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JP7035695B2 - 接合装置および接合体の製造方法 - Google Patents

接合装置および接合体の製造方法 Download PDF

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Description

本発明は、接合装置および接合体の製造方法に関する。
従来、金属製の複数の板材をメカニカルクリンチによって接合する接合装置が知られている(たとえば、特許文献1参照)。
従来の接合装置は、凹部を有するダイと、凹部と対向配置されるパンチとを備え、パンチがダイに対して移動可能に構成されている。そして、ダイに平坦な下板(ダイ側に配置される板材)および上板(パンチ側に配置される板材)が載置された状態でパンチがダイに向けて移動されることにより、パンチによって上板および下板が凹部側に押圧されて変形され、インターロック部が形成される。このインターロック部により、上板および下板が機械的に接合される。
特開2009-226414号公報
ここで、従来の接合装置では、上板の強度が下板の強度よりも低い場合に、インターロック部の形成が困難になることが考えられる。具体的に、上板の強度が下板の強度よりも低い場合には、パンチによって上板および下板を凹部側に押圧する際に、下板とパンチとの間の上板を構成する金属(上板母材)がパンチの外周側へと流動し、パンチと下板との間の上板母材が不足することにより、インターロック部が形成できなくなるおそれがある。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたものであり、本発明の目的は、パンチ側に配置される板材の強度がダイ側に配置される板材の強度よりも低い場合であっても、インターロック部を形成することが可能な接合装置およびその接合装置を用いた接合体の製造方法を提供することである。
本発明による接合装置は、金属製の複数の板材をメカニカルクリンチによって接合するものであり、凹部を有するダイと、凹部と対向配置されるパンチとを備える。ダイおよびパンチの相対的な移動方向から見た場合に、パンチが凹部の内側に配置されている。パンチは、内側パンチ部と、内側パンチ部の周囲に配置される外側パンチ部とを含み、内側パンチ部および外側パンチ部が相対的に移動可能に構成され、先端に窪みを形成可能である。そして、接合装置は、パンチの先端に窪みが形成された状態で、ダイおよびパンチを相対的に移動させることにより、パンチによって複数の板材を凹部側に押圧して変形させ、パンチの先端を凹部に侵入させた後に、内側パンチ部および外側パンチ部を相対的に移動させることにより、内側パンチ部によって窪み内の金属を押し出すように構成されている。
このように構成することによって、パンチの先端の窪みに板材を構成する金属(母材)を確保することができるので、その金属を押し出すことによりインターロック部を形成することができる。
上記接合装置において、複数の板材は、2枚の板材であり、パンチ側に配置される板材は、ダイ側に配置される板材に比べて強度が低くされていてもよい。
このように構成すれば、パンチ側に配置される板材の強度がダイ側に配置される板材の強度よりも低い場合に、インターロック部を形成することができる。
上記接合装置において、窪み内の金属を押し出す際に、内側パンチ部および外側パンチ部を相対的に移動させ、パンチの先端が平坦にされるように構成されていてもよい。
本発明による接合体の製造方法は、凹部を有するダイと凹部と対向配置されるパンチとを備える接合装置を用いて、金属製の複数の板材がメカニカルクリンチによって接合された接合体を製造するものである。ダイおよびパンチの相対的な移動方向から見た場合に、パンチが凹部の内側に配置されている。パンチは、内側パンチ部と、内側パンチ部の周囲に配置される外側パンチ部とを含み、内側パンチ部および外側パンチ部が相対的に移動可能に構成され、先端に窪みを形成可能である。そして、接合体の製造方法は、パンチの先端に窪みが形成された状態で、ダイおよびパンチを相対的に移動させることにより、パンチによって複数の板材を凹部側に押圧して変形させ、パンチの先端を凹部に侵入させる工程と、内側パンチ部および外側パンチ部を相対的に移動させることにより、内側パンチ部によって窪み内の金属を押し出す工程とを備える。
このように構成することによって、パンチの先端の窪みに板材を構成する金属(母材)を確保することができるので、その金属を押し出すことによりインターロック部を形成することができる。
上記接合体の製造方法において、複数の板材は、2枚の板材であり、パンチ側に配置される板材は、ダイ側に配置される板材に比べて強度が低くされていてもよい。
このように構成すれば、パンチ側に配置される板材の強度がダイ側に配置される板材の強度よりも低い場合に、インターロック部を形成することができる。
上記接合体の製造方法において、窪み内の金属を押し出す工程では、パンチの先端が平坦になるように、内側パンチ部および外側パンチ部を相対的に移動させるようにしてもよい。
本発明の接合装置およびその接合装置を用いた接合体の製造方法によれば、パンチ側に配置される板材の強度がダイ側に配置される板材の強度よりも低い場合であっても、インターロック部を形成することができる。
本実施形態による接合装置を説明するための模式的な断面図である。 図1の接合装置のパンチの先端を示した図である。 図1の接合装置のダイの凹部を示した平面図である。 本実施形態による接合装置を用いた接合体の製造方法を説明するための図であって、パンチの先端に窪みが形成された状態を示した模式的な断面図である。 本実施形態による接合装置を用いた接合体の製造方法を説明するための図であって、パンチの先端がダイの凹部に侵入した状態を示した模式的な断面図である。 本実施形態による接合装置を用いた接合体の製造方法を説明するための図であって、内側パンチ部によって窪み内の金属が押し出された状態を示した模式的な断面図である。 本実施形態による接合装置を用いた接合体の製造方法を説明するための図であって、パンチが抜き取られた状態を示した模式的な断面図である。 本実施形態の接合装置によって接合された接合体を示した模式的な断面図である。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
まず、図1~図3を参照して、本発明の一実施形態による接合装置100について説明する。
接合装置100は、金属製の2枚の板材60および70をメカニカルクリンチによって接合するように構成されている。この接合装置100は、図1に示すように、ダイ1およびパンチ2を備え、パンチ2がダイ1に対して移動可能に構成されている。
ダイ1は、板材60および70を載置可能な表面1aを有する。表面1aには、凹部11が形成されている。凹部11(図3参照)は、平面的に見て(Z1方向から見て)円形に形成されている。この凹部11の深さは、たとえば、板材60および70の厚みなどに応じて設定されている。凹部11の底面11aの周縁には、円環状の溝部11b(図3参照)が形成されている。
板材60および70は、ダイ1の表面1aに積層されている。具体的には、板材60がダイ1の表面1aに載置され、板材70が板材60に載置されている。板材60の材質は、たとえば高張力鋼であり、板材70の材質は、たとえばアルミニウム合金である。このため、板材70の強度(引張強度)が板材60の強度よりも低い。すなわち、板材70が板材60に比べて展性が高く、圧力が加えられた場合に板材70が板材60に比べて変形しやすい。なお、板材60は、本発明の「ダイ側に配置される板材」の一例であり、板材70は、本発明の「パンチ側に配置される板材」の一例である。
パンチ2は、ダイ1の凹部11と対向配置され、ダイ1に対して上下方向(Z1およびZ2方向)に移動可能に構成されている。パンチ2(図2参照)は、先端2a側から見て(Z2方向から見て)円形に形成されている。パンチ2の中心軸が凹部11の中心に一致され、パンチ2の直径は凹部11の直径よりも小さくされている。このパンチ2は、中心に配置される内側パンチ部21と、内側パンチ部21の周囲に配置される外側パンチ部22とを含んでいる。
内側パンチ部21が円柱状に形成されるとともに、外側パンチ部22が円筒状に形成されており、外側パンチ部22の内部に内側パンチ部21が嵌め合わされている。内側パンチ部21および外側パンチ部22は、相対的に移動可能に構成され、先端2aに窪み23(図4参照)を形成可能に構成されている。
そして、接合装置100は、パンチ2の先端2aに窪み23が形成された状態で、板材60および70が載置されたダイ1に対してパンチ2を下方向(Z1方向)に移動させることにより、パンチ2によって板材60および70を凹部11側に押圧して変形させた後に、内側パンチ部21によって窪み23内の金属71(図5参照)を押し出すように構成されている。
-接合体の製造方法-
次に、図1および図4~図8を参照して、本実施形態の接合装置100を用いた接合体50の製造方法(接合装置100の動作例)について説明する。
まず、図1に示すように、ダイ1の表面1aに板材60が載置されるとともに、板材60に板材70が載置される。パンチ2側に配置される板材70は、ダイ1側に配置される板材60に比べて強度が低い。板材60および70は、ストリッパ(図示省略)によってダイ1の表面1aに押さえ付けられる。
そして、外側パンチ部22が下方向(Z1方向)に移動されることにより、図4に示すように、パンチ2の先端2aに窪み23が形成される。次に、内側パンチ部21および外側パンチ部22の両方が下方向に移動される。このため、外側パンチ部22が内側パンチ部21よりも先に板材70aに接触して入り込む。そして、パンチ2の窪み23に板材70aを構成する金属(上板母材)71が充填される。この金属71は、後述するインターロック部74(図6参照)が形成される際に利用される。すなわち、パンチ2の窪み23は、インターロック部74を形成するための金属71を確保しておくために設けられている。
また、内側パンチ部21および外側パンチ部22の両方がさらに下方向に移動され、パンチ2によって板材70aおよび60が押圧されることにより、板材70aおよび60が変形され、図5に示すように、パンチ2の先端2aが凹部11に侵入される。このとき、板材60aでは、凹部11の底面11aに接触する底部61が形成されるとともに、凹部11の内周面に接触する側周部62が形成される。また、板材70bでは、板材60aの底部61とパンチ2の先端2aとの間に底部72が形成されるとともに、板材60aの側周部62と外側パンチ部22の外周面との間に側周部73が形成される。窪み23には金属71が充填されており、底部72では内側パンチ部21と対応する領域が外側パンチ部22と対応する領域に比べて厚くなっている。なお、凹部11に対するパンチ2の侵入量は、たとえば、凹部11の深さなどに応じて設定される。
次に、内側パンチ部21が下方向に移動されることにより、図6に示すように、パンチ2の窪み23が解消され、パンチ2の先端2aが平坦にされる。このため、窪み23内の金属71(図5参照)が押し出され、その圧力により、板材60bに環状突部63が形成されるとともに、板材70cにインターロック部74が形成される。環状突部63は、板材60a(図5参照)を構成する金属が溝部11bに逃がされることによって形成され、インターロック部74は、環状突部63に伴って形成される。インターロック部74は、側周部73から径方向の外側に張り出すように形成され、板材60bの側周部62に食い込むように形成される。したがって、インターロック部74が側周部62に係合され、板材60bおよび70cが機械的に接合される。
その後、パンチ2が上方向(Z2方向)に移動されることにより、図7に示すように、パンチ2が板材60bおよび70cから抜き取られる。そして、ストリッパによる押圧が解除され、板材60bおよび70cがダイ1から取り外される。
このようにして、図8に示すような接合体50が製造される。この接合体50では、円環状のインターロック部74によって板材60bおよび70cが機械的に接合されている。すなわち、積層された平坦な板材60および70がダイ1およびパンチ2によって変形(塑性変形)されることにより板材60bおよび70cが形成され、その板材60bおよび70cがインターロック部74によって接合されて接合体50となっている。なお、接合体50では、一面(パンチ2側の面)50aに凹部51が形成され、他面(ダイ1側の面)50bに突部52が形成されている。
-効果-
本実施形態では、上記のように、パンチ2の先端2aに窪み23が形成された状態で、パンチ2を下方向に移動させることにより、パンチ2によって板材60および70を凹部11側に押圧して変形させた後に、内側パンチ部21によって窪み23内の金属71を押し出すように構成されている。このように構成することによって、パンチ2の先端2aの窪み23に板材70bを構成する金属(上板母材)71を確保することができるので、その金属71を押し出すことによりインターロック部74を形成することができる。したがって、パンチ2側に配置される板材70の強度がダイ1側に配置される板材60の強度よりも低い場合であっても、インターロック部74を形成することができるので、接合体50を製造することができる。
-他の実施形態-
なお、今回開示した実施形態は、すべての点で例示であって、限定的な解釈の根拠となるものではない。したがって、本発明の技術的範囲は、上記した実施形態のみによって解釈されるものではなく、特許請求の範囲の記載に基づいて画定される。また、本発明の技術的範囲には、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
たとえば、上記実施形態では、接合装置100が2枚の板材60および70をメカニカルクリンチによって接合する例を示したが、これに限らず、接合装置が3枚以上の板材をメカニカルクリンチによって接合するようにしてもよい。
また、上記実施形態では、板材70の強度が板材60の強度よりも低い例を示したが、これに限らず、両板材の強度が同じであってもよい。すなわち、板材70の材質がアルミニウム合金であり、板材60の材質が高張力鋼である例を示したが、これに限らず、両板材の材質が同じ(たとえば、アルミニウム合金)であってもよい。
また、上記実施形態において、板材60および70の厚みは、同じであってもよいし、異なっていてもよい。
また、上記実施形態では、ダイ1に対してパンチ2が移動される例を示したが、これに限らず、パンチに対してダイが移動されるようにしてもよい。たとえば、窪みが形成されたパンチに対してダイが移動され、ダイの凹部にパンチの先端が侵入された後に、外側パンチ部がダイとともに移動されることにより、窪み内の金属が押し出されるようにしてもよい。
また、上記実施形態では、パンチ2および凹部11が円形である例を示したが、これに限らず、パンチおよび凹部が多角形などのその他の形状であってもよい。
また、上記実施形態では、凹部11に溝部11bが形成される例を示したが、これに限らず、凹部に溝部が形成されていなくてもよい。
本発明は、金属製の複数の板材をメカニカルクリンチによって接合する接合装置、および、その接合装置を用いた接合体の製造方法に利用可能である。
1 ダイ
2 パンチ
2a 先端
11 凹部
21 内側パンチ部
22 外側パンチ部
23 窪み
50 接合体
60、60a、60b 板材(ダイ側に配置される板材)
70、70a、70b、70c 板材(パンチ側に配置される板材)
71 金属
100 接合装置

Claims (6)

  1. 金属製の複数の板材をメカニカルクリンチによって接合する接合装置であって、
    凹部を有するダイと、
    前記凹部と対向配置されるパンチとを備え、
    前記ダイおよび前記パンチの相対的な移動方向から見た場合に、前記パンチが前記凹部の内側に配置され、
    前記パンチは、内側パンチ部と、前記内側パンチ部の周囲に配置される外側パンチ部とを含み、前記内側パンチ部および前記外側パンチ部が相対的に移動可能に構成され、先端に窪みを形成可能であり、
    前記パンチの先端に窪みが形成された状態で、前記ダイおよび前記パンチを相対的に移動させることにより、前記パンチによって前記複数の板材を前記凹部側に押圧して変形させ、前記パンチの先端を前記凹部に侵入させた後に、前記内側パンチ部および前記外側パンチ部を相対的に移動させることにより、前記内側パンチ部によって前記窪み内の金属を押し出すように構成されていることを特徴とする接合装置。
  2. 請求項1に記載の接合装置において、
    前記複数の板材は、2枚の板材であり、
    前記パンチ側に配置される板材は、前記ダイ側に配置される板材に比べて強度が低いことを特徴とする接合装置。
  3. 請求項1または2に記載の接合装置において、
    前記窪み内の金属を押し出す際に、前記内側パンチ部および前記外側パンチ部を相対的に移動させ、前記パンチの先端が平坦にされるように構成されていることを特徴とする接合装置。
  4. 凹部を有するダイと前記凹部と対向配置されるパンチとを備える接合装置を用いて、金属製の複数の板材がメカニカルクリンチによって接合された接合体を製造する接合体の製造方法であって、
    前記ダイおよび前記パンチの相対的な移動方向から見た場合に、前記パンチが前記凹部の内側に配置され、
    前記パンチは、内側パンチ部と、前記内側パンチ部の周囲に配置される外側パンチ部とを含み、前記内側パンチ部および前記外側パンチ部が相対的に移動可能に構成され、先端に窪みを形成可能であり、
    前記パンチの先端に窪みが形成された状態で、前記ダイおよび前記パンチを相対的に移動させることにより、前記パンチによって前記複数の板材を前記凹部側に押圧して変形させ、前記パンチの先端を前記凹部に侵入させる工程と、
    前記内側パンチ部および前記外側パンチ部を相対的に移動させることにより、前記内側パンチ部によって前記窪み内の金属を押し出す工程とを備えることを特徴とする接合体の製造方法。
  5. 請求項に記載の接合体の製造方法において、
    前記複数の板材は、2枚の板材であり、
    前記パンチ側に配置される板材は、前記ダイ側に配置される板材に比べて強度が低いことを特徴とする接合体の製造方法。
  6. 請求項4または5に記載の接合体の製造方法において、
    前記窪み内の金属を押し出す工程では、前記パンチの先端が平坦になるように、前記内側パンチ部および前記外側パンチ部を相対的に移動させることを特徴とする接合体の製造方法。
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