JP7168431B2 - 鞍乗型車両の警告システムのための処理装置及び処理方法、鞍乗型車両の警告システム、及び、鞍乗型車両 - Google Patents
鞍乗型車両の警告システムのための処理装置及び処理方法、鞍乗型車両の警告システム、及び、鞍乗型車両 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7168431B2 JP7168431B2 JP2018228677A JP2018228677A JP7168431B2 JP 7168431 B2 JP7168431 B2 JP 7168431B2 JP 2018228677 A JP2018228677 A JP 2018228677A JP 2018228677 A JP2018228677 A JP 2018228677A JP 7168431 B2 JP7168431 B2 JP 7168431B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type vehicle
- warning
- rider
- straddle
- criterion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
以下に、実施の形態1に係る警告システムを説明する。
実施の形態1に係る警告システムの構成について説明する。
図1は、本発明の実施の形態1に係る警告システムの、鞍乗型車両への搭載状態を示す図である。図2は、本発明の実施の形態1に係る警告システムの、システム構成を示す図である。
実施の形態1に係る警告システムの動作について説明する。
図3は、本発明の実施の形態1に係る警告システムの、処理装置の動作フローを示す図である。
ステップS101において、取得部21は、周囲環境検出装置11の出力に応じた周囲環境情報を取得する。また、取得部21は、走行状態検出装置12の出力に応じた走行状態情報を取得する。また、取得部21は、入力装置13の出力に応じた判定基準設定情報を取得する。
ステップS102において、判定部22は、ステップS101で取得された情報に基づいて、鞍乗型車両100の進行方向又は前方に衝突可能性が高い物体があるか否かを判定する。Yesである場合には、ステップS103に進み、Noである場合には、ステップS101に戻る。
ステップS104において、制御部23は、報知装置30に警告動作を実行させ、ステップS105において、制御部23は、報知装置30を作動させない。
実施の形態1に係る警告システムの効果について説明する。
処理装置20が、鞍乗型車両100の走行中に周囲環境検出装置11の出力に応じた周囲環境情報を取得する取得部21と、取得部21の出力に基づいて、警告システム1に生じさせるライダーへの警告動作の必要性を判定する判定部22と、判定部22で警告動作が必要であると判定された場合に報知装置30に警告動作を実行させる制御部23と、を備えており、取得部21は、更に、ライダーによって操作される入力装置13の出力に応じた、警告動作の必要性の判定基準のライダーによる設定状態の情報である判定基準設定情報を取得し、判定部22は、周囲環境情報及び判定基準設定情報に基づいて、警告動作の必要性を判定する。そのため、ライダーに警告が与えられる周囲環境をライダーが任意に設定することが可能となって、ライダーの安全性の向上と快適性の向上との両立が可能となる。
以下に、実施の形態2に係る警告システムについて説明する。
なお、実施の形態2に係る警告システムでは、実施の形態1に係る警告システムに対して、処理装置20の判定部22の動作のみが異なっている。実施の形態1に係る警告システムと重複又は類似する説明は、適宜簡略化又は省略している。
実施の形態2に係る警告システムの構成について説明する。
実施の形態2に係る警告システムの動作について説明する。
図4は、本発明の実施の形態2に係る警告システムの、処理装置の動作フローを示す図である。
ステップS202において、判定部22は、ステップS201で取得された判定基準設定情報を用いて、判定基準としての指標値Iの上限値を設定する。判定部22は、ステップS201で取得された情報に基づいて物体ごとに導出した指標値Iが、判定基準として設定された指標値Iの上限値を上回るか否かを判定することで、鞍乗型車両100の進行方向又は前方に衝突可能性が高い物体があるか否かを判定する。Yesである場合には、ステップS203に進み、Noである場合には、ステップS204に進む。
実施の形態2に係る警告システムの効果について説明する。
好ましくは、周囲環境情報は、鞍乗型車両100の前方の周囲環境の情報であり、判定部22は、鞍乗型車両100の前方に位置する物体に対する鞍乗型車両100の衝突可能性の指標値Iを用いて、警告動作の必要性を判定する。そして、特に、判定基準設定情報が、警告動作の必要性の判定基準としてライダーによって設定される、衝突可能性の指標値Iの上限値の情報を含み、判定部22が、走行中の鞍乗型車両100において生じている衝突可能性の指標値Iが判定基準としての衝突可能性の指標値Iの上限値を上回る状態において、警告動作が必要であると判定するとよい。そのように構成されることで、ライダー毎に衝突可能性を異なって感受することに対応することが可能となって、ライダーの安全性の向上と快適性の向上との両立が促進される。
Claims (15)
- 鞍乗型車両(100)の警告システム(1)のための処理装置(20)であって、
前記鞍乗型車両(100)の走行中に、該鞍乗型車両(100)に設けられている周囲環境検出装置(11)の出力に応じた周囲環境情報を取得する取得部(21)と、
前記取得部(21)の出力に基づいて、前記警告システム(1)に生じさせるライダーへの警告動作の必要性を判定する判定部(22)と、
前記判定部(22)で前記警告動作が必要であると判定された場合に、報知装置(30)に前記警告動作を実行させる制御部(23)と、
を備えており、
前記取得部(21)は、更に、前記ライダーによって操作される入力装置(13)の出力に応じた、前記警告動作の必要性の判定基準の前記ライダーによる設定状態の情報である判定基準設定情報を取得し、
前記判定部(22)は、前記周囲環境情報及び前記判定基準設定情報に基づいて、前記警告動作の必要性を判定する、
処理装置(20)。 - 前記周囲環境情報は、前記鞍乗型車両(100)の前方の周囲環境の情報であり、
前記判定部(22)は、前記鞍乗型車両(100)の前方に位置する物体に対する該鞍乗型車両(100)の衝突可能性の指標値(I)を用いて、前記警告動作の必要性を判定する、
請求項1に記載の処理装置(20)。 - 前記判定基準設定情報は、前記警告動作の必要性の判定基準として前記ライダーによって設定される、車速の下限値の情報を含み、
前記判定部(22)は、走行中の前記鞍乗型車両(100)に生じている車速が前記判定基準としての前記車速の下限値を下回る状態において、前記警告動作が不要であると判定する、
請求項2に記載の処理装置(20)。 - 前記判定基準設定情報は、前記警告動作の必要性の判定基準として前記ライダーによって設定される、減速度の上限値の情報を含み、
前記判定部(22)は、走行中の前記鞍乗型車両(100)に生じている減速度が前記判定基準としての前記減速度の上限値を上回る状態において、前記警告動作が不要であると判定する、
請求項2又は3に記載の処理装置(20)。 - 前記判定基準設定情報は、前記警告動作の必要性の判定基準として前記ライダーによって設定される、前記指標値(I)の上限値の情報を含み、
前記判定部(22)は、走行中の前記鞍乗型車両(100)において生じている衝突可能性の前記指標値(I)が前記判定基準としての前記衝突可能性の指標値(I)の上限値を上回る状態において、前記警告動作が必要であると判定する、
請求項2~4の何れか一項に記載の処理装置(20)。 - 前記周囲環境情報は、前記鞍乗型車両(100)の側方又は後方の周囲環境の情報であり、
前記判定基準設定情報は、前記警告動作の必要性の判定基準として前記ライダーによって設定される、前記鞍乗型車両(100)の側方又は後方に位置する物体による該鞍乗型車両(100)の被衝突可能性の指標値(I)の上限値の情報を含み、
前記判定部(22)は、走行中の前記鞍乗型車両(100)において生じている被衝突可能性の前記指標値(I)が前記判定基準としての前記被衝突可能性の指標値(I)の上限値を上回る状態において、前記警告動作が必要であると判定する
請求項1に記載の処理装置(20)。 - 前記指標値(I)は、前記物体に対する前記鞍乗型車両(100)の相対距離(Dr)、相対速度(Vr)、及び相対加速度(Ar)の少なくとも一つに応じて変化する値である、
請求項2~6の何れか一項に記載の処理装置(20)。 - 前記判定基準設定情報は、前記警告動作の必要性の判定基準として前記ライダーによって設定される、車速の上限値の情報を含み、
前記判定部(22)は、走行中の前記鞍乗型車両(100)に生じている車速が前記判定基準としての前記車速の上限値を上回る状態において、前記警告動作が不要であると判定する、
請求項1~7の何れか一項に記載の処理装置(20)。 - 前記判定基準設定情報は、前記警告動作の必要性の判定基準として前記ライダーによって設定される、ロール角の上限値の情報を含み、
前記判定部(22)は、走行中の前記鞍乗型車両(100)に生じているロール角が前記判定基準としての前記ロール角の上限値を上回る状態において、前記警告動作が不要であると判定する、
請求項1~8の何れか一項に記載の処理装置(20)。 - 前記判定基準設定情報は、前記警告動作の必要性の判定基準として前記ライダーによって設定される、直進方向に対する進行方向のずれ角度の上限値の情報を含み、
前記判定部(22)は、走行中の前記鞍乗型車両(100)に生じている前記ずれ角度が前記判定基準としての前記ずれ角度の上限値を上回る状態において、前記警告動作が不要であると判定する、
請求項1~9の何れか一項に記載の処理装置(20)。 - 前記制御部(23)は、前記判定部(22)で前記警告動作が不要であると判定された場合に、前記報知装置(30)を作動させない、
請求項1~10の何れか一項に記載の処理装置(20)。 - 前記制御部(23)は、前記判定部(22)で前記警告動作が不要であると判定された場合に、前記報知装置(30)に前記警告動作と比較して前記ライダーの知覚性が低い報知動作を実行させる、
請求項1~10の何れか一項に記載の処理装置(20)。 - 請求項1~12の何れか一項に記載の処理装置(20)と、
前記周囲環境検出装置(11)と、
前記入力装置(13)と、
を備えている、
鞍乗型車両(100)の警告システム(1)。 - 請求項13に記載の警告システム(1)を備えている、
鞍乗型車両(100)。 - 鞍乗型車両(100)の警告システム(1)のための処理方法であって、
前記警告システム(1)の処理装置(20)の取得部(21)が、前記鞍乗型車両(100)の走行中に、該鞍乗型車両(100)に設けられている周囲環境検出装置(11)の出力に応じた周囲環境情報を取得する取得ステップ(S101、S201)と、
前記処理装置(20)の判定部(22)が、前記取得部(21)の出力に基づいて、前記警告システム(1)に生じさせるライダーへの警告動作の必要性を判定する判定ステップ(S102、S103、S202)と、
前記処理装置(20)の制御部(23)が、前記判定部(22)で前記警告動作が必要であると判定された場合に、報知装置(30)に前記警告動作を実行させる制御ステップ(S104、S105、S203、S204)と、
を備えており、
前記取得ステップ(S101、S201)では、前記取得部(21)が、更に、前記ライダーによって操作される入力装置(13)の出力に応じた、前記警告動作の必要性の判定基準の前記ライダーによる設定状態の情報である判定基準設定情報を取得し、
前記判定ステップ(S102、S103、S202)では、前記判定部(22)が、前記周囲環境情報及び前記判定基準設定情報に基づいて、前記警告動作の必要性を判定する、
処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018228677A JP7168431B2 (ja) | 2018-12-06 | 2018-12-06 | 鞍乗型車両の警告システムのための処理装置及び処理方法、鞍乗型車両の警告システム、及び、鞍乗型車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018228677A JP7168431B2 (ja) | 2018-12-06 | 2018-12-06 | 鞍乗型車両の警告システムのための処理装置及び処理方法、鞍乗型車両の警告システム、及び、鞍乗型車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020090203A JP2020090203A (ja) | 2020-06-11 |
| JP7168431B2 true JP7168431B2 (ja) | 2022-11-09 |
Family
ID=71012286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018228677A Active JP7168431B2 (ja) | 2018-12-06 | 2018-12-06 | 鞍乗型車両の警告システムのための処理装置及び処理方法、鞍乗型車両の警告システム、及び、鞍乗型車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7168431B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022007245A (ja) * | 2020-06-26 | 2022-01-13 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | ライダー支援システムの制御装置、ライダー支援システム、及び、ライダー支援システムの制御方法 |
| EP4596355A1 (en) * | 2022-09-29 | 2025-08-06 | Robert Bosch GmbH | Control device and control method for rider assistance system |
| JPWO2024100705A1 (ja) * | 2022-11-07 | 2024-05-16 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002140800A (ja) | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車の情報提供装置 |
| JP2009116882A (ja) | 2007-11-08 | 2009-05-28 | Robert Bosch Gmbh | 自動二輪車用の運転者支援システム |
| WO2016017297A1 (ja) | 2014-07-28 | 2016-02-04 | ボッシュ株式会社 | 自動二輪車のための情報提供装置及びプログラム |
| JP2018154272A (ja) | 2017-03-21 | 2018-10-04 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 制御装置及び制御方法 |
| EP3401198A1 (en) | 2017-05-10 | 2018-11-14 | Ducati Motor Holding S.p.A. | Motorcycle with device for detecting a vehicle approaching from the rear |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015085853A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | ヤマハ発動機株式会社 | 鞍乗型車両 |
| JP2017091138A (ja) * | 2015-11-09 | 2017-05-25 | スズキ株式会社 | 警報システム及びこれを備えた鞍乗型車両 |
-
2018
- 2018-12-06 JP JP2018228677A patent/JP7168431B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002140800A (ja) | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車の情報提供装置 |
| JP2009116882A (ja) | 2007-11-08 | 2009-05-28 | Robert Bosch Gmbh | 自動二輪車用の運転者支援システム |
| WO2016017297A1 (ja) | 2014-07-28 | 2016-02-04 | ボッシュ株式会社 | 自動二輪車のための情報提供装置及びプログラム |
| JP2018154272A (ja) | 2017-03-21 | 2018-10-04 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 制御装置及び制御方法 |
| EP3401198A1 (en) | 2017-05-10 | 2018-11-14 | Ducati Motor Holding S.p.A. | Motorcycle with device for detecting a vehicle approaching from the rear |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020090203A (ja) | 2020-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7364592B2 (ja) | 鞍乗型車両の警告システムのための処理装置及び処理方法、鞍乗型車両の警告システム、及び、鞍乗型車両 | |
| JP7203121B2 (ja) | 鞍乗型車両のライダー支援システムのための処理装置及び処理方法、鞍乗型車両のライダー支援システム、及び、鞍乗型車両 | |
| JP7531400B2 (ja) | 鞍乗型車両のライダー支援システムのための処理装置及び処理方法、鞍乗型車両のライダー支援システム、及び、鞍乗型車両 | |
| JP7482226B2 (ja) | 鞍乗型車両の制御装置、ライダー支援システム、及び、鞍乗型車両の制御方法 | |
| JP7168431B2 (ja) | 鞍乗型車両の警告システムのための処理装置及び処理方法、鞍乗型車両の警告システム、及び、鞍乗型車両 | |
| US12097855B2 (en) | Controller and control method for operation of motorcycle | |
| CN116685512A (zh) | 骑手辅助系统的控制装置及控制方法 | |
| JP7741871B2 (ja) | ライダー支援システムの制御装置及び制御方法 | |
| JP7636171B2 (ja) | 制御装置及び制御方法 | |
| JP7261866B2 (ja) | モータサイクルの動作を制御する制御装置及び制御方法 | |
| JP7628174B2 (ja) | ライダー支援システムの制御装置及び制御方法 | |
| JP7696227B2 (ja) | リーン車両の事故の発生の有無を判別する処理装置、及び、方法 | |
| CN118973881A (zh) | 骑乘型车辆的控制装置及控制方法 | |
| JP2020090204A (ja) | 鞍乗型車両のライダー保護システムのための処理装置及び処理方法、鞍乗型車両のライダー保護システム、及び、鞍乗型車両 | |
| EP4014779B1 (en) | Helmet, rider support system, and control method |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20211011 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220428 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220509 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20220729 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20221004 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20221021 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20221027 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7168431 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |