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JP7000891B2 - 低圧鋳造機 - Google Patents

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JP7000891B2 JP2018019617A JP2018019617A JP7000891B2 JP 7000891 B2 JP7000891 B2 JP 7000891B2 JP 2018019617 A JP2018019617 A JP 2018019617A JP 2018019617 A JP2018019617 A JP 2018019617A JP 7000891 B2 JP7000891 B2 JP 7000891B2
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Description

本発明は、低圧鋳造機に関するものである。
欠陥の少ない良質な鋳造製品を製造する方法として、気体を加圧室内に送り込み、加圧室内の溶湯を金型に充填する低圧鋳造法が知られている。低圧鋳造法において、溶湯の酸化を防ぐ目的で、加圧用の気体にアルゴン等の不活性ガスを用いる場合がある。特許文献1には、不活性ガスを用いて低圧鋳造を行う低圧鋳造機の構造が開示されている。
国際公開第2008/132991号
特許文献1に係る低圧鋳造機では、加圧室内に不活性ガス以外の気体が流入しないよう、給気時と排気時を除き、常に加圧室は閉じた空間とされていた。しかしながら、加圧室が閉じられた状態で加圧室内の温度が上がると、気体が膨張して加圧室内の圧力が上がり、金型に溶湯が溢れてしまうおそれがあった。また、逆に加圧室内の温度が下がると、気体が収縮して加圧室内の圧力が下がり、給気口や排気口に溶湯が流れてしまうおそれがあった。
本発明は、このような事情に鑑みなされたものであって、加圧室内の圧力を所定の圧力値内に保つことができる低圧鋳造機を提供するものである。
本発明に係る低圧鋳造機は、加圧室内に不活性ガスを導入して溶湯を加圧する低圧鋳造機であって、前記加圧室と、前記加圧室に連通された排気路と、前記排気路に設けられた第1の逆止弁及び第2の逆止弁と、を備え、前記第1の逆止弁は、前記加圧室内の圧力が前記第1の逆止弁の外気圧よりも高い第1の圧力値以上の場合に前記加圧室からの気体の流出を許可し、前記第2の逆止弁は、前記加圧室内の圧力が前記第2の逆止弁の外気圧よりも低い第2の圧力値以下の場合に前記加圧室への気体の流入を許可することを、特徴としたものである。
本発明に係る低圧鋳造機は、第1の逆止弁と第2の逆止弁が排気路に設けられている。第1の逆止弁は、加圧室内の圧力が外気圧よりも高い第1の圧力値以上の場合に加圧室からの気体の流出を許可する。このため、加圧室内の圧力が上がりすぎて金型側に溶湯が溢れてしまうことを抑制できる。また、第2の逆止弁は、加圧室内の圧力が外気圧よりも低い第2の圧力値以下の場合に加圧室への気体の流入を許可する。このため、加圧室内の圧力が下がりすぎて給気口や排気口に溶湯が流れてしまうことを抑制できる。
本発明により、加圧室内の圧力を所定の圧力値内に保つことができる低圧鋳造機を提供することができる。
第1の実施形態に係る低圧鋳造機の概略を示す断面図である。 加圧室内の気体が膨張した場合の、第2の実施形態に係る低圧鋳造機の概略を示す断面図である。 加圧室内の気体が収縮した場合の、第2の実施形態に係る低圧鋳造機の概略を示す断面図である。
以下、本発明を適用した具体的な実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。ただし、本発明が以下の実施形態に限定される訳ではない。また、説明を明確にするため、以下の記載および図面は、適宜、簡略化されている。
[第1の実施形態]
まず、第1の実施形態に係る低圧鋳造機1の全体的な構成について、図1を用いて説明する。図1は、低圧鋳造機1の概略を示す断面図である。図1に示すように、低圧鋳造機1は、本体部10と、金型15と、配管21~23と、電磁弁24と、第1の逆止弁25と、第2の逆止弁26と、を備える。本体部10は、溶湯Mを金型15に充填するための装置であり、加圧室11と、保持室12と、開閉弁13と、湯道14と、を備える。溶湯Mは、例えば熔融したアルミニウム等の金属である。
加圧室11は、連通孔を介して保持室12と連通しており、当該連通孔は開閉弁13によって塞ぐことができる。保持室12は、溶湯Mを保持する空間である。開閉弁13を開くことで、保持室12にある溶湯Mを加圧室11に充填することができる。
湯道14は、溶湯Mの流路であり、加圧室11と金型15とに連通されている。金型15は、例えば一対の金型であり、鋳造製品に対応した内部構造を有している。金型15内で溶湯Mが冷却されて凝固することで、鋳造製品が製造される。
配管21~23は、アルゴン等の不活性ガスが通る管である。配管21は、ボンベ等の不活性ガス供給源(不図示)と電磁弁24とに接続されている。配管22は加圧室11と電磁弁24とに接続されている。また、配管23は、例えば二叉の形状を有しており、第1の逆止弁25と第2の逆止弁26と電磁弁24とに接続されている。
電磁弁24は、3方向の接続口を持つ駆動弁である。そのうち、配管22に接続された接続口は常に開いている。また、配管21に接続された接続口は、電磁弁24の電源を入れると開き、電源を切ると閉じる。また、配管23に接続された接続口は、電磁弁24の電源を入れると閉じ、電源を切ると開く。すなわち、電磁弁24は、電源を入れた場合に、配管21と配管22とを接続し、配管22と配管23との間を遮断する。一方、電磁弁24は、電源を切った場合に、配管22と配管23とを接続し、配管21と配管22との間を遮断する。
第1の逆止弁25と第2の逆止弁26は、気体が一方向のみに流れることを許可する逆止弁である。第1の逆止弁25は、配管23内の圧力が、第1の逆止弁25の外気圧よりも高い第1の圧力値以上の場合に開く。例えば、第1の逆止弁25は、配管23内の圧力が第1の逆止弁25の外気圧よりも1kPa以上高い場合に開くようにすることができる。このとき、配管23内の気体は外部に流出する。
配管22と配管23とが接続されている場合、加圧室11と配管23は連通しているため、加圧室11内の気圧と配管23内の気圧は等しくなる。従って、この場合、第1の逆止弁25は、加圧室11内の圧力が第1の逆止弁25の外気圧よりも高い第1の圧力値以上の場合に加圧室11からの気体の流出を許可する。
また、第2の逆止弁26は、配管23内の圧力が、第2の逆止弁26の外気圧よりも低い第2の圧力値以下の場合に開く。例えば、第2の逆止弁26は、配管23内の圧力が第2の逆止弁26の外気圧よりも1kPa以上低い場合に開くようにすることができる。このとき、外部の気体は配管23内に流入する。
配管22と配管23とが接続されている場合、加圧室11と配管23は連通しているため、加圧室11内の気圧と配管23内の気圧は等しくなる。従って、この場合、第2の逆止弁26は、加圧室11内の圧力が第2の逆止弁26の外気圧よりも低い第2の圧力値以下の場合に加圧室11への気体の流入を許可する。
なお、本明細書中において「逆止弁の外気圧」とは、逆止弁の外部における気圧を指す。すなわち、第1の圧力値は、第1の逆止弁25の外部における圧力よりも高く、第2の圧力値は、第2の逆止弁26の外部における圧力よりも低い。例えば、第1の逆止弁25と第2の逆止弁26がそれぞれ大気下に設けられている場合は、第1の逆止弁25の外気圧と第2の逆止弁26の外気圧は、ともに大気圧である。また、逆止弁の外部が閉空間になっている場合は、当該閉空間の圧力が逆止弁の外気圧である。
ここで、低圧鋳造機1を用いて低圧鋳造を行う場合の流れについて説明する。
鋳造前において、開閉弁13は閉じられている。また、電磁弁24の電源は切られており、配管21と配管22との間は遮断されている。
初めに、図示しない給湯口から、溶湯Mが保持室12に給湯される。その後、開閉弁13が開けられ、溶湯Mは加圧室11に充填される。溶湯Mが加圧室11内に所定量充填された後、開閉弁13は閉じられる。
溶湯Mが加圧室11内に充填され、開閉弁13が閉じられた後、電磁弁24の電源が入れられる。すなわち、配管21と配管22とが接続され、配管22と配管23との間は遮断される。このとき、不活性ガス供給源(不図示)から、配管21、電磁弁24、配管22を通って、加圧室11内に不活性ガスが導入される。すなわち、配管21、電磁弁24、及び配管22は、この場合は加圧室11に不活性ガスを導入する給気路として機能する。不活性ガスは図1の配管21の近傍に示した矢印の向きに沿って流れる。
加圧室11内に不活性ガスが導入されると、加圧室11内の溶湯Mが加圧される。加圧時における加圧室11内の圧力は第1の圧力値よりも高い。例えば、加圧室11内の圧力は、第1の逆止弁25の外気圧よりも10~50kPa程度高い圧力値とすることができる。加圧された溶湯Mは、湯道14を通って金型15内に充填される。金型15内に充填された溶湯Mは、冷却されたのち鋳造製品となる。
金型15内に充填された溶湯Mが冷却されると、加圧室11への不活性ガスの供給を止めるため、電磁弁24の電源が切られる。すなわち、配管22と配管23とが接続され、配管21と配管22との間は遮断される。このとき、加圧室11内の圧力は第1の圧力値以上であるため、第1の逆止弁25が開き、加圧室11内の不活性ガスは外部へ排気される。すなわち、配管22、電磁弁24、及び配管23は、加圧室11から不活性ガスを排出する排気路として機能する。不活性ガスは、図1の配管23の近傍に示した矢印の向きに沿って流れる。
加圧室11内の不活性ガスが排気され、圧力が第1の圧力値よりも低くなると、第1の逆止弁25が閉じる。このとき、加圧室11及び排気路内の空間は、不活性ガスで満たされた状態で閉じられる。このため、溶湯Mの酸化反応等を抑制し、溶湯Mの質を保持することができる。
ここで、加圧室11及び排気路内の空間が閉じられた状態において、加圧室11内の温度が上がった場合について説明する。加圧室11内の温度が上がると、不活性ガスが膨張して加圧室11内の圧力が上がる。そして、加圧室11内の圧力が第1の圧力値以上になると、第1の逆止弁25が開き不活性ガスが排気される。このような構成においては、加圧室11内の圧力は第1の圧力値を超えることがない。従って、加圧室11内の圧力が上昇して金型15側に溶湯Mが溢れることを抑制することができる。
次に、加圧室11及び排気路内の空間が閉じられた状態において、加圧室11内の温度が下がった場合について説明する。加圧室11内の温度が下がると、不活性ガスが収縮して加圧室11内の圧力が下がる。そして、加圧室11内の圧力が第2の圧力値以下になると、第2の逆止弁26が開き外部の気体が給気される。このような構成においては、加圧室11内の圧力は第2の圧力値を下回ることがない。従って、加圧室11内の圧力が低下して、配管22に溶湯Mが流れることを抑制することができる。
以上で説明したように、本実施形態に係る低圧鋳造機1は、加圧室11内の圧力を、第1の圧力値と第2の圧力値の間に保つことができる。このため、溶湯Mが金型15や配管22に流れ出ることを抑制することができる。
[第2の実施形態]
次に、第2の実施形態に係る低圧鋳造機2について、図2及び図3を用いて説明する。図2は、加圧室11内の気体が膨張した場合の、本実施形態に係る低圧鋳造機2の概略を示す断面図である。図3は、加圧室11内の気体が収縮した場合の、本実施形態に係る低圧鋳造機2の概略を示す断面図である。
図2及び図3に示すように、低圧鋳造機2は、第1の実施形態における低圧鋳造機1の構成に加えて、袋体27と、筐体28と、を備える。
袋体27は、排気路に連通され、不活性ガスを収容する袋状の部材である。袋体27は変形可能であって、袋体27の不活性ガスの収容量は可変である。本実施形態においては、袋体27は配管22に接続されているが、袋体27は配管23に接続されていてもよい。また、袋体27は、例えばポリエチレンやポリプロピレンといった、合成樹脂等の可撓性を有する素材で形成されていてもよいし、蛇腹構造等の伸縮可能な構造を有する容器であってもよい。
筐体28は、袋体27を覆うように設置されている。筐体28は、袋体27よりも強度の大きな材質で形成されていると好ましい。
ここで、図2を用いて、加圧室11及び排気路内の空間が閉じられた状態において、加圧室11内の気体が膨張した場合について説明する。加圧室11内の気体が膨張すると、図2に示すように、袋体27は膨張しつつ加圧室11から気体を受け入れる。このため、加圧室11内の圧力上昇を抑制することができる。
また、筐体28が袋体27を覆うように設けられているため、仮に袋体27が破裂したとしても、袋体27の破片や内部の気体が飛び散ることを抑えることができる。また、さらに筐体28を袋体27の膨張体積より小さくすることで、膨張による破裂を防止できる。
次に、図3を用いて、加圧室11及び排気路内の空間が閉じられた状態において、加圧室11内の気体が収縮した場合について説明する。加圧室11内の気体が収縮すると、図3に示すように、袋体27は収縮しつつ加圧室11に気体を送り込む。このため、加圧室11内の圧力低下を抑制することができる。
以上のように、本実施形態に係る低圧鋳造機2においては、加圧室11内の圧力変動をさらに抑制することができる。
なお、袋体27に耐熱温度が高くない素材を用いる場合は、袋体27を加圧室11から1m以上離れた位置に設置することが好ましい。この場合、加圧室11内の気体は十分に外気に冷やされてから袋体27に収容されるため、袋体27に対する熱の影響を抑えることができる。
なお、本発明は上記の実施形態に限られたものではなく、趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することが可能である。
例えば、上記の実施形態では、給気路と排気路は一部の配管が共通である構成について説明したが、それぞれは別の配管で構成されていてもよい。
また、上記の実施形態では、第2の逆止弁26の外側が大気である場合について説明したが、第2の逆止弁26は不活性ガスで満たされた筐体内に格納されていてもよい。この場合、第2の逆止弁26から加圧室11内に流入する気体は不活性ガスであるため、加圧室11内に不活性ガス以外の気体が流入するのを抑制することができる。なお、このような構成を取った場合、第2の逆止弁26の外気圧は、第2の逆止弁26を格納する筐体内の圧力となる。
1、2 低圧鋳造機
10 本体部
11 加圧室
12 保持室
13 開閉弁
14 湯道
15 金型
21~23 配管
24 電磁弁
25 第1の逆止弁
26 第2の逆止弁
27 袋体
28 筐体
M 溶湯

Claims (2)

  1. 加圧室内に不活性ガスを導入して溶湯を加圧する低圧鋳造機であって、
    前記加圧室と、
    前記加圧室に連通された排気路と、
    前記排気路に設けられた第1の逆止弁及び第2の逆止弁と、を備え、
    前記第1の逆止弁は、前記加圧室内の圧力が前記第1の逆止弁の外気圧よりも高い第1の圧力値以上の場合に前記加圧室からの気体の流出を許可し、
    前記第2の逆止弁は、前記加圧室内の圧力が前記第2の逆止弁の外気圧よりも低い第2の圧力値以下の場合に前記加圧室への気体の流入を許可する、
    低圧鋳造機。
  2. 前記排気路に連通され、前記不活性ガスを収容し、収容量が可変の袋体をさらに備える、
    請求項1に記載の低圧鋳造機。
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