JP7083195B1 - 生体情報演算システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ユーザの脈波に基づく評価データを取得する取得手段と、データベースと、データベースを参照し、評価データに対する血液の組成に関する特徴を含む血液情報を生成する生成手段と、それぞれ異なる評価データから生成された複数の血液情報に基づき、ユーザの運動能力の傾向を示した評価結果を生成する評価手段と、を備えることを特徴とする。データベースには、予め取得された学習用脈波に基づく入力データ、及び入力データに紐づく血液の組成に関する特徴を含む参照データの一対を学習用データとして、複数の学習用データを用いて生成された分類情報が記憶される。
【選択図】図1
Description
図1は、第1実施形態における生体情報演算システム100の一例を示す模式図である。
センサデータは、ユーザの脈波の特徴を示すデータを含み、例えば脈波以外の特徴を示すデータ(ノイズ)を含んでもよい。センサデータは、測定時間に対する振幅を示すデータであり、用途やセンサデータの生成条件に応じたフィルタ処理を実施することで、センサデータから加速度脈波や速度脈波等に相当するデータを取得することができる。
評価データは、血液情報を生成するためのデータを示す。評価データは、例えばユーザの脈波に基づく加速度脈波に相当するデータを示し、特定の周期(例えば1周期)に対する振幅を示す。
データベースは、主に、評価データに対する血液情報を生成する際に用いられる。データベースには、1つ以上の分類情報が記憶されるほか、例えば分類情報の生成に用いられた複数の学習用データが記憶されてもよい。
血液情報は、参照データと同種のデータとして生成され、血液の組成に関する特徴を含む。血液情報は、分類情報を参照し、参照データと同一又は類似のデータとして生成される。生体情報演算システム100では、例えば任意の時系列に沿って複数の評価データを取得し、各評価データに対する血液情報を複数生成する。また、生体情報演算システム100では、例えば運動量の変化時等の任意のタイミング毎に複数の評価データを取得し、各評価データに対する血液情報を複数生成してもよい。
評価結果は、ユーザの運動能力の傾向を示す。評価結果は、例えば複数の血液情報を含むほか、一対の血液情報における差分値や、複数の血液情報に基づき導出した公知の閾値を含んでもよい。評価結果を出力することで、ユーザの運動能力を把握することができる。
生体情報演算装置1は、例えばパーソナルコンピュータ(PC)、携帯電話、スマートフォン、タブレット型端末、ウェアラブル端末等の電子機器を示し、例えばユーザの操作に基づいて、通信網3を介して通信可能な電子機器を示す。なお、生体情報演算装置1は、センサ5を内蔵してもよい。以下、生体情報演算装置1として、PCが用いられる場合の一例を説明する。
取得部11は、ユーザの脈波に基づく評価データを取得する。取得部11は、例えばセンサ5等からセンサデータを取得したあと、センサデータに対して処理を実施することで、評価データを取得する。
生成部12は、データベースを参照し、評価データに対する血液情報を生成する。生成部12は、例えばデータベースに記憶された分類情報を参照し、評価データに対する血中二酸化炭素分圧等の値を算出し、血液情報として生成する。生成部12は、それぞれ異なる評価データに対する血液情報を、複数生成する。
評価部13は、それぞれ異なる評価データから生成された複数の血液情報に基づき、評価結果を生成する。評価部13は、例えば保存部104等に予め記憶された表示用のフォーマットを用いて、運動能力の傾向についてユーザが理解できる形式に変換した評価結果を生成する。
出力部14は、評価結果を出力する。出力部14は、表示部109に評価結果を出力するほか、例えばセンサ5等に評価結果を出力してもよい。
記憶部15は、保存部104に保存されたデータベース等の各種データを、必要に応じて取出す。記憶部15は、各構成11~14、16により取得又は生成された各種データを、必要に応じて保存部104に保存する。
学習部16は、例えば複数の学習用データを用いて、分類情報を生成する。学習部16は、例えば新たな学習用データを取得し、既存の分類情報を更新してもよい。
通信網3は、生体情報演算装置1と、サーバ4と、センサ5とを通信回線を介して接続される公知のインターネット網等である。通信網3は、生体情報演算システム100を一定の狭いエリア内で運用する場合には、LAN(Local Area Network)等で構成されてもよい。また、通信網3は、いわゆる光ファイバ通信網で構成されてもよい。また、通信網3は、有線通信網に限定されるものではなく、無線通信網で実現されてもよく、用途に応じて任意に設定できる。
サーバ4は、通信網3を介して送られてきた情報が蓄積される。サーバ4は、生体情報演算装置1からの要求に基づき、通信網3を介して蓄積された情報を生体情報演算装置1へと送信する。サーバ4は、例えば複数の生体情報演算装置1と接続され、各生体情報演算装置1から評価結果等の各種情報を取得し、一括して保存してもよい。なお、サーバ4は、上述した生体情報演算装置1の備える各機能のうち、少なくとも一部の機能を備えてもよい。また、サーバ4は、上述した生体情報演算装置1に記憶されたデータベース等が記憶されてもよい。
センサ5は、センサデータを生成する。センサ5は、例えば図6(a)に示すように、検出部6を備える。センサ5は、検出部6を介してユーザの脈波を検出可能な位置に装着され、例えばリストバンド55に固定される。
次に、本実施形態における生体情報演算システム100の動作の一例について説明する。図7は、本実施形態における生体情報演算システム100の動作の一例を示すフローチャートである。
取得ステップS110は、ユーザの脈波に基づく評価データを取得する。例えばセンサ5の取得部50は、検出部6を介してユーザの脈波を測定し、センサデータを生成する。取得部50は、通信I/F51、及び通信網3を介して、センサデータを生体情報演算装置1へ送信する。生体情報演算装置1の取得部11は、センサ5からセンサデータを受信する。
次に、生成ステップS120は、データベースを参照し、評価データに対する血液の組成に関する特徴(例えば血中二酸化炭素分圧の値)を含む血液情報を生成する。例えば生成部12は、分類情報を参照し、評価データに対する血中二酸化炭素分圧の値を算出する。生成部12は、算出した値を含む血液情報を生成する。生成部12は、例えば記憶部15を介して、生成した血液情報を保存部104に保存する。なお、血中二酸化炭素分圧の値等として、特定の値を示すほか、例えば誤差範囲(例えば「○○±2mmHg」等)が算出されてもよい。
次に、評価ステップS130は、それぞれ異なる評価データから生成された複数の血液情報に基づき、評価結果を生成する。例えば評価部13は、生成部12により生成された複数の血液情報を取得する。評価部13は、予め設定された関数等を用いて、複数の血液情報から評価結果を生成するほか、例えば上述した評価用データベースを参照して、評価結果を生成してもよい。
次に、例えば出力ステップS140は、評価結果を出力してもよい。例えば出力部14は、表示部109に評価結果を出力する。
次に、第2実施形態における生体情報演算システム100の一例について説明する。上述した実施形態と、第2実施形態との違いは、付加情報を用いる点、及び、総合評価ステップS150を備える点である。なお、上述した実施形態と同様の内容については、説明を省略する。
次に、第3実施形態における生体情報演算システム100の一例について説明する。上述した実施形態と、第3実施形態との違いは、付加情報を生成するための付加データを取得する点である。なお、上述した実施形態と同様の内容については、説明を省略する。
例えば脈拍数を算出する場合、図10(a)に示すように、取得部11は、上述したフィルタ処理をセンサデータに対して実施し、脈波データを抽出する。
例えば呼吸数を算出する場合、図10(b)に示すように、取得部11は、上述したフィルタ処理をセンサデータに対して実施し、脈波データを抽出する。
次に、第4実施形態における生体情報演算システム100の一例について説明する。上述した実施形態と、第4実施形態との違いは、評価ステップS130において上述した付加情報を取得する点である。なお、上述した実施形態と同様の内容については、説明を省略する。
次に、第5実施形態における生体情報演算システム100の一例について説明する。上述した実施形態と、第5実施形態との違いは、分類情報に含まれる複数の属性別分類情報から、評価データに適した属性別分類情報を選択する点である。なお、上述した実施形態と同様の内容については、説明を省略する。
3 :通信網
4 :サーバ
5 :センサ
6 :検出部
10 :筐体
11 :取得部
12 :生成部
13 :評価部
14 :出力部
15 :記憶部
16 :学習部
50 :取得部
51 :通信I/F
52 :メモリ
53 :命令部
54 :内部バス
55 :リストバンド
100 :生体情報演算システム
101 :CPU
102 :ROM
103 :RAM
104 :保存部
105 :I/F
106 :I/F
107 :I/F
108 :入力部
109 :表示部
110 :内部バス
S110 :取得ステップ
S120 :生成ステップ
S130 :評価ステップ
S140 :出力ステップ
Claims (10)
- ユーザの運動能力に関する情報を生成する生体情報演算システムであって、
前記ユーザの脈波に基づく容積脈波、速度脈波及び加速度脈波の何れかに相当する評価データを取得する取得手段と、
予め取得された学習用脈波に基づく前記評価データと同種の入力データ、及び前記入力データに紐づく血液の組成に関する特徴を含む参照データの一対を学習用データとして、複数の前記学習用データを用いて生成された分類情報が記憶されたデータベースと、
前記データベースを参照し、前記評価データに対する前記血液の組成に関する特徴を含む血液情報を生成する生成手段と、
それぞれ異なる前記評価データから生成された複数の前記血液情報に基づき、前記ユーザの運動能力の傾向を示した評価結果を生成する評価手段と、
を備えること
を特徴とする生体情報演算システム。 - 前記参照データ及び前記血液情報は、血中二酸化炭素の特徴を示し、
前記評価手段は、複数の前記血液情報における時系列変化から、嫌気性代謝の度合いを含む前記評価結果を生成すること
を特徴とする請求項1記載の生体情報演算システム。 - 前記分類情報は、前記入力データを説明変数とし、前記参照データを目的変数としたPLS回帰分析を用いて得られた検量モデルであること
を特徴とする請求項1記載の生体情報演算システム。 - 前記ユーザの特徴を示す付加情報を取得し、前記評価結果及び前記付加情報に基づき、前記ユーザの運動能力を評価した総合評価結果を生成する総合評価手段を備えること
を特徴とする請求項1記載の生体情報演算システム。 - 前記取得手段は、前記脈波に基づき、前記評価データとは異なる特徴を示す付加データを取得することを含み、
前記生成手段は、前記付加データに基づく前記付加情報を生成することを含むこと
を特徴とする請求項4記載の生体情報演算システム。 - 前記参照データ及び前記血液情報は、血中二酸化炭素の特徴、乳酸値、及び酸素飽和度の少なくとも何れかを示し、
前記付加情報は、脈拍数、呼吸数、血糖値、及び血圧の少なくとも何れかを示すこと
を特徴とする請求項4又は5記載の生体情報演算システム。 - 前記取得手段は、前記脈波に基づき、前記評価データとは異なる特徴を示す付加データを取得することを含み、
前記生成手段は、前記データベースを参照し、前記付加データに対する前記ユーザの特徴を示す付加情報を生成することを含むこと
を特徴とする請求項1記載の生体情報演算システム。 - 前記評価手段は、
前記ユーザの特徴を示す付加情報を取得し、
複数の前記血液情報及び前記付加情報に基づき、前記評価結果を生成すること
を含むこと
を特徴とする請求項1記載の生体情報演算システム。 - 前記取得手段は、前記脈波に基づき、前記評価データとは異なる予備評価データを取得することを含み、
前記分類情報は、それぞれ異なる前記学習用データを用いて算出された複数の属性別分類情報を含み、
前記生成手段は、
前記予備評価データを参照し、複数の前記属性別分類情報のうち第1分類情報を選択する選択手段と、
前記第1分類情報を参照し、前記評価データに対する前記血液情報を生成する属性別生成手段と
を含むこと
を特徴とする請求項1記載の生体情報演算システム。 - 前記取得手段は、
前記脈波に基づく速度脈波に相当するデータを、前記評価データとして取得し、
前記脈波に基づく加速度脈波に相当するデータを、前記予備評価データとして取得すること
を含むこと
を特徴とする請求項9記載の生体情報演算システム。
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