JP7038594B2 - ロータリ圧縮機の製造方法及び加工装置 - Google Patents
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Description
本発明に係るロータリ圧縮機の製造方法は、
円孔が貫通されているシリンダと、前記シリンダが組み付けられているシリンダ支持部材と、を備えるロータリ圧縮機の製造方法であって、
前記シリンダ支持部材から前記シリンダに加えられる組付荷重Wに対して式1を満たす固定力W2が前記シリンダに加わった状態で、前記シリンダを固定具にクランプするクランプ工程と、
前記固定具に固定されている前記シリンダの前記円孔の内面を削り、前記円孔の内径を調整する円孔処理工程と、
を含み、
前記シリンダ支持部材は、前記シリンダの前記円孔の径方向に第1の組付荷重が加わった状態で、前記シリンダを支持しつつ収容する容器を有し、
前記固定具は、前記シリンダを前記径方向に固定するチャック機構を有し、
前記クランプ工程は、前記チャック機構が、前記シリンダに対して前記径方向に第1の固定力が加わった状態で、前記シリンダを固定することを含む。
W×0.70≦W2≦W×1.30・・・(式1)
以下、本発明の実施の形態1について、図1~図13を用いて説明する。なお、理解を容易にするために、XYZ座標を設定し、適宜参照する。
Wr×0.70≦Wr2≦Wr×1.30・・・(式1-1)
また、本実施の形態では、第1の固定力Wr2は、第1の組付荷重Wrの±30%の範囲内にあるが、好ましくは、第1の組付荷重Wrの±15%の範囲内である。この場合、チャック機構120は、第1の組付荷重Wrに対して下記式2-1を満たす第1の固定力Wr2をシリンダ10に加えつつ、シリンダ10を固定する。
Wr×0.85≦Wr2≦Wr×1.15・・・(式2-1)
Wa×0.70≦Wa2≦Wa×1.30・・・(式1-2)
また、本実施の形態では、第2の固定力Wa2は、第2の組付荷重Waの±30%の範囲内にあるが、より好ましくは、第2の組付荷重Waの±15%の範囲内である。この場合、チャック機構120は、第2の組付荷重Waに対して下記式2-2を満たす第2の固定力Wa2をシリンダ10に加えつつ、シリンダ10を固定する。
Wa×0.85≦Wa2≦Wa×1.15・・・(式2-2)
先ず、作業者は、図4及び図5で示す加工装置100の固定具110を用いて、シリンダ10を固定具110のチャック機構120及び固定機構130でクランプする(図6のステップS1)。このとき、図7及び図8に示すように、作業者は、シリンダ支持部材20からシリンダ10に加えられる第1、第2の組付荷重Wr、Waに対して式1-1、式1-2を満たす第1の固定力Wr2及び第2の固定力Wa2がシリンダ10に加わった状態で、シリンダ10を固定具110のチャック機構120及び固定機構130でクランプする。シリンダ10の円孔11は、第1、第2の固定力Wr2、Wa2により弾性変形する。なお、シリンダ支持部材20からシリンダ10に加えられる第1、第2の組付荷重Wr、Waについては、予め計測しておく。
続いて、作業者は、固定具110に固定されているシリンダ10の円孔11の内面を、軸付砥石141で削り、円孔11の内径を調整する(図6のステップS2)。例えば、円孔処理工程は以下のように行う。図4に示す回転機構123によってシリンダ10を回転させる。そして、軸付砥石141を回転機構142によって回転させ、駆動機構143によって駆動させることによって、シリンダ10の円孔11の内部に軸付砥石141を進入させる。そして、駆動機構144によって駆動することで、軸付砥石141をシリンダ10の円孔11内の加工位置に移動させる。そして、駆動機構143によってZ軸方向に進退させながら加工することによって、シリンダ10の円孔11の内面の仕上げ加工を行う。このとき、真円加工用のNCプログラムに基づいて、シリンダ10の円孔11のXY断面が真円となるように加工するようにしてもよい。具体的には、シリンダ10の円孔11の内径の公差域が5μm以下とするように調整する。
続いて、作業者は、シリンダ10を固定具110から取り外すことで、シリンダ10に加わっている第1の固定力Wr2及び第2の固定力Wa2を解除する(図6のステップS3)。第1、第2の固定力Wr2、Wa2が解除されることにより、シリンダ10の円孔11は、弾性回復する。この結果、シリンダ10の円孔11のXY断面は非真円となる。図9に第1、第2の固定力Wr2、Wa2を解除したときのシリンダ10の円孔11の実測データを示す。実測データは、真円度測定機により測定されたものである。また、実測データの円孔11の内径は40mmである。図9に示すように、シリンダ10の円孔11のXY断面の公差域が5μmより大きくなり、真円度が低下している。即ち、シリンダ10の円孔11のXY断面は、非真円となっている。
続いて、作業者は、シリンダ10に、シリンダ支持部材20等(詳しくは、シリンダ支持部材20、クランクシャフト30、ローリングピストン40及びベーン50)を組み付ける(図6のステップS4)。このとき、シリンダ10に第1、第2の組付荷重Wr、Waが加わるように、シリンダ10にシリンダ支持部材20の密閉容器21、主軸受22及び副軸受23を組み付ける。第1、第2の組付荷重Wr、Waは、第1、第2の固定力Wr2、Wa2に近似の値であるため、密閉容器21、主軸受22及び副軸受23を組み付けることによって、シリンダ10の円孔11のXY断面は、再び真円となる(図6のステップS5)。図10に第1、第2の組付荷重Wr、Waを加えたときのシリンダ10の円孔11の実測データを示す。実測データは、真円度測定機により測定されたものである。また、実測データの円孔11の内径は40mmである。図10に示すように、シリンダ10の円孔11のXY断面の公差域が5μm以下となり、真円度が高くなっている。即ち、シリンダ10の円孔11のXY断面は、真円となっている。
W×0.70≦W2≦W×1.30・・・(式1)
E=L/L1=L/2.36・・・(式3)
(ただし、L=C0-C、L1=C0-C1=5.22-2.86=2.36μm、C0は、組付荷重Wとの比W2/Wが「0」であるときの真円度。)
W×0.85≦W2≦W×1.15・・・(式2)
上記実施の形態1では、クランプ工程において、作業者は、シリンダ支持部材20からシリンダ10に加えられる第1、第2の組付荷重Wr、Waに近似の第1の固定力Wr2及び第2の固定力Wa2がシリンダ10に加わった状態で、シリンダ10を固定具110でクランプしている。しかしながら、これに限られない。以下、クランプ工程において、シリンダ10が変形しない程度に小さい第1、第2の固定力Wr2、Wa2を加える実施の形態2に係るロータリ圧縮機2の製造方法について、図4、図5、図14を用いて説明する。なお、上記実施の形態1と同一又は同等の構成については、同等の符号を用いるとともに、その説明を省略又は簡略する。
先ず、作業者は、図4及び図5で示す加工装置100の固定具110を用いて、シリンダ10を固定具110のチャック機構120及び固定機構130でクランプする(図14のステップS1)。このとき、作業者は、シリンダ10を非変形状態に維持した状態で、シリンダ10を固定具110のチャック機構120及び固定機構130でクランプする。即ち、第1の固定力Wr2及び第2の固定力Wa2をできるだけ小さくした状態で、シリンダ10を固定具110のチャック機構120及び固定機構130でクランプする。この場合、第1、第2の固定力Wr2、Wa2が小さいため、クランプ後にシリンダ10の円孔11に生ずる弾性変形は非常に小さい。
続いて、固定具110に固定されているシリンダ10の円孔11の内面を、軸付砥石141で削り、円孔11の内径を調整する(図14のステップS2)。このとき、シリンダ支持部材20からシリンダ10に加えられる第1、第2の組付荷重Wr、Waによる変形後のシリンダ10の円孔11が真円となるように形状を算出して、算出された変形後のシリンダ10の円孔11の形状に基づいて、円孔11の内面の削る量及び位置を決定し、円孔11の内面を削る。なお、実施の形態2の円孔処理工程は、作業者が行ってもよいし、加工装置100のCPUが、NCプログラムに基づいて行ってもよい。
続いて、作業者は、シリンダ10を固定具110から取り外す(図14のステップS3)。第1、第2の固定力Wr2、Wa2が十分に小さいため、第1、第2の固定力Wr2、Wa2からシリンダ10が開放されても、円孔11の弾性回復量は小さい。この結果、シリンダ10の円孔11のXY断面は非真円となる。
続いて、作業者は、シリンダ10に、シリンダ支持部材20等(詳しくは、シリンダ支持部材20、クランクシャフト30、ローリングピストン40及びベーン50)を組み付ける(図14のステップS4)。このとき、シリンダ10に第1、第2の組付荷重Wr、Waが加わるように、シリンダ10にシリンダ支持部材20の密閉容器21、主軸受22及び副軸受23を組み付ける。円孔処理工程において、第1、第2の組付荷重Wr、Waによる変形後のシリンダ10の円孔11が真円となるように形状を予測して、シリンダ10の円孔11の内面を削っているため、密閉容器21、主軸受22及び副軸受23を組み付けることによって、シリンダ10の円孔11のXY断面は、真円となる(図14のステップS5)。
上記実施の形態1では、ロータリ圧縮機1の製造において、図4に示す固定具110と円孔調整設備140とを有する加工装置100を用いた。しかしながら、これに限られない。以下、別の形状の固定具110Aを有する加工装置100の例について図15を用いて説明する。なお、上記実施の形態1と同一又は同等の構成については、同等の符号を用いるとともに、その説明を省略又は簡略する。
上記実施の形態1では、図1に示すように、ロータリ圧縮機1は、一つのシリンダ10を有している。しかしながら、これに限定されるものではない。例えば、図16に示すように、二つのシリンダ10を有するツインロータリ圧縮機に適用することも可能である。以下、ツインロータリ圧縮機タイプのロータリ圧縮機3について説明する。なお、上記実施の形態1と同一又は同等の構成については、同等の符号を用いるとともに、その説明を省略又は簡略する。
Claims (6)
- 円孔が貫通されているシリンダと、前記シリンダが組み付けられているシリンダ支持部材と、を備えるロータリ圧縮機の製造方法であって、
前記シリンダ支持部材から前記シリンダに加えられる組付荷重Wに対して式1を満たす固定力W2が前記シリンダに加わった状態で、前記シリンダを固定具でクランプするクランプ工程と、
前記固定具に固定されている前記シリンダの前記円孔の内面を削り、前記円孔の内径を調整する円孔処理工程と、
を含み、
前記シリンダ支持部材は、前記シリンダの前記円孔の径方向に第1の組付荷重が加わった状態で、前記シリンダを支持しつつ収容する容器を有し、
前記固定具は、前記シリンダを前記径方向に固定するチャック機構を有し、
前記クランプ工程は、前記チャック機構が、前記シリンダに対して前記径方向に第1の固定力が加わった状態で、前記シリンダを固定することを含む、ロータリ圧縮機の製造方法。
W×0.70≦W2≦W×1.30・・・(式1) - 前記シリンダ支持部材は、前記シリンダの前記円孔の孔軸方向に第2の組付荷重が加わった状態で、前記シリンダを支持する軸受を有し、
前記固定具は、前記シリンダに対して前記孔軸方向に第2の固定力が加わった状態で、前記シリンダを固定する固定機構を有し、
前記クランプ工程は、前記固定機構が、前記シリンダに対して前記孔軸方向に第2の固定力が加わった状態で、前記シリンダを固定することを含む、
請求項1に記載のロータリ圧縮機の製造方法。 - 前記シリンダを前記固定具から取り外すことで、前記シリンダに加わっている前記固定力を解除する取外し工程と、
前記シリンダに前記組付荷重によって前記シリンダ支持部材を組み付ける組付工程と、
を含む、請求項1又は2に記載のロータリ圧縮機の製造方法。 - 請求項1から3のいずれか一項に記載のロータリ圧縮機の製造方法に用いる加工装置であって、
前記シリンダをクランプする前記固定具を備え、
前記固定具は、
前記シリンダを前記円孔の径方向に固定するチャック機構と、
前記シリンダを前記円孔の孔軸方向に固定する固定機構と、
を有する、加工装置。 - 前記チャック機構は、前記シリンダを前記径方向に押さえるチャック爪を有し、
前記固定機構は、固定用リングと、前記シリンダを前記固定用リングに締結する固定用ボルトと、を有する、請求項4に記載の加工装置。 - 前記チャック機構は、前記シリンダを前記径方向に押さえる第1ボルトを有し、
前記固定機構は、ベースと、前記シリンダを前記ベースに締結する第2ボルトと、を有する、請求項4に記載の加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018080052A JP7038594B2 (ja) | 2018-04-18 | 2018-04-18 | ロータリ圧縮機の製造方法及び加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2018080052A JP7038594B2 (ja) | 2018-04-18 | 2018-04-18 | ロータリ圧縮機の製造方法及び加工装置 |
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| JP2019190282A JP2019190282A (ja) | 2019-10-31 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2007177720A (ja) | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多気筒回転式圧縮機の製造方法および冷凍空調システム |
| JP2015155663A (ja) | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 三菱電機株式会社 | ロータリ圧縮機の製造方法、およびその製造方法によって得られるロータリ圧縮機 |
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