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JP7037645B2 - 無人航空機のためのプリアンブル管理 - Google Patents

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JP7037645B2 JP2020517316A JP2020517316A JP7037645B2 JP 7037645 B2 JP7037645 B2 JP 7037645B2 JP 2020517316 A JP2020517316 A JP 2020517316A JP 2020517316 A JP2020517316 A JP 2020517316A JP 7037645 B2 JP7037645 B2 JP 7037645B2
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Description

優先権の主張
本出願は、2017年9月28日に出願された、発明の名称が「Method for access control of UAVs based on subscription level」である米国仮特許出願第62/564,481号、および2018年7月9日に出願された、発明の名称が「Preamble management for unmanned aerial vehicles」である米国仮特許出願第62/695,338号に対する優先権を主張し、その両方が本明細書の譲受人に譲渡され、その全体が参照により本明細書に明示的に組み込まれる。
本発明は、一般に無線通信に関し、より詳細には無人航空機(UAV)のためのプリアンブル管理に関する。
ドローンのような無人航空機(UAV)は、ここ数年で関心が高まっている。UAVは、荷物の配送、リアルタイム画像撮影、ビデオ監視、太陽光発電所の調査、火災や暴風雨の評価、捜索救助活動、重要インフラの監視、野生生物の保護等を含む様々な異なる用途を実施するために使用することができる。これらの新たな使用事例の多くは、UAVをユーザ機器(UE)装置としてセルラーネットワークに接続することで恩恵を受けることができる。
基地局は、地上のユーザ機器(UE)装置のために割り当てられる地上のプリアンブルとは異なり、UAVユーザ機器(UE)装置により使用される無人航空機(UAVs)プリアンブルを割り当てる。当該UAVプリアンブルは、各UAV UE装置がUAV UE装置のサブスクリプションレベルに関連付けられるUAVプリアンブルのみを使用し得るように、異なるサブスクリプションレベルを割り当てられ得る。前記UAV UE装置は、ランダムアクセス要求メッセージを当該選択したUAVプリアンブルを使用して送信し、前記基地局は、アクセスを前記UAV UE装置に許可するか否かを示すランダムアクセス応答メッセージで応答する。前記基地局は、前記UAVプリアンブルに関連付けられる前記サブスクリプションレベルを制限することにより、前記基地局へのアクセスを動的に管理し得る。
基地局が、無人航空機(UAV)ユーザ機器装置により使用されるUAVプリアンブルを含むプリアンブル情報を、送信する例示的な通信システムのブロック図である。
サービス基地局または隣接基地局としての使用に適した基地局のブロック図である。
図1の例におけるUAV UE装置としての使用に適した無人航空機(UAV)ユーザ機器(UE)装置のブロック図である。
UAV UE装置ならびにサービス基地局および隣接基地局間のメッセージ伝達の一例の図である。
UAV UE装置で実行されるプリアンブルおよびネットワークアクセス管理方法の一例を示すフローチャート図である。
サービス基地局で実行されるプリアンブルおよびネットワークアクセス管理方法の一例を示すフローチャート図である。
無人航空機(UAV)を、ユーザ機器(UE)装置としてネットワークに接続する際には、いくつかの重要な検討事項がある。UAVが接続可能なネットワークの一例は、3rd Generation Partnership Project(3GPP)Long-Term Evolution(LTE)通信規格の少なくとも改訂版に準拠して動作するネットワークである。他の実施例では、ネットワークは、5th Generation Wireless System(5G)new radioネットワーク通信規格に準拠して動作する。周知のように、通信規格は進化し、定期的に改訂される。実装形態の例としては、通信規格の将来の改訂を含み得る。UAVが接続する特定のネットワークにかかわらず、今後数年間のドローン等のUAVからのデータトラフィック増加に備えて、セルラーネットワークを良好に準備するための拡張機能が認識される可能性がある。
UAVが基地局(eNB)のアンテナ高さよりも十分上空を飛行している場合、UAVから送信されるアップリンク信号は、見通し内伝搬条件により、複数のセル(例えば、基地局)で受信される可能性がある。従って、UAVの高度が高くなるにつれて、UAVからのアップリンク信号が、隣接するセルに干渉する可能性が高くなる。UAVからのアップリンク信号が、1つまたは複数の隣接セルへ干渉すると考えられる場面では、干渉は、地上のUE装置(例えば、スマートフォン、Internet of Things(IoT)装置等)に悪影響を与える。
このようなアップリンクの干渉を防止するために、UAVにサービスを提供していない1つまたは複数のセル(基地局)は、干渉するUAVから離れるように、それらのアンテナ・ビーム・パターンを変化させてもよい。更に、UAVにサービスを提供しているセル(例えば、サービスセルまたはサービス基地局)は、そのアンテナ・ビーム・パターンをUAVに向けて操作してもよい。しかし、そのようなアンテナ操作機構は複雑であり、地上UE装置へのサービスに影響を与える可能性がある。更に、UAV UE装置が追加されると、利用可能な通信リソースの量が減り、ネットワーク内の輻輳が増加する。
本明細書で議論される例では、セル(基地局)は、3GPP規格のPhysical Random Access Channel(PRACH)を介したMessage1伝送のように、ランダムアクセス要求メッセージを送信するために使用されるプリアンブルを管理することによって、基地局(セル)へのアクセスを動的に管理する。一例では、基地局は、システム情報ブロック2(SIB2)メッセージで、プリアンブル情報を送信する。ここで、当該プリアンブル情報は、地上UE装置によって使用される地上プリアンブル、およびUAV UE装置によって使用されるUAVプリアンブルを含む。UAVプリアンブルは、UAV UE装置に割り当てられたサブスクリプションレベルに関連付けられている。従って、各UAVプリアンブルは、UAV UE装置に割り当てられ得るサブスクリプションレベルのうちの1つと関連付けられている。UAVプリアンブルが、特定のサブスクリプションレベルに関連付けられていない場合、そのサブスクリプションレベルを持つそれらのUAV UE装置は、伝送のために利用可能なプリアンブルがないため、ランダムアクセス要求メッセージを送信できない。場合によっては、サブスクリプションレベルは、サービスのためのサブスクリプションに関連付けられ得る。この場合、UAV UE装置は、異なるサブスクリプションレベルに関連付けられた複数のサービスにサブスクライブしていてもよい。それにより、基地局は、当該基地局にアクセスを試行できるUAV UE装置を制限することができる。場合によっては、基地局は、サブスクリプションレベルのいずれに関連付けられたプリアンブルを割り当てないことによって、全てのUAV UE装置のセル(基地局)へのアクセスの試行を制限してもよい。UAV UEが、異なるサブスクリプションレベルに関連付けられた複数のサービスを有する場合、特定のサービスのみがアクセス可能であり得る。他の状況では、基地局は、最も高いサブスクリプションレベルを有するUAV UE装置のみに、当該基地局へのアクセスを許可することができる。例えば、プリアンブルは、緊急サービスを提供するUAV UE装置のみに割り当てられてもよい。
図1は、基地局102が、無人航空機(UAV)ユーザ機器装置により使用されるUAVプリアンブル106を含むプリアンブル情報104を送信する例示的な通信システム100のブロック図である。通信システム100は、無線アクセスネットワークの一部である様々な基地局のそれぞれのサービスエリア内に位置するUE装置に、様々な無線サービスを提供する無線アクセスネットワーク(図示せず)の一部である。基地局102は、バックホール(図示せず)を介して既知の技術によりネットワークに接続されている。基地局102は、UAV UE装置108および地上UE装置110に、無線サービスを提供する。基地局102は、無線通信リンク112を介してUAV UE装置108と通信する。
基地局102は、地上プリアンブル114およびUAVプリアンブル106を含むプリアンブル情報104を送信するように構成されている。当該プリアンブル情報104は、4Gまたは5G通信規格の1つまたは複数のバージョンに準拠したシステム情報ブロック2(SIB2)であり得るプリアンブルメッセージで送信される。プリアンブル106、114は、基本的シーケンスの変更されたバージョンであってもよい。プリアンブルは、基地局102を介してネットワークにアクセスを試行するときに、ランダムアクセス要求メッセージを送信するためにUE装置108、110により使用される。UE装置は、プリアンブルを選択し、選択したプリアンブルを使用して、ランダムアクセス要求メッセージを基地局に送信する。基地局102は、UE装置に対してアクセスが許可されたか否かを示すランダムアクセス応答メッセージを、UE装置に送信する。
図1のように、UAV108は、基地局102のサービスエリア116の上方に位置しているが、本実施例では、基地局102は、UAV106のサービス基地局である。例えば、図1で、サービスエリア116、118、120は、二次元の領域として表されているが、UAVにサービスを提供する目的のために、当該サービスエリアは、実際は垂直上向きに延在し、図1に示すサービスエリア上方の様々な高度に位置し得るUAVにサービスを提供することが理解される。特に、接続モードでUAV UE装置108をサービスするために、どの基地局が使用されるかの判定は、隣接基地局の負荷、基地局のアンテナ構成、およびUAV108からのダウンリンク信号強度測定レポート等の複数の要因に応じて、ネットワークにより制御される。その際、基地局による従来の地上UE装置110に提供可能なカバレッジエリアと同様に、基地局によるUAV UE装置に提供可能なカバレッジエリアも、距離、環境条件、障害物、および干渉により影響を受ける可能性があることに注目する必要がある。
図1に示す例では、通信リンク112は、UAV108と基地局(eNB)102間のUuリンクである。通信リンク112は、基地局102からUAV108へのダウンリンク通信を提供し、UAV UE装置108から基地局102へのアップリンク通信を提供するように構成されている。
明瞭さおよび簡潔さのために、通信システム100は、それらのそれぞれのサービスエリア118、120内に位置するUE装置に無線サービスを提供する、2つの隣接基地局122、124のみを有するように図示されている。しかしながら、他の実施例では、通信システム100は、任意の好適な数の基地局を有することができる。図1に示す例では、基地局102は、UAV UE装置108に無線サービスを提供しているので、サービス基地局と考えられる。UAV UE装置108が、隣接基地局122、124のうちの1つにハンドオーバされたとき、隣接基地局122、124も、それらのそれぞれの通信リンク126、128を介して、UAV UE装置108に無線サービスを提供することができる。通信リンク126、128は、通信リンク112に類似している。例えば、UAV UE装置108が、隣接基地局122にハンドオーバされたとき、次に、隣接基地局122は、サービス基地局となり、基地局102は隣接基地局となる。本明細書に記載された実施例の目的のために、基地局が互いに相対的に近く、および/またはUAV UE装置108が、所与の時間、隣接基地局のそれぞれから同時に信号を受信することができる場合、基地局は互いに隣接していると見なされる。
基地局102(eNodeBまたはeNBと呼ばれることもある)は、通信リンク112を介してダウンリンク信号を送信することにより、UAV UE装置108と通信する。New Radioに基づく5Gの場合、基地局は、gNBと呼ばれることもある。基地局102も、通信リンク112を介してUAV UE装置108から送信されるアップリンク信号を受信する。本発明で使用する場合、用語「基地局」と用語「セル」は互換性がある。場合によっては、サービスセルは、第1の基地局により提供され、隣接セルは、第2の基地局により提供される。しかしながら、他の実施例では、サービスセルおよび隣接セルは、同じ基地局により提供されてよい。
例えば、プリアンブル情報104は、UAVプリアンブル106および地上プリアンブル114を含み、ここで、地上プリアンブル114は、地上UE装置110よってのみ使用され、UAVプリアンブルは、UAV UE装置108によってのみ使用される。UAV UE装置108は、UAVプリアンブルのみを選択することができる。いくつかの実施例では、各UAVプリアンブルは、サブスクリプションレベルに関連付けられており、UAV UE装置108にはそれぞれ、サブスクリプションレベルが割り当てられている。一組のサブスクリプションレベルは、任意数のサブスクリプションレベルを含んでもよい。UAVプリアンブル104は、プリアンブルメッセージで送信されてもよく、各サブスクリプションレベルと関連付けられた任意数のプリアンブルを含んでもよい。場合によっては、UAVプリアンブルは、1つまたは複数のサブスクリプションレベルに関連付けられないことがある。以下に述べるように、状況によっては、UAVプリアンブルは、プリアンブルメッセージに含まれない場合がある。以下に述べるように、基地局は、このようにしてUAV UE装置による基地局に対するアクセスを制限してもよい。
UAV UE装置は、UAV UE装置のサブスクリプションレベルに関連付けられたUAVプリアンブルからプリアンブルを選択し、次に、当該選択したUAVプリアンブルを使用してランダムアクセス要求メッセージを生成する。ランダムアクセス要求メッセージは、UAV UE装置により送信され、基地局により受信される。それに応答して、基地局は、UAV UE装置が基地局へのアクセスを許可され、かつ基地局との通信を承認されているか否かを示す、ランダムアクセス応答メッセージをUAV UE装置に送信する。アクセスが許可されている場合、UAV UE装置と基地局とは、メッセージを交換し通信を確立する。
動作中、サービス基地局102は、通信リンク112を介してUAV UE装置108に無線サービスを提供する。UAV UE装置108が動作する高度に起因して、UAV UE装置108からのアップリンク伝送は、1つまたは複数の隣接基地局122、124と、干渉を引き起こすおそれがある。多くの場合、当該干渉は、地上UE装置よりも、より容易に生じるおそれがある。より詳細には、UAV106からのアップリンクデータ伝送は、隣接基地局122、124のそれぞれのサービスエリア118、120内に位置するUE装置により送信されるアップリンクデータ伝送と、干渉するおそれがある。前述のように、本明細書で記載される実施例は、基地局102がセルにおける干渉および輻輳を管理することを可能とする、UAV UE装置によってのみ使用されるプリアンブルを提供する方法およびシステムを含む。
図2Aは、上述した基地局102、122、124のようなサービス基地または隣接基地局としての使用に適している基地局200のブロック図である。すなわち、図2Aの例は、サービス基地局102の回路構成および様態を示し、図1の例の隣接基地局122、124に対して、同じ基地局の回路構成および様態を利用することができる。他の実施例では、いずれの基地局も、図2Aに示すサービス基地局102のそれとは異なる回路構成および/または様態を有することができる。基地局102は、制御部204、送信部206、および受信部208、ならびに他の電子機器、ハードウェア、およびコードを備える。基地局102は、本明細書で記載される機能を実行する任意の固定設備、モバイル設備、または携帯設備である。基地局102(200)を参照して述べられるブロックの様々な機能および動作は、任意数の装置、回路または要素で実装され得る。機能的ブロックの2つまたはそれ以上は、単一装置に一体化されてもよく、任意の単一装置で実行されるように述べられる機能は、いくつかの装置に渡って実装されてもよい。
図2Aの例として、基地局200は、システム導入時に特定の場所に設置される固定された装置または器具でもよい。そのような設備の実施例としては、固定基地局または固定トランシーバ局が挙げられる。場合によっては、基地局200は、特定の場所に一時的に設置されるモバイル設備であってもよい。そのような設備のいくつかの例としては、発電機、ソーラーパネル、および/またはバッテリ等の発電設備を含むモバイルトランシーバ局が挙げられる。そのような設備の大型で重いバージョンは、トレーラで輸送され得る。更に他の状況では、基地局200は、いかなる特定の場所にも固定されていないポータブル装置であってもよい。それにより、基地局200は、状況によってはUE装置のようなポータブルユーザ装置であってもよい。
制御部204は、本明細書で記載される機能を実行するとともに、基地局200の全体的な機能性を促進するためのハードウェア、ソフトウェア、および/またはファームウェアの任意の組み合わせを含む。好適な制御部204の例は、メモリに接続されたマイクロプロセッサまたはプロセッサ装置の上で実行されるコードを含む。送信部206は、無線信号を送信するように構成されている電子機器を含む。場合によっては、送信部206は、複数の送信部を含んでもよい。受信部208は、無線信号を受信するように構成された電子機器を含む。場合によっては、受信部208は、複数の受信部を含んでもよい。受信部208および送信部206は、アンテナ210を介してそれぞれ信号の受信および送信を行う。アンテナ210は、独立した送信アンテナおよび受信アンテナを含んでもよい。状況次第では、アンテナ210は、複数の送信アンテナおよび受信アンテナを含んでもよい。
図2Aの例の送信部206および受信部208は、変調および復調を含む無線周波数(RF)処理を実行する。すなわち、受信部208は、低雑音増幅器(LNA)およびフィルタのような構成部品を含んでもよい。送信部206は、フィルタおよび増幅器を含んでもよい。その他の部品としては、アイソレータ、整合回路および他のRF構成部品が挙げられる。これらの構成部品と、その他の部品の組み合わせまたは協働により、基地局の機能を実行する。必要な構成部品は、基地局により必要とされる特定の機能性に依存し得る。
送信部206は、変調器(図示せず)を含み、受信部208は、復調器(図示せず)を含む。変調器は、通信リンク112を介して送信されるダウンリンク信号を変調し、その際、複数の変調次数の任意の1つを適用することができる。復調器は、複数の変調次数のうちの1つに従って、基地局200で受信した任意のアップリンク信号を復調する。
図2Bは、図1の例におけるUAV UE装置108としての使用に適した無人航空機(UAV)ユーザ機器(UE)装置211のブロック図である。図2Bの例として、UAV UE装置211の電子機器は、基地局102のような基地局102と、直接通信するように構成されている。例えば、UAV UE装置211が、UAV UE装置108である場合、UAV UE装置211は、アンテナ212および受信部214を使用して、通信リンク112を介してダウンリンク信号を受信する。UAV UE装置211は、送信部218およびアンテナ212を用いて、アップリンク信号を送信する。
アンテナ212、受信部214および送信部218に加えて、UAV UE装置211は、制御部216、ならびに他の電子機器、ハードウェア、およびコードを更に備える。UAV UE装置211は、本明細書で記載される機能を実行する任意の固定設備、モバイル設備、または携帯設備である。UAV UE装置211(108)を参照して述べたブロックの様々な機能および動作は、任意数の装置、回路または要素で実装され得る。機能的ブロックの2つまたはそれ以上は、単一装置に一体化されてもよく、任意の単一装置で実行されるように述べられる機能は、いくつかの装置に渡って実装されてもよい。
本明細書で記載される実施例として、UAV UE装置211(108)は、人間のパイロットを搭乗させることなく、飛行が可能な任意の無線通信装置である。いくつかの実施例では、UAV UE装置211(108)は、飛行中および地上にあるとき、Evolved Universal Mobile Telecommunications System Terrestrial Radio Access Network(E-UTRAN)に接続されてもよい。ドローンは、UAV UE装置211、108の一例である。UAV UE装置211(108)がドローンである場合、UAV UE装置108の飛行は、人間のオペレータによるリモート制御の下で、内蔵コンピュータにより自律的に、またはリモートコンピュータにより自律的に、様々な程度の自律性で動作し得る。他の実施例では、UAV UE装置211(108)は、人間のオペレータにより手動で高さを調整できる凧であってもよい。更に他の実施例では、UAV UE装置211(108)は、人間のオペレータよって、プログラムされたアルゴリズムによって、またはUAV UE装置211(108)自体によって制御されることができる、調整可能な機械化されたテザーにより高さを調整できる凧であってもよい。他のUAV装置としては、気象気球が挙げられる。
制御部216は、本明細書で記載される機能を実行するとともに、UE装置の全体的な機能性を促進するためのハードウェア、ソフトウェア、および/またはファームウェアの任意の組み合わせを含む。好適な制御部216の例は、メモリに接続されたマイクロプロセッサまたはプロセッサ構造の上で実行されるコードを含む。送信部218は、無線信号を送信するように構成されている電子機器を含む。場合によっては、送信部218は、複数の送信部を含んでもよい。受信部214は、無線信号を受信するように構成された電子機器を含む。場合によっては、受信部214は、複数の受信部を含んでもよい。受信部214および送信部218は、アンテナ212を介してそれぞれ信号の受信および送信を行う。アンテナ212は、独立した送信アンテナおよび受信アンテナを含んでもよい。状況次第では、アンテナ212は、複数の送信アンテナおよび受信アンテナを含んでもよい。
図2Bの例の送信部218および受信部214は、変調および復調を含む無線周波数(RF)処理を実行する。すなわち、受信部214は、低雑音増幅器(LNA)およびフィルタのような構成部品を含んでもよい。送信部218は、フィルタおよび増幅器を含んでもよい。その他の部品としては、アイソレータ、整合回路および他のRF構成部品が挙げられる。これらの構成部品とその他の部品の組み合わせまたは協働により、UE装置の機能を実行する。必要な構成部品は、UAV UE装置211(108)により必要とされる特定の機能性に依存し得る。
送信部218は、変調器(図示せず)を含み、受信部214は、復調器(図示せず)を含む。変調器は、伝送前に、複数の変調次数の任意の1つを、変調信号に適用することができる。復調器は、複数の変調次数のうちの1つに従って受信した信号を復調する。
図3は、UAV UE装置108、ならびにサービス基地局102および隣接基地局122間の、メッセージ伝達の一例の図である。図3のメッセージ伝達技術は、図1のシステムのためのプリアンブルを管理するためのメッセージ伝達の一例である。明瞭さおよび簡潔さのために、図3の例は、エンティティ間で伝達されるメッセージの全てを示すものではない可能がある。更に、状況によっては、図3で示されるメッセージのうちの1つまたは複数は、省略されている可能性がある。場合によっては、伝送は、本明細書で議論される機能を促進する任意の好適なやり方で、互いに結合され、および/または置換されてもよい。
伝送302において、サービス基地局は、UAV UE装置からのUAVサブスクリプションレベル情報を要求する。サービス基地局は、サブスクリプションレベル要求メッセージを送信する。例えば、当該メッセージは、システム情報によりブロードキャストされる。場合によっては、計数要求を実行するための既知の技術を、領域内のUAV UE装置の照会を行うために適用することができる。
基地局102による照会に応答して、UAV UE装置108は、伝送304においてサブスクリプションレベル応答メッセージを送る。サブスクリプションレベルは、Universal Subscriber Identity Module(USIM)のようなUAV UE装置内に格納されてもよく、予め定義されても、またはMobility Management Entity(MME)のようなネットワークエンティティにより提供されてもよい。UAV UE装置は、当該サブスクリプションレベル情報を読み込み、サブスクリプション応答メッセージを生成する。当該サブスクリプションレベル情報は、UAV UE装置108のサブスクリプションレベルを示す。UAV UE装置がアイドルモードである場合、基地局102は、この情報を提供するために、UAV UE装置をコネクティッドモードへ移行させる。UAV UE装置108は、サブスクリプション応答メッセージを送るために、サブスクリプションに基づいたプリアンブルを選択する必要はない。他の実施例では、ネットワークは、サブスクリプションレベル要求に応答するために既にコネクティッドモードであるUAV UE装置のみに要求してもよい。当該サブスクリプション応答メッセージを送るために、多数のメッセージ技術および伝送技術を使用することができるが、好適な例としては、UE情報メッセージを介して、または拡張計数応答メッセージによってメッセージを送ることが挙げられる。UAV UE装置が、サブスクリプションレベル要求に応答すること以外の追加のアクティビティを持たない場合、基地局102は、UAV UE装置をアイドルに解放してもよい。
伝送306において、基地局は、オプションとして、隣接基地局が同じ量のプリアンブルリソースを各サブスクリプションレベルに割り当てるように、1つまたは複数の隣接基地局と調整して、サブスクリプションレベルに基づいてUAV UE装置に対して共通するプリアンブルリソースを確立することができる。コネクティッドモード(CONNモード)でのUAV UE装置の伝送は、多数の隣接基地局と容易に干渉するおそれがあるので、調整は有効である。一例では、MBMSのMCEのようなエンティティが、調整を処理する。図3は、単一の両方向矢印として伝送を示しているが、調整は、基地局102、122間の複数の伝送を含み得る。
伝送308において、サービス基地局102は、プリアンブル情報104を送信する。上述のように、当該プリアンブル情報104は、SystemInformationBlockType2(SIB2)のようなプリアンブルメッセージ・システム情報メッセージで送信され、地上プリアンブル114およびUAVプリアンブル106を含む。更に、当該プリアンブル情報は、基地局が判定した、基地局へのアクセスの試行を許可される各サブスクリプションレベルに関連付けられたUAVプリアンブルを識別する。すなわち、サービス基地局は、システム情報の各サブスクリプションレベルに対する共通するプリアンブルを提供する。状況次第では、基地局は、より高いサブスクリプションレベルのUAVが、より低いサブスクリプションレベルからプリアンブルを選択できるか否かを判定する。
イベント310においては、UAV UE装置は、UAV UE装置108のサブスクリプションレベルに関連付けられたSIBに提供されている利用可能なプリアンブルのうちの1つを選択する。場合によっては、UAV UEが、例えばMMEの認証に基づいてUAV UEとして機能することが承認されている場合、UAVは利用可能なプリアンブルリソースの中からのみ選択することができる。一方、UAV UE装置は、UEのNAS層が、UEの現在の動作モードがUAV動作のためのものであることをAS層に示した場合、利用可能なプリアンブルを選択することができる。他の場合では、プリアンブルに基づいたサブスクリプションレベルが、利用可能でない、またはUEが、UAV UE装置としての動作を承認されていない場合、オペレータは、UAV UEに地上UEのためのプリアンブルを選択させてもよい。
伝送312において、UAV UE装置108は、選択されたUAVプリアンブルを使用してランダムアクセス要求メッセージを送信する。3GPP規格に準拠したシステム動作では、ランダムアクセス要求メッセージは、「Msg1」と呼ばれている。
伝送314において、サービス基地局102は、ランダムアクセス要求メッセージに応答して、ランダムアクセス応答メッセージを送信する。サービス基地局は、UAV UE装置が基地局にアクセスしコネクティッドモード(CONNモード)に入るために試行することを、許容するかまたは拒絶するかの選択肢を有する。それに応じて、ランダムアクセス応答メッセージ(またはMsg2と呼ばれることもある)は、UAV UE装置にアクセスが許可されたか否かを示す。ランダムアクセス要求メッセージに使用される選択されたプリアンブルが、Contention Based Random Access(CBRA)と関連付けられた場合、競合の解決が必要であり、地上UEのために通常実施されるように、Msg4がUAV UE装置に送信された後に完了される。
図4は、UAV UE装置108で実行されるプリアンブルおよびネットワークアクセス管理方法の一例を示すフローチャートである。図4の例のステップは、本明細書で記載されるものとは異なる順番で実行されてもよく、一部のステップは同時に実行されてもよい。場合によっては、ステップのうちの1つまたは複数は、省略されてもよい。1つまたは複数の追加のステップを追加してもよい。
ステップ402において、UAV UE装置は、UAV UE装置からのUAVサブスクリプションレベル情報を要求するサブスクリプションレベル要求メッセージを、サービス基地局から受信する。例えば、当該メッセージは、システム情報によりブロードキャストされる。場合によっては、計数要求を実行するための既知の技術を、領域内のUAV UE装置の照会を行うために適用することができる。
ステップ404において、UAV UE装置は、基地局102による照会に応答して、サブスクリプションレベル応答メッセージを送信する。UAV UE装置のサブスクリプションレベルは、USIMのようなUAV UE装置のメモリに格納されてもよく、予め定義されても、またはMobility Management Entity(MME)のようなネットワークエンティティにより提供されてもよい。UAV UE装置は、当該サブスクリプションレベル情報を読み込み、サブスクリプションレベル応答メッセージを生成し送信する。当該サブスクリプションレベル情報は、UAV UE装置108のサブスクリプションレベルを示す。UAV UE装置は、コネクティッドモードに移行し当該情報を送信する。サブスクリプション応答メッセージを送るために、多数のメッセージ技術および伝送技術を使用することができるが、好適な例としては、UE情報メッセージを介して、または拡張計数応答メッセージによってメッセージを送ることが挙げられる。UAV UE装置が、サブスクリプションレベル要求に応答すること以外の追加のアクティビティを持たない状況では、基地局102は、UAV UE装置をアイドルに解放してもよい。
ステップ406において、プリアンブル情報104が、サービス基地局102から受信される。当該プリアンブル情報104は、UAVサブスクリプションレベル関連付けられた複数のUAVプリアンブルを含む。例えば、プリアンブル情報104は、SIB2のようなプリアンブルシステム情報メッセージで送信され、地上プリアンブル114およびUAVプリアンブル106を含む。当該プリアンブル情報102は、基地局が判定した、基地局へのアクセスの試行が許可される各サブスクリプションレベルに関連付けられたUAVプリアンブルを識別する。すなわち、サービス基地局は、システム情報の各サブスクリプションレベルに対する共通するプリアンブルを提供する。状況次第では、基地局は、より高いサブスクリプションレベルのUAVが、より低いサブスクリプションレベルからプリアンブルを選択できるか否かを判定する。
場合によっては、サービス基地局102は、特定のサブスクリプションレベルに関連付けられUAV UE装置に特化した専用UAVプリアンブルを提供してもよい。当該専用プリアンブルは、UAV UE装置がCONNモードの間、UAV UE装置に割り当てられてもよい。例えば、これは、ステップ404において、UAV UE装置が、サブスクリプションレベル応答メッセージをサービス基地局104に送信するときにあり得る。基地局は、専用プリアンブルに対して有効タイマを示してもよく、当該タイマが満了した後に専用プリアンブルはもはや使用できなくなり得る。これは、UAV UE装置が基地局との接続を確立しない場合に、特定のUAV UE装置によって当該専用プリアンブルが拘束されないようにするためである。
ステップ408において、UAV UE装置は、UAV UE装置108のサブスクリプションレベルに関連付けられたSIBで提供されている利用可能なプリアンブルのうちの1つを選択する。場合によっては、プリアンブル情報は、UAV UE装置のサブスクリプションレベルに関連付けられたUAVプリアンブルを含まない。このような状況では、UAV UE装置は、サービスセルへのアクセスが制限される。
ステップ410において、UAV UE装置108は、選択されたUAVプリアンブルを使用してランダムアクセス要求メッセージを送信する。3GPP規格に準拠したシステム動作では、ランダムアクセス要求メッセージは、「Msg1」と呼ばれている。基地局が、専用プリアンブルを提供した場合、UAV UE装置は、専用プリアンブルを使用し、競合しないアクセス要求メッセージを送る。
ステップ412において、サービス基地局102から、ランダムアクセス応答メッセージが受信される。ランダムアクセス応答メッセージは、サービスセルへのアクセスが許可されたか否かをUAV UE装置に示す。アクセスが許可された場合、UAV UE装置は、選択したプリアンブルがCBRAに関係している場合、競合解消後、既知の技術によりコネクティッドモード(CONNモード)へ入る。アクセスが拒否された場合、UAV UE装置は、既知の技術によりアクセスの試行を続ける。
図5は、サービス基地局102で実行されるプリアンブルおよびネットワークアクセス管理方法の一例を示すフローチャートである。図5の例のステップは、本明細書で記載されるものとは異なる順番で実行されても、一部のステップは同時に実行されてもよい。場合によっては、ステップのうちの1つまたは複数は、省略されてもよい。1つまたは複数の追加のステップを追加してもよい。
ステップ502において、サービス基地局は、UAV UE装置から、UAVサブスクリプションレベル情報を要求する。サービス基地局は、サブスクリプションレベル要求メッセージを送信する。例えば、当該メッセージは、システム情報によりブロードキャストされる。場合によっては、計数要求を実行するための既知の技術を、領域内のUAV UE装置の照会を行うために適用することができる。
ステップ504において、サブスクリプションレベル応答メッセージは、UAV UE装置108のサブスクリプションレベルを示すUAV UE装置のサブスクリプションレベル情報を提供するUAV UE装置から受信される。基地局102は、UAV UE装置がコネクティッドモードへ移行し、この情報を提供することを可能にする。当該サブスクリプション応答メッセージを送るために、多数のメッセージ技術および伝送技術を使用することができるが、好適な例としては、UE情報メッセージを介して、または拡張計数応答メッセージによってメッセージを送ることが挙げられる。UAV UE装置108は、サブスクリプション応答メッセージを送るために、サブスクリプションに基づいたプリアンブルを選択する必要はない。他の実施例では、ネットワークは、サブスクリプションレベル要求に応答するために既にコネクティッドモードであるUAV UE装置のみに要求してもよい。UAV UE装置は、メッセージ受信後アイドル状態へ戻る。
ステップ506において、基地局は、サブスクリプションレベルに関連付けられたUAVプリアンブルを割り当てる。基地局での輻輳および/または干渉のレベル、ならびに他の要因に基づく。例えば、所定の時間に、基地局が、UAV UE装置に割り当てることができる10個プリアンブルを有し、3つのサブスクリプションレベル(サブスクリプションレベル1は最も高い優先度を有し、サブスクリプションレベル3は最も低い優先度を有する)がある場合、基地局は、5個のプリアンブルをサブスクリプションレベル1へ、3個のプリアンブルをサブスクリプションレベル2へ、1個のプリアンブルをサブスクリプションレベル3へ割り当てることができる。別の実施例では、緊急事態が発生し、特定のUAV UE装置が公共安全のために使用される場合、公共安全UAV UE装置に対するサブスクリプションレベルは、最も高い優先度を有し、基地局は、全ての利用可能なプリアンブルをこのサブスクリプションレベルに割り当てることができる。サブスクリプションレベルのプリアンブルは、通常、半静的に割り当てられると(つまり、プリアンブル割り当ては、頻繁には変更しない)仮定できる。
場合によっては、基地局は、隣接基地局が、同じ量のプリアンブルリソースを、各サブスクリプションレベルに割り当てるように1つまたは複数の隣接基地局と調整して、サブスクリプションレベルに基づいてUAV UE装置に対して共通するプリアンブルリソースを確立することができる。コネクティッドモード(CONNモード)でのUAV UE装置の伝送は、多数の隣接基地局と容易に干渉するおそれがあるので、調整は有効である。一例では、MBMSのMCEのようなエンティティが、調整を処理する。
場合によって、輻輳が、比較的大きい場合、基地局は、UAV UE装置にプリアンブルを割り当てないように判断してもよい。サブスクリプションレベルにプリアンブルを割り当てることを控えることにより、基地局は、全てのUAV UE装置の基地局へのアクセスの試行を制限する。
ステップ508において、サービス基地局102は、プリアンブル情報104を送信する。上述のように、当該プリアンブル情報104は、SIB2のようなプリアンブルメッセージ・システム情報メッセージで送信され、地上プリアンブル114およびUAVプリアンブル106を含む。更に、当該プリアンブル情報は、基地局が判定した、基地局へのアクセスの試行を許可される各サブスクリプションレベルに関連付けられたUAVプリアンブルを識別する。すなわち、サービス基地局は、システム情報の各サブスクリプションレベルに対する共通するプリアンブルを提供する。状況次第では、基地局は、より高いサブスクリプションレベルのUAVが、より低いサブスクリプションレベルからプリアンブルを選択できるか否かを判定する。
一方、サービス基地局102はまた、UAV UE装置に、特定のサブスクリプションレベルおよび特定のUAV UE装置に関連付けられた専用プリアンブルを提供する選択肢を有する。このプリアンブルは、特定のUAV UE装置に特化しているので、このようなプリアンブルは、競合しないと考えられる。専用プリアンブルは、UAV UE装置がCONNモードの間、UAV UE装置に割り当てられてもよい。例えば、これは、UAV UE装置が、サブスクリプションレベル応答メッセージをサービス基地局404に送信するときであり得る。従って、UAV UE装置は、アイドルモードに移行するとき、接続確立のためにこの専用プリアンブルを使用することができる。更に、基地局は、この専用プリアンブルに有効タイマを示してもよい。当該タイマが期限切れになると、専用プリアンブルはもはや使用できなくなる。これは、UAV UE装置が基地局との接続を確立しない場合に、特定のUAV UE装置によって専用プリアンブルが拘束されないようにするためである。
ステップ510において、UAV UE装置108から、ランダムアクセス要求メッセージが受信される。当該メッセージは、UAV UE装置により選択されたサブスクリプションレベルに関連付けられたUAVプリアンブルを使用して送信される。3GPP規格に準拠したシステム動作では、ランダムアクセス要求メッセージは、「Msg1」と呼ばれている。当該ランダムアクセス要求メッセージが、専用プリアンブルを使用する状況では、他のUE装置は、プリアンブルを使用しておらず、アクセス要求は競合しない。
ステップ512において、サービス基地局102は、ランダムアクセス要求メッセージに応答して、ランダムアクセス応答メッセージを送信する。サービス基地局は、UAV UE装置が基地局にアクセスしコネクティッドモード(CONNモード)に入るために試行することを、許容するかまたは拒絶するかの選択肢を有する。それにより、ランダムアクセス応答メッセージは、UAV UE装置にアクセスが許可されたか否かを示す。
本発明の他の実施形態および変形例は、明らかにこれらの教示を参照して当業者に容易に思いつくであろう。上記説明は例示的なものであり、限定的なものではない。本発明は、請求項によってのみ制限され、上記明細書および添付図面ともに見たとき、全てのそのような実施形態および変形例を含む。従って、本発明の範囲は、上記説明を参照して決定されるのではなく、添付特許請求範囲を参照して、それらの等価物の全範囲とともに決定されるべきである。

Claims (17)

  1. 航空ユーザ機器(UE)装置として動作し得るUE装置によって実行される方法であって、
    地上UE装置によって使用される複数の第1プリアンブルと前記航空UE装置によって使用される複数の第2プリアンブルとを含むプリアンブル情報を基地局から受信することと、
    前記UE装置が前記航空UE装置として動作している場合、前記第2プリアンブルのうちの1つを選択することと、
    前記選択された第2プリアンブルを使用して、ランダムアクセスメッセージを送信することと、
    前記基地局へのアクセスが許可された場合、当該許可されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記基地局から受信することと、
    前記基地局へのアクセスが拒絶された場合、当該拒絶されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記基地局から受信することと、を含み、
    前記複数の第2プリアンブルのそれぞれが、複数のサブスクリプションレベルのうちの1つに関連付けられており、
    前記選択することは、前記UE装置に割り当てられた航空UE装置サブスクリプションレベルに関連付けられた前記第2プリアンブルのうちの1つを選択することを含む、方法。
  2. 前記プリアンブル情報が、SystemInformationBlockType2(SIB2)メッセージ内で受信される、請求項に記載の方法。
  3. 前記割り当てられた航空UE装置サブスクリプションレベルに関連付けられた前記第2プリアンブルが提供されるまで、前記基地局へのアクセスの試行を控えることを更に含む、請求項に記載の方法。
  4. 航空ユーザ機器(UE)装置として動作し得るUE装置によって実行される方法であって、
    基地局からのサブスクリプションレベル要求メッセージを受信することと、
    前記UE装置に関連付けられたサブスクリプションレベルを含むサブスクリプションレベル応答メッセージを送信することと、
    地上UE装置によって使用される複数の第1プリアンブルと前記航空UE装置によって使用される複数の第2プリアンブルとを含むプリアンブル情報を前記基地局から受信することと、
    前記UE装置が前記航空UE装置として動作している場合、前記第2プリアンブルのうちの1つを選択することと、
    前記選択された第2プリアンブルを使用して、ランダムアクセスメッセージを送信することと、
    前記基地局へのアクセスが許可された場合、当該許可されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記基地局から受信することと、
    前記基地局へのアクセスが拒絶された場合、当該拒絶されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記基地局から受信することと、を含み、
    前記プリアンブル情報を受信することは、前記サブスクリプションレベル応答メッセージに応じて前記基地局から送信されたプリアンブル情報を受信することを含む、方法。
  5. 前記第2プリアンブルのうちの1つを選択することは、前記UE装置が前記航空UE装置として機能することがネットワークエンティティにより承認されている場合、又は、前記UE装置のNAS層が現在の動作モードが前記航空UE装置のためのものであることをAS層に示した場合、前記第2プリアンブルのうちの1つを選択することを含む、請求項1乃至のいずれか1項に記載の方法。
  6. 航空ユーザ機器(UE)装置として動作し得るUE装置によって実行される方法であって、
    地上UE装置によって使用される複数の第1プリアンブルと前記航空UE装置によって使用される複数の第2プリアンブルとを含むプリアンブル情報を基地局から受信することと、
    前記UE装置が前記航空UE装置として動作している場合、前記第2プリアンブルのうちの1つを選択することと、
    前記選択された第2プリアンブルを使用して、ランダムアクセスメッセージを送信することと、
    前記基地局へのアクセスが許可された場合、当該許可されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記基地局から受信することと、
    前記基地局へのアクセスが拒絶された場合、当該拒絶されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記基地局から受信することと、
    前記プリアンブル情報を前記基地局から受信することは、前記UE装置のサブスクリプションレベルに関連付けられた専用航空UE装置プリアンブルを含むプリアンブル情報を受信することを含み
    前記ランダムアクセスメッセージを送信することは、前記専用航空UE装置プリアンブルを使用して、前記基地局に、ランダムアクセス要求メッセージを送信することを含む、方法。
  7. 前記専用航空UE装置プリアンブルを含む前記プリアンブル情報は、前記専用航空UE装置プリアンブルに対する有効タイマを備え、
    前記有効タイマが満了でない場合のみ、前記専用航空UE装置プリアンブルを使用して前記ランダムアクセス要求メッセージが送信される、請求項に記載の方法。
  8. 航空ユーザ機器(UE)装置として動作し得るUE装置と通信する基地局によって実行される方法であって、
    地上UE装置によって使用される複数の第1プリアンブルと前記航空UE装置によって使用される複数の第2プリアンブルとを含むプリアンブル情報を前記UE装置に送信することと、
    複数の航空UE装置サブスクリプションレベルの全てよりも少なく関係付けられた前記第2プリアンブルを割り当てることによって、前記航空UE装置による前記基地局へのアクセスを、少なくとも部分的に制御することと、
    前記UE装置が前記航空UE装置として動作している場合、前記複数の第2プリアンブルから選択された1つの第2プリアンブルを使用したランダムアクセスメッセージを前記UE装置から受信することと、
    前記基地局へのアクセスが許可された場合、当該許可されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記UE装置に送信することと、
    前記基地局へのアクセスが拒絶された場合、当該拒絶されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記UE装置に送信することと、
    を含む方法。
  9. 前記第1プリアンブルおよび前記第2プリアンブルを、前記地上UE装置および前記航空UE装置に送信することを更に含む、請求項に記載の方法。
  10. 前記送信することは、前記第1プリアンブルおよび前記第2プリアンブルをSystemInformationBlockType2(SIB2)メッセージで送信することを含む、請求項8又は9に記載の方法。
  11. 前記基地局へのアクセスを制御することは、いかなる前記第2プリアンブルも割り当てないことにより、全ての前記航空UE装置へのアクセスを制限することを含む、請求項に記載の方法。
  12. 利用可能な通信リソースのレベルに基づいて、前記第2プリアンブルを割り当てることを更に含む、請求項に記載の方法。
  13. 航空ユーザ機器(UE)装置として動作し得るUE装置と通信する基地局によって実行される方法であって、
    サブスクリプションレベル要求メッセージを、前記UE装置に送信することと、
    前記UE装置から、前記UE装置に関連付けられたサブスクリプションレベルを含むサブスクリプションレベル応答メッセージを受信することと、
    地上UE装置によって使用される複数の第1プリアンブルと前記航空UE装置によって使用される複数の第2プリアンブルとを含むプリアンブル情報を前記UE装置に送信することと、
    前記UE装置が前記航空UE装置として動作している場合、前記複数の第2プリアンブルから選択された1つの第2プリアンブルを使用したランダムアクセスメッセージを前記UE装置から受信することと、
    前記基地局へのアクセスが許可された場合、当該許可されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記UE装置に送信することと、
    前記基地局へのアクセスが拒絶された場合、当該拒絶されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記UE装置に送信することと、
    を含む方法。
  14. 航空ユーザ機器(UE)装置として動作し得るUE装置であって、
    地上UE装置によって使用される複数の第1プリアンブルと前記航空UE装置によって使用される複数の第2プリアンブルとを含むプリアンブル情報を基地局から受信する受信部と、
    前記UE装置が前記航空UE装置として動作している場合、前記第2プリアンブルのうちの1つを選択する制御部と、
    前記選択された第2プリアンブルを使用して、ランダムアクセスメッセージを送信する送信部と、を備え、
    前記受信部は、さらに、
    前記基地局へのアクセスが許可された場合、当該許可されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記基地局から受信し、
    前記基地局へのアクセスが拒絶された場合、当該拒絶されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記基地局から受信
    前記複数の第2プリアンブルのそれぞれが、複数のサブスクリプションレベルのうちの1つに関連付けられており、
    前記選択することは、前記UE装置に割り当てられた航空UE装置サブスクリプションレベルに関連付けられた前記第2プリアンブルのうちの1つを選択することを含む、UE装置。
  15. 前記受信部は、SystemInformationBlockType2(SIB2)メッセージで前記プリアンブル情報を受信する、請求項1に記載のUE装置。
  16. 航空ユーザ機器(UE)装置として動作し得るUE装置であって、
    地上UE装置によって使用される複数の第1プリアンブルと前記航空UE装置によって使用される複数の第2プリアンブルとを含むプリアンブル情報を基地局から受信する受信部と、
    前記UE装置が前記航空UE装置として動作している場合、前記第2プリアンブルのうちの1つを選択する制御部と、
    前記選択された第2プリアンブルを使用して、ランダムアクセスメッセージを送信する送信部と、を備え、
    前記受信部は、さらに、
    前記基地局へのアクセスが許可された場合、当該許可されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記基地局から受信し、
    前記基地局へのアクセスが拒絶された場合、当該拒絶されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記基地局から受信し、
    前記制御部は、割り当てられた航空UE装置サブスクリプションレベルに関連付けられた前記第2プリアンブルが受信される場合のみ、前記基地局へのアクセスの試行を決定する、UE装置。
  17. 航空ユーザ機器(UE)装置として動作し得るUE装置と通信する基地局であって、
    地上UE装置によって使用される複数の第1プリアンブルと前記航空UE装置によって使用される複数の第2プリアンブルとを含むプリアンブル情報を前記UE装置に送信する送信部と、
    前記UE装置が前記航空UE装置として動作している場合、前記複数の第2プリアンブルから選択された1つの第2プリアンブルを使用したランダムアクセスメッセージを前記UE装置から受信する受信部と、
    複数の航空UE装置サブスクリプションレベルの全てよりも少なく関係付けられた前記第2プリアンブルを割り当てることによって、前記航空UE装置による前記基地局へのアクセスを、少なくとも部分的に制御する制御部と、を備え、
    前記送信部は、さらに、
    前記基地局へのアクセスが許可された場合、当該許可されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記UE装置に送信し、
    前記基地局へのアクセスが拒絶された場合、当該拒絶されたことを示すランダムアクセス応答メッセージを、前記UE装置に送信する、
    基地局。
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