JP7248333B2 - 湿気の吸着除湿方法及び湿気の吸着除湿装置 - Google Patents
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Description
[1]温度が0℃~15℃、相対湿度が60%~90%の低温高湿度に維持されている室内から取り出した、低温の湿った空気をデシカントロータに送り、該デシカントロータによる吸着除湿によって得られる乾いた空気を前記室内に戻すことで、前記室内の相対湿度の上昇を抑制する、前記低温の湿った空気中の湿気の吸着除湿方法であって、
前記吸着除湿の手段が、空気中の湿気を吸着したデシカントロータに、CO2冷凍機からの高温排熱を利用して加熱された外気を送り、該加熱された外気をデシカントロータに吸着している湿気とともに排気する構成を有することを特徴とする湿気の吸着除湿方法。
[2]前記加熱された外気の温度が、40℃~140℃である上記[1]に記載の湿気の吸着除湿方法。
[3]前記CO2冷凍機からの高温排熱を利用する際に、排熱用熱交換器から得られる高温ブラインを加熱コイルに導入し、該加熱コイルを介して前記加熱された外気を得る上記[1]又は[2]に記載の湿気の吸着除湿方法。
[4]前記CO2冷凍機からの高温排熱を利用し、排熱用熱交換器から得られる高温ブラインを、貯湯タンク内部に設置されている熱交換器に導入することで貯湯タンク内の水を加熱し、該加熱された水を利用して前記外気を40℃~90℃に加熱する上記[1]~[3]のいずれかに記載の湿気の吸着除湿方法。
[5]前記CO2冷凍機からの高温排熱を利用する際に、高温高圧に圧縮されたCO2冷媒の圧縮機からの吐出温度を放熱するためのガスクーラから排出される熱風を、前記加熱された外気として、前記空気中の湿気を吸着したデシカントロータに送る上記[1]又は[2]に記載の湿気の吸着除湿方法。
[6]温度が0℃~15℃、相対湿度が60%~90%の低温高湿度に維持されている室内から取り出した、低温の湿った空気をデシカントロータによる吸着除湿で乾いた空気に変換して前記室内に戻すことで、前記室内の相対湿度の上昇を抑制するために用いられる、湿気の吸着除湿装置であって、
前記取り出した室内の空気をデシカントロータに送り、且つ、該デシカントロータで除湿された乾いた空気を前記室内に戻すための機構と、
前記室内から取り出した空気中の湿気を吸着し、吸着した湿気を除湿するためのデシカントロータと、
該デシカントロータに加熱された外気を送風ファンで送り、デシカントロータに送風された該加熱された外気を、デシカントロータに吸着している湿気とともに排気するための、外気の送風・排気機構を有してなり、
該外気の送風・排気機構が、少なくともCO2冷凍機からの高温排熱を利用して40℃~140℃に加熱された外気を得るための外気加熱手段を有してなることを特徴とする湿気の吸着除湿装置。
[7]前記外気加熱手段が、加熱コイルを有し、該加熱コイルに、CO2冷凍機からの高温排熱の排熱用熱交換器からの高温ブラインを導入するものである上記[6]に記載の湿気の吸着除湿装置。
[8]前記外気加熱手段が、給水弁と熱交換器が設けられている貯湯タンクを有し、CO2冷凍機からの高温ブラインを熱交換器に導入することで前記貯湯タンク内の水を加熱し、加熱された水を利用して外気を加熱する構成を有してなる上記[6]又は[7]に記載の湿気の吸着除湿装置。
[9]前記外気加熱手段が、さらに膨張タンクを有してなる上記[6]~[8]のいずれかに記載の湿気の吸着除湿装置。
[10]前記外気加熱手段が、湿気を吸着した前記デシカントロータに、CO2冷凍機のCO2冷媒の圧縮機からの吐出温度を放熱するためのガスクーラから排出される熱風を送る送風ファンを有してなる上記[6]に記載の湿気の吸着除湿装置。
[実施例1]
本実施例では、図3に模式的に示した構成の湿気の吸着除湿装置を用いた。図1に例示したデシカント除湿装置は、物流冷凍倉庫などの荷捌き室や低温室に使用される。デシカント除湿装置には、モーター(不図示)による回転機構を有するデシカントロータ1が納められており、再生側空気(外気OA)と、デシカントロータ1を用いて除湿をするための処理空気(低温の室内の湿った空気(RA))が、それぞれデシカントロータ1に導入される。デシカントロータ1にはシリカゲル製のロータを用いた。以下、単にロータとも略記する。
図6の模式図を参照して説明する。図6に示したように、CO2冷凍機の、高段側圧縮機吐出口とガスクーラとの間に、排熱回収用プレート式熱交換器を設置し、そこへ耐熱性の高いブラインを導入することで、高温になっている高段側圧縮機の吐出熱との熱交換により、加熱されたブラインを取り出した。図6中に太い矢印で記載したように、その加熱されたブラインを、デシカントロータ(不図示)の再生空気加熱コイル(不図示)に供給する。また、加熱コイルから出たブラインは、図6中に太い矢印で記載したように、再度、CO2冷凍機の排熱回収用プレート式熱交換器へ戻すことで、ブラインを循環させる。
図4の模式図を参照して説明する。前記実施例2で説明したと同様に、CO2冷凍機の高段側圧縮機の吐出熱から回収した高温のブラインを、図4に示したように、熱交換器が内蔵されている貯湯タンクの熱交換器へポンプ7を用いて循環させた。その熱交換器は貯湯タンクの下部に設置されており、貯湯タンク内の水がブラインとの熱交換によって加熱される。なお、貯湯タンク内では温度成層が形成されるため、加熱されたお湯がタンク上部へと移動する。したがって、貯湯タンクの上部が高温の温水となる。このため、デシカントロータの再生のための温水は、貯湯タンクの上部から高温になった温水をポンプによって取り出し、デシカントロータ1を再生する加熱空気を得るために用いる加熱コイル4へと供給する。そして、加熱コイル4からの還り温水は、貯湯タンクの中段付近へと戻すことで循環させる。
図6の模式図を参照して説明する。図6に示したように、従来のCO2冷凍機では、高段側圧縮機の吐出熱を放熱のためにガスクーラを使用しているが、本実施例では、デシカントロータへの送風のため、通常のガスクーラと高段圧縮機吐出口の間に、冷凍機本体とは分離して設置できる小型の横吹型ガスクーラを設置した。本実施例では、そのガスクーラから排気される加熱された空気をダクト接続により、デシカントロータの再生ゾーン3へ供給した。本発明者らの検討によれば、夏の運転時、デシカントに供給された風流は1500m3/hであり、また、空気温度は約70℃であった。本実施例における日中の1時間あたりの除湿量は、2.8kgであった。
2:吸着ゾーン
3:再生ゾーン
4:加熱コイル
5:送風ファン
6:膨張タンク
7:高温用送液ポンプ
Claims (10)
- 温度が0℃~15℃、相対湿度が60%~90%の低温高湿度に維持されている室内から取り出した、低温の湿った空気そのものをデシカントロータに送りそのまま通風させて吸着除湿を行い、該デシカントロータによる吸着除湿によって得られる乾いた空気を前記室内に戻すことで、前記室内の相対湿度の上昇を抑制する、前記低温の湿った空気中の湿気の吸着除湿方法であって、
前記吸着除湿の手段が、前記低温の湿った空気中の湿気を吸着したデシカントロータに、排熱が高温になるCO2冷凍機の運転で得られる、CO2冷凍機からの高温排熱を利用して加熱した外気を送り、該加熱した外気を、デシカントロータに吸着している湿気とともに排気する構成であり、外気はデシカントロータの再生のみに用いられ、且つ、
前記吸着除湿の手段によって得られる、吸着熱及び再生の際に加熱されたデシカントロータからの熱移行により前記低温の湿った空気よりも温度が上昇した乾いた空気を、該上昇した温度の状態で前記室内に戻すことを特徴とする湿気の吸着除湿方法。 - 前記加熱された外気の温度が、40℃~140℃である請求項1に記載の湿気の吸着除湿方法。
- 前記CO2冷凍機からの高温排熱を利用する際に、排熱用熱交換器から得られる高温ブラインを加熱コイルに導入し、該加熱コイルを介して前記加熱された外気を得る請求項1又は2に記載の湿気の吸着除湿方法。
- 前記CO2冷凍機からの高温排熱を利用し、排熱用熱交換器から得られる高温ブラインを、貯湯タンク内部に設置されている熱交換器に導入することで貯湯タンク内の水を加熱し、該加熱された水を利用して前記外気を40℃~90℃に加熱する請求項1~3のいずれか1項に記載の湿気の吸着除湿方法。
- 前記CO2冷凍機からの高温排熱を利用する際に、高温高圧に圧縮されたCO2冷媒の圧縮機からの吐出温度を放熱するためのガスクーラから排出される熱風を、前記加熱された外気として、前記空気中の湿気を吸着したデシカントロータに送る請求項1又は2に記載の湿気の吸着除湿方法。
- 温度が0℃~15℃、相対湿度が60%~90%の低温高湿度に維持されている室内から取り出した、低温の湿った空気をデシカントロータによる吸着除湿で乾いた空気に変換して前記室内に戻すことで、前記室内の相対湿度の上昇を抑制するために用いられる、湿気の吸着除湿装置であって、
前記取り出した室内の低温の湿った空気そのものをデシカントロータに送りそのまま通風させて吸着除湿を行い、且つ、該デシカントロータで除湿された、吸着熱及び再生の際に加熱されたデシカントロータからの熱移行により前記取り出した室内の低温の湿った空気よりも温度が上昇した乾いた空気を、該上昇した温度の状態で前記室内に戻すための機構と、
前記室内から取り出した低温の湿った空気中の湿気を吸着し、吸着した湿気を除湿するためのデシカントロータと、
該デシカントロータに加熱された外気を送風ファンで送り、デシカントロータに送風された該加熱された外気を、デシカントロータに吸着している湿気とともにそのまま屋外へ排気するように構成されてなる、外気の送風・排気機構を有してなり、
該外気の送風・排気機構が、排熱が高温になるCO2冷凍機の運転によって得られる、CO2冷凍機からの高温排熱を利用して、デシカントロータの再生に用いるための加熱された外気を得る外気加熱手段を有してなることを特徴とする湿気の吸着除湿装置。 - 前記外気加熱手段が、加熱コイルを有し、該加熱コイルに、CO2冷凍機からの高温排熱の排熱用熱交換器からの高温ブラインを導入するものである請求項6に記載の湿気の吸着除湿装置。
- 前記外気加熱手段が、給水弁と熱交換器が設けられている貯湯タンクを有し、CO2冷凍機からの高温ブラインを熱交換器に導入することで前記貯湯タンク内の水を加熱し、加熱された水を利用して外気を加熱する構成を有してなる請求項6又は7に記載の湿気の吸着除湿装置。
- 前記外気加熱手段が、さらに膨張タンクを有してなる請求項6~8のいずれか1項に記載の湿気の吸着除湿装置。
- 前記外気加熱手段が、湿気を吸着した前記デシカントロータに、CO2冷凍機のCO2冷媒の圧縮機からの吐出温度を放熱するためのガスクーラから排出される熱風を送る送風ファンを有してなる請求項6に記載の湿気の吸着除湿装置。
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