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JP7018031B2 - 構造物の構築方法 - Google Patents

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JP7018031B2 JP2019023508A JP2019023508A JP7018031B2 JP 7018031 B2 JP7018031 B2 JP 7018031B2 JP 2019023508 A JP2019023508 A JP 2019023508A JP 2019023508 A JP2019023508 A JP 2019023508A JP 7018031 B2 JP7018031 B2 JP 7018031B2
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Description

本発明は、水域における構造物の構築方法に関する。
河川において橋脚などの構造物を構築するためにコンクリートを打設する方法として、コンクリートプラント船を用いる、生コン車から台船上のポンプ車にコンクリートを受け渡して台船上のポンプ車からコンクリートを打設する、生コンホッパーを台船に載せて台船上のポンプ車からコンクリートを打設する、水面に配管を浮かべ当該配管を用いてコンクリートを打設する、などの方法がある。
また特許文献1には、コンクリートを打設して河川に橋脚基礎を構築するために、橋脚位置の近傍に仮設桟橋を設け、この仮設桟橋上をポンプ車が走行するようにしたものが記載されている。
特開2002-146811号公報
しかしながら、コンクリートプラント船は大掛かりになり、施工場所に行くまでの航路に橋があるとその下を通過できない等の問題がある。また台船上のポンプ車からコンクリートを打設する場合には時間経過によるコンクリートの品質低下の問題が生じる。例えば生コン車の乗船降船に時間がかかるとスランプロスが大きくなり、生コンホッパーでは時間経過によりホッパー内で生コンが降下しスランプが小さくなる。またコンクリートプラント船や台船などの船舶を用いる場合、河川の流れと直交して航行するのも困難である。
一方、水面に配管を浮かべてコンクリートを打設する場合や特許文献1のように仮設桟橋を用いる場合、上記のような問題は少ない。しかしながら、水面に配管を浮かべる場合、河川の流れが速いとコンクリートの打設ができない。また長距離圧送が必要になるので配管が閉塞する可能性が高く、その時対処できないという問題もある。また、特許文献1の方法では仮設桟橋上をポンプ車が走行するので、仮設桟橋としてある程度の強度を有する大掛かりなものが必要になり、その構築に掛かる時間やコストが大きくなる。
本発明は上記の問題に鑑みてなされたものであり、水域でのコンクリート打設による構造物の構築を簡易に行うことができる構造物の構築方法を提供することを目的とする。
前述した課題を解決するための本発明は、コンクリート打設用の配管を配置するための桟橋を、既設橋梁に沿って延びるように水域に構築し、前記桟橋に沿って延伸するように配置された前記配管を用いて前記桟橋の側方の水域でコンクリートを新設橋梁の橋脚位置に打設し、構造物を構築することを特徴とする構造物の構築方法である。
本発明では、河川等の水域に桟橋を構築し、この桟橋に配置した配管を用いてコンクリートを打設することで水域に構造物を構築する。本発明ではコンクリートの打設時に船舶が不要となり、また桟橋に配管を配置するので河川の流れに関係なくコンクリートを打設でき、配管の閉塞時などでも桟橋上の作業員が対処できる。また桟橋上をポンプ車が移動する必要もなく、桟橋に加わる荷重は配管と作業員の重量だけで済むので桟橋の構成も簡易なものとできる。
前記桟橋は、例えば鋼製の杭により通路桁を支持し、前記通路桁の上に板材を設けたものである。
前記したように桟橋は簡易な構成で済み、上記のようにシンプルなものとしてその構築に掛かる時間やコストを小さくできる。
前記桟橋は、既設橋梁に沿って水域に延びるように設けられ、前記コンクリートは、新設橋梁の橋脚位置で打設されることにより、既設橋梁の架け替え工事において、新設橋梁の橋脚やその基礎部分をコンクリートにより構築できる。
前記桟橋は、例えば河川において既設橋梁の下流側に配置され、前記桟橋の杭が、既設橋梁の下流側において、既設橋梁の橋脚に対応する位置に配置される。
これにより、桟橋の杭によって河積阻害率が増加するのを防ぐことができる。本発明では桟橋に加わる荷重が小さく桟橋を簡易な構成とできるので、杭のスパンを大きくしその位置を既設橋梁の橋脚の位置に合わせるのも容易である。
本発明により、水域でのコンクリート打設による構造物の構築を簡易に行うことができる構造物の構築方法を提供できる。
橋脚位置c1~c4を示す図。 桟橋1を示す図。 桟橋1を示す図。 桟橋1を示す図。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。
(1.水域における橋脚C1~C4の構築)
図1(a)は、本発明の実施形態に係る構築方法により構築される構造物である橋脚の位置(以下、橋脚位置という)c1~c4を示す図であり、図1(b)は橋脚位置c1~c4のそれぞれで構築される橋脚C1~C4の概略を示す図である。
橋脚C1~C4は、既設橋梁Dの架け替え工事として既設橋梁Dの近傍に構築される新設橋梁の橋脚である。新設橋梁は既設橋梁Dの延伸方向に沿って設けられ、その橋脚位置c1~c4も既設橋梁Dの延伸方向に沿って計画される。
既設橋梁Dおよび上記の新設橋梁は河岸A(陸)から延びて河川の水域Bを横断するように設けられ、既設橋梁Dはその延伸方向に所定のスパンで設けられた橋脚D1~D4を有する。
図1(a)の矢印bは河川の流れ方向を示し、橋脚位置c1~c4はそれぞれ、既設橋梁Dの橋脚D1~D4の下流側に対応する。
本実施形態では、水域Bにある橋脚位置c1~c4のそれぞれでコンクリートを打設し、橋脚C1~C4やその基礎部分を構築する。そしてこの際、図1(a)に示すように簡易な仮設の桟橋1を構築し、その上にコンクリート打設用の配管3を設ける。
配管3は河岸Aから桟橋1に沿って延伸するように配置され、この配管3内でコンクリートを圧送し、桟橋1の側方の水域Bにある橋脚位置c1~c4のそれぞれでコンクリートを打設する。コンクリート打設に係る管理は桟橋1上の作業員が行い、例えば配管3の閉塞などへの対処を行う。
桟橋1は、既設橋梁Dおよび構築予定の新設橋梁の近傍で、これらの橋梁の延伸方向に沿って河岸Aから延びるように設けられる。本実施形態の桟橋1は、既設橋梁Dの下流側で、既設橋梁Dと新設橋梁の間に配置される。図1(a)の符号31は配管3から分岐する分岐部であり、図の例では橋脚位置c1でコンクリートを打設するため配管3から分岐する分岐部31を設けている。
(2.桟橋1)
図2~図4は桟橋1の橋軸方向の一部を示す図であり、図2は桟橋1を側方から見た図、図3は桟橋1を上方から見た図、図4は桟橋1の橋軸方向と直交する鉛直面を見た図である。なお橋軸方向は図2、3の左右方向および図4の紙面法線方向に対応する。
桟橋1は、橋脚位置c1~c4にてコンクリートを打設する際に、作業員の移動と配管3の配置を行うスペースを水上で確保するために設けられる。
桟橋1は、水上に架設される通路部分10と、通路部分10を水底の地盤から支持する支持部分20とを有する。通路部分10と支持部分20は主に鋼材によって構成される。
通路部分10は、通路桁11、足場板13、囲い14等を有する。
通路桁11は橋軸方向に設けられる桁材であり、例えば複数のH形鋼の部材軸方向の端部同士を添接板等で接続して用いる。通路桁11は、台船上に載せたH形鋼等の資材をクレーンで設置するなどして形成される。
本実施形態では一対の通路桁11が平行するように配置され、これらの通路桁11が橋軸直交方向の連結材12により連結される。橋軸直交方向は橋軸方向と平面において直交する方向であり、図2の紙面法線方向、図3の上下方向、および図4の左右方向に対応する。
足場板13は通路桁11上に配置される板材であり、作業員が移動し、且つ配管3が配置される通路面を構成する。なお足場板13の両側には橋軸方向に沿った巾木(不図示)も設けられる。
囲い14は鋼管等を格子状に組んで通路部分10の両側および上空を覆うように配置される。
支持部分20は、杭21、支持梁22、ブレース23、繋ぎ材24等を有する。
杭21は鋼製のものであり、H形鋼などの形鋼を水底の地盤に打設して形成される。杭21は橋軸方向に沿って所定のスパンで配置される。図1(a)の符号aは桟橋1において杭21が設けられる位置を示したものであり、杭21の橋軸方向の位置は既設橋梁Dの橋脚D1~D4の位置に対応する。例えば既設橋梁Dの橋脚D1~D4のスパンが16mの場合、杭21のスパンも同じ16mとなる。
杭21は橋軸直交方向に一対設けられ、これらの杭21の上端部の間に支持梁22が架け渡される。支持梁22の上には通路桁11が載置され、杭21は支持梁22を介して通路桁11を支持する。支持梁22にはチャンネル材等の形鋼が用いられる。支持梁22は杭21の橋軸方向の前後両面に取付けられる。
橋軸直交方向の一対の杭21の間には、ブレース23や繋ぎ材24も設けられる。ブレース23は支持梁22の下方で杭21間を繋ぐように設けられた斜材であり、杭21の橋軸方向の前後両面に取付けられたブレース23がX字状に配置される。繋ぎ材24はブレース23の下方且つ水上で杭21間を繋ぐように水平方向に設けられる。ブレース23にはL型鋼などの形鋼が用いられ、繋ぎ材24にはチャンネル材などの形鋼が用いられる。
本実施形態では、桟橋1が負担する荷重が配管3と作業員の重量のみであり、上記のように桟橋1を主に鋼材によって構成された簡易なものとできる。そのため杭21のスパンを大きくでき、既設橋梁Dの橋脚D1~D4の位置に合わせて杭21を配置することが可能になり、杭21によって河積阻害率が増加することがなく、大雨などで流量が増加した際に流木やゴミなどがひっかかり洪水の原因になるのを防ぐことができる。
以上説明したように、本実施形態では水域Bに桟橋1を構築し、この桟橋1上に配置した配管3を用いてコンクリートを打設することで水域Bに橋脚C1~C4等の構造物を構築する。これにより、本実施形態では船舶によらず通常のコンリート打設方法での施工が可能になる。また桟橋1上に配管3を配置するので河川の流れに関係なくコンクリートを打設でき、配管3の閉塞時などでも桟橋1上の作業員が対処できる。さらに、通常施工場所まで作業員が通信船で行くところ、作業員が桟橋1上を徒歩で行くことができるので通信船に係る費用が削減され、またいつでも施工場所まで行くことができる。
また本実施形態では桟橋1上をポンプ車が移動する必要もなく、桟橋1に加わる荷重は配管3と作業員の重量だけで済むので、桟橋1を、鋼製の杭21により通路桁11を支持して通路桁11上に足場板13を設けたシンプルなものとでき、その構成が簡易になる。そのため、桟橋1の構築に掛かる時間やコストを小さくできる。
また本実施形態では、既設橋梁Dの架け替え工事において、新設橋梁の橋脚C1~C4やその基礎部分をコンクリートにより構築しており、そのため桟橋1は既設橋梁Dに沿って水域Bに延びるように設けられる。
また、杭21は、既設橋梁Dの下流側において、既設橋梁Dの橋脚D1~D4に対応する位置に配置されるので、桟橋1の杭21によって河積阻害率が増加するのを防ぐことができる。前記したように本実施形態では桟橋1に加わる荷重が小さく桟橋を簡易な構成とできるので、杭21のスパンは通常の3倍程度まで大きくでき、その位置を既設橋梁Dの橋脚D1~D4の位置に合わせるのも容易である。
しかしながら、本発明は上記の実施形態に限らない。例えば本実施形態では既設橋梁Dの架け替え工事において新設橋梁の橋脚C1~C4やその基礎部分をコンクリートにより構築しているが、本実施形態の方法で構築される構造物はこれに限らず、河川や海、湖などの水域にコンクリートを打設して構築されるものであればよい。
また本実施形態では杭21のスパンが既設橋梁Dの橋脚D1~D4のスパンに対応するが、一部あるいは全てのスパンを橋脚D1~D4の複数スパン分の長さとしてもよい。そのスパンについては桟橋1にトラス構造を設けて補強したり、通路桁11のH形鋼のせいを大きくするなどして剛性を高くすることもできる。
また桟橋1の構成も前記に限らず、その平面形状も図1(a)のように直線状に延びるものに限らない。配管3は、ジョイント等により接続するなどして桟橋1の平面形状に応じて分岐、延長させることができる。
以上、添付図面を参照して、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は係る例に限定されない。当業者であれば、本願で開示した技術的思想の範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
1:桟橋
3:配管
10:通路部分
11:通路桁
12:連結材
13:足場板
14:囲い
20:支持部分
21:杭
22:支持梁
23:ブレース
24:繋ぎ材
c1~c4:(新設橋梁の)橋脚位置
C1~C4:(新設橋梁の)橋脚
D:既設橋梁
D1~D4:(既設橋梁の)橋脚

Claims (3)

  1. コンクリート打設用の配管を配置するための桟橋を、既設橋梁に沿って延びるように水域に構築し、前記桟橋に沿って延伸するように配置された前記配管を用いて前記桟橋の側方の水域でコンクリートを新設橋梁の橋脚位置に打設し、構造物を構築することを特徴とする構造物の構築方法。
  2. 前記桟橋は、鋼製の杭により通路桁を支持し、前記通路桁の上に板材を設けたものであることを特徴とする請求項1記載の構造物の構築方法。
  3. 前記桟橋は、河川において既設橋梁の下流側に配置され、
    前記桟橋の杭が、既設橋梁の下流側において、既設橋梁の橋脚に対応する位置に配置されることを特徴とする請求項1または請求項2記載の構造物の構築方法。
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