyの1回の時間で除したものである、請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の液体クロマトグラフィ分析システム。
- 前記流量Qは、前記貯留槽に貯留されている複数種類の溶離液それぞれの送液周期Cyの1回の時間における単位時間当たり流量の和である、請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の液体クロマトグラフィ分析システム。
- 前記制御部は、前記LCカラムに送液する前記溶離液の混合比率に基づいて、複数の前記貯留槽に貯留されている溶離液それぞれの単位時間当たり流量を調整する、請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載の液体クロマトグラフィ分析システム。
- 血液ヘモグロビンのうちHbA1c分画を測定する、請求項7に記載の液体クロマトグラフィ分析システム。
- 前記LCカラムはHPLCカラムである、請求項1から請求項8のいずれか1項に記載の液体クロマトグラフィ分析システム。
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