JP7164078B2 - トランスデューサアレイ、光音響プローブ、及び光音響計測装置 - Google Patents
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Description
[1]超音波を検出可能な複数のトランスデューサ素子を備えるトランスデューサアレイであって、前記複数のトランスデューサ素子は、それぞれ、複数の圧電体と、板状の信号電極と、板状の接地用電極とを有し、前記の信号電極と接地用電極とは、前記複数の圧電体を挟んで対向して設けられており、且つ、前記の各トランスデューサ素子の接地用電極は、前記トランスデューサ素子に共通の電極として構成され、前記複数のトランスデューサ素子の前記信号電極のそれぞれの面積の重心位置は2次元状にランダムに配置されており、且つ、前記複数のトランスデューサ素子の前記信号電極は、互いに接触せずに近接して配置されており、前記複数のトランスデューサ素子の前記信号電極は、部分球面状に隣接して配置された複数の円の中心を母点としたボロノイ分割及びランダムに配置された点を母点としたボロノイ分割のいずれか一方のボロノイ分割によって規定される形状を有することを特徴とするトランスデューサアレイ。
[5]前記複数のトランスデューサ素子の前記信号電極の面積の変動係数が、50%以下である、[1]~[4]のいずれか1項に記載のトランスデューサアレイ。
[6]隣接する前記トランスデューサ素子の前記信号電極の面積の重心位置間の距離の変動係数が、25%以下である、[1]~[5]のいずれか1項に記載のトランスデューサアレイ。
[9]前記複数のトランスデューサ素子の前記信号電極の面積の変動係数が、10%以下である、ことを特徴とする[5]に記載のトランスデューサアレイ。
第一実施形態に係る光音響計測装置、光音響プローブ、及びトランスデューサアレイについて、図1~図17を参照して説明する。以降、第一実施形態を、単に本実施形態ともいう。なお、本実施形態では、検査対象物が生体の血管である場合を例に挙げて説明する。
<全体構成>
図1に示すように、本実施形態の光音響計測装置1は、光音響プローブ2、制御部41、プリアンプ部42、AD変換部43、ビームフォーム部44、信号処理部45、表示部46、機械走査部47、及び位置検出部48を備えている。光音響プローブ2は、光照射部10、及びトランスデューサアレイ20を備えている。さらに、トランスデューサアレイ20は、超音波を検出可能な複数のトランスデューサ素子21を備えている。
Gate Array)やASIC(Application Specific Integrated Circuit)等の電子回路として構成してもよい。
Display)等のディスプレイである。表示部46は、信号処理部45での処理に応じて、二次元の光音響画像を表示してもよく、三次元の光音響画像を表示してもよい。
(トランスデューサアレイ及びトランスデューサ素子の構造)
トランスデューサアレイ20及びトランスデューサ素子21の構造を、図2を参照して説明する。図2は、開口部30に設けられた共通電極23及び圧電コンポジット24の一部分を示すものである。図2に示すように、トランスデューサアレイ20は、図示しない基板上に設けられた複数の信号電極22a,22bと、共通電極(グランド電極)23と、信号電極22a,22bと共通電極23とに挟まれた圧電コンポジット24とを有している。また、図2では、二つのトランスデューサ素子21a,21bを示している。なお、トランスデューサ素子21a,21bを区別しない場合には、「トランスデューサ素子21」として符号を付して説明する場合がある。また、信号電極22a,22bを区別しない場合には、「信号電極22」として符号を付して説明する場合がある。
トランスデューサ素子21の配置について、図3,図4を参照して説明する。
図3(a)は、光音響プローブ2の検査対象物と接する側の開口部30において、光照射部10及びトランスデューサアレイ20の配置関係を示す図である。図3(a)は、部分球面状に配置されたトランスデューサ素子21を、平面上に投射して描いたものである。なお、図3(a)では、トランスデューサ素子21の占める領域を白色の領域で示している。また、トランスデューサ素子21及び光照射部10以外の部分が占める領域を黒色の領域で示している。また、トランスデューサ素子21のそれぞれの重心位置27を点で示している。図3(b)は、部分球面状に設けられるトランスデューサアレイ20の構造を説明するための図である。
トランスデューサ素子21の配置方法について、図5~図7を参照して説明する。
トランスデューサ素子21の配置は、部分球面状に複数の円を隣接して配置する隣接円配置工程と、隣接円配置工程で配置された複数の円に挟まれた領域を分割する分割工程とによって行うことができる。
光音響計測装置1は、上述のように構成されており、光照射部10から被検体に照射光を照射する。トランスデューサアレイ20は、被検体から発せられた光音響波を検出して光音響信号を出力する。そして、信号処理部45が、光音響信号を処理することで光音響画像データを生成して、表示部46が光音響画像を表示する。このとき、ビームフォーム部44によって、複数のトランスデューサ素子21からの光音響信号の遅延時間を制御することで、受信ビームの焦点位置を、幾何学的焦点位置から電子的に偏向(ステアリング)させることができる。また、機械走査部47によって光音響プローブ2を移動させることで、照射光の照射位置と光音響波の検出位置とを機械的に走査することができる。このとき、位置検出部48によって光音響プローブ2の位置を検出することで、制御部41を介して機械走査部47による移動方向、移動量、及び移動速度が制御される。また、制御部41によって、光照射部10、トランスデューサアレイ20、信号処理部45、及び機械走査部47の動作を連携させることで、所望の位置及びタイミングでの照射光の照射と光音響波の検出とを行うことができる。これにより、光音響計測装置1では、機械的走査による撮像と、電子フォーカスによる撮像とを組み合わせて、光音響イメージングを行うことができる。また、機械走査部47を省略して、手動にて光音響プローブ2を移動し、その位置を位置検出部48によって検出することもできる。
本実施形態に係るトランスデューサアレイ20、光音響プローブ2、及び光音響計測装置1は、上述のように構成されるため、以下のような作用及び効果を得ることができる。
第二実施形態に係るトランスデューサアレイについて、図17~図20を参照して説明する。以降、第二実施形態を、単に本実施形態ともいう。第二実施形態は、第一実施形態に係る光音響計測装置1及び光音響プローブ2において、トランスデューサアレイ20をトランスデューサアレイ420に変更した以外は同様に構成されている。そこで、第一実施形態と同様のものについては説明を省略し、同符号を用いて説明する。
<トランスデューサアレイの構成>
(トランスデューサアレイ及びトランスデューサ素子の構造)
図18(a)に示すように、トランスデューサアレイ420は、超音波を検出可能な複数のトランスデューサ素子421を備えている。トランスデューサ素子421は、図2を参照して説明したトランスデューサアレイ20と同様の層構造となっているが、信号電極22の形状が異なり、素子421の配置関係も変化している。
図18(a)は、光音響プローブ2の検査対象物と接する側の開口部430において、光照射部10及びトランスデューサアレイ420の配置関係を示す図である。図18(a)は、部分球面状に配置されたトランスデューサ素子421を、平面上に投射して描いたものである。なお、図18(a)では、トランスデューサ素子421の占める領域を白色の領域で示している。また、トランスデューサ素子421及び光照射部10以外の部分が占める領域を黒色の領域で示している。
トランスデューサ素子421の配置方法について説明する。
トランスデューサ素子421の配置は、部分球面上にランダムな点を配置する仮想点配置工程と、仮想点配置工程で配置された点を母点としたボロノイ分割を行う分割工程と、ボロノイ分割で得られたボロノイ図の中から所望のボロノイ図を抽出する抽出工程とによって行うことができる。
第二実施形態では、トランスデューサアレイ20と同様に、トランスデューサアレイ420が被検体から発せられた光音響波を検出して光音響信号を出力する。また、複数のトランスデューサ素子421からの光音響信号の遅延量を制御することで、受信ビームの焦点位置を電子的に偏向(ステアリング)させることができる。
<トランスデューサ素子の配置>
上記の実施形態では、隣接円配置工程において、4個の基本円111を、等間隔に、且つアレイ中心110を中心にしてアレイ中心110から等距離に設置した。このように、4個の基本円111が4回対象性を有しているため、追加円112,113,116が対称な位置関係で配置されて、仮想円121も4回対称性を有しているが、仮想円の配置はこれに限定されない。例えば、基本円111の配置を不均等な位置関係にすることで、仮想円が対称性を持たないように配置してもよい。
上記の実施形態では、光音響プローブ2が開口部30に光照射部10を1個有する例を説明した。光照射部10は、トランスデューサアレイ20とともに一体として光音響プローブ2に設けられてもよく、トランスデューサアレイ20と別体に設けられていてもよい。また、光照射部10の個数はこれに限定されず、2以上であってもよい。一例として、図23に、5個の光照射部510a~510eと、トランスデューサ素子521が複数配置されたトランスデューサアレイ520とを備える光音響プローブ2を示す。ここでは、トランスデューサアレイ520の中心に1個の光照射部510aが設けられ、周囲の均等な位置に4個の光照射部510b~510eが設けられている。このように、光音響プローブ2が2個以上の光照射部510を備える場合には、隣接円配置工程及び仮想点配置工程において、予め光照射部510の数に応じた光照射部510が設けられる領域を設けて、この領域に仮想円及び仮想点を配置しないようにする。また、分割工程において、光照射部510が設けられる領域を除外してボロノイ領域を作成する。これにより、複数の光照射部510及びトランスデューサ素子521の配置を行うことができる。
上記の実施形態では、トランスデューサ素子21が部分球面状に配置されて、トランスデューサアレイ20が部分球面31をなして設けられる例を説明した。トランスデューサ素子21が平面状に配置されて、トランスデューサアレイ20が2次元平面アレイであってもよい。
上記の実施形態では、圧電コンポジット24に含まれる圧電体25を信号電極22によって分割することで、トランスデューサ素子21を配置したトランスデューサアレイ20を構成する例を説明した。これに限定されず、個々に圧電体を有するトランスデューサ素子を予め作成して、これを配置することでトランスデューサアレイ20を構成してもよい。また、cMUT(Capacitive Micromachined Ultrasonic Transducer)を用いたトランスデューサ素子21を配置することで、トランスデューサアレイ20を構成してもよい。
上記の実施形態では、検査対象物として、生体の血管を例に挙げて説明した。検査対象物はこれに限定されず、生体の臓器、組織、細胞等を対象としてもよい。又は、金属、樹脂、ゴム、木材、ガラス、セラミック等を対象としてもよい。
上記の実施形態では、光照射部10及びトランスデューサアレイ20を備える光音響プローブ2を用いて、光音響信号を検出して光音響イメージングを行う例を説明した。トランスデューサアレイ20の適用対象はこれに限定されず、例えば、トランスデューサアレイ20から超音波を出力する、超音波送波器に用いることができる。また、検査対象物に対して超音波を送信するとともに、検査対象物で反射した反射波をトランスデューサアレイ20によって検出する、超音波診断装置及び超音波探傷試験装置に用いることができる。
2 光音響プローブ
10 光照射部
20 トランスデューサアレイ
21 トランスデューサ素子
22 信号電極
23 共通電極
24 圧電コンポジット
25 圧電体
26 高分子体
27 重心位置
30 開口部
41 制御部
42 プリアンプ部
43 AD変換部
44 ビームフォーム部
45 信号処理部
46 表示部
47 機械走査部
48 位置検出部
Claims (9)
- 超音波を検出可能な複数のトランスデューサ素子を備えるトランスデューサアレイであって、
前記複数のトランスデューサ素子は、それぞれ、複数の圧電体と、板状の信号電極と、板状の接地用電極とを有し、前記の信号電極と接地用電極とは、前記複数の圧電体を挟んで対向して設けられており、且つ、前記の各トランスデューサ素子の接地用電極は、前記トランスデューサ素子に共通の電極として構成され、
前記複数のトランスデューサ素子の前記信号電極のそれぞれの面積の重心位置は2次元状にランダムに配置されており、且つ、前記複数のトランスデューサ素子の前記信号電極は、互いに接触せずに近接して配置されており、
前記複数のトランスデューサ素子の前記信号電極は、部分球面状に隣接して配置された複数の円の中心を母点としたボロノイ分割及びランダムに配置された点を母点としたボロノイ分割のいずれか一方のボロノイ分割によって規定される形状を有する
ことを特徴とするトランスデューサアレイ。 - 超音波を検出可能な複数のトランスデューサ素子を備えるトランスデューサアレイであって、
前記複数のトランスデューサ素子は、前記信号電極のそれぞれの面積の重心位置が2次元状にランダムに配置されており、
受信ビームの非偏向時において、主応答に対する不要応答レベルが-30dB以下である
ことを特徴とする請求項1に記載のトランスデューサアレイ。 - 前記トランスデューサ素子は、部分球面状に配置されている、
請求項1又は2に記載のトランスデューサアレイ。 - 前記トランスデューサアレイの開口面積に対する、前記トランスデューサ素子の占める面積を示す充填率が、90%以上である、
請求項1~3のいずれか1項に記載のトランスデューサアレイ。 - 前記複数のトランスデューサ素子の前記信号電極の面積の変動係数が、50%以下である、
請求項1~4のいずれか1項に記載のトランスデューサアレイ。 - 隣接する前記トランスデューサ素子の前記信号電極の面積の重心位置間の距離の変動係数が、25%以下である、
請求項1~5のいずれか1項に記載のトランスデューサアレイ。 - 請求項1~6のいずれか1項に記載のトランスデューサアレイと、
光源から発せられる光を被検体に照射する光照射部とを備え、
前記トランスデューサアレイは、前記光の照射によって前記被検体内に生じた光音響波を検出して光音響信号を出力する
ことを特徴とする光音響プローブ。 - 請求項7に記載の光音響プローブと、
前記光音響信号を処理して、光音響画像データを生成する信号処理部とを備える
ことを特徴とする光音響計測装置。 - 前記複数のトランスデューサ素子の前記信号電極の面積の変動係数が、10%以下である、
請求項5に記載のトランスデューサアレイ。
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