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JP7182767B2 - 粉体供給装置 - Google Patents

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Description

本発明は、粉体を連続的に吐出して定量供給するための粉体供給装置に関する。
従来より、漏斗状のホッパーに投入された粉体を、重力を利用して下方に吐出させて供給する粉体供給装置が知られている。この種の粉体供給装置では、粉体が存在する空間の雰囲気の水分によって粉体が固化してしまった場合等には、いわゆるラットホール、ブリッジといった状態が生じ、粉体の供給が滞ってしまうおそれがあった。
そこで、この種の粉体供給装置には、通常、撹拌機構が設けられ、投入された粉体を撹拌することによって、粉体の固化を防止し、供給量の安定化が図られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2015-189471号公報
特許文献1に記載の粉体供給装置の撹拌機構では、ホッパーの吐出口の内部に挿入された回転軸をモータによって回転させて、その回転軸に取り付けられている回転羽によって粉体を撹拌している。
しかし、特許文献1に記載の撹拌機構は、周面に小型の回転羽を設けた回転軸を回転させるため、ホッパーに対する回転軸の位置が適切でなかった場合や、粉体が固化していた場合等には、回転羽と吐出口の内周面との間に粉体が詰まってしまい、十分な撹拌性能を発揮できず、粉体を安定供給することができないことがある。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたものであり、簡易な構成でありながら、十分な撹拌性能を発揮して粉体を安定供給することができる粉体供給装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の粉体供給装置は、以下の特徴を有している。
[1] 逆円錐形状の容器である粉体投入部と、粉体投入部の下方に設けられた筒状の吐出部とを有するホッパーを備え、ホッパーに投入された粉体を吐出部から連続的に吐出して供給する粉体供給装置であって、
ホッパーを微振動させるための振動機構と、ホッパーの内部に配置され、ホッパーに投入された粉体を撹拌する撹拌部材とを備え、
撹拌部材は、ホッパーの吐出部に粉体投入部側から挿入されている棒状の挿入部と、挿入部に対して所定の角度θ1を有し、粉体投入部の内周面上まで延設された棒状の撹拌部とを有し、
撹拌部材の挿入部と撹拌部とがなす角度θ1は、ホッパーの吐出部の内周面と粉体投入部の内周面とがなす角度θ2とは異なっている粉体供給装置。
[2] 逆円錐形状の容器である粉体投入部と、粉体投入部の下方に設けられた筒状の吐出部とを有するホッパーを備え、ホッパーに投入された粉体を吐出部から連続的に吐出して供給する粉体供給装置であって、
ホッパーを微振動させるための振動機構と、ホッパーの内部に配置され、ホッパーに投入された粉体を撹拌する撹拌部材とを備え、
撹拌部材は、ホッパーの吐出部に粉体投入部側から挿入されている棒状の挿入部と、挿入部に対して所定の角度θ1を有し、粉体投入部の内周面上まで延設された棒状の撹拌部と、撹拌部から粉体投入部の内周面側に向かって突出している間隔維持部を有している粉体供給装置。
[3] 撹拌部材は、撹拌部の挿入部とは反対側の端部に設けられ、撹拌部よりも重い材料で形成された偏心部を有している[1]または[2]に記載の粉体供給装置。
[4] 撹拌部材の挿入部の下方の先端部は、ホッパーの吐出部の下方から突出している[1]乃至[3]のうちいずれかに記載の粉体供給装置。
本発明の実施の形態に係る粉体供給装置の要部を断面として示した斜視図である。 本発明の実施の形態に係る粉体供給装置の変形例の要部の構造を断面で示す斜視図である。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態に係る粉体供給装置について説明する。
図1に示すように、粉体供給装置1は、粉体Pが投入されるホッパー11と、ホッパー11を把持するとともに、ホッパー11に微振動を加える振動機構12と、ホッパー11の内部に配置されている撹拌部材13とを備えている。
ホッパー11は、逆円錐形状の容器である粉体投入部11aと、粉体投入部11aの下方に位置する先端部に連接された筒状の吐出部11bとを有している。ホッパー11の粉体投入部11aに投入された粉体Pは、吐出部11bの下方の開口部から順次吐出されて、容器等に供給される。
振動機構12は、ホッパー11の吐出部11bの上端部(すなわち、粉体投入部11aの近傍部分)を把持する把持部12aと、振動子によって微振動を発生させる駆動源12bと、駆動源12bで発生した振動を把持部12aに伝達するためのアーム部12cとを有している。
把持部12aは、筒状の部材であり、ホッパー11の吐出部11bが把持部12aに挿入される。
駆動源12bは、内蔵された振動子によって発生した振動を、上下方向の振動としてアーム部12cに伝達する。
アーム部12cは、可撓性の素材で構成された棒状の部材である。アーム部12cは、一端部(すなわち、駆動源12b側の端部)を上下に微振動させた際には、他端部(すなわち、把持部12a側の端部、ひいては、把持部12aに把持されているホッパー11)が上下に微振動する。また、この他端部は、上下振動だけではなく、一端部を中心としてわずかに回動して、左右方向にも微振動する。
撹拌部材13は、棒状の挿入部13aと、挿入部13aに対して所定の角度θ1で連接され、粉体投入部11aの内周面に沿って配置された攪拌部13bと、撹拌部13bの先端に設けられた偏心部13cとを有している。撹拌部材13は、挿入部13aを下にして、ホッパー11の吐出部11bに上方から挿入すると、撹拌部13b(具体的には、撹拌部13bの先端に設けられた偏心部13c)がホッパー11の粉体投入部11aの内周面に係止される。すなわち、撹拌部材13の取り付けは、挿入部13aを吐出部11bに挿入するという非常に簡易な工程だけで行うことができる。
挿入部13aと撹拌部13とがなす角度θ1は、ホッパー11の吐出部11bの内周面と粉体投入部11aの内周面とがなす角度θ2とは異なる角度に構成されている。具体的には、角度θ1が角度θ2よりも小さく構成されている。これにより、粉体供給装置1では、ホッパー11の粉体投入部11aの内周面と撹拌部材13の撹拌部13bの下方側の面との間に、常に所定の間隔が形成される。
撹拌部材13を取り付けた状態で、ホッパー11に対し振動機構12から微振動が伝達されると、撹拌部材13はホッパー11に対して固定されていないので、その振動によって撹拌部材13がホッパー11の内部で微振動しながら挿入部13aを軸として回転移動する(図1における矢印参照)。
このとき、撹拌部材13の挿入部13aはホッパー11の吐出部11bに挿入されているので、ホッパー11に対する撹拌部材13の位置が大きく変化することがない。
撹拌部材13が移動している際には、ホッパー11の内周面と撹拌部材13の撹拌部13bの隙間に粉体Pが順次引き込まれる。仮に粉体が固化していた場合には、粉体投入部11aの内周面と撹拌部13bの下方側の面との間で、その固化した粉体Pが粉砕されることになる。
偏心部13cは、撹拌部13bよりも重い材料で形成されている。偏心部13cを設けることにより、撹拌部材13の重心がホッパー11の外周寄りになり、偏心部13cが粉体投入部11aの内周面によって支持されるため、ホッパー11内の撹拌部材13の姿勢は、ある程度一定の状態で保たれる。これにより、微振動が伝達された撹拌部材13の挙動は、ある程度安定したものとなっている。なお、撹拌部材13全体が十分に重く、その姿勢及び挙動が安定している場合には、偏心部13cは省略してもよい。
また、撹拌部材13の挿入部13aの下方の先端部は、ホッパー11の吐出部11bの下方の先端から突出している。これにより、吐出部11bから吐出された粉体Pは、挿入部13aによって導かれ、拡散することなく下方に供給される。なお、粉体Pの粒径が十分に大きい場合等、拡散の防止をあまり考慮しなくてもよい場合等には、挿入部13aの先端部が、吐出部11bの内部に位置していてもよい。
このように、本発明の粉体供給装置の撹拌部材13は、ホッパー11の吐出部11bに挿入されている棒状の挿入部13aと、挿入部13aに対し所定の角度θ1をなして延設された撹拌部13bを有している。そのため、挿入部13aを下にしてホッパー11に挿入することで、撹拌部13bホッパーの粉体投入部の内周面に係止されるため、非常に簡易な取り付け方法となっている。
撹拌部材13を取り付けた状態で、ホッパー11に対し振動機構から微振動が伝達されると、撹拌部材13は、ホッパー11に対して固定されていないので、微振動によってホッパー11の内部で移動する。このとき、撹拌部材13の挿入部13aはホッパー11の吐出部11bに挿入されているので、ホッパー11に対する撹拌部材13の位置が大きく変化することがない。その結果、撹拌部材13は、撹拌部13bを上下に振動させながら、挿入部13aを軸として回転するように移動する。
また、この粉体供給装置では、撹拌部材13の挿入部と撹拌部13bとがなす角度θ1が、ホッパー11の吐出部11bの内周面と粉体投入部11aの内周面とがなす角度θ2とは異なるように構成されているため、ホッパー11の粉体投入部11aの内周面と撹拌部材13の撹拌部13bの下方側の面との間には、常に所定の間隔が形成される。これにより、撹拌部材13が移動している際には、その間隔に粉体が順次引き込まれる。また、仮に粉体が固化していた場合には、粉体投入部11aの内周面と撹拌部13bの下方側の面との間で、その固化した粉体が粉砕される。
以上説明したように、粉体供給装置1では、簡易な構成でありながら、撹拌部材13が安定した挙動を行い、また、撹拌部材13による粉体Pの引き込み、粉砕及び吐出が行われるので、十分に、安定した粉体Pの撹拌、ひいては、粉体Pの供給が実現できる。
なお、上記実施形態においては、ホッパー11の粉体投入部11aの内周面と撹拌部材13の撹拌部13bの下方側の面との間に所定の間隔を形成するために、撹拌部材13の挿入部13aと撹拌部13bとがなす角度θ1を、ホッパー11の吐出部11bの内周面と粉体投入部11aの内周面とがなす角度θ2よりも小さく形成している。
しかし、本発明はそのような構成に限定されるものではない。例えば、角度θ1を角度θ2よりも大きく構成してもよい。
図2は、本発明の実施の形態に係る粉体供給装置の変形例の要部の構造を断面で示す斜視図である。
この変形例では、撹拌部材13の撹拌部13bに、撹拌部13bからホッパー11の粉体投入部11aの内周面側に向かって突出する突起13d(間隔維持部)が設けられている。突起13dを設けることで、ホッパー11の粉体投入部11aの内周面と撹拌部材13の撹拌部13bの下方側の面との間に所定の間隔を形成している。なお、変形例の場合には、挿入部13aと撹拌部13bとがなす角度θ1と、ホッパー11の吐出部11bの内周面と粉体投入部11aの内周面とがなす角度θ2は、同じでもよく、異なっていてもよい。
1 粉体供給装置
11 ホッパー
11a 粉体投入部
11b 吐出部
12 振動機構
13 撹拌部材
13a 挿入部
13b 撹拌部
13c 偏心部
13d 突起(間隔維持部)
P 粉体

Claims (4)

  1. 逆円錐形状の容器である粉体投入部と、粉体投入部の下方に設けられた筒状の吐出部とを有するホッパーを備え、ホッパーに投入された粉体を吐出部から連続的に吐出して供給する粉体供給装置であって、
    ホッパーを微振動させるための振動機構と、ホッパーの内部に配置され、ホッパーに投入された粉体を撹拌する撹拌部材とを備え、
    撹拌部材は、ホッパーの吐出部に粉体投入部側から挿入されている棒状の挿入部と、
    その下端が挿入部の上端に連接される棒状の撹拌部とを有し、
    撹拌部は、挿入部に対して所定の角度θ1を有し、その上端がホッパーに投入された粉体の粉面より上方まで延設されるとともに粉体投入部の内周面に係止され、
    撹拌部材の挿入部と撹拌部とがなす角度θ1は、ホッパーの吐出部の内周面と粉体投入部の内周面とがなす角度θ2とは異なっている粉体供給装置。
  2. 逆円錐形状の容器である粉体投入部と、粉体投入部の下方に設けられた筒状の吐出部とを有するホッパーを備え、ホッパーに投入された粉体を吐出部の下方の開口部から連続的に吐出して供給する粉体供給装置であって、
    ホッパーを微振動させるための振動機構と、ホッパーの内部に配置され、ホッパーに投入された粉体を撹拌する撹拌部材とを備え、
    撹拌部材は、ホッパーの吐出部に粉体投入部側から挿入され、その下端部は自由端であってホッパーの吐出部の下方の開口部から突出している棒状の挿入部と、その下端が挿入部の上端に連接される棒状の撹拌部と、撹拌部の上端から粉体投入部の内周面側に向かって突出している間隔維持部を有し、
    攪拌部は、挿入部に対して所定の角度θ1を有し、その上端がホッパーに投入された粉体の粉面より上方まで延設され、
    間隔維持部は、ホッパーに投入された粉体の粉面より上方において粉体投入部の内周面に係止される粉体供給装置。
  3. 逆円錐形状の容器である粉体投入部と、粉体投入部の下方に設けられた筒状の吐出部とを有するホッパーを備え、ホッパーに投入された粉体を吐出部から連続的に吐出して供給する粉体供給装置であって、
    ホッパーを微振動させるための振動機構と、ホッパーの内部に配置され、ホッパーに投入された粉体を撹拌する撹拌部材とを備え、
    撹拌部材は、ホッパーの吐出部に粉体投入部側から挿入されている棒状の挿入部と、挿入部に対して所定の角度θ1を有し、粉体投入部の内周面上まで延設された棒状の撹拌部と、撹拌部の上端部に設けられ、撹拌部よりも重い材料で形成された偏心部とを有し、
    撹拌部材の挿入部と撹拌部とがなす角度θ1は、ホッパーの吐出部の内周面と粉体投入部の内周面とがなす角度θ2とは異なっている粉体供給装置。
  4. 撹拌部材の挿入部の下端部は、ホッパーの吐出部の下方から突出している請求項1または3のうちいずれかに記載の粉体供給装置。
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